JPH0532277U - 幼児用乗物 - Google Patents
幼児用乗物Info
- Publication number
- JPH0532277U JPH0532277U JP9064791U JP9064791U JPH0532277U JP H0532277 U JPH0532277 U JP H0532277U JP 9064791 U JP9064791 U JP 9064791U JP 9064791 U JP9064791 U JP 9064791U JP H0532277 U JPH0532277 U JP H0532277U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front wheel
- wheel shaft
- infant
- pipe
- vehicle according
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 室内で使用する安全で、軽量、持ち運びも廃
棄処分も容易な、幼児用乗物を提供する。 【構成】 紙を多層に巻いて筒状に形成した異なった径
の複数のパイプから構成されるフレ−ム、ハンドル及び
車輪等をジョイントにより連結して組み立てて構成さ
れ、詳細には、メインフレ−ム1の前部に穿設された鉛
直方向の貫通孔1Aに固着される上下ヘッドパイプ5,
6に、上端にハンドルバ−3を有するハンドルポスト4
を回動自在に挿着し、スリ−ブ7を嵌合せる該ハンドル
ポスト4の下端に装着した水平方向の前輪軸受ラッグ8
に前輪軸16を軸支し、該前輪軸16の両側に前輪1
1,11を装着する一方、前記メインフレ−ム1の後部
に穿設された水平方向の貫通孔1Bに固着される後輪軸
受パイプ10に後輪軸17を軸支し、該後輪軸17の両
側に後輪12,12を装着すると共に、前記メインフレ
−ム1の中央上部にサドル9を固着する。
棄処分も容易な、幼児用乗物を提供する。 【構成】 紙を多層に巻いて筒状に形成した異なった径
の複数のパイプから構成されるフレ−ム、ハンドル及び
車輪等をジョイントにより連結して組み立てて構成さ
れ、詳細には、メインフレ−ム1の前部に穿設された鉛
直方向の貫通孔1Aに固着される上下ヘッドパイプ5,
6に、上端にハンドルバ−3を有するハンドルポスト4
を回動自在に挿着し、スリ−ブ7を嵌合せる該ハンドル
ポスト4の下端に装着した水平方向の前輪軸受ラッグ8
に前輪軸16を軸支し、該前輪軸16の両側に前輪1
1,11を装着する一方、前記メインフレ−ム1の後部
に穿設された水平方向の貫通孔1Bに固着される後輪軸
受パイプ10に後輪軸17を軸支し、該後輪軸17の両
側に後輪12,12を装着すると共に、前記メインフレ
−ム1の中央上部にサドル9を固着する。
Description
【0001】
本願考案は2〜3歳の幼児が主として室内で使用するところの子供用三輪車 に似た形状を呈する幼児用乗物に関する。
【0002】
従来、この種の幼児用乗物としては、丈夫さや耐久性を考慮してフレ−ムを金 属製のパイプやプレス板で形成し、安全性やデザインを考慮して合成樹脂でカウ リングするというものや、特開昭50−95933号公報に見られるように、全 ての部材が合成樹脂から構成される自転車が知られている。
【0003】
ところで、この種の幼児用乗物は、屋外で乗り回すのが一般的であったが、環 境や思考の変化により、室内での使用の機会が増えつつある。しかしながら、従 来の幼児用乗物は上記のように、材質に金属や合成樹脂を使用しているため、家 具や畳、床、じゅうたん等に傷を付けたり、油等でこれを汚すという問題が生じ て来ている。また、幼児はどこへでも手を伸ばし車体に触れて回るので、安全面 で問題も多く、加えて、幼児にとって、重量が必ずしも軽いとは言えず、持ち運 びにも不便であった。
【0004】 また、幼児がこれらの乗物を使用する期間は、ほんの1〜2年間と非常に短か く、不要になった時の処分方法に困るのが実状であり、粗大ゴミとしての処理や 、プラスチック焼却による大気汚染が社会問題になっている現在、この問題に対 処する良い手段が求められている。 本願考案は、従来のものが持つ、以上のような問題点を解消させ、室内のもの を傷つけることなく、安全で、軽量で持ち運びやすく、しかも、廃棄処分が容易 な幼児用乗物を提供することを目的としている。
【0005】
上記目的を達成するために、本願考案における幼児用乗物は次のような構成を 有する。 即ち、紙を多層に巻いて筒状に形成した異なった径の複数のパイプから構成さ れるフレ−ム、ハンドルおよび車輪等をジョイントにより連結して組み立てて成 るものであって、その構造は、メインフレ−ム1の前部に穿設された鉛直方向の 貫通孔1Aに固着される上下ヘッドパイプ(5,6)に、上端にハンドルバ−3 を有するハンドルポスト4を回動自在に挿着し、スリ−ブ7を嵌合せる該ハンド ルポスト4の下端に装着した水平方向の前輪軸受ラッグ8に前輪軸16を軸支し 、該前輪軸16の両側に前輪(11,11)を装着する一方、前記メインフレ− ム1の後部に穿設された水平方向の貫通孔1Bに固着される後輪軸受パイプ10 に後輪軸17を軸支し、該後輪軸17の両側に後輪(12,12)を装着すると 共に、前記メインフレ−ム1の中央上部にサドル9を固着する。 また、適当な大径の紙パイプを輪切りにして外輪13を形成し、その内側にそ れよりも小径の紙パイプを輪切りにした複数個の内輪(14・・)を内接させる と共に、それらの中心に車軸取付けパイプ15を固着した形状の車輪を使用すれ ば、製造が非常に容易であり、コストの面やデザインの面からもより良い効果を 得ることが期待できる。 さらに、複数個の内輪(14・・)のうち、一つを軸方向外側へ長く形成する ことにより、これをペダルとして使用すると、別途クランクやペダルを設ける必 要もなく、これもコストおよび重量等の面で良い結果を得ることが期待できる。
【0006】
上述のように、本願考案においては、フレ−ムやサドル、ハンドルおよび車輪 等の殆どの構成部品を紙パイプで構成しているから、これをジョイントを利用し て容易に組み立てることができるので、完成品として販売できるのは勿論のこと 、組立て用キットとして贈答品等に用いることもでき、また、その材質の面から 、屋内で乗り回しても、家具や畳、じゅうたん等を傷つけず、さらに、幼児が怪 我をすることもない。加えて、軽量なので持ち運びに便利である。 さらに、不要になったときは、容易に分解、切断が可能で、また、可燃ゴミと しても容易に廃棄処理することができる。 また、駆動輪の車軸取付けパイプと車軸とは咬合しているので、空回りして滑 ることがなく確実に駆動力を伝えることができる。
【0007】
実施例について図面を参照しながら説明すると、 図1および図2において、メインフレ−ム1、ハンドルバ−3、ハンドルポス ト4、サドル9、および前後車輪(11,12)は、合成樹脂で構成された一部 のジョイント部を除き、全て紙を多層に巻いて筒状に形成したパイプで構成され ている。 メインフレ−ム1の前部に適当な角度で鉛直方向の貫通孔1Aを穿設し、そこ に紙パイプで形成した上ヘッドパイプ5および下ヘッドパイプ6を上下から挿着 して接着材にて固着する。 この際、図10に示されるように、対向する端面にそれぞれ形成された上ヘッ ドパイプ5のピン5A、孔5Bを下ヘッドパイプ6の孔6B、ピン6Aにそれぞ れ係合させ、上下ヘッドパイプ5、6の端面同士も接着剤にて固着される。 該ヘッドパイプ5、6に、上端にハンドルバ−3を直交させて固着したハンドル ポスト4を回転自在に挿着する一方、図3に示すように、前記ハンドルポスト4 の下端からスリ−ブ7を嵌合し、図4に拡大して示すような合成樹脂製の前輪軸 受ラッグ8のジョイント部8Aをハンドルポスト4の下端に圧入すると共に、前 輪軸受ラッグ8に、水平方向に図9に示す合成樹脂製前輪軸16を回動自在に挿 入して軸部16Cを介して軸支し、その左右両側にスペ−サ18を介在させて前 輪11を取り付けている。この際、前輪軸16の左右両側に設けられたジョイン ト部(16A,16A)を前輪軸取付けパイプ15に圧入して装着するものであ る。また、図5に示すように、前記メインフレ−ム1の後部に、水平方向に貫通 孔1Bを設け、そこに後輪軸受パイプ10を挿入固着し、さらにその後輪軸受パ イプ10内に、図9で拡大して示すような合成樹脂製の後輪軸17を回動自在に 挿入して軸部17Cを介して軸支すると共に、その左右両側にスペ−サ18を介 在させて後輪12を装着して取り付けている。ここでも、前述した前輪と同様に 、後輪軸17の左右両側に設けられたジョイント部(17A,17A)を後輪軸 取付けパイプ15に圧入して装着するものである。
【0008】 図6〜図8に示されるように、車輪は、適当な大径の紙パイプを輪切りにして 外輪13を形成し、その内側にそれよりも小径の紙パイプを輪切りにして形成し た複数個の内輪(14・・)を内接させると共に、それらの中心に車軸取付けパ イプ15を接着剤にて固着するよう構成している。また、駆動輪となる前輪11 の車軸取付けパイプ15の内側端面には、空回り防止のために前輪軸16のジョ イント部16Aに設けられた段差から成る凸部16Bに対応して咬合する凹部1 5Aを設け、これら凹凸部15A、16Bを互いに圧入係合している。 この空回り防止装置は、後輪側にも採用される。 また、図4に示すように、上記ハンドルポスト4下端と、前輪軸受ラッグ8と の間には、ハンドルの操作時に回転トルクが作用するので、これらを分解自在に するために固着しない場合には、前記した車軸取付けパイプ15と前車軸16と の間に施されたような空回り防止装置、つまり、前輪軸受ラッグ8のジョイント 部8Aに設けられた段差よりなる凸部8Bをハンドルポスト4の下端面に適当数 設けられた軸方向スリット状の凹部4Aに圧入係合されるものが採用される。 さらに、駆動輪である左右の前輪11の複数個の内輪(14・・)のうち、一つ を軸方向外側へ長く形成することにより、これをペダルとして使用できる。 そして、図5に示すように、メインフレ−ム1の中央上部には、半割り形状の 紙パイプの一部を斜めにカットして形成したサドル9を接着して固定している。 乗物自体を組み立ておよび分解自在にする必要のない場合は、軸受けラッグ8 の上部のジョイント8Aとこれに装着したハンドルポスト4との間、前輪軸16 の両側部および後輪軸17の両側部のジョイント部(16A,17A)とこれら にそれぞれ対応して装着される前輪11および後輪12の車軸取付けパイプ15 との間は接着剤等により強固に接着して固着される。
【0009】 また、図7に示されるように、車輪を構成する内輪14の内側には、木材等の 軽量な芯材20を内装して固着することにより、耐荷重強度を大きくすることが できる。 さらに、外輪13の外周やハンドルバ−3の左右両端部に、滑り防止のために ゴムリング等から成るタイヤ部材21や握り部19を装着することによって、安 全性を高めることができる。 そして、パイプを主要構成部品とする利点を生かし、ハンドルポスト4の上端 のパイプ部にハンドルホイ−ル等のアクセサリ−23を装着したり、メインフレ −ム1の前端のパイプ部にエンブレム22等を装着することもできる。
【0010】
本願考案は、上述のように構成されているので、以下のような特有の効果を奏 するものである。 フレ−ムやサドル、ハンドルおよび車輪等、殆どの構成部品を紙パイプで構成 しているから、屋内で乗り回しても、家具や畳、じゅうたん等を傷つけず、また 、油等で汚すこともない。 さらに、幼児がこの乗物を、横にしたり、逆さにして撫で回しても、怪我をす ることもなく安全である。加えて、軽量なので持ち運びにも便利である。 さらにまた、自宅以外の場所での使用、例えばキャンプ地で乗り回したい幼児 のために、コンパクトに運搬することを要する場合や、幼児が成長して不要にな った時は容易に分解でき、可燃ゴミとして手軽に廃棄処理することができるので プラスチック製品のように焼却による大気汚染を引き起こすことも殆どない。 それに、車輪についても、大小の異なった径の紙パイプを輪切りにして、それ を組み合わせて固着するだけで成形できるので、製造が非常に容易であり、コス トの面からも好ましく、形状もデザイン面で優れている。 加えて、左右の車輪において、複数の内輪のうちの一つを軸方向外側へ長く形 成し、これをペダルとして使用するので、別途クランクやペダルを設ける必要も なく、コストおよび重量の面でさらに効果を上げることができる。 また、駆動輪の車軸取付けパイプとそれに対応する車輪とに空回り防止手段を 設けたので、車軸に対して車輪が滑ることなく、確実に駆動できる。 そして、紙パイプの表面を防水処理または合成樹脂でコ−ティングすると、水 や汚れに強くなり、幼児が車体等をしゃぶっても、また、濡れた手で触れても、 軽く拭き取るだけで美しさを保つことができる。
