JPH05321386A - 軒天付屋根パネル - Google Patents
軒天付屋根パネルInfo
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- JPH05321386A JPH05321386A JP4132447A JP13244792A JPH05321386A JP H05321386 A JPH05321386 A JP H05321386A JP 4132447 A JP4132447 A JP 4132447A JP 13244792 A JP13244792 A JP 13244792A JP H05321386 A JPH05321386 A JP H05321386A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 35
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 輸送効率の向上および施工の簡略化が可能な
軒天付屋根パネルを提供する。 【構成】 屋根パネル本体11と軒天材8との間に、屋
根パネル本体11に対して軒天材8を平行に折り畳み可
能に、かつ、屋根パネル本体11が所定の勾配に取り付
けられた状態において軒天材8をほぼ水平に支持するリ
ンク機構31A,31B,31Cを設ける。輸送時に
は、屋根パネル本体11に対して軒天材8を平行に折り
畳むことができるから、輸送効率を向上させることがで
きる。施工時には、屋根パネル本体11を所定の勾配に
取り付けた状態において、軒天材8をほぼ水平に支持す
ることができるから、施工を簡易化することができる。
軒天付屋根パネルを提供する。 【構成】 屋根パネル本体11と軒天材8との間に、屋
根パネル本体11に対して軒天材8を平行に折り畳み可
能に、かつ、屋根パネル本体11が所定の勾配に取り付
けられた状態において軒天材8をほぼ水平に支持するリ
ンク機構31A,31B,31Cを設ける。輸送時に
は、屋根パネル本体11に対して軒天材8を平行に折り
畳むことができるから、輸送効率を向上させることがで
きる。施工時には、屋根パネル本体11を所定の勾配に
取り付けた状態において、軒天材8をほぼ水平に支持す
ることができるから、施工を簡易化することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋根パネル本体に軒天
材を取り付けた軒天付屋根パネルに関する。詳しくは、
輸送効率の向上および施工の簡易化をはかった軒天付屋
根パネルに関する。
材を取り付けた軒天付屋根パネルに関する。詳しくは、
輸送効率の向上および施工の簡易化をはかった軒天付屋
根パネルに関する。
【0002】
【背景技術】例えば、ユニット建物において、屋根を施
工するには、図5に示す如く、建築現場において、複数
の建物ユニットを積み上げたのち、最上階の建物ユニッ
ト1の上に束3を介して垂木4を所定の勾配で取り付
け、この垂木4の上面に屋根材5を取り付けるととも
に、軒先部分に複数本の吊り木6を介して野縁材7を取
り付け、この野縁材7の下面に軒天材8をほぼ水平にか
つ内端縁が前記建物ユニット1の外壁2に接するように
取り付ける方法が採られている。なお、9は垂木4のの
先端面から軒天材8の下面に亘って取り付けられた鼻隠
し材である。
工するには、図5に示す如く、建築現場において、複数
の建物ユニットを積み上げたのち、最上階の建物ユニッ
ト1の上に束3を介して垂木4を所定の勾配で取り付
け、この垂木4の上面に屋根材5を取り付けるととも
に、軒先部分に複数本の吊り木6を介して野縁材7を取
り付け、この野縁材7の下面に軒天材8をほぼ水平にか
つ内端縁が前記建物ユニット1の外壁2に接するように
取り付ける方法が採られている。なお、9は垂木4のの
先端面から軒天材8の下面に亘って取り付けられた鼻隠
し材である。
【0003】あるいは、工場において、垂木4を含んで
枠状の屋根フレームを形成し、これに屋根材5を取り付
けて屋根パネル本体を製造し、これに吊り木6、野縁材
7を介して軒天材8を取り付けた軒天付屋根パネルを製
造し、この軒天付屋根パネルをトラックなどで通常の建
物ユニットとともに建築現場まで輸送したのち、最上階
の建物ユニット1の上に束3を介して取り付ける方法が
採られている。
枠状の屋根フレームを形成し、これに屋根材5を取り付
けて屋根パネル本体を製造し、これに吊り木6、野縁材
7を介して軒天材8を取り付けた軒天付屋根パネルを製
造し、この軒天付屋根パネルをトラックなどで通常の建
物ユニットとともに建築現場まで輸送したのち、最上階
の建物ユニット1の上に束3を介して取り付ける方法が
採られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の方法で
は、建築現場において、作業者が上述した全ての作業を
行わなければならないから、施工に手間と時間がかか
り、能率的でないという欠点がある。また、後者の方法
では、建築現場での作業者の負担を軽減できるものの、
屋根パネル本体に対して軒天材8が角度をもって取り付
けられているから、トラックに積載した際の積載効率が
悪く、輸送コストの上昇しいてはユニット価格の上昇に
つながるという欠点がある。
は、建築現場において、作業者が上述した全ての作業を
行わなければならないから、施工に手間と時間がかか
り、能率的でないという欠点がある。また、後者の方法
では、建築現場での作業者の負担を軽減できるものの、
屋根パネル本体に対して軒天材8が角度をもって取り付
けられているから、トラックに積載した際の積載効率が
悪く、輸送コストの上昇しいてはユニット価格の上昇に
つながるという欠点がある。
【0005】ここに、本発明の目的は、このような従来
の欠点を全て解消し、輸送効率の向上および施工の簡略
化をはかった軒天付屋根パネルを提供することにある。
の欠点を全て解消し、輸送効率の向上および施工の簡略
化をはかった軒天付屋根パネルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明の軒天
付屋根パネルは、所定の勾配で取り付けられる屋根パネ
ル本体に軒天材を取り付けた軒天付屋根パネルにおい
て、前記屋根パネル本体と軒天材との間に、屋根パネル
本体に対して軒天材をほぼ平行に折り畳み可能に、か
つ、屋根パネル本体が所定の勾配に取り付けられた状態
において軒天材をほぼ水平に支持するリンク機構を設け
た、ことを特徴とする。
付屋根パネルは、所定の勾配で取り付けられる屋根パネ
ル本体に軒天材を取り付けた軒天付屋根パネルにおい
て、前記屋根パネル本体と軒天材との間に、屋根パネル
本体に対して軒天材をほぼ平行に折り畳み可能に、か
つ、屋根パネル本体が所定の勾配に取り付けられた状態
において軒天材をほぼ水平に支持するリンク機構を設け
た、ことを特徴とする。
【0007】
【作用】屋根パネル本体と軒天材との間に、屋根パネル
本体に対して軒天材を平行に折り畳み可能に、かつ、屋
根パネル本体が所定の勾配に取り付けられた状態におい
て軒天材をほぼ水平に支持するリンク機構を設けてある
から、輸送時には、リンク機構によって屋根パネル本体
に対して軒天材を平行に折り畳むことができる。従っ
て、全体として略平坦状となるから、これらの軒天付屋
根パネルを複数枚上下に積んで輸送することができ、輸
送効率を向上させることができる。
本体に対して軒天材を平行に折り畳み可能に、かつ、屋
根パネル本体が所定の勾配に取り付けられた状態におい
て軒天材をほぼ水平に支持するリンク機構を設けてある
から、輸送時には、リンク機構によって屋根パネル本体
に対して軒天材を平行に折り畳むことができる。従っ
て、全体として略平坦状となるから、これらの軒天付屋
根パネルを複数枚上下に積んで輸送することができ、輸
送効率を向上させることができる。
【0008】また、施工時には、最上階の建物ユニット
の上に束などを介して屋根パネル本体を所定の勾配で取
り付け、この状態において、リンク機構によって軒天材
をほぼ水平に支持することができる。従って、軒天材の
施工を簡略化することができる。
の上に束などを介して屋根パネル本体を所定の勾配で取
り付け、この状態において、リンク機構によって軒天材
をほぼ水平に支持することができる。従って、軒天材の
施工を簡略化することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図4を参照
しながら詳細に説明する。なお、これらの図の説明に当
たって、前述した図5と同一構成要件については、同一
符号を付し、その説明を省略する。
しながら詳細に説明する。なお、これらの図の説明に当
たって、前述した図5と同一構成要件については、同一
符号を付し、その説明を省略する。
【0010】図1は本実施例の軒天付屋根パネルを示す
斜視図、図2はその側面図である。これらの図に示す如
く、本実施例の軒天付屋根パネルは、屋根パネル本体1
1と、軒天材8と、屋根パネル本体11と軒天材8との
間にそれぞれ設けられ屋根パネル本体11に対して軒天
材8をほぼ平行に折り畳み可能に、かつ、屋根パネル本
体11が所定の勾配に取り付けられた状態において軒天
材8をほぼ水平に支持するリンク機構31A,31B,
31Cとから構成されている。
斜視図、図2はその側面図である。これらの図に示す如
く、本実施例の軒天付屋根パネルは、屋根パネル本体1
1と、軒天材8と、屋根パネル本体11と軒天材8との
間にそれぞれ設けられ屋根パネル本体11に対して軒天
材8をほぼ平行に折り畳み可能に、かつ、屋根パネル本
体11が所定の勾配に取り付けられた状態において軒天
材8をほぼ水平に支持するリンク機構31A,31B,
31Cとから構成されている。
【0011】屋根パネル本体11は、複数本の垂木4
A,4B,4Cを含み形成された屋根フレームと12
と、この屋根フレーム12の上面に取り付けられた屋根
材5とを含み、全体としてほぼ平板状に形成されてい
る。各垂木4A,4B,4Cには、その先端部に連結孔
13が、それより上方位置に2つの吊下用孔14,15
が、更にそれより上方位置に折畳用孔16がそれぞれ形
成されている。
A,4B,4Cを含み形成された屋根フレームと12
と、この屋根フレーム12の上面に取り付けられた屋根
材5とを含み、全体としてほぼ平板状に形成されてい
る。各垂木4A,4B,4Cには、その先端部に連結孔
13が、それより上方位置に2つの吊下用孔14,15
が、更にそれより上方位置に折畳用孔16がそれぞれ形
成されている。
【0012】軒天材8の上面には、前記屋根パネル本体
11の垂木4A,4B,4Cと対応して長手方向所定間
隔位置に野縁7A,7B,7Cがそれぞれ取り付けられ
ている。各野縁7A,7B,7Cには、その先端部およ
び基端部にそれぞれ連結孔22,23がそれぞれ形成さ
れている。
11の垂木4A,4B,4Cと対応して長手方向所定間
隔位置に野縁7A,7B,7Cがそれぞれ取り付けられ
ている。各野縁7A,7B,7Cには、その先端部およ
び基端部にそれぞれ連結孔22,23がそれぞれ形成さ
れている。
【0013】リンク機構31A,31B,31Cは、上
端が前記垂木4A,4B,4Cの連結孔13に回動自在
に挿入支持されかつ下端が前記野縁7A,7B,7Cの
連結孔22に回動自在に挿入支持された第1リンク片3
2と、上端が前記垂木4A,4B,4Cの吊下用孔1
4,15および折畳用孔16のいずれかに回動自在に挿
入支持されかつ下端が前記野縁7A,7B,7Cの連結
孔23に回動自在に挿入支持された第2リンク片33と
から構成されている。
端が前記垂木4A,4B,4Cの連結孔13に回動自在
に挿入支持されかつ下端が前記野縁7A,7B,7Cの
連結孔22に回動自在に挿入支持された第1リンク片3
2と、上端が前記垂木4A,4B,4Cの吊下用孔1
4,15および折畳用孔16のいずれかに回動自在に挿
入支持されかつ下端が前記野縁7A,7B,7Cの連結
孔23に回動自在に挿入支持された第2リンク片33と
から構成されている。
【0014】次に、本実施例の作用を説明する。本実施
例の軒天付屋根パネルを工場から建築現場まで輸送する
には、図3に示す如く、リンク機構31C(31B,3
1B)の第2リンク片33の上端を垂木4C(4A,4
B)の吊下用孔14から外す。ここで、軒天材8を屋根
パネル本体11に対して平行な状態に折り畳んだのち、
第2リンク片33の上端を垂木4C(4A,4B)の折
畳用孔16に差し替える。これにより、屋根パネル本体
11に対して軒天材8が接近した位置で平行に保持され
る。つまり、平板状に折り畳まれる。この状態の軒天付
屋根パネルをトラックの荷台上に複数枚上下に重ねて積
載して建築現場まで輸送する。
例の軒天付屋根パネルを工場から建築現場まで輸送する
には、図3に示す如く、リンク機構31C(31B,3
1B)の第2リンク片33の上端を垂木4C(4A,4
B)の吊下用孔14から外す。ここで、軒天材8を屋根
パネル本体11に対して平行な状態に折り畳んだのち、
第2リンク片33の上端を垂木4C(4A,4B)の折
畳用孔16に差し替える。これにより、屋根パネル本体
11に対して軒天材8が接近した位置で平行に保持され
る。つまり、平板状に折り畳まれる。この状態の軒天付
屋根パネルをトラックの荷台上に複数枚上下に重ねて積
載して建築現場まで輸送する。
【0015】建築現場において、複数の建物ユニットを
積み上げたのち、最上階の建物ユニット1の上に束3を
立て、その束3に屋根パネル本体11を所定の勾配で取
り付ける。こののち、第2リンク片33の上端を垂木4
C(4A,4B)の折畳用孔16から外し、吊下用孔1
4に差し込む。すると、図1および図2に示す如く、軒
天材8がほぼ水平に保たれる。最後に、鼻隠し材9を取
り付ければ、全ての施工が終了する。
積み上げたのち、最上階の建物ユニット1の上に束3を
立て、その束3に屋根パネル本体11を所定の勾配で取
り付ける。こののち、第2リンク片33の上端を垂木4
C(4A,4B)の折畳用孔16から外し、吊下用孔1
4に差し込む。すると、図1および図2に示す如く、軒
天材8がほぼ水平に保たれる。最後に、鼻隠し材9を取
り付ければ、全ての施工が終了する。
【0016】なお、屋根パネル本体11の勾配が図1お
よび図2に比べて大きい場合でも、第2リンク片33の
上端を垂木4C(4A,4B)の吊下用孔15に差し込
めば、図4に示す如く、軒天材8をほぼ水平に保つこと
ができる。
よび図2に比べて大きい場合でも、第2リンク片33の
上端を垂木4C(4A,4B)の吊下用孔15に差し込
めば、図4に示す如く、軒天材8をほぼ水平に保つこと
ができる。
【0017】従って、本実施例によれば、屋根パネル本
体11と軒天材8との間に、屋根パネル本体11に対し
て軒天材8をほぼ平行に折り畳み可能に、かつ、屋根パ
ネル本体11が所定の勾配に取り付けられた状態におい
て軒天材8をほぼ水平に支持するリンク機構31A,3
1B,31Cを設けてあるから、輸送時には、屋根パネ
ル本体11に対して軒天材8を平行に折り畳むことがで
きる。すると、全体としても略平坦状となるから、これ
らの軒天付屋根パネルをトラックなどの荷台に複数枚上
下に積んで輸送することができる。よって、輸送効率を
向上させることができる。
体11と軒天材8との間に、屋根パネル本体11に対し
て軒天材8をほぼ平行に折り畳み可能に、かつ、屋根パ
ネル本体11が所定の勾配に取り付けられた状態におい
て軒天材8をほぼ水平に支持するリンク機構31A,3
1B,31Cを設けてあるから、輸送時には、屋根パネ
ル本体11に対して軒天材8を平行に折り畳むことがで
きる。すると、全体としても略平坦状となるから、これ
らの軒天付屋根パネルをトラックなどの荷台に複数枚上
下に積んで輸送することができる。よって、輸送効率を
向上させることができる。
【0018】この際、各リンク機構31A,31B,3
1Cを2本のリンク片32,33によって構成するとと
もに、第2リンク片33の上端を各垂木4A,4B,4
Cに形成した折畳用孔16に差し替えるようにしたか
ら、屋根パネル本体11に対して軒天材8が平行に折り
畳まれた状態に保持させることができる。よって、トラ
ックへの積載作業を安全にかつ容易に行うことができ
る。
1Cを2本のリンク片32,33によって構成するとと
もに、第2リンク片33の上端を各垂木4A,4B,4
Cに形成した折畳用孔16に差し替えるようにしたか
ら、屋根パネル本体11に対して軒天材8が平行に折り
畳まれた状態に保持させることができる。よって、トラ
ックへの積載作業を安全にかつ容易に行うことができ
る。
【0019】また、施工時には、最上階の建物ユニット
1の上に束3を介して屋根パネル本体11を所定の勾配
で取り付け、この状態において、リンク機構31A,3
1B,31Cによって軒天材8をほぼ水平に支持するこ
とができるから、施工を簡略化することができる。その
際、屋根パネル本体11の勾配が図1および図2に比べ
て大きい場合でも、第2リンク片33の上端を垂木4C
(4A,4B)の吊下用孔14から吊下用孔15に差し
替えれば、図4に示す如く、軒天材8をほぼ水平に保つ
ことができる。
1の上に束3を介して屋根パネル本体11を所定の勾配
で取り付け、この状態において、リンク機構31A,3
1B,31Cによって軒天材8をほぼ水平に支持するこ
とができるから、施工を簡略化することができる。その
際、屋根パネル本体11の勾配が図1および図2に比べ
て大きい場合でも、第2リンク片33の上端を垂木4C
(4A,4B)の吊下用孔14から吊下用孔15に差し
替えれば、図4に示す如く、軒天材8をほぼ水平に保つ
ことができる。
【0020】なお、リンク機構については、上記実施例
で述べた構造に限られるものではない。屋根パネル本体
に対して軒天材をほぼ平行に折り畳むことができ、か
つ、屋根パネル本体を所定の勾配で取り付けた状態にお
いて軒天材をほぼ水平に支持できる構造であれば、他の
構造でもよい、
で述べた構造に限られるものではない。屋根パネル本体
に対して軒天材をほぼ平行に折り畳むことができ、か
つ、屋根パネル本体を所定の勾配で取り付けた状態にお
いて軒天材をほぼ水平に支持できる構造であれば、他の
構造でもよい、
【0021】
【発明の効果】以上の通り、本発明の軒天付屋根パネル
によれば、輸送時には屋根パネル本体に対して軒天材を
ほぼ平行に折り畳むことができるとともに、施工時には
屋根パネル本体を所定の勾配で取り付けた状態におい
て、軒天材をほぼ水平に支持することができるから、輸
送効率を向上できる同時に、施工を簡易化することがで
きる。
によれば、輸送時には屋根パネル本体に対して軒天材を
ほぼ平行に折り畳むことができるとともに、施工時には
屋根パネル本体を所定の勾配で取り付けた状態におい
て、軒天材をほぼ水平に支持することができるから、輸
送効率を向上できる同時に、施工を簡易化することがで
きる。
【図1】本発明の軒天付屋根パネルを建物躯体に取り付
けた状態を示す斜視図である。
けた状態を示す斜視図である。
【図2】同上実施例の側面図である。
【図3】同上実施例の軒天付屋根パネルを折り畳んだ状
態の図である。
態の図である。
【図4】同上実施例の屋根パネル本体の勾配を変えた状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図5】従来の屋根および軒天を示す図である。
1 建物ユニット 8 軒天材 11 屋根パネル本体 31A,31B,31C リンク機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // E04D 1/00 C
Claims (1)
- 【請求項1】屋根パネル本体に軒天材を取り付けた軒天
付屋根パネルにおいて、前記屋根パネル本体と軒天材と
の間に、屋根パネル本体に対して軒天材をほぼ平行に折
り畳み可能に、かつ、屋根パネル本体が所定の勾配に取
り付けられた状態において軒天材をほぼ水平に支持する
リンク機構を設けた、ことを特徴とする軒天付屋根パネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13244792A JP3172254B2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 軒天付屋根パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13244792A JP3172254B2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 軒天付屋根パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05321386A true JPH05321386A (ja) | 1993-12-07 |
| JP3172254B2 JP3172254B2 (ja) | 2001-06-04 |
Family
ID=15081579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13244792A Expired - Fee Related JP3172254B2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 軒天付屋根パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3172254B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020047385A1 (en) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | Armstrong World Industries, Inc. | Collapsible structural frame system for a sheet-like building material |
-
1992
- 1992-05-25 JP JP13244792A patent/JP3172254B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020047385A1 (en) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | Armstrong World Industries, Inc. | Collapsible structural frame system for a sheet-like building material |
| US11859379B2 (en) | 2018-08-31 | 2024-01-02 | Awi Licensing Llc | Collapsible structural frame system for a sheet-like building material |
| US12523034B2 (en) | 2018-08-31 | 2026-01-13 | Awi Licensing Llc | Collapsible structural frame system for a sheet-like building material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3172254B2 (ja) | 2001-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010220 |
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