JPH0532360Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532360Y2 JPH0532360Y2 JP1989025338U JP2533889U JPH0532360Y2 JP H0532360 Y2 JPH0532360 Y2 JP H0532360Y2 JP 1989025338 U JP1989025338 U JP 1989025338U JP 2533889 U JP2533889 U JP 2533889U JP H0532360 Y2 JPH0532360 Y2 JP H0532360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- slide member
- cup
- retainer
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は例えば自動車室内に取り付けられるカ
ツプホルダーに関するものである。
ツプホルダーに関するものである。
[従来の技術]
従来の引き出し式のカツプホルダーとして例え
ば実開昭62−4436号公報に示されたものがある。
このカツプホルダーは例えば自動車のインストル
メントパネルにケースを固定し、このケースに対
して引き出し収納自在に設けた保持基体に設けた
開口によりカツプを保持するようにしている。さ
らに保持基体にはスライド自在にパネルを設けて
開口面積を可変とし、カツプを置くことによりカ
ツプの自重でパネルをスライドさせてカツプの大
きさに応じた開口面積となるようにしている。
ば実開昭62−4436号公報に示されたものがある。
このカツプホルダーは例えば自動車のインストル
メントパネルにケースを固定し、このケースに対
して引き出し収納自在に設けた保持基体に設けた
開口によりカツプを保持するようにしている。さ
らに保持基体にはスライド自在にパネルを設けて
開口面積を可変とし、カツプを置くことによりカ
ツプの自重でパネルをスライドさせてカツプの大
きさに応じた開口面積となるようにしている。
このようなカツプホルダーでは、カツプの大き
さを気にすることなく、カツプを置くだけでその
カツプにあつた大きさの開口となるため、どのよ
うな大きさのカツプでもしつかりと保持できる。
さを気にすることなく、カツプを置くだけでその
カツプにあつた大きさの開口となるため、どのよ
うな大きさのカツプでもしつかりと保持できる。
[考案が解決しようとする問題点]
ところが上記のカツプホルダーは従来のものに
比べ構造が複雑となり、コストアツプにつながる
という問題があつた。
比べ構造が複雑となり、コストアツプにつながる
という問題があつた。
また、保持基体が開口をくり抜くのに必要な大
きさを必要とし、ケースはこれを収納するのに必
要な収納空間を必要とするため、インストルメン
トパネル等の内部に大きな収納スペースが必要と
なつてしまうという問題もあつた。
きさを必要とし、ケースはこれを収納するのに必
要な収納空間を必要とするため、インストルメン
トパネル等の内部に大きな収納スペースが必要と
なつてしまうという問題もあつた。
[本考案の目的]
本考案は前記カツプホルダーと同等の機能を有
し、しかも構造が簡単でなお且つ収納スペースが
小さくてすむカツプホルダーを提供することを目
的としている。
し、しかも構造が簡単でなお且つ収納スペースが
小さくてすむカツプホルダーを提供することを目
的としている。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本件考案は、以下
のように構成されている。
のように構成されている。
すなわち、車両の内装部材に配置されるリテー
ナと、該リテーナに対して引き出し自在に設けら
れると共に、その一方が他方に収納且つ引き出し
自在に設けられるベース及びスライド部材と、 該ベースと該スライド部材の少なくとも一方に
設けられ、前記リテーナに係止可能な係止手段
と、 前記ベースと前記スライド部材に設けられ、ス
ライド部材の引き出し量を調整する調整手段と、 前記ベースと前記スライド部材に設けられたカ
ツプ類を保持する縁部とから構成されるカツプホ
ルダーとした。
ナと、該リテーナに対して引き出し自在に設けら
れると共に、その一方が他方に収納且つ引き出し
自在に設けられるベース及びスライド部材と、 該ベースと該スライド部材の少なくとも一方に
設けられ、前記リテーナに係止可能な係止手段
と、 前記ベースと前記スライド部材に設けられ、ス
ライド部材の引き出し量を調整する調整手段と、 前記ベースと前記スライド部材に設けられたカ
ツプ類を保持する縁部とから構成されるカツプホ
ルダーとした。
[作用・効果]
上記の構成のカツプホルダーによれば、使用時
にはカツプの大きさに応じた長さだけスライド部
材をリテーナとベースから引き出すだけでカツプ
をしつかりと保持できる。
にはカツプの大きさに応じた長さだけスライド部
材をリテーナとベースから引き出すだけでカツプ
をしつかりと保持できる。
カツプを換える毎にスライド部材を動かす必要
はあるが、実際に使用する場合には1度に様々の
大きさのカツプを使用することはほとんどないた
め実用上の問題はない。
はあるが、実際に使用する場合には1度に様々の
大きさのカツプを使用することはほとんどないた
め実用上の問題はない。
逆に収納する場合は、前記と逆順にベースにス
ライド部材を押し込むことによつて、押し縮めた
状態で収納することができるため、収納状態がコ
ンパクトであり、収納スペースを小さなものとす
ることができる。したがつて奥行きの狭い箇所に
おいても据え付けが可能になつた。
ライド部材を押し込むことによつて、押し縮めた
状態で収納することができるため、収納状態がコ
ンパクトであり、収納スペースを小さなものとす
ることができる。したがつて奥行きの狭い箇所に
おいても据え付けが可能になつた。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例であるカツプホルダ
ーを下側からみた分解斜視図である。
ーを下側からみた分解斜視図である。
第1図において1はケースで、例えば自動車の
インストルメントパネル(図示せず)に固定され
る。2はベースでケース1内に図中矢印A方向に
摺動可能に保持される。ベース2の下面(図では
上面)には係合凸部11が設けられており、この
係合凸部11がケース1の下面に設けられた長孔
12の手前端13に係合することにより、ベース
2のケース1からの外れを防止している。
インストルメントパネル(図示せず)に固定され
る。2はベースでケース1内に図中矢印A方向に
摺動可能に保持される。ベース2の下面(図では
上面)には係合凸部11が設けられており、この
係合凸部11がケース1の下面に設けられた長孔
12の手前端13に係合することにより、ベース
2のケース1からの外れを防止している。
ベース2は前後方向に貫通した箱状とされてお
り、その内部をスライド部材3が図中矢印A方向
に摺動可能に保持される。
り、その内部をスライド部材3が図中矢印A方向
に摺動可能に保持される。
スライド部材3は全面パネル18と板面10と
からなり板面10は2本の直線状縁部16,17
に挟まれた切り欠き9を有する二叉形状とされて
いる。スライド部材3の後端には折曲部6が設け
られており、この折曲部6をベース2の側面方向
からベース2の側面に設けられた切り欠き部7を
通過させて、ベース2にスライド部材3を組み付
ける。
からなり板面10は2本の直線状縁部16,17
に挟まれた切り欠き9を有する二叉形状とされて
いる。スライド部材3の後端には折曲部6が設け
られており、この折曲部6をベース2の側面方向
からベース2の側面に設けられた切り欠き部7を
通過させて、ベース2にスライド部材3を組み付
ける。
ベース2の下面(図では上面)の前端には壁面
8が設けられており、この壁面8にスライド部材
3の折曲部6が当接することにより、スライド部
材3が手前側に外れないようにしている。またベ
ース2の下面にはスプリング4が固定されてお
り、スライド部材3の板面10の裏面に設けられ
た凹部5に係合することにより、スライド部材3
を所定位置に保持できるようにしている。
8が設けられており、この壁面8にスライド部材
3の折曲部6が当接することにより、スライド部
材3が手前側に外れないようにしている。またベ
ース2の下面にはスプリング4が固定されてお
り、スライド部材3の板面10の裏面に設けられ
た凹部5に係合することにより、スライド部材3
を所定位置に保持できるようにしている。
ベース2の上面(図では下面)の前端は直線状
の縁部15とされており、後述するようにスライ
ド部材3の縁部16,17と共に開口を形成す
る。
の縁部15とされており、後述するようにスライ
ド部材3の縁部16,17と共に開口を形成す
る。
第2図乃至第4図はケース1にベース2および
スライド部材3を組み付けた状態を示すもので、
スライド部材3を収納させた場合には、第2図に
示すように外観上はケース1とスライド部材3の
前面パネル18しか見えない。ただし、自動車に
このカツプホルダーを設ける場合は、インストル
メントパネルにケース1を埋め込むため前面パネ
ル18のみが表出することになる。
スライド部材3を組み付けた状態を示すもので、
スライド部材3を収納させた場合には、第2図に
示すように外観上はケース1とスライド部材3の
前面パネル18しか見えない。ただし、自動車に
このカツプホルダーを設ける場合は、インストル
メントパネルにケース1を埋め込むため前面パネ
ル18のみが表出することになる。
この状態から前記パネル18を手で持つて手前
に引き出すと、前記したベース2の係止凸部11
がケース1の長孔12の手前端13に係合するま
で、ベース2がケース1に対して引き出されて第
3図に示す状態となる。
に引き出すと、前記したベース2の係止凸部11
がケース1の長孔12の手前端13に係合するま
で、ベース2がケース1に対して引き出されて第
3図に示す状態となる。
この状態からさらに前記のパネル18を引き出
すと、第4図に示すようにスライド部材3がベー
ス2に対して引き出され、引き出し量が大きくな
るにつれてベース2の縁部15とスライド部材3
の縁部16,17で囲まれた三角形の開口部19
がしだいに大きくなる。
すと、第4図に示すようにスライド部材3がベー
ス2に対して引き出され、引き出し量が大きくな
るにつれてベース2の縁部15とスライド部材3
の縁部16,17で囲まれた三角形の開口部19
がしだいに大きくなる。
したがつてベース2に対するスライド部材3の
引き出し量に応じて開口部19の大きさを調節で
きるため、どのような大きさのカツプでもしつか
りと保持できる。
引き出し量に応じて開口部19の大きさを調節で
きるため、どのような大きさのカツプでもしつか
りと保持できる。
なお、カツプを保持する開口部19は三角形で
あるが、カツプは通常断面が円形であり、三角形
の開口部19でカツプの3点を保持できるため実
用上問題はない。
あるが、カツプは通常断面が円形であり、三角形
の開口部19でカツプの3点を保持できるため実
用上問題はない。
また、上記実施例においてはベース2をケース
1に摺動可能とし、ケース1を自動車のインスト
ルメントパネルに固定したが、ベース2を直接イ
ンストルメントパネルに固定して用いることもで
きる。
1に摺動可能とし、ケース1を自動車のインスト
ルメントパネルに固定したが、ベース2を直接イ
ンストルメントパネルに固定して用いることもで
きる。
さらに上記実施例におけるスライド部材3は必
ずしも板面10を有する必要はなく、針金等で縁
部16,17を形成してもよいし、また切り欠き
9の代りに板面10によつて囲まれた貫通孔にし
てもよい。
ずしも板面10を有する必要はなく、針金等で縁
部16,17を形成してもよいし、また切り欠き
9の代りに板面10によつて囲まれた貫通孔にし
てもよい。
第5図は、本考案の別の実施例を示すものであ
る。
る。
図において、101はリテーナで、レール12
0を介して例えば自動車用のインストルメントパ
ネル(図示せず)に固定される。102はベース
で、リテーナ101内に図中a方向に摺動可能に
保持される。ベース102には係合爪111が設
けられており、この係合爪111がリテーナ10
1に係合縁112に係合することによりベース1
02がリテーナ101から外れることを防止して
いる。
0を介して例えば自動車用のインストルメントパ
ネル(図示せず)に固定される。102はベース
で、リテーナ101内に図中a方向に摺動可能に
保持される。ベース102には係合爪111が設
けられており、この係合爪111がリテーナ10
1に係合縁112に係合することによりベース1
02がリテーナ101から外れることを防止して
いる。
ベース102は、その両側がコの字状に折り曲
げられレール102aが形成されているとともに
その側面に係合孔105が穿設されている。ま
た、ベース102の平面部には弧状の縁部116
を有する切り欠き109aを有する。
げられレール102aが形成されているとともに
その側面に係合孔105が穿設されている。ま
た、ベース102の平面部には弧状の縁部116
を有する切り欠き109aを有する。
103はスライド部材である。スライド部材1
03は前面パネル118と板面110とからなり
板面110は弧状の縁部117を有する切り欠き
109bを有する。スライド部材103の両側に
は前記ベース102の側面に穿設された係合孔1
05に係脱自在に係合する係合爪104aが形成
された腕部104が板面110より図に示すよう
に延設されている。
03は前面パネル118と板面110とからなり
板面110は弧状の縁部117を有する切り欠き
109bを有する。スライド部材103の両側に
は前記ベース102の側面に穿設された係合孔1
05に係脱自在に係合する係合爪104aが形成
された腕部104が板面110より図に示すよう
に延設されている。
スライド部材103は、前記ベース102の両
側面に形成されたレール102aに嵌め込まれる
ことにより、図中a方向に摺動可能に保持され
る。この際スライド部材103の腕部104に形
成された係合爪104aは、ベース102のレー
ル102aに穿設された係合孔105に係合して
いる。これによりスライド部材104を所定の位
置に保持できるようにしている。
側面に形成されたレール102aに嵌め込まれる
ことにより、図中a方向に摺動可能に保持され
る。この際スライド部材103の腕部104に形
成された係合爪104aは、ベース102のレー
ル102aに穿設された係合孔105に係合して
いる。これによりスライド部材104を所定の位
置に保持できるようにしている。
次に本実施例の作用について説明する。なお、
収納状態は、前の実施例と同一であるためその説
明は省略する。
収納状態は、前の実施例と同一であるためその説
明は省略する。
収納状態から前面パネル118を手で持つて手
前に引き出すと、前記したベース102の係合爪
111がリテーナ101の係合縁に112に係合
するまで、ベース102がリテーナ101に対し
て引き出される。この状態からさらに前面のパネ
ル118を引き出すと、スライド部材103がそ
の腕部104に形成された係合爪104aがベー
ス102のレール102aに穿設された係合孔1
05に係脱しながら引き出され、縁部116,1
17で形成される環状の開口部119がしだいに
大きくなる。
前に引き出すと、前記したベース102の係合爪
111がリテーナ101の係合縁に112に係合
するまで、ベース102がリテーナ101に対し
て引き出される。この状態からさらに前面のパネ
ル118を引き出すと、スライド部材103がそ
の腕部104に形成された係合爪104aがベー
ス102のレール102aに穿設された係合孔1
05に係脱しながら引き出され、縁部116,1
17で形成される環状の開口部119がしだいに
大きくなる。
したがつて本実施例においても、ベース102
に対するスライド部材103の引き出し量に応じ
て開口部119の大きさを調節できるため、どの
ような大きさのカツプでもしつかりと保持でき
る。
に対するスライド部材103の引き出し量に応じ
て開口部119の大きさを調節できるため、どの
ような大きさのカツプでもしつかりと保持でき
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は下側から見た分解斜視図、第2図は収納状態を
示す図、第3図は一部のみ引き出した状態を示す
図、第4図は使用状態を示す図である。第5図は
本考案の別の実施例を示す分解斜視図、第6図は
その使用状態を示す図である。 1……ケース、101……リテーナ、2,10
2……ベース、3……スライド部材、9,109
a,109b……切り欠き、15,116……縁
部(ベース側)、16,17,117……縁部
(スライド部材側)、19,119……開口部。
は下側から見た分解斜視図、第2図は収納状態を
示す図、第3図は一部のみ引き出した状態を示す
図、第4図は使用状態を示す図である。第5図は
本考案の別の実施例を示す分解斜視図、第6図は
その使用状態を示す図である。 1……ケース、101……リテーナ、2,10
2……ベース、3……スライド部材、9,109
a,109b……切り欠き、15,116……縁
部(ベース側)、16,17,117……縁部
(スライド部材側)、19,119……開口部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車両の内装部材に配置されるリテーナと、 該リテーナに対して引き出し自在に設けられる
と共に、その一方が他方に収納且つ引き出し自在
に設けられるベース及びスライド部材と、 該ベースと該スライド部材の少なくとも一方に
設けられ、前記リテーナに係止可能な係止手段
と、 前記ベースと前記スライド部材に設けられ、ス
ライド部材の引き出し量を調整する調整手段と、 前記ベースと前記スライド部材に設けられたカ
ツプ類を保持する縁部とから構成されることを特
徴とするカツプホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989025338U JPH0532360Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989025338U JPH0532360Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115734U JPH02115734U (ja) | 1990-09-17 |
| JPH0532360Y2 true JPH0532360Y2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=31245988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989025338U Expired - Lifetime JPH0532360Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532360Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2574753Y2 (ja) * | 1992-02-26 | 1998-06-18 | スズキ株式会社 | 自動車のカップホルダ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525959Y2 (ja) * | 1987-03-03 | 1993-06-30 |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP1989025338U patent/JPH0532360Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02115734U (ja) | 1990-09-17 |
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