JPH053239U - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
- Publication number
- JPH053239U JPH053239U JP5833191U JP5833191U JPH053239U JP H053239 U JPH053239 U JP H053239U JP 5833191 U JP5833191 U JP 5833191U JP 5833191 U JP5833191 U JP 5833191U JP H053239 U JPH053239 U JP H053239U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- transparent member
- mounting means
- input device
- image input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動紙送りを有する本体と脱着可能なハンデ
ィスキャナにおいて、従来はローラに透明部材をバネで
押し付けることによって紙搬送を行なっていたため、メ
カ的相対位置ずれが起こり送りムラの原因となってい
た。本考案はメカ的相対位置が一定となる構成を提供し
紙送りムラを解消することを目的とする。 【構成】 搬送ローラ22に透明部材11を設置したU
溝3Bを有する取付手段3Aを配し、搬送ローラ22と
取付手段3Aの間にバネ12Aを配する。
ィスキャナにおいて、従来はローラに透明部材をバネで
押し付けることによって紙搬送を行なっていたため、メ
カ的相対位置ずれが起こり送りムラの原因となってい
た。本考案はメカ的相対位置が一定となる構成を提供し
紙送りムラを解消することを目的とする。 【構成】 搬送ローラ22に透明部材11を設置したU
溝3Bを有する取付手段3Aを配し、搬送ローラ22と
取付手段3Aの間にバネ12Aを配する。
Description
【0001】
本考案は、画像入力装置に関し、特にFAXやスキャナプリンタ等の紙送り機
構の改良に関する。
【0002】
従来のスキャナを有するFAXやプリンタ等の画像入力装置は、図4〜図5に
示す様に、ハンディスキャナ1と本体2の間を紙Pが通るような構成になってい
る。そして、ハンディスキャナ1の底部には透明部材11がバネ12を介して取
付られている。
尚、ハンディスキャナ1の底面の一部には開口部が形成され、透明部材11の
取付手段3を兼ねており、透明部材11はバネ12と取付手段3の間に配置され
ている。また、本体側の搬送ローラ22に対して透明部材11はバネ12によっ
て押し付けられた構成となっている。
次に動作について説明する。今、図上で紙Pが右より挿入されると透明部材1
1は紙厚分だけ上に移動する。しかし、前後にもガタがあるため左へ移動する。
また、FAXなどは相手との同期によりモータは停止・駆動を繰り返す。このた
めギヤのバックラッシュなどの影響により、搬送ローラ22が左右に動く。よっ
て、透明部材11は駆動時は左に、停止時は若干右に動く、再び駆動時には左に
動く。
【0003】
上記従来の構造では、初期及び停止後駆動するときには紙送り量が変化し、こ
のため印字ムラが生じるという欠点がある。
それ故に、本考案は、上記従来の欠点を解消するためになされたもので、透明
部材が前後に動くことなく、印字ムラを生じない画像入力装置を提供することを
目的とする。
【0004】
従って、本考案は上述の目的を達成するために、透明部材は取付手段に固定さ
れ、取付手段のU溝が本体のローラに配されると共に、バネはローラと取付手段
との間に配されることを特徴とする。
【0005】
上記構成において、透明部材は取付手段を介して本体の搬送ローラに位置決め
されているため、モータの停止・駆動による影響を受けることはない。よって、
透明部材が前後に動くという問題を解決し、印字ムラを生じない画像入力装置を
提供することができる。
【0006】
以下、本考案の実施例を図1〜図3を参照して説明する。
図において、ハンディスキャナ1は本体2に脱着可能になっている。本体2に
は搬送用のローラ22が回転可能状態で配置されている。一方、取付手段3Aに
は透明部材11が固定されている。取付手段3Aには搬送ローラ22の軸に適度
な勘合ができるようなU溝3Bがあり、取付手段3AはU溝3Bを介して搬送ロ
ーラ22に配置される。
本体側の搬送ローラ22に対して透明部材11は取付手段3を介してバネ12A
によって搬送ローラ22に押し付けられた構成となっている。
【0007】
次に動作について説明する。今、図3上で紙Pが右より挿入されると、透明部
材11は紙厚分だけ上に移動する。また、取付手段3AはU溝3Bを介して搬送
ローラ22に配置されているため、透明部材11と同様に紙厚分だけ上に移動す
るが前後には移動しない。 ところで、FAXなどは相手との同期によりモータ
は停止・駆動を繰り返す。このためギヤのバックラッシュなどの影響により、搬
送ローラ22が左右に動く。しかし、透明部材11は取付手段3Aに固定されて
いるため搬送ローラ22と一緒に回転方向には動くが、モータ駆動時には左に、
停止時には右に動くことはない。
よって、透明部材11が前後に動くという問題を解決し、印字ムラを生じない
画像入力装置を提供することができる。
【0008】
本考案は、上記の通り構成されているので次のような効果を奏する。
透明部材が前後に動くことなく、印字ムラを生じない画像入力装置を提供するこ
とができる。また、ハンディスキャナの分離が可能であるので、紙送り部をユニ
ット化でき、ハンディスキャナの脱着状態に影響されない。
【図1】本考案の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】図2の側面図である。
【図4】従来例の概略図である。
【図5】図4の要部拡大図である。
1 ハンディスキャナ
2 本体
3A 取付手段
11 押し当てる手段(透明部材)
12A 押し付ける手段(バネ)
22 ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿を読み取る手段と、原稿を搬送する
ローラと、ローラに原稿を押し当てる手段と、ローラに
押し当てる手段を取り付ける手段と、ローラに原稿を押
し当てる手段を押し付ける手段を有し、読み取る手段と
他の手段は分離できることを特徴とする画像入力装置。 - 【請求項2】 前記取付手段がU溝に構成され、U溝に
ローラの軸が配置されていることを特徴とする請求項1
記載の画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5833191U JPH053239U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5833191U JPH053239U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053239U true JPH053239U (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=13081326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5833191U Pending JPH053239U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053239U (ja) |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP5833191U patent/JPH053239U/ja active Pending
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