JPH07210550A - かな漢字変換装置およびその方法 - Google Patents

かな漢字変換装置およびその方法

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JPH07210550A
JPH07210550A JP6006343A JP634394A JPH07210550A JP H07210550 A JPH07210550 A JP H07210550A JP 6006343 A JP6006343 A JP 6006343A JP 634394 A JP634394 A JP 634394A JP H07210550 A JPH07210550 A JP H07210550A
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JP
Japan
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word
kanji
conversion
reading
kana
Prior art date
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Application number
JP6006343A
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English (en)
Inventor
Takuya Sekiguchi
卓也 關口
Masaki Mukai
雅樹 向井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6006343A priority Critical patent/JPH07210550A/ja
Publication of JPH07210550A publication Critical patent/JPH07210550A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 かな漢字変換の同音意義語の選択対象単語の
数を減少させることにより、目的の単語を選択するため
に要する時間や手間などを減少させる。 【構成】 目的とする単語の読みの候補単語を検索する
目的単語検索部105、目的とする単語の読みとは異な
る単語の読み、目的とする単語に含まれる単漢字の読
み、あるいは前記単漢字が含まれ、かつ、目的とする単
語とは異なる単語の読みの変換候補単語を検索する手が
かり単語検索部106、および手がかり単語検索部10
6で検索した候補単語に含まれる単漢字の種類、および
出現頻度を用いて、目的単語検索部105で検索した変
換候補単語から目的とする単語を限定する目的単語候補
限定部108より構成するかな漢字変換装置および方
法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、読みの文字列からそれ
に対応する漢字かな混じりの文字列を導出するかな漢字
変換装置およびその方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】かな漢字変換の変換効率を低下させてい
る要因として、同音異義語の存在が挙げられる。
【0003】かな漢字変換において、同音異義語を持つ
単語に対する変換を行なう方法の例として、得るべき単
語を確定するために、候補となるかな漢字変換後の同音
異義語を画面最下行に示し、示された複数の単語の候補
の中から、得るべき単語を操作者に選択させる方法や、
第一の候補となる単語に変換した後、操作者がキーを押
下する度に、次の候補を示していき、得るべき単語を操
作者が選択する方法などが従来より用いられてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のかな漢字変換方法においては、操作者が全ての同音
異義語の中から得るべき単語を選択するために、単語の
候補を一度に表示することが困難であったり、何度もキ
ーを押下しなければならないといった理由により、効率
よくかな漢字変換ができないという欠点がある。
【0005】本発明はこのような従来の問題点を改善す
るために、操作者の選択の対象となる得るべき単語の候
補の数を減少させることにより、得るべき単語を操作者
が選択するために要する時間や労力などを減少させ、そ
の結果、かな漢字変換の効率を向上させるかな漢字変換
装置およびその方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、前記
