JPH0532154B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532154B2 JPH0532154B2 JP59137830A JP13783084A JPH0532154B2 JP H0532154 B2 JPH0532154 B2 JP H0532154B2 JP 59137830 A JP59137830 A JP 59137830A JP 13783084 A JP13783084 A JP 13783084A JP H0532154 B2 JPH0532154 B2 JP H0532154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- current
- molten metal
- magnetic field
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/08—Arrangements or circuits for magnetic control of the arc
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は横向姿勢溶接の改良に関する。
第2図および第3図を参照して従来の横向姿勢
溶接方法を説明する。
溶接方法を説明する。
横向姿勢溶接は、第2図Aに示すような横方向
に拡開した開先部を溶接する際に行なわれる。こ
のような横向溶接では重力により溶接金属が垂れ
下がる傾向があり、一般に品質および能率の点で
下向溶接よりも劣つている。即ち、第2図Aに示
した母材1の開先を横向溶接する際、入熱を高く
して一回当りの溶着量の多い高能率溶接を行なう
と、第1図Bに示すように溶接金属が垂れ下が
り、ビード2…の形状不良や融合不良等の溶接欠
陥3が発生し易い。
に拡開した開先部を溶接する際に行なわれる。こ
のような横向溶接では重力により溶接金属が垂れ
下がる傾向があり、一般に品質および能率の点で
下向溶接よりも劣つている。即ち、第2図Aに示
した母材1の開先を横向溶接する際、入熱を高く
して一回当りの溶着量の多い高能率溶接を行なう
と、第1図Bに示すように溶接金属が垂れ下が
り、ビード2…の形状不良や融合不良等の溶接欠
陥3が発生し易い。
そこで、上記のような横向姿勢溶接に際して
は、小入熱および小溶着量の条件で第2図Cに示
すような多層溶接をする方法が従来行なわれてい
る。
は、小入熱および小溶着量の条件で第2図Cに示
すような多層溶接をする方法が従来行なわれてい
る。
また、第3図Aに示すように溶接すべき母材の
下板と上板とで開先角度を異ならせ、特に下板側
の開先角度を水平に近くすることにより開先内の
溶接は比較的高い入熱で溶接を行なう一方、表層
の仕上げビードの小入熱、小溶着量で溶接する方
法が用いられている。
下板と上板とで開先角度を異ならせ、特に下板側
の開先角度を水平に近くすることにより開先内の
溶接は比較的高い入熱で溶接を行なう一方、表層
の仕上げビードの小入熱、小溶着量で溶接する方
法が用いられている。
第2図Cのような小入熱、小溶着量による多層
溶接を用いれば溶接金属の垂れ下がりを抑制する
ことはできるが、溶接能率が大幅に低下するとい
う別の問題が生じる。
溶接を用いれば溶接金属の垂れ下がりを抑制する
ことはできるが、溶接能率が大幅に低下するとい
う別の問題が生じる。
また、第3図A,Bの溶接方法でも溶接能率は
十分でなく、更に開先内部と表層部で溶接の施工
条件を変える必要があることから、溶接作業にお
ける操作が困難であるという問題があつた。
十分でなく、更に開先内部と表層部で溶接の施工
条件を変える必要があることから、溶接作業にお
ける操作が困難であるという問題があつた。
本発明は従来の横向姿勢溶接における上記問題
の解決を技術的課題とし、融合不良やビード形状
不良等の溶接欠陥を生じず、しかも溶接作業の操
作が容易で高能率の溶接が可能な横向姿勢溶接方
法を目的としてなされたものである。
の解決を技術的課題とし、融合不良やビード形状
不良等の溶接欠陥を生じず、しかも溶接作業の操
作が容易で高能率の溶接が可能な横向姿勢溶接方
法を目的としてなされたものである。
本発明では上記の目的を達成するため溶融池内
を流れる溶接電流に着目して該溶接電流に特定の
方向性を有する磁力を作用させ、両者間の電磁誘
導で溶融池の溶融金属を上方に押し上げるような
力を生起させることによつて溶融金属の垂れ下が
り防止を図つた。
を流れる溶接電流に着目して該溶接電流に特定の
方向性を有する磁力を作用させ、両者間の電磁誘
導で溶融池の溶融金属を上方に押し上げるような
力を生起させることによつて溶融金属の垂れ下が
り防止を図つた。
即ち、本発明による磁気攪拌横向姿勢溶接方法
