JPH0532034Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0532034Y2 JPH0532034Y2 JP16377387U JP16377387U JPH0532034Y2 JP H0532034 Y2 JPH0532034 Y2 JP H0532034Y2 JP 16377387 U JP16377387 U JP 16377387U JP 16377387 U JP16377387 U JP 16377387U JP H0532034 Y2 JPH0532034 Y2 JP H0532034Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- roller
- charging
- terminal
- charging stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は床移動型電気掃除機の充電台に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来、蓄電池を内蔵した電気掃除機に対し充電
を行なう場合、掃除機の一部に設けた充電受け部
に充電端子を挿入して充電を行なうようにした
り、あるいは専用の充電台を設け、掃除機を充電
台に載せることにより充電台と掃除機との電気接
続がなされ充電を行なうようにしたものがあつた
が、床移動型の充電式電気掃除機に対して充電台
を用いて充電するようにしたものはなかつた。
を行なう場合、掃除機の一部に設けた充電受け部
に充電端子を挿入して充電を行なうようにした
り、あるいは専用の充電台を設け、掃除機を充電
台に載せることにより充電台と掃除機との電気接
続がなされ充電を行なうようにしたものがあつた
が、床移動型の充電式電気掃除機に対して充電台
を用いて充電するようにしたものはなかつた。
第7図および第8図に示す従来例はハンド型電
気掃除機を充電台に載せて充電している状態を示
し、以下図面に基づいて説明する。まず、第7図
に示す従来例について説明すると、1はフイルタ
ー(図示せず)を内蔵した吸塵室、2はフアンモ
ータおよび蓄電池3を内蔵した掃除機本体で、こ
の掃除機本体2は前記吸塵室1を尾錠4により着
脱自在に保持している。5は掃除機本体2を後面
が下端となるように立てた状態において掃除機本
体2の後面を受ける受け面6を有し、掃除機本体
2の後端側の3つの側面に対し内面が当接する凹
部7を有する充電台で、充電器8および充電制御
回路基板9などを内蔵している。10は前記受け
面6から上方に突出するように前記充電台5の内
部に取り付けられたピン状の充電端子で、前記掃
除機本体2を立てた状態で前記受け面6に載せた
とき、充電端子10は掃除機本体2の後面に形成
した孔11より嵌入して掃除機本体2の後部内側
に設けられている板ばねからなる端子12に接続
されるように構成されている。なお、前記板ばね
からなる端子12は掃除機本体2の後面に対して
ほぼ垂直方向に変位可能な接触面を有している。
気掃除機を充電台に載せて充電している状態を示
し、以下図面に基づいて説明する。まず、第7図
に示す従来例について説明すると、1はフイルタ
ー(図示せず)を内蔵した吸塵室、2はフアンモ
ータおよび蓄電池3を内蔵した掃除機本体で、こ
の掃除機本体2は前記吸塵室1を尾錠4により着
脱自在に保持している。5は掃除機本体2を後面
が下端となるように立てた状態において掃除機本
体2の後面を受ける受け面6を有し、掃除機本体
2の後端側の3つの側面に対し内面が当接する凹
部7を有する充電台で、充電器8および充電制御
回路基板9などを内蔵している。10は前記受け
面6から上方に突出するように前記充電台5の内
部に取り付けられたピン状の充電端子で、前記掃
除機本体2を立てた状態で前記受け面6に載せた
とき、充電端子10は掃除機本体2の後面に形成
した孔11より嵌入して掃除機本体2の後部内側
に設けられている板ばねからなる端子12に接続
されるように構成されている。なお、前記板ばね
からなる端子12は掃除機本体2の後面に対して
ほぼ垂直方向に変位可能な接触面を有している。
また、第8図に示す従来例は充電台と掃除機本
体との端子接続状態が第7図に示す従来例と異な
つており、掃除機本体2の後部内側に掃除機本体
2の後面とほぼ平行方向に変位可能な接触面を有
する板ばねからなる端子13を有し、掃除機本体
2を立てた状態で充電台5の受け面6に載せたと
き、充電台5側の充電端子10が掃除機本体2の
後面の孔11より嵌入して前記端子13に接続さ
れるようになつている。他の構成は第7図に示す
従来例と同じである。
体との端子接続状態が第7図に示す従来例と異な
つており、掃除機本体2の後部内側に掃除機本体
2の後面とほぼ平行方向に変位可能な接触面を有
する板ばねからなる端子13を有し、掃除機本体
2を立てた状態で充電台5の受け面6に載せたと
き、充電台5側の充電端子10が掃除機本体2の
後面の孔11より嵌入して前記端子13に接続さ
