JP2009115231A - オートテンショナ装置。 - Google Patents

オートテンショナ装置。 Download PDF

Info

Publication number
JP2009115231A
JP2009115231A JP2007289649A JP2007289649A JP2009115231A JP 2009115231 A JP2009115231 A JP 2009115231A JP 2007289649 A JP2007289649 A JP 2007289649A JP 2007289649 A JP2007289649 A JP 2007289649A JP 2009115231 A JP2009115231 A JP 2009115231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bolt
auto tensioner
cover
fitting portion
bearing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007289649A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4939375B2 (ja
Inventor
Yasuyuki Uchida
康行 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Otics Corp
Original Assignee
Otics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Otics Corp filed Critical Otics Corp
Priority to JP2007289649A priority Critical patent/JP4939375B2/ja
Publication of JP2009115231A publication Critical patent/JP2009115231A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4939375B2 publication Critical patent/JP4939375B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H7/00Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
    • F16H7/18Means for guiding or supporting belts, ropes, or chains
    • F16H7/20Mountings for rollers or pulleys

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pulleys (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)

Abstract

【課題】オートテンショナ装置の組付け時にカバーがボルトの段部等に引っかからないよう、カバーをボルトの嵌合部に仮止めできるようにすることで、組付け作業を容易にし、且つ、異常組付を防止できるオートテンショナ装置を提供する。
【解決手段】オートテンショナにより付勢されるブラケット13に、伝動部材に当接するプーリ20を軸着するベアリング21がボルト30により取付けられ、カバー部材25が、ボルト30の頭部34とベアリング21の端面22との間に挟着されたオートテンショナ装置10において、カバー部材25の取付穴に係止突起29を設け、ボルト30の嵌合部33に被係止溝36を設け、ボルト30をブラケット13に螺合し終わるまでは取付穴が嵌合部33から外れないようにしたことを特徴とする。
【選択図】図2

Description

本発明は、無端環状の伝動部材に適切な張力(テンション)を自動的に与えるためのオートテンショナ装置に関するものである。
オートテンショナ装置としては、特許文献1記載のように、油圧式オートテンショナと、油圧式オートテンショナが一端に取着し、揺動可能に軸着されたブラケットと、ブラケットの他端に設けられ、伝動部材に当接して油圧式オートテンショナからの応力により伝動部材を緊張するプーリとを有するものがある。
上記プーリ部を開示する文献はないものの、図4に示すように、プーリ50は、ブラケット60に雄ネジ部52が螺合するボルト51により取着されたベアリング56により軸着されており、ベアリング56の側方を覆うために設けられたカバー58が、ボルト51の頭部55とベアリング56のインナーレースの端面57とによって挟持されている。
特開2000−274502号公報
しかし、ボルト51は、雄ネジ部52と頭部55との間に雄ネジ部52と頭部55の中間的な径を有する嵌合部54が形成されたものであり、且つ、ベアリング56の側方を覆うカバー58は、嵌合部54が挿通できるような直径の取付穴59に、雄ネジ部52を通してカバー58をベアリング56のインナーレースの端面57に固定されている。従って、図4(c)に示すように、オートテンショナ装置の組付け時に、カバー58が移動することで、ボルト51の軸線に対しカバー58が偏心し、雄ネジ部52と嵌合部54との間の段部53等に取付穴59が引っかかったまま組付けられることがあり、図4(d)に示すように、ボルト51等のかじりが生じたり、カバー58が傾いたまま組付けられる異常組付が生じていた。
そこで、本発明は、オートテンショナ装置の組付け時にカバーがボルトの段部等に引っかからないよう、カバーをボルトの嵌合部に仮止めできるようにすることで、組付け作業を容易にし、且つ、異常組付を防止できるオートテンショナ装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明のオートテンショナ装置は、
オートテンショナにより付勢されるブラケットに、伝動部材に当接するプーリを軸着するベアリングが、該ブラケットに螺合する雄ネジ部と該ベアリングの端面を押さえつける頭部とを有するボルトにより取付けられ、
前記ベアリングの外方を覆うカバー部材が、その中心に形成された取付穴に、前記ボルトの雄ネジ部と頭部との間に形成され、これら両部の中間的な径を有する嵌合部が挿入された状態で、前記ボルトの頭部と前記ベアリングの端面との間に挟着されたオートテンショナ装置において、
前記カバー部材の取付穴と前記ボルトの嵌合部との間に、該ボルトを前記ブラケットに螺合し終わるまでは該取付穴が該嵌合部から外れないようにする仮止め構造を設けたことを特徴とする。
オートテンショナとしては、特に限定はされないが、油圧式オートテンショナ、摩擦式オートテンショナ等が例示できる。
ブラケットとしては、特に限定はされないが、中間部に揺動中心があり(軸支され)、一端部にオートテンショナが取着し、他端部にプーリが軸着している態様や、一端部に揺動中心があり、中間部にオートテンショナが取着し、他端部にプーリが軸着している態様や、一端部に揺動中心があり、他端部にオートテンショナが取着し、中間部にプーリが軸着している態様等が例示できる。
伝達部材としては、無端環状のものであれば、特に限定はされないが、平ベルト、Vベルト、歯付ベルト等が例示できる。
カバー部材としては、特に限定はされないが、ベアリングへの異物等の進入を防止できることから、ベアリングの側方(端面)の全面を少なくとも覆うものであることが好ましい。また、ベアリングの側方だけでなくプーリの側方(端面)までも覆うものであってもよいし、プーリの側方までは覆うものでなくてもよい。
仮止め構造としては、容易にボルトの嵌合部にカバーを仮止めすることができる構造であれば、特に限定はされないが、具体的には、(1)ボルトの嵌合部に係止突起を形成し、その係止突起より上方(頭部側)にカバーを係止する構造、(2)ボルトの嵌合部に被係止溝を凹設し、その被係止溝にカバーを係止する構造、(3)カバーの取付穴に係止突起を形成し、その係止突起によりボルトの嵌合部にカバーを係止する構造、(4)ボルトの嵌合部及びカバーの取付穴のどちらかに係止突起を設け、係止突起を設けなかったボルトの嵌合部又はカバーの取付穴に係止突起が嵌入する被係止溝を設ける構造等が例示でき、加工し易いことから、カバーの取付穴に係止突起を形成する構造、ボルトの嵌合部に被係止溝を設ける構造、又は、カバーの取付穴に係止突起を形成し、ボルトの嵌合部に係止突起が嵌入する被係止溝を設ける構造が好ましい。
係止突起の形状としては、特に限定はされないが、三角形状、半円形状等が例示できる。また、突起の大きさ(ベース面からの高さ)としては、特に限定はされないが、0.1〜0.3mmであることが好ましい。
また、係止突起が設けられる数としては、特に限定はされないが、カバーがボルトの嵌合部から脱落し難いことから、設けられる周面に等間隔に三個以上設けられることが好ましく、容易にカバーをボルトの嵌合部に仮止めできることから三個設けられることがより好ましい。
