JPH05323451A - ビデオプロジェクター装置 - Google Patents
ビデオプロジェクター装置Info
- Publication number
- JPH05323451A JPH05323451A JP4149968A JP14996892A JPH05323451A JP H05323451 A JPH05323451 A JP H05323451A JP 4149968 A JP4149968 A JP 4149968A JP 14996892 A JP14996892 A JP 14996892A JP H05323451 A JPH05323451 A JP H05323451A
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- JP
- Japan
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- screen
- distance
- lens
- unit
- size
- Prior art date
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 希望する画面サイズを入力するだけで、自動
的にズームレンズの位置を調整し、希望する画面サイズ
に拡大縮小することができ、スクリーン上に投影されて
いる画面サイズを直接測定することなく、自動的に測定
し、オンスクリーン表示することができるビデオプロジ
ェクター装置を提供する。 【構成】 入力部1により画面サイズを入力し、その値
と距離測定部4により測定された装置からスクリーンま
での距離からズームレンズ3aのズーム位置を算出し、
レンズ駆動部7によりズームレンズ3aを所定の位置に
移動させ、希望する画面サイズにする。また、距離測定
部4により測定された距離と、レンズ位置検出部5によ
り得られたズームレンズ3aのズーム位置より、スクリ
ーン上に投影されている画面サイズを計算処理部6にて
算出し、オンスクリーン表示部8を通して投影されてい
る映像にオンスクリーン表示を行う。
的にズームレンズの位置を調整し、希望する画面サイズ
に拡大縮小することができ、スクリーン上に投影されて
いる画面サイズを直接測定することなく、自動的に測定
し、オンスクリーン表示することができるビデオプロジ
ェクター装置を提供する。 【構成】 入力部1により画面サイズを入力し、その値
と距離測定部4により測定された装置からスクリーンま
での距離からズームレンズ3aのズーム位置を算出し、
レンズ駆動部7によりズームレンズ3aを所定の位置に
移動させ、希望する画面サイズにする。また、距離測定
部4により測定された距離と、レンズ位置検出部5によ
り得られたズームレンズ3aのズーム位置より、スクリ
ーン上に投影されている画面サイズを計算処理部6にて
算出し、オンスクリーン表示部8を通して投影されてい
る映像にオンスクリーン表示を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオプロジェクター
装置に係り、特にズーム位置を自動的に制御することの
できるズームレンズを備えたビデオプロジェクター装置
に関する。
装置に係り、特にズーム位置を自動的に制御することの
できるズームレンズを備えたビデオプロジェクター装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】直視型モニターと比較して大画面化が容
易な映像再生方法として、スクリーン等に投影する投射
型のビデオプロジェクター装置がある。このような投射
型のビデオプロジェクター装置には、図11に示すよう
なものがあり、図11(a)は表示装置にブラウン管を
用いたプロジェクター装置、図11(b)は1枚のカラ
ー液晶板を利用した単板方式の液晶プロジェクター装
置、図11(c)は3原色光を3枚の白黒液晶板に通
し、光学的に合成する3板方式の液晶プロジェクター装
置である。
易な映像再生方法として、スクリーン等に投影する投射
型のビデオプロジェクター装置がある。このような投射
型のビデオプロジェクター装置には、図11に示すよう
なものがあり、図11(a)は表示装置にブラウン管を
用いたプロジェクター装置、図11(b)は1枚のカラ
ー液晶板を利用した単板方式の液晶プロジェクター装
置、図11(c)は3原色光を3枚の白黒液晶板に通
し、光学的に合成する3板方式の液晶プロジェクター装
置である。
【0003】図12は、図11に示したようなビデオプ
ロジェクター装置のズーム動作を説明するための概略図
である。なお、映像を生成する部分(回路)等は省略す
る。ズームレンズ10を、図において右方向に移動させ
ると投影角度は大きくなり、スクリーン11に投影され
る映像の画面サイズは大きくなる。逆に、ズームレンズ
10を左方向に移動させると投影角度は小さくなり、ス
クリーン11上の画面サイズは小さくなる。以上のよう
に、ズームレンズ10を手動、もしくはモータ等の動力
でズーム位置に移動させることにより、ビデオプロジェ
クター装置から投影されるスクリーン上の映像の画面サ
イズを可変させていた。
ロジェクター装置のズーム動作を説明するための概略図
である。なお、映像を生成する部分(回路)等は省略す
る。ズームレンズ10を、図において右方向に移動させ
ると投影角度は大きくなり、スクリーン11に投影され
る映像の画面サイズは大きくなる。逆に、ズームレンズ
10を左方向に移動させると投影角度は小さくなり、ス
クリーン11上の画面サイズは小さくなる。以上のよう
に、ズームレンズ10を手動、もしくはモータ等の動力
でズーム位置に移動させることにより、ビデオプロジェ
クター装置から投影されるスクリーン上の映像の画面サ
イズを可変させていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のビデオ
プロジェクター装置では、スクリーン上に投影されてい
る映像の画面サイズを知るためには、スクリーン上の寸
法を実際に計らなくてはならなかった。また、希望する
画面サイズに設定するためには、ズームレンズを動かし
ながら直接スクリーン上の寸法を計り、その画面サイズ
に合わせなければならなかった。
プロジェクター装置では、スクリーン上に投影されてい
る映像の画面サイズを知るためには、スクリーン上の寸
法を実際に計らなくてはならなかった。また、希望する
画面サイズに設定するためには、ズームレンズを動かし
ながら直接スクリーン上の寸法を計り、その画面サイズ
に合わせなければならなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、スクリーンに映像を投影
するビデオプロジェクター装置において、前記スクリー
ンと前記ビデオプロジェクター装置の距離を測定する距
離測定部と、映像を前記スクリーンに投影し、投影角度
を変化させるズームレンズと、前記ズームレンズの位置
を認識するレンズ位置検出部と、前記ズームレンズを所
定のズーム位置に移動させるレンズ駆動部と、画面サイ
ズや操作命令等を入力する入力部と、前記入力部より入
力された画面サイズと前記距離測定部にて測定された前
記距離の値から、入力された画面サイズに投影するよう
に前記ズームレンズのズーム位置を算出して、前記レン
ズ駆動部を制御し、前記レンズ位置検出部より得られた
前記ズームレンズのズーム位置と前記距離測定部にて測
定された前記距離の値から、前記スクリーン上に投影さ
れている画面サイズを算出する計算処理部と、前記計算
処理部にて算出されたスクリーン上の画面サイズをオン
スクリーン表示するオンスクリーン表示部とを有するこ
とを特徴とするビデオプロジェクター装置を提供するも
のである。
の技術の課題を解決するため、スクリーンに映像を投影
するビデオプロジェクター装置において、前記スクリー
ンと前記ビデオプロジェクター装置の距離を測定する距
離測定部と、映像を前記スクリーンに投影し、投影角度
を変化させるズームレンズと、前記ズームレンズの位置
を認識するレンズ位置検出部と、前記ズームレンズを所
定のズーム位置に移動させるレンズ駆動部と、画面サイ
ズや操作命令等を入力する入力部と、前記入力部より入
力された画面サイズと前記距離測定部にて測定された前
記距離の値から、入力された画面サイズに投影するよう
に前記ズームレンズのズーム位置を算出して、前記レン
ズ駆動部を制御し、前記レンズ位置検出部より得られた
前記ズームレンズのズーム位置と前記距離測定部にて測
定された前記距離の値から、前記スクリーン上に投影さ
れている画面サイズを算出する計算処理部と、前記計算
処理部にて算出されたスクリーン上の画面サイズをオン
スクリーン表示するオンスクリーン表示部とを有するこ
とを特徴とするビデオプロジェクター装置を提供するも
のである。
【0006】
【実施例】以下、本発明のビデオプロジェクター装置に
ついて、添付図面を参照して説明する。図1は本発明の
ビデオプロジェクター装置の一実施例を示したブロック
図である。図1において、入力部1は装置本体に設けら
れるか、もしくはリモコン等からなり、画面サイズ表示
命令や、希望する画面サイズをキー入力することができ
る。表示部2はLCD(液晶板)やCRT(陰極線管)
からなり、図示せぬ映像信号回路から供給される映像信
号を表示する。投影レンズ3は表示部2で得られた映像
をスクリーン等に投射し、ズームレンズ3aを矢印方向
に移動させることにより投影角度を変化させ、投影距離
との関係でスクリーン上に写し出される映像の画面サイ
ズが決まる。テレビ受像機等の映像の画面サイズは、従
来からインチ単位で表示される場合が一般的であるの