は、通電チツプと、該通電チツプの外周部を巻回
するコイルとを具備した溶接装置によつて、溶接
後方溶融池内を流れる溶接電流と交差して溶融金
属を押し上げる方向の攪拌力を生起せしめる特定
方向の磁界、或いは溶融金属を押し上げる磁気ま
たは力の方が溶融金属を押し下げる磁気または力
よりも大きくなる交番磁界を与えながら溶接する
ことを特徴とするものである。
は、通電チツプと、該通電チツプの外周部を巻回
するコイルとを具備した溶接装置によつて、溶接
後方溶融池内を流れる溶接電流と交差して溶融金
属を押し上げる方向の攪拌力を生起せしめる特定
方向の磁界、或いは溶融金属を押し上げる磁気ま
たは力の方が溶融金属を押し下げる磁気または力
よりも大きくなる交番磁界を与えながら溶接する
ことを特徴とするものである。
第1図Aは本発明を実施するための溶接装置1
0の一例と、該装置を用いた横向姿勢溶接の状態
を示している。同図において、11は通電チツ
プ、12は溶接ワイヤ、13はワイヤ送給ロール
である。通電チツプ11の胴部には絶縁板14を
介して磁性体芯15が被覆され、更にその上には
コイル16が巻付けられている。そして、該コイ
ル16は磁界発生電源17に接続されている。
0の一例と、該装置を用いた横向姿勢溶接の状態
を示している。同図において、11は通電チツ
プ、12は溶接ワイヤ、13はワイヤ送給ロール
である。通電チツプ11の胴部には絶縁板14を
介して磁性体芯15が被覆され、更にその上には
コイル16が巻付けられている。そして、該コイ
ル16は磁界発生電源17に接続されている。
上記第1図に基づいて本発明の作用を説明する
と、まず通電チツプ11と母材1との間に溶接電
流を流し、溶接ワイヤ12の先端と母材1との間
にアーク18を発生させる。該アーク18により
溶接ワイヤ12の溶融で溶融池が形成され、送給
ロール13で連続的に溶接ワイヤ12を送給する
ことにより連続して溶接が行なわれる。他方、こ
れと同時に磁界発生電源17からコイル16に通
電することにより、第1図Bに破線で矢印で示す
方向の磁界21が発生する。なお、同図中には溶
接電流が実線矢印22で示してある。
と、まず通電チツプ11と母材1との間に溶接電
流を流し、溶接ワイヤ12の先端と母材1との間
にアーク18を発生させる。該アーク18により
溶接ワイヤ12の溶融で溶融池が形成され、送給
ロール13で連続的に溶接ワイヤ12を送給する
ことにより連続して溶接が行なわれる。他方、こ
れと同時に磁界発生電源17からコイル16に通
電することにより、第1図Bに破線で矢印で示す
方向の磁界21が発生する。なお、同図中には溶
接電流が実線矢印22で示してある。
ところで溶接電流22は、第1図Cに示すよう
に溶接ワイヤ12の位置を中心として溶融金属3
0および母材1内を放射状に流れる。このため溶
接電流22と磁界21とが交差し、フレミングの
左手の法則により運動力が与えられる結果、溶融
金属30は図中矢印31で示すように撹拌される
ことになる。なお、Pは溶融池、Qはビードを
夫々示している。
に溶接ワイヤ12の位置を中心として溶融金属3
0および母材1内を放射状に流れる。このため溶
接電流22と磁界21とが交差し、フレミングの
左手の法則により運動力が与えられる結果、溶融
金属30は図中矢印31で示すように撹拌される
ことになる。なお、Pは溶融池、Qはビードを
夫々示している。
当然ながら、上記のようにして生じる撹拌力3
1の方向は磁界21の方向、即ち磁界発生電源1
7から供給される磁化電流の方向によつて変化
し、従つてビードQの形状も変化する。そこで、
磁化電流の方向と、撹拌力31およびビードQの
形状との関係を示せば第4図〜第6図の通りであ
る。この何れの場合にも、図Aは第1図のと同じ
方向の磁界を生じる向きを+として示す磁化電流
の方向、図Bは撹拌力31の方向、図Cはビード
Qの形状を示している。なお、溶接電流は直流逆
極性(溶接ワイヤ12が+、母材1が−)として
考察している。
1の方向は磁界21の方向、即ち磁界発生電源1
7から供給される磁化電流の方向によつて変化
し、従つてビードQの形状も変化する。そこで、
磁化電流の方向と、撹拌力31およびビードQの
形状との関係を示せば第4図〜第6図の通りであ
る。この何れの場合にも、図Aは第1図のと同じ
方向の磁界を生じる向きを+として示す磁化電流
の方向、図Bは撹拌力31の方向、図Cはビード
Qの形状を示している。なお、溶接電流は直流逆
極性(溶接ワイヤ12が+、母材1が−)として
考察している。
第4図は第1図Bと同じ方向の磁化電流を流し
た場合である。同図Bで溶接が左から右に進行す
る場合、溶融金属30で形成される溶融池Pは溶
接ワイヤ12による溶接位置の後方に形成される
