JPH0532284A - 長尺金属板等の被巻回物用コンテナ - Google Patents
長尺金属板等の被巻回物用コンテナInfo
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- JPH0532284A JPH0532284A JP3269926A JP26992691A JPH0532284A JP H0532284 A JPH0532284 A JP H0532284A JP 3269926 A JP3269926 A JP 3269926A JP 26992691 A JP26992691 A JP 26992691A JP H0532284 A JPH0532284 A JP H0532284A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被巻回物の一連の搭載作業の簡略化が図れる
取扱いが容易なコンテナの提供を目的とする。 【構成】 コンテナ本体1に被巻回物13を載置せしめ
ることによりシート材等の被覆体14が取付けられる複
数の支柱3…が起立回動するように構成したことを特徴
とする。
取扱いが容易なコンテナの提供を目的とする。 【構成】 コンテナ本体1に被巻回物13を載置せしめ
ることによりシート材等の被覆体14が取付けられる複
数の支柱3…が起立回動するように構成したことを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長尺金属板等の被巻回
物用コンテナ、さらに詳しくは、例えば圧延加工された
長尺金属板等をコイル巻きした被巻回物に損傷を生ぜし
めることなく、その搬送等の便に供しうる長尺金属板等
の被巻回物用コンテナに関する。
物用コンテナ、さらに詳しくは、例えば圧延加工された
長尺金属板等をコイル巻きした被巻回物に損傷を生ぜし
めることなく、その搬送等の便に供しうる長尺金属板等
の被巻回物用コンテナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種長尺金属板等は略円筒
状にコイル巻きした状態で出荷されているが、これを搬
送等すべく使用されるコンテナとしては、例えば被巻回
物を載置可能なコンテナ本体に支柱を四隅に立設したフ
ラットコンテナが存在し、この支柱の間にシート材等の
被覆体を取付けて前記被巻回物を雨水等から保護しうる
ように構成したものが存在する。
状にコイル巻きした状態で出荷されているが、これを搬
送等すべく使用されるコンテナとしては、例えば被巻回
物を載置可能なコンテナ本体に支柱を四隅に立設したフ
ラットコンテナが存在し、この支柱の間にシート材等の
被覆体を取付けて前記被巻回物を雨水等から保護しうる
ように構成したものが存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものは支柱がコンテナ本体に固定されて折り畳むこ
とができず、また支柱を着脱しうるものは存在するが、
その都度支柱の取付け及び取外し作業を要する等、取扱
いが非常に煩雑であり、特に被巻回物が比較的大きな場
合にはこれに伴い支柱も大型化するために、その重量も
多大なものとなり、よってこの取付け及び取外しにはク
レーン等の重機を使用せざるを得ないという致命的な問
題点を有していたのである。
来のものは支柱がコンテナ本体に固定されて折り畳むこ
とができず、また支柱を着脱しうるものは存在するが、
その都度支柱の取付け及び取外し作業を要する等、取扱
いが非常に煩雑であり、特に被巻回物が比較的大きな場
合にはこれに伴い支柱も大型化するために、その重量も
多大なものとなり、よってこの取付け及び取外しにはク
レーン等の重機を使用せざるを得ないという致命的な問
題点を有していたのである。
【0004】それ故に、本発明は上記従来の問題点を解
決するためになされたものであり、被巻回物の一連の搭
載作業の簡略化が図れる取扱いが容易なコンテナの提供
を課題とする。
決するためになされたものであり、被巻回物の一連の搭
載作業の簡略化が図れる取扱いが容易なコンテナの提供
を課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、上記課題を解決す
るために、本発明は複数の支柱3…間にシート材等の被
覆体14を取付けてコンテナ本体1を覆うべく構成して
なる長尺金属板等の被巻回物用コンテナに於て、該コン
テナ本体1に支柱3…が回動自在に設けられ且つ該支柱
3は被巻回物13を前記コンテナ本体1に載置すること
