JPH05324610A - 住所表記漢字入力装置 - Google Patents

住所表記漢字入力装置

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Publication number
JPH05324610A
JPH05324610A JP4131170A JP13117092A JPH05324610A JP H05324610 A JPH05324610 A JP H05324610A JP 4131170 A JP4131170 A JP 4131170A JP 13117092 A JP13117092 A JP 13117092A JP H05324610 A JPH05324610 A JP H05324610A
Authority
JP
Japan
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address notation
kanji
address
character
reading
Prior art date
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Pending
Application number
JP4131170A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikito Itakura
倉 幹 人 板
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4131170A priority Critical patent/JPH05324610A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 住所表記の先頭の1文字または複数文字の読
みを用いて住所表記漢字辞書を検索し、住所表記漢字を
入力する。 【構成】 住所表記漢字検索指示手段14の指示により
住所表記漢字検索手段13が入力された住所表記の先頭
の1文字または複数文字と住所表記漢字辞書16の見出
し語の先頭1文字とを一致検索し、住所表記漢字を検索
して候補を候補語スタック17に格納するとともに、表
示装置18Aに表示する。操作者はその中から目的とす
る文字列を確定指示手段19により指示することによ
り、住所表記の全ての読みが正しくなくとも、少なくと
も先頭の1文字または複数文字が正しければ、正しい住
所表記漢字を入力することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語ワードプロセッ
サ、ワークステーション、住所録作成装置、口座振替装
置等の住所表記漢字入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のかな漢字変換方法を用いた
従来の住所表記漢字入力装置の構成を示すブロック図で
ある。図7において、101はキーボード等のかな文字
を入力可能な文字入力手段であり、読み文字列バッファ
102に接続されて入力された文字列を保持する。10
3はかな漢字変換の開始を指示する変換指示手段であ
り、辞書検索手段104に接続されている。辞書検索手
段104は、かな文字を見出し語とする住所表記漢字辞
書105と検索した結果を格納する候補語スタック10
6とに接続され、さらに変換結果を表示する変換結果表
示手段107にも接続されている。変換結果表示手段1
07は、候補語スタック106に接続されてそこから候
補語を取り出し、確定指示手段108の指示で確定した
かな漢字文字列を確定結果バッファ109に格納する。
【0003】次に上記従来の住所表記漢字入力装置の動
作について、図8に示す流れ図を参照して説明する。ま
ず文字入力手段101から入力されたかな入力文字列を
読み文字列としてバッファ102に入力し(ステップ1
11)、次いで変換指示手段103によりかな漢字変換
の指示が入力されると(ステップ112)、辞書検索手
段104で読み文字と、住所表記漢字辞書105の見出
し語との一致検索を行なう(ステップ113)。ここで
読み文字列と見出し語が一致する住所表記漢字があった
場合は(ステップ114)、その漢字を候補とし候補語
スタック106に格納する(ステップ115)。この辞
書検索は、辞書中の見出しとの一致語を探す一般的な方
法である。この動作を入力されたすべての読み文字列に
ついて行ない(ステップ116)、検索終了後、候補語
スタック106から候補語を取り出し、変換結果表示手
段107に変換結果を表示する(ステップ117)。変
換結果表示手段107に複数の住所表記漢字が変換結果
として表示された時は、操作者が特定の一つの住所表記
を確定指示手段108から指定し(ステップ118)、
この確定指示が行なわれると、指定した住所表記漢字が
確定結果バッファ109に格納される(ステップ11
9)。
【0004】このように、従来の住所表記漢字入力装置
でも、かな文字列から住所表記漢字を入力することがで
きる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のかな漢字変換方法を用いた住所表記漢字入力装置で
は、住所表記の読みをすべて正しく入力しないと住所表
記漢字に変換することができないため、難解な読みや独
特の読みの場合には正しい漢字を入力することができな
いことがあった。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、住所表記の読みのすべてを正しく入力し
なくても、少なくとも先頭の1文字から複数文字の読み
が正しければ、すべての正しい住所表記漢字を入力する
ことができる優れた住所表記漢字入力装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0007】本発明はまた、住所表記の読みとともに、
行政区分を指定することにより、住所表記漢字候補の絞
り込みができるようにした住所表記漢字入力装置を提供
することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、住所表記の読み文字の先頭の1文字また
は複数文字だけを用いて、住所表記漢字辞書の見出し語
との一致検索を行なう手段を備えたものである。
【0009】本発明はまた、上記構成に加え、住所の行
政区分を表示する手段と、表示された行政区分を選択す
る手段と、行政区分を符号化した情報を有する住所表記
漢字辞書とを備えたものである。
【0010】
【作用】したがって、本発明によれば、操作者が住所表
記漢字を入力するときに、住所表記の先頭の1文字また
は複数文字の読みまたはすべての文字の読みを入力して
も、検索手段で一致検索するのは、先頭から1文字また
は複数文字だけの読みなので、すべての読みが正しくな
くても正しい住所表記漢字を入力できるという効果を有
する。
【0011】本発明はまた、住所表記の読みとともにそ
の行政区分を入力して一致検索を行なうので、候補の住
所表記漢字を絞りこんで検索することができるという効
果を有する。
【0012】
【実施例】図1は本発明の第1実施例の構成を示すブロ
ック図である。図1において、11はキーボードやタッ
チパネル等のかな文字を入力可能な文字入力手段であ
り、入力された文字列を記憶する読み文字列バッファ1
2に接続されている。13は住所表記漢字検索手段であ
り、読み文字列バッファ12、住所表記漢字検索指示手
段14、検索用1文字バッファ15、かな文字を見出し
とする住所表記漢字辞書16、住所表記漢字辞書16か
ら取り出した候補となる住所表記漢字の候補語を格納す
る候補語スタック17、候補語を表示する住所表記漢字
候補表示手段18にそれぞれ接続されている。住所表記
漢字候補表示手段18は、住所表記漢字検索手段13か
ら候補語取り出し終了の通知を受けて、候補語スタック
17から候補語を取り出し、これをCRTなどの表示装
置18Aに順次表示する。19は確定指示手段であり、
表示装置18Aに表示された複数の候補語の中から特定
の候補を操作者が指示する手段であり、住所表記漢字候
補表示手段18に特定候補に確定することを通知する。
住所表記漢字候補表示手段18は、確定指示手段19の
指示通知により、特定した候補語を確定文字列として、
確定結果バッファ20に送出する。住所表記漢字検索指
示手段14および確定指示手段19は、キーボードのあ
る任意の単独のキーや同時に打鍵されるある任意の複数
のキー等により構成される。
【0013】次に上記第1実施例の動作について図2の
流れ図を参照して説明する。まず、文字入力手段11か
ら住所表記の先頭から数文字分の読みを入力し(ステッ
プ21)、読み文字列バッファ12に蓄積する(ステッ
プ22)。次に住所表記漢字検索指示手段14から検索
開始の指示をすると(ステップ23)、検索指示を受け
た住所表記漢字検索手段13は、まず読み文字列バッフ
ァ12から読み文字の先頭の1文字だけを取り出して検
索用1文字バッファ15に格納する(ステップ24)。
次に、検索用1文字バッファ15に格納された読み文字
と住所表記漢字辞書16の見出し語の先頭の1文字との
一致検索を行ない(ステップ25、26)、候補語を取
り出して候補スタック17に格納する(ステップ2
7)。すべての候補語の取り出しが終了すると(ステッ
プ28)、住所表記漢字検索手段13は、住所表記漢字
候補表示手段18にそのことを通知し、住所表記漢字候
補表示手段18は候補語スタック17から候補語を取り
出して表示装置18Aに表示する(ステップ29)。次
いで確定指示手段19が、表示された候補の中からある
候補を指定すると(ステップ30)、指定された候補が
確定結果バッファ20に格納されて唯一の特定した住所
表記漢字の入力が終了する(ステップ30A)。
【0014】本実施例において、文字入力手段11から
入力される住所表記の読みは先頭から複数文字分である
が、入力する文字の読みを先頭から1文字と定めること
ができる。この場合は、検索用1文字バッファ15が不
要になり、読み文字列バッファ12に入力された先頭の
1文字が、住所表記漢字検索手段13により住所表記漢
字辞書16との一致検索が行なわれ、住所表記漢字をよ
り高速に入力することができる。
【0015】上記実施例においては、例えば文字入力手
段11から入力する住所表記の先頭の読み文字を「あ」
とすると、表示装置18Aには「秋」、「安芸」、「安
西」、「安斎」、「安積」、「安東」、「阿東」、「安
藤」などが表示されるので、これらの文字列の中から操
作者が目的とする文字列を指定する。
【0016】このように、上記第1実施例によれば、住
所表記の先頭の1文字だけまたは複数文字の読みを入力
して住所表記漢字の検索を指示することにより、先頭の
1文字が一致する住所表記漢字を検索して候補を表示
し、その候補の住所表記漢字から特定の住所表記漢字を
取り出して入力することができ、正しい住所表記漢字の
読み方が不明の場合でも、先頭から1文字または複数文
字の読みだけで特定の住所表記漢字を取り出して入力す
ることができる。
【0017】図3は本発明の第2実施例の構成を示すブ
ロック図である。図3において、31はキーボードやタ
ッチパネル等のかな文字を入力可能な文字入力手段であ
り、入力された文字列を記憶する読み文字列バッファ3
2に接続されている。33は住所表記漢字検索手段であ
り、読み文字列バッファ32、住所表記漢字検索指示手
段34、かな文字を見出しとする住所表記漢字辞書3
5、住所表記漢字辞書35から取り出した候補となる住
所表記漢字の候補語を格納する候補語スタック36、候
補語を表示する住所表記漢字候補表示手段37にそれぞ
れ接続されている。住所表記漢字候補表示手段37は、
住所表記漢字検索手段33から候補語取り出し終了の通
知を受けて、候補語スタック36から候補語を取り出
し、これをCRTなどの表示装置37Aに順次表示す
る。38は確定指示手段であり、複数の候補語の中から
特定の候補を操作者が指示する手段であり、住所表記漢
字候補表示手段37に特定候補に確定することを通知す
る。住所表記漢字候補表示手段37は、確定指示手段3
8の指示通知により、特定した候補語を確定文字列とし
て、確定結果バッファ39に送出する。住所表記漢字検
索指示手段34および確定指示手段38は、キーボード
のある任意の単独のキーや同時に打鍵されるある任意の
複数のキー等により構成される。
【0018】次に上記第2実施例の動作について図4の
流れ図を参照して説明する。まず、文字入力手段31か
ら住所表記の先頭から数文字分、例えば2文字分の読み
を入力し(ステップ41)、読み文字列バッファ32に
蓄積する(ステップ42)。次に住所表記漢字検索指示
手段34から検索開始の指示をすると(ステップ4
3)、検索指示を受けた住所表記漢字検索手段33は、
まず読み文字列バッファ32から2文字分の読み文字列
を取り出して(ステップ44)、この2文字分だけ住所
表記漢字辞書35の見出し語と一致検索を行ない(ステ
ップ45、46)、候補語を取り出して候補スタック3
6に格納する(ステップ47)。すべての候補語の取り
出しが終了すると(ステップ48)、住所表記漢字検索
手段33は、住所表記漢字候補表示手段37にそのこと
を通知し、住所表記漢字候補表示手段37は、候補語ス
タック36から候補語を取り出して表示装置37Aに表
示する(ステップ49)。次いで確定指示手段38が、
表示された候補の中からある候補を指示すると(ステッ
プ50)、指示された候補が確定結果バッファ39に格
納されて唯一の特定した住所表記漢字の入力が終了する
(ステップ50A)。
【0019】上記実施例においては、例えば文字入力手
段31から入力する住所表記の先頭から2文字の読みを
「あき」とすると、表記装置37Aには「秋」、「安
芸」、「秋田」、「秋谷」、「秋葉」、「秋元」、「秋
本」、「秋山」等が表示され、これらの文字列の中から
操作者が目的とする文字列を指定する。
【0020】このように、上記第2実施例によれば、住
所表記読み文字を先頭から複数文字分入力し、住所表記
漢字の検索を指示することにより、先頭の読み文字から
入力した文字数分だけ読み文字が一致する住所表記漢字
を検索して候補を表示し、特定の住所表記漢字を取り出
すことができ、正しい住所表記漢字の読み方が不明の場
合でも、先頭から複数文字の読みだけで特定の住所表記
漢字を取り出して入力することができる。
【0021】図5は本発明の第3実施例の構成を示すブ
ロック図である。図5において、51はキーボードやタ
ッチパネル等のかな文字を入力可能な文字入力手段であ
り、入力された文字列を記憶する読み文字列バッファ5
2に接続されている。53は行政区分指定入力手段であ
り、行政区分表示手段54、行政区分バッファ55とに
