JPH0532128Y2 - - Google Patents
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- JPH0532128Y2 JPH0532128Y2 JP2435289U JP2435289U JPH0532128Y2 JP H0532128 Y2 JPH0532128 Y2 JP H0532128Y2 JP 2435289 U JP2435289 U JP 2435289U JP 2435289 U JP2435289 U JP 2435289U JP H0532128 Y2 JPH0532128 Y2 JP H0532128Y2
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Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は医療用に用いられる薬液、例えば化
学療法剤、鎮痛剤、制癌剤などを微量ずつ持続的
に血管内へ注入する装置に関するものである。
学療法剤、鎮痛剤、制癌剤などを微量ずつ持続的
に血管内へ注入する装置に関するものである。
従来の技術
前記のような薬液注入用持続注入装置として、
近年、ローラポンプや電気を使用しない簡便なも
のが開発されている。
近年、ローラポンプや電気を使用しない簡便なも
のが開発されている。
第2図に示す持続注入装置が例えばそれであ
り、同図において1は外筒、2は外筒1内に収納
されたバルーン、3は外筒1の一端部に装着され
た栓体で、バルーン2と連通した薬液注出口5を
有している。6は薬液投与チユーブで、一端が栓
体3の注出口5にフイルター7を介して接続され
ている。チユーブ6の他端には流量制御管8が内
挿されたルアーロツク10が設けられ、このルア
ーロツク10には図示しないルアーキヤツプが取
付けられるようになつている。そして、使用時は
このルアーキヤツプを外して、ルアーロツク10
に血管内に挿入される薬液注入チユーブ12の一
端に設けられたコネクター(図示省略)を取付け
る。また、バルーン2の栓体3と反対側位置には
薬液充填口13を有する容量指示器14が外筒1
内においてバルーン2の収縮に追随して移動可能
に取付けられている。15は逆流防止弁、16は
外筒1の他端部に着脱可能に装着されたエンドキ
ヤツプ、17はエンドキヤツプ16に設けられた
疎水性フイルターである。
り、同図において1は外筒、2は外筒1内に収納
されたバルーン、3は外筒1の一端部に装着され
た栓体で、バルーン2と連通した薬液注出口5を
有している。6は薬液投与チユーブで、一端が栓
体3の注出口5にフイルター7を介して接続され
ている。チユーブ6の他端には流量制御管8が内
挿されたルアーロツク10が設けられ、このルア
ーロツク10には図示しないルアーキヤツプが取
付けられるようになつている。そして、使用時は
このルアーキヤツプを外して、ルアーロツク10
に血管内に挿入される薬液注入チユーブ12の一
端に設けられたコネクター(図示省略)を取付け
る。また、バルーン2の栓体3と反対側位置には
薬液充填口13を有する容量指示器14が外筒1
内においてバルーン2の収縮に追随して移動可能
に取付けられている。15は逆流防止弁、16は
外筒1の他端部に着脱可能に装着されたエンドキ
ヤツプ、17はエンドキヤツプ16に設けられた
疎水性フイルターである。
前記のような持続注入装置にあつては、エンド
キヤツプ16を取り外した外筒1の他端側から図
示しない注射筒を入れ、該注射筒のルアーチツプ
を容量指示器14の薬液充填口13に取付けたう
えで、注射筒内の薬液をバルーン2内に充填す
る。この薬液の充填により、バルーン2はゆつく
りと膨らんでいく。そして、所定量の充填が終了
し、注射筒を取り外してエンドキヤツプ16を取
付けると、バルーン2内に薬液が充填された図示
の状態となる。
キヤツプ16を取り外した外筒1の他端側から図
示しない注射筒を入れ、該注射筒のルアーチツプ
を容量指示器14の薬液充填口13に取付けたう
えで、注射筒内の薬液をバルーン2内に充填す
る。この薬液の充填により、バルーン2はゆつく
りと膨らんでいく。そして、所定量の充填が終了
し、注射筒を取り外してエンドキヤツプ16を取
付けると、バルーン2内に薬液が充填された図示
の状態となる。
一方、前記の状態からバルーン2内の薬液を患
者の血管内に注入するには、ルアーロツク10に
取付けられているルアーキヤツプを外し、このル
アーロツク10に薬液注入チユーブ12の前記コ
ネクターを取付けるとともに、その他端を血管内
に挿入して固定した後、該チユーブ12に取付け
られている図示省略の開閉クランプを操作してチ
ユーブ12内の薬液流路を開く。これにより、血
圧よりもバルーン2の内圧の方が高いので、バル
ーン2が徐々に収縮し、この収縮力によつて充填
された薬液が、投与チユーブ6、注入チユーブ1
2を経て血管内に微量ずつ持続的に注入される。
この注入速度はバルーンにの最大充填量を65mlの
場合で、例えば0.5〜5ml/hr程度となつている。
者の血管内に注入するには、ルアーロツク10に
取付けられているルアーキヤツプを外し、このル
アーロツク10に薬液注入チユーブ12の前記コ
ネクターを取付けるとともに、その他端を血管内
に挿入して固定した後、該チユーブ12に取付け
られている図示省略の開閉クランプを操作してチ
ユーブ12内の薬液流路を開く。これにより、血
圧よりもバルーン2の内圧の方が高いので、バル
ーン2が徐々に収縮し、この収縮力によつて充填
された薬液が、投与チユーブ6、注入チユーブ1
2を経て血管内に微量ずつ持続的に注入される。
この注入速度はバルーンにの最大充填量を65mlの
場合で、例えば0.5〜5ml/hr程度となつている。
前記の持続注入装置は、従来からある電池でロ
ーラポンプを駆動し、薬液を血管内に注入する持
続注入装置に代え、バルーン2の収縮力で駆動す
るため、小型軽量化を図ることができ、しかも煩
わしい流量調整も流量制御管(内径が異なる)8
の種類を選択することにより簡単にできるという
メリツトがある。
ーラポンプを駆動し、薬液を血管内に注入する持
続注入装置に代え、バルーン2の収縮力で駆動す
るため、小型軽量化を図ることができ、しかも煩
わしい流量調整も流量制御管(内径が異なる)8
の種類を選択することにより簡単にできるという
メリツトがある。
考案が解決しようとする課題
ところで、前記の持続注入装置において用いら
れているバルーン2は充填した薬液をバルーン自
体の収縮力で流出させるためのリザーバー(貯留
タンク)になつている。そのため、このバルーン
2の材質に望まれる性質は伸びが大きく、ヒステ
リシスや永久歪の小さい、収縮力が膨らます前の
状態まで続くような物性の材質で、液体や気体の
透過性が少なく、医療用に適した日本薬局方の輸
液用プラスチツク容器試験に合格するような材質
が好ましい。
れているバルーン2は充填した薬液をバルーン自
体の収縮力で流出させるためのリザーバー(貯留
タンク)になつている。そのため、このバルーン
2の材質に望まれる性質は伸びが大きく、ヒステ
リシスや永久歪の小さい、収縮力が膨らます前の
状態まで続くような物性の材質で、液体や気体の
透過性が少なく、医療用に適した日本薬局方の輸
液用プラスチツク容器試験に合格するような材質
が好ましい。
しかしながら、前記した従来のバルーン2は加
硫剤、補強充填剤、安定剤、老化防止剤など人体
に有害な物質が入つたポリイソプレンラテツクス
製であり、薬液と長時間接触すると、バルーン2
の製造時に使用される前記人体に有害な物質がバ
ルーン自体から薬液中に微量であるが溶け出てく
る可能性があり、またこれらにより薬液が変性し
て血管中に注入されてしまうという危険がある。
硫剤、補強充填剤、安定剤、老化防止剤など人体
に有害な物質が入つたポリイソプレンラテツクス
製であり、薬液と長時間接触すると、バルーン2
の製造時に使用される前記人体に有害な物質がバ
ルーン自体から薬液中に微量であるが溶け出てく
る可能性があり、またこれらにより薬液が変性し
て血管中に注入されてしまうという危険がある。
そこで、この考案は前記従来の問題点を解消
し、薬液と長時間接触しても前記人体に有害な物
質が溶融することがなく、しかも薬液を変性しな
い安全なバルーンをもつ薬液注入用持続注入装置
を提供することを目的する。
し、薬液と長時間接触しても前記人体に有害な物
質が溶融することがなく、しかも薬液を変性しな
い安全なバルーンをもつ薬液注入用持続注入装置
を提供することを目的する。
課題を解決するための手段
前記目的を達成するため、この考案は、第1図
に示すようにバルーンを、ブチルゴム等の液体や
気体の透過性が少ない合成ゴムや熱可塑性エラス
トマーから形成された外層と、人体に有害な物質
が薬液で溶け出さないシリコーンゴムから形成さ
れた内層との2層構造としたことを特徴とする。
に示すようにバルーンを、ブチルゴム等の液体や
気体の透過性が少ない合成ゴムや熱可塑性エラス
トマーから形成された外層と、人体に有害な物質
が薬液で溶け出さないシリコーンゴムから形成さ
れた内層との2層構造としたことを特徴とする。
作 用
前記のようにこの考案のバルーンの場合、外層
により液体や気体の透過性が少ない性質を有する
うえに、内層により加硫剤、補強充填剤、安定
剤、老化防止剤など人体に有害な物質が薬液で溶
け出さず、薬液を変性しない性質をも有するた
め、薬液と長時間接触しても、バルーン自体から
前記人体に有害な物質が薬液中に溶け出る等の従
来の問題点を補うことができ、より安全な持続注
入が可能となる。
により液体や気体の透過性が少ない性質を有する
うえに、内層により加硫剤、補強充填剤、安定
剤、老化防止剤など人体に有害な物質が薬液で溶
け出さず、薬液を変性しない性質をも有するた
め、薬液と長時間接触しても、バルーン自体から
前記人体に有害な物質が薬液中に溶け出る等の従
来の問題点を補うことができ、より安全な持続注
入が可能となる。
実施例
第1図はこの考案の一実施例を示すバルーン2
0の拡大断面図であり、同図から明らかなように
バルーン20は伸びが大きく、ヒステリシスや永
久歪が小さいとともに、モジユラスが大きく、か
つ液体や気体の透過性が少ないゴムからなる外層
21と、この外層21から人体に有害な物質が薬
液で溶け出さず、しかも変性しにくいゴムからな
る内層22との2層構造となつている。
0の拡大断面図であり、同図から明らかなように
バルーン20は伸びが大きく、ヒステリシスや永
久歪が小さいとともに、モジユラスが大きく、か
つ液体や気体の透過性が少ないゴムからなる外層
21と、この外層21から人体に有害な物質が薬
液で溶け出さず、しかも変性しにくいゴムからな
る内層22との2層構造となつている。
外層21は0.1mm程度の厚さに、内層22は0.5
mm程度の厚さになつている。内層22は人体に有
害な物質が薬液で溶け出さないシリコーンゴムで
形成されている。
mm程度の厚さになつている。内層22は人体に有
害な物質が薬液で溶け出さないシリコーンゴムで
形成されている。
外層21はブチルゴム等の液体や気体の透過性
が少ない合成ゴムや熱可塑性エラストマー等によ
り形成されている。
が少ない合成ゴムや熱可塑性エラストマー等によ
り形成されている。
この実施例のバルーン20は例えば次のように
して製作される。
して製作される。
内径7.0mmφ、長さ11cm、厚さ0.5mmのチユーブ
を伸びが大きく、ヒステリシスや永久歪の小さい
シリコーンゴムを用いてプレスにて作成する。こ
のシリコーンゴム製チユーブの外面に伸びの大き
なRTVシリコーンゴム接着剤の溶剤に溶かした
ものをデイツピングにて薄く塗布した後、予め溶
剤に溶かして作成しておいたブチルゴムの薄い溶
液を前記と同様に塗布する。その後、充分に風乾
させると、シリコーンチユーブ(内層22)の外
面にブチルゴムの薄い膜(外層21)が接着され
た前記のようなバルーン20が形成される。
を伸びが大きく、ヒステリシスや永久歪の小さい
シリコーンゴムを用いてプレスにて作成する。こ
のシリコーンゴム製チユーブの外面に伸びの大き
なRTVシリコーンゴム接着剤の溶剤に溶かした
ものをデイツピングにて薄く塗布した後、予め溶
剤に溶かして作成しておいたブチルゴムの薄い溶
液を前記と同様に塗布する。その後、充分に風乾
させると、シリコーンチユーブ(内層22)の外
面にブチルゴムの薄い膜(外層21)が接着され
た前記のようなバルーン20が形成される。
考案の効果
この考案は前記のような構成からなるので、貯
留した薬液がバルーンから透過することは勿論、
バルーンが薬液と長時間接触しても、バルーン自
体から人体に有害な物質が薬液中に溶け出るのを
完全に防止することができ、極めて安全な薬液の
持続的注入が可能となる。
留した薬液がバルーンから透過することは勿論、
バルーンが薬液と長時間接触しても、バルーン自
体から人体に有害な物質が薬液中に溶け出るのを
完全に防止することができ、極めて安全な薬液の
持続的注入が可能となる。
第1図はこの考案の一実施例を示すバルーンの
拡大断面図、第2図は従来公知の薬液注入用持続
注入装置の一例を示す概要図である。 1……外筒、2……バルーン、3……栓体、5
……薬液注出口、6……薬液投与チユーブ、12
……薬液注入チユーブ、13……薬液充填口、1
4……容量指示器、16……エンドキヤツプ、2
0……バルーン、21……外層、22……内層。
拡大断面図、第2図は従来公知の薬液注入用持続
注入装置の一例を示す概要図である。 1……外筒、2……バルーン、3……栓体、5
……薬液注出口、6……薬液投与チユーブ、12
……薬液注入チユーブ、13……薬液充填口、1
4……容量指示器、16……エンドキヤツプ、2
0……バルーン、21……外層、22……内層。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 充填した薬液を収縮力によつて流出口から流出
させるバルーンと、このバルーンの流出口に取付
けられた薬液注入用チユーブと、このチユーブに
設けられ、チユーブ内の薬液流路を開閉する開閉
クランプとを具え、この開閉クランプによつてチ
ユーブ内の薬液流路が開かれると、前記バルーン
が収縮し、このバルーンの収縮力によつてバルー
ン内に充填された薬液が前記チユーブを経て微量
ずつ持続的に血管内へ注入することが可能になつ
ている薬液注入用持続注入装置において、 前記バルーンが、ブチルゴム等の液体や気体の
透過性が少ない合成ゴムや熱可塑性エラストマー
から形成された外層と、人体に有害な物質が薬液
で溶け出さないシリコーンゴムから形成された内
層との2層構造となつていることを特徴とする薬
液注入用持続注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2435289U JPH0532128Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2435289U JPH0532128Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116456U JPH02116456U (ja) | 1990-09-18 |
| JPH0532128Y2 true JPH0532128Y2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=31244126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2435289U Expired - Lifetime JPH0532128Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532128Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69531547T2 (de) * | 1995-06-06 | 2004-06-17 | Tsukada Medical Research Co., Ltd. | Tragbare vorrichtung zur schmerzlinderung |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP2435289U patent/JPH0532128Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02116456U (ja) | 1990-09-18 |
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