で、以下本実施例では、画面サイズをインチサイズと呼
ぶ。4は赤外線センサー等からなる距離測定部であり、
装置前面に取り付けられ、装置からスクリーンまでの距
離を測定することができる。レンズ位置検出部5はズー
ムレンズ3aの位置を認識し、得られたデータを計算処
理部6に供給する。
ついて、添付図面を参照して説明する。図1は本発明の
ビデオプロジェクター装置の一実施例を示したブロック
図である。図1において、入力部1は装置本体に設けら
れるか、もしくはリモコン等からなり、画面サイズ表示
命令や、希望する画面サイズをキー入力することができ
る。表示部2はLCD(液晶板)やCRT(陰極線管)
からなり、図示せぬ映像信号回路から供給される映像信
号を表示する。投影レンズ3は表示部2で得られた映像
をスクリーン等に投射し、ズームレンズ3aを矢印方向
に移動させることにより投影角度を変化させ、投影距離
との関係でスクリーン上に写し出される映像の画面サイ
ズが決まる。テレビ受像機等の映像の画面サイズは、従
来からインチ単位で表示される場合が一般的であるの
で、以下本実施例では、画面サイズをインチサイズと呼
ぶ。4は赤外線センサー等からなる距離測定部であり、
装置前面に取り付けられ、装置からスクリーンまでの距
離を測定することができる。レンズ位置検出部5はズー
ムレンズ3aの位置を認識し、得られたデータを計算処
理部6に供給する。
【0007】計算処理部6は、入力部1,距離測定部4
及びレンズ位置検出部5により得られたデータを計算
し、ズームレンズ3aの位置を制御するときにはレンズ
駆動部7に、また、スクリーンにインチサイズを表示す
るときにはオンスクリーン表示部8にデータを供給す
る。計算処理部6には、図2に示すような、インチサイ
ズ、投影角度及び測定距離の関係がメモリーされてい
る。図2は、インチサイズと投影角度の関係を距離の違
いによって表した図3と、距離とインチサイズの関係を
投影角度の違いによって表した図4を合成して分かりや
すく3次元で表したものである。この関係は、ズームレ
ンズ3aの一般的な性能を示し、Sという曲面で表さ
れ、測定距離、投影角度、インチサイズの関係を満足で
きるところは、Sの面上しか存在しない。また、図5は
ズームレンズ3aのズーム位置と投影角度の関係を表し
た図であり、図2及び図5の関係より、スクリーン上に
投影されているインチサイズや、希望するインチサイズ
に投影するズームレンズ3aのズーム位置を算出する。
レンズ駆動部7は、計算処理部6で得られたデータに基
づき、ズームレンズ3aを図示せぬモータ等により、矢
印方向に移動させる。
及びレンズ位置検出部5により得られたデータを計算
し、ズームレンズ3aの位置を制御するときにはレンズ
駆動部7に、また、スクリーンにインチサイズを表示す
るときにはオンスクリーン表示部8にデータを供給す
る。計算処理部6には、図2に示すような、インチサイ
ズ、投影角度及び測定距離の関係がメモリーされてい
る。図2は、インチサイズと投影角度の関係を距離の違
いによって表した図3と、距離とインチサイズの関係を
投影角度の違いによって表した図4を合成して分かりや
すく3次元で表したものである。この関係は、ズームレ
ンズ3aの一般的な性能を示し、Sという曲面で表さ
れ、測定距離、投影角度、インチサイズの関係を満足で
きるところは、Sの面上しか存在しない。また、図5は
ズームレンズ3aのズーム位置と投影角度の関係を表し
た図であり、図2及び図5の関係より、スクリーン上に
投影されているインチサイズや、希望するインチサイズ
に投影するズームレンズ3aのズーム位置を算出する。
レンズ駆動部7は、計算処理部6で得られたデータに基
づき、ズームレンズ3aを図示せぬモータ等により、矢
印方向に移動させる。
【0008】図6は本発明のビデオプロジェクター装置
の動作を説明するためのフローチャートであり、希望す
るインチサイズをスクリーンに表示するときに使われ
る。図1において、入力部1から表示させたいインチサ
イズの値が入力され、計算処理部6へ供給される(ステ
ップ1)。計算処理部6には、前述したように、図2に
示すようなインチサイズ、投影角度及び測定距離の関係
がメモリーされており、入力されたインチサイズが実現
できるインチサイズ(図2(a)において、a〜bの範
囲内)かどうかを判断する(ステップ2)。入力された
インチサイズが実現できない場合には、その旨の表示を
計算処理部6よりオンスクリーン表示部8に出し(ステ
ップ3)、実現できる場合には、次のステップに移る。
の動作を説明するためのフローチャートであり、希望す
るインチサイズをスクリーンに表示するときに使われ
る。図1において、入力部1から表示させたいインチサ
イズの値が入力され、計算処理部6へ供給される(ステ
ップ1)。計算処理部6には、前述したように、図2に
示すようなインチサイズ、投影角度及び測定距離の関係
がメモリーされており、入力されたインチサイズが実現
できるインチサイズ(図2(a)において、a〜bの範
囲内)かどうかを判断する(ステップ2)。入力された
インチサイズが実現できない場合には、その旨の表示を
計算処理部6よりオンスクリーン表示部8に出し(ステ
ップ3)、実現できる場合には、次のステップに移る。
【0009】次に、計算処理部6から距離測定部4に、
装置からスクリーンまでの距離を測定するように命令が
出され(ステップ4)、測定された距離が投影可能な距
離(図2(a)において、c〜dの範囲内)かどうかを
計算処理部4にて判断する(ステップ5)。投影が不可
能な距離の場合には、その旨の表示を計算処理部6より
オンスクリーン表示部8に出し(ステップ6)、実現で
きる場合には、次のステップに移る。次に、スクリーン
までの距離が指定したインチサイズに対して満足できる
かどうかを計算処理部4にて判断する(ステップ7)。
ここで、図2(a)において、希望したインチサイズが
eであるならば、実現可能な部分は、曲面Sとインチサ
イズeの平面上が交差するfの線上である。例えば、距
離測定部4によって得られた距離がgの時、g→h→i
のようにfの線上と交差をしない場合には、レンズの性
能上実現できないので、fの線上のj点から実現できる
点kを求めて、gとkの距離差を表示をするようにオン
スクリーン表示部8に命令が出される(ステップ8)。
装置からスクリーンまでの距離を測定するように命令が
出され(ステップ4)、測定された距離が投影可能な距
離(図2(a)において、c〜dの範囲内)かどうかを
計算処理部4にて判断する(ステップ5)。投影が不可
能な距離の場合には、その旨の表示を計算処理部6より
オンスクリーン表示部8に出し(ステップ6)、実現で
きる場合には、次のステップに移る。次に、スクリーン
までの距離が指定したインチサイズに対して満足できる
かどうかを計算処理部4にて判断する(ステップ7)。
ここで、図2(a)において、希望したインチサイズが
eであるならば、実現可能な部分は、曲面Sとインチサ
イズeの平面上が交差するfの線上である。例えば、距
離測定部4によって得られた距離がgの時、g→h→i
のようにfの線上と交差をしない場合には、レンズの性
能上実現できないので、fの線上のj点から実現できる
点kを求めて、gとkの距離差を表示をするようにオン
スクリーン表示部8に命令が出される(ステップ8)。
【0010】スクリーンまでの距離が指定したインチサ
イズに対して満足できる場合には、指定されたインチサ
イズとスクリーンまでの距離により投影角度を計算処理
部6により算出する(ステップ9)。図2(a)におい
て、距離測定部4によって測定された距離がlの時、l
→m→nのようにfの線上と交差し、o→p→qと投影
角度qが得られる。次に、算出された投影角度(図2
(a)において、q)から、計算処理部6にメモリーさ
れた図5に示したズームレンズ3aのズーム位置と投影
角度の関係より、ズームレンズ3aのズーム位置(図5
において、r)を算出する(ステップ10)。算出され
たズーム位置をレンズ駆動部7に伝達し、ズームレンズ
3aを所定の位置に移動させ(ステップ11)、投影角
度を変化させることにより、図7に示すように、スクリ
ーンに写し出される映像を希望するインチサイズにす
る。さらに、指定したインチサイズをオンスクリーン表
示部8に伝達し、表示部2を通して、図8に示すように
インチ数をオンスクリーン表示する(ステップ12)。
イズに対して満足できる場合には、指定されたインチサ
イズとスクリーンまでの距離により投影角度を計算処理
部6により算出する(ステップ9)。図2(a)におい
て、距離測定部4によって測定された距離がlの時、l
→m→nのようにfの線上と交差し、o→p→qと投影
角度qが得られる。次に、算出された投影角度(図2
(a)において、q)から、計算処理部6にメモリーさ
れた図5に示したズームレンズ3aのズーム位置と投影
角度の関係より、ズームレンズ3aのズーム位置(図5
において、r)を算出する(ステップ10)。算出され
たズーム位置をレンズ駆動部7に伝達し、ズームレンズ
3aを所定の位置に移動させ(ステップ11)、投影角
度を変化させることにより、図7に示すように、スクリ
ーンに写し出される映像を希望するインチサイズにす
る。さらに、指定したインチサイズをオンスクリーン表
示部8に伝達し、表示部2を通して、図8に示すように
インチ数をオンスクリーン表示する(ステップ12)。
【0011】図9はビデオプロジェクター装置の動作を
説明するためのフローチャートであり、投影されている
映像のスクリーン上のインチサイズを表示させるときに
使われる。入力部1から投影されているインチサイズを
表示させる入力がされ、計算処理部6に供給される(ス
テップ13)。計算処理部6から距離測定部4へ、装置
からスクリーンまでの距離を測定するように命令が出さ
れる(ステップ14)。次に、測定された距離が投影可
能な距離(図2(b)において、a〜bの範囲内)かど
うかを計算処理部6にて判断し(ステップ15)、投影
が不可能な距離の場合には、その旨の表示をするように
オンスクリーン表示部8に命令が出され(ステップ1
6)、実現できる場合には、次のステップに移る。
説明するためのフローチャートであり、投影されている
映像のスクリーン上のインチサイズを表示させるときに
使われる。入力部1から投影されているインチサイズを
表示させる入力がされ、計算処理部6に供給される(ス
テップ13)。計算処理部6から距離測定部4へ、装置
からスクリーンまでの距離を測定するように命令が出さ
れる(ステップ14)。次に、測定された距離が投影可
能な距離(図2(b)において、a〜bの範囲内)かど
うかを計算処理部6にて判断し(ステップ15)、投影
が不可能な距離の場合には、その旨の表示をするように
オンスクリーン表示部8に命令が出され(ステップ1
6)、実現できる場合には、次のステップに移る。
【0012】次に、レンズ位置検出部5より認識された
ズームレンズ3aの位置(例えば、図5において、s)
から投影角度(図5において、t)を計算処理部6にて
算出し(ステップ17)、算出された投影角度と測定さ
れた距離からインチサイズを算出する(ステップ1
8)。図2(b)において、距離測定部4にて測定され
た距離をuとすると、u→vのようにたどる。また、先
に算出された投影角度tから、t→w→xとたどり、y
点でぶつかる。そのy点でのインチサイズzが求められ
る。さらに、算出されたインチサイズをオンスクリーン
表示部8に伝達し、図8に示すように表示部2を通して
オンスクリーン表示する。
ズームレンズ3aの位置(例えば、図5において、s)
から投影角度(図5において、t)を計算処理部6にて
算出し(ステップ17)、算出された投影角度と測定さ
れた距離からインチサイズを算出する(ステップ1
8)。図2(b)において、距離測定部4にて測定され
た距離をuとすると、u→vのようにたどる。また、先
に算出された投影角度tから、t→w→xとたどり、y
点でぶつかる。そのy点でのインチサイズzが求められ
る。さらに、算出されたインチサイズをオンスクリーン
表示部8に伝達し、図8に示すように表示部2を通して
オンスクリーン表示する。
【0013】また、単に装置からスクリーンまでの距離
をオンスクリーン表示させることも可能である。図10
はスクリーンまでの距離をオンスクリーン表示させる動
作を説明するためのフローチャートであり、入力部1か
らスクリーンまでの距離を測定する入力がされ、計算処
理部6へ供給される(ステップ20)。次に、計算処理
部6から距離測定部4へ、スクリーンまでの距離を測定
する命令が出され(ステップ21)、測定された距離を
計算処理部6にてオンスクリーン表示部8に伝達し、表
示部2を通してオンスクリーン表示する。
をオンスクリーン表示させることも可能である。図10
はスクリーンまでの距離をオンスクリーン表示させる動
作を説明するためのフローチャートであり、入力部1か
らスクリーンまでの距離を測定する入力がされ、計算処
理部6へ供給される(ステップ20)。次に、計算処理
部6から距離測定部4へ、スクリーンまでの距離を測定
する命令が出され(ステップ21)、測定された距離を
計算処理部6にてオンスクリーン表示部8に伝達し、表
示部2を通してオンスクリーン表示する。
【0014】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のビ
デオプロジェクター装置は、希望する画面サイズをスク
リーン上で寸法測定しながら、ズームレンズのズーム位
置を調整することなく、画面サイズを入力するだけで、
自動的にズームレンズのズーム位置を調整して希望する
画面サイズに拡大縮小することができる。また、スクリ
ーン上に投影されている画面サイズを直接測定すること
なく、自動的に測定でき、その値をオンスクリーン表示
することができるという実用上極めて優れた効果があ
る。
デオプロジェクター装置は、希望する画面サイズをスク
リーン上で寸法測定しながら、ズームレンズのズーム位
置を調整することなく、画面サイズを入力するだけで、
自動的にズームレンズのズーム位置を調整して希望する
画面サイズに拡大縮小することができる。また、スクリ
ーン上に投影されている画面サイズを直接測定すること
なく、自動的に測定でき、その値をオンスクリーン表示
することができるという実用上極めて優れた効果があ
る。
【図1】本発明のビデオプロジェクター装置の一実施例
を示したブロック図である。
を示したブロック図である。
【図2】インチサイズ、投影角度及び測定距離の関係を
表した図である。
表した図である。
【図3】インチサイズと投影角度の関係を距離の違いに
よって表した図である。
よって表した図である。
【図4】距離とインチサイズの関係を投影角度の違いに
よって表した図である。
よって表した図である。
【図5】ズームレンズのズーム位置と投影角度の関係を
表した図である。
表した図である。
【図6】本発明のビデオプロジェクター装置の動作を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図7】ビデオプロジェクター装置のインチサイズ変更
動作を表した概略斜視図である。
動作を表した概略斜視図である。
【図8】ビデオプロジェクター装置のインチサイズをオ
ンスクリーン表示した概略斜視図である。
ンスクリーン表示した概略斜視図である。
【図9】本発明のビデオプロジェクター装置の動作を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図10】スクリーンまでの距離をオンスクリーン表示
させる動作を説明するためのフローチャートである。
させる動作を説明するためのフローチャートである。
【図11】ビデオプロジェクター装置の一般的な応用例
を示した図である。
を示した図である。
【図12】ビデオプロジェクター装置のズーム動作を説
明するための概略図である。
明するための概略図である。
1 入力部 2 表示部 3 投影レンズ 3a ズームレンズ 4 距離測定部 5 レンズ位置検出部 6 計算処理部 7 レンズ駆動部 8 オンスクリーン表示部
Claims (1)
- 【請求項1】スクリーンに映像を投影するビデオプロジ
ェクター装置において、 前記スクリーンと前記ビデオプロジェクター装置の距離
を測定する距離測定部と、 映像を前記スクリーンに投影し、投影角度を変化させる
ズームレンズと、 前記ズームレンズの位置を認識するレンズ位置検出部
と、 前記ズームレンズを所定のズーム位置に移動させるレン
ズ駆動部と、 画面サイズや操作命令等を入力する入力部と、 前記入力部より入力されたサイズと前記距離測定部にて
測定された前記距離の値から、入力された画面サイズに
投影するように前記ズームレンズのズーム位置を算出し
て、前記レンズ駆動部を制御し、 前記レンズ位置検出部より得られた前記ズームレンズの
ズーム位置と前記距離測定部にて測定された前記距離の
値から、前記スクリーン上に投影されている画面サイズ
を算出する計算処理部と、 前記計算処理部にて算出されたスクリーン上の画面サイ
ズをオンスクリーン表示するオンスクリーン表示部とを
有することを特徴とするビデオプロジェクター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4149968A JPH05323451A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | ビデオプロジェクター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4149968A JPH05323451A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | ビデオプロジェクター装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05323451A true JPH05323451A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=15486558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4149968A Pending JPH05323451A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | ビデオプロジェクター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05323451A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000112021A (ja) * | 1998-10-01 | 2000-04-21 | Canon Inc | 投写型表示装置 |
| WO2002052844A1 (en) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | Seiko Epson Corporation | Projector and projection size adjusting method |
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