JPH05324437A - データベースのキーワード検索方式 - Google Patents

データベースのキーワード検索方式

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Publication number
JPH05324437A
JPH05324437A JP4125882A JP12588292A JPH05324437A JP H05324437 A JPH05324437 A JP H05324437A JP 4125882 A JP4125882 A JP 4125882A JP 12588292 A JP12588292 A JP 12588292A JP H05324437 A JPH05324437 A JP H05324437A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyword
card
search
input
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4125882A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Matsumoto
松本  健志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP4125882A priority Critical patent/JPH05324437A/ja
Publication of JPH05324437A publication Critical patent/JPH05324437A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 ウインドウとして表示されるカード16の領
域18に、キーボードによってキーワードを入力する。
さらに入力すべきキーワードがあり、かつ検索条件が
「AND」であれば領域20に、検索条件が「OR」で
あれば領域22に、そのキーワードを入力する。別のカ
ードにも同様にしてキーワードを設定し、カード間検索
条件によってこれらのカードを結合すれば、一連の検索
式が設定できる。 【効果】 記述方法が簡単でしかも複雑な検索式でも簡
単に設定できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はデータベースのキーワ
ード検索方式に関し、特にたとえばパソコンやワークス
テーションなどによって複数のキーワードを「AND」
や「OR」の検索条件で結合して検索する、データベー
スのキーワード検索方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来では、たとえば図9に示すように
検索式を直接記述したり、たとえば図10に示すよう
にキーワードとそれに対応した記号で記述した検索式を
入力したり、検索式が予め固定されたものにキーワー
ドのみを記述する方式などが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】の方式では、検索式
の記述方法が煩雑となり、また、複雑な検索式の場合に
は検索のための式の解釈が困難になる。の方式では、
複雑な検索式の場合、検索のための式の解釈が困難にな
る。の方式では、括弧“()”を用いた複雑な検索式
を記述できず、決まった式しか記述できないという問題
点があった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、記
述方法が簡単でありかつ複雑な検索式も簡単に設定でき
る、データベースのキーワード検索方式を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、少なくとも
1つの固定の検索条件とそれに関連するキーワード入力
領域を有するカードを表示手段に表示し、キーワード入
力領域に所望のキーワードを入力し、必要に応じて別の
カードと結合して検索条件を決定する、データベースの
キーワード検索方式である。
【0006】
【作用】カードには予めたとえば「AND」や「OR」
などの検索条件が固定的に記述されており、キーワード
入力領域にキーワードを入力するだけで単純な検索式が
設定される。また、このようなカード間を「AND」や
「OR」の検索条件で結合すれば、複雑な検索式が設定
される。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、基本的にはカードの
キーワード入力領域にキーワードを入力するだけでよい
ので、記述方法が簡単であり、しかも、必要に応じてカ
ード間に検索条件を設定すれば、複雑な検索式も簡単に
設定できる。この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0008】
【実施例】この実施例のキーワード検索方式は、ウイン
ドウ型のユーザインタフェース環境を用いたカード型の
検索式入力方式であり、図1に示す検索装置10に適用
される。検索装置10はCPUなどで構成される検索処
理部12を含み、検索処理部12には検索式入力時のカ
ード表示や検索結果を表示するCRTなどの表示装置1
4が接続される。表示装置14には、ウインドウが表示
され、ウインドウには、図2に示すようなカード16が
表示される。カード16は、検索すべきキーワードを入
力する領域18,20および22を含む。領域18に
は、基準となるキーワードが入力され、検索条件が「A
ND」であれば領域20に、検索条件が「OR」であれ
ば領域22に、それぞれキーワードが入力される。さら
に、「AND」の検索条件が続くならば縦方向にキーワ
ードの入力領域を広げていき、一方、「OR」の検索条
件が続くならば横方向にキーワードの入力領域を広げて
いく。
【0009】なお、この実施例では、1枚のカード16
には、「AND」または「OR」のいずれか一方の検索
条件のみ選択できる。また、カード16は、ANDキー
領域24およびORキー領域26を含み、ANDキー領
域24はこのカード16と「AND」関係にある別のカ
ードを作成するためのカード間検索条件設定領域であ
り、ORキー領域26は、このカード16と「OR」関
係にある別のカードを作成するためのカード間検索条件
設定領域である。
【0010】また、検索処理部12には、インデックス
や文献などのデータベースを構成する文書ファイルなど
を記憶する外部記憶装置28が接続される。そして、検
索処理部12には、キーワードを入力するためのキーボ
ード30およびカード操作を容易にするためのマウス3
2が接続され、キーボード30,マウス32またはタッ
チペン(図示せず)を操作することによって、カード1
6の領域18,20および22に所望のキーワードを入
力し、また、ANDキー領域24またはORキー領域2
6を選択してカード間検索条件を設定する。
【0011】図3および図4を参照して、まず、一般的
動作を説明する。ステップS1において基本となるカー
ド16を1枚準備する。ステップS3において、基本と
なるカード16内で、基準となるキーワードを領域18
に入力する。ステップS5においてさらに入力するキー
ワードがあるか否かを判断し、入力するキーワードがあ
る場合にはステップS7において検索条件は「AND」
か「OR」かを判断する。検索条件が「AND」である
場合には、ステップS9においてANDの領域20にキ
ーワードを入力し、ステップS11においてさらに入力
するキーワードがあるか否かを判断する。さらに入力す
るキーワードがある場合には、ステップS13において
カード16をAND方向に広げて入力領域を作り、ステ
ップS9において再びANDの領域20にキーワードを
入力する。
【0012】一方、ステップS7において検索条件が
「OR」である場合には、ステップS15においてOR
の領域22にキーワードを入力して、ステップS17に
おいてさらに入力するキーワードがあるか否かを判断す
る。さらに入力するキーワードがある場合には、ステッ
プS19においてカード16をOR方向に広げて入力領
域を作り、ステップS15においてORの領域22に再
びキーワードを入力する。
【0013】ステップS11およびS17において入力
する別のキーワードがない場合、およびステップS5に
おいて入力する別のキーワードがない場合には、図4に
示すステップS21に進み、新しいカードでさらに条件
付けするか否かを判断する。さらに条件付けする場合に
は、ステップS23に進みカード16間の条件は「AN
D」か「OR」かを判断し、カード16間の条件がAN
Dである場合にはステップS25において、ANDキー
領域24を選択して、新しいカードを1枚準備し、ステ
ップS3に戻る。また、ステップS23においてカード
16間の条件がORである場合には、ステップS27に
おいてORキー領域26を選択して、新しいカードを1
枚準備し、ステップS3に戻り、上述の処理を繰り返
す。
【0014】ステップS21において別のカードでさら
に条件付けしない場合には入力が終了する。ここで、図
5に示す具体的なカード16aおよび16bに基づく検
索動作について、図6〜図8を参照して具体的に説明す
る。まず、ステップS29において基本となるカード1
6aを準備する。そして、ステップS31において、基
本となるカード16a内で、基準となるキーワード「情
報」を図5に示すように領域18aに入力する。ステッ
プS33においてさらに入力するキーワードがあるか否
かを判断する。この例の場合、入力するキーワードがあ
りかつ検索条件があるので、ステップS35を経て、ス
テップS37においてANDの領域20aにキーワード
「データベース」を入力する。そして、さらに入力する
キーワードがあるので、ステップS39を経て、図7に
示すステップS41において、カード16aをAND方
向に広げてANDの領域34aを作る。ステップS43
においてANDの領域34aに検索キーワード「三洋」
を入力して、ステップS45においてさらに入力するキ
ーワードがあるか否かを判断する。この例の場合、さら
に入力すべきキーワードはないので、ステップS47に
進む。この例の場合、カード16aおよび16b間の検
索条件が「AND」であるので、ステップS49を経
て、ステップS51においてANDキー領域24aを選
択して、新しいカード16bを準備する。すると、カー
ド16aの右上およびカード16bの左上には、それぞ
れ、カード間検索条件である「AND」が表示される。
【0015】そして、ステップS53において新しいカ
ード16b内で基準となるキーワード「人工知能」を領
域18bに入力する。そして、この例の場合、別のキー
ワード「AI」がORで結合されるので、図8に示すス
テップS55およびステップS57を経て、ステップS
59においてORの領域22bにキーワード「AI」を
入力し、ステップS61においてさらに入力するキーワ
ードがあるか否かを判断する。さらに入力すべきキーワ
ードはないので入力を終了する。
【0016】このようにして、カード16aに、「情
報」AND「データベース」AND「三洋」という検索
式を記述し、カード16bに、「人工知能」OR「A
I」という検索式を記述する。そして、カード16aと
16bとを「AND」で結合することによって、(「情
報」AND「データベース」AND「三洋」)AND
(「人工知能」OR「AI」)という検索式を作成す
る。
【0017】この実施例によれば、1枚のカードには、
単純な「AND」や「OR」などで結合された検索式を
記述し、必要に応じて「AND」あるいは「OR」など
の検索条件で別カードを結合するだけで、括弧“()”
を用いた複雑な検索式も簡単に設定できる。さらに、複
数のカードをより大きなカードにはりつけて、その大き
なカードと「AND」あるいは「OR」などの検索条件
で結合された他のカードを作成することによって、さら
に複数な検索式を設定できる。また、検索処理時には、
1枚のカード毎に所望の検索を行い、各カード毎の検索
の結果から、カード間の「AND」や「OR」などの検
索条件を満たす処理を行って、これをより上位の検索条
件まで繰り返すことで目的の検索結果を得ることもでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この実施例を実施するための検索装置を示すブ
ロック図である。
【図2】カードの基本例を示す図解図である。
【図3】この発明の動作を示すフロー図である。
【図4】図3の続きの動作を示すフロー図である。
【図5】カードにキーワードおよび検索条件を入力した
一例を示す図解図である。
【図6】図5の実施例の動作を示すフロー図である。
【図7】図6の続きの動作を示すフロー図である。
【図8】図7の続きの動作を示すフロー図である。
【図9】従来技術を示す図解図である。
【図10】他の従来技術を示す図解図である。
【符号の説明】
10…検索装置 12…検索処理部 14…表示装置 16,16a,16b…カード 18,18a,18b,20,20a,22,22a,
22b,34a…領域 24,24a…ANDキー領域 26…ORキー領域 28…外部記憶装置 30…キーボード 32…マウス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも1つの固定の検索条件とそれに
    関連するキーワード入力領域を有するカードを表示手段
    に表示し、 前記キーワード入力領域に所望のキーワードを入力し、 必要に応じて別のカードと結合して検索条件を決定す
    る、データベースのキーワード検索方式。
JP4125882A 1992-05-19 1992-05-19 データベースのキーワード検索方式 Pending JPH05324437A (ja)

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JP4125882A JPH05324437A (ja) 1992-05-19 1992-05-19 データベースのキーワード検索方式

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JPH05324437A true JPH05324437A (ja) 1993-12-07

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ID=14921262

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JP4125882A Pending JPH05324437A (ja) 1992-05-19 1992-05-19 データベースのキーワード検索方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009301198A (ja) * 2008-06-11 2009-12-24 Mitsubishi Electric Corp 入力予測装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01295363A (ja) * 1988-05-23 1989-11-29 Yamato Denki Eng Kk 商品情報伝送・検索方法およびその装置
JPH0391068A (ja) * 1989-09-04 1991-04-16 Toshiba Corp 文書作成装置
JPH0390959A (ja) * 1989-09-04 1991-04-16 Toshiba Corp 文書作成装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030729