ため、この溶接池P内の溶接金属30には反時計
方向の撹拌力31が作用する。該撹拌力31が溶
融金属30を垂れ下がらせる重力Wに抗する結
果、ビードQは同図Cに示すように上下略均一と
なり、良好な溶接が行なわれる。
た場合である。同図Bで溶接が左から右に進行す
る場合、溶融金属30で形成される溶融池Pは溶
接ワイヤ12による溶接位置の後方に形成される
ため、この溶接池P内の溶接金属30には反時計
方向の撹拌力31が作用する。該撹拌力31が溶
融金属30を垂れ下がらせる重力Wに抗する結
果、ビードQは同図Cに示すように上下略均一と
なり、良好な溶接が行なわれる。
第5図は、同図Aから明らかなように、第4図
のとは逆方向の磁化電流を流した場合を示してい
る。この場合には溶接金属30に作用する撹拌力
31が時計方向となり、重力Wと重複するため、
ビードQには更に顕著な垂れ下がりが生じてしま
う。
のとは逆方向の磁化電流を流した場合を示してい
る。この場合には溶接金属30に作用する撹拌力
31が時計方向となり、重力Wと重複するため、
ビードQには更に顕著な垂れ下がりが生じてしま
う。
第6図は、同図A1,A2に示すように磁化電流
を交番電流とした場合を示している。この場合、
同図Bに示すように反時計方向の撹拌力31と時
計方向の撹拌力31′が交互に作用することにな
る。しかし、同図A1のように交番電流の幅を変
えたり、また同図A2に示すように交番電流の強
度を変えて反時計方向の撹拌力31の方を大きく
することにより、同図Cに示すように上下均一な
ビードQを得ることができる。更に、この場合に
は結晶の微細化や溶湯中のガス浮上を促進する作
用をも生じることになる。
を交番電流とした場合を示している。この場合、
同図Bに示すように反時計方向の撹拌力31と時
計方向の撹拌力31′が交互に作用することにな
る。しかし、同図A1のように交番電流の幅を変
えたり、また同図A2に示すように交番電流の強
度を変えて反時計方向の撹拌力31の方を大きく
することにより、同図Cに示すように上下均一な
ビードQを得ることができる。更に、この場合に
は結晶の微細化や溶湯中のガス浮上を促進する作
用をも生じることになる。
上記作用の説明から理解されるように、本発明
の磁気撹拌横向姿勢溶接方法によれば、ビードの
垂れ下がりを生じることなく高入熱で横向溶接を
行なうことができる。従つて、高品質且つ高能率
の横向姿勢溶接が可能となり、繁雑な操作も不要
である等、顕著な効果が得られる。
の磁気撹拌横向姿勢溶接方法によれば、ビードの
垂れ下がりを生じることなく高入熱で横向溶接を
行なうことができる。従つて、高品質且つ高能率
の横向姿勢溶接が可能となり、繁雑な操作も不要
である等、顕著な効果が得られる。
第1図A,B,Cで説明した方法で磁気撹拌横
向姿勢溶接を行なつた。なお、溶接装置10にお
ける磁性体芯15には軟鉄、コイル16としては
直径1.2mmの耐熱電線で200回巻きのものを用い、
磁化電流は4Aとした。この場合、溶接部直下で
の磁界強度は100ガウスであつた。他方、溶接条
件は直径2mmのフラツクス入り溶接ワイヤを用
い、溶接電流250A、電圧25V、速度30cm/分と
し、既述の方法で横向姿勢溶接を行なつたとこ
ろ、上下均一な溶接ビードが得られた。
向姿勢溶接を行なつた。なお、溶接装置10にお
ける磁性体芯15には軟鉄、コイル16としては
直径1.2mmの耐熱電線で200回巻きのものを用い、
磁化電流は4Aとした。この場合、溶接部直下で
の磁界強度は100ガウスであつた。他方、溶接条
件は直径2mmのフラツクス入り溶接ワイヤを用
い、溶接電流250A、電圧25V、速度30cm/分と
し、既述の方法で横向姿勢溶接を行なつたとこ
ろ、上下均一な溶接ビードが得られた。
次に、第6図Aの交番磁化電流(+側と−側の
時間比率は2:1、周波数は3Hz)を用い、上記
と同様の横向姿勢溶接を行なつたところ、ビード
形状は良好で、ブローホール発生数も減少した。
時間比率は2:1、周波数は3Hz)を用い、上記
と同様の横向姿勢溶接を行なつたところ、ビード
形状は良好で、ブローホール発生数も減少した。
なお、比較例として第5図Aのような逆極性の
磁化電流で同様の溶接を行なつた結果、ビードは
上方部がえぐられて下方側に凸となつた悪い形状
になつた。
磁化電流で同様の溶接を行なつた結果、ビードは
上方部がえぐられて下方側に凸となつた悪い形状
になつた。
第1図Aは本発明を実施するための装置の一例
と、これを用いた横向姿勢溶接の状態を示す説明
図であり、同図B,Cはその作用を示す説明図、
第2図A,B,Cおよび第3図A,Bは従来の横
向姿勢溶接方法とその問題点を示す説明図、第4
図〜第6図は本発明において採用する磁界の方向
がビードの形状に与える影響を示す説明図であ