被係止溝の態様としては、特に限定はされないが、加工しやすく且つカバーがボルトに対して回動自在になることから、被係止溝が設けられる周状の面の一周に亘って凹設される態様が好ましい。
また、被係止溝のベース面からの深さとしては、特に限定はされないが、0.1〜0.3mmであることが好ましい。
係止突起と被係止溝とが設けられた場合において、係止突起と被係止溝との間隙としては、特に限定はされないが、0.3〜1.0mmであることが好ましい。
本発明によれば、オートテンショナ装置の組付け時にカバーがボルトの段部等に引っかからないよう、カバーをボルトの嵌合部に仮止めできるようにすることで、組付け作業を容易にし、且つ、異常組付を防止できるオートテンショナ装置を提供することができる。
オートテンショナにより付勢されるブラケットに、伝動部材に当接するプーリを軸着するベアリングが、ブラケットに螺合する雄ネジ部とベアリングの端面を押さえつける頭部とを有するボルトにより取付けられ、
ベアリングの外方を覆うカバー部材が、その中心に形成された取付穴に、ボルトの雄ネジ部と頭部との間に形成され、これら両部の中間的な径を有する嵌合部が挿入された状態で、ボルトの頭部とベアリングの端面との間に挟着されたオートテンショナ装置において、
カバー部材の取付穴に係止突起を設け、ボルトの嵌合部に係止突起が嵌入する被係止溝を設け、ボルトをブラケットに螺合し終わるまでは取付穴が嵌合部から外れないようにしたことを特徴とするオートテンショナ装置。
図1に示すように、本実施例のオートテンショナ装置10は、油圧式オートテンショナ11と、油圧式オートテンショナ11が一端に取着して付勢され、軸材12により揺動可能に軸支されたブラケット13と、ブラケット13の他端に設けられ、平ベルト14に当接して油圧式オートテンショナ11からの応力により平ベルト14を緊張するプーリ20とを有している。
図2、3に示すように、プーリ20は、ブラケット13に取着されたボールベアリング21により軸着されている。ボールベアリング21は、ブラケット13に螺合するボルト30によりブラケット13に取着されている。また、ボールベアリング21の側方のうち、ブラケット13に面していない側方は、カバー25で覆われている。
ボルト30は、ブラケット13に穿設されたネジ穴15に螺合する雄ネジ部31と、略円柱状の頭部34とを有し、雄ネジ部31の基端側であり、雄ネジ部31と頭部34との間には、雄ネジ部31と頭部34との中間的な径である、すなわち、雄ネジ部31より拡径し、頭部34よりは縮径した嵌合部33が形成されている。雄ネジ部31と嵌合部33との間は、ボルト30の軸線方向と略直交する段部32となり、段部32の最外周(段部32と嵌合部33との角)は面取りが施されている。また、雄ネジ部31は拡径する手前まで、ネジ溝が切られており、嵌合部33にはネジ溝は切られていない。嵌合部33の基端(頭部34の手前)には、頭部34に沿うように嵌合部33の一周に亘って、嵌合部33の周側面から深さ約0.2mmの被係止溝36が凹設されている。
カバー25は、ボールベアリング21の一側方の全面を覆いながら、ボルト30の頭部34が納まるよう、中央部が凹陥しており、凹陥している凹陥部26の略中央にはボルト30の雄ネジ部31を通し、嵌合部33が挿通できる取付穴27が形成されている。取付穴27の周面28には、周面28から高さ約0.2mmの略半円形状の係止突起29が略等間隔に三つ突設されている。また、カバー25は、ボルト30の頭部34とボールベアリング21のインナーレースの端面22とにより凹陥部26が挟持されることでボールベアリング21の側方に設けられている。
係止突起29が被係止溝36に嵌入することにより、ボルト30がブラケット13のネジ穴15に螺合し終わるまでは、取付穴27がボルト30の嵌合部33から外れないように仮止めされ、カバー25がボルト30の嵌合部33に仮止めされている。また、このときの係止突起と被係止溝との間隙は、約0.4mmであった。
本実施例によれば、次の(a)〜(c)の効果が得られる。
(a)カバー25がボルト30の嵌合部33に仮止めされることにより、オートテンショナ装置10の組付け時にカバー25がボルト30の段部32等に引っかからないようになる。それにより、組付け作業が容易になり、且つ、異常組付を防止できる。
(b)オートテンショナ装置10の組付け作業が容易になることで、組付け作業の作業効率が向上する。
(c)オートテンショナ装置10の異常組付を防止できることで、オートテンショナ装置10の不良率(歩留まり)の向上が図れる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で実施することができる。
本発明の実施例のオートテンショナ装置の全体図である。 同オートテンショナ装置のプーリ部分の拡大図である。 同プーリ部分の分解斜視図である。 従来のオートテンショナ装置のプーリ部分の拡大図である。
符号の説明
10 オートテンショナ装置
11 油圧式オートテンショナ
13 ブラケット
14 平ベルト
20 プーリ
21 ボールベアリング
22 インナーレースの端面(ボールベアリングの端面)
25 カバー
27 取付穴
29 係止突起
30 ボルト
31 雄ネジ部
33 嵌合部
34 頭部
36 被係止溝

