JPH0532365Y2 - - Google Patents

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JPH0532365Y2
JPH0532365Y2 JP1988112169U JP11216988U JPH0532365Y2 JP H0532365 Y2 JPH0532365 Y2 JP H0532365Y2 JP 1988112169 U JP1988112169 U JP 1988112169U JP 11216988 U JP11216988 U JP 11216988U JP H0532365 Y2 JPH0532365 Y2 JP H0532365Y2
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JP
Japan
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driver
housing
base plate
attached
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JP1988112169U
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  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、車内天井面に取り付けられるルーム
ランプに関する。
《従来の技術》 従来から車内天井面に取り付けられるルームラ
ンプが知られている。
このルームランプは、主に、車内天井面に固定
されるベース板と、このベース板に取り付けられ
るランプバルブと、ベース板にランプバルブを覆
うように取り付けられるハウジングとを備えてい
る。
ハウジングは、ベース板に嵌合爪によつて嵌め
込まれている。そして、ハウジングの周縁には、
第9図及び第10図に示すように、ハウジング1
をベース板2から取り外すために、切り欠き3が
形成されている。
ハウジング1を外すときは、第10図に示すよ
うに、マイナスドライバ4を切り欠き3に差し込
み、ドライバ4の先端4aを天井面5に当接し
て、これらの間でこじ開けていた。
《考案が解決しようとする課題》 ところが、前記構造のルームランプでは、ハウ
ジング1を外してしまうまでには、何度かこじ開
ける作業を繰り返すが、その作業の間、ドライバ
4の先端4aを同一面である天井面5に当接して
こじ開けることになり、その作業性が悪いという
問題点がある。
また、ドライバ4の先端を天井面5に当てるの
で、天井面5を傷つけてしまうという問題点があ
る。
本考案は、前記問題点に鑑みてなされたもの
で、天井面を傷つけることなく、ハウジングを容
易に取り外すことができるルームランプを提供す
ることを目的とする。
《課題を解決するための手段》 本考案は、前記目的を達成するために、車内天
井面に固定されうベース板と、このベース板に取
り付けられるランプバルブと、前記ベース板に取
り付けられ内部に前記ランプバルブが位置するハ
ウジングと、このハウジングに取り付けられたレ
ンズとを備え、前記ハウジングの周縁部にドライ
バ差し込み用の切り欠きを設け、前記ベース板の
前記切り欠きの面する位置に、ドライバ先端が当
接するドライバ受け部を設け、このドライバ受け
部の受け面を、ドライバ差し込み奥側へ向けて順
次立ち上がる曲面状の形成し、かつ、その途中に
ドライバ先端を確実に受けて支持する段リブを形
成したことを特徴としている。
《作用》 前記構造のルームランプでは、ハウジングを取
り外すときは、マイナスドライバを切り欠きに差
し込み、ドライバの先端をドライバ受け部に当接
して、こじ開ける。ハウジングが少し外れかけた
ら、ドライバをさらに奥へ差し込んで、ドライバ
の先端をドライバ受け部の曲面あるいは段リブに
当接して、こじ開ける。
そして、この作業を、ハウジングが外れるまで
繰り返す。
《実施例》 以下、添付図面を参照して本考案の実施例を説
明する。
本考案のルームランプは、第5図から第8図に
示すように、主に、車内天井面11の前端部に固
定されるベース板12と、このベース板12に取
り付けられるランプバルブ13と、ベース板12
にランプバルブ13を覆うように取り付けられる
ハウジング14と、このハウジング14のランプ
バルブ13に面する位置に取り付けられたレンズ
15と、ベース板12に固定されるルームミラー
用ステー16とから構成されている。ハウジング
14の後端側14aには、ランプバルブ13を断
接させるスイツチ17が設けられている。
そして、ベース板12には、第8図に示すよう
に、ランプバルブ13を電気的に接続させるコネ
クタの雄部18aを内蔵したコネクタブラケツト
18が取り付けられている。天井面11側には、
雄部18aに嵌合する雌部18bが取り付けられ
ている。
ベース板12の周縁には、第4図に示すよう
に、係止爪21,22が設けられており、この係
止爪21,22がハウジング14の周縁に設けら
れた爪受け部23,24に係止することで、ハウ
ジング14がベース板12に取り付けられてい
る。これらの係止爪21,22及び爪受け部2
3,24は、ベース板12及びハウジング14の
周縁に四箇所設けられている。
さらに、第5図及び第6図中のハウジング14
の周縁の前端側14aには、二箇所に、マイナス
ドライバを差し込むための切り欠き26が設けら
れている。
この切り欠き26は、第1図から第3図に示す
ように、マイナスドライバ27の先端27aが僅
かに挿入できる程度に形成されている。ベース板
12の周縁には、切り欠き26に面する部分に、
ドライバ受け部28が形成されている。このドラ
イバ受け部28は、その受け面28aを、ドライ
バ差し込み奥方向(第1図中の矢印29方向)へ
向けて順次立ち上がる曲面形状に形成されてい
る。さらに、受け面28aには、その途中にドラ
イバ27の先端27aを確実に受けて支持する段
リブ30が形成されている。
以上のように構成されたルームランプでは、ラ
ンプバルブ13の取り替え等のためにハウジング
14を取り外すときは、第1図に示すように、マ
イナスドライバ27を切り欠き26に差し込み、
その先端27aをドライバ受け部28に当接し
て、ドライバ27を第1図中の上方へこじる。こ
れにより、ハウジング14が、係止爪21,22
及び爪受け部23,24の嵌合に抗して、図中の
破線14cで示すようにベース板12から外れは
じめる。この状態で、さらに、ドライバ27を奥
へ差し込んで(図中の破線27bの状態)、その
先端27aを第1の段リブ30aに当接させて、
ドライバ27をこじる。これにより、ハウジング
14及びベース板12間がさらに開く。ハウジン
グ14が外れない場合は、さらに上記作業を繰り
返す。
これにより、ハウジング14を、天井面11を
傷つけることなく、極めて容易に取り外すことが
できるようになる。
なお、本実施例では、ハウジング24を取り外
す道具としてドライバ27を使用したが、これに
限らず、先端が平板状に形成されたものであれ
ば、前記同様に作用、効果を奏することができ
る。
《考案の効果》 以上、説明したように、本考案のルームランプ
によれば、ハウジングの周縁部にドライバ差し込
み用の切り欠きを設け、ベース板の前記切り欠き
の面する位置に、ドライバ先端が当接するドライ
バ受け部を設け、このドライバ受け部の受け面
を、ドライバ差し込み奥側へ向けて順次立ち上が
る曲面状の形成し、かつ、その途中にドライバ先
端を確実に受ける段リブを形成し、ドライバの先
端をドライバ受け部に当接してこじることで、ハ
ウジングを、天井面を傷つけることなく、極めて
容易に取り外すことができるようになるという利
点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のルームランプの特徴的部分を
示す部分断面図、第2図は第1図のルームランプ
の切り欠きにドライバを差し込んだ状態を示す部
分断面図、第3図は第1図のルームランプの部分
を外側から見た状態を示す正面図、第4図は本考
案のルームランプのハウジングのベース板への取
付状態を示す部分断面図、第5図は本考案のルー
ムランプをその裏面側から見た一部破断裏面図、
第6図は第5図のルームランプを表面から見た一
部破断平面図、第7図は第5図のルームランプの
一部破断側面図、第8図は第5図の−線矢視
断面図、第9図は従来のルームランプの要部を示
す部分側面図、第10図は第9図の断面図であ
る。 11……天井面、12……ベース板、13……
ランプバルブ、14……ハウジング、15……レ
ンズ、26……切り欠き、28……ドライバ受け
部、28a……ドライバ受け部28の受け面、3
0……段リブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車内天井面に固定されるベース板と、このベー
    ス板に取り付けられるランプバルブと、前記ベー
    ス板に取り付けられ内部に前記ランプバルブが位
    置するハウジングと、このハウジングに取り付け
    られたレンズとを備え、前記ハウジングの周縁部
    にドライバ差し込み用の切り欠きを設け、前記ベ
    ース板の前記切り欠きの面する位置に、ドライバ
    先端が当接するドライバ受け部を設け、このドラ
    イバ受け部の受け面を、ドライバ差し込み奥側へ
    向けて順次立ち上がる曲面状の形成し、かつ、そ
    の途中にドライバ先端を確実に受けて支持する段
    リブを形成したことを特徴とするルームランプ。
JP1988112169U 1988-08-29 1988-08-29 Expired - Lifetime JPH0532365Y2 (ja)

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JP1988112169U JPH0532365Y2 (ja) 1988-08-29 1988-08-29

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JP1988112169U JPH0532365Y2 (ja) 1988-08-29 1988-08-29

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JPH0233151U JPH0233151U (ja) 1990-03-01
JPH0532365Y2 true JPH0532365Y2 (ja) 1993-08-19

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