JPH05320538A - 防汚塗料組成物 - Google Patents

防汚塗料組成物

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JPH05320538A
JPH05320538A JP15151792A JP15151792A JPH05320538A JP H05320538 A JPH05320538 A JP H05320538A JP 15151792 A JP15151792 A JP 15151792A JP 15151792 A JP15151792 A JP 15151792A JP H05320538 A JPH05320538 A JP H05320538A
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JP
Japan
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resin
weight
wax
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polyether
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JP15151792A
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English (en)
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Noboru Nakai
昇 中井
Masahito Kishihara
雅人 岸原
Takashi Kawashima
貴志 河島
Fumihiko Nakakita
文彦 中北
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Kansai Paint Co Ltd
Original Assignee
Kansai Paint Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ガラス転移温度20℃以上の樹脂、ポリエー
テル変性シリコーン樹脂及びワックスを配合してなる防
汚塗料組成物。 【効果】 防汚性の良い塗膜が形成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は防汚塗料組成物に関す
る。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来から船舶や海上構造物
の没水部には、海中生物の付着による腐食防止や船舶の
航行速度の低下防止のため、また、養殖用の網や金網へ
の海中生物の付着による魚介類の致死防止のため防汚塗
料が塗装されている。
【0003】防汚塗料として、樹脂成分に亜酸化銅など
の防汚剤を配合した塗料や樹脂成分に有機錫を導入した
塗料などが知られている。しかしながら、これらのもの
はいずれも塗膜から水中に溶出された毒物が環境を汚染
するといった問題点があった。
【0004】また、毒物を含まない例えばシリコーン樹
脂を用いた無毒性防汚塗料もこれまでに報告されている
が、このものは塗膜に付着した海中生物を除去するのに
手間が掛かること、価格が高く経済的に不利であること
及び塗り替えができないことなどの問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等は上記した問
題点を解消するために鋭意研究を重ねた結果、ガラス転
移温度20℃以上の膜を形成する樹脂、特定のシリコー
ン樹脂及びワックスを特定量配合した塗料組成物が、従
来からの問題点を解決するものであることを見い出し、
本発明を完成するに至った。
【0006】即ち、本発明は、下記成分 (A)単独でガラス転移温度20℃以上の塗膜を形成す
る樹脂70〜99重量部
【0007】(B)下記一般式
【化3】 (式中、Rは水素原子、炭素数1〜10のアルキル基、
シクロアルキル基、アリール基又はアラルキル基を示
し、Aは水酸基、−OR1 基又は
【0008】
【化4】 (ただし、R1 は炭素数1〜20のアルキル基を示
す。)を示し、X及びYはそれぞれ0.01≦X<4.
0、0.01≦Y<4.0で、且つ0.02≦X+Y<
4であり、nは2又は3の整数を示し、mは2〜300
