JPH0532044Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532044Y2 JPH0532044Y2 JP17589587U JP17589587U JPH0532044Y2 JP H0532044 Y2 JPH0532044 Y2 JP H0532044Y2 JP 17589587 U JP17589587 U JP 17589587U JP 17589587 U JP17589587 U JP 17589587U JP H0532044 Y2 JPH0532044 Y2 JP H0532044Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- suction port
- bedding
- main body
- suction tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 13
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 9
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、電気掃除機の先端に接続され、布団
や毛布等の清掃に利用される寝具用吸込具に関す
るものである。
や毛布等の清掃に利用される寝具用吸込具に関す
るものである。
従来の技術
従来この種の吸込具において、特に布団や毛布
等の寝具類を清掃するものとしては、第4図〜第
6図に示すように構成されていた。
等の寝具類を清掃するものとしては、第4図〜第
6図に示すように構成されていた。
すなわち、寝具用吸込具本体1は電気掃除機の
延長管に接続するための接続管2と、これを回転
自在に保持する上吸込具3と、この上吸込具3に
下方より取着した下吸込具4と、下吸込具4の前
後方向略中央に寝具用吸込具本体1のほぼ幅一杯
に形成した吸込口5の前後で、下吸込具4に回転
自在に保持された一対の回転ローラー6から構成
されていた。
延長管に接続するための接続管2と、これを回転
自在に保持する上吸込具3と、この上吸込具3に
下方より取着した下吸込具4と、下吸込具4の前
後方向略中央に寝具用吸込具本体1のほぼ幅一杯
に形成した吸込口5の前後で、下吸込具4に回転
自在に保持された一対の回転ローラー6から構成
されていた。
考案が解決しようとする問題点
ところが、寝具用吸込具本体1を電気掃除機の
延長管に接続し、布団7上の清掃作業を行う場
合、作業者の手前から前方へ寝具用吸込具1を押
す作業と、前方から手前に引く作業とがあり、第
4図、第5図に示したように寝具用吸込具本体1
が被清掃面である布団7に対し、前方がくい込む
場合と後方がくい込む場合が発生し、操作性が不
安定であることと、吸込口5が布団7に対し一定
に吸着せず、布団内のゴミの吸塵性能がバラツ
キ、清掃効率が悪いものになつていた。
延長管に接続し、布団7上の清掃作業を行う場
合、作業者の手前から前方へ寝具用吸込具1を押
す作業と、前方から手前に引く作業とがあり、第
4図、第5図に示したように寝具用吸込具本体1
が被清掃面である布団7に対し、前方がくい込む
場合と後方がくい込む場合が発生し、操作性が不
安定であることと、吸込口5が布団7に対し一定
に吸着せず、布団内のゴミの吸塵性能がバラツ
キ、清掃効率が悪いものになつていた。
本考案は、これらの欠点を解消し、使い勝手の
良い高集塵性能が得られる寝具用吸込具を提供す
るものである。
良い高集塵性能が得られる寝具用吸込具を提供す
るものである。
問題点を解決するための手段
上記従来の課題を解決するために本考案は、寝
具表面に接して自転する一対の回転ローラーを吸
込具本体の底方に配置し、吸込口を吸込具本体の
底部より下方へ突出して位置させることによつ
て、同吸込具本体の底方で、かつこの吸込口の前
後に、前方と下方および後方と下方を開放させた
前、後収納空間を形成し、上記吸込具本体の側壁
部で、吸込口より上方に位置して回動支点を有す
る揺動自在な保持板を設け、回転ローラーは上記
保持板の前後に軸支して収納空間に臨ませ、さら
に前記回転ローラーは、長手方向に所定巾をも
ち、かつ三方にのびるリブ体の頂点を略正三角形
状に配列するとともに、同回転ローラーの長手方
向に周方向位相をずらせて複数連設して構成した
ものである。
具表面に接して自転する一対の回転ローラーを吸
込具本体の底方に配置し、吸込口を吸込具本体の
底部より下方へ突出して位置させることによつ
て、同吸込具本体の底方で、かつこの吸込口の前
後に、前方と下方および後方と下方を開放させた
前、後収納空間を形成し、上記吸込具本体の側壁
部で、吸込口より上方に位置して回動支点を有す
る揺動自在な保持板を設け、回転ローラーは上記
保持板の前後に軸支して収納空間に臨ませ、さら
に前記回転ローラーは、長手方向に所定巾をも
ち、かつ三方にのびるリブ体の頂点を略正三角形
状に配列するとともに、同回転ローラーの長手方
向に周方向位相をずらせて複数連設して構成した
ものである。
作 用
この作用は、寝具用吸込具を前後に操作した時
に、吸込口の前後に構成した一対の回転ローラー
は、寝具用吸込具の上下の傾きに対して吸込口上
方の回動支点により絶えず布団の清掃面に対して
平行に均一に圧接移動するもので、寝具用吸込具
の上下回動の影響を受けずに軽く使用できしかも
吸塵性能のバラツキを非常に少なくすることがで
きるものである。また上記回転子ローラーを配置
した収納空間は、前方および後方が開放されてい
るところから、操作時、寝具表生地などに喰い込
まない。さらに回転子ローラーは三方にのびるリ
ブ体の頂点を略正三角形状に配列したものである
ところから、寝具表面などに対するリブ体の上下
変位ストロークが大きく、しかも隣接するリブ体
間の上下変位ストロークも大であるところから、
同寝具表面などは、いわゆる市松模様状に複雑に
たたかれることとなる。
に、吸込口の前後に構成した一対の回転ローラー
は、寝具用吸込具の上下の傾きに対して吸込口上
方の回動支点により絶えず布団の清掃面に対して
平行に均一に圧接移動するもので、寝具用吸込具
の上下回動の影響を受けずに軽く使用できしかも
吸塵性能のバラツキを非常に少なくすることがで
きるものである。また上記回転子ローラーを配置
した収納空間は、前方および後方が開放されてい
るところから、操作時、寝具表生地などに喰い込
まない。さらに回転子ローラーは三方にのびるリ
ブ体の頂点を略正三角形状に配列したものである
ところから、寝具表面などに対するリブ体の上下
変位ストロークが大きく、しかも隣接するリブ体
間の上下変位ストロークも大であるところから、
同寝具表面などは、いわゆる市松模様状に複雑に
たたかれることとなる。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第3図において、寝具用吸込具本体8
は電気掃除機の延長管に接続するための接続管9
と、これを回転自在に保持する上吸込具10と、
この上吸込具10に下方より取着した下吸込具1
1と、下吸込具11の前後方向略中央に寝具用吸
込具本体8のほぼ幅一杯に形成した吸込口12を
有している。吸込口12の上方に回動支点13を
形成した保持板14が前記下吸込具11の側壁部
に設けられている。前記吸込口12の前後には一
対の回転ローラー15が回転自在に保持板14に
支持されている。この保持板14と一対の回転ロ
ーラー15は吸込口12に対し、回動支点13を
中心として上下に回動可能なように構成されたも
のである。
は電気掃除機の延長管に接続するための接続管9
と、これを回転自在に保持する上吸込具10と、
この上吸込具10に下方より取着した下吸込具1
1と、下吸込具11の前後方向略中央に寝具用吸
込具本体8のほぼ幅一杯に形成した吸込口12を
有している。吸込口12の上方に回動支点13を
形成した保持板14が前記下吸込具11の側壁部
に設けられている。前記吸込口12の前後には一
対の回転ローラー15が回転自在に保持板14に
支持されている。この保持板14と一対の回転ロ
ーラー15は吸込口12に対し、回動支点13を
中心として上下に回動可能なように構成されたも
のである。
吸込口12は上方で広く、床面側になるにつれ
て徐々に狭く形成し吸込み時の流速を早めてい
る。
て徐々に狭く形成し吸込み時の流速を早めてい
る。
回転ローラー15は、基部となる円筒16と同
円筒16表面より法線方向に約5mm突出し、軸方
向の長さが約20mmでそれぞれ互いに120度の角度
を持つて形成し、頂点を略三角形状に配列したリ
ブ体17,18,19から成り、となりどうしの
位相が180度ずれるように複数個連接した形状に
形成してある。下吸込具11の前後面は開口して
いて、回転ローラー15が露出している。さらに
述べると、上記吸込口12は吸込具本体8の底部
より下方へ突出して位置させることによつて、同
吸込具本体8の底方で、かつこの吸込口12の前
後に、前方と下方および後方と下方を開放させた
前、後収納空間A,Bを形成し、これら収納空間
A,Bに回転ローラー15がそれぞれ配置してあ
る。
円筒16表面より法線方向に約5mm突出し、軸方
向の長さが約20mmでそれぞれ互いに120度の角度
を持つて形成し、頂点を略三角形状に配列したリ
ブ体17,18,19から成り、となりどうしの
位相が180度ずれるように複数個連接した形状に
形成してある。下吸込具11の前後面は開口して
いて、回転ローラー15が露出している。さらに
述べると、上記吸込口12は吸込具本体8の底部
より下方へ突出して位置させることによつて、同
吸込具本体8の底方で、かつこの吸込口12の前
後に、前方と下方および後方と下方を開放させた
前、後収納空間A,Bを形成し、これら収納空間
A,Bに回転ローラー15がそれぞれ配置してあ
る。
次に上記構成による動作、作用について述べ
る。
る。
接続管9を電気掃除機の延長管に接続してのち
本寝具用吸込具本体8を布団20等寝具の上で前
後方向に移動させると、回転ローラー15間の布
団部分が吸込口12に吸着するように持ち上げら
れ、寝具内部のホコリまで吸い取る。この際、吸
込口12の前後に設けられた一対の回転ローラー
15は、寝具用吸込具8が操作時に上下動を繰り
返しても、保持板14が回動支点13を中心とし
て回動するため布団20表面に平行に圧接される
ことになり、絶えず均一な操作力で布団20の清
掃作業が行えるものである。
本寝具用吸込具本体8を布団20等寝具の上で前
後方向に移動させると、回転ローラー15間の布
団部分が吸込口12に吸着するように持ち上げら
れ、寝具内部のホコリまで吸い取る。この際、吸
込口12の前後に設けられた一対の回転ローラー
15は、寝具用吸込具8が操作時に上下動を繰り
返しても、保持板14が回動支点13を中心とし
て回動するため布団20表面に平行に圧接される
ことになり、絶えず均一な操作力で布団20の清
掃作業が行えるものである。
また、回転ローラー15が絶えず平行となり、
吸込口12が布団20表面に対し一定範囲内で吸
着するため、吸塵性能が極めて安定し高吸塵な清
掃作業が行えるとともに、布団20表面上をスム
ーズに無理なく移動でき、布団生地、レースのカ
バー等の損傷も発生することがなく、安全で高効
率な寝具類の清掃が行えるものである。さらに回
転ローラー15の作用を詳しく述べる。
吸込口12が布団20表面に対し一定範囲内で吸
着するため、吸塵性能が極めて安定し高吸塵な清
掃作業が行えるとともに、布団20表面上をスム
ーズに無理なく移動でき、布団生地、レースのカ
バー等の損傷も発生することがなく、安全で高効
率な寝具類の清掃が行えるものである。さらに回
転ローラー15の作用を詳しく述べる。
回転ローラー15の三方にのびるリブ体17,
18,19の頂点は略正三角形状に配列したもの
であるところから、寝具表面などに対するリブ体
17,18,19の上下変位ストロークHは第1
図のようにが大きく、しかも隣接するリブ体間の
上下変位ストロークも大であるところから、同寝
具は、いわゆる市松模様状に複雑にたたかれるこ
ととなる。
18,19の頂点は略正三角形状に配列したもの
であるところから、寝具表面などに対するリブ体
17,18,19の上下変位ストロークHは第1
図のようにが大きく、しかも隣接するリブ体間の
上下変位ストロークも大であるところから、同寝
具は、いわゆる市松模様状に複雑にたたかれるこ
ととなる。
また各リブ体は、その頂点が三角形状に配置し
てあつても、隣接するリブ体を総和的に見ると六
角形状を呈し、これによつて、滑りやすい生地を
用いた寝具表面などであつても良好に回転する。
てあつても、隣接するリブ体を総和的に見ると六
角形状を呈し、これによつて、滑りやすい生地を
用いた寝具表面などであつても良好に回転する。
また一般的い、断面多角形状の回転ローラーに
おいては、角数が少ないほど布団たたき効果が大
きく、逆に角数が多いほど滑らかに回転する。す
なわち、断面棒状で両端にビーターを有する平板
上のものは、たたき効果の点で優れているが、回
転性はきわめて悪く、逆に、四角形もしくはそれ
以上の角数を持つものは、回転性は優れるが、た
たき効果の点で劣るものである。本実施例では断
面略正三角形状に配置したリブ体17,18,1
9を周方向に位相をずらして交互に配すること
で、たたき効果と良好な自転回転性の両立を図る
ことができるものである。
おいては、角数が少ないほど布団たたき効果が大
きく、逆に角数が多いほど滑らかに回転する。す
なわち、断面棒状で両端にビーターを有する平板
上のものは、たたき効果の点で優れているが、回
転性はきわめて悪く、逆に、四角形もしくはそれ
以上の角数を持つものは、回転性は優れるが、た
たき効果の点で劣るものである。本実施例では断
