JPH05322005A - アイドラプーリ - Google Patents
アイドラプーリInfo
- Publication number
- JPH05322005A JPH05322005A JP4132461A JP13246192A JPH05322005A JP H05322005 A JPH05322005 A JP H05322005A JP 4132461 A JP4132461 A JP 4132461A JP 13246192 A JP13246192 A JP 13246192A JP H05322005 A JPH05322005 A JP H05322005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring portion
- inner ring
- idler pulley
- bearing
- sealing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/18—Means for guiding or supporting belts, ropes, or chains
- F16H7/20—Mountings for rollers or pulleys
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内側リング部にシール材を配置してベアリン
グへのダスト侵入を確実に防止する。 【構成】 ベルトと接触する外側リング部2と、外側リ
ング部2の内側に同心状に位置する内側リング部3と、
外側リング部2と内側リング部3とを連結する複数の連
結部材4とからなり、内側リング部3の内周面に接触す
るベアリング9を介して支持体5に回転自在に支持され
るアイドラプーリ1において、内側リング部3の外側面
に可撓性シール材13を支持体5側の板材10および張
出部14に接触するように設ける。
グへのダスト侵入を確実に防止する。 【構成】 ベルトと接触する外側リング部2と、外側リ
ング部2の内側に同心状に位置する内側リング部3と、
外側リング部2と内側リング部3とを連結する複数の連
結部材4とからなり、内側リング部3の内周面に接触す
るベアリング9を介して支持体5に回転自在に支持され
るアイドラプーリ1において、内側リング部3の外側面
に可撓性シール材13を支持体5側の板材10および張
出部14に接触するように設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支持体に空転支持され
るアイドラプーリの改良に関し、特にベアリングのダス
ト対策に関するものである。
るアイドラプーリの改良に関し、特にベアリングのダス
ト対策に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3に示すように、オートテンショナー
等に用いられるアイドラプーリaは、一般に、外側リン
グ部bと内側リング部cとを複数の連結部材d,d,…
で連結して構成され、上記内側リング部cの内周面に接
触するベアリングeを介して支持体fに回転自在に支持
されるようになされている。このようなアイドラプーリ
aでは、内側リング部cと支持体fとの間の隙間からベ
アリングeが露出しており、ダストがベアリングeに侵
入して異音や回転不良の原因となることから、板材gを
支持体fにボルトhで取り付けて該板材gでベアリング
eを覆い隠すようにしている。
等に用いられるアイドラプーリaは、一般に、外側リン
グ部bと内側リング部cとを複数の連結部材d,d,…
で連結して構成され、上記内側リング部cの内周面に接
触するベアリングeを介して支持体fに回転自在に支持
されるようになされている。このようなアイドラプーリ
aでは、内側リング部cと支持体fとの間の隙間からベ
アリングeが露出しており、ダストがベアリングeに侵
入して異音や回転不良の原因となることから、板材gを
支持体fにボルトhで取り付けて該板材gでベアリング
eを覆い隠すようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の如く
板材gでベアリングeを覆い隠すようにしても、アイド
ラプーリaの回転抵抗を考慮すると板材gを内側リング
部cに直接に接触させることはできず、また、ベアリン
グeには遊びがあることから、どうしても内側リング部
cと板材gおよび支持体fとの間に隙間ができてこの隙
間からダストが侵入し、異音や回転不良が起きる。
板材gでベアリングeを覆い隠すようにしても、アイド
ラプーリaの回転抵抗を考慮すると板材gを内側リング
部cに直接に接触させることはできず、また、ベアリン
グeには遊びがあることから、どうしても内側リング部
cと板材gおよび支持体fとの間に隙間ができてこの隙
間からダストが侵入し、異音や回転不良が起きる。
【0004】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、内側リング部にシール
材を配置することにより、該シール材によってベアリン
グへのダスト侵入を確実に防止せんとすることにある。
あり、その目的とするところは、内側リング部にシール
材を配置することにより、該シール材によってベアリン
グへのダスト侵入を確実に防止せんとすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1に係る本発明の解決手段は、ベルトと接触
する外側リング部と、該外側リング部の内側に同心状に
位置する内側リング部と、上記外側リング部と内側リン
グ部とを連結する複数の連結部材とからなり、上記内側
リング部の内周面に接触するベアリングを介して支持体
に回転自在に支持されるアイドラプーリにおいて、上記
内側リング部の外側面に可撓性シール材を上記支持体側
に接触するように設けたことである。
め、請求項1に係る本発明の解決手段は、ベルトと接触
する外側リング部と、該外側リング部の内側に同心状に
位置する内側リング部と、上記外側リング部と内側リン
グ部とを連結する複数の連結部材とからなり、上記内側
リング部の内周面に接触するベアリングを介して支持体
に回転自在に支持されるアイドラプーリにおいて、上記
内側リング部の外側面に可撓性シール材を上記支持体側
に接触するように設けたことである。
【0006】請求項2に係る本発明の解決手段は、上記
の場合において、可撓性シール材にオイルを塗布ないし
含浸せしめたことである。
の場合において、可撓性シール材にオイルを塗布ないし
含浸せしめたことである。
【0007】
【作用】上記の構成により、請求項1に係る本発明で
は、アイドラプーリが回転すると、内側リング部の外側
面に設けられた可撓性シール材が支持体側に摺接するこ
とから、内側リング部と支持体側との間が可撓性シール
材によってシールされ、ダストが該可撓性シール材で遮
られてベアリングに侵入せず、異音や回転不良がなくな
る。また、可撓性シール材が支持体側に摺接するだけで
あることから、摺接抵抗が小さくアイドラプーリの回転
抵抗がさほど大きくならない。さらに、アイドラプーリ
が傾いても可撓性シール材の介在によって支持体側に直
接に接触せず、異音や回転不良が効果的に解消される。
は、アイドラプーリが回転すると、内側リング部の外側
面に設けられた可撓性シール材が支持体側に摺接するこ
とから、内側リング部と支持体側との間が可撓性シール
材によってシールされ、ダストが該可撓性シール材で遮
られてベアリングに侵入せず、異音や回転不良がなくな
る。また、可撓性シール材が支持体側に摺接するだけで
あることから、摺接抵抗が小さくアイドラプーリの回転
抵抗がさほど大きくならない。さらに、アイドラプーリ
が傾いても可撓性シール材の介在によって支持体側に直
接に接触せず、異音や回転不良が効果的に解消される。
【0008】請求項2に係る本発明では、可撓性シール
材に塗布ないし含浸せしめられているオイルによってダ
ストの捕捉性が高まり、ダストの侵入防止効果が高ま
る。
材に塗布ないし含浸せしめられているオイルによってダ
ストの捕捉性が高まり、ダストの侵入防止効果が高ま
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1は本発明の実施例に係るアイドラプー
リ1を示す。該アイドラプーリ1はベルト(図示せず)
と接触する外側リング部2を備えてなり、該外側リング
部2の内側には内側リング部3が同心状に位置せしめら
れ、上記外側リング部2と内側リング部3とが複数の連
結部材4,4,…によって連結されている。
リ1を示す。該アイドラプーリ1はベルト(図示せず)
と接触する外側リング部2を備えてなり、該外側リング
部2の内側には内側リング部3が同心状に位置せしめら
れ、上記外側リング部2と内側リング部3とが複数の連
結部材4,4,…によって連結されている。
【0011】また、上記内側リング部3の内側には支持
体5が挿入され、該支持体5と内側リング部3との間に
は、多数のボール6,6,…をアウターレース7とイン
ナーレース8とで挟んで構成されたベアリング9が介装
されている。
体5が挿入され、該支持体5と内側リング部3との間に
は、多数のボール6,6,…をアウターレース7とイン
ナーレース8とで挟んで構成されたベアリング9が介装
されている。
【0012】さらに、上記支持体5の先端には円板状の
板材10がボルト11の軸部11aを支持体5のねじ孔
12に螺合させることにより頭部11bで側方から押さ
れて取り付けられ、該板材10でベアリング9のインナ
ーレース8を側方から押さえてベアリング9が支持体5
から離脱しないようにしている。これにより、アイドラ
プーリ1は内側リング部3の内周面に接触するベアリン
グ9を介して支持体5に回転自在に支持されている。
板材10がボルト11の軸部11aを支持体5のねじ孔
12に螺合させることにより頭部11bで側方から押さ
れて取り付けられ、該板材10でベアリング9のインナ
ーレース8を側方から押さえてベアリング9が支持体5
から離脱しないようにしている。これにより、アイドラ
プーリ1は内側リング部3の内周面に接触するベアリン
グ9を介して支持体5に回転自在に支持されている。
【0013】また、上記板材10の外周部は外側方に断
面C字形に湾曲せしめられてベアリング9を覆い隠すよ
うに外周端が上記内側リング部3の外周面上に臨み、板
材10の外周端と内側リング部3の外周面との間に所定
間隔の隙間を形成している。
面C字形に湾曲せしめられてベアリング9を覆い隠すよ
うに外周端が上記内側リング部3の外周面上に臨み、板
材10の外周端と内側リング部3の外周面との間に所定
間隔の隙間を形成している。
【0014】さらに、本発明の特徴として、上記内側リ
ング部3の両外側面には、合成樹脂等からなるブラシ状
の可撓性シール材13,13が上記支持体5側つまり板
材10の外周端部内面と、支持体5基端の張出部14と
にそれぞれ接触するようにリング状に取り付けられてい
る。また、該各可撓性シール材13には、オイル(図示
せず)が塗布ないし含浸せしめられている。
ング部3の両外側面には、合成樹脂等からなるブラシ状
の可撓性シール材13,13が上記支持体5側つまり板
材10の外周端部内面と、支持体5基端の張出部14と
にそれぞれ接触するようにリング状に取り付けられてい
る。また、該各可撓性シール材13には、オイル(図示
せず)が塗布ないし含浸せしめられている。
【0015】したがって、アイドラプーリ1の回転によ
って両可撓性シール材13,13が板材10および張出
部14に摺接することから、内側リング部3と板材10
および張出部14との間を上記両可撓性シール材13,
13で完全にシールでき、ダストのベアリング9への侵
入を確実に防止することができて異音および回転不良を
なくすことができる。
って両可撓性シール材13,13が板材10および張出
部14に摺接することから、内側リング部3と板材10
および張出部14との間を上記両可撓性シール材13,
13で完全にシールでき、ダストのベアリング9への侵
入を確実に防止することができて異音および回転不良を
なくすことができる。
【0016】また、板材10に摺接するシール材13は
可撓性であることから、摺接抵抗が小さくアイドラプー
リ1の回転阻害を防止することができる。
可撓性であることから、摺接抵抗が小さくアイドラプー
リ1の回転阻害を防止することができる。
【0017】さらに、アイドラプーリ1が傾いても板材
10および張出部14への直接接触を可撓性シール材1
3,13によって防止でき、異音や回転不良の解消を効
果的なものにすることができる。
10および張出部14への直接接触を可撓性シール材1
3,13によって防止でき、異音や回転不良の解消を効
果的なものにすることができる。
【0018】また、可撓性シール材13,13に塗布な
いし含浸させたオイルによってダストの捕捉性を高め得
てダストの侵入防止効果を高めることができる。
いし含浸させたオイルによってダストの捕捉性を高め得
てダストの侵入防止効果を高めることができる。
【0019】さらにまた、ベアリング9から漏れたグリ
スの外部への飛散を可撓性シール材13,13で防止す
ることができるという利点もある。
スの外部への飛散を可撓性シール材13,13で防止す
ることができるという利点もある。
【0020】なお、上記実施例では、可撓性シール材1
3としてブラシ状のものを用いたが、フェルト材等を内
側リング部3の外側面に貼り合わせても、同様の作用効
果を得ることができるものである。
3としてブラシ状のものを用いたが、フェルト材等を内
側リング部3の外側面に貼り合わせても、同様の作用効
果を得ることができるものである。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る本
発明によれば、支持体にベアリングを介して回転自在に
支持されるアイドラプーリにおいて、その内側リング部
の外側面に可撓性シール材を上記支持体側に接触するよ
うに設けたので、ベアリングへのダスト侵入を上記可撓
性シール材で確実に防止することができ、異音や回転不
良をなくすことができる。また、可撓性シール材の支持
体側への摺接抵抗は小さく、アイドラプーリの回転抵抗
が大きくなるのを避けることができる。さらに、アイド
ラプーリの傾きによる支持体側への直接接触を可撓性シ
ール材で防止でき、異音や回転不良の解消を効果的なも
のにすることができる。
発明によれば、支持体にベアリングを介して回転自在に
支持されるアイドラプーリにおいて、その内側リング部
の外側面に可撓性シール材を上記支持体側に接触するよ
うに設けたので、ベアリングへのダスト侵入を上記可撓
性シール材で確実に防止することができ、異音や回転不
良をなくすことができる。また、可撓性シール材の支持
体側への摺接抵抗は小さく、アイドラプーリの回転抵抗
が大きくなるのを避けることができる。さらに、アイド
ラプーリの傾きによる支持体側への直接接触を可撓性シ
ール材で防止でき、異音や回転不良の解消を効果的なも
のにすることができる。
【0022】請求項2に係る本発明によれば、可撓性シ
ール材にオイルを塗布ないし含浸せしめたので、オイル
によってダストの捕捉性を高め得てダストの侵入防止効
果を高めることができる。
ール材にオイルを塗布ないし含浸せしめたので、オイル
によってダストの捕捉性を高め得てダストの侵入防止効
果を高めることができる。
【図1】アイドラプーリの縦断面図である。
【図2】アイドラプーリの可撓性シール材部分を拡大し
て示す縦断面図である。
て示す縦断面図である。
【図3】従来例の図2相当図である。
1 アイドラプーリ 2 外側リング部 3 内側リング部 4 連結部材 5 支持体 9 ベアリング 13 可撓性シール材
Claims (2)
- 【請求項1】 ベルトと接触する外側リング部と、該外
側リング部の内側に同心状に位置する内側リング部と、
上記外側リング部と内側リング部とを連結する複数の連
結部材とからなり、上記内側リング部の内周面に接触す
るベアリングを介して支持体に回転自在に支持されるア
イドラプーリであって、上記内側リング部の外側面に