れるようになつている。他の構成は第7図に示す
従来例と同じである。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の構成では充電作業を
する際、掃除機本体を充電台上方に持ち上げる必
要があり、大型の床移動型電気掃除機では大変な
労力を必要とし、また位置決めの際に誤まつて掃
除機本体と充電台とを接触させた時の衝撃も大き
く耐久性の点でも問題があつた。さらに、第7図
に示す従来例では前記充電端子10と端子12と
の接触点が一点のみとなり、相対変位が生じない
のでワイピング効果が期待できず、塵埃を噛み込
んだ場合接触抵抗を増加させ電圧の低下、発熱を
生じ、性能を劣化させ安全性を確保できないとい
う問題があつた。また、第8図に示す従来例では
充電端子10に対する端子13の摺動によつてワ
イピング効果は得られるが、相対位置を正確に規
制する必要が生じ、さらに充電台5に対する掃除
機本体2の着脱時に前記充電端子10と端子13
とがこすれ合うことにより摩擦が生じ、ただでさ
え重量のある床移動型電気掃除機を充電台5から
取り外すのにより多くの労力を要するものであつ
た。
する際、掃除機本体を充電台上方に持ち上げる必
要があり、大型の床移動型電気掃除機では大変な
労力を必要とし、また位置決めの際に誤まつて掃
除機本体と充電台とを接触させた時の衝撃も大き
く耐久性の点でも問題があつた。さらに、第7図
に示す従来例では前記充電端子10と端子12と
の接触点が一点のみとなり、相対変位が生じない
のでワイピング効果が期待できず、塵埃を噛み込
んだ場合接触抵抗を増加させ電圧の低下、発熱を
生じ、性能を劣化させ安全性を確保できないとい
う問題があつた。また、第8図に示す従来例では
充電端子10に対する端子13の摺動によつてワ
イピング効果は得られるが、相対位置を正確に規
制する必要が生じ、さらに充電台5に対する掃除
機本体2の着脱時に前記充電端子10と端子13
とがこすれ合うことにより摩擦が生じ、ただでさ
え重量のある床移動型電気掃除機を充電台5から
取り外すのにより多くの労力を要するものであつ
た。
本考案はこのような問題点を解決するもので、
床移動型電気掃除機に適した充電台を提供するこ
とを目的とするものである。
床移動型電気掃除機に適した充電台を提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本考案は、床移動
型で蓄電池を内蔵するとともに、後部下端に配設
され、一部が後方へ突出した走行用のローラを有
する電気掃除機を後面が下端となるように起立状
態で受けて前記後面を嵌入させる凹部と、この凹
部の前端から下降傾斜する傾斜面と、前記凹部の
両側に設けられ前記電気掃除機のローラが載るロ
ーラ受け部とを備え、ローラ受け部は前記傾斜面
につながる平坦面とこの平坦面の後方につながり
前記ローラの周面に当接する円弧状の停止面とを
有し、さらに前記ローラ受部間において形成され
た孔より上方に突出する円弧部を持つ充電端子を
内側に設け、かつこの円弧部は前記受け面上に載
せられた電気掃除機のローラの中心から鉛直方向
に向く線上に中心が位置するように配設され、前
記充電端子に電気掃除機の後面に設けた充電受け
用の端子が当接し得るように構成したものであ
る。
型で蓄電池を内蔵するとともに、後部下端に配設
され、一部が後方へ突出した走行用のローラを有
する電気掃除機を後面が下端となるように起立状
態で受けて前記後面を嵌入させる凹部と、この凹
部の前端から下降傾斜する傾斜面と、前記凹部の
両側に設けられ前記電気掃除機のローラが載るロ
ーラ受け部とを備え、ローラ受け部は前記傾斜面
につながる平坦面とこの平坦面の後方につながり
前記ローラの周面に当接する円弧状の停止面とを
有し、さらに前記ローラ受部間において形成され
た孔より上方に突出する円弧部を持つ充電端子を
内側に設け、かつこの円弧部は前記受け面上に載
せられた電気掃除機のローラの中心から鉛直方向
に向く線上に中心が位置するように配設され、前
記充電端子に電気掃除機の後面に設けた充電受け
用の端子が当接し得るように構成したものであ
る。
作 用
この構成により、充電台に対し電気掃除機を着
脱させるとき電気掃除機側の端子は前記充電端子
の円弧部に摺接してワイピング効果が得られ、か
つ前記充電端子の円弧部は充電台から電気掃除機
を離脱させる方向に力が作用するので操作力が軽
く、使い勝手が良いものとなる。
脱させるとき電気掃除機側の端子は前記充電端子
の円弧部に摺接してワイピング効果が得られ、か
つ前記充電端子の円弧部は充電台から電気掃除機
を離脱させる方向に力が作用するので操作力が軽
く、使い勝手が良いものとなる。
実施例
以下、本考案の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図〜第6図において、21は上端に掃除機
本体22を後面が下端となるように起立状態で受
ける受け面23を有しかつこの受け面23の両側
にローラ受け部となるローラ嵌合凹部24,24
