JPH053216B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH053216B2 JPH053216B2 JP59245210A JP24521084A JPH053216B2 JP H053216 B2 JPH053216 B2 JP H053216B2 JP 59245210 A JP59245210 A JP 59245210A JP 24521084 A JP24521084 A JP 24521084A JP H053216 B2 JPH053216 B2 JP H053216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- mounting base
- vibration
- vibration isolating
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/24—Casings; Enclosures; Supports specially adapted for suppression or reduction of noise or vibrations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気機器などにモータを取付ける際に
利用する事の出来るモータの防振装置に関するも
のである。
利用する事の出来るモータの防振装置に関するも
のである。
従来の技術
近年情報記録の媒体として記録、再生がランダ
ムに選べるデイスクフアイルの進出がめざましく
とりわけ記録密度とデイスクの動作の精度向上が
求められ、動作精度の向上の一要素としてモータ
の防振があげられ種々の試みが提案されている。
モータ防振装置の従来技術の一例として実開昭59
−75752号公報の「フアンモータの防振装置」に
ついて以下図面を参照しながら説明する。
ムに選べるデイスクフアイルの進出がめざましく
とりわけ記録密度とデイスクの動作の精度向上が
求められ、動作精度の向上の一要素としてモータ
の防振があげられ種々の試みが提案されている。
モータ防振装置の従来技術の一例として実開昭59
−75752号公報の「フアンモータの防振装置」に
ついて以下図面を参照しながら説明する。
第4図に示すように、モータ1の左右軸部2に
ブラケツト3を取付けてこのブラケツト3に防振
ゴム4を装着し、取付けベース5,6により固着
するように構成される。以上のような構成により
モータの振動が防振ゴムにより吸収されるが、或
いに外部からの振動を防振ゴムで吸収されモータ
に伝導しないように工夫されている。
ブラケツト3を取付けてこのブラケツト3に防振
ゴム4を装着し、取付けベース5,6により固着
するように構成される。以上のような構成により
モータの振動が防振ゴムにより吸収されるが、或
いに外部からの振動を防振ゴムで吸収されモータ
に伝導しないように工夫されている。
発明が解決しようとする問題点
ところがこのようなモータの防振装置において
はモータの防振を軸受けを兼ねて防振ゴムでおこ
なつているため、異常な負荷がモータ軸にかゝつ
た場合、防振ゴムに歪みが生じモータ軸の位置が
変動してしまう問題点があつた。
はモータの防振を軸受けを兼ねて防振ゴムでおこ
なつているため、異常な負荷がモータ軸にかゝつ
た場合、防振ゴムに歪みが生じモータ軸の位置が
変動してしまう問題点があつた。
本発明はこのような従来の問題点を解消するも
のであり、モータ軸に異常な負荷が生じても軸位
置が変動することなく、外部からモータに与える
振動を大幅に軽減する事が出来るモータの防振装
置を提供するものである。
のであり、モータ軸に異常な負荷が生じても軸位
置が変動することなく、外部からモータに与える
振動を大幅に軽減する事が出来るモータの防振装
置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明のモータの防振装置は、複数の略半円形
の抜き溝の一方の端部を軸芯部で結合し、上記半
円形の抜き溝の中心部でモータを固定するように
した取付けベースを設け、この取付けベースに少
なくともモータの一方の軸部を係合し、取付ける
ようにし、あるいは上記取付けベースをモータ双
方の軸部と係合し、取付けるようにして構成した
モータの防振装置である。
の抜き溝の一方の端部を軸芯部で結合し、上記半
円形の抜き溝の中心部でモータを固定するように
した取付けベースを設け、この取付けベースに少
なくともモータの一方の軸部を係合し、取付ける
ようにし、あるいは上記取付けベースをモータ双
方の軸部と係合し、取付けるようにして構成した
モータの防振装置である。
作 用
以上のように形成された取付ベースにモータを
取付ける場合、その固定部が複数個の抜溝の半円
の中心部複数箇所でモータを固定するもので、取
付けベースに受けた衝撃、振動は上記抜溝部で吸
収されるため、モータ固定部への伝導は大幅に軽
減されるものである。
取付ける場合、その固定部が複数個の抜溝の半円
の中心部複数箇所でモータを固定するもので、取
付けベースに受けた衝撃、振動は上記抜溝部で吸
収されるため、モータ固定部への伝導は大幅に軽
減されるものである。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図、第2図、第3図に示すように複数の略
半円形に形成した抜き溝11の一方の端部を軸芯
部にて結合し、半円形の抜き溝11の中心部13
でモータ14をビス15などで固定するように構
成した取付けベース16に少なくともモータ14
の一方の軸部を取付けたもので、以上の構成によ
り、モータ固定部は抜き溝で周縁を区切つている
ため、それぞれが互いに干渉する事なく又取付け
ベースが受けた衝撃、振動も抜き溝部で吸収さ
れ、モータ固定部への伝導を大幅に軽減する事が
出来るものである。尚モータの双方の軸部をそれ
ぞれ上記取付けベースで支持する事により一層モ
ータを安定に支持する事が出来る実用上すぐれた
防振装置を得る事が出来るものである。
半円形に形成した抜き溝11の一方の端部を軸芯
部にて結合し、半円形の抜き溝11の中心部13
でモータ14をビス15などで固定するように構
成した取付けベース16に少なくともモータ14
の一方の軸部を取付けたもので、以上の構成によ
り、モータ固定部は抜き溝で周縁を区切つている
ため、それぞれが互いに干渉する事なく又取付け
ベースが受けた衝撃、振動も抜き溝部で吸収さ
れ、モータ固定部への伝導を大幅に軽減する事が
出来るものである。尚モータの双方の軸部をそれ
ぞれ上記取付けベースで支持する事により一層モ
ータを安定に支持する事が出来る実用上すぐれた
防振装置を得る事が出来るものである。
発明の効果
以上のように本発明のモータ防振装置によれ
ば、モータの取付けベースに複数の略半円形の抜
き溝を形成し、抜き溝の一方の端部を軸芯部で結
合し、半円形の抜き溝の中心部でモータを固定す
るように構成しているため、モータ固定部の周縁
で一部を残し抜き溝で区分されるので外部からの
振動・衝撃を抜き溝部で吸収し、モータ固定部へ
の伝導を大幅に軽減する事が出来るものである。
ば、モータの取付けベースに複数の略半円形の抜
き溝を形成し、抜き溝の一方の端部を軸芯部で結
合し、半円形の抜き溝の中心部でモータを固定す
るように構成しているため、モータ固定部の周縁
で一部を残し抜き溝で区分されるので外部からの
振動・衝撃を抜き溝部で吸収し、モータ固定部へ
の伝導を大幅に軽減する事が出来るものである。
第1図は本発明の一実施例を示すモータ防振装
置の部分を示す正面図、第2図は同A−A′の側
断面図、第3図は同モータを取付けた状態を示す
側断面図である。 11……抜き溝、12……軸芯、13……モー
タ固定部、14……モータ、15……ビス、16
……取付けベース。
置の部分を示す正面図、第2図は同A−A′の側
断面図、第3図は同モータを取付けた状態を示す
側断面図である。 11……抜き溝、12……軸芯、13……モー
タ固定部、14……モータ、15……ビス、16
……取付けベース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の略半円形に形成した抜き溝の一方の端
部を軸芯部で結合し、上記半円形の抜き溝の中心
部でモータを固定するようにした取付ベースをモ
ータの少なくとも一方の軸部と係合し、取付ける
ようにしたモータの防振装置。 2 特許請求の範囲1項記載の取付けベースをモ
ータの双方の軸部と係合し取付けるようにしたモ
ータの防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245210A JPS61124244A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | モ−タの防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245210A JPS61124244A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | モ−タの防振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124244A JPS61124244A (ja) | 1986-06-12 |
| JPH053216B2 true JPH053216B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=17130263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245210A Granted JPS61124244A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | モ−タの防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124244A (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59245210A patent/JPS61124244A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124244A (ja) | 1986-06-12 |
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