JPH05321061A - 制電性複合糸及びその製造方法 - Google Patents
制電性複合糸及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH05321061A JPH05321061A JP12523092A JP12523092A JPH05321061A JP H05321061 A JPH05321061 A JP H05321061A JP 12523092 A JP12523092 A JP 12523092A JP 12523092 A JP12523092 A JP 12523092A JP H05321061 A JPH05321061 A JP H05321061A
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- Japan
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- yarn
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 制電性に優れた細番手の羊毛繊維を含有する
複合糸を提供する。 【構成】 短繊維と長繊維から成る複合糸において、鞘
部に体積固有抵抗102Ω・cm以下の導電性繊維と羊
毛繊維より成る紡績糸、芯部がポリエステル長繊維より
成る制電性複合糸及びその製造方法。 【効果】 制電性に優れた高品位な複合糸を提供する事
が出来、高級アウター用羊毛衣料に有用である。
複合糸を提供する。 【構成】 短繊維と長繊維から成る複合糸において、鞘
部に体積固有抵抗102Ω・cm以下の導電性繊維と羊
毛繊維より成る紡績糸、芯部がポリエステル長繊維より
成る制電性複合糸及びその製造方法。 【効果】 制電性に優れた高品位な複合糸を提供する事
が出来、高級アウター用羊毛衣料に有用である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、羊毛繊維を構成成分と
した制電性に優れた複合糸及びその製造方法に関する。
した制電性に優れた複合糸及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】羊毛繊維は摩擦等による静電気の発生度
合いが高く、衣料において衣服が身体にまつわりついた
り、衣服にホコリ等の汚れが付着するといった問題があ
った。静電気対策として、布帛に帯電防止剤を付着させ
る方法があるが、耐洗濯性に劣る。又、羊毛繊維に導電
性繊維を混紡して制電性を付与する試みもあるが、既し
て導電性繊維は剛直で羊毛繊維との均一混紡が難しく、
紡績糸において、特に細番手のものにネップが発生した
りするなどの問題があった。
合いが高く、衣料において衣服が身体にまつわりついた
り、衣服にホコリ等の汚れが付着するといった問題があ
った。静電気対策として、布帛に帯電防止剤を付着させ
る方法があるが、耐洗濯性に劣る。又、羊毛繊維に導電
性繊維を混紡して制電性を付与する試みもあるが、既し
て導電性繊維は剛直で羊毛繊維との均一混紡が難しく、
紡績糸において、特に細番手のものにネップが発生した
りするなどの問題があった。
【0003】特開昭59−30925号公報には、芯部
に制電糸を用い、鞘部に短繊維を用いた鞘芯型複合糸が
開示されている。この技術において、短繊維がポリエス
テル繊維である場合、複合糸は制電性を有するが、短繊
維が羊毛である場合、制電効果は不十分である。
に制電糸を用い、鞘部に短繊維を用いた鞘芯型複合糸が
開示されている。この技術において、短繊維がポリエス
テル繊維である場合、複合糸は制電性を有するが、短繊
維が羊毛である場合、制電効果は不十分である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、上記の
問題を解決する為に検討を重ねた結果、鞘部の短繊維に
導電性繊維を用いて複合紡績糸を製造するに当り、芯部
のポリエステル長繊維が紡績糸の中心部に入る同芯型と
するのではなく、左右あるいは上下に局在下した偏芯型
の複合紡績糸とすることにより、優れた制電性を得る事
を見出し、本発明を完成するに至った。
問題を解決する為に検討を重ねた結果、鞘部の短繊維に
導電性繊維を用いて複合紡績糸を製造するに当り、芯部
のポリエステル長繊維が紡績糸の中心部に入る同芯型と
するのではなく、左右あるいは上下に局在下した偏芯型
の複合紡績糸とすることにより、優れた制電性を得る事
を見出し、本発明を完成するに至った。
【0005】本発明の目的は、羊毛繊維を用いると共
に、制電性に優れ、均一で品質の優れた細番手の複合紡
績糸を提供することにある。
に、制電性に優れ、均一で品質の優れた細番手の複合紡
績糸を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は鞘部が体積固有
抵抗100Ω・cm以下の導電性短繊維、及び羊毛繊維
より成る混紡糸、芯部がポリエステル系長繊維からなる