接続されている。56は住所表記漢字検索手段であり、
読み文字列バッファ52、行政区分バッファ55、住所
表記漢字検索指示手段57、検索用1文字バッファ5
8、かな文字を見出しとする住所表記漢字辞書59、住
所表記漢字辞書59から取り出した候補となる住所表記
漢字の候補語を格納する候補語スタック60、候補語を
表示する住所表記漢字候補表示手段61にそれぞれ接続
されている。住所表記漢字候補表示手段61は、住所表
記漢字検索手段56から候補語取り出し終了の通知を受
けて、候補語スタック60から候補語を取り出し、これ
をCRTなどの表示装置61Aに順次表示する。表示装
置61Aには、行政区分表示手段54も接続されてお
り、行政区分の一覧が表示される。62は確定指示手段
であり、複数の候補語の中から特定の候補を操作者が指
示する手段であり、住所表記漢字候補表示手段61に特
定候補に確定することを通知する。住所表記漢字候補表
示手段61は、確定指示手段62の指示通知により、特
定した候補語を確定文字列として、確定結果バッファ6
3に送出する。住所表記漢字検索指示手段57は、確定
指示手段63、行政区分指定入力手段53などは、キー
ボードのある任意の単独のキーや同時に打鍵されるある
任意の複数のキー等により構成される。
【0022】次に上記第3実施例の動作について図6の
流れ図を参照して説明する。まず最初に、住所表記の読
み文字入力に先立ち、行政区分表示手段54が表示手段
62に行政区分の一覧を表示し(ステップ71)、その
中から行政区分指定入力手段53により該当する行政区
分を指定し(ステップ72)、該当する行政区分を符号
化して行政区分バッファ55に登録する(ステップ7
3)。なお、ステップ71から73までの処理は読み文
字の入力後に行なってもよい。文字入力手段51から住
所表記の先頭から数文字分の読みを入力し(ステップ7
4)、読み文字列バッファ52に蓄積する(ステップ7
5)。次に住所表記漢字検索指示手段57から検索開始
の指示をすると(ステップ76)、検索指示を受けた住
所表記漢字検索手段56は、まず読み文字列バッファ5
2から読み文字の先頭の1文字だけを取り出して検索用
1文字バッファ58に格納する(ステップ77)。次
に、検索用1文字バッファ58に格納された読み文字と
住所表記漢字辞書59の見出し語の先頭の1文字との一
致検索を行ない(ステップ78、79)、候補語を取り
出して候補スタック60に格納する(ステップ80)。
次に取り出した候補語の行政区分符号と行政区分バッフ
ァ55に登録されている符号との一致検証を行ない(ス
テップ81、82)、一致しない候補語を候補スタック
60から削除する(ステップ83)。すべての候補語の
取り出しが終了すると(ステップ84)、住所表記漢字
検索手段56は、住所表記漢字候補表示手段61にその
ことを通知し、住所表記漢字候補表示手段61は候補語
スタック60から候補語を取り出して表示装置61Aに
表示する(ステップ85)。次いで確定指示手段62
が、表示された候補の中からある候補を指定すると(ス
テップ86)、指定された候補が確定結果バッファ63
に格納されて唯一の特定した住所表記漢字の入力が終了
する(ステップ87)。
【0023】本実施例においても、文字入力手段51か
ら入力する文字の読みを先頭から1文字と定めることに
より、検索用1文字バッファ58を省略することができ
る。
【0024】上記実施例においては、例えば行政区分が
「市」であり、住所表記の読みの先頭の1文字を「あ」
とすると、表示装置62には「相生市」、「安芸市」、
「昭島市」、「秋田市」、「足利市」などが表示され、
これらの中から操作者が目的とする文字列を指定する。
【0025】このように、上記第3実施例によれば、住
所表記の読みを先頭から1文字または複数文字だけ入力
し、住所の行政区分を指定して住所表記漢字の検索を指
示することにより、読み文字が一致する住所表記漢字の
中から行政区分が一致する候補を表示し、特定の住所表
記漢字を取り出すことができ、正しい住所表記漢字の読
み方が不明の場合でも、先頭の1文字または先頭から複
数文字の読みだけで住所表記漢字を高速に検索すること
ができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は、上記各実施例から明らかなよ
うに、操作者が住所表記漢字を入力するときに、住所表
記の先頭の1文字または複数文字の読みまたはすべての
文字の読みを入力しても、検索手段で一致検索するの
は、先頭から1文字または数文字だけの読みなので、す
べての読みが正しくなくても正しい住所表記漢字を入力
できるという効果を有する。
【0027】本発明はまた、住所表記の読みとともにそ
の行政区分を入力して一致検索を行なうので、候補の住
所表記漢字を絞りこんで検索することができるという効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例における住所表記漢字入力
装置の構成を示すブロック図
【図2】本発明の第1実施例における動作を示す流れ図
【図3】本発明の第2実施例における住所表記漢字入力
装置の構成を示すブロック図
【図4】本発明の第2実施例における動作を示す流れ図
【図5】本発明の第3実施例における住所表記漢字入力
装置の構成を示すブロック図
【図6】本発明の第3実施例における動作を示す流れ図
【図7】従来の住所表記漢字入力装置の構成を示すブロ
ック図
【図8】従来の住所表記漢字入力装置の動作を示す流れ
【符号の説明】
11 文字入力手段 12 読み文字列バッファ 13 住所表記漢字検索手段 14 住所表記漢字検索指示手段 15 検索用1文字バッファ 16 住所表記漢字辞書 17 候補語スタック 18 住所表記漢字候補表示手段 18A 表示装置 19 確定指示手段 20 確定結果バッファ 31 文字入力手段 32 読み文字列バッファ 33 住所表記漢字検索手段 34 住所表記漢字検索指示手段 35 住所表記漢字辞書 36 候補語スタック 37 住所表記漢字候補表示手段 37A 表示装置 38 確定指示手段 39 確定結果バッファ 51 文字入力手段 52 読み文字列バッファ 53 行政区分指定入力手段 54 行政区分表示手段 55 行政区分バッファ 56 住所表記漢字検索手段 57 住所表記漢字検索指示手段 58 検索用1文字バッファ 59 住所表記漢字辞書 60 候補語スタック 61 住所表記漢字候補表示手段 61A 表示装置 62 確定指示手段 63 確定結果バッファ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 住所表記の読み文字を入力する文字入力
    手段と、読み文字を見出し語とする住所表記漢字辞書
    と、入力された読み文字を住所表記漢字の読み文字の先
    頭の1文字だけとして住所表記漢字辞書を検索する手段
    と、検索した結果を表示する手段と、表示した複数の住
    所表記の中から特定の住所表記を選択する手段とを備え
    た住所表記漢字入力装置。
  2. 【請求項2】 文字入力手段から入力される文字の読み
    が、先頭から1文字だけの読みである請求項1記載の住
    所表記漢字入力装置。
  3. 【請求項3】 住所表記の読みの文字を入力する文字入
    力手段と、読み文字を見出し語とする住所表記漢字辞書
    と、入力された読み文字を住所表記漢字の読み文字の先
    頭から複数文字だけとして住所表記漢字辞書を検索する
    手段と、検索した結果を表示する手段と、表示した複数
    の住所表記の中なら特定の住所表記を選択する手段とを
    備えた住所表記漢字入力装置。
  4. 【請求項4】 文字入力手段から入力される文字の読み
    が、検索時に使用される文字数と同じ先頭から複数文字
    だけの読みである請求項3記載の住所表記漢字入力装
    置。
  5. 【請求項5】 住所の行政区分を表示する手段と、行政
    区分を選択する手段と、行政区分を符号化した情報を有
    する住所表記漢字辞書とを備えた請求項1から4のいず
    れかに記載の住所表記漢字入力装置。
JP4131170A 1992-05-22 1992-05-22 住所表記漢字入力装置 Pending JPH05324610A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4131170A JPH05324610A (ja) 1992-05-22 1992-05-22 住所表記漢字入力装置

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JP4131170A Pending JPH05324610A (ja) 1992-05-22 1992-05-22 住所表記漢字入力装置

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JP (1) JPH05324610A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08278965A (ja) * 1995-04-07 1996-10-22 Nishi Nippon Data Service:Kk 住所生成システム
JP2006338435A (ja) * 2005-06-03 2006-12-14 Koji Izumi 住所入力装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH08278965A (ja) * 1995-04-07 1996-10-22 Nishi Nippon Data Service:Kk 住所生成システム
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