により起立回動する構成にしてなる長尺金属板等の被巻
回物用コンテナである。
るために、本発明は複数の支柱3…間にシート材等の被
覆体14を取付けてコンテナ本体1を覆うべく構成して
なる長尺金属板等の被巻回物用コンテナに於て、該コン
テナ本体1に支柱3…が回動自在に設けられ且つ該支柱
3は被巻回物13を前記コンテナ本体1に載置すること
により起立回動する構成にしてなる長尺金属板等の被巻
回物用コンテナである。
【0006】
【作用】従って、上記構成を特徴とする被巻回物用コン
テナに於いては、コンテナ本体1に被巻回物13を載置
すると、その自重によりコンテナ本体1に回動自在に設
けられた複数の支柱3…が起立することとなる。そし
て、この起立した支柱3…間に被覆体14を取扱けるこ
とにより、コンテナ本体1内の被巻回物13を被覆する
ことができるのである。
テナに於いては、コンテナ本体1に被巻回物13を載置
すると、その自重によりコンテナ本体1に回動自在に設
けられた複数の支柱3…が起立することとなる。そし
て、この起立した支柱3…間に被覆体14を取扱けるこ
とにより、コンテナ本体1内の被巻回物13を被覆する
ことができるのである。
【0007】このように被巻回物13の自重を利用し
て、支柱3…を自動的に起立回動させることができるた
めに、一連の作業が極めて簡易且つ迅速に行えることと
なる。そして、コンテナ本体1は被覆体14により覆わ
れて内部への水等の侵入が阻止され、被巻回物13に損
傷を生ぜしめることなく良好な状態での搬送等が行える
のである。
て、支柱3…を自動的に起立回動させることができるた
めに、一連の作業が極めて簡易且つ迅速に行えることと
なる。そして、コンテナ本体1は被覆体14により覆わ
れて内部への水等の侵入が阻止され、被巻回物13に損
傷を生ぜしめることなく良好な状態での搬送等が行える
のである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に従って
説明する。
説明する。
【0009】図1乃至図3に於いて、1は略直方体形状
からなるコンテナ本体を示す。3…はコンテナ本体1の
四隅にヒンジ4部を介して回動自在に設けられた中空状
の角材からなる支柱であり、不使用時には図1の如くコ
ンテナ本体1の端縁を取囲むように夫々傾倒する。
からなるコンテナ本体を示す。3…はコンテナ本体1の
四隅にヒンジ4部を介して回動自在に設けられた中空状
の角材からなる支柱であり、不使用時には図1の如くコ
ンテナ本体1の端縁を取囲むように夫々傾倒する。
【0010】5は四隅の突出片5aを有する載置板で、
この突出片5aの裏面とコンテナ本体1間にはスプリン
グを内蔵したショックアブソーバー6が夫々取付けられ
ている。7,7は載置台5の突出片5aの裏面外寄りに
対面して固定された一対の側板で、先端が斜め下方に傾
斜した溝7aが形成されてなる。8は側板7間に設けら
れたアームで、その一端部に取付けたピン2が図2及び
図3の如く各側板7の溝7aに摺動自在に係入されてお
り、該アーム8の摺動支点となる先端部には歯車9が取
付けられている。10は支柱3のヒンジ部4の側方に軸
支された歯車であり、前記歯車9に噛合している。
この突出片5aの裏面とコンテナ本体1間にはスプリン
グを内蔵したショックアブソーバー6が夫々取付けられ
ている。7,7は載置台5の突出片5aの裏面外寄りに
対面して固定された一対の側板で、先端が斜め下方に傾
斜した溝7aが形成されてなる。8は側板7間に設けら
れたアームで、その一端部に取付けたピン2が図2及び
図3の如く各側板7の溝7aに摺動自在に係入されてお
り、該アーム8の摺動支点となる先端部には歯車9が取
付けられている。10は支柱3のヒンジ部4の側方に軸
支された歯車であり、前記歯車9に噛合している。
【0011】11…は図3の如く被巻回物を保持すべく
コンテナ本体1に立設された保持体であり、載置台5の
突出片5aの内側に配設される板状の背面板11aとそ
の前面に突設けられた夫々形状の異なる2枚の保持板1
1b,11cとからなる。12…は載置台5の突出片5
aと支柱3間に配置させるべくコンテナ本体1に立設さ
れたガイド板で、図2のように縦方向に二条の溝12
a,12bが設けられ、載置台5の側部に突設された二
条の軌条(図示せず)が係入されて載置台5の昇降動作
をガイドする。
コンテナ本体1に立設された保持体であり、載置台5の
突出片5aの内側に配設される板状の背面板11aとそ
の前面に突設けられた夫々形状の異なる2枚の保持板1
1b,11cとからなる。12…は載置台5の突出片5
aと支柱3間に配置させるべくコンテナ本体1に立設さ
れたガイド板で、図2のように縦方向に二条の溝12
a,12bが設けられ、載置台5の側部に突設された二
条の軌条(図示せず)が係入されて載置台5の昇降動作
をガイドする。
【0012】本実施例に係るコンテナは以上のような構
成からなり、次にこれを使用して長尺金属板を巻回した
被巻回物を搬送等する場合には以下の如くして行う。
成からなり、次にこれを使用して長尺金属板を巻回した
被巻回物を搬送等する場合には以下の如くして行う。
【0013】先ず、例えばクレーン等を使用して図3の
ように載置台5上に長尺金属板を巻回した被巻回物13
を載置せしめると、その自重により載置板5がガイド板
12に沿って下降することとなる。この下降動作によ
り、側板7の溝7a内をピン9が移動しつつアーム8の
歯車9を中心として下向きに揺動すると共に該歯車9が
所望角度回転する。これにより該歯車9に噛合した歯車
10も所望角度回転するために、各支柱3…がヒンジ4
を中心に回動してコンテナ本体1に対して略垂直に各支
柱3…が起立するのである。また、被巻回物13は保持
体11の保持板11b…間でころがり等が阻止されて安
定した状態で載置台5上に載置されることとなる。この
場合に於いて、被巻回物13をコンテナ本体1に紐材等
により縛っても構わず、また複数のコンテナを段積みす
ることも勿論可能である。
ように載置台5上に長尺金属板を巻回した被巻回物13
を載置せしめると、その自重により載置板5がガイド板
12に沿って下降することとなる。この下降動作によ
り、側板7の溝7a内をピン9が移動しつつアーム8の
歯車9を中心として下向きに揺動すると共に該歯車9が
所望角度回転する。これにより該歯車9に噛合した歯車
10も所望角度回転するために、各支柱3…がヒンジ4
を中心に回動してコンテナ本体1に対して略垂直に各支
柱3…が起立するのである。また、被巻回物13は保持
体11の保持板11b…間でころがり等が阻止されて安
定した状態で載置台5上に載置されることとなる。この
場合に於いて、被巻回物13をコンテナ本体1に紐材等
により縛っても構わず、また複数のコンテナを段積みす
ることも勿論可能である。
【0014】そして、この支柱3間にシート材等からな
る袋状のカバー体14を取付ければ、図4の如く内部に
雨水等が侵入することなく被覆できるため、良好な品質
を維持しつつこの状態で被巻回物13を搬送等すること
ができるのである。この場合に於いて、各支柱3…の起
立状態は被巻回物13にて確実且つ強固に保持されるた
め、不用意に傾倒したりがたついたりすることもなく安
全に搬送等の作業が行える利点がある。
る袋状のカバー体14を取付ければ、図4の如く内部に
雨水等が侵入することなく被覆できるため、良好な品質
を維持しつつこの状態で被巻回物13を搬送等すること
ができるのである。この場合に於いて、各支柱3…の起
立状態は被巻回物13にて確実且つ強固に保持されるた
め、不用意に傾倒したりがたついたりすることもなく安
全に搬送等の作業が行える利点がある。
【0015】一方、被巻回物13をコンテナから取出す
場合には、カバー体14を支柱3…から外した後、クレ
ーン等により被巻回物13を載置台5上から引上げる
と、載置台5の各突出片5a…とコンテナ本体1間には
ショックアブソーバ6が設けられてなるために、そのス
プリングにより支柱3…がコンテナ本体1側に引っ張ら
れて自動的に傾倒し、またこの傾倒時の衝撃もスプリン
グにて吸収されるのである。そして、この状態で保管或
いは返送されることとなるが、この支柱3…の傾倒によ
り全体がコンパクトな形状となるために、返送コスト等
が嵩むこともなくなる。
場合には、カバー体14を支柱3…から外した後、クレ
ーン等により被巻回物13を載置台5上から引上げる
と、載置台5の各突出片5a…とコンテナ本体1間には
ショックアブソーバ6が設けられてなるために、そのス
プリングにより支柱3…がコンテナ本体1側に引っ張ら
れて自動的に傾倒し、またこの傾倒時の衝撃もスプリン
グにて吸収されるのである。そして、この状態で保管或
いは返送されることとなるが、この支柱3…の傾倒によ
り全体がコンパクトな形状となるために、返送コスト等
が嵩むこともなくなる。
【0016】このように、被巻回物13の自重を利用し
て支柱3…が起立及び傾倒しうるように構成してなるた
め、一連の作業の簡略化が図れて作業能率が大幅に向上
するのである。
て支柱3…が起立及び傾倒しうるように構成してなるた