鞘芯構造をもった複合糸であって、ポリエステル系長繊
維の位置が偏芯していることを特徴とする制電性複合糸
および体積固有抵抗が100Ω・cm以下の導電性短繊
維、及び羊毛繊維が混合された粗糸を精紡機のバックロ
ーラーへ供給し、ドラフトしてフロントローラーから紡
出させ、トラベラーの回転により交撚してボビンに巻取
るに際し、ドラフト域において、ドラフト中の粗糸の右
側又は左側にポリエステル系長繊維を供給することを特
徴とする制電性複合糸の製造方法である。
抵抗100Ω・cm以下の導電性短繊維、及び羊毛繊維
より成る混紡糸、芯部がポリエステル系長繊維からなる
鞘芯構造をもった複合糸であって、ポリエステル系長繊
維の位置が偏芯していることを特徴とする制電性複合糸
および体積固有抵抗が100Ω・cm以下の導電性短繊
維、及び羊毛繊維が混合された粗糸を精紡機のバックロ
ーラーへ供給し、ドラフトしてフロントローラーから紡
出させ、トラベラーの回転により交撚してボビンに巻取
るに際し、ドラフト域において、ドラフト中の粗糸の右
側又は左側にポリエステル系長繊維を供給することを特
徴とする制電性複合糸の製造方法である。
【0007】本発明に用いる導電性繊維は、体積固有抵
抗が100Ω・cm以下のものであれば良く、例えば、
銅、銀、亜鉛、スズ、鉛、ニッケル等の金属、カーボン
ブラック、硫化銅、酸化スズ等の導電性無機物質等を含
有する繊維がある。中でもセルロース繊維やアクリル繊
維に硫化銅を含有したものが抗菌性を付与できるので好
ましい。
抗が100Ω・cm以下のものであれば良く、例えば、
銅、銀、亜鉛、スズ、鉛、ニッケル等の金属、カーボン
ブラック、硫化銅、酸化スズ等の導電性無機物質等を含
有する繊維がある。中でもセルロース繊維やアクリル繊
維に硫化銅を含有したものが抗菌性を付与できるので好
ましい。
【0008】鞘部は導電性繊維と羊毛繊維の混紡糸で構
成されており、導電性繊維の比率は1〜20重量%が良
好な制電性を与える上で好ましく、より好ましくは2〜
10重量%である。芯部に用いるポリエステル系長繊維
としては、強度3g/d以上、伸度35〜60%、初期
ヤング率70〜110g/d、沸水収縮率4%以下、複
屈折率0.07〜0.13のポリエステル系長繊維が好
ましい。
成されており、導電性繊維の比率は1〜20重量%が良
好な制電性を与える上で好ましく、より好ましくは2〜
10重量%である。芯部に用いるポリエステル系長繊維
としては、強度3g/d以上、伸度35〜60%、初期
ヤング率70〜110g/d、沸水収縮率4%以下、複
屈折率0.07〜0.13のポリエステル系長繊維が好
ましい。
【0009】本発明の複合紡績糸は鞘部の羊毛繊維の中
に導電性繊維が混在する事で高い制電効果を有する。更
に芯部のポリエステル長繊維が紡績糸の強度補強になる
と同時に中心部から左右又は上下に局在した、偏芯構造
をとっている為、製織時の綜絖、筬によるシゴキにより
発生する羊毛繊維のズレに基づくヌード現象を防止す
る。
に導電性繊維が混在する事で高い制電効果を有する。更
に芯部のポリエステル長繊維が紡績糸の強度補強になる
と同時に中心部から左右又は上下に局在した、偏芯構造
をとっている為、製織時の綜絖、筬によるシゴキにより
発生する羊毛繊維のズレに基づくヌード現象を防止す
る。
【0010】本発明でポリエステル系長繊維の位置が偏
芯しているというのは、本発明の複合糸の任意の30c
mから、等間隔に10点サンプリングした横断面(糸軸
に垂直な面)写真において8点以上が、ポリエステル系
長繊維の中心点が複合紡績糸の中心点と一致していない
場合をいう。なお、この際、複合紡績糸及びポリエステ
ル系長繊維の横断面は円形に近似し、夫々の中心点を求
める。
芯しているというのは、本発明の複合糸の任意の30c
mから、等間隔に10点サンプリングした横断面(糸軸
に垂直な面)写真において8点以上が、ポリエステル系
長繊維の中心点が複合紡績糸の中心点と一致していない
場合をいう。なお、この際、複合紡績糸及びポリエステ
ル系長繊維の横断面は円形に近似し、夫々の中心点を求
める。
【0011】次に本発明の複合紡績糸の製造方法につい
て説明する。図1は本発明の紡績方法を実施するための
一例である。羊毛繊維と導電性繊維より成る粗糸Rをリ
ング精紡機のバックローラー1に供給し、精紡機のドラ
フト域であるバックローラー1とエプロンローラ2の間
及びエプロンローラ2とフロントローラ3の同一ドラフ
ト域で粗糸をドラフトし、フロントローラから紡出さ
せ、一方、ポリエステル長繊維Fをフロントローラ3か
ら、ドラフト中の粗糸の右側(又は左側)に張力コント
ロール装置6を経て供給した後、トラベラ4の回転によ
り、ドラフトされた粗糸及びポリエステル長繊維を交撚
して複合紡績糸としながらコップ5に巻取る。
て説明する。図1は本発明の紡績方法を実施するための
一例である。羊毛繊維と導電性繊維より成る粗糸Rをリ
ング精紡機のバックローラー1に供給し、精紡機のドラ
フト域であるバックローラー1とエプロンローラ2の間
及びエプロンローラ2とフロントローラ3の同一ドラフ