は、可撓性シール材が上記支持体側に接触するように設
けられていることを特徴とするアイドラプーリ。 - 【請求項2】 可撓性シール材には、オイルが塗布ない
し含浸せしめられていることを特徴とする請求項1記載
のアイドラプーリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132461A JPH05322005A (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | アイドラプーリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132461A JPH05322005A (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | アイドラプーリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05322005A true JPH05322005A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=15081910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4132461A Withdrawn JPH05322005A (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | アイドラプーリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05322005A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0777068A3 (en) * | 1995-11-29 | 1997-11-12 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | Pulley assembly for driven shaft |
| WO2004054071A3 (fr) * | 2002-12-06 | 2004-09-10 | Renault Sa | Entretoise de galet enrouleur pour alternateur de moteur d'automobile |
| JP2009115231A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Otics Corp | オートテンショナ装置。 |
| JP2010529379A (ja) * | 2007-06-05 | 2010-08-26 | ダイコ ユーロペ ソシエタ ア レスポンサビリタ リミタータ | オイル潤滑ベルト駆動装置用プーリテンショナ |
| WO2024190791A1 (ja) | 2023-03-14 | 2024-09-19 | 三ツ星ベルト株式会社 | アイドラプーリ |
-
1992
- 1992-05-25 JP JP4132461A patent/JPH05322005A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0777068A3 (en) * | 1995-11-29 | 1997-11-12 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | Pulley assembly for driven shaft |
| US5779579A (en) * | 1995-11-29 | 1998-07-14 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries, Co., Ltd. | Pulley assembly for driven shaft |
| WO2004054071A3 (fr) * | 2002-12-06 | 2004-09-10 | Renault Sa | Entretoise de galet enrouleur pour alternateur de moteur d'automobile |
| JP2010529379A (ja) * | 2007-06-05 | 2010-08-26 | ダイコ ユーロペ ソシエタ ア レスポンサビリタ リミタータ | オイル潤滑ベルト駆動装置用プーリテンショナ |
| JP2009115231A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Otics Corp | オートテンショナ装置。 |
| WO2024190791A1 (ja) | 2023-03-14 | 2024-09-19 | 三ツ星ベルト株式会社 | アイドラプーリ |
| KR20250135313A (ko) | 2023-03-14 | 2025-09-12 | 미쓰보 시베루토 가부시키 가이샤 | 아이들러 풀리 |
| EP4682404A1 (en) | 2023-03-14 | 2026-01-21 | Mitsuboshi Belting Ltd. | Idler pulley |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |