JPH05324432A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH05324432A JPH05324432A JP4133475A JP13347592A JPH05324432A JP H05324432 A JPH05324432 A JP H05324432A JP 4133475 A JP4133475 A JP 4133475A JP 13347592 A JP13347592 A JP 13347592A JP H05324432 A JPH05324432 A JP H05324432A
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- processing
- data
- storage device
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- Memory System (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ローカルな記憶装置を利用することによって、
ホスト装置からの演算処理要求にしたがった処理効率の
向上を図る。 【構成】ホストコンピュータ10からの演算処理要求に
対応したプロセス毎にローカルな記憶装置162b上に
記憶領域が割当てられ、処理に必要なデータ領域はその
なかから確保されるので、エンジン制御プロセッサ(E
CP)162の制御プログラムはプロセスに対してただ
一つだけの領域を管理すればよく、そのための制御プロ
グラムの容量と負荷を減らすことができ、ホストからの
演算処理要求にしたがった処理を効率よく行うことが可
能になる。また、処理の中断や処理の何らかの不都合時
もその処理に割り当てられていたただ一つの領域を解放
するだけで済むので、その場合の処理も簡便になる。
ホスト装置からの演算処理要求にしたがった処理効率の
向上を図る。 【構成】ホストコンピュータ10からの演算処理要求に
対応したプロセス毎にローカルな記憶装置162b上に
記憶領域が割当てられ、処理に必要なデータ領域はその
なかから確保されるので、エンジン制御プロセッサ(E
CP)162の制御プログラムはプロセスに対してただ
一つだけの領域を管理すればよく、そのための制御プロ
グラムの容量と負荷を減らすことができ、ホストからの
演算処理要求にしたがった処理を効率よく行うことが可
能になる。また、処理の中断や処理の何らかの不都合時
もその処理に割り当てられていたただ一つの領域を解放
するだけで済むので、その場合の処理も簡便になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ホスト装置からの要
求に応じて演算対象のファイルデータに対してソートま
たは関係代数演算等の演算処理を実行する演算処理装置
を備えたデータ処理装置に関する。
求に応じて演算対象のファイルデータに対してソートま
たは関係代数演算等の演算処理を実行する演算処理装置
を備えたデータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータシステムにおいて
は、ソート処理や関係データベースの検索系処理等を高
速に実行するために専用のデータベース演算処理装置が
設けられている。このデータベース演算処理装置はハー
ドウェアソータと称される演算回路を備えており、この
演算回路を用いることによってホスト装置からの演算処
理要求に応じたソートや関係代数演算等を高速に実行す
る。
は、ソート処理や関係データベースの検索系処理等を高
速に実行するために専用のデータベース演算処理装置が
設けられている。このデータベース演算処理装置はハー
ドウェアソータと称される演算回路を備えており、この
演算回路を用いることによってホスト装置からの演算処
理要求に応じたソートや関係代数演算等を高速に実行す
る。
【0003】そのようなデータ処理装置に対してホスト
装置は演算処理要求をコマンドという形で処理を指定す
る。一般にこのコマンドはある特定の処理の内容を記述
したものであり、処理の中断コマンドも含まれる。ま
た、ホスト装置は複数のコマンドをデータ処理装置に対
して送ることもある。したがって、そのようなデータ処
理装置ではマルチプロセス機能を有する制御プログラム
の制御の元で動作する処理プログラムが、必要なデータ
領域を確保しながら処理を行う。従来の制御プログラム
はローカルな記憶装置を一元的に管理しており、処理プ
ログラムの要求がある毎に適当な領域を割当て、同様に
処理プログラムが不必要となる都度、その領域を解放す
る方式となっていた。このような方式では処理プログラ
ムに不都合が生じたときや処理の中断コマンドに対処す
るためには処理プログラム毎に割当ててある領域の管理
を厳重にする必要があった。
装置は演算処理要求をコマンドという形で処理を指定す
る。一般にこのコマンドはある特定の処理の内容を記述
したものであり、処理の中断コマンドも含まれる。ま
た、ホスト装置は複数のコマンドをデータ処理装置に対
して送ることもある。したがって、そのようなデータ処
理装置ではマルチプロセス機能を有する制御プログラム
の制御の元で動作する処理プログラムが、必要なデータ
領域を確保しながら処理を行う。従来の制御プログラム
はローカルな記憶装置を一元的に管理しており、処理プ
ログラムの要求がある毎に適当な領域を割当て、同様に
処理プログラムが不必要となる都度、その領域を解放す
る方式となっていた。このような方式では処理プログラ
ムに不都合が生じたときや処理の中断コマンドに対処す
るためには処理プログラム毎に割当ててある領域の管理
を厳重にする必要があった。
【0004】しかし、特定用途のデータ処理を高速に実
行するデータ処理装置の制御プログラムとしては負荷が
重く、また、限られたローカルな記憶領域を制御プログ
ラム自体が圧迫するという不具合があった。
行するデータ処理装置の制御プログラムとしては負荷が
重く、また、限られたローカルな記憶領域を制御プログ
ラム自体が圧迫するという不具合があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来では、ローカルな
記憶領域を管理する制御プログラムの負荷が重いとか、
制御プログラム自体のサイズが大きくなりローカルな記
憶領域を圧迫するという不具合があった。
記憶領域を管理する制御プログラムの負荷が重いとか、
制御プログラム自体のサイズが大きくなりローカルな記
憶領域を圧迫するという不具合があった。
【0006】この発明は、このような点に鑑みてなされ
たもので、ホスト装置からの演算処理要求に対応したプ
ロセス毎にローカルな記憶領域を割当て、処理に必要な
データ領域はそのなかから確保していくことにより、ホ
スト装置からの演算処理要求にしたがった処理を効率よ
く行うことができるデータ処理装置を提供することを目
的とする。
たもので、ホスト装置からの演算処理要求に対応したプ
ロセス毎にローカルな記憶領域を割当て、処理に必要な
データ領域はそのなかから確保していくことにより、ホ
スト装置からの演算処理要求にしたがった処理を効率よ
く行うことができるデータ処理装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、ホスト装置
と、演算対象のファイルデータが格納される2次記憶装
置と、前記2次記憶装置を直接アクセスするためのパス
を有し、前記ホスト装置からの要求に応じて前記演算対
象のファイルデータに対して所定の演算処理を実行する
演算処理装置とを備えたデータ処理装置において、前記
演算処理装置は、演算対象のファイルデータを前記パス
を介して前記2次記憶装置から入力する入力手段と、入
力された演算対象のファイルデータに対してソートまた
は関係代数演算を実行する演算手段と、前記演算対象の
ファイルデータおよび前記演算手段による演算結果デー
タが格納される内部メモリと、前記演算結果データを前
記2次記憶装置に出力する出力手段と、前記ホスト装置
からの演算処理要求に従って前記演算処理装置による演
算処理を制御する制御手段と、この制御手段によっての
み使用されるローカルな記憶装置とを具備し、前記制御
手段は、前記ホスト装置からの演算処理要求に対応する
プロセス毎に記憶領域を前記ローカルな記憶装置に割り
当て、そのプロセスによる制御処理に必要なデータ領域
は前記記憶装置内から確保するように構成されているこ
とを第1の特徴とする。
と、演算対象のファイルデータが格納される2次記憶装
置と、前記2次記憶装置を直接アクセスするためのパス
を有し、前記ホスト装置からの要求に応じて前記演算対
象のファイルデータに対して所定の演算処理を実行する
演算処理装置とを備えたデータ処理装置において、前記
演算処理装置は、演算対象のファイルデータを前記パス
を介して前記2次記憶装置から入力する入力手段と、入
力された演算対象のファイルデータに対してソートまた
は関係代数演算を実行する演算手段と、前記演算対象の
ファイルデータおよび前記演算手段による演算結果デー
タが格納される内部メモリと、前記演算結果データを前
記2次記憶装置に出力する出力手段と、前記ホスト装置
からの演算処理要求に従って前記演算処理装置による演
算処理を制御する制御手段と、この制御手段によっての
み使用されるローカルな記憶装置とを具備し、前記制御
手段は、前記ホスト装置からの演算処理要求に対応する
プロセス毎に記憶領域を前記ローカルな記憶装置に割り
当て、そのプロセスによる制御処理に必要なデータ領域
は前記記憶装置内から確保するように構成されているこ
とを第1の特徴とする。
【0008】このデータ処理装置においては、ホスト装
置からの演算処理要求に対応したプロセス毎にローカル
な記憶領域が割当てられ、処理に必要なデータ領域はそ
のなかから確保されるので、制御手段の制御プログラム
はプロセスに対してただ一つだけの領域を管理すればよ
く、そのための制御プログラムの容量と負荷を減らすこ
とができ、ホスト装置からの演算処理要求にしたがった
処理を効率よく行うことが可能になる。また、処理の中
断や処理の何らかの不都合時もその処理に割り当てられ
ていたただ一つの領域を解放するだけで済むので、その
場合の処理も簡便になる。
置からの演算処理要求に対応したプロセス毎にローカル
な記憶領域が割当てられ、処理に必要なデータ領域はそ
のなかから確保されるので、制御手段の制御プログラム
はプロセスに対してただ一つだけの領域を管理すればよ
く、そのための制御プログラムの容量と負荷を減らすこ
とができ、ホスト装置からの演算処理要求にしたがった
処理を効率よく行うことが可能になる。また、処理の中
断や処理の何らかの不都合時もその処理に割り当てられ
ていたただ一つの領域を解放するだけで済むので、その
場合の処理も簡便になる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。
明する。
【0010】図1にはこの発明の一実施例に係わるデー
タ処理装置の全体のシステム構成が示されている。この
データ処理装置は、ホストコンピュータ10と、データ
ベース演算処理装置(データベースエンジン;DBE)
16と、磁気ディスク装置17とによって構成されてい
る。ホストコンピュータ10は、CPU11、主記憶装
置12、第1および第2のチャネル装置14,15によ
って構成されており、これらCPU11、主記憶装置1
2、およびチャネル装置14,15はシステムバス13
を介して相互接続されている。
タ処理装置の全体のシステム構成が示されている。この
データ処理装置は、ホストコンピュータ10と、データ
ベース演算処理装置(データベースエンジン;DBE)
16と、磁気ディスク装置17とによって構成されてい
る。ホストコンピュータ10は、CPU11、主記憶装
置12、第1および第2のチャネル装置14,15によ
って構成されており、これらCPU11、主記憶装置1
2、およびチャネル装置14,15はシステムバス13
を介して相互接続されている。
【0011】ホストコンピュータ10とデータベース演
算処理装置16はチャネル装置14によって接続され、
またホストコンピュータ10と磁気ディスク装置17は
チャネル装置15によって接続されている。さらに、デ
ータベース演算処理装置16と磁気ディスク17は専用
のアクセスパス18を介して接続されている。
算処理装置16はチャネル装置14によって接続され、
またホストコンピュータ10と磁気ディスク装置17は
チャネル装置15によって接続されている。さらに、デ
ータベース演算処理装置16と磁気ディスク17は専用
のアクセスパス18を介して接続されている。
【0012】CPU11は、ホストコンピュータ10全
体の制御を司るものであり、データベース演算処理装置
16に対してソート処理や関係代数演算等の各種演算処
理の実行を依頼する。主記憶装置12には、データベー
ス演算処理装置16に演算対象ファイルや演算内容を指
示するためのコマンドが格納される。
体の制御を司るものであり、データベース演算処理装置
16に対してソート処理や関係代数演算等の各種演算処
理の実行を依頼する。主記憶装置12には、データベー
ス演算処理装置16に演算対象ファイルや演算内容を指
示するためのコマンドが格納される。
【0013】データベース演算処理装置(DBE)16
は、CPU11からのコマンドに基づいて演算対象ファ
イルのデータに対して演算処理を実行するものであり、
演算対象ファイルの入力および演算結果の出力のため
に、パス18を介して磁気ディスク装置17を直接的に
アクセスする。
は、CPU11からのコマンドに基づいて演算対象ファ
イルのデータに対して演算処理を実行するものであり、
演算対象ファイルの入力および演算結果の出力のため
に、パス18を介して磁気ディスク装置17を直接的に
アクセスする。
【0014】このデータベース演算処理装置(DBE)
16は、エンジンインタフェースプロセッサ(EIP)
161、エンジン制御プロセッサ(ECP)162、大
容量メモリ(EBDM)163、ハードウェアソータ制
御プロセッサ(ECAM)164、並列ソーティングモ
ジュール(PSOM)165、および並列関係代数演算
モジュール(PRAM)166によって構成されてい
る。
16は、エンジンインタフェースプロセッサ(EIP)
161、エンジン制御プロセッサ(ECP)162、大
容量メモリ(EBDM)163、ハードウェアソータ制
御プロセッサ(ECAM)164、並列ソーティングモ
ジュール(PSOM)165、および並列関係代数演算
モジュール(PRAM)166によって構成されてい
る。
【0015】エンジンインタフェースプロセッサ(EI
P)161、エンジン制御プロセッサ(ECP)16
2、およびハードウェアソータ制御プロセッサ(ECA
M)164の3台のプロセッサは内部バス167によっ
て相互接続されており、大容量メモリ(EBDM)16
3共有メモリとする密結合のマルチプロセッサを構成し
ている。大容量メモリ(EBDM)163は、3台の各
プロセッサの共通のアドレス空間上に配置されている。
また、これら3台のプロセッサ、つまりエンジンインタ
フェースプロセッサ(EIP)161、エンジン制御プ
ロセッサ(ECP)162、およびハードウェアソータ
制御プロセッサ(ECAM)164には機能分散がなさ
れている。この場合、それぞれの固有の役割を効率よく
実行するために、これら各プロセッサは、密結合ながら
それぞれに適した独立のモニタによって動作制御される
ように構成されている。また、エンジン制御プロセッサ
(ECP)162は演算装置1621およびローカルな
記憶装置1622より構成される。
P)161、エンジン制御プロセッサ(ECP)16
2、およびハードウェアソータ制御プロセッサ(ECA
M)164の3台のプロセッサは内部バス167によっ
て相互接続されており、大容量メモリ(EBDM)16
3共有メモリとする密結合のマルチプロセッサを構成し
ている。大容量メモリ(EBDM)163は、3台の各
プロセッサの共通のアドレス空間上に配置されている。
また、これら3台のプロセッサ、つまりエンジンインタ
フェースプロセッサ(EIP)161、エンジン制御プ
ロセッサ(ECP)162、およびハードウェアソータ
制御プロセッサ(ECAM)164には機能分散がなさ
れている。この場合、それぞれの固有の役割を効率よく
実行するために、これら各プロセッサは、密結合ながら
それぞれに適した独立のモニタによって動作制御される
ように構成されている。また、エンジン制御プロセッサ
(ECP)162は演算装置1621およびローカルな
記憶装置1622より構成される。
【0016】エンジンインタフェースプロセッサ(EI
P)161、エンジン制御プロセッサ(ECP)16
2、およびハードウェアソータ制御プロセッサ(ECA
M)164の機能分散は、次のようになされている。
P)161、エンジン制御プロセッサ(ECP)16
2、およびハードウェアソータ制御プロセッサ(ECA
M)164の機能分散は、次のようになされている。
【0017】すなわち、エンジンインタフェースプロセ
ッサ(EIP)161は、ホストコンピュータ10とデ
ータベース演算処理装置16間の通信を行うと共に、磁
気ディスク装置17のディスクコントローラにもパス1
8を介して接続されており、磁気ディスク装置17との
間でのデータ入出力を制御する。また、エンジンインタ
フェースプロセッサ(EIP)161は、磁気ディスク
装置17にデータを出力する際、出力ファイルの再構成
処理も行う。
ッサ(EIP)161は、ホストコンピュータ10とデ
ータベース演算処理装置16間の通信を行うと共に、磁
気ディスク装置17のディスクコントローラにもパス1
8を介して接続されており、磁気ディスク装置17との
間でのデータ入出力を制御する。また、エンジンインタ
フェースプロセッサ(EIP)161は、磁気ディスク
装置17にデータを出力する際、出力ファイルの再構成
処理も行う。
【0018】ホストコンピュータ10との通信において
は、エンジンインタフェースプロセッサ(EIP)16
1は、第1のチャネル装置14を介してCPU11から
送られてくるコマンドを受信し、それをエンジン制御プ
ロセッサ(ECP)162に送信する。また、エンジン
インタフェースプロセッサ(EIP)161は、エンジ
ン制御プロセッサ(ECP)162から送られてくるコ
マンド結果としてステータスを受信し、それを第1のチ
ャネル装置14を介してCPU11に返信する。
は、エンジンインタフェースプロセッサ(EIP)16
1は、第1のチャネル装置14を介してCPU11から
送られてくるコマンドを受信し、それをエンジン制御プ
ロセッサ(ECP)162に送信する。また、エンジン
インタフェースプロセッサ(EIP)161は、エンジ
ン制御プロセッサ(ECP)162から送られてくるコ
マンド結果としてステータスを受信し、それを第1のチ
ャネル装置14を介してCPU11に返信する。
【0019】磁気ディスク装置17との間のデータ入出
力においては、エンジンインタフェースプロセッサ(E
IP)161は、エンジン制御プロセッサ(ECP)1
62からの入出力要求を受け付け、大容量メモリ(EB
DM)163と磁気ディスク装置17との間でデータ転
送を行う。その際、エンジン制御プロセッサ(ECP)
162からの要求に従い出力ファイルデータの再構成処
理も行う。
力においては、エンジンインタフェースプロセッサ(E
IP)161は、エンジン制御プロセッサ(ECP)1
62からの入出力要求を受け付け、大容量メモリ(EB
DM)163と磁気ディスク装置17との間でデータ転
送を行う。その際、エンジン制御プロセッサ(ECP)
162からの要求に従い出力ファイルデータの再構成処
理も行う。
【0020】エンジン制御プロセッサ(ECP)162
は、エンジンインタフェースプロセッサ(EIP)16
1、大容量メモリ(EBDM)163、およびハードウ
ェアソータ制御プロセッサのコマンドが、ソートや関係
代数演算などの演算処理コマンドであった場合には、そ
れに対応するプロセスを生成し、各種コマンド処理スレ
ッドを生成・実行する。これらの処理はローカルな記憶
装置162b上にあるプログラムを演算装置162aが
実行することにより行われる。記憶装置162bは、ス
タテックRAMによって構成される高速メモリである
は、エンジンインタフェースプロセッサ(EIP)16
1、大容量メモリ(EBDM)163、およびハードウ
ェアソータ制御プロセッサのコマンドが、ソートや関係
代数演算などの演算処理コマンドであった場合には、そ
れに対応するプロセスを生成し、各種コマンド処理スレ
ッドを生成・実行する。これらの処理はローカルな記憶
装置162b上にあるプログラムを演算装置162aが
実行することにより行われる。記憶装置162bは、ス
タテックRAMによって構成される高速メモリである
【0021】大容量メモリ(EBDM)163は、磁気
ディスク装置17から読み出された演算対象のファイル
データ、CPU11から送られてくる各種演算処理コマ
ンド、ハードウェアソータ制御プロセッサ(ECA
M)、並列ソーティングモジュール(PSOM)16
5、および並列関係代数演算モジュール(PRAM)1
66による演算処理結果、さらには、エンジン制御プロ
セッサ(ECP)162による演算結果の統合結果等を
格納する共有メモリである。演算対象のファイルデータ
は大容量メモリ(EBDM)163内の入力バッファ部
に格納され、演算処理結果は大容量メモリ(EBDM)
163内の出力バッファ部に格納される。
ディスク装置17から読み出された演算対象のファイル
データ、CPU11から送られてくる各種演算処理コマ
ンド、ハードウェアソータ制御プロセッサ(ECA
M)、並列ソーティングモジュール(PSOM)16
5、および並列関係代数演算モジュール(PRAM)1
66による演算処理結果、さらには、エンジン制御プロ
セッサ(ECP)162による演算結果の統合結果等を
格納する共有メモリである。演算対象のファイルデータ
は大容量メモリ(EBDM)163内の入力バッファ部
に格納され、演算処理結果は大容量メモリ(EBDM)
163内の出力バッファ部に格納される。
【0022】ハードウェアソータ制御プロセッサ(EC
AM)164は、エンジン制御プロセッサ(ECP)1
62からの指令に基づいて、並列ソーティングモジュー
ル(PSOM)165および並列関係代数演算モジュー
ル(PRAM)166による演算を制御する。
AM)164は、エンジン制御プロセッサ(ECP)1
62からの指令に基づいて、並列ソーティングモジュー
ル(PSOM)165および並列関係代数演算モジュー
ル(PRAM)166による演算を制御する。
【0023】この場合、ハードウェアソータ制御プロセ
ッサ(ECAM)164は、大容量メモリ(EBDM)
163上のデータを並列ソーティングモジュール(PS
OM)165に入力し、並列関係代数演算モジュール
(PRAM)166から出力された演算結果を大容量メ
モリ(EBDM)163上に格納するが、並列ソーティ
ングモジュール(PSOM)165へのデータ入力に際
しては、まず、キー切り出し処理を実行する。このキー
切り出し処理においては、ハードウェアソータ制御プロ
セッサ(ECAM)164は、演算対象の各レコードか
ら演算に必要な演算対象キーフィールドのみを切り出
し、それにレコードを識別番号(大容量メモリ(EBD
M)163上におけるレコードの先頭アドレス)を付加
して並列ソーティングモジュール(PSOM)165へ
送出する。
ッサ(ECAM)164は、大容量メモリ(EBDM)
163上のデータを並列ソーティングモジュール(PS
OM)165に入力し、並列関係代数演算モジュール
(PRAM)166から出力された演算結果を大容量メ
モリ(EBDM)163上に格納するが、並列ソーティ
ングモジュール(PSOM)165へのデータ入力に際
しては、まず、キー切り出し処理を実行する。このキー
切り出し処理においては、ハードウェアソータ制御プロ
セッサ(ECAM)164は、演算対象の各レコードか
ら演算に必要な演算対象キーフィールドのみを切り出
し、それにレコードを識別番号(大容量メモリ(EBD
M)163上におけるレコードの先頭アドレス)を付加
して並列ソーティングモジュール(PSOM)165へ
送出する。
【0024】並列ソーティングモジュール(PSOM)
165は、大容量メモリ(EBDM)163によって駆
動され、ソートを並列に実行する専用のハードウェア回
路であり、並列関係代数演算モジュール(PRAM)1
66に接続されている。この並列ソーティングモジュー
ル(PSOM)165は、パイプラインマージソータと
称されるものであり、2−ウェイマージを行う複数のソ
ートセルをカスケード接続してなる。
165は、大容量メモリ(EBDM)163によって駆
動され、ソートを並列に実行する専用のハードウェア回
路であり、並列関係代数演算モジュール(PRAM)1
66に接続されている。この並列ソーティングモジュー
ル(PSOM)165は、パイプラインマージソータと
称されるものであり、2−ウェイマージを行う複数のソ
ートセルをカスケード接続してなる。
【0025】並列関係代数演算モジュール(PRAM)
166は、関係データベースにおけるJOIN(結合)
やRESTRICT(制約)といった関係代数演算を並
列に実行する専用のハードウェア回路であり、並列ソー
ティングモジュール(PSOM)165からソートされ
たデータを入力し、演算結果をハードウェアソータ制御
プロセッサ(ECAM)164に出力する。ソート処理
だけを実行する場合には、並列関係代数演算モジュール
(PRAM)166は、最終段のソートセルとして機能
する。
166は、関係データベースにおけるJOIN(結合)
やRESTRICT(制約)といった関係代数演算を並
列に実行する専用のハードウェア回路であり、並列ソー
ティングモジュール(PSOM)165からソートされ
たデータを入力し、演算結果をハードウェアソータ制御
プロセッサ(ECAM)164に出力する。ソート処理
だけを実行する場合には、並列関係代数演算モジュール
(PRAM)166は、最終段のソートセルとして機能
する。
【0026】このように、エンジンインタフェースプロ
セッサ(EIP)161、エンジン制御プロセッサ(E
CP)162、およびハードウェアソート制御プロセッ
サ(ECAM)164にはそれぞれ各種演算処理、例え
ばソート処理やセレクト処理を実行するための機能が分
散されている。この場合、これらプロセッサは、大容量
メモリ(EBDM)163上のバッファのやりとりを除
けば非同期に動作し、並行して各機能を実行する。すな
わち、ソースやセレクト等の処理は、通常、入力処理、
および出力処理から構成されるが、ハードウェアソータ
制御プロセッサ(ECAM)164の制御による演算処
理は、エンジンインタフェースプロセッサ(EIP)1
61による演算対象データの入力処理と並行して実行さ
れる。また、ハードウェアソータ制御プロセッサ(EC
AM)164からの演算結果をエンジン制御プロセッサ
(ECP)162によって統合処理する必要がある場合
には、その統合処理とエンジンインタフェースプロセッ
サ(EIP)161による出力処理も並行して実行され
る。次に、図2乃至図5を参照して一連の関連する処理
について説明する。
セッサ(EIP)161、エンジン制御プロセッサ(E
CP)162、およびハードウェアソート制御プロセッ
サ(ECAM)164にはそれぞれ各種演算処理、例え
ばソート処理やセレクト処理を実行するための機能が分
散されている。この場合、これらプロセッサは、大容量
メモリ(EBDM)163上のバッファのやりとりを除
けば非同期に動作し、並行して各機能を実行する。すな
わち、ソースやセレクト等の処理は、通常、入力処理、
および出力処理から構成されるが、ハードウェアソータ
制御プロセッサ(ECAM)164の制御による演算処
理は、エンジンインタフェースプロセッサ(EIP)1
61による演算対象データの入力処理と並行して実行さ
れる。また、ハードウェアソータ制御プロセッサ(EC
AM)164からの演算結果をエンジン制御プロセッサ
(ECP)162によって統合処理する必要がある場合
には、その統合処理とエンジンインタフェースプロセッ
サ(EIP)161による出力処理も並行して実行され
る。次に、図2乃至図5を参照して一連の関連する処理
について説明する。
【0027】図2は前記ホストコンピュータ10からの
処理要求がある前のデータベース演算処理装置16にお
けるエンジン制御プロセッサ(ECP)162内を詳細
に示した図である。この時のエンジン制御プロセッサ
(ECP)20は演算装置162aおよびローカルな記
憶装置162bからなる。ローカルな記憶装置162b
の中は制御プログラム221と残りの空き記憶領域22
2とに分けられる。
処理要求がある前のデータベース演算処理装置16にお
けるエンジン制御プロセッサ(ECP)162内を詳細
に示した図である。この時のエンジン制御プロセッサ
(ECP)20は演算装置162aおよびローカルな記
憶装置162bからなる。ローカルな記憶装置162b
の中は制御プログラム221と残りの空き記憶領域22
2とに分けられる。
【0028】図3は前記ホストコンピュータ10からの
処理要求があった後の前記データベース演算処理装置1
6におけるエンジン制御プロセッサ(ECP)162内
を詳細に示した図である。この時のエンジン制御プロセ
ッサ(ECP)162は演算装置162aおよびローカ
ルな記憶装置162bからなる。ローカルな記憶装置1
62bは、制御プログラム321、演算要求を処理する
ための処理プロセス322、データ領域324および残
りの空き記憶領域323とに分けられる。このデータ領
域324は処理プロセス322の為に制御プログラム3
21が割り当てたもので、その割り当ての手順を図4に
示す。
処理要求があった後の前記データベース演算処理装置1
6におけるエンジン制御プロセッサ(ECP)162内
を詳細に示した図である。この時のエンジン制御プロセ
ッサ(ECP)162は演算装置162aおよびローカ
ルな記憶装置162bからなる。ローカルな記憶装置1
62bは、制御プログラム321、演算要求を処理する
ための処理プロセス322、データ領域324および残
りの空き記憶領域323とに分けられる。このデータ領
域324は処理プロセス322の為に制御プログラム3
21が割り当てたもので、その割り当ての手順を図4に
示す。
【0029】図4は制御プログラム321におけるプロ
セス生成時の処理手順を示した図である。ステップ41
はプロセス生成の為の準備をするステップである。ステ
ップ42はデータ領域324を処理プロセス322のた
めに割り付けるステップであり、このデータ領域324
は空き記憶領域222から必要な容量だけ確保する。ス
テップ43はプロセス生成に必要な残りの処理を行うス
テップである。ステップ44はプロセス生成の最後のス
テップであり、プロセス生成を要求してきたプログラム
へ制御を戻す処理などを行う。
セス生成時の処理手順を示した図である。ステップ41
はプロセス生成の為の準備をするステップである。ステ
ップ42はデータ領域324を処理プロセス322のた
めに割り付けるステップであり、このデータ領域324
は空き記憶領域222から必要な容量だけ確保する。ス
テップ43はプロセス生成に必要な残りの処理を行うス
テップである。ステップ44はプロセス生成の最後のス
テップであり、プロセス生成を要求してきたプログラム
へ制御を戻す処理などを行う。
【0030】図5は処理プロセス322に異常があった
場合や、ホストコンピュータ10より処理の中断要求が
あった場合など、制御プログラム321が処理プロセス
322を終了するときの手順を示した図である。ステッ
プ51はプロセスの終了処理の最初のステップであり、
終了させるべきプロセスをテーブルから探し出すなどの
処理を行う。ステップ52は実際にプロセスを終了させ
るためのステップであり、プロセスの中断処理を含む各
種処理を行う。ステップ53はデータ領域324を解放
するステップであり、データ領域324は解放すること
で空き記憶領域323と一つにする。ステップ54はプ
ロセスの終了処理における最後のステップであり、終了
させるプロセスに関する情報をクリアすることによりエ
ンジン制御プロセッサ(ECP)162の状態を図3か
ら図2の状態に戻す。
場合や、ホストコンピュータ10より処理の中断要求が
あった場合など、制御プログラム321が処理プロセス
322を終了するときの手順を示した図である。ステッ
プ51はプロセスの終了処理の最初のステップであり、
終了させるべきプロセスをテーブルから探し出すなどの
処理を行う。ステップ52は実際にプロセスを終了させ
るためのステップであり、プロセスの中断処理を含む各
種処理を行う。ステップ53はデータ領域324を解放
するステップであり、データ領域324は解放すること
で空き記憶領域323と一つにする。ステップ54はプ
ロセスの終了処理における最後のステップであり、終了
させるプロセスに関する情報をクリアすることによりエ
ンジン制御プロセッサ(ECP)162の状態を図3か
ら図2の状態に戻す。
【0031】以上のように、この実施例においては、ホ
ストコンピュータ10からの演算処理要求に対応したプ
ロセス毎にローカルな記憶装置162b上に記憶領域が
割当てられ、処理に必要なデータ領域はそのなかから確
保されるので、エンジン制御プロセッサ(ECP)16
2の制御プログラムはプロセスに対してただ一つだけの
領域を管理すればよく、そのための制御プログラムの容
量と負荷を減らすことができ、ホストからの演算処理要
求にしたがった処理を効率よく行うことが可能になる。
また、処理の中断や処理の何らかの不都合時もその処理
に割り当てられていたただ一つの領域を解放するだけで
済むので、その場合の処理も簡便になる。
ストコンピュータ10からの演算処理要求に対応したプ
ロセス毎にローカルな記憶装置162b上に記憶領域が
割当てられ、処理に必要なデータ領域はそのなかから確
保されるので、エンジン制御プロセッサ(ECP)16
2の制御プログラムはプロセスに対してただ一つだけの
領域を管理すればよく、そのための制御プログラムの容
量と負荷を減らすことができ、ホストからの演算処理要
求にしたがった処理を効率よく行うことが可能になる。
また、処理の中断や処理の何らかの不都合時もその処理
に割り当てられていたただ一つの領域を解放するだけで
済むので、その場合の処理も簡便になる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、この発明によればデータ
ベース演算処理装置内での制御プログラム容量および処
理の負荷が軽減できるため、ハードウェアコストをあげ
ずに効率の良いデータ処理を実現できる。
ベース演算処理装置内での制御プログラム容量および処
理の負荷が軽減できるため、ハードウェアコストをあげ
ずに効率の良いデータ処理を実現できる。
【図1】この発明の一実施例に関わる全体のシステム構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】図2のシステムにおけるホストコンピュータか
らの処理要求が送られてくる前のエンジン制御プロセッ
サの状態を示す図。
らの処理要求が送られてくる前のエンジン制御プロセッ
サの状態を示す図。
【図3】図1のシステムにおけるホストコンピュータか
らの処理要求が送られてきた後のエンジン制御プロセッ
サの状態を示す図。
らの処理要求が送られてきた後のエンジン制御プロセッ
サの状態を示す図。
【図4】図1のシステムにおけるエンジン制御プロセッ
サの状態変化の手順を示す図。
サの状態変化の手順を示す図。
【図5】図1のシステムにおけるエンジン制御プロセッ
サの状態変化の手順を示す図。
サの状態変化の手順を示す図。
10…ホストコンピュータ、13…システムバス、1
4,15…チャネル、16…データベース演算処理装
置、17…磁気ディスク装置、161,162,164
…プロセッサモジュール、163…大容量メモリ、16
5…並列ソーティングモジュール、166…並列関係代
数演算モジュール、1621…演算装置、1622…ロ
ーカルな記憶装置。
4,15…チャネル、16…データベース演算処理装
置、17…磁気ディスク装置、161,162,164
…プロセッサモジュール、163…大容量メモリ、16
5…並列ソーティングモジュール、166…並列関係代
数演算モジュール、1621…演算装置、1622…ロ
ーカルな記憶装置。
Claims (2)
- 【請求項1】 ホスト装置と、演算対象のファイルデー
タが格納される2次記憶装置と、前記2次記憶装置を直
接アクセスするためのパスを有し、前記ホスト装置から
の要求に応じて前記演算対象のファイルデータに対して
所定の演算処理を実行する演算処理装置とを備えたデー
タ処理装置において、 前記演算処理装置は、演算対象のファイルデータを前記
パスを介して前記2次記憶装置から入力する入力手段
と、入力された演算対象のファイルデータに対してソー
トまたは関係代数演算を実行する演算手段と、前記演算
対象のファイルデータおよび前記演算手段による演算結
果データが格納される内部メモリと、前記演算結果デー
タを前記2次記憶装置に出力する出力手段と、前記ホス
ト装置からの演算処理要求に従って前記演算処理装置に
よる演算処理を制御する制御手段と、この制御手段によ
ってのみ使用されるローカルな記憶装置とを具備し、 前記制御手段は、前記ホスト装置からの演算処理要求に
対応するプロセス毎に記憶領域を前記ローカルな記憶装
置に割り当て、そのプロセスによる制御処理に必要なデ
ータ領域を前記記憶装置内から確保するように構成され
ていることを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】 ホスト装置と、演算対象のファイルデー
タが格納される2次記憶装置と、前記2次記憶装置を直
接アクセスするためのパスを有し、前記ホスト装置から
の要求に応じて前記演算対象のファイルデータに対して
所定の演算処理を実行する演算処理装置とを備えたデー
タ処理装置において、 前記演算処理装置は、前記ホスト装置との間の通信、お
よび前記2次記憶装置との間のデータ入出力を実行する
第1のプロセッサと、ソートまたは関係代数演算を行う
演算回路と、この演算回路による演算を実行制御する第
2のプロセッサと、前記第1のプロセッサによって入力
される演算対象のファイルデータおよび前記演算回路に
よる演算結果が格納される内部メモリと、前記第1のプ
ロセッサを介して供給される前記ホスト装置からの指示
に基づき、前記第1および第2のプロセッサを動作制御
する第3のプロセッサと、この第3のプロセッサによっ
てのみ使用されるローカルな記憶装置とを具備し、 前記第3のプロセッサは、前記ホスト装置からの演算処
理要求に対応するプロセス毎に記憶領域を前記ローカル
な記憶装置に割り当て、そのプロセスによる制御処理に
必要なデータ領域は前記記憶装置内から確保するように
構成されていることを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4133475A JPH05324432A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4133475A JPH05324432A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05324432A true JPH05324432A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=15105650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4133475A Pending JPH05324432A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05324432A (ja) |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP4133475A patent/JPH05324432A/ja active Pending
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