を有する充電台で、ケース25と底板26とで構
成されている。この充電台21にはトランス27
と充電制御回路基板28が内蔵され、前面に電源
スイツチ29と充電表示LED30が配され、側
面に電源コード31が設けられている。また、前
記ローラ嵌合凹部24と24の間の中央部におい
て充電台21すなわちケース25の上端は受け面
23よりも僅かに上方に突出しており、この突出
部32の内側には充電端子33が取り付けられて
いる。詳しくは充電端子33は板ばねで作られて
おりかつ前記充電台21に掃除機本体22を載せ
た状態において掃除機本体22の後側のローラ3
4の中心Oから鉛直方向に向く線上に中心を有し
上方に膨らむ円弧部35を有し、常時は板ばねの
弾性によつて円弧部35の上端が前記突出部32
に形成した孔36から上方に突出し、この状態か
ら前記ローラ34の中心から鉛直方向に向く線上
で下方に変位するように構成されている。
本体22を後面が下端となるように起立状態で受
ける受け面23を有しかつこの受け面23の両側
にローラ受け部となるローラ嵌合凹部24,24
を有する充電台で、ケース25と底板26とで構
成されている。この充電台21にはトランス27
と充電制御回路基板28が内蔵され、前面に電源
スイツチ29と充電表示LED30が配され、側
面に電源コード31が設けられている。また、前
記ローラ嵌合凹部24と24の間の中央部におい
て充電台21すなわちケース25の上端は受け面
23よりも僅かに上方に突出しており、この突出
部32の内側には充電端子33が取り付けられて
いる。詳しくは充電端子33は板ばねで作られて
おりかつ前記充電台21に掃除機本体22を載せ
た状態において掃除機本体22の後側のローラ3
4の中心Oから鉛直方向に向く線上に中心を有し
上方に膨らむ円弧部35を有し、常時は板ばねの
弾性によつて円弧部35の上端が前記突出部32
に形成した孔36から上方に突出し、この状態か
ら前記ローラ34の中心から鉛直方向に向く線上
で下方に変位するように構成されている。
ところで、前記掃除機本体22は第3図〜第5
図に示すように前側に紙袋などからなるフイルタ
ー体37を収納する吸塵室38を設け、その後側
にフアンモータ39および蓄電池40を横に並べ
て内蔵している。前記フアンモータ39は防振ゴ
ム41,42を介して支持壁43,44に前後が
支持され、かつ前面は前記吸塵室38に気密状態
で連通している。前記蓄電池40は掃除機本体2
2の内部に形成されている収納室45に収納され
ている。前記収納室45は上端が開口して掃除機
本体22に対して係脱自在な蓋46により閉じら
れるようになつており、内部に前記蓄電池40を
保持する壁面47と保持リブ48を備えている。
また、この収納室45には蓄電池40の端子49
と圧接する接点ばね50を備え、この接点ばね5
0はフアンモータ39に対しリード線(図示せ
ず)でつながれている。前記掃除機本体22の前
端には前記吸塵室38を開閉し、吸気孔52およ
び吸気孔パツキン53を有するフロントカバー5
4が枢着されている。55はこのフロントカバー
54の上端に前方に突出するように設けたハンド
ルである。前記掃除機本体22の後端には発泡ウ
レタンなどからなる排気孔パツキン56で内方か
ら覆われた排気孔57が形成されているとともに
外面上部にレスト部58が形成されている。ま
た、掃除機本体22の後端における下端は第1図
にも示すように前記充電台21に掃除機本体22
を載せた状態において前記ローラ34の中心Oか
ら鉛直方向に向く線と掃除機本体22の後面との
交点Pより下側をローラ34の中心と同芯の半径
Rの円弧状とし、かつ前記交点Pを含み前記円弧
状の部分に開口59が形成され、この開口59に
内側より嵌合する充電受け用の端子60を備えて
いる。なお、61は掃除機本体22の前端側下端
中央に設けられたキヤスターローラである。
図に示すように前側に紙袋などからなるフイルタ
ー体37を収納する吸塵室38を設け、その後側
にフアンモータ39および蓄電池40を横に並べ
て内蔵している。前記フアンモータ39は防振ゴ
ム41,42を介して支持壁43,44に前後が
支持され、かつ前面は前記吸塵室38に気密状態
で連通している。前記蓄電池40は掃除機本体2
2の内部に形成されている収納室45に収納され
ている。前記収納室45は上端が開口して掃除機
本体22に対して係脱自在な蓋46により閉じら
れるようになつており、内部に前記蓄電池40を
保持する壁面47と保持リブ48を備えている。
また、この収納室45には蓄電池40の端子49
と圧接する接点ばね50を備え、この接点ばね5
0はフアンモータ39に対しリード線(図示せ
ず)でつながれている。前記掃除機本体22の前
端には前記吸塵室38を開閉し、吸気孔52およ
び吸気孔パツキン53を有するフロントカバー5
4が枢着されている。55はこのフロントカバー
54の上端に前方に突出するように設けたハンド
ルである。前記掃除機本体22の後端には発泡ウ
レタンなどからなる排気孔パツキン56で内方か