の目的を達成するために、任意のかな文字を漢字に変換
するかな漢字変換部と、目的とする単語の読みを前記か
な漢字変換部に入力し、変換した結果得られた1つ以上
の変換候補単語を検索、記憶する目的単語検索部と、目
的とする単語の読みとは異なる単語の読み、目的とする
単語に含まれる単漢字の読み、あるいは目的とする単語
に含まれる単漢字が含まれ、かつ、目的とする単語とは
異なる単語の読みを、かな漢字変換部に入力し、変換し
た結果得られた変換候補単語を検索、記憶する手がかり
単語検索部と、手がかり単語検索部で記憶する候補単語
に含まれる単漢字の種類、および出現頻度を用いて、目
的単語検索部で記憶する変換候補単語から、目的とする
単語を限定する目的単語候補限定部とを有することを特
徴とするかな漢字変換装置を構成する。
【0007】請求項2の発明は、任意のかな文字を漢字
に変換するかな漢字変換ステップと、目的とする単語の
読みをかな漢字変換ステップに入力し、変換した結果得
られた1つ以上の変換候補単語を検索、記憶する目的単
語検索ステップと、目的とする単語の読みとは異なる単
語の読み、目的とする単語に含まれる単漢字の読み、あ
るいは目的とする単語に含まれる単漢字が含まれ、か
つ、目的とする単語とは異なる単語の読みを、かな漢字
変換ステップに入力し、変換した結果得られた変換候補
単語を検索、記憶する手がかり単語検索ステップと、手
がかり単語検索ステップで記憶する候補単語に含まれる
単漢字の種類、および出現頻度を用いて、目的単語検索
ステップで記憶する変換候補単語から、目的とする単語
を限定する目的単語候補限定ステップとを有することを
特徴とするかな漢字変換方法である。
【0008】請求項3の発明は、本発明の目的を達成す
るために、任意のかな文字を漢字に変換するかな漢字変
換部と、目的とする単語の読みとは異なる単語の読み、
目的とする単語に含まれる単漢字の読み、あるいは単漢
字が含まれ、かつ、目的とする単語とは異なる単語の読
みを、かな漢字変換部に入力し、変換した結果得られた
変換候補単語を検索、記憶する手がかり単語検索部と、
手がかり単語検索部で記憶する変換候補単語を単漢字に
分解し、分解した単漢字と分解した単漢字が有する全て
の読みとを対応付ける単漢字表を生成、および記憶する
単漢字表生成部と、単漢字表生成部が記憶する単漢字表
中の単漢字の読みを組み合わせることにより、目的とす
る単語の候補を生成する目的単語生成部とを有すること
を特徴とするかな漢字変換装置を構成する。
【0009】請求項4の発明は、任意のかな文字を漢字
に変換するかな漢字変換ステップと、目的とする単語の
読みとは異なる単語の読み、目的とする単語に含まれる
単漢字の読み、あるいは単漢字が含まれ、かつ、目的と
する単語とは異なる単語の読みを、かな漢字変換ステッ
プに入力し、変換した結果得られた変換候補単語を検
索、記憶する手がかり単語検索ステップと、手がかり単
語検索ステップで記憶する変換候補単語を単漢字に分解
し、分解した単漢字と分解した単漢字が有する全ての読
みとを対応付ける単漢字表を生成、および記憶する単漢
字表生成ステップと、単漢字表生成ステップが記憶する
単漢字表中の単漢字の読みを組み合わせることにより、
目的とする単語の候補を生成する目的単語生成ステップ
とを有することを特徴とするかな漢字変換方法である。
【0010】
【作用】本発明によれば、その請求項1または2に対す
る構成において、目的単語検索部が、かな漢字変換部に
より、操作者が得るべき単語の候補を検索、記憶し、手
がかり単語検索部が、目的とする単語の読みとは異なる
単語の読み、目的とする単語に含まれる単漢字の読み、
あるいは前記単漢字が含まれ、かつ、目的とする単語と
は異なる単語の読みを、前記かな漢字変換部に入力し、
変換した結果得られた変換候補単語を検索、記憶し、目
的単語候補限定部が、手がかり単語検索部に記憶されて
いる単語を用いて、前記目的単語検索部に記憶されてい
る単語の候補から目的とする単語の候補を限定するよう
に作用し、また、その請求項3または4の構成におい
て、手がかり単語検索部が、目的とする単語の読みとは
異なる単語の読み、目的とする単語に含まれる単漢字の
読み、あるいは前記単漢字が含まれ、かつ、目的とする
単語とは異なる単語の読みを、前記かな漢字変換部に入
力し、変換した結果得られた変換候補単語を検索、記憶
し、単漢字表生成部が、手がかり単語検索部で記憶する
変換候補単語を単漢字に分解し、分解した単漢字と分解
した単漢字が有する全ての読みとを対応付ける単漢字表