め、一連の作業の簡略化が図れて作業能率が大幅に向上
するのである。
【0017】また、本実施例に係るコンテナは、全体が
極めて簡易な構成からなるために、安価に製作できると
いう実用的な利点もある。
極めて簡易な構成からなるために、安価に製作できると
いう実用的な利点もある。
【0018】尚、被搬送物13を載置台5上に載置せし
めることにより支柱3…を起立回動させる手段は、決し
て上記実施例に限定されるものではなく、また必ずしも
支柱3…を自動的に傾倒するように構成する必要はな
い。
めることにより支柱3…を起立回動させる手段は、決し
て上記実施例に限定されるものではなく、また必ずしも
支柱3…を自動的に傾倒するように構成する必要はな
い。
【0019】さらに、コンテナ本体1の具体的な大きさ
や支柱3…の長さや数等も対象となる被巻回物13に応
じて適宜変更が可能である。
や支柱3…の長さや数等も対象となる被巻回物13に応
じて適宜変更が可能である。
【0020】また、本発明の適用対象となる被巻回物1
3は決して金属板に限定されず、他の材質からなる被巻
回物13にも適用可能であることは言う迄もない。
3は決して金属板に限定されず、他の材質からなる被巻
回物13にも適用可能であることは言う迄もない。
【0021】さらに、被巻回物13を載置により支柱3
…の安定した起立状態は維持されるが、ピン等を使用し
て支柱3…の起立状態を保持しても構わない。
…の安定した起立状態は維持されるが、ピン等を使用し
て支柱3…の起立状態を保持しても構わない。
【0022】その他、支柱3、載置台5、被覆体14の
形状等の具体的な構成も本発明の意図する範囲内に於い
て任意に設計変更自在である。
形状等の具体的な構成も本発明の意図する範囲内に於い
て任意に設計変更自在である。
【0023】
【発明の効果】叙上の様に、本発明は被巻回物をコンテ
ナ本体に載置することにより複数の支柱が起立回動する
ように構成してなるため、即ち被巻回物の自重を利用し
て支柱を起立せしめるものであるために、コンテナ本体
と支柱とが別体に構成された従来のコンテナの如く多大
な重量を有する支柱をその都度クレーン等により取扱け
るという煩雑な作業は一切要せず、一連の作業が極めて
簡易に且つ迅速に行えるという格別の効果を得るに至っ
た。
ナ本体に載置することにより複数の支柱が起立回動する
ように構成してなるため、即ち被巻回物の自重を利用し
て支柱を起立せしめるものであるために、コンテナ本体
と支柱とが別体に構成された従来のコンテナの如く多大
な重量を有する支柱をその都度クレーン等により取扱け
るという煩雑な作業は一切要せず、一連の作業が極めて
簡易に且つ迅速に行えるという格別の効果を得るに至っ
た。
【0024】しかも、各支柱の起立状態は被巻回物の自
重により安定した状態で保持されるために、支柱間への
被覆体の取付作業や搬送作業等が安全に行えることとな
り、この被覆体により内部への雨水等の侵入も阻止され
て、被巻回物に損傷を与えることなく良好に保管や搬送
等が行えるという特有の効果も奏する。
重により安定した状態で保持されるために、支柱間への
被覆体の取付作業や搬送作業等が安全に行えることとな
り、この被覆体により内部への雨水等の侵入も阻止され
て、被巻回物に損傷を与えることなく良好に保管や搬送
等が行えるという特有の効果も奏する。
【0025】また、本発明に係るコンテナは、非常に簡
易な構成からなるために、安価且つ容易にその製作が行
えると共に、使い勝手も良いという実用的な効果も有す
るのである。
易な構成からなるために、安価且つ容易にその製作が行
えると共に、使い勝手も良いという実用的な効果も有す
るのである。
【図1】本発明に係る一実施例を示す長尺金属板等の被
巻回物用コンテナの平面図。
巻回物用コンテナの平面図。
【図2】コンテナの側面図。
【図3】支柱が起立した状態を示すコンテナの正面図。
【図4】支柱が起立した状態を示すコンテナの斜視図。
1…コンテナ本体
3…支柱
5…載置台
8…アーム
9…歯車
10…歯車
13…被巻回物
14…被覆体
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の支柱3…間にシート材等の被覆体
14を取付けてコンテナ本体1を覆うべく構成してなる
長尺金属板等の被巻回物用コンテナに於いて、該コンテ
ナ本体1に支柱3…が回動自在に設けられ且つ該支柱3
は被巻回物13を前記コンテナ本体1に載置することに
より起立回動する構成にしてなることを特徴とする長尺