【0011】 さらに、車輪を構成する内輪の内側には、木材等の軽量な芯材を内装して固着 することにより、耐荷重強度を大きくすることができる。 また、外輪の外周やハンドルバ−の左右両端部に、滑り防止のためにゴムリン グ等から成るタイヤ部材や握り部を装着することによって、安全性を高めること ができる。 そして、パイプを主要構成部材とする利点を生かし、ハンドルポストの上端の パイプ部にハンドルホイ−ル等のアクセサリ−を装着したり、メインフレ−ムの 前端のパイプ部にエンブレム等を装着することもできる このようなアクセサリ−、エンブレムを数種類用意することにより、さらに商 品価値を高めることができる。 さらにまた、この乗物を分解、組立て自在にした場合には、幼児が遊びの中で ジャングルジムのような感覚で自分の乗物を組み立てる面白さを実感できる。 なお、本願考案による紙パイプ製の幼児用乗物は、子供用三輪車の形式に限定 されることなく、一輪車や、カ−トタイプの四輪車にも採用できるものである。
【図1】本願考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】その分解斜視図である。
【図3】そのハンドル部の斜視図である。
【図4】ハンドルのジョイント部斜視図である。
【図5】メインフレ−ムの分解、組立図である。
【図6】本願考案の一実施例を示す前輪の分解、組立図
である。
である。
【図7】同上前輪に使用する内輪の補強例を示す図であ
る。
る。
【図8】本願考案の一実施例を示す後輪の分解、組立図
である。
である。
【図9】本願考案の一実施例を示す前輪軸および後輪軸
の斜視図である。
の斜視図である。
【図10】本願考案の一実施例を示すヘッドパイプの斜
視図である。
視図である。
1 メインフレ−ム 2 ハンドル 3 ハンドルバ− 4 ハンドルポスト 5 上ヘッドパイプ 6 下ヘッドパイプ 7 スリ−ブ 8 前輪軸受ラッグ 8A ジョイント部 9 サドル 10 後輪軸受パイプ 11 前輪 12 後輪 13 外輪 14 内輪 15 車軸取付けパイプ 15A 凹部 16 前輪軸 16A ジョイント部 16B 凸部 17 後輪軸 17A ジョイント部
Claims (15)
- 【請求項1】 紙を多層に巻いて筒状に形成した異なっ
た径の複数のパイプから構成されるフレ−ム、ハンドル
及び車輪等をジョイントにより連結して組み立ててなる
ことを特徴とする幼児用乗物。 - 【請求項2】 紙を多層に巻いて筒状に形成したパイプ
の表面を、防水処理あるいは合成樹脂皮膜でコ−ティン
グしたことを特徴とする請求項1に記載の幼児用乗物。 - 【請求項3】 メインフレ−ム1の前部に穿設された鉛
直方向の貫通孔1Aに固着される上下ヘッドパイプ
(5,6)に、上端にハンドルバ−3を有するハンドル
ポスト4を回動自在に挿着し、スリ−ブ7を嵌合せる該
ハンドルポスト4の下端に装着した水平方向の前輪軸受
ラッグ8に前輪軸16を軸支し、該前輪軸16の両側に
前輪(11,11)を装着する一方、前記メインフレ−
ム1の後部に穿設された水平方向の貫通孔1Bに固着さ
れる後輪軸受パイプ10に後輪軸17を軸支し、該後輪
軸17の両側に後輪(12,12)を装着すると共に、
前記メインフレ−ム1の中央上部にサドル9を固着して
なることを特徴とする請求項1に記載の幼児用乗物。 - 【請求項4】 合成樹脂等から構成される前輪軸受けラ
ッグ8の上部、前輪軸16の両側部および後輪軸17の
両側部はジョイント部(8A,16A,17A)を構成
し、これらがそれぞれ対応するハンドルポスト4の下端
部、前輪11および後輪12の車軸取付けパイプ15に
着脱自在に圧入装着するよう構成し、組み立ておよび分
解自在にされていることを特徴とする請求項3に記載の
幼児用乗物。 - 【請求項5】 前輪軸受けラッグ8の上部、前輪軸16
の両側部および後輪軸17の両側部はジョイント部を構
成し、これらがそれぞれ対応するハンドルポスト4の下
端部、前輪11および後輪12の車軸取付けパイプ15
に固着されることを特徴とする請求項3に記載の幼児用
乗物。 - 【請求項6】 適当な大径の紙パイプを輪切りにして外
輪13を形成し、その内側にそれよりも小径の紙パイプ
を輪切りにした複数個の内輪(14・・)を内接させる
と共に、それらの中心に車軸取付けパイプ15を固着し
た形状の車輪を有することを特徴とする請求項3に記載
の幼児用乗物。 - 【請求項7】 駆動輪である前輪11の複数個の内輪
(14・・)のうち、一つを軸方向外側へ長く形成する
ことにより、これをペダルとして使用できることを特徴
とする請求項6に記載の幼児用乗物。 - 【請求項8】 複数個の内輪(14・・)のそれぞれの
内側に木材等の芯材20を固着して補強したことを特徴