の整数を示す。)で表わされる平均分子量250〜3
0,000及び粘度20〜50,000のセンチストー
クスのポリエーテル変性シリコーン樹脂1〜50重量部
及び (C)ワックス類0.1〜20重量部 を配合してなる防汚塗料組成物に係る。
【0009】本発明塗料組成物で用いる樹脂(A)は、
該樹脂(A)によって形成される被膜のガラス転移温度
が20℃以上のものであって、非架橋もしくは架橋のい
ずれのタイプであってもかまわない。該樹脂(A)とし
ては、上記した条件を満足するものであれば特に制限な
しに従来のものから適宜選択して使用することができ
る。具体的にはビニル(共)重合体、ポリエステル樹
脂、エポキシ樹脂、及びこれらの変性樹脂などの非架橋
形樹脂並びにポリイソシアネート硬化形樹脂、ポリアミ
ン硬化形樹脂、(無水)ポリカルボン酸硬化形樹脂など
の架橋形樹脂などが好ましい例として挙げられる。
【0010】また、該樹脂(A)は約3,000〜20
0,000、好ましくは約5,000〜80,000の
範囲の数平均分子量を有することができる。平均分子量
が3,000未満になると長期防汚性が劣り、逆に20
0,000より大きくなると取り扱いが不便であるとい
う欠点があるので好ましくない。
【0011】本発明塗料組成物で用いるポリエーテル変
性シリコーン樹脂(B)は前記一般式で表わされる樹脂
である。
【0012】上記一般式で表わされる炭素数1〜10及
び1〜20のアルキル基は、直鎖状又は分枝状のいずれ
のタイプのものであってもよく、例えばメチル、エチ
ル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブ
チル、sec −ブチル、tert−ブチル、n−ペンチル、イ
ソペンチル、tert−ペンチル、ネオペンチル、n−ヘキ
シル、イソヘキシル、1−メチルペンチル、2−メチル
ペンチル、n−ヘプチル、5−メチルヘキシル、n−ヘ
プチル、5−メチルヘキシル、n−オクチル、2−エチ
ルヘキシル、n−ノニル、n−デシル−、nドデシル、
n−テトラデシル、n−ヘキサデシル、n−オクタデシ
ルなどの基が挙げられる。「シクロアルキル基」は一般
に3〜7個の炭素原子を有することができ、例えば、シ
クロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロ
ペンチルメチル、シクロペンチルエチル、シクロヘキシ
ル、シクロヘキシルメチル、シクロヘキシルエチル、シ
クロヘプチルなどの基が挙げられるが、特にシクロペン
チル、シクロヘキシルが好ましい。
【0013】一方、「アリール基」としては、単環及び
多環のいずれのタイプのものであってもよく、単環式の
ものとしては、例えばフェニル、トルイル、キシリルな
どの基が挙げられ、多環式のものとしては、例えばナフ
チルなどの基が挙げられる。また、「アラルキル基」は
上記アリール基で置換されたアルキル基であり、例えば
ベンジル、フェネチルなどの基が例示される。
【0014】前記一般式で表わされるポリエーテル変性
シリコーン樹脂(B)としては、例えば、KF3516
KF353(これらはいずれも信越化学工業(株)
製、商品名)をはじめ、SH3749、BX16−03
4、SH8410、SH8400(以上、トーレシリコ
ーン(株)製、商品名)やXF3940、XF3949
(以上、東芝シリコーン(株)製、商品名)などがあげ
られる。これらのものは1種もしくは2種以上組合わせ
て使用できる。
【0015】また、該ポリエーテル変性シリコーン樹脂
(B)は、250〜30,000、好ましくは1,00
0〜20,000の範囲の平均分子量を有するものであ
る。分子量が250より小さい場合は、塗膜表面に対す
るポリエーテル変性シリコーン樹脂のうき出し(移行)
が早く起こるため防汚保持性が劣り、一方、分子量が3
0,000より大きい場合は塗膜からのポリエーテル変
性シリコーン樹脂の表面へのうき出し効果がなくなるた
め防汚性が劣る。
【0016】本発明塗料組成物で使用されるワックス類
(C)としては、密ロウ、カルナウバワックス、モンタ
ンワックス、パラフィンワックス、マイクロクリスタル
ワックス、ペトロラタム等の如き天然ワックス類;ポリ
エチレンワックス、ポリメチレンワックス、ポリブチレ
ンワックス、フィッシャートロプシュワックス等の如き
合成ワックス類;モンタンワックス誘導体、パラフィン