金属板等の被巻回物用コンテナ。 - 【請求項2】 前記コンテナ本体1に載置した被巻回物
13を除去することにより前記支柱3…がコンテナ本体
1側に傾倒しうるように構成してなる請求項1記載の長
尺金属板等の被巻回物用コンテナ。 - 【請求項3】 コンテナ本体1と、シート材等の被覆体
14を取付けてコンテナ本体1を覆うべく該コンテナ本
体1に回動自在に設けられた複数の支柱3…と、被巻回
物13を載置すべくコンテナ本体1に上下動自在に設け
られた載置台5とからなり、しかも該載置台5の下降に
より前記支柱3…が起立するように載置台5には揺動支
店となる先端部に歯車9を具備したアーム8が取付けら
れ且つ該歯車9に噛合する歯車10が前記支柱3…に設
けられてなる長尺金属板等の被巻回物用コンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269926A JPH0532284A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 長尺金属板等の被巻回物用コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269926A JPH0532284A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 長尺金属板等の被巻回物用コンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532284A true JPH0532284A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=17479128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3269926A Pending JPH0532284A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 長尺金属板等の被巻回物用コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532284A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07165288A (ja) * | 1992-03-26 | 1995-06-27 | Taiyo Kogyo Kk | 重量物用のコンテナ |
| WO2010023930A1 (ja) | 2008-08-30 | 2010-03-04 | オイレス工業株式会社 | 摺動部材用樹脂組成物及び摺動部材並びにハッチカバーの支承装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112314A (ja) * | 1973-02-14 | 1974-10-25 | ||
| JPS55164198A (en) * | 1979-06-09 | 1980-12-20 | Yuuji Tanba | Method of sticking metal leaf |
| JPS5624189U (ja) * | 1979-07-31 | 1981-03-04 | ||
| JPS6270569A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-01 | Hitachi Ltd | スパッタリング方法及びその装置 |
| JPS6436753U (ja) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | ||
| JPS6444422U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-16 |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP3269926A patent/JPH0532284A/ja active Pending
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| WO2010023930A1 (ja) | 2008-08-30 | 2010-03-04 | オイレス工業株式会社 | 摺動部材用樹脂組成物及び摺動部材並びにハッチカバーの支承装置 |
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