を生成、および記憶し、目的単語生成部が、単漢字表生
成部が記憶する単漢字表中の単漢字の読みを組み合わせ
ることで目的とする単語を生成することにより、操作者
の選択の対象となり得るべき単語の候補が限定されるよ
うに作用するものである。
【0011】
【実施例】以下、本発明のかな漢字変換装置およびその
方法の実施例を図面を用いて説明する。本実施例におい
て、目的単語とは操作者が最終的に得たい単語であり、
手がかり単語とはかな漢字変換後の目的単語の候補を限
定するための手がかりとなる単語を表す。また、本実施
例において、目的文字列とは目的単語の読みの文字列
を、手がかり文字列とは手がかり単語の読みの文字列を
表す。さらに、本実施例において、用語「文字」は、ひ
らがな、かたかな、漢字あるいはアルファベットのみな
らず、句読点や他の記号なども含むものとする。
【0012】(実施例1)図1は本発明の第1の実施例
におけるかな漢字変換装置の構成図である。図中、10
1は単語の読みの文字列、およびかな漢字変換方法の手
続きを開始するための信号(以後、開始信号と呼ぶ)
と、手がかり単語の読みの文字列と前記読みの文字列と
は異なる手がかり単語の読みの文字列とを区別するため
の信号(以後、文字列区切り信号と呼ぶ)と、手がかり
単語の読みの文字列と目的単語の読みの文字列とを区別
するための信号(以後、文字列区切り信号と呼ぶ)と、
かな漢字変換方法を終了するための信号(以後、終了信
号と呼ぶ)を入力する入力部、102は入力部101に
よって入力された単語の読みの文字列および開始信号
と、文字列区切り信号と、終了信号とを解析し、目的単
語の読みの文字列と手がかり単語の読みの文字列とに区
分する入力文字列解析部、103は入力文字列解析部1
02において区分された目的単語の読みの文字列を一時
的に記憶する目的文字列一時記憶部、104は入力文字
列解析部102において区分された手がかり単語の読み
の文字列を一時的に記憶する手がかり文字列一時記憶
部、105は目的とする単語の読みをかな漢字変換部1
07に入力し、変換した結果得られた1つ以上の変換候
補単語を検索、記憶する目的単語検索部、106は目的
とする単語の別読み、目的とする単語に含まれる単漢字
の読み、あるいは目的とする単語に含まれる単漢字が含
まれ、かつ、目的とする単語とは異なる単語の読みをか
な漢字変換部107に入力し、変換した結果得られた1
つ以上の変換候補単語を検索、記憶する手がかり単語検
索部、107はかな漢字変換部、108は目的単語検索
部105と手がかり単語検索部106より、目的とする
単語を限定する目的単語候補限定部、109は本装置に
入力された文字列やかな漢字変換された変換結果を可視
表示する表示部である。
【0013】以上のように構成された本実施例のかな漢
字変換装置について、以下図2の流れ図を用いて説明す
る。図2は本実施例のかな漢字変換方法を示した流れ図
である。 (ステップ201)[入力ステップ] かな漢字変換方法を開始するために、入力部101より
開始信号を入力した後、続いて手がかり文字列、文字列
区切り信号を、この順序で必要な手がかり文字列の数だ
け入力した後、目的文字列と終了信号を入力し、(ステ
ップ202)に進む。 (ステップ202)[入力文字列解析ステップ] 入力文字列解析部102は、開始信号から終了信号まで
の間に入力された文字列を、文字列区切り信号を用いて
目的文字列と1つ以上の手がかり文字列に分解、抽出
し、目的文字列一時記憶部103が目的文字列を、手が
かり文字列一時記憶部104が手がかり文字列を、それ
ぞれ一時的に記憶し、(ステップ203)に進む。 (ステップ203)[目的単語検索ステップ] 目的単語検索部105は、目的文字列一時記憶部103
に記憶されている目的文字列を参照して、かな漢字変換
部107によって変換した単語より目的単語の候補を検
索する。候補となる単語が1つ以上検索された場合、
(ステップ204)に進む。検索の結果、候補となる単
語が見つからなかった場合、処理を終了する。(ステッ
プ204)[目的単語一時記憶ステップ] 目的単語検索部105は、検索された1つ以上の単語の
候補を、一時的に記憶し(ステップ205)に進む。 (ステップ205)[手がかり単語検索ステップ] 手がかり単語検索部106は、手がかり文字列一時記憶
部104に記憶されている手がかり文字列を参照して、
かな漢字変換部107によって変換した単語より手がか
り単語の候補を検索する。候補となる単語が1つ以上検
索された場合、(ステップ206)に進む。検索の結
果、候補となる単語が見つからなかった場合、処理を終
了する。 (ステップ206)[手がかり単語一時記憶ステップ] 手がかり単語検索部106は、検索された1つ以上の単
語を、一時的に記憶し(ステップ207)に進む。 (ステップ207)[目的単語候補限定ステップ] 目的単語候補限定部108は、目的単語検索部105に
記憶されている単語の候補の中から、手がかり単語検索
部106に記憶されている単語に含まれる単漢字と共通
の単漢字を最も多く含む単語を目的単語の候補として抽
出し処理を終了する。
【0014】以上のように動作する本実施例のかな漢字
変換装置の具体的な動作の一部を以下に説明する。
【0015】図3は表示部109の表示内容の変化を概
念的に示したものである。ここでは操作者が、読み「か
んこう」から、単語「観光」を得るための手続きを考え
る。読み「かんこう」に対応するかな漢字変換後の単語
の候補としては「刊行」、「慣行」、「緩行」、「敢
行」、「観光」、「完工」、「感光」などが考えられ
る。
【0016】(1)操作者は、開始信号を入力部101
から入力する。その後、目的単語「観光」に含まれる単
漢字「観」の手がかり単語として、単語「観覧」の読み
の文字列である「かんらん」を入力する。このとき表示
部109は図3(A)に示すように「かんらん」と表示
する。
【0017】(2)操作者は、文字列区切り信号を入力
部101より入力する。この操作により、入力文字列解
析部102は、開始信号から最初の文字列区切り信号ま
での間に入力された文字列「かんらん」が、手がかり文
字列であることを認識し、表示部109へ文字列「かん
らん」が手がかり文字列であることを指示する。このと
き表示部109は、手がかり文字列「かんらん」に下線
を引き、文字列「かんらん」が、手がかり文字列である
ことを示す(図3(B))。
【0018】(3)操作者は、目的単語「観光」に含ま
れる単漢字「光」の手がかりとなる単語として、単語
「光」の読みの文字列である「ひかり」を入力する。こ
のとき、表示部109は図3(C)のように表示する。
【0019】(4)こうして、二番目の手がかり単語の
読みの文字列の入力を終えると、操作者は再び文字列区
切り信号を入力部101より入力する。この操作によ
り、入力文字列解析部102は、今回入力された文字列
区切り信号とその直前に入力された文字列区切り信号と
の間に入力された文字列「ひかり」が手がかり文字列で
あることを認識し、表示部109へ文字列「ひかり」が
手がかり文字列であることを指示する。このとき表示部
109は、手がかり文字列「ひかり」に下線を引き、文
字列「ひかり」が手がかり文字列であることを示す(図
3(D))。
【0020】(5)次に操作者は、目的文字列「かんこ
う」を入力する。このとき、表示部109は図3(E)
のように表示する。
【0021】(6)目的文字列の入力を終えると、最後
に、終了信号を入力部101より入力する。
【0022】(7)入力文字列解析部102は、終了信
号とその直前に入力された文字列区り信号との間に入力
された文字列「かんこう」が、目的文字列であることを
認識し、目的文字列「かんこう」を目的文字列一時記憶
部103に、手がかり文字列「かんらん」および「ひか
り」を手がかり文字列一時記憶部104に記憶させる。
【0023】(8)目的単語検索部105は、かな漢字
変換部107を制御して、目的文字列「かんこう」のか
な漢字変換を行ない、目的単語の候補となる単語として
「刊行」、「慣行」、「緩行」、「敢行」、「観光」、
「完工」、「感光」を検索し、記憶する。図4に目的単
語検索部105に記憶されている目的単語の候補の一覧
を示す。
【0024】(9)手がかり単語検索部106は、かな
漢字変換部107を制御して、手がかり文字列「かんら
ん」および「ひかり」のかな漢字変換を行ない、手がか
り単語の候補となる単語として「観覧」、「寒蘭」、
「光」を検索し、記憶する。図5に手がかり単語検索部
106に記憶されている手がかり単語の一覧を示す。
【0025】(10)目的単語候補限定部108は、目
的単語検索部105に記憶されている目的文字列のかな
漢字変換後の候補となる単語「刊行」、「慣行」、「緩
行」、「敢行」、「観光」、「完工」、「感光」の中か
ら、手がかり単語検索部106に記憶されている手がか
り文字列のかな漢字変換後の候補となる単語「観覧」、
「寒蘭」、「光」に含まれる単漢字「観」、「覧」、
「寒」、「蘭」、「光」を最も多く含む単語の抽出を行
なう。その結果、本実施例の場合、「観」と「光」を1
文字ずつ含む「観光」を変換後の候補として選択する。
そして、表示部109は表示されていた手がかり文字
列、目的文字列を消去し、変換結果を表示した後、処理
を終了する。図3(F)に表示部109の様子を示す。
図6は本発明の一実施例の概念図であり、上述(1)〜
(10)の処理手順を示している。
【0026】上述のように、本実施例においては、「か
んこう」という同音異義語を持つ単語の読みに対して、
その単語に含まれる単漢字を含み、かつ、変換すべき単
語とは異なる読みである単語、すなわち、単語「観光」
に含まれる単漢字「観」を含む単語「観覧」の読みであ
る「かんらん」と、単語「観光」に含まれる単漢字
「光」を含む単語「光」の読みである「ひかり」を入力
することによって、複数存在する「かんこう」のかな漢
字変換の候補の中から、「観光」に変換することができ
る。これにより、効率良いかな漢字変換を行なうことが
可能となる。
【0027】なお、本実施例においては、開始信号・終
了信号・区切り信号の入力のために、特にこれらの機能
を有する専用のキーを設ける必要はなく、文字の入力に
用いるキーの組み合わせ等により、代用してもよい。
【0028】また、これらの信号の入力において、それ
ぞれ異なる入力手段を有する必要はなく、それぞれの信
号を区別できる限り、同一の手段で行なうことも可能で
ある。例えば、開始信号と終了信号の入力を、一つのキ
ーで行なってもよい。
【0029】また、本実施例においては、目的単語の候
補がただ一つに限定される場合を示したが、目的単語の
候補が複数存在する場合も考えられる。この場合、限定
された目的単語の候補から、所望の単語を操作者が選択
するための手段およびそのためのステップが必要である
のは明らかであるが、これらは本発明の主眼ではないの
で説明を省略する。
【0030】また、かな漢字変換の一実施例の流れ図
(図2)において、ステップ203と204との一連の
処理と、ステップ205と206との一連の処理とは、
入れ替えることも可能である。すなわち、ステップ20
2の次に、手がかり単語検索ステップ(ステップ20
5)と手がかり単語一時記憶ステップ(ステップ20
6)の一連の処理を行なった後、目的単語検索ステップ
(ステップ203)と目的単語一時記憶ステップ(ステ
ップ204)の一連の処理を行なうことが可能である。
【0031】(実施例2)図7は本発明の第2の実施例
におけるかな漢字変換装置の構成図である。図7におい
て、101は単語の読みの文字列、およびかな漢字変換
方法を開始するための信号(以後、開始信号と呼ぶ)
と、手がかり単語の読みの文字列と前記読みの文字列と
は異なる手がかり単語の読みの文字列とを区別するため
の信号(以後、文字列区切り信号と呼ぶ)と、手がかり
単語の読みの文字列と目的単語の読みの文字列とを区別
するための信号(以後、文字列区切り信号と呼ぶ)と、
かな漢字変換方法を終了するための信号(以後、終了信
号と呼ぶ)とを入力する入力部、102は入力部101
によって入力された単語の読みの文字列および開始信号
と、文字列区切り信号と、終了信号とを解析し、目的単
語の読みの文字列と手がかり単語の読みの文字列とに区
分する入力文字列解析部、103は入力文字列解析部1
02において区分された目的単語の読みの文字列を一時
的に記憶する目的文字列一時記憶部、104は入力文字
列解析部102において区分された手がかり単語の読み
の文字列を一時的に記憶する手がかり文字列一時記憶
部、106は目的とする単語の別読み、目的とする単語
に含まれる単漢字の読み、あるいは目的とする単語に含
まれる単漢字が含まれ、かつ、目的とする単語とは異な
る単語の読みをかな漢字変換部107に入力し、変換し
た結果得られた1つ以上の変換候補単語を検索、記憶す
る手がかり単語検索部、107はかな漢字変換部、70
5は手がかり単語検索部で記憶する変換候補単語を単漢
字に分解し、分解した単漢字と分解した単漢字が有する
全ての読みとを対応付ける単漢字表を生成、および記憶
する単漢字表生成部、708は単漢字表生成部705が
記憶する単漢字表中の単漢字の読みを組み合わせること
により、目的とする単語の候補を生成する目的単語生成
部、109は本装置に入力された文字列やかな漢字変換
された変換結果を可視表示する表示部である。
【0032】以上のように構成された本実施例のかな漢
字変換装置について、以下図8の流れ図を用いて説明す
る。図8は本実施例のかな漢字変換の方法を示した流れ
図である。 (ステップ801)[入力ステップ] かな漢字変換方法を開始するために、入力部101より
開始信号を入力した後、続いて手がかり文字列、文字列