Claims (1)

  1. オートテンショナにより付勢されるブラケットに、伝動部材に当接するプーリを軸着するベアリングが、該ブラケットに螺合する雄ネジ部と該ベアリングの端面を押さえつける頭部とを有するボルトにより取付けられ、
    前記ベアリングの外方を覆うカバー部材が、その中心に形成された取付穴に、前記ボルトの雄ネジ部と頭部との間に形成され、これら両部の中間的な径を有する嵌合部が挿入された状態で、前記ボルトの頭部と前記ベアリングの端面との間に挟着されたオートテンショナ装置において、
    前記カバー部材の取付穴と前記ボルトの嵌合部との間に、該ボルトを前記ブラケットに螺合し終わるまでは該取付穴が該嵌合部から外れないようにする仮止め構造を設けたことを特徴とするオートテンショナ装置。
JP2007289649A 2007-11-07 2007-11-07 オートテンショナ装置。 Expired - Fee Related JP4939375B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007289649A JP4939375B2 (ja) 2007-11-07 2007-11-07 オートテンショナ装置。

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007289649A JP4939375B2 (ja) 2007-11-07 2007-11-07 オートテンショナ装置。

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009115231A true JP2009115231A (ja) 2009-05-28
JP4939375B2 JP4939375B2 (ja) 2012-05-23

Family

ID=40782587

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007289649A Expired - Fee Related JP4939375B2 (ja) 2007-11-07 2007-11-07 オートテンショナ装置。

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4939375B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57124614A (en) * 1981-01-23 1982-08-03 Toshiba Corp Combustion controlling apparatus
JPH05322005A (ja) * 1992-05-25 1993-12-07 Bando Chem Ind Ltd アイドラプーリ
JPH10299846A (ja) * 1997-04-30 1998-11-13 Ntn Corp 油圧式オートテンショナ
JP2000274502A (ja) * 1999-03-19 2000-10-03 Otics Corp オートテンショナ装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57124614A (en) * 1981-01-23 1982-08-03 Toshiba Corp Combustion controlling apparatus
JPH05322005A (ja) * 1992-05-25 1993-12-07 Bando Chem Ind Ltd アイドラプーリ
JPH10299846A (ja) * 1997-04-30 1998-11-13 Ntn Corp 油圧式オートテンショナ
JP2000274502A (ja) * 1999-03-19 2000-10-03 Otics Corp オートテンショナ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4939375B2 (ja) 2012-05-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN106122399B (zh) 用于张紧轮或惰轮的滑轮装置
US20150300463A1 (en) Idler or roller device
CN104633027A (zh) 用于链条或皮带的滑轮设备及配备这种设备的机动车
US20180180160A1 (en) Friction pulley
JP2009103299A (ja) ピニオンシャフト及びキャリアを含む遊星ギヤセット
CN103288016B (zh) 用于牵引元件的张紧装置以及安装这种装置的方法
WO2015005416A1 (ja) アイドラプーリの支持装置
US8591359B2 (en) Tensioner assembly with sealed pulley
JP6202188B2 (ja) ボールねじ装置
JP4939375B2 (ja) オートテンショナ装置。
JP3986477B2 (ja) ボールトナット結合構造
JP5556997B2 (ja) 摩擦締結具
JP2009138765A (ja) ベアリングユニットおよびその組込方法
JP2011236922A (ja) 回転支持装置及び回転支持装置用転がり軸受ユニット
KR100946480B1 (ko) 회전축의 베어링 체결장치
JP2015183764A (ja) 内燃機関のアイドルプーリ装置
JP7290552B2 (ja) プーリユニット
JP2016014472A (ja) スナップリング
JP2009091134A (ja) ローラコンベア
JP2009115149A (ja) ベルト取り外し治具
KR101738113B1 (ko) 마찰 체결도구
JP2012052579A (ja) 袋ナット
JP2011007312A (ja) 締結具
JP2015215037A (ja) ボールねじ装置
JP2007010069A (ja) 段付き部を有するナットによる部材のボルト接合構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101006

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20111114

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111122

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120119

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120214

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120224

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150302

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4939375

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees