JPH05323908A - 表示制御装置 - Google Patents

表示制御装置

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JPH05323908A
JPH05323908A JP4126168A JP12616892A JPH05323908A JP H05323908 A JPH05323908 A JP H05323908A JP 4126168 A JP4126168 A JP 4126168A JP 12616892 A JP12616892 A JP 12616892A JP H05323908 A JPH05323908 A JP H05323908A
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JP
Japan
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image
display
image data
frame buffer
window
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Application number
JP4126168A
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English (en)
Inventor
Masamichi Oshima
正道 大島
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Canon Inc
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Canon Inc
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Priority to EP93303763A priority patent/EP0579359B1/en
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Priority to DE69314108T priority patent/DE69314108T2/de
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高画質のディスプレイ表示を可能とするこ
と。 【構成】 スクリーン上いおいて多値フレームバッファ
の画像データに画像処理を施して得られる二値画像デー
タを表示すべき領域と、近似色変換を施して得られる二
値画像データを表示すべき領域を指定する像域情報をコ
ンピュータのソフトウェアに基づいて生成する像域情報
生成手段(203)と、該像域情報に基づいて前記画像
データを処理する処理手段(209)とを有することを
特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばスクリーン上に
文字画像とイメージ画像を混在させて表示を行なうよう
な表示制御装置に関するものであり、特に例えば強誘電
性液晶(FLC)を用いた表示装置を制御する表示制御
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】強誘電性液晶を用いたディスプレイは、
現在の技術では液晶の物理的な理由により各画素は点灯
または非点灯の二状態しかとることができない。このよ
うなデジタルな性質を持ったディスプレイで中間色を表
示しようとする方法として、面積階調法、すなわち各画
素を適当な面積比を持った複数の副画素に分割し、それ
ぞれにカラーフィルターをかぶせるものがある。これに
よると、一画素あたりの副画素数をnとすると、最大2
のn乗色の表示が可能になる。たとえば、一画素をR
(赤)、G(緑)、B(青)、W(白)の四つの副画素
で構成した場合、表示可能色数は16となる。
【0003】しかしながら、現在のコンピュータ市場を
見ると明らかなように、ディスプレイ・デバイスは今後
より高いカラー表示能力を要求される傾向にある。特
に、マルチメディア技術を利用したアプリケーション分
野、たとえば動画像取り込み、自然画とテキストの混在
した複合ドキュメントなどの利用が盛んに行なわれるよ
うになると、多くの表示可能色数が不可欠になる。この
ような状況においては、前述した面積階調による中間色
表示だけでは表示色数に限界があり、前述したようなア
プリケーションの要求を満たすことが難しい。
【0004】そこで、各画素(最小表示単位とする)が
デジタルな性質を持つディスプレイ(以後このようなデ
ィスプレイを「二値ディスプレイ」と呼ぶことにする)
でより高い色表現を得るために、画像処理を手法を導入
する方法が考案されている。これは、カラー・ディスプ
レイ用に多く用いられる多値フレームバッファ―例え
ば、8bit/pixel―の画像データの誤差拡散法
のような画像処理を施し、処理後のデータを二値ディス
プレイに表示するものである。これにより、デバイスと
しては限られた表示色数のディスプレイ上で、視覚的に
より高い色表現を得ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、画
像処理手法を採り入れた従来の画像表示装置では次に述
べるような問題点が存在する。それは、画像処理手法に
より視覚的に高い色表現を得る場合、対象の画像データ
が写真のような自然画のような中間色を多く含む場合に
は効果的であるが、コンピュータの文字出力画面のよう
なデジタル的で輪郭の明瞭な画像であって、なおかつそ
れが中間色で表示される場合、却ってその輪郭が曖味に
なり、文字等の視覚性が低下してしやすいことである。
これは、従来の手法が、画像データの性質を考慮せずに
一括して全画面に対して画像処理を行なっているからで
ある。
【0006】そこで本発明は、高画質の表示画像を得る
ことのできる表示制御装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【問題を解決するため手段及び作用】上述の課題を解決
するため、本発明はスクリーン上において多値フレーム
バッファの画像データに画像処理を施して得られる二値
画像データを表示すべき領域と、近似色変換を施して得
られる二値画像データを表示すべき領域を指定する像域
情報をコンピュータのソフトウェアに基づいて生成する
像域情報生成手段と該像域情報に基づいて前記データを
処理する処理手段とを有することを特徴とする。
【0008】
【実施例】以下図面に基づいて本発明の一実施例を詳細
に説明する。図1は本発明の画像表示装置を含む画像表
示システム全体の構成を示すブロック図である。図1に
おいては、101はホスト・コンピュータの中央演算処
理装置、102はメイン・メモリ、103はキーボード
及びマウス用インタフェース、104はキーボード及び
マウス、105はシステム・バス、106はハードディ
スク・コントローラ、107はハードディスク・ドライ
ブ、108はネットワーク・インタフェース、109は
ネットワークである。また、110は外部画像入力イン
タフェースで、111外部画像入力を受け取り、112
8−bppフレームバッファ(8bit/pixe
l)中の所定の領域に画像データを書き込む。112
8−bppフレームバッファには、101中央演算処理
装置の指令によっても画像データが書き込まれる。11
3パレットは112 8−bppフレームバッファ画像
中のピクセル・データ(ディスプレイの一画素の色表示
を指定する画像データ単位)から、ディスプレイに表示
すべき色データに変換する。114二値化回路選択スイ
ッチは、113パレットから受け取った色データを11
5近似色変換回路または116画像処理論理回路に適宜
転送する。115近似色変換回路は113パレットが生
成した色データを118FLCディスプレイに表示可能
な色に近似変換して、117二値化フレームバッファに
転送する。116画像処理論理回路は112 8−bp
pフレームバッファ中のピクセル・データを113パレ
ットを通した後の値に画像処理を施して、117二値化
フレームバッファに転送する。117二値化フレームバ
ッファは118FLCディスプレイの副画素にそれぞれ
一対一に対応するビットを持つフレームバッファであ
る。118FLCディスプレイは、強誘電性液晶を用い
たディスプレイ表示装置である。119像域記述テーブ
ルは112 8−bpp(bit per pixe
l)フレームバッファ中のデータを二値化する際に、画
像処理を施すべき領域と近似色変換を施すべき領域を記
述したテーブルである。120二値化制御回路は119
像域記述テーブルをもとにして、114二値化回路選択
スイッチと116画像処理論理回路および、112多値
フレームバッファから113パレットへ転送すべきデー
タを制御している。121出力ライン情報バッファは1
01中央演算処理装置で動作するソフトウェアから転送
される、112 8−bppフレームバッファへの書き
込みに関する情報を格納している。122出力ライン制
御回路は、121出力ライン情報バッファ中の情報をも
とにして、117二値化フレームバッファから適宜画像
情報を読み出して118FLCディスプレイに転送して
表示を行なわせている。
【0009】図2は本発明の論理的な構成を示した図で
ある。201グラフィック・ソフトウェアは、206多
値フレームバッファに画像情報を書き込む202描画部
を持っている。この206多値フレームバッファは、2
12ディスプレイに表示されるべき画像のもととなる画
像情報を格納している。207パレットは206多値フ
レームバッファ中の画像情報をカラーテーブルのインデ
ックスとして色情報に変換して、あるいは206多値フ
レームバッファが色情報そのものを格納している場合は
変換せずに208二値化回路切替部に転送する。一方、
201グラフィック・ソフトウェアは206多値フレー
ムバッファに書き込んだ情報の内、画像処理変換してか
ら表示する領域、または近似色変換してから表示する領
域を定める情報を生成する202像域情報生成部を持っ
ている。この情報は204像域情報格納部に一旦格納さ
れる。さらに205二値化制御部はこれを参照して、各
領域ごとに206多値フレームバッファから多値画像情
報を207パレットに転送させるとともに、208二値
化回路切替え部を制御して207パレットから出力され
た情報を209画像処理部に転送するか、210近似色
変換部に転送するかを決定する。209画像処理部と2
10近似色変換部はそれぞれ転送されてきた情報から二
値化画像情報を生成して211二値化フレームバッファ
にそれを格納する。211二値化フレームバッファに格
納された二値化画像情報は順次212ディスプレイに転
送・表示される。
【0010】図2において、201グラフィックソフト
ウェアは図1の102メインメモリに置かれ、101中
央演算処理装置によって実行される。また、204像域
情報格納部は119像域記述テーブルによって、205
二値化制御部は120二値化制御回路によって、208
二値化回路切替部は114二値化回路選択スイッチによ
って、209画像処理部は116画像処理論理回路によ
って、210近似色変換部は115近似色変換回路によ
ってそれぞれ実現されている。
【0011】次に、図2で示された論理構成がどのよう
にして図1の実施例中で実現されているかをより詳細に
説明する。
【0012】まず、201グラフィックソフトウェアは
図1中では102メイン・メモリ中におかれ101中央
演算処理装置によって実行されるXウィンドウ・サーバ
(以後Xサーバと略称する)である(XまたはX Wi
ndow Systemは、Massachusett
s Institute of Technology
の登録商標である)。周知のごとく、Xウィンドウ・シ
ステムはクライアントと呼ばれる、一般に複数のアプリ
ケーション・プログラムと、クライアントからの描画リ
クエストを処理して実際にフレームバッファに描画を行
なうサーバと呼ばれるプログラムとから成るシステム全
体を指す。サーバとクライアントは、Xプロトルコと呼
ばれる規約に基づいて相互に通信をとりあって動作して
いる。図3はXサーバの内部処理の概略を示している。
ステップ301で、ハードウェア・イベント即ちユーザ
によるキーボード入力あるいはポインタ操作の有無を調
べ、もしあればステップ302でこれを処理する。
【0013】図4にステップ302の処理内容の詳細を
示す。図4で、ステップ401でイベントキューからイ
ベントを一つ取り出し、ステッップ402においてその
イベントをハードウェア・イベントがポインタ操作であ
るか否かを調べ、もしそうであればステップ403にお
いてポインタ・カーソルの移動・再描画を行なう。次
に、ステップ404でハードウェア・イベントの発生を
通知すべきクライアントに対してイベントを送信する。
ステップ405では、イベントキューに残ったイベント
の有無を調べ、もしあればステップ401に戻り、なけ
れば終了する。
【0014】図3に戻り、ステップ303でクライアン
トからのリクエストの有無を調べ、もしあればステップ
304でこれを処理する。
【0015】図5にステップ304の処理内容の詳細を
示す。ステップ501ではまずクライアントからのリク
エストの種類を調べ、ステップ502でそのリクエスト
の処理ルーチンへのポインタを得、ステップ523でそ
の処理を実行する。次に、前ステップで行なわれたリク
エストの処理により、ウィンドウの重なり状況、ウィン
ドウの形状といった、ウィンドウの位置関係に変化が生
じた場合、図1の119像域記述テーブルを再構成す
る。ウィンドウの位置関係の変化の有無の判定の仕方に
ついては後述する。119像域記述テーブルは、Xウィ
ンドウ・システムの各ウィンドウに対応して構成され
る。
【0016】ここで図6に、Xサーバにおけるウィンド
ウ管理手法の基本を示す。Xサーバ内部では、全てのウ
ィンドウは、ルート・ウィンドウ(最も背後に位置す
る、スクリーン全体に広がるウィンドウ)を最も上位の
親ウィンドウとした階層構造として管理されている。図
6は、スクリーン上で見えるウィンドウの位置関係と、
Xサーバの管理するウィンドウ階層構造との対応を例示
している。各ウィンドウは、Window構造体と称す
るデータ構造を持っている(図6(c)参照)。Win
dow構造体は、図6(b)に示すように親、前後の兄
弟、第一の子、最後の子のWindow構造体へのポイ
ンタ(WindowPtr型)を持っている。図6
(b)は、こうした親子、兄弟間の情報リンクの様子を
示す。また、Window構造体はクリップ・リストと
呼ばれる、ウィンドウ上に他のウィンドウが覆い被さっ
た時のように、部分的にスクリーンに現われない部分の
矩形リストの情報を持っている。
【0017】119像域記述テーブルの内部構造を図7
に示す。701像域記述テーブルは、N個のエントリ、
701a、701b、701c、701d、701eか
ら成る。Nの値はハードウェアの設計に依存する。それ
ぞれのエントリの内部構成は図8に示す通りである。7
01像域記述テーブルの各エントリは、一つのウィンド
ウ、あるいは一つのクリップ領域を記述するのに用い
る。これらはいずれも矩形領域である。ただし、ウィン
ドウを記述する時はnext_clip_ent_in
dは0とする。逆に、クリップ領域を記述する時は、p
arent_ent_ind、next_siblin
g_ent_ind、first_child_ent
_ind、last_chile_ent_ind、f
irst_clip_ent_indはそれぞれ−1と
し、次のクリップ領域の存在しない時はnext_cl
ip_ent_indを0とする。
【0018】図5に戻り、ステップ505では上記のよ
うにXサーバがウィンドウ管理に用いているWindo
w構造体を用いて、119像域記述テーブルを再構成す
る。再構成が必要か否かは、クライアントのリクエスト
の種類によって判断する。すなわち、リクエストが次の
いずれかの場合再構成を行なう。 ・Configure Window ・Circulate Window ・Destroy Window ・Map Window ・Unmap Window ・UnmapSub Window ・Reparent Window
【0019】ステップ506では、ステップ503で処
理したリクエストから、像域分離、すなわち画像処理を
行なうべきウィンドウと近似色変換を行なうべきウィン
ドウの識別ができるか否かを調べ、できる場合はステッ
プ507で199像域記述テーブルの対応するエントリ
の801e digitize_methodの値を設
定する。この像域分離は、リクエストの種類によって判
別して行なう。すなわち、リクエストが次の場合各々右
に示すように決定する。 ・Put Image−画像処理 ・Image Text8−近似色変換 ・Image Text16−近似色変換 ・Poly Text8−近似色変換 ・Poly Text16−近似色変換
【0020】図3に戻って、ステップ305では現在動
作しているクライアントの数を調べ、0でなければステ
ップ301に戻り、0ならば終了する。
【0021】これまでは、201グラフィック・プログ
ラムが像域情報を生成する動作について述べてきたが、
次に120二値化制御回路の動作を説明する。
【0022】図9に120二値化制御回路の動作の流れ
を示す。ステップ901で、cur_win_ent_
indをルート・ウィンドウの像域記述テーブル・エン
トリ(=0)に設定する。ステップ902で、cur_
win_ent_indで指定されるカレント・ウィン
ドウの二値化変換を行なう。
【0023】図10にステップ902の詳細を示す。ス
テップ1001でカレント・ウィンドウの二値化領域を
行なう部分のマスク、二値化領域マスクを生成する。カ
レント・ウィンドウの801e digitize_m
ethodを参照して、1の場合は114二値化回路選
択スイッチを画像処理側に、0の場合は近似色変換側に
セットする。次に、ステップ1005で、二値化領域マ
スクを用いて、二値化領域の画像データを112 8−
bppフレームバッファからパレットに順次転送され
る。この時、120二値化制御回路は、116画像処理
論理回路にも二値化領域マスクを渡し、正しく二値化画
像処理を行なえるようにする。
【0024】図9にもどり、903−908は、119
像域記述テーブル中の全てのウィンドウについて二値化
を行なうための処理である。
【0025】(他の実施例)前記実施例の中で、画像処
理手法がディザ法のように画像処理後のデータを格納す
る二値化フレームバッファ中のデータを読み出す必要と
しない場合は、117二値化フレームバッファは省略し
てよい。
【0026】以上の様に上述の実施例によればスクリー
ン上において多値フレームバッファの画像データに画像
処理を施して得られる二値画像データを表示すべき領域
と、近似色変換を施して得られる画像データを表示すべ
き領域を指定する像域情報を生成する像域情報生成手段
と、該像域情報を格納する像域情報格納手段と、多値フ
レームバッファ中のピクセル・データとパレットによっ
て生成される色情報をもとに画像処理を行なう画像処理
手段と、多値フレームバッファ中のピクセル・データと
パレットによって生成される色情報よりディスプレイに
表示可能な色のデータに変換する近似色変換手段と、前
記多値フレームバッファ中のピクセル・データとパレッ
トによって生成される色情報前記画像処理手段または近
似色変換手段のいずれに渡すかを切替える二値化回路切
替手段と、前記像域情報格納手段に格納された像域情報
をもとに多値フレームバッファからパレットに渡す画像
データを制御し、前記二値化回路切替手段を適切に切り
替え、前記画像処理手段に対して必要な情報を渡してい
る二値値化制御手段とを設けることにより、画像処理に
よって視覚的な表示色数を高められた表示画像の中にお
いて、輪郭が曖味になり視認性の低下していた文字、記
号などの部分(図11参照)の画像データを、画像処理
でなく近似色変換して表示することにより視認性が高ま
る効果が得られる。
【0027】
【発明の効果】以上の様に本発明によれば、高画質の表
示画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステム全体構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明の論理構成を示すブロック図である。
【図3】Xサーバの内部処理の概略を示す図である。
【図4】処理内容を示す図である。
【図5】処理内容を示す図である。
【図6】Xサーバにおけるウィンドウ管理手法を示す図
である。
【図7】像域記述テーブルの内部構成を示す図である。
【図8】エントリの内部構成を示す図である。
【図9】二値化制御回路の動作の流れを示す図である。
【図10】二値化制御回路の動作の流れを示す図であ
る。
【図11】表示例を示す図である。
【符号の説明】
101 中央演算処理装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スクリーン上において多値フレームバッ
    ファの画像データに画像処理を施して得られる二値画像
    データを表示すべき領域と、近似色変換を施して得られ
    る二値画像データを表示すべき領域を指定する像域情報
    をコンピュータのソフトウェアに基づいて生成する像域
    情報生成手段と、 該像域情報に基づいて前記画像データを処理する処理手
    段とを有することを特徴とする表示制御装置。
  2. 【請求項2】 前記画像処理手段の用いているアルゴリ
    ズムがディザ法であることを特徴とする請求項1に記載
    の表示制御装置。
  3. 【請求項3】 前記画像処理手段の用いているアルゴリ
    ズムが誤差拡散法であることを特徴とする請求項1に記
    載の表示制御装置。
  4. 【請求項4】 前記画像処理手段の用いているアルゴリ
    ズムが平均濃度保存法であることを特徴とする請求項1
    に記載の表示制御装置。
JP4126168A 1992-05-19 1992-05-19 表示制御装置 Pending JPH05323908A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4126168A JPH05323908A (ja) 1992-05-19 1992-05-19 表示制御装置
EP93303763A EP0579359B1 (en) 1992-05-19 1993-05-17 Display control method and apparatus
AT93303763T ATE158667T1 (de) 1992-05-19 1993-05-17 Verfahren und einrichtung zur steuerung einer anzeige
DE69314108T DE69314108T2 (de) 1992-05-19 1993-05-17 Verfahren und Einrichtung zur Steuerung einer Anzeige
US08/397,714 US5838291A (en) 1992-05-19 1995-03-02 Display control method and apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JP4126168A JPH05323908A (ja) 1992-05-19 1992-05-19 表示制御装置

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JP (1) JPH05323908A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU694870B2 (en) * 1995-06-02 1998-07-30 American Cyanamid Company Continuous process for the manufacture of sodium C4-C8 alkoxide

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU694870B2 (en) * 1995-06-02 1998-07-30 American Cyanamid Company Continuous process for the manufacture of sodium C4-C8 alkoxide

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