る。 10……溶接装置、11……通電チツプ、12
……溶接ワイヤ、13……ワイヤ送給ロール、1
4……絶縁板、15……磁性体芯、16……コイ
ル、17……磁界発生電源、18……アーク、2
1……磁界、22……溶接電流、30……溶融金
属、31……撹拌力。
と、これを用いた横向姿勢溶接の状態を示す説明
図であり、同図B,Cはその作用を示す説明図、
第2図A,B,Cおよび第3図A,Bは従来の横
向姿勢溶接方法とその問題点を示す説明図、第4
図〜第6図は本発明において採用する磁界の方向
がビードの形状に与える影響を示す説明図であ
る。 10……溶接装置、11……通電チツプ、12
……溶接ワイヤ、13……ワイヤ送給ロール、1
4……絶縁板、15……磁性体芯、16……コイ
ル、17……磁界発生電源、18……アーク、2
1……磁界、22……溶接電流、30……溶融金
属、31……撹拌力。
Claims (1)
- 1 横向姿勢溶接において、通電チツプと、該通
電チツプの外周部を巻回するコイルとを具備した
溶接装置によつて、溶接後方溶融池内を流れる溶
接電流と交差して溶融金属を押し上げる方向の攪
拌力を生起せしめる特定方向の磁界、或いは溶融
金属を押し上げる磁気または力の方が溶融金属を
押し下げる磁気または力よりも大きくなる交番磁
界を与えながら溶接することを特徴とする磁気攪
拌横向溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13783084A JPS6117372A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 磁気撹拌横向溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13783084A JPS6117372A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 磁気撹拌横向溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117372A JPS6117372A (ja) | 1986-01-25 |
| JPH0532154B2 true JPH0532154B2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=15207832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13783084A Granted JPS6117372A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 磁気撹拌横向溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117372A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR940004030B1 (ko) * | 1990-03-05 | 1994-05-11 | 마쓰다 가부시끼가이샤 | 재용융경화 처리장치 |
| JPH0463397A (ja) * | 1990-07-03 | 1992-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音色制御装置 |
| CN102922153B (zh) * | 2012-11-27 | 2014-10-15 | 哈尔滨工业大学 | 一种激光引导gmaw电弧复合横向焊接方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155954A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-08 | Showa Aluminium Co Ltd | Deffective prevention in aluminum dcspp tig welding |
| JPS58100970A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 横向溶接方法 |
| JPS5913577A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | T継手溶接法 |
-
1984
- 1984-07-03 JP JP13783084A patent/JPS6117372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6117372A (ja) | 1986-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |