JPH0532043Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532043Y2 JPH0532043Y2 JP12096587U JP12096587U JPH0532043Y2 JP H0532043 Y2 JPH0532043 Y2 JP H0532043Y2 JP 12096587 U JP12096587 U JP 12096587U JP 12096587 U JP12096587 U JP 12096587U JP H0532043 Y2 JPH0532043 Y2 JP H0532043Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- bedding
- suction port
- rotating roller
- main body
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、電気掃除機の先端に接続される寝具
用吸込具に関するものである。
用吸込具に関するものである。
従来の技術
従来この種の吸込具において、特に布団や毛布
等の寝具類を清掃するものは、第5図〜第6図に
示すように構成されていた。すなわち、吸込具本
体1に接続管2が回転自在に取着され、また回転
ローラー3が吸込具本体1の床面側で、前後方向
略中央部に横幅ほぼ一杯に回転自在に保持されて
いた。この回転ローラー3は、基部となる円筒4
と、この外表面より互いに120度の角度を持つて
法線方向に突出した直径約5mm、高さ約10mmのボ
ス5,6,7と、これらと一定距離離れた位置で
前記ボス5,6,7を中心軸の回りに60度位相を
ずらして形成したボス8,9,10、以下順次同
様にして形成した多数のボスより形成されてい
た。
等の寝具類を清掃するものは、第5図〜第6図に
示すように構成されていた。すなわち、吸込具本
体1に接続管2が回転自在に取着され、また回転
ローラー3が吸込具本体1の床面側で、前後方向
略中央部に横幅ほぼ一杯に回転自在に保持されて
いた。この回転ローラー3は、基部となる円筒4
と、この外表面より互いに120度の角度を持つて
法線方向に突出した直径約5mm、高さ約10mmのボ
ス5,6,7と、これらと一定距離離れた位置で
前記ボス5,6,7を中心軸の回りに60度位相を
ずらして形成したボス8,9,10、以下順次同
様にして形成した多数のボスより形成されてい
た。
また一般の床用吸込具として特公昭47−10676
号公報記載の吸込具が考案されていた。
号公報記載の吸込具が考案されていた。
考案が解決しようとする問題点
ところが前者の吸込具においては、吸込具本体
1の裏面全体が吸込口になるために布団表面に吸
着してしまい、さらに前後進の際には1本の回転
ローラー3で支持している構成のため吸込具本体
1の前後面が布団に喰い込んでしまつて操作でき
ないという欠点を有していた。
1の裏面全体が吸込口になるために布団表面に吸
着してしまい、さらに前後進の際には1本の回転
ローラー3で支持している構成のため吸込具本体
1の前後面が布団に喰い込んでしまつて操作でき
ないという欠点を有していた。
また後者の場合には回転ローラーに相当する筒
体がウレタンフオーム等の軟質体で形成している
ため、この吸込具を寝具の清掃用に用いようとし
ても筒体が吸着力で押しつぶされ、さらに吸込具
の前後面が筒体をおおつているために、前者の場
合同様に吸込具前後面が布団に喰い込んで操作で
きない。また吸込孔の左右部分が布団でおおわれ
てしまうために、実際に布団内部のホコリ等を吸
引する部分(面積)が小さくなつて役に立たない
ものとなつていた。
体がウレタンフオーム等の軟質体で形成している
ため、この吸込具を寝具の清掃用に用いようとし
ても筒体が吸着力で押しつぶされ、さらに吸込具
の前後面が筒体をおおつているために、前者の場
合同様に吸込具前後面が布団に喰い込んで操作で
きない。また吸込孔の左右部分が布団でおおわれ
てしまうために、実際に布団内部のホコリ等を吸
引する部分(面積)が小さくなつて役に立たない
ものとなつていた。
本考案はこれらの欠点を解消して使い勝手の良
い寝具用吸込具を提供するものである。
い寝具用吸込具を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記従来の課題を解決するために本考案は、一
側に電気掃除機本体につながる接続管を有すると
ともに、底面には上記接続管に連通する吸込口を
形成した吸込具本体と、この吸込具本体の底方に
配置され、寝具表面に接して自転する一対の回転
ローラーとを具備し、上記吸込口は吸込具本体の
底部より下方へ突出して位置させることによつ
て、同吸込具本体の底方で、かつこの吸込口の前
後に、前方と下方および後方と下方を開放させた
前、後収納空間を形成し、これら収納空間に上記
回転ローラーをそれぞれ設け、さらに前記回転ロ
ーラーは、長手方向に所定巾をもち、かつ三方に
のびるリブ体の頂点を略正三角形状に配列した小
柱を、同回転ローラーの長手方向に周方向位相を
ずらせて複数連設して構成したものである。
側に電気掃除機本体につながる接続管を有すると
ともに、底面には上記接続管に連通する吸込口を
形成した吸込具本体と、この吸込具本体の底方に
配置され、寝具表面に接して自転する一対の回転
ローラーとを具備し、上記吸込口は吸込具本体の
底部より下方へ突出して位置させることによつ
て、同吸込具本体の底方で、かつこの吸込口の前
後に、前方と下方および後方と下方を開放させた
前、後収納空間を形成し、これら収納空間に上記
回転ローラーをそれぞれ設け、さらに前記回転ロ
ーラーは、長手方向に所定巾をもち、かつ三方に
のびるリブ体の頂点を略正三角形状に配列した小
柱を、同回転ローラーの長手方向に周方向位相を
ずらせて複数連設して構成したものである。
作 用
上記構成において、寝具は回転ローラーによつ
てたたかれ、これによりたたき出された塵埃は吸
込口を介して吸引される。そしてこの吸込口の前
後に回転子ローラーが位置し、寝具表面を支持す
るようになるため、上記吸込口に寝具表生地など
が深く入り込むことがない。
てたたかれ、これによりたたき出された塵埃は吸
込口を介して吸引される。そしてこの吸込口の前
後に回転子ローラーが位置し、寝具表面を支持す
るようになるため、上記吸込口に寝具表生地など
が深く入り込むことがない。
また上記回転子ローラーを配置した収納空間
は、前方および後方が開放されているところか
ら、操作時、寝具表生地などに喰い込まない。
は、前方および後方が開放されているところか
ら、操作時、寝具表生地などに喰い込まない。
さらい小柱は三方にのびるリブ体の頂点を略正
三角形状に配列したものであるところから、寝具
表面に対するリブ体の上下変位ストロークが大き
く、しかも隣接するリブ体間の上下変位ストロー
クも大であるところから、同寝具表面は、いわゆ
る市松模様状に複雑にたたかれることとなる。
三角形状に配列したものであるところから、寝具
表面に対するリブ体の上下変位ストロークが大き
く、しかも隣接するリブ体間の上下変位ストロー
クも大であるところから、同寝具表面は、いわゆ
る市松模様状に複雑にたたかれることとなる。
また小片は、それ自体が三角形状であつても、
隣接する小柱のリブ体を総和的に見ると六角形状
を呈し、これによつて、滑りやすい生地を用いた
寝具表面であつても良好に回転する。
隣接する小柱のリブ体を総和的に見ると六角形状
を呈し、これによつて、滑りやすい生地を用いた
寝具表面であつても良好に回転する。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第4図において、寝具用吸込具本体1
1は電気掃除機の延長管に接続するための接続管
12と、これを回転自在に保持する上吸込具13
と、この上吸込具13に下方より取着した下吸込
具14と、下吸込具14の前後方向略中央に吸込
具本体11のほぼ幅一杯に形成した吸込口15の
前後で、同下吸込具14に回転自在に保持された
一対の回転ローラー16から構成されている。さ
らに述べると、上記吸込口15は吸込具本体11
の底部より下方へ突出して位置させることによつ
て、同吸込具本体11の底方で、かつこの吸込口
15の前後に、前方と下方および後方と下方を開
放させた前、後収納空間A,Bを形成し、これら
収納空間A,Bに上記回転ローラー16がそれぞ
れ配置してある。吸込口15は、回転ローラー1
6の外周径とほぼ数mmの間隔を保つて上方で広
く、床面側になるにつれて徐々に狭くなり、先端
は回転ローラー16の床面接地面より約5mm上方
に位置し、またこの前後幅は約5mmに形成されて
いる。17は吸込口15を区画するため複数個設
けたリブで、吸込口15の床面側先端より約2mm
上方を下端面として形成されている。
1は電気掃除機の延長管に接続するための接続管
12と、これを回転自在に保持する上吸込具13
と、この上吸込具13に下方より取着した下吸込
具14と、下吸込具14の前後方向略中央に吸込
具本体11のほぼ幅一杯に形成した吸込口15の
前後で、同下吸込具14に回転自在に保持された
一対の回転ローラー16から構成されている。さ
らに述べると、上記吸込口15は吸込具本体11
の底部より下方へ突出して位置させることによつ
て、同吸込具本体11の底方で、かつこの吸込口
15の前後に、前方と下方および後方と下方を開
放させた前、後収納空間A,Bを形成し、これら
収納空間A,Bに上記回転ローラー16がそれぞ
れ配置してある。吸込口15は、回転ローラー1
6の外周径とほぼ数mmの間隔を保つて上方で広
く、床面側になるにつれて徐々に狭くなり、先端
は回転ローラー16の床面接地面より約5mm上方
に位置し、またこの前後幅は約5mmに形成されて
いる。17は吸込口15を区画するため複数個設
けたリブで、吸込口15の床面側先端より約2mm
上方を下端面として形成されている。
回転ローラー16は、基部となる円筒18と、
この円筒18表面より法線方向に約5mm突出し、
軸方向の長さが約20mmでそれぞれが互いに120度
の角度を持つて形成し、頂点を略正三角形状に配
列したリブ体19,20,21からなる小柱22
を、となりどうしの位置が180度ずれるように複
数個連接した形状に形成してあり、下吸込具14
に形成した回転軸23に軸止されている。また下
吸込具14の前後面は開口していて、回転ローラ
ー16が露出している。
この円筒18表面より法線方向に約5mm突出し、
軸方向の長さが約20mmでそれぞれが互いに120度
の角度を持つて形成し、頂点を略正三角形状に配
列したリブ体19,20,21からなる小柱22
を、となりどうしの位置が180度ずれるように複
数個連接した形状に形成してあり、下吸込具14
に形成した回転軸23に軸止されている。また下
吸込具14の前後面は開口していて、回転ローラ
ー16が露出している。
次に上記構成になる動作・作用について述べ
る。
る。
接続管12を電気掃除機の延長管に接続しての
ち本寝具用吸込具11を布団等寝具の上で前後方
向に移動させると、回転ローラー16間の部分が
吸込口15に吸着するように持ち上げられ、寝具
内部のホコリまで吸い取る。この際、吸込口15
内に吸い上げられた寝具の表生地は、複数のリブ
17によつて入り込み量を規制させる結果、移動
操作を急激に行つても寝具を傷めることはなく、
また、表生地が出たり入つたりして生じる大きな
音も低下し、不快感を与えることがない。加え
て、表生地の出入によつて生じる微小振動と回転
ローラー16の複数のリブ体19,20,21が
その回転によつて寝具表面に与えるリズミカルな
振動によつて、寝具内部に詰まつたホコリを効果
的にたたき出し、吸塵効果が高まるものである。
さらに回転ローラー16の作用を詳しく述べる。
ち本寝具用吸込具11を布団等寝具の上で前後方
向に移動させると、回転ローラー16間の部分が
吸込口15に吸着するように持ち上げられ、寝具
内部のホコリまで吸い取る。この際、吸込口15
内に吸い上げられた寝具の表生地は、複数のリブ
17によつて入り込み量を規制させる結果、移動
操作を急激に行つても寝具を傷めることはなく、
また、表生地が出たり入つたりして生じる大きな
音も低下し、不快感を与えることがない。加え
て、表生地の出入によつて生じる微小振動と回転
ローラー16の複数のリブ体19,20,21が
その回転によつて寝具表面に与えるリズミカルな
振動によつて、寝具内部に詰まつたホコリを効果
的にたたき出し、吸塵効果が高まるものである。
さらに回転ローラー16の作用を詳しく述べる。
回転ローラー16の小柱22は三方にのびるリ
ブ体19,20,21の頂点を略正三角形状に配
列したものであるところから、寝具表面に対する
リブ体19,20,21の上下変位ストロークH
は第1図のようにが大きく、しかも隣接するリブ
体間の上下変位ストロークも大であるところか
ら、同寝具は、いわゆる市松模様状に複雑にたた
かれることとなる。
ブ体19,20,21の頂点を略正三角形状に配
列したものであるところから、寝具表面に対する
リブ体19,20,21の上下変位ストロークH
は第1図のようにが大きく、しかも隣接するリブ
体間の上下変位ストロークも大であるところか
ら、同寝具は、いわゆる市松模様状に複雑にたた
かれることとなる。
また小柱22は、それ自体が三角形状であつて
も、隣接する小柱22のリブ体を総和的に見ると
六角形状を呈し、これによつて、滑りやすい生地
を用いた寝具表面であつても良好に回転する。
も、隣接する小柱22のリブ体を総和的に見ると
六角形状を呈し、これによつて、滑りやすい生地
を用いた寝具表面であつても良好に回転する。
また一般的に、断面多角形状の回転ローラーに
おいては、角数が少ないほどふとんたたき効果が
大きく、逆に角数が多いほど滑らかに回転する。
すなわち、断面棒状で両端にビーターを有する平
板上のものは、たたき効果の点で優れているが、
回転性はきわめて悪く、逆に、四角形もしくはそ
れ以上の角数を持つものは、回転性は優れるが、
たたき効果の点で劣るものである。
おいては、角数が少ないほどふとんたたき効果が
大きく、逆に角数が多いほど滑らかに回転する。
すなわち、断面棒状で両端にビーターを有する平
板上のものは、たたき効果の点で優れているが、
回転性はきわめて悪く、逆に、四角形もしくはそ
れ以上の角数を持つものは、回転性は優れるが、
たたき効果の点で劣るものである。
本実施例では断面略正三角形状に配置したリブ
体19,20,21を周方向に位相をずらして交
互に配することで、たたき効果と良好な自転回転
性の両立を図ることができるものである。
体19,20,21を周方向に位相をずらして交
互に配することで、たたき効果と良好な自転回転
性の両立を図ることができるものである。
また吸込口15の前後幅は約5mmと小さいた
め、電気掃除機の運転による寝具内部のホコリ等
まで吸い込む大きな真空圧が加わつても、吸着力
は比較的小さく、さらに吸込口15の前後を2本
の回転ローラー16で回転支持しているため、移
動操作を容易に行えるものである。
め、電気掃除機の運転による寝具内部のホコリ等
まで吸い込む大きな真空圧が加わつても、吸着力
は比較的小さく、さらに吸込口15の前後を2本
の回転ローラー16で回転支持しているため、移
動操作を容易に行えるものである。
ところで吸込口15の前後方向間隔は、床面側
で狭く、上方に向かうにつれて広まつているた
め、吸込口15の上方では風速が小さくなつて内
部風切音は低下して騒音も小さくなる。また吸込
口15の横幅方向の全域においてほぼ均一な真空
圧を得ることができるため、一回の前後移動操作
で寝具用吸込具11の横幅分を清掃でき掃除が効
率よく行えるものである。
で狭く、上方に向かうにつれて広まつているた
め、吸込口15の上方では風速が小さくなつて内
部風切音は低下して騒音も小さくなる。また吸込
口15の横幅方向の全域においてほぼ均一な真空
圧を得ることができるため、一回の前後移動操作
で寝具用吸込具11の横幅分を清掃でき掃除が効
率よく行えるものである。
考案の効果
以上のように本考案は、吸込具本体の底方に寝
具表面に接して自転する一対の回転ローラーを配
置し、吸込口を吸込具本体の底部より下方へ突出
して位置させることによつて、同吸込具本体の底
方で、かつこの吸込口の前後に、前方と下方およ
び後方と下方を開放させた前、後収納空間を形成
し、これら収納空間に上記回転ローラーをそれぞ
れ設け、さらにこれら回転ローラーは、長手方向
に所定巾をもち、かつ三方にのびるリブ体の頂点
を略三角形状に配列した小柱を、同回転ローラー
の長手方向に周方向位相をずらせて複数連設して
構成したもので、次のような寝具用吸込具として
すぐれた効果を奏するものである。
具表面に接して自転する一対の回転ローラーを配
置し、吸込口を吸込具本体の底部より下方へ突出
して位置させることによつて、同吸込具本体の底
方で、かつこの吸込口の前後に、前方と下方およ
び後方と下方を開放させた前、後収納空間を形成
し、これら収納空間に上記回転ローラーをそれぞ
れ設け、さらにこれら回転ローラーは、長手方向
に所定巾をもち、かつ三方にのびるリブ体の頂点
を略三角形状に配列した小柱を、同回転ローラー
の長手方向に周方向位相をずらせて複数連設して
構成したもので、次のような寝具用吸込具として
すぐれた効果を奏するものである。
回転ローラーの小柱は三方にのびるリブ体の
頂点を略正三角形状に配列したものであるとこ
ろから、寝具表面に対するリブ体の上下変位ス
トロークが大きく、しかも隣接するリブ体間の
上下変位ストロークも大であるところから、同
寝具表面は、前後左右均一に、いわゆる市松模
様状に複雑に、かつ確実にたたかれることとな
る。
頂点を略正三角形状に配列したものであるとこ
ろから、寝具表面に対するリブ体の上下変位ス
トロークが大きく、しかも隣接するリブ体間の
上下変位ストロークも大であるところから、同
寝具表面は、前後左右均一に、いわゆる市松模
様状に複雑に、かつ確実にたたかれることとな
る。
したがつて、塵埃のたたき出しが確実に行わ
れ、良好な寝具掃除が可能となる。
れ、良好な寝具掃除が可能となる。
小柱は、それ自体が三角形状であつても、隣
接する小柱のリブ体を総和的に見ると六角形状
を呈し、これによつて、滑りやすい生地を用い
た寝具表面であつても良好に回転する。
接する小柱のリブ体を総和的に見ると六角形状
を呈し、これによつて、滑りやすい生地を用い
た寝具表面であつても良好に回転する。
したがつて、円滑な自転回転が得られ、より
一層塵埃のたたき出し特性を高めることができ
る。また円滑な自転回転であるところから、寝
具などの破損を生起することがない。
一層塵埃のたたき出し特性を高めることができ
る。また円滑な自転回転であるところから、寝
具などの破損を生起することがない。
回転ローラーを配置する収納空間が前方およ
び後方に開放されているところから、吸込具の
前後が寝具表生地などに喰い込まない。その結
果、良好な操作性が得られ、またこの点でも寝
具などの破損を防止できる。
び後方に開放されているところから、吸込具の
前後が寝具表生地などに喰い込まない。その結
果、良好な操作性が得られ、またこの点でも寝
具などの破損を防止できる。
吸込口の前後に回転ローラーが位置している
ので、寝具表生地などが吸込口に深く入り込む
ことがなく、操作力の軽減化が図れる。また回
転ローラーにおけるリブ体によつて上記吸込口
に対しても寝具表生地などが振動するような形
態をとるため、一層吸塵性を高めることができ
る。
ので、寝具表生地などが吸込口に深く入り込む
ことがなく、操作力の軽減化が図れる。また回
転ローラーにおけるリブ体によつて上記吸込口
に対しても寝具表生地などが振動するような形
態をとるため、一層吸塵性を高めることができ
る。
第1図は、本考案の実施例における寝具用吸込
具の中央正断面図、第2図は同斜視図、第3図は
同下面図、第4図は同回転ローラー軸部での側断
面図、第5図は従来例を示す斜視図、第6図は同
回転ローラーの断面図である。 12……接続管、13……上吸込具、14……
下吸込具、15……吸込口、16……回転ローラ
ー。
具の中央正断面図、第2図は同斜視図、第3図は
同下面図、第4図は同回転ローラー軸部での側断
面図、第5図は従来例を示す斜視図、第6図は同
回転ローラーの断面図である。 12……接続管、13……上吸込具、14……
下吸込具、15……吸込口、16……回転ローラ
ー。
Claims (1)
- 一側に電気掃除機本体につながる接続管を有す
るとともに、底面には上記接続管に連通する吸込
口を形成した吸込具本体と、この吸込具本体の底
方に配置され、寝具表面に接して自転する一対の
回転ローラーとを具備し、上記吸込口は吸込具本
体の底部より下方へ突出して位置させることによ
つて、同吸込具本体の底方で、かつこの吸込口の
前後に、前方と下方および後方と下方を開放させ
た前、後収納空間を形成し、これら収納空間に上
記回転ローラーをそれぞれ設け、さらに前記回転
ローラーは、長手方向に所定巾をもち、かつ三方
にのびるリブ体の頂点を略正三角形状に配列した
小柱を、同回転ローラーの長手方向に周方向位相
をずらせて複数連設して構成したことを特徴とす
る電気掃除機の寝具用吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12096587U JPH0532043Y2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12096587U JPH0532043Y2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6425052U JPS6425052U (ja) | 1989-02-10 |
| JPH0532043Y2 true JPH0532043Y2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=31367548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12096587U Expired - Lifetime JPH0532043Y2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532043Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-06 JP JP12096587U patent/JPH0532043Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6425052U (ja) | 1989-02-10 |
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