区切り信号を、この順序で必要な手がかり文字列の数だ
け入力した後、目的文字列と終了信号を入力し、(ステ
ップ802)に進む。 (ステップ802)[入力文字列解析ステップ] 入力文字列解析部102は、開始信号から終了信号まで
の間に入力された文字列を、文字列区切り信号を用いて
目的文字列と1つ以上の手がかり文字列に分解、抽出
し、目的文字列一時記憶部103が目的文字列を、手が
かり文字列一時記憶部104が手がかり文字列を、それ
ぞれ一時的に記憶し、(ステップ803)に進む。 (ステップ803)[手がかり単語検索ステップ] 手がかり単語検索部106は、手がかり文字列一時記憶
部104に記憶されている手がかり文字列を参照して、
かな漢字変換部107によって変換した単語より手がか
り単語の候補を検索する。候補となる単語が1つ以上検
索された場合、(ステップ804)に進む。検索の結
果、候補となる単語が見つからなかった場合、処理を終
了する。 (ステップ804)[手がかり単語一時記憶ステップ] 手がかり単語検索部106は、検索された1つ以上の単
語の候補を、一時的に記憶し(ステップ805)に進
む。 (ステップ805)[単漢字表生成ステップ] 単漢字表生成部705は、手がかり単語検索部106に
記憶している単語を単漢字に分解して単漢字表を生成・
記憶し(ステップ806)に進む。 (ステップ806)[目的単語生成ステップ] 目的単語生成部708は、単漢字表生成部705におい
て単漢字表生成部内に記憶している単漢字表から、目的
文字列一時記憶部103に記憶している目的文字列と同
一の読みとなる単語を生成する。
【0033】以上のように動作する本実施例のかな漢字
変換装置の具体的な動作の一部を以下に説明する。
【0034】図9は表示部109の表示内容の変化を概
念的に示したものである。ここでは操作者が、辞書に登
録されていない単語「松栄」(前記単語の読みを「しょ
うえい」とする)を得るための手続きを考える。操作者
は、読み「しょうえい」に対応するかな漢字変換後の単
語が、辞書に登録されていない場合に、操作者は「松
栄」という単語を得たいものとする。
【0035】(1)操作者は、開始信号を入力部101
から入力する。その後、目的単語「松栄」に含まれる単
漢字「松」の手がかり単語として、単語「松山」の読み
の文字列である「まつやま」を入力する。このとき表示
部109は図9(A)に示すように「まつやま」と表示
する。
【0036】(2)操作者は、文字列区切り信号を入力
部101より入力する。この操作により、入力文字列解
析部102は、開始信号から最初の文字列区切り信号ま
での間に入力された文字列「まつやま」が、手がかり文
字列であることを認識し、表示部109へ文字列「まつ
やま」が手がかり文字列であることを指示する。このと
き表示部109は、手がかり文字列「まつやま」に下線
を引き、文字列「まつやま」が手がかり文字列であるこ
とを示す(図9(B))。
【0037】(3)操作者は、目的単語「松栄」に含ま
れる単漢字「栄」の手がかり単語として「繁栄」の読み
の文字列である「はんえい」を入力する。このとき、表
示部109は図9(C)のように表示する。
【0038】(4)こうして、二番目の手がかり単語の
読みの文字列の入力を終えると、操作者は再び文字列区
切り信号を入力部101より入力する。この操作によ
り、入力文字列解析102は、今回入力された文字列区
切り信号とその直前に入力された文字列区切り信号との
間に入力された文字列「はんえい」が、手がかり文字列
であることを認識し、表示部109へ文字列「はんえ
い」が手がかり文字列であることを指示する。このとき
表示部109は、手がかり文字列「はんえい」に下線を
引き、文字列「はんえい」が、手がかり文字列であるこ
とを示す(図9(D))。
【0039】(5)次に操作者は、目的文字列「しょう
えい」を入力する。このとき、表示部109は図9
(E)のように表示する。
【0040】(6)目的文字列の入力を終えると、最後
に、終了信号を入力部101より入力する。
【0041】(7)入力文字列解析部102は、終了信
号とその直前に入力された文字列区切り信号との間に入
力された文字列「しょうえい」が、目的文字列であるこ
とを認識し、目的文字列「しょうえい」を目的文字列一
時記憶部103に、手がかり文字列「まつやま」および
「はんえい」を手がかり文字列一時記憶部104に記憶
させる。
【0042】(8)手がかり単語検索部106は、かな
漢字変換部107を制御して、手がかり文字列「まつや
ま」および「はんえい」のかな漢字変換を行ない、手が
かり単語の候補となる単語として「松山」、「反映」、
「繁栄」、「反栄」を検索し、記憶する。図10に、手
がかり単語検索部106に記憶されている手がかり単語
の一覧を示す。
【0043】(9)単漢字表生成部705は、手がかり
単語検索部106に記憶されている単語「松山」、「反
映」、「繁栄」、「反栄」を単漢字「松」、「山」、
「反」、「映」、「繁」、「栄」に分解し、単漢字とそ
の単漢字の読みとの対応表を生成し、記憶する。図11
に、本実施例における単漢字表の概念図を示す。
【0044】(10)目的単語生成部708は、単漢字
表生成部内に記憶されている単漢字表を用いて、目的文
字列一時記憶部103に記憶されている目的単語の読み
と同一の読みとなる単語を生成する。そして、表示部1
09は表示されていた手がかり文字列、目的文字列を消
去し、変換結果を表示した後、処理を終了する。図9
(F)に表示部109の様子を示す。図9(F)に示す
表示は、目的単語の候補として、単語「松栄」と「松
映」の2つがあることを示している。
【0045】上述のように、本実施例においては、「し
ょうえい」という辞書に登録されていない単語の読みに
対して、その単語に含まれる単漢字を含み、かつ、変換
すべき単語とは異なる読みである単語、すなわち、単語
「松栄」に含まれる単漢字「松」を含む単語「松山」の
読みである「まつやま」と、単語「松栄」に含まれる単
漢字「栄」を含む単語「繁栄」の読みである「はんえ
い」を入力し、辞書に登録されていない単語を生成する
ことによって、効率良いかな漢字変換を行なうことが可
能となる。
【0046】なお、本実施例においては、開始信号・終
了信号・区切り信号の入力のために、特にこれらの機能
を有する専用のキーを設ける必要はなく、文字の入力に
用いるキーの組み合わせ等により、代用してもよい。
【0047】また、これらの信号の入力において、それ
ぞれ異なる入力手段を有する必要はなく、それぞれの信
号を区別できる限り、同一の手段で行なうことも可能で
ある。例えば、開始信号と終了信号の入力を、一つのキ
ーで行なってもよい。
【0048】また、本実施例においては、変換すべき単
語の候補が複数存在している。そのため、限定された変
換すべき単語の候補から所望の単語を操作者が選択する
ための手段およびそのためのステップが必要であるのは
明らかであるが、これらは本発明の主眼ではないので説
明を省略する。
【0049】
【発明の効果】本発明のかな漢字変換装置およびその方
法においては、目的単語検索部が、変換すべき文字列に
対応する単語の候補を検索、記憶し、手がかり単語検索
部が、目的単語の読みの文字列とは異なる単語の読みの
文字列に対応する単語を検索、記憶し、目的単語候補限
定部が、予め定められた方法により、手がかり単語検索
部に記憶されている単語を用いて、目的単語検索部に記
憶されている単語の候補から目的とする単語の候補を限
定するという動作を行なう、また、辞書に登録されてい
ない単語においては、手がかり単語検索部が、単語の読
みの文字列に対応する単語を検索、記憶し、単漢字表生
成部が、手がかり単語検索部において記憶された単語を
単漢字に分解して、さらに、それぞれの単漢字とそれら
が持つ全ての読みを対応づけた単漢字表を生成・記憶
し、目的単語生成部が、前記単漢字表生成部内に記憶さ
れた単漢字表を用いて、単漢字を組み合わせることによ
り、目的とする単語を生成することで、選択の対象とな
る同音異義語の数を減少させ、かな漢字変換のの効率を
向上させることが可能となる。
【0050】これにより、多数の同音異義語の候補の中
から得るべき単語を選択しなければならないために、か
な漢字変換の効率が低下するという従来技術に見られる
欠点が解決される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例におけるかな漢字変換装
置のブロック図
【図2】同じくそのかな漢字変換の処理の流れ図
【図3】同じくその表示部の表示内容の変化の概念図
【図4】同じくその目的単語検索部105に記憶されて
いる単語の候補のを示す概念図
【図5】同じくその手がかり単語検索部106に記憶さ
れている単語を示す概念図
【図6】同じくそのかな漢字変換の処理の概念図
【図7】本発明の第二の実施例におけるかな漢字変換装
置のブロック図
【図8】同じくそのかな漢字変換の処理の流れ図
【図9】同じくその表示部の表示内容の変化の概念図
【図10】同じくその手がかり単語検索部106に記憶
されている単語を示す概念図
【図11】同じくその単漢字表生成部705に記憶され
ている単漢字表の内容の概念図
【符号の説明】
103 目的文字列一時記憶部 104 手がかり文字列一時記憶部 105 目的単語検索部 106 手がかり単語検索部 107 かな漢字変換部 108 目的単語候補限定部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】任意のかな文字を漢字に変換するかな漢字
    変換部と、目的とする単語の読みを前記かな漢字変換部
    に入力し、変換した結果得られた1つ以上の変換候補単
    語を検索、記憶する目的単語検索部と、目的とする単語
    の読みとは異なる単語の読み、目的とする単語に含まれ
    る単漢字の読み、あるいは前記単漢字が含まれ、かつ、
    目的とする単語とは異なる単語の読みを、前記かな漢字
    変換部に入力し、変換した結果得られた変換候補単語を
    検索、記憶する手がかり単語検索部と、前記手がかり単
    語検索部で記憶する候補単語に含まれる単漢字の種類、
    および出現頻度を用いて、前記目的単語検索部で記憶す
    る変換候補単語から、目的とする単語を限定する目的単
    語候補限定部とを有することを特徴とするかな漢字変換
    装置。
  2. 【請求項2】任意のかな文字を漢字に変換するかな漢字
    変換ステップと、目的とする単語の読みを前記かな漢字
    変換ステップに入力し、変換した結果得られた1つ以上
    の変換候補単語を検索、記憶する目的単語検索ステップ
    と、目的とする単語の読みとは異なる単語の読み、目的
    とする単語に含まれる単漢字の読み、あるいは前記単漢
    字が含まれ、かつ、目的とする単語とは異なる単語の読
    みを、前記かな漢字変換ステップに入力し、変換した結
    果得られた変換候補単語を検索、記憶する手がかり単語
    検索ステップと、前記手がかり単語検索ステップで記憶
    する候補単語に含まれる単漢字の種類、および出現頻度
    を用いて、前記目的単語検索ステップで記憶する変換候
    補単語から、目的とする単語を限定する目的単語候補限
    定ステップとを有することを特徴とするかな漢字変換方
    法。
  3. 【請求項3】任意のかな文字を漢字に変換するかな漢字
    変換部と、目的とする単語の読みとは異なる単語の読
    み、目的とする単語に含まれる単漢字の読み、あるいは
    前記単漢字が含まれ、かつ、目的とする単語とは異なる
    単語の読みを、前記かな漢字変換部に入力し、変換した
    結果得られた変換候補単語を検索、記憶する手がかり単
    語検索部と、前記手がかり単語検索部で記憶する変換候
    補単語を単漢字に分解し、分解した単漢字と分解した単
    漢字が有する全ての読みとを対応付ける単漢字表を生
    成、および記憶する単漢字表生成部と、前記単漢字表生
    成部が記憶する前記単漢字表中の単漢字の読みを組み合
    わせることにより、目的とする単語の候補を生成する目
    的単語生成部とを有することを特徴とするかな漢字変換
    装置。
  4. 【請求項4】任意のかな文字を漢字に変換するかな漢字
    変換ステップと、目的とする単語の読みとは異なる単語
    の読み、目的とする単語に含まれる単漢字の読み、ある
    いは前記単漢字が含まれ、かつ、目的とする単語とは異
    なる単語の読みを、前記かな漢字変換ステップに入力
    し、変換した結果得られた変換候補単語を検索、記憶す
    る手がかり単語検索ステップと、前記手がかり単語検索
    ステップで記憶する変換候補単語を単漢字に分解し、分
    解した単漢字と分解した単漢字が有する全ての読みとを
    対応付ける単漢字表を生成、および記憶する単漢字表生
    成ステップと、前記単漢字表生成ステップが記憶する前
    記単漢字表中の単漢字の読みを組み合わせることによ
    り、目的とする単語の候補を生成する目的単語生成ステ
    ップとを有することを特徴とするかな漢字変換方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10340263A (ja) * 1997-06-09 1998-12-22 Just Syst Corp 仮名漢字変換方法及びその装置とそのプログラムを記録した記録媒体

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