JPH05320363A - マ−ブル模様を有する靴部材の成形法 - Google Patents
マ−ブル模様を有する靴部材の成形法Info
- Publication number
- JPH05320363A JPH05320363A JP4154341A JP15434192A JPH05320363A JP H05320363 A JPH05320363 A JP H05320363A JP 4154341 A JP4154341 A JP 4154341A JP 15434192 A JP15434192 A JP 15434192A JP H05320363 A JPH05320363 A JP H05320363A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- plastic
- colored
- sheet
- parts
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- Granted
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 境界が鮮明なマ−ブル模様(3’)を有する
靴部材を簡単な方法で低コストで提供する。 【構成】 シ−テングされた架橋性の透明なゴム状可塑
物(1)100重量部に対して、これよりも軟化点の高
い着色され、シ−テングされたゴム状可塑物(2)1〜
30重量部を添加する。これらを着色されたゴム状可塑
物の軟化点以下の温度で混練して生地出しシ−テングす
る。このようにして形成されたシ−ト(3)を裁断して
加熱架橋する。
靴部材を簡単な方法で低コストで提供する。 【構成】 シ−テングされた架橋性の透明なゴム状可塑
物(1)100重量部に対して、これよりも軟化点の高
い着色され、シ−テングされたゴム状可塑物(2)1〜
30重量部を添加する。これらを着色されたゴム状可塑
物の軟化点以下の温度で混練して生地出しシ−テングす
る。このようにして形成されたシ−ト(3)を裁断して
加熱架橋する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマ−ブル模様を有する
靴部材の成形法に関するものである。
靴部材の成形法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、実公昭34−18648号によっ
て適宜の色彩を有するペレット状のゴム生地を数種無定
形に混合して、加熱加圧して架橋成形するマ−ブル模様
を有する靴底の成形法が提案されている。然し乍ら、異
色のゴムペレットを準備しなければならず成形工程が煩
雑でコスト高となり、加熱加圧時に異色のゴムペレット
が相互に流動して融合するため、その境界が不鮮明で色
彩的にぼけた靴底しか得られない欠点があった。
て適宜の色彩を有するペレット状のゴム生地を数種無定
形に混合して、加熱加圧して架橋成形するマ−ブル模様
を有する靴底の成形法が提案されている。然し乍ら、異
色のゴムペレットを準備しなければならず成形工程が煩
雑でコスト高となり、加熱加圧時に異色のゴムペレット
が相互に流動して融合するため、その境界が不鮮明で色
彩的にぼけた靴底しか得られない欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は境界が鮮明
なマ−ブル模様を有する靴底、周縁テ−プ、踵補強片、
爪先補強片、長靴の胴ゴム片等の靴部材を簡単な方法で
低コストで提供しようとするものである。
なマ−ブル模様を有する靴底、周縁テ−プ、踵補強片、
爪先補強片、長靴の胴ゴム片等の靴部材を簡単な方法で
低コストで提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】以下この発明の実施状態
を示す図面によって説明すればこの発明は、シ−テング
された架橋性の透明なゴム状可塑物100重量部に対し
て、これよりも軟化点の高いシ−テングされ、着色され
た架橋性のゴム状可塑物1〜30重量部を添加し、着色
されたゴム状可塑物の軟化点以下の温度で混練して生地
出しシ−テングし、これを裁断してこれを加熱架橋成形
することを特徴とするマ−ブル模様を有する靴部材の成
形法を発明の要旨とするものである。
を示す図面によって説明すればこの発明は、シ−テング
された架橋性の透明なゴム状可塑物100重量部に対し
て、これよりも軟化点の高いシ−テングされ、着色され
た架橋性のゴム状可塑物1〜30重量部を添加し、着色
されたゴム状可塑物の軟化点以下の温度で混練して生地
出しシ−テングし、これを裁断してこれを加熱架橋成形
することを特徴とするマ−ブル模様を有する靴部材の成
形法を発明の要旨とするものである。
【0005】この発明において架橋性の透明なゴム状可
塑物は、天然ゴム、SBR、BR、IR、NBR、C
R、EPT、EPDM等の合成ゴムに炭酸マグネシウ
ム、ホワイトカ−ボン等の透明性充填剤、可塑剤または
軟化剤、架橋剤、その他の常用ゴム配合薬品を添加した
透明性のゴム系可塑物、PVC、EVA、PE、1.2
ポリブタジエン等の透明性の熱可塑性樹脂に架橋剤を添
加した軟質配合の弾性可塑物によって構成されている。
塑物は、天然ゴム、SBR、BR、IR、NBR、C
R、EPT、EPDM等の合成ゴムに炭酸マグネシウ
ム、ホワイトカ−ボン等の透明性充填剤、可塑剤または
軟化剤、架橋剤、その他の常用ゴム配合薬品を添加した
透明性のゴム系可塑物、PVC、EVA、PE、1.2
ポリブタジエン等の透明性の熱可塑性樹脂に架橋剤を添
加した軟質配合の弾性可塑物によって構成されている。
【0006】この発明において着色されたゴム状可塑物
は、上記の透明性のゴム状可塑物よりも10℃以上好ま
しくは20℃以上高軟化点に配合構成されている。温度
差がそれ以下となれば混練してシ−テングする際、着色
されたゴム状可塑物自己発熱によって架橋性の透明なゴ
ム状可塑物中に融合し、透明なゴム状可塑物の透明性を
阻害し、マ−ブル模様の深みを喪失させる欠点がある。
温度差は着色されたゴム状可塑物がゴム系可塑物を主成
分とする場合は、上記の架橋性の透明なゴム状可塑物に
比較して、配合物中の可塑剤または軟化剤を減量し、着
色剤、その他のゴム用の常用配合薬品を添加したもので
構成され、軟質配合の弾性可塑物で構成する場合、上記
PVC、EVA、PE、1.2ポリブタジエンを主成分
とする透明性の弾性可塑物に比較し、PVCの場合は、
それより重合度の高いPVC、EVAの場合は、それよ
り酢酸ビニル含有量の小さいEVA、PE、1.2ポリ
ブタジエンの場合は、それより結晶化度の高いPE、
1.2ポリブタジエンを主成分としてこれに着色剤、必
要により架橋剤を添加したもので構成される。このよう
にして準備された架橋性の透明なゴム状可塑物と着色さ
れたゴム状可塑物は、それぞれ別工程でバンバリ−ミキ
サ−、ヘンシェルミキサ−、ミキシングロ−ル、ニ−ダ
−等によって均一に混合されシ−テングされる。
は、上記の透明性のゴム状可塑物よりも10℃以上好ま
しくは20℃以上高軟化点に配合構成されている。温度
差がそれ以下となれば混練してシ−テングする際、着色
されたゴム状可塑物自己発熱によって架橋性の透明なゴ
ム状可塑物中に融合し、透明なゴム状可塑物の透明性を
阻害し、マ−ブル模様の深みを喪失させる欠点がある。
温度差は着色されたゴム状可塑物がゴム系可塑物を主成
分とする場合は、上記の架橋性の透明なゴム状可塑物に
比較して、配合物中の可塑剤または軟化剤を減量し、着
色剤、その他のゴム用の常用配合薬品を添加したもので
構成され、軟質配合の弾性可塑物で構成する場合、上記
PVC、EVA、PE、1.2ポリブタジエンを主成分
とする透明性の弾性可塑物に比較し、PVCの場合は、
それより重合度の高いPVC、EVAの場合は、それよ
り酢酸ビニル含有量の小さいEVA、PE、1.2ポリ
ブタジエンの場合は、それより結晶化度の高いPE、
1.2ポリブタジエンを主成分としてこれに着色剤、必
要により架橋剤を添加したもので構成される。このよう
にして準備された架橋性の透明なゴム状可塑物と着色さ
れたゴム状可塑物は、それぞれ別工程でバンバリ−ミキ
サ−、ヘンシェルミキサ−、ミキシングロ−ル、ニ−ダ
−等によって均一に混合されシ−テングされる。
【0007】このようにしてシ−テングされた架橋性の
透明なゴム状可塑物100重量部に対して、着色された
ゴム状可塑物1〜30重量部の比率でバンバリ−ミキサ
−、ヘンシェルミキサ−、ミキシングロ−ル、ニ−ダ−
等によって着色されたゴム状可塑物の軟化点以下の温度
で混合され、生地出しシ−テングされ、靴底形状、周縁
テ−プ形状、踵補強片、爪先補強片、長靴の胴ゴム片等
の形状に裁断し、靴の組立て工程で靴の適用個所に装着
して加熱架橋される。靴底の場合靴底形状に裁断された
生地を、靴底成形型中で加熱加圧して架橋された靴底と
して靴に装着されても良い。靴底を靴底成形型中で加熱
加圧成形する際、成形型にバリ溝を設け成形型中での靴
底生地の流れに方向性をもたせることによって、マ−ブ
ル模様に一定方向に流線状に方向性をもたせることもで
きる。また靴底生地を多層に重ねて靴底成形型中で加熱
加圧することにより、靴底中にマ−ブル模様を多層に成
形でき、一層深みのあるマ−ブル模様とすることができ
る。この発明において架橋性の透明なゴム状可塑物10
0重量部に対して、着色されたゴム状可塑物1〜30重
量部添加したのは、着色されたゴム状可塑物の添加量が
それ以下となれば添加量が少なすぎてマ−ブル模様が表
現できないし、また添加量がそれ以上となれば成形品中
における透明部分が少なくなりすぎ、模様が平坦になり
すぎ深みが喪失される欠点があるからである。
透明なゴム状可塑物100重量部に対して、着色された
ゴム状可塑物1〜30重量部の比率でバンバリ−ミキサ
−、ヘンシェルミキサ−、ミキシングロ−ル、ニ−ダ−
等によって着色されたゴム状可塑物の軟化点以下の温度
で混合され、生地出しシ−テングされ、靴底形状、周縁
テ−プ形状、踵補強片、爪先補強片、長靴の胴ゴム片等
の形状に裁断し、靴の組立て工程で靴の適用個所に装着
して加熱架橋される。靴底の場合靴底形状に裁断された
生地を、靴底成形型中で加熱加圧して架橋された靴底と
して靴に装着されても良い。靴底を靴底成形型中で加熱
加圧成形する際、成形型にバリ溝を設け成形型中での靴
底生地の流れに方向性をもたせることによって、マ−ブ
ル模様に一定方向に流線状に方向性をもたせることもで
きる。また靴底生地を多層に重ねて靴底成形型中で加熱
加圧することにより、靴底中にマ−ブル模様を多層に成
形でき、一層深みのあるマ−ブル模様とすることができ
る。この発明において架橋性の透明なゴム状可塑物10
0重量部に対して、着色されたゴム状可塑物1〜30重
量部添加したのは、着色されたゴム状可塑物の添加量が
それ以下となれば添加量が少なすぎてマ−ブル模様が表
現できないし、また添加量がそれ以上となれば成形品中
における透明部分が少なくなりすぎ、模様が平坦になり
すぎ深みが喪失される欠点があるからである。
【0008】
【発明の作用効果】以上のようにシ−テングされた架橋
性の透明なゴム状可塑物とシ−テングされ着色されたゴ
ム状可塑物を、架橋性の着色されたゴム状可塑物の軟化
点以下の温度で混練して生地出しシ−テングするから、
混練シ−テングの際、着色されたゴム状可塑物は、架橋
性の透明なゴム状可塑物と相互に相溶することなく混練
分散され、シ−テングの際、集合状態を保ちながら圧延
方向に分散されて、マ−ブル模様が形成される。そして
このマ−ブル模様は、架橋性の透明なゴム状可塑物中に
多層に不規則に散在形成されるので、立体的に深みのあ
るマ−ブル調の模様として靴部材の表面より透視でき
る。このようにして形成された靴部材は、加熱によって
架橋され、透明なゴム状可塑物中に着色されたゴム状可
塑物が、マ−ブル模様として固定され、その機械的強度
が増強され耐久性に優れた靴部材となる。また着色され
たゴム状可塑物をペレット化する必要もなく、シ−テン
グしてこれを透明なゴム状可塑物と着色されたゴム状可
塑物とを混練し、シ−ト状に生地出しだけであるのでコ
スト安である。
性の透明なゴム状可塑物とシ−テングされ着色されたゴ
ム状可塑物を、架橋性の着色されたゴム状可塑物の軟化
点以下の温度で混練して生地出しシ−テングするから、
混練シ−テングの際、着色されたゴム状可塑物は、架橋
性の透明なゴム状可塑物と相互に相溶することなく混練
分散され、シ−テングの際、集合状態を保ちながら圧延
方向に分散されて、マ−ブル模様が形成される。そして
このマ−ブル模様は、架橋性の透明なゴム状可塑物中に
多層に不規則に散在形成されるので、立体的に深みのあ
るマ−ブル調の模様として靴部材の表面より透視でき
る。このようにして形成された靴部材は、加熱によって
架橋され、透明なゴム状可塑物中に着色されたゴム状可
塑物が、マ−ブル模様として固定され、その機械的強度
が増強され耐久性に優れた靴部材となる。また着色され
たゴム状可塑物をペレット化する必要もなく、シ−テン
グしてこれを透明なゴム状可塑物と着色されたゴム状可
塑物とを混練し、シ−ト状に生地出しだけであるのでコ
スト安である。
【0009】
【実施例】第1表上段に示す配合で下段に示す条件で生
地出しした軟化温度40℃の透明なEVAを主成分とす
る架橋性のシ−ト状のゴム状可塑物1と軟化温度90℃
の着色されたEVAを主成分とする架橋性のシ−ト状の
ゴム状可塑物2とを透明なゴム状可塑物100重量部に
対して、着色されたゴム状可塑物20重量部とをミキシ
ングロ−ルで40℃で5分間混練して3mm厚にシ−テ
ングしたシ−ト3を靴底形状に裁断し、これを2枚重ね
て靴底成形金型で150℃で100kg/cm2で8分
間加熱加圧してマ−ブル模様3’を有する靴底を成形架
橋した。このようにしてこの発明所望の靴底を得ること
ができた。
地出しした軟化温度40℃の透明なEVAを主成分とす
る架橋性のシ−ト状のゴム状可塑物1と軟化温度90℃
の着色されたEVAを主成分とする架橋性のシ−ト状の
ゴム状可塑物2とを透明なゴム状可塑物100重量部に
対して、着色されたゴム状可塑物20重量部とをミキシ
ングロ−ルで40℃で5分間混練して3mm厚にシ−テ
ングしたシ−ト3を靴底形状に裁断し、これを2枚重ね
て靴底成形金型で150℃で100kg/cm2で8分
間加熱加圧してマ−ブル模様3’を有する靴底を成形架
橋した。このようにしてこの発明所望の靴底を得ること
ができた。
【図1】この発明の実施例におけるマ−ブル模様を有す
る靴底の成形法を示す工程図である。
る靴底の成形法を示す工程図である。
【図2】靴底の架橋工程を示す要部断面図である。
1.透明なゴム状可塑物 2.着色されたゴム
状可塑物 3.シ−ト 3’マ−ブル模様
第1表
状可塑物 3.シ−ト 3’マ−ブル模様
第1表
Claims (1)
- 【請求項1】 シ−テングされた架橋性の透明なゴム状
可塑物100重量部に対して、これよりも軟化点の高い
着色されシ−テングされたゴム状可塑物1〜30重量部
を添加し、着色されたゴム状可塑物の軟化点以下の温度
で混練して生地出しシ−テングし、これを裁断して加熱
架橋成形することを特徴とするマ−ブル模様を有する靴
部材の成形法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154341A JPH0725896B2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | マ−ブル模様を有する靴底材の成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154341A JPH0725896B2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | マ−ブル模様を有する靴底材の成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05320363A true JPH05320363A (ja) | 1993-12-03 |
| JPH0725896B2 JPH0725896B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=15582038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4154341A Expired - Lifetime JPH0725896B2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | マ−ブル模様を有する靴底材の成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725896B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2159467A1 (es) * | 1999-05-27 | 2001-10-01 | Agullo Pascual Juan | Proceso de fabricacion de suelas para calzado con utilizacion de planchas termoconformadas. |
| KR102115970B1 (ko) * | 2019-12-27 | 2020-05-28 | 김우겸 | 신발용 발포체 마블조성물 및 제조방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08322759A (ja) * | 1995-06-02 | 1996-12-10 | Nobuyoshi Shima | ロールシートの切断方法及びロールシート保持具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434026A (en) * | 1977-08-22 | 1979-03-13 | Toshiba Corp | Transformer |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP4154341A patent/JPH0725896B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434026A (en) * | 1977-08-22 | 1979-03-13 | Toshiba Corp | Transformer |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2159467A1 (es) * | 1999-05-27 | 2001-10-01 | Agullo Pascual Juan | Proceso de fabricacion de suelas para calzado con utilizacion de planchas termoconformadas. |
| KR102115970B1 (ko) * | 2019-12-27 | 2020-05-28 | 김우겸 | 신발용 발포체 마블조성물 및 제조방법 |
| WO2021132815A1 (ko) * | 2019-12-27 | 2021-07-01 | 김우겸 | 신발용 발포체 마블조성물 및 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0725896B2 (ja) | 1995-03-22 |
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