とする請求項6に記載の幼児用乗物。 - 【請求項9】 外輪13の外周に、ゴムリング等のタイ
ヤ部材21を嵌着したことを特徴とする請求項6に記載
の幼児用乗物。 - 【請求項10】 前輪軸16と、これに装着される前輪
における車軸取付けパイプ15とに空回り防止手段を設
けたことを特徴とする請求項3に記載の幼児用乗物。 - 【請求項11】 空回り防止手段は、車軸取付けパイプ
15の端面に設けられた適当個数の軸方向スリット状凹
部15Aと、該スリット状凹部15Aと対応して咬合す
る前輪軸16のジョイント16Aに設けられた段差から
成る凸部16Bから形成されることを特徴とする請求項
10に記載の幼児用乗物。 - 【請求項12】 空回り防止手段は、後輪軸17と後輪
取付けパイプ15との間および前輪軸受ラッグ8とハン
ドルポスト4との間にも形成されていることを特徴とす
る請求項3に記載の幼児用乗物。 - 【請求項13】 ハンドルバ−3の左右両端部にゴムリ
ング等の握り部材19を嵌着したことを特徴とする請求
項3に記載の幼児用乗物。 - 【請求項14】 ハンドルポスト4の上端部に開口せる
パイプにハンドルホイ−ル等のアクセサリ−23を装着
することを特徴とする請求項3に記載の幼児用乗物。 - 【請求項15】 メインフレ−ム1の前端部に開口せる
パイプにエンブレム22等を装着することを特徴とする
請求項3に記載の幼児用乗物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9064791U JPH0532277U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 幼児用乗物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9064791U JPH0532277U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 幼児用乗物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532277U true JPH0532277U (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=14004306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9064791U Pending JPH0532277U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 幼児用乗物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532277U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000063717A (ko) * | 2000-08-01 | 2000-11-06 | 최종운 | 다목적 조립식 구조체 |
| WO2010128633A1 (ja) * | 2009-05-08 | 2010-11-11 | Hirose Tsuyoshi | 子供用乗用車両 |
| JP2013066938A (ja) * | 2004-08-16 | 2013-04-18 | Loma Linda Univ Medical Center | 材料加工方法および装置 |
| CN105398523A (zh) * | 2015-12-04 | 2016-03-16 | 无锡普瑞明思机械制造有限公司 | 一种造型可爱的儿童自行车 |
Citations (4)
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| JPH0232899B2 (ja) * | 1982-07-31 | 1990-07-24 | Tore Monofuiramento Kk |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP9064791U patent/JPH0532277U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961008 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970513 |