面略正三角形状に配置したリブ体17,18,1
9を周方向に位相をずらして交互に配すること
で、たたき効果と良好な自転回転性の両立を図る
ことができるものである。
考案の効果
以上のように本考案は、寝具表面などに接して
自転する一対の回転ローラーを吸込具本体の底方
に配置し、吸込口を吸込具本体の底部より下方へ
突出して位置させることによつて、同吸込具本体
の底方で、かつこの吸込口の前後に、前方と下方
および後方と下方を開放させた前、後収納空間を
形成し、上記吸込具本体の側壁部で、吸込口より
上方に位置して回動支点を有する揺動自在な保持
板を設け、回転ローラーは上記保持板の前後に軸
支して収納空間に臨ませ、さらに前記回転ローラ
ーは、長手方向に所定巾をもち、かつ三方にのび
るリブ体の頂点を略正三角形状に配列するととも
に、同回転ローラーの長手方向に周方向位相をず
らせて複数連設しものであり、次のようなすぐれ
た効果を奏するものである。
自転する一対の回転ローラーを吸込具本体の底方
に配置し、吸込口を吸込具本体の底部より下方へ
突出して位置させることによつて、同吸込具本体
の底方で、かつこの吸込口の前後に、前方と下方
および後方と下方を開放させた前、後収納空間を
形成し、上記吸込具本体の側壁部で、吸込口より
上方に位置して回動支点を有する揺動自在な保持
板を設け、回転ローラーは上記保持板の前後に軸
支して収納空間に臨ませ、さらに前記回転ローラ
ーは、長手方向に所定巾をもち、かつ三方にのび
るリブ体の頂点を略正三角形状に配列するととも
に、同回転ローラーの長手方向に周方向位相をず
らせて複数連設しものであり、次のようなすぐれ
た効果を奏するものである。
揺動自在な保持板に回転ローラーが軸支して
あるため、吸込具本体に上下傾きが発生して
も、掃除面に対して平行に、しかも均一に圧接
移動し、したがつて、吸塵性能を良好にし、操
作力も軽減できる。
あるため、吸込具本体に上下傾きが発生して
も、掃除面に対して平行に、しかも均一に圧接
移動し、したがつて、吸塵性能を良好にし、操
作力も軽減できる。
回転ローラーのリブ体は各頂点を略正三角形
状に配列したものであるところから、掃除面に
対するリブ体の上下変位ストロークが大きく、
しかも隣接するリブ体間の上下変位ストローク
も大であるところから、同掃除面は、前後左右
均一に、いわゆる市松模様状に複雑に、かつ確
実にたたかれることとなる。
状に配列したものであるところから、掃除面に
対するリブ体の上下変位ストロークが大きく、
しかも隣接するリブ体間の上下変位ストローク
も大であるところから、同掃除面は、前後左右
均一に、いわゆる市松模様状に複雑に、かつ確
実にたたかれることとなる。
したがつて、塵埃のたたき出しが確実に行わ
れ、一層良好な掃除が可能となる。
れ、一層良好な掃除が可能となる。
同一円周上のリブ体は三角形状に配置してあ
つても、隣接するリブ体を総和的に見ると六角
形状を呈し、これによつて、滑りやすい生地を
用いた寝具表面などであつても良好に回転す
る。
つても、隣接するリブ体を総和的に見ると六角
形状を呈し、これによつて、滑りやすい生地を
用いた寝具表面などであつても良好に回転す
る。
したがつて、円滑な自転回転が得られ、層塵
埃のたたき出し特性を高めることができる。ま
た円滑な自転回転であるところから、寝具など
の破損を生起することがない。
埃のたたき出し特性を高めることができる。ま
た円滑な自転回転であるところから、寝具など
の破損を生起することがない。
(4) 回転ローラーを配置する収納空間が前方およ
び後方に開放されているところから、吸込具の
前後が寝具表生地などに喰い込まない。その結
果、良好な操作性が得られ、またこの点でも寝
具などの破損を防止できる。
び後方に開放されているところから、吸込具の
前後が寝具表生地などに喰い込まない。その結
果、良好な操作性が得られ、またこの点でも寝
具などの破損を防止できる。
第1図は本考案の実施例における寝具用吸込具
の側断面図、第2図は同回転ローラー部での正断
面図、第3図は同斜視図、第4図、第5図は従来
例における清掃作業状態を示す断面図、第6図は
従来例における斜視図である。 9……接続管、10……上吸込具、11……下
吸込具、12……吸込口、13……回動支点、1
4……保持板、15……回転ローラー。
の側断面図、第2図は同回転ローラー部での正断
面図、第3図は同斜視図、第4図、第5図は従来
例における清掃作業状態を示す断面図、第6図は
従来例における斜視図である。 9……接続管、10……上吸込具、11……下
吸込具、12……吸込口、13……回動支点、1
4……保持板、15……回転ローラー。
Claims (1)
- 一側に電気掃除機本体につながる接続管を有す
るとともに、底面には上記接続管に連通する吸込
口を形成した吸込具本体と、この吸込具本体の底
方に配置され、寝具表面に接して自転する一対の
回転ローラーとを具備し、上記吸込口は吸込具本
体の底部より下方へ突出して位置させることによ
つて、同吸込具本体の底方で、かつこの吸込口の
前後に、前方と下方および後方と下方を開放させ
た前、後収納空間を形成し、上記吸込具本体の側
壁部で、吸込口より上方に位置して回動支点を有
する揺動自在な保持板を設け、回転ローラーは上
記保持板の前後に軸支して収納空間に臨ませ、さ
らに前記回転ローラーは、長手方向に所定巾をも
ち、かつ三方にのびるリブ体の頂点を略正三角形
状に配列するとともに、同回転ローラーの長手方
向に周方向位相をずらせて複数連設して構成した
ことを特徴とする電気掃除機の寝具用吸込具。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17589587U JPH0532044Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | |
| KR1019880009899A KR900006624B1 (ko) | 1987-08-06 | 1988-08-03 | 전기소제기의 침구용 흡입기구 |
| US07/228,090 US4903369A (en) | 1987-08-06 | 1988-08-04 | Suction nozzle device for use in vacuum cleaner |
| ES198888112795T ES2041749T3 (es) | 1987-08-06 | 1988-08-05 | Dispositivo de boquilla de aspiracion para ser utilizado en un aspirador. |
| EP88112795A EP0302515B1 (en) | 1987-08-06 | 1988-08-05 | Suction nozzle device for use in vacuum cleaner |
| DE8888112795T DE3881116T2 (de) | 1987-08-06 | 1988-08-05 | Saugduese fuer staubsauger. |
| AU20550/88A AU602600B2 (en) | 1987-08-06 | 1988-08-05 | Suction nozzle device for use in vacuum cleaner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17589587U JPH0532044Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0179445U JPH0179445U (ja) | 1989-05-29 |
| JPH0532044Y2 true JPH0532044Y2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=31467670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17589587U Expired - Lifetime JPH0532044Y2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532044Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7028570B2 (ja) * | 2017-04-20 | 2022-03-02 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 電気掃除機の吸口体及びこれを備えた電気掃除機 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP17589587U patent/JPH0532044Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0179445U (ja) | 1989-05-29 |
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