ワックス誘導体、マイクロスタリンワックス誘導体等の
如き半合成ワックス類などが挙げられる。これらのもの
は1種もしくは2種以上組合わせて使用できる。
【0017】本発明塗料組成物は、前記樹脂(A)70
〜99重量部、ポリエーテル変性シリコーン樹脂(B)
1〜50重量部及びワックス類(C)0.1〜20重量
部の割合で配合される。樹脂(A)が70重量部を下回
ると塗膜の強度が低下するため付着した海中生物などの
汚損物を物理的に取り除く(汚損物除去性)ことが難し
くなり、一方、99重量部を上回ると汚損物が塗膜に付
着し易くなるので好ましくない。また、ポリエーテル変
性シリコーン樹脂(B)が1重量部を下回ると汚損物が
塗膜に付着し易くなり、一方、50重量部を上回ると塗
膜の汚損物除去性が悪くなるので好ましくない。更に、
ワックス類(C)が0.1重量部を下回ると汚損物が塗
膜に付着し易くなり、一方、20重量部を上回ると塗膜
の汚損物除去性が悪くなるので好ましくない。
【0018】本発明塗料組成物には、必要に応じて従来
公知の防汚剤、例えば、亜酸化銅、チオシアン銅、銅粉
末などの銅系防汚剤、トリフェニル錫フルオライド、ト
リフェニル錫クロライド、トリブチル錫オキサイドなど
の有機錫防汚剤、エチレンビス(ジチオカルバミン酸)
亜鉛、テトラメチルチウラムジスルファイドなどの含チ
ッ素イオウ系防汚剤、酸化亜鉛等を配合(従来の配合量
よりも少なく)することができる。
【0019】上記組成物には前記した防汚剤以外にも体
質顔料、着色顔料、可塑剤、シリコーンオイル、ロジ
ン、界面活性剤、塗料用添加剤、その他の樹脂等を必要
に応じて配合することができる。
【0020】本発明塗料組成物は、防汚性を必要とする
建築物(例えば住宅関連の諸施設やバイオクリーンな環
境が要求される病院、醸造工場、食品工場(例えば製パ
ン工場)、医薬品製造工場、電子機器製造工場等)、水
中構造物(例えば船舶、港湾施設、ブイ、パイプライ
ン、橋梁、海底基地、養殖網、定置網等)などの基材に
塗装することができる。また、基材にはウォッシュプラ
イマー、ジンクエポキシ系ショッププライマー等のプラ
イマー類;油性サビ止、塩化ゴム系、エポキシ系等の下
塗りプライマー類;長油性フタル酸樹脂系、塩化ゴム
系、エポキシ系等の中塗り、上塗り塗料をそれぞれ塗布
して形成させた塗膜及びプライマー、下塗りプライマ
ー、中上塗り塗料を順次塗装して形成させた複層塗膜が
施されていてもかまわない。
【0021】また、本発明塗料組成物は、ベースフィル
ム層の片面に粘着剤層を有する粘着フィルムを基材と
し、このもののベースフィルム層の表面に本発明塗料組
成物を塗装し低毒性防汚塗膜を有する粘着フィルムとし
て使用することもできる。粘着剤層のもう一方の片面に
は離型紙を有することができる。また、本発明塗料組成
物をベースフィルム層に塗布する前に、プライマー等に
よりベースフィルム表面を処理しておくこともできる。
【0022】
【実施例】次に、実施例を掲げて本発明をさらに具体的
に説明する。
【0023】ビニル重合体(a)製造例 撹拌機、温度計、還流管を取り付けた四ツ口フラスコに
キシレン100gを仕込み、そこへ iso−ブチルメタク
リレート100g及びアゾビスイソブチロニトリル1g
の混合物を3時間かけて滴下し、撹拌下110℃で反応
させ、固形分50重量%、樹脂平均分子量25,00
0、樹脂ガラス転移温度53℃のビニル重合体(a)を
得た。
【0024】ビニル重合体(b)製造例 ビニル重合体(a)の製造例において、 iso−ブチルメ
タクリレート100gに代えてメチルメタクリレート1
9.4g、n−ブチルメタクリレート69g及び2−ヒ
ドロキシエチルアクリレート11.6gを配合した以外
は、ビニル重合体(a)の製造例と同様にして製造をお
こなって固形分50重量%、樹脂平均分子量24,00
0、樹脂ガラス転移温度20℃のビニル重合体(b)を
得た。
【0025】実施例1 ビニル重合体(a)87g(固形分)、SH8410
(トーレシリコーン(株)社製、商品名、粘度2,30
0センチストークス“25℃”)9g及び流動パラフィ
ン4gを混合し実施例1の塗料組成物を得た。
【0026】実施例2 ビニル重合体(b)71g(固形分)、スミジュールN
−3200(武田薬品工業(株)、ジイソシアネート化
合物)7g(固形分)、ジブチルチンジラウレート0.
