JPH05323452A - 横置型投影装置 - Google Patents

横置型投影装置

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JPH05323452A
JPH05323452A JP4154084A JP15408492A JPH05323452A JP H05323452 A JPH05323452 A JP H05323452A JP 4154084 A JP4154084 A JP 4154084A JP 15408492 A JP15408492 A JP 15408492A JP H05323452 A JPH05323452 A JP H05323452A
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JP
Japan
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liquid crystal
crystal display
projection
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sheet
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JP4154084A
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English (en)
Inventor
Hideki Wakai
秀樹 若井
Kazuhiko Enomoto
和彦 榎本
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Topcon Corp
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Topcon Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 液晶表示器とシート原稿のいずれでも1台の
横置型投影装置で投影できるようにする。 【構成】 投影対象物60,Sを投影する投影レンズ部
42と、投影対象物となる液晶表示器60を液晶表示器
中心60eが上記投影レンズ部42の光軸42aよりも
光学的に下方へ位置するように保持する液晶表示器保持
部44と、投影対象物となるシート原稿Sをシート原稿
中心46aが上記投影レンズ部42の光軸42aよりも
光学的に下方へ位置するように保持するシート原稿保持
部46と、照明光源部48と、投影対象物を照明する照
明光学系50とを有し、上記液晶表示器保持部44と上
記シート原稿保持部46は、それぞれ液晶表示器60と
上記シート原稿Sが挿脱自在に構成されていることを特
徴とする横置型投影装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、投影対象物をスクリー
ンなどに直接投影する横置型投影装置に係り、特に液晶
表示器及びシートタイプの原稿の両方の投影が可能な横
置型投影装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示器に静止画や動画などの画像を
表示して、その画像に光源の光を照射してスクリーンに
表示する横置型投影装置が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、液晶表示器の
みの画像がスクリーンに投影できるだけで、オーバヘッ
ドプロジェクターなどに用いられるシート原稿の内容を
も投影できる併用型の横置型投影装置は提案されていな
い。
【0004】本発明は、液晶表示器の画像のみならずシ
ート原稿の内容をも投影することができる横置型投影装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、投影対象物
(60,S)を投影する投影レンズ部(42)と、投影
対象物となる液晶表示器(60)を液晶表示器中心(6
0e)が上記投影レンズ部(42)の光軸(42a)よ
りも光学的に下方へ位置するように保持する液晶表示器
保持部(44)と、投影対象物となるシート原稿(S)
をシート原稿中心(46a)が上記投影レンズ部(4
2)の光軸(42a)よりも光学的に下方へ位置するよ
うに保持するシート原稿保持部(46)と、照明光源部
(48)と、投影対象物を照明する照明光学系(50)
とを有し、上記液晶表示器保持部(44)と上記シート
原稿保持部(46)は、それぞれ液晶表示器(60)と
上記シート原稿(S)が挿脱自在に構成されていること
を特徴とする横置型投影装置を要旨としている。
【0006】本発明は、好ましくは上記液晶表示器保持
部(44)と上記シート原稿保持部(46)は、投影レ
ンズ部(42)側から上記液晶表示器保持部(44)と
上記シート原稿保持部(46)の順序で配置されている
ことを特徴とする横置型投影装置となっている。
【0007】本発明は、好ましくは上記液晶表示器(6
0)又は上記シート原稿(S)のどちらが挿入されてい
るかを判別する判別部(70,72,58)を設け、そ
の判別結果に応じて上記投影レンズ部(42)の位置を
調整しピントのあった投影像を形成させる合焦部(5
6,80,82)を有していることを特徴とする横置型
投影装置となっている。
【0008】本発明は、好ましくは上記投影レンズ部
(42)は、ズームレンズ系で構成されており、さら
に、上記液晶表示器(60)又は上記シート原稿(S)
の挿入されているか否かを判別する判別部(70,7
2,58)を設け、この判別部の判別結果に応じて、上
記液晶表示器(60)と上記シート原稿(S)との投影
領域が相違するものであっても、上記液晶表示器(6
0)と上記シート原稿(S)の投影領域を略同じ大きさ
に投影するように上記投影レンズ部(42)の焦点距離
を調整する焦点距離調節部(56,80,82)とを有
していることを特徴とする横置型投影装置となってい
る。
【0009】本発明は、好ましくは上記液晶表示器保持
部(44)が、液晶表示器(60)を投影レンズ部(4
2)側に対して裏向きでも表向きでも保持できるように
構成されていることを特徴とする横置型投影装置となっ
ている。
【0010】
【作用】投影対象物である液晶表示部(60)もしくは
シート原稿(S)を照明光源部(48)の光により、た
とえばスクリーンの上部に投影する。液晶表示部(6
0)のサイズは一般にシート原稿(S)より小さいの
で、液晶表示部(60)をシート原稿(S)より前にお
いてスクリーン上に略同じ大きさに投影できるようにす
る。
【0011】
【実施例】図1は本発明の横置型投影装置の好適な実施
例を示している。
【0012】横置型投影装置は、ケーシング40と、投
影レンズ部42と、液晶表示器保持部44と、シート原
稿保持部46と、照明光源部48と、照明光学系50を
有している。
【0013】ケーシング40は本体52と前部54を有
している。本体52の中には、液晶表示器保持部44、
シート原稿保持部46、照明光源部48、照明光学系5
0が設定されている。前部54の先端には投影レンズ部
42と合焦用投影系56および図1と図2の制御演算部
58が設定されている。
【0014】図3に示すように、合焦用投影系56は、
レンズ17と20および発光手段16と受光位置検出手
段21を有している。レンズ17と20は図1の矢印V
方向からみて(つまり上からみて)投影レンズ部42を
はさむように両側に配置されている。投影レンズ部42
は複数枚のレンズを有するズームレンズ系で構成されて
いる。
【0015】本体52では、液晶表示器保持部44が最
も投影レンズ部42に近い前側にあり、次にシート原稿
保持部46が配置され、つづいて照明光学系50と照明
光源部48の順序で配置されている。
【0016】まず液晶表示器保持部44には液晶表示器
60が上方から挿入して着脱自在に保持可能である。液
晶表示器60は対称形となっていて投影レンズ部42側
に対して表向き60aでも裏向き60bでも向けて保持
できるようになっている。液晶表示器60には取手60
c,60dが上側と下側に設けてあり、この取手60
c,60dを持ってオペレータが液晶表示器保持部44
に出入れするようになっている。
【0017】これにより、表向き60aを投影レンズ部
42に向けて液晶表示器60の表示画像をスクリーンな
どに投影する、いわゆるフロント投影と、裏向き60b
を投影レンズ部42に向けて液晶表示器60の表示画像
をスクリーンなどに投影する、いわゆるリア投影のいず
れも行うことができる。
【0018】液晶表示器60が液晶表示器保持部44に
保持された状態では、液晶表示器60の中心60eが投
影レンズ部42の光軸42aよりも光学的に下側にしか
も平行に位置している。このようにすることにより、液
晶表示器60の表示画像の投影像中心を投影レンズ部4
2の光軸42aより上方にすることが可能である。
【0019】シート原稿保持部46は、ピン64により
所定角度A傾斜可能である。ふた54aを開けて傾斜し
た状態でシート原稿保持部46に対して、たとえば透明
のシート原稿Sを挿脱可能である。シート原稿Sを入れ
たらシート原稿保持部46を押して垂直に立てた状態に
する。これにより、シート原稿Sの中心46aは、投影
レンズ部42の光軸42aよりも光学的に下側で平行に
位置している。つまり中心46aは、液晶表示器60の
中心60eに近接もしくは一致している。このようにす
ることにより、上述したのと同様に、シート原稿Sの内
容の投影像中心を投影レンズ部42の光軸42aより上
方にすることが可能であるからである。
【0020】ここでシート原稿Sのサイズの一例を示す
と、たとえばA4サイズ、すなわち297mm×210
mmである。また液晶表示器60のサイズの一例を示す
と、たとえば211mm×132mmである。また液晶
表示器保持部44に液晶表示器60を挿入した場合に、
液晶表示器保持部44は、好ましくは内蔵されたコネク
タ60fと液晶表示器60と自動的に接続し、外部から
の映像信号を液晶表示器60に伝えて画像を表示できる
ようになっている。液晶表示器60は好ましくは単板式
液晶表示器である。
【0021】照明光源部48はランプ48aと焦光ミラ
ー48bを有している。ランプ48aの投光光軸48c
は投影レンズ部42の中心に向いていて水平に対して所
定角度B度上向きに設定されている。
【0022】照明光学系50はコンデンサレンズ50
a、防熱フィルタ50b、フレネルレンズ50cを有し
ている。
【0023】照明光学系50は、保持された投影対象と
しての液晶表示器60の中心60eおよびシート原稿S
の中心46aよりも照明光軸ともいう投光光軸48cが
下方になるように照明する。これにより照明むらが減少
する。フレネルレンズ50cは、照明光源部48からの
光を投影レンズ部42の瞳中心に収束するような収束光
として液晶表示器60もしくはシート原稿Sを照明でき
る。
【0024】液晶表示器保持部44の下部には検知部7
0が配置されている。またシート原稿保持部46の下部
にも検知部72が配置されている。検知部70は液晶表
示器が挿入されたことを検知するスイッチである。この
検知部70の代わりにたとえば、液晶表示器60が接続
される図1のコネクタ60fの導通端子が設けてあり、
液晶表示器60が挿入されているときに、その端子が導
通し、挿入されていないときには導通していないことか
ら、液晶表示器60の挿入を電気的に検出するようにし
てもよい。
【0025】しかし、図1の例では検知部70は好まし
くは接触検知式のマイクロスイッチを用いている。シー
ト原稿Sがシート原稿保持部46に挿入されていると、
検知部72は好ましくはマイクロスイッチであり、オン
となり、それ以外はオフである。
【0026】図2に示す制御系は、制御演算部58を中
心として、これに合焦検出部80、合焦制御部82、図
1の液晶表示器挿入用の検知部70、シート原稿挿入用
の検知部72、照明光源部48及び操作部84が接続さ
れている。
【0027】合焦検出部80は図4に示すように、光学
的にスクリーン14までの距離Lを検出するものであ
る。
【0028】合焦検出部80は投光部12と受光部13
を有している。投光部12は、光を出す発光手段16と
レンズ17を有している。この発光手段16は、好まし
くは発光ダイオードやレーザダイオードである。
【0029】受光部13は、レンズ20と受光位置検出
手段21を有している。
【0030】レンズ20はレンズ17からの光がスクリ
ーン面14の点P2で反射した光を受光位置検出手段2
1に集光するものである。受光位置検出手段21におけ
る受光位置は、スクリーン面14とレンズ20の距離L
に対応している。
【0031】投影レンズ10は焦点合せをするためにモ
ータ39で移動可能である。
【0032】受光位置検出手段21は、好ましくは半導
体位置検出器である。受光位置検出手段21の電気的中
心からある位置に、スクリーン面14からの光が矢印の
ように入射すると、この光は光電変換され、光電流とな
る。
【0033】この光電流は電極21d,21eから電流
値I1 ,I2 として分割出力され、電流値I1 ,I2
比を演算すれば、スクリーン面14までの距離Lを求め
ることができる。この演算は次の合焦制御部82で行
う。
【0034】電極21d,21eから電流値I1 ,I2
が増幅器32,33に入力される。増幅器32,33に
よりこれらの電流値I1 ,I2 は、電流−電圧変換増幅
される。そして、アナログ・スイッチ35により、電流
値I1 ,I2 に対応する2つの電圧値は切換えられてA
/Dコンバータ36により順次A/D変換される。ディ
ジタル値となった信号は、マイクロプロセッサ37に対
して受光位置検出手段21における入射光の位置データ
として送られる。
【0035】このデータを基にして、マイクロプロセッ
サ37は所定の式により演算して焦点のずれている距離
を定め、モータ39に所定のステップ数だけ回転するよ
うに指令を与える。これにより投影レンズ10は光軸方
向にそって所定指示量移動して、オートフォーカス動作
を完了し、スクリーン面14の上に鮮明な投影画像を表
すことができる。なお、スイッチ105はオートフォー
カス開始スイッチである。スイッチ5は電源投入ボタン
である。
【0036】このように合焦制御部82は合焦検出部8
0のスクリーン14までの検出距離に基いて図4のモー
タ39を作動してレンズ10を動かして合焦制御するの
である。原則としてたとえばこの実施例では検知部70
の信号に基づく液晶表示器60での合焦制御を基準とし
ている。ただし、液晶表示器60の挿入位置とシート原
稿Sの挿入位置が距離X分相違するので(図5参照)、
シート原稿Sが挿入されたと検知部72が検知した場合
には合焦制御だけでなく距離Xの補正制御を合焦制御部
82が行う。つまり合焦用投影系56、合焦検出部8
0、合焦制御部82は合焦部でもあり焦点距離調整部で
もある。制御演算部58と検知部70,72は判別部を
構成している。
【0037】次に、合焦制御部82において、図1の液
晶表示器60の挿入位置とシート原稿Sの挿入位置の相
違を補正する原理を説明する。
【0038】図5に示すように液晶表示器60、シート
原稿Sともスクリーン14で形成される投影像の高さを
同じDとする。
【0039】液晶表示器60の場合、投影レンズ部42
の焦点距離をf1、物体距離b1、像面距離a1で投影
すると、投影像の高さがDで倍率m1(=D/d1)で
合焦して投影されているものとする。
【0040】ここで液晶表示器60より光源部48側に
距離xで離して配置されるシート原稿Sを投影する場
合、投影像の高さをDで投影するためには、倍率m2
(=D/d2)で投影することとなる。
【0041】そのときの投影レンズの焦点距離をf2と
すると、f2は数式1で表せる。
【0042】
【数1】 またシート原稿Sから投影レンズ部42の位置までの物
体距離b2は数式2となる。
【0043】
【数2】 次に図6により動作を説明する。
【0044】まず投影対象物である液晶表示器60かシ
ート原稿Sのいずれを設定したかを、図1の判別部であ
る検知部70と72および制御演算部58で判断する。
つまり、いずれも挿入されていない場合といずれも挿入
されている場合には、ステップ110から100に移
る。そうでなく、いずれか1つが設定されている場合に
は、ステップ110からステップ120に移る。
【0045】これにより自動合焦を投影レンズ部42が
開始する。液晶表示器60のみが挿入されているとき
は、そのまま投影する(ステップ130,150)。そ
うでなくシート原稿Sのみが挿入されているときには、
上述した合焦補正と投影倍率補正を行い、そして投影す
る(ステップ130,140,150)。投影したいと
きに図2の操作部84の合焦スイッチをオンすると、自
動合焦動作を開始する(ステップ160,120)。そ
うでなく、もう投影したくないときは合焦スイッチをオ
フにすると終了する(ステップ160,170)。
【0046】ところで本発明は上述の実施例に限定され
ない。
【0047】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、横置型投影装
置において、液晶表示器の画像とシート原稿の内容を選
択的に挿脱して投影可能であり、適用用途の範囲が広が
る。
【0048】請求項2の発明によれば、一般に液晶表示
器より大きいサイズのシート原稿の投影倍率が小さくて
すむため、投影レンズ部よりシート原稿を離して配置す
ることができる。
【0049】請求項3の発明によれば、液晶表示器また
はシート原稿を保持する光軸上の位置が相違するためピ
ント調整を必要とするので、どちらが投影対象物となっ
ているかを自動的に検出しそれに応じて自動的に合焦を
可能としてくれる。
【0050】請求項4の発明によれば、液晶表示器とシ
ート原稿との投影領域が相違する場合でも、そのつど投
影レンズ部の焦点距離調整(ズーミング)をする必要な
く画面一杯を使用して投影が可能となる。
【0051】請求項5の発明によれば、フロント投影と
リア投影とを切り換える場合であっても、液晶表示器の
向きを変えるだけで済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の横置型投影装置の好適な実施例を示す
図。
【図2】本発明の横置型投影装置の好適な実施例の制御
系を示すブロック図。
【図3】本発明の横置型投影装置の好適な実施例の合焦
のための部分を示す図。
【図4】本発明の横置型投影装置の好適な実施例の合焦
のための制御回路系を示す図。
【図5】本発明において液晶表示器とシート原稿におけ
る焦点補正と投影倍率補正を説明する図。
【図6】本発明における動作の一例を示す図。
【符号の説明】
42 投影レンズ部 44 液晶表示器保持部 S シート原稿 46 シート原稿保持部 60 液晶表示器 48 照明光源部 50 照明光学系 ◆

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 投影対象物(60,S)を投影する投影
    レンズ部(42)と、 投影対象物となる液晶表示器(60)を液晶表示器中心
    (60e)が上記投影レンズ部(42)の光軸(42
    a)よりも光学的に下方へ位置するように保持する液晶
    表示器保持部(44)と、 投影対象物となるシート原稿(S)をシート原稿中心
    (46a)が上記投影レンズ部(42)の光軸(42
    a)よりも光学的に下方へ位置するように保持するシー
    ト原稿保持部(46)と、 照明光源部(48)と、 投影対象物を照明する照明光学系(50)とを有し、 上記液晶表示器保持部(44)と上記シート原稿保持部
    (46)は、それぞれ液晶表示器(60)と上記シート
    原稿(S)が挿脱自在に構成されていることを特徴とす
    る横置型投影装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の横置型投影装置におい
    て、上記液晶表示器保持部(44)と上記シート原稿保
    持部(46)は、投影レンズ部(42)側から上記液晶
    表示器保持部(44)と上記シート原稿保持部(46)
    の順序で配置されていることを特徴とする横置型投影装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の横置型投影装置におい
    て、上記液晶表示器(60)又は上記シート原稿(S)
    のどちらが挿入されているかを判別する判別部(70,
    72,58)を設け、その判別結果に応じて上記投影レ
    ンズ部(42)の位置を調整しピントのあった投影像を
    形成させる合焦部(56,80,82)を有しているこ
    とを特徴とする横置型投影装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の横置型投影装置におい
    て、 上記投影レンズ部(42)は、ズームレンズ系で構成さ
    れており、 さらに、上記液晶表示器(60)又は上記シート原稿
    (S)の挿入されているか否かを判別する判別部(7
    0,72,58)を設け、 この判別部の判別結果に応じて、上記液晶表示器(6
    0)と上記シート原稿(S)との投影領域が相違するも
    のであっても、上記液晶表示器(60)と上記シート原
    稿(S)の投影領域を略同じ大きさに投影するように上
    記投影レンズ部(42)の焦点距離を調整する焦点距離
    調節部(56,80,82)とを有していることを特徴
    とする横置型投影装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の横置型投影装置におい
    て、上記液晶表示器保持部(44)が、液晶表示器(6
    0)を投影レンズ部(42)側に対して裏向きでも表向
    きでも保持できるように構成されていることを特徴とす
    る横置型投影装置。
JP4154084A 1992-05-22 1992-05-22 横置型投影装置 Pending JPH05323452A (ja)

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JP (1) JPH05323452A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0862723A (ja) * 1994-07-27 1996-03-08 Ind Technol Res Inst アームレス・トランスペアレンシィ投映機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0862723A (ja) * 1994-07-27 1996-03-08 Ind Technol Res Inst アームレス・トランスペアレンシィ投映機

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