ら覆われた排気孔57が形成されているとともに
外面上部にレスト部58が形成されている。ま
た、掃除機本体22の後端における下端は第1図
にも示すように前記充電台21に掃除機本体22
を載せた状態において前記ローラ34の中心Oか
ら鉛直方向に向く線と掃除機本体22の後面との
交点Pより下側をローラ34の中心と同芯の半径
Rの円弧状とし、かつ前記交点Pを含み前記円弧
状の部分に開口59が形成され、この開口59に
内側より嵌合する充電受け用の端子60を備えて
いる。なお、61は掃除機本体22の前端側下端
中央に設けられたキヤスターローラである。
上記構成において動作について説明すると、前
記掃除機本体22の内部の蓄電池40を充電する
ときは、掃除機本体22をハンドル55を持つて
充電台21に載置するが、このとき掃除機本体2
2は重心に作用する重力によつて第6図に示すよ
うに前記ローラ34が下側になるように傾く。そ
こで、ローラ34を前記ローラ嵌合凹部24,2
4に嵌合させた状態から前記レスト部58が前記
受け面23に当接するまで掃除機本体22をロー
ラ34の中心を軸として回転させることにより、
前記端子60と前記充電端子33の円弧部35は
摺接し、ワイピング作用が発生する。逆に掃除機
本体22を充電台21から下す場合も掃除機本体
22は前記した載せる場合とは逆に回転すること
になり、前記端子60と充電端子33の円弧部3
5との間でワイピング作用を得ることができる。
また、この充電台21に対する掃除機本体22の
着脱時の前記端子60と円弧部35との摺動抵抗
は掃除機本体22をローラ34の中心を軸として
回転させることおよび前記半径Rと、ハンドル5
5とローラ34の中心との間の距離との比率によ
り小さくなり、使用上ほとんど問題にならず、前
記端子60と円弧部35との接圧は掃除機本体2
2と充電台21とを分離する方向に作用し、操作
力を軽くすることができる。
記掃除機本体22の内部の蓄電池40を充電する
ときは、掃除機本体22をハンドル55を持つて
充電台21に載置するが、このとき掃除機本体2
2は重心に作用する重力によつて第6図に示すよ
うに前記ローラ34が下側になるように傾く。そ
こで、ローラ34を前記ローラ嵌合凹部24,2
4に嵌合させた状態から前記レスト部58が前記
受け面23に当接するまで掃除機本体22をロー
ラ34の中心を軸として回転させることにより、
前記端子60と前記充電端子33の円弧部35は
摺接し、ワイピング作用が発生する。逆に掃除機
本体22を充電台21から下す場合も掃除機本体
22は前記した載せる場合とは逆に回転すること
になり、前記端子60と充電端子33の円弧部3
5との間でワイピング作用を得ることができる。
また、この充電台21に対する掃除機本体22の
着脱時の前記端子60と円弧部35との摺動抵抗
は掃除機本体22をローラ34の中心を軸として
回転させることおよび前記半径Rと、ハンドル5
5とローラ34の中心との間の距離との比率によ
り小さくなり、使用上ほとんど問題にならず、前
記端子60と円弧部35との接圧は掃除機本体2
2と充電台21とを分離する方向に作用し、操作
力を軽くすることができる。
考案の効果
以上のように本考案によれば、充電台に対する
掃除機の着脱時において端子間の摺動によりワイ
ピング効果が得られるとともに掃除機の着脱作業
時の操作力が軽く、使用性の優れた充電台を提供
することができる。
掃除機の着脱時において端子間の摺動によりワイ
ピング効果が得られるとともに掃除機の着脱作業
時の操作力が軽く、使用性の優れた充電台を提供
することができる。
第1図〜第6図は本考案の一実施例を示すもの
で、第1図は充電台と電気掃除機との関係を示す
縦断面図、第2図は充電台の斜視図、第3図は電
気掃除機の縦断側面図、第4図は同平面図、第5
図は同縦断正面図、第6図は充電台に対する電気
掃除機の載置状態を示す側面図、第7図および第
8図はそれぞれ異なつた従来例を示す要部切欠側
面図である。 21……充電台、22……掃除機本体、23…
…受け面、24……ローラ嵌合凹部、27……ト
ランス、28……充電制御回路基板、32……突
出部、33……充電端子、34……ローラ、35
……円弧部、36……孔、38……吸塵室、39
……フアンモータ、40……蓄電池、54……フ
ロントカバー、55……ハンドル、58……レス
ト部、59……開口、60……端子。
で、第1図は充電台と電気掃除機との関係を示す
縦断面図、第2図は充電台の斜視図、第3図は電
気掃除機の縦断側面図、第4図は同平面図、第5
図は同縦断正面図、第6図は充電台に対する電気
掃除機の載置状態を示す側面図、第7図および第
8図はそれぞれ異なつた従来例を示す要部切欠側
面図である。 21……充電台、22……掃除機本体、23…
…受け面、24……ローラ嵌合凹部、27……ト
ランス、28……充電制御回路基板、32……突
出部、33……充電端子、34……ローラ、35
……円弧部、36……孔、38……吸塵室、39
……フアンモータ、40……蓄電池、54……フ
ロントカバー、55……ハンドル、58……レス
ト部、59……開口、60……端子。
Claims (1)
- 床移動型で蓄電池を内蔵するとともに、後部下
端に配設され、一部が後方へ突出した走行用のロ
ーラを有する電気掃除機を、後面が下端となるよ
うに起立状態で受けて前記後面を嵌入させる凹部
と、この凹部の前端から下降傾斜する傾斜面と、
前記凹部の両側に設けられ前記電気掃除機のロー
ラが載るローラ受け部とを備え、ローラ受け部は
前記傾斜面につながる平坦面とこの平坦面の後方
につながり前記ローラの周面に当接する円弧状の
停止面とを有し、さらに前記ローラ受部間におい
て形成された孔より上方に突出する円弧部を持つ
充電端子を内側に設け、かつこの円弧部は前記受
け面上に載せられた電気掃除機のローラの中心か
ら鉛直方向に向く線上に中心が位置するように配
設され、前記充電端子に電気掃除機の後面に設け
た充電受け用の端子が当接し得るように構成した
床移動型電気掃除機の充電台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16377387U JPH0532034Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16377387U JPH0532034Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169448U JPH0169448U (ja) | 1989-05-09 |
| JPH0532034Y2 true JPH0532034Y2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=31448795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16377387U Expired - Lifetime JPH0532034Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532034Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP16377387U patent/JPH0532034Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169448U (ja) | 1989-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0192624B1 (en) | Lightweight battery powered suction broom | |
| JPH0316543A (ja) | 真空掃除機 | |
| CN108697289A (zh) | 真空吸尘器 | |
| JP2001353112A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2025134038A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0532034Y2 (ja) | ||
| JP3284676B2 (ja) | 床移動型の蓄電池式掃除機 | |
| JPH0533613B2 (ja) | ||
| JPH062121B2 (ja) | 蓄電池式電気掃除機 | |
| JPH068852Y2 (ja) | 床移動型蓄電池式掃除機の充電装置 | |
| JP3865987B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| KR100394872B1 (ko) | 전기청소기 | |
| JP3204254B2 (ja) | 充電式電気掃除機 | |
| JP2003125992A (ja) | 電気掃除機の吸口体及びこの吸口体を備えた電気掃除機 | |
| JPH0532033Y2 (ja) | ||
| JP2002034872A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2001321309A (ja) | 充電式電気掃除機 | |
| JP2001346744A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2002034871A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR100394873B1 (ko) | 전기청소기 | |
| JP4019715B2 (ja) | 電気掃除機及び充電台 | |
| JP4020627B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| KR100401596B1 (ko) | 전기청소기 | |
| CN210055871U (zh) | 一种轻量化的手持式吸尘器 | |
| JP2001346743A (ja) | 電気掃除機 |