ト域で粗糸をドラフトし、フロントローラから紡出さ
せ、一方、ポリエステル長繊維Fをフロントローラ3か
ら、ドラフト中の粗糸の右側(又は左側)に張力コント
ロール装置6を経て供給した後、トラベラ4の回転によ
り、ドラフトされた粗糸及びポリエステル長繊維を交撚
して複合紡績糸としながらコップ5に巻取る。
【0012】ポリエステル長繊維のフロントローラ3へ
の供給張力は、張力コントロール装置6により与えられ
るが、フロントローラに供給される張力は0.2g/d
以下が好ましく、0.2g/dを越えると、ポリエステ
ル長繊維が芯部の中心に入り同芯型複合糸になるため、
得られた紡績糸を用いて製織するとヌードが発生しやす
い。
の供給張力は、張力コントロール装置6により与えられ
るが、フロントローラに供給される張力は0.2g/d
以下が好ましく、0.2g/dを越えると、ポリエステ
ル長繊維が芯部の中心に入り同芯型複合糸になるため、
得られた紡績糸を用いて製織するとヌードが発生しやす
い。
【0013】
【実施例】以下、実施例によって本発明を具体的に説明
する。
する。
【0014】
【実施例1】硫化銅を10重量%含有した繊維長51m
mの銅アンモニアセルロース短繊維(体積固有抵抗1Ω
・cm)7重量%と羊毛繊維93重量%を混合し、混打
綿、カードを用いて、羊毛繊維を主体とする70番手、
目付0.4g/mの粗糸及び強度4.2g/d、伸度4
5%、初期ヤング率95g/d、沸水収縮率3%、イン
タレース交絡数5コ/mの15d/6fのポリエステル
長繊維を用い、図1のリング精紡機を用いて、粗糸をバ
ックローラへ供給し、30倍にドラフトしつつポリエス
テル長繊維をフロントローラへ張力1.0gで供給し撚
数を70T/Mとして1/60Nmの複合紡績糸を得
た。
mの銅アンモニアセルロース短繊維(体積固有抵抗1Ω
・cm)7重量%と羊毛繊維93重量%を混合し、混打
綿、カードを用いて、羊毛繊維を主体とする70番手、
目付0.4g/mの粗糸及び強度4.2g/d、伸度4
5%、初期ヤング率95g/d、沸水収縮率3%、イン
タレース交絡数5コ/mの15d/6fのポリエステル
長繊維を用い、図1のリング精紡機を用いて、粗糸をバ
ックローラへ供給し、30倍にドラフトしつつポリエス
テル長繊維をフロントローラへ張力1.0gで供給し撚
数を70T/Mとして1/60Nmの複合紡績糸を得
た。
【0015】
【実施例2】硫化銅を10重量%含有した繊維長51m
mのアクリル系短繊維(体積固有抵抗0.1Ω・cm)
5重量%と羊毛繊維95重量%を混合し、実施例1と同
様にして羊毛繊維を主体とする70番手、目0.4g/
mの粗糸及び実施例1で用いたポリエステル長繊維を用
いて、実施例1と同様にして1/60Nmの複合紡績糸
を得た。
mのアクリル系短繊維(体積固有抵抗0.1Ω・cm)
5重量%と羊毛繊維95重量%を混合し、実施例1と同
様にして羊毛繊維を主体とする70番手、目0.4g/
mの粗糸及び実施例1で用いたポリエステル長繊維を用
いて、実施例1と同様にして1/60Nmの複合紡績糸
を得た。
【0016】
【実施例3】金属銅を3重量%含有した繊維長51mm
の銅アンモニアセルロース繊維(体積固有抵抗100Ω
・cm)10重量%を用いた他は実施例1と同様にして
羊毛繊維粗糸70sを作り、更に実施例1と同様にして
1/60Nmの複合紡績糸を得た。
の銅アンモニアセルロース繊維(体積固有抵抗100Ω
・cm)10重量%を用いた他は実施例1と同様にして
羊毛繊維粗糸70sを作り、更に実施例1と同様にして
1/60Nmの複合紡績糸を得た。
【0017】
【比較例1】70番手、目付0.4g/mの羊毛繊維の
粗糸及びポリエステル系制電長繊維(体積固有抵抗10
Ω・cm)15d/6fを用いて、実施例1と同様にし
て1/60Nmの複合紡績糸を得た。以上の様にして得
られた複合紡績糸を経糸、緯糸に用いて織物を試織し、
常法により染色仕上した。その性能を表1に示す。 摩擦帯電圧:JIS−L−1094 B法に準じて測定
し、測定は20℃×20%RHにて実施した。抗菌性は
シェイクフラスコ法による減菌率で示し、細菌として黄
色ブドウ状球菌を用いた。
粗糸及びポリエステル系制電長繊維(体積固有抵抗10
Ω・cm)15d/6fを用いて、実施例1と同様にし
て1/60Nmの複合紡績糸を得た。以上の様にして得
られた複合紡績糸を経糸、緯糸に用いて織物を試織し、
常法により染色仕上した。その性能を表1に示す。 摩擦帯電圧:JIS−L−1094 B法に準じて測定
し、測定は20℃×20%RHにて実施した。抗菌性は
シェイクフラスコ法による減菌率で示し、細菌として黄
色ブドウ状球菌を用いた。
【0018】表1より明らかな如く、本発明の複合紡績
糸は制電性能に優れ、かつ織物においてヌードの発生も
なく高い品位のものが得られた。更に黄色ブドウ状球菌
に対する抗菌性に優れている。
糸は制電性能に優れ、かつ織物においてヌードの発生も
なく高い品位のものが得られた。更に黄色ブドウ状球菌
に対する抗菌性に優れている。
【0019】
【表1】
【0020】
【発明の効果】本発明は、制電性に優れると共に、製織
時のヌード現象が生ぜず、高品位の複合紡績糸を提供す
る事が出来、高級アウター品を中心とした高品位な羊毛
衣料を提供する事ができる。
時のヌード現象が生ぜず、高品位の複合紡績糸を提供す
る事が出来、高級アウター品を中心とした高品位な羊毛
衣料を提供する事ができる。
【図1】本発明の複合紡績糸を製造するためのリング精
紡機の概略図である。
紡機の概略図である。
1 バックローラー 2 エプロンローラー 3 フロントローラー 4 トラベラ 5 コップ 6 張力コントロール装置 R 粗糸 F ポリエステル長繊維
Claims (2)
- 【請求項1】 鞘部が体積固有抵抗100Ω・cm以下
の導電性短繊維、及び羊毛繊維より成る混紡糸、芯部が
ポリエステル系長繊維からなる鞘芯構造をもった複合糸
であって、ポリエステル系長繊維の位置が偏芯している
ことを特徴とする制電性複合糸。 - 【請求項2】 体積固有抵抗が100Ω・cm以下の導
電性短繊維、及び羊毛繊維が混合された粗糸を精紡機の
バックローラーへ供給し、ドラフトしてフロントローラ
ーから紡出させ、トラベラーの回転により交撚してボビ
ンに巻取るに際し、ドラフト域において、ドラフト中の
粗糸の右側又は左側にポリエステル系長繊維を供給する
ことを特徴とする制電性複合糸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12523092A JPH05321061A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 制電性複合糸及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12523092A JPH05321061A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 制電性複合糸及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05321061A true JPH05321061A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=14905044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12523092A Withdrawn JPH05321061A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | 制電性複合糸及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05321061A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007063742A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Kufner Textilwerke Gmbh | 導電性かつ弾性延伸性ハイブリッド糸、その製造方法及びこの種のハイブリッド糸を用いた織物製品 |
| CN103653461A (zh) * | 2013-12-16 | 2014-03-26 | 江苏鹿港科技股份有限公司 | 一种西服面料的制备方法 |
| CN117309007A (zh) * | 2023-09-22 | 2023-12-29 | 苏州大学 | 一种耐高温纱线基传感器及其制备方法与应用 |
| CN121538838A (zh) * | 2026-01-20 | 2026-02-17 | 金塔羊绒纺织(江苏)有限公司 | 一种抗静电易护理精纺羊毛面料及其制备方法 |
-
1992
- 1992-05-19 JP JP12523092A patent/JPH05321061A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007063742A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Kufner Textilwerke Gmbh | 導電性かつ弾性延伸性ハイブリッド糸、その製造方法及びこの種のハイブリッド糸を用いた織物製品 |
| CN103653461A (zh) * | 2013-12-16 | 2014-03-26 | 江苏鹿港科技股份有限公司 | 一种西服面料的制备方法 |
| CN117309007A (zh) * | 2023-09-22 | 2023-12-29 | 苏州大学 | 一种耐高温纱线基传感器及其制备方法与应用 |
| CN121538838A (zh) * | 2026-01-20 | 2026-02-17 | 金塔羊绒纺织(江苏)有限公司 | 一种抗静电易护理精纺羊毛面料及其制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |