JPH05323718A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH05323718A
JPH05323718A JP4132357A JP13235792A JPH05323718A JP H05323718 A JPH05323718 A JP H05323718A JP 4132357 A JP4132357 A JP 4132357A JP 13235792 A JP13235792 A JP 13235792A JP H05323718 A JPH05323718 A JP H05323718A
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JP
Japan
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tray
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sending
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Application number
JP4132357A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Soga
我 浩 史 曽
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像形成を1ページ目から開始する場合に
も、画像面を上にして上から第1頁,第2頁,第3頁,
・・・と重なる記録済転写紙を得る。 【構成】 一時保留用のトレイ20;トレイ20に画像形成
を終えた転写紙を送給する給送手段33,36;トレイ20の
転写紙を機外に送り出す送出手段24,27,31,33,36;指定
された枚数の、画像形成を終えた転写紙を給送手段33,3
6を介してトレイ20上に、時系列で先のものから順番に
積層ストックする給送制御手段53;および、トレイ20上
の積層ストックした転写紙を送出手段24,27,31,33,36を
介して上部のものから順番に機外に送出する排出制御手
段53;を備える。 【効果】 最終ペ−ジの転写紙から機外に排出され、使
用者は、最上部を第1ペ−ジとするようにペ−ジの差し
替えをする必要がなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機,プリンタ,フ
ァクシミリ等、画像形成装置に関する。
【0002】
【従来技術】この種の画像形成装置、例えば最も代表的
な複写機では、カセットから繰出した転写紙を感光体に
向けて送りその上面を感光体表面に倣わせて感光体上の
画像(トナ−像)を転写し、そのまま転写紙を直進送り
して加熱定着する。定着を終えると機外排出口に送る。
排出口を出た転写紙は例えば排出口の外の排紙トレイ上
に繰り出される。コンタクトガラス上に原稿を手置きす
る場合は通常、原稿は第1ペ−ジからコンタクトガラス
に載せられこの場合には、排紙トレイ上には上面に画像
がある(上向き)コピ−が第1ペ−ジから順次スタック
される。この場合、全原稿のコピ−を終了すると使用者
は、最上部を第1ペ−ジとするように、手めくりによる
ペ−ジの差し替えが必要となる。自動原稿供給装置を用
いる場合にはそれが最終ペ−ジ(最も下の原稿)からコ
ンタクトガラス上に原稿を供給するので、得られたコピ
−のペ−ジの差し替えは不要である。
【0003】排紙された転写紙のページを揃える発明が
特開平1−295272号公報に提示されているが、手
動で1ページ目からコピーする場合はやはり上述のよう
に、排紙される転写紙のページは、下から1,2,3,
4,・・・となる。一方1ページ目を上にして原稿をセ
ットするARDF(自動原稿供給装置)を使用してコピ
ーする場合は、上から1,2,3,4,・・・となりス
テイプル位置固定のソータにてステイプルする時、転写
紙のステイプル位置が、ARDF使用時と異なるか、ま
たは原稿のセット方向を換えなければならないというよ
うな煩雑さがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、画像形成を
1ページ目から開始する場合にも、画像面を上にして上
から第1頁,第2頁,第3頁,・・・と重なる記録済転
写紙を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置
は、画像形成用の転写紙を収納するためのトレイ(17〜1
9)および該トレイ(17〜29)から画像形成処理通路(11/20
間)に転写紙を送給する手段(21〜27)の他に、少くとも
片面の画像形成を終えた転写紙を収納するための一時保
留用のトレイ(20)およびこのトレイ(20)に画像形成を終
えた転写紙を送給する給送手段(33,36)を備える画像形
成装置において、前記一時保留用のトレイ(20)の転写紙
を機外に送り出す送出手段(24,27,31,33,36);指定され
た枚数の、画像形成を終えた転写紙を前記給送手段(33,
36)を介して前記一時保留用のトレイ(20)上に、時系列
で先のものから順番に積層ストックする給送制御手段(5
3);および、前記保留用のトレイ(20)上の積層ストック
した転写紙を前記送出手段(24,27,31,33,36)を介して上
部のものから順番に機外に送出する排出制御手段(53);
を備えることを特徴とする。なお、カッコ内の記号は図
面に示し後述する実施例の対応要素を示す。
【0006】
【作用】第1ペ−ジから画像形成を行なうと、給送制御
手段(53)が、一時保留用のトレイ(20)上に、第1ペ−ジ
の転写紙から、画像形成を終えた転写紙を積層する。そ
して排出制御手段(53)が、一時保留用のトレイ(20)上の
積層ストックした転写紙を、上部のものから順番に機外
に送出する。これにより最終ペ−ジの転写紙から機外に
排出され、例えば機外の排紙トレイには、最終ペ−ジの
転写紙から転写紙が積層される。これにより使用者は、
最上部を第1ペ−ジとするように、画像形成済転写紙の
手めくりによるペ−ジの差し替えをする必要がなくな
る。
【0007】本願の発明の他の目的および特徴は、図面
を参照した以下の実施例の説明より明らかになろう。
【0008】
【実施例】図1に本発明の一実施例の機構部の概要を示
す。この実施例は複写機である。スリット露光装置13
は、原稿載置台(コンタクトガラス)38にセットされ
た原稿を光源40により照明する。その反射光が第1ミ
ラー41,第2ミラー42,第3ミラー43,レンズ4
4および第4ミラー45を経て感光体11に照射され、
光源40及び第1〜3ミラー41〜43の住動により原
稿の走査が行われることにより原稿像が感光体ドラム1
1上に露光される。
【0009】感光体ドラム11は、メインモータにより
回転駆動されて帯電用コロナ放電器12により一様に帯
電された後にイレーサ14により静電潜像形成領域以外
の電荷が除去され、スリット露光装置13により原稿像
が露光されて静電潜像が形成され、現像装置15により
静電潜像にトナ−が付与される。すなわち可視画像が形
成される。更に感光体ドラム11は転写前除電器16に
より除電される。一方、転写紙が第1トレイ17,第2
トレイ18および第3トレイ19の内の、選択された1
つから呼び出しコロ21〜23により給紙されて紙搬送
部25,26によりレジストローラ27まで搬送されて
一旦停止する。そしてこの転写紙は、レジストローラ2
7により感光体ドラム11と転写用コロナ放電器28と
の間に送出され、感光体ドラム11上の可視画像が転写
用コロナ放電28により転写紙に転写される。転写紙
は、分離用コロナ放電器29及び分離爪30により感光
体ドラム11から分離される。次にこの転写紙は、搬送
ベルト31により搬送されて定着装置32により画像が
定着され、通常排出モードでは反転部33をそのまま通
過してソーター34に排出される。又感光体ドラム11
は転写紙の分離後にクリーニング装置35によりクリー
ニングされて除電用ランプ37により除電され、次のコ
ピーサイクルに備えられる。
【0010】図9に、図1に示す複写機の電装部の構成
概要を示し、図10に、図9に示すCPU53の制御動
作の主要なものの概要を示す。図1に示す機構および図
9に示す電装部を備える複写機には、圧板の機能を有す
るARDF39を開いて(手前側を上げて)原稿載置台
38上に使用者がシ−ト原稿又はブック原稿を載せる手
差しコピ−では、機外に転写紙を排出する前に一度両面
トレイ20に転写紙をストックする一時ストックモ−ド
が付加されており、この一時ストックモ−ドには、片面
コピーストックモ−ドと、両面コピーストックモ−ドが
ある。以下これらの内容を説明する。
【0011】(1) 片面コピーストックモ−ド(図2,3。お
よび図10のステップ1〜3-5-6-7/2-14-15-16):原稿2
枚,リピート(指定枚数)2枚および第1トレイ17給
紙を例とする。原稿載置台38上に手動でブック原稿等
の1枚目をセットし、操作部50のコピースタートキー
を押下すると、圧板開閉センサ51により圧板(ARD
F39)が開状態でコピースタートキーが押下されたこ
とをCPU53が検知し、自動的に両面トレイ20に一
度転写紙をストックする片面コピ−ストックモードにな
る(図10のステップ1〜3−5−6−7)。転写紙
は、一連のコピーサイクルを経て定着装置32を抜け
て、切り換え部36により両面トレイ20に案内され、
形成された画像面を下にしてトレイ20上にストックさ
れる(図2)。この状態で両面トレイ20内には、下か
ら1枚目の原稿の転写紙2枚,2枚目の原稿の転写紙2
枚がコピー面を下にして収納されている。ここで操作部
50より転写紙を排出する要求を使用者が入力すると、
定着装置32の定着温度が低く設定され、両面トレイ2
0内の上の紙即ち2枚目の原稿の転写紙から順次通常の
搬送経路を通りソーター34にコピー面を上にして排出
されソート,ステイプルなどの処理が行われる(図3&
図10のステップ1-2-14〜16)。この排出を終了すると
複写機は待機状態になる。待機状態において操作表示部
のいずれかのキ−が操作されると、CPU53は、定着
目標温度をコピ−処理用目標温度に変更する。すなわち
定着温度を高く設定する(図10のステップ1)。
【0012】(2) 両面コピーストックモ−ド(図4〜8&
図10のステップ1〜3-5-8-7/2-14-15-16): 両面コピ
ー,原稿2枚,リピート2枚,第1トレイ17給紙の例
とする。原稿載置台38上にブック原稿等の1枚目をセ
ットし、操作部50のコピースタートキーを押下する
と、圧板開閉センサ51により圧板が開状態でコピース
タートキーが押下されたことをCPU53が検知し、自
動的に両面トレイ20に一度転写紙をストックする両面
コピーストックモードになる。転写紙は、一連のコピー
サイクルを経て定着装置32を抜けて、反転部33によ
り表裏が反転され、切り換え部36によって両面トレイ
20に案内されて、両面トレイ20には、1枚目の原稿
の表面転写紙2枚がコピー面を上にして収納される(図
4/図10のステップ1〜3-5-8〜10-7)。1枚目の原稿を反
転させコピースタートキーを押下すると、両面トレイ2
0内の表面転写紙を給紙して、一連のコピーサイクルを
経て定着装置32を抜けて、反転部33により表裏が反
転され、切り換え部36によって両面トレイ20内のス
トッパー60によって一担停止し、両面トレイ20の給
紙動作が終了した後、後端フェンス61が移動して再ス
トックされる(図5,6/図10のステップ1〜3-5-8-11〜13-
7)。この状態で両面トレイ20内には、1枚目の原稿
の裏(2ページ目)を上にした転写紙が2枚収納されて
いる。
【0013】同様に2枚目の原稿に対しても行うと、両
面トレイ20内には上から、2枚目の原稿の裏(4ペー
ジ目)を上にした転写紙が2枚、1枚目の原稿の裏(2
ページ目)を上にした転写紙が2枚収納されている(図
7)。
【0014】ここで操作部50より転写紙を排出する要
求を入力すると、定着装置32の定着温度が低く設定さ
れ、両面トレイ20内の上の紙即ち2枚目の原稿の転写
紙から順次通常の搬送経路を通りソーター34に表面
(1ページ目)を上にした状態で排出されソート,ステ
イプルなどの処理が行われる(図8/図10のステップ1-2-
14〜16)。
【0015】以上に説明した実施例によれば次の効果が
得られる。 (1) ARDF39を使用できないようなブック原稿をコ
ピーするときでも、転写紙をARDF39使用時と同じ
方向,順序で排紙することができる。 (2) 両面トレイ20を一時保留用のトレイに共用してい
るので、一時保留用のトレイとして専用トレイを必要と
しないので、装置の小型化が可能である。
【0016】(3) 裏面をコピ−するために両面トレイ2
0から転写紙を給紙している間でも、両面トレイ20内
に収納されている転写紙の順序を崩すことなく、両面ト
レイ20への両面のコピ−を終えた転写紙の再ストック
が可能となる。
【0017】(4) 両面トレイ20から転写紙を機外に排
出するとき、該転写紙が定着器32を通るが、定着温度
を低く設定するので、画像潰れ、転写紙のロールが避け
られる。また、複写機の節電となる。
【0018】(5) 圧板開閉センサ51により圧板(AR
DF39)が開状態でコピースタートキーが押下された
ことをCPU53が検知し、自動的に両面トレイ20に
一度転写紙をストックするコピ−ストックモードになる
ので、このモ−ドを指定する操作が不要であり、この指
定操作を忘れてコピ−スタ−トするとコピ−済転写紙の
手めくりによる頁差し替えが必要となるなどの不便が回
避される。
【0019】
【発明の効果】使用者は、最上部を第1ペ−ジとするよ
うに画像形成済転写紙の手めくりによるペ−ジの差し替
えをする必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の機構概要を示すブロック
図である。
【図2】 図1に示す複写機の片面コピーストックモ−
ドでの、転写紙の画像形成および両面トレイ20へのス
トックを行なう搬送経路を示すブロック図である。
【図3】 図1に示す複写機の片面コピーストックモ−
ドでの、画像形成を終了し両面トレイ20にストックし
た転写紙の排出経路を示すブロック図である。
【図4】 図1に示す複写機の両面コピーストックモ−
ドでの、転写紙の第1面への画像形成および両面トレイ
20へのストックを行なう搬送経路を示すブロック図で
ある。
【図5】 図1に示す複写機の両面コピーストックモ−
ドでの、両面トレイ20にストックした転写紙の第2面
への画像形成および両面トレイ20への再ストックを行
なう搬送経路を示すブロック図である。
【図6】 図1に示す複写機の両面コピーストックモ−
ドでの、第1面および第2面の画像形成を終了した両面
トレイ20上の転写紙を送出位置に置く後端フェンス6
1の往移動を示すブロック図である。
【図7】 図1に示す複写機の両面コピーストックモ−
ドでの、第1面および第2面の画像形成を終了した両面
トレイ20上の転写紙を送出位置に置く後端フェンス6
1の復移動を示すブロック図である。
【図8】 図1に示す複写機の両面コピーストックモ−
ドでの、画像形成を終了し両面トレイ20にストックし
た転写紙の排出経路を示すブロック図である。
【図9】 図1に示す複写機の電装部の構成概要を示す
ブロック図である。
【図10】 図9に示すCPU53の、制御動作の一部
の概要を示すフロ−チャ−トである。
【符号の説明】
11:感光体ドラム 12:コロナ放電
器 13:スリット露光装置 14:イレ−サ 15:現像装置 16:転写前除電
器 17:第1トレイ 18:第2トレイ 19:第3トレイ 20:両面トレイ 21:呼び出しコロ 22:呼び出しコ
ロ 23:呼び出しコロ 24:呼び出しコ
ロ 25:紙搬送部 26:紙搬送部 27:レジストロ−ラ 28:コロナ放電
器 29:コロナ放電器 30:分離爪 31:搬送ベルト 32:定着装置 33:反転部 34:ソ−タ− 35:クリ−ニング装置 36:切り換え部 37:除電用ランプ 38:原稿載置台 39:ARDF 40:光源 41:第1ミラ− 42:第2ミラ− 43:第3ミラ− 44:レンズ 45:第4ミラ− 50:操作部 51:圧板開閉センサ 53:CPU 60:ストッパ− 61:後端フェン

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成用の転写紙を収納するためのト
    レイおよび該トレイから画像形成処理通路に転写紙を送
    給する手段の他に、少くとも片面の画像形成を終えた転
    写紙を収納するための一時保留用のトレイおよびこのト
    レイに画像形成を終えた転写紙を送給する給送手段を備
    える画像形成装置において、 前記一時保留用のトレイの転写紙を機外に送り出す送出
    手段;指定された枚数の、画像形成を終えた転写紙を前
    記給送手段を介して前記一時保留用のトレイ上に、時系
    列で先のものから順番に積層ストックする給送制御手
    段;および、前記一時保留用のトレイ上の積層ストック
    した転写紙を前記送出手段を介して上部のものから順番
    に機外に送出する排出制御手段;を備えることを特徴と
    する画像形成装置。
  2. 【請求項2】 画像形成用の転写紙を収納するためのト
    レイおよび該トレイから転写紙を送給する手段の他に、
    両面記録において片面の画像形成を終えた転写紙を一時
    収容するための両面処理用トレイ,このトレイに片面の
    画像形成を終えた転写紙を送給する給送手段およびこの
    トレイの転写紙を画像形成処理通路に再送給する手段を
    備える画像形成装置において、 前記両面処理用トレイの転写紙を機外に送り出す送出手
    段;指定された枚数の、画像形成を終えた転写紙を前記
    給送手段を介して前記両面処理用トレイ上に、時系列で
    先のものから順番に積層ストックする給送制御手段;お
    よび、前記両面処理用トレイ上の積層ストックした転写
    紙を前記送出手段を介して上部のものから順番に機外に
    送出する排出制御手段;を備えることを特徴とする画像
    形成装置。
  3. 【請求項3】 更に、一時保留用のトレイ上に給送され
    る転写紙を該トレイ上の送出待機位置より前で止めるス
    トッパ,転写紙の該ストッパに当った辺と対向する辺に
    対向する後端フェンスおよび該後端フェンスを前記送出
    待機位置に向かう方向に押すフェンス駆動手段を備え
    る、請求項2記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 画像形成用の転写紙を収納するためのト
    レイおよび該トレイから画像形成処理通路に転写紙を送
    給する手段の他に、少くとも片面の画像形成を終えた転
    写紙を収納するための一時保留用のトレイおよびこのト
    レイに画像形成を終えた転写紙を送給する給送手段を備
    え、しかも転写紙上に形成された可視画像媒体を加熱定
    着する定着手段を備える画像形成装置において、 前記一時保留用のトレイの転写紙を機外に送り出す送出
    手段;指定された枚数の、画像形成を終えた転写紙を前
    記給送手段を介して前記一時保留用のトレイ上に、時系
    列で先のものから順番に積層ストックする給送制御手
    段;前記一時保留用のトレイ上の積層ストックした転写
    紙を前記送出手段を介して上部のものから順番に機外に
    送出する排出制御手段;および、この機外への送出の間
    前記定着手段の定着温度を下げる手段;を備えることを
    特徴とする画像形成装置。
  5. 【請求項5】 画像形成用の転写紙を収納するためのト
    レイおよび該トレイから画像形成処理通路に転写紙を送
    給する手段の他に、少くとも片面の画像形成を終えた転
    写紙を収納するための一時保留用のトレイおよびこのト
    レイに画像形成を終えた転写紙を送給する給送手段を備
    え、更に、コンタクトガラスに原稿を押圧するための部
    材およびこの部材が押圧する位置にあるか退避した位置
    にあるかを検出する手段を備える画像形成装置におい
    て、 前記一時保留用のトレイの転写紙を機外に送り出す送出
    手段;前記検出する手段が退避した位置にあることを検
    出しているとき、指定された枚数の、画像形成を終えた
    転写紙を前記給送手段を介して前記一時保留用のトレイ
    上に、時系列で先のものから順番に積層ストックする給
    送制御手段;および、前記一時保留用のトレイ上の積層
    ストックした転写紙を前記送出手段を介して上部のもの
    から順番に機外に送出する排出制御手段;を備えること
    を特徴とする画像形成装置。
JP4132357A 1992-05-25 1992-05-25 画像形成装置 Pending JPH05323718A (ja)

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