02g,SH3749(トーレシリコーン(株)社製、
商品名、粘度1,300センチストークス“25℃”)
14g及び固形パラフィン(融点44〜46℃)7gを
混合し実施例2の塗料組成物を得た。
【0027】比較例1 ビニル重合体(a)を比較例1の塗料組成物とした。
【0028】比較例2 ビニル重合体(a)を比較例2の塗料組成物とした。
【0029】比較例3 ビニル重合体(a)96g(固形分)及び流動パラフィ
ン4gを混合したものを比較例3の塗料組成物とした。
【0030】比較例4 ビニル重合体(a)91g(固形分)及びSH8410
9gを混合したものを比較例4の塗料組成物とした。
【0031】試験板の作成及び塗膜性能試験 大きさ100×300×2(mm)のサンドブラスト処理鋼
板にジンクエポキシ系ショッププライマー(乾燥膜厚1
5μm )及びエポキシ系防錆塗料(乾燥膜厚200μm
)を予め塗装した塗板に乾燥膜厚が50μm になるよ
うに上記実施例及び比較例で得た各塗料組成物を塗装し
て7日間乾燥させ試験塗板を作成した。これら試験塗板
を三重県鳥羽湾に12ケ月浸漬し塗膜表面に海中生物を
付着させた。試験塗板を海水から引き上げたのち、ナイ
ロンタワシで塗膜をこすった。塗膜に付着した生物を除
去するのにかかったこすり回数で付着生物の除去性を評
価した。 A…1〜3回で良好である。 B…4〜6回で若干劣る。 C…7〜10回で劣る。 D…11回以上でも部分的に残り劣る。 E…10回以上で多く残り著しく劣る。 結果を表1に示した。
【0032】
【表1】
【0033】
【発明の効果】本発明塗料組成物によって形成された塗
膜は、それ自体無毒であり、かつ付着生物が簡単に除去
できるといった効果をもつものである。
フロントページの続き (72)発明者 中北 文彦 神奈川県平塚市東八幡4丁目17番1号 関 西ペイント株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記成分 (A)単独でガラス転移温度20℃以上の塗膜を形成す
    る樹脂70〜99重量部 (B)下記一般式 【化1】 (式中、Rは水素原子、炭素数1〜10のアルキル基、
    シクロアルキル基、アリール基又はアラルキル基を示
    し、Aは水酸基、−OR1 基又は 【化2】 (ただし、R1 は炭素数1〜20のアルキル基を示
    す。)を示し、X及びYはそれぞれ0.01≦X<4.
    0、0.01≦Y<4.0で、且つ0.02≦X+Y<
    4であり、nは2又は3の整数を示し、mは2〜300
    の整数を示す。)で表わされる平均分子量250〜3
    0,000及び粘度20〜50,000のセンチストー
    クスのポリエーテル変性シリコーン樹脂1〜50重量部
    及び (C)ワックス類0.1〜20重量部 を配合してなることを特徴とする防汚塗料組成物。
JP15151792A 1992-05-18 1992-05-18 防汚塗料組成物 Pending JPH05320538A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008274195A (ja) * 2007-05-07 2008-11-13 Kansai Paint Co Ltd 有機ケイ素化合物を含有するワックス組成物。
WO2010098350A1 (ja) * 2009-02-27 2010-09-02 Nagamatu Yoshifumi 防汚性塗料組成物および該組成物を含む防汚性塗料液

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