JPH05324633A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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Publication number
JPH05324633A
JPH05324633A JP4131171A JP13117192A JPH05324633A JP H05324633 A JPH05324633 A JP H05324633A JP 4131171 A JP4131171 A JP 4131171A JP 13117192 A JP13117192 A JP 13117192A JP H05324633 A JPH05324633 A JP H05324633A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
range
character
character string
edited
cursor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4131171A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Yoshida
田 洋 一 吉
Yoshimi Makino
野 誼 牧
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4131171A priority Critical patent/JPH05324633A/ja
Publication of JPH05324633A publication Critical patent/JPH05324633A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 日本語ワードプロセッサの移動、複写、削除
などの編集における被編集文字列の範囲指定を簡略化す
る。 【構成】 文字の位置を指示するためのカーソル等の文
字指示手段101と、範囲識別を開始させる合図となる
範囲識別指示キー入力手段102と、被編集文字列の範
囲を識別するための処理を行なう被編集文字列範囲識別
手段103と、被編集文字列を採択し移動、複写、削除
などの編集操作へ渡す合図となる被編集文字列範囲採択
手段104と、編集および操作の状態を表示するCRT
等の表示手段105と、これらを制御する制御手段10
6とを備えおり、カーソルにより任意の一文字の指定を
行えば、その文字の左右両側に存在する区切り記号まで
の文字列範囲またはその文字とその文字の左右どちらか
に存在する区切り信号の手前までの文字列範囲を被編集
文字列として決定することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、編集機能を有する日本
語ワードプロセッサなどの文書処理装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の文書処理装置において
は、基本的な編集機能として移動、複写、削除の各機能
が搭載されており、これら各機能おいてある範囲の文字
列を編集の対象とする場合、その被編集文字列の始まり
の一文字と終わりの一文字の二点をキーボードのカーソ
ルキーあるいはマウスなどのポインティング・デバイス
を用いて範囲指定する方法が最も一般的である。
【0003】また、被編集文字列の範囲指定が、任意の
一文字を指定すればその両側の区切り記号までの範囲の
文字列を被編集文字列として自動的に決定できる機能が
実用化されており、これには例えば松下通信工業社製日
本語ワードプロセッサ「パナワード5800D」に搭載
されているスライド機能があり、同製品の取扱説明書1
35ページに機能の定義と説明がなされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のスライド機能に代表される被編集文字列の範囲指定
方式では、両側が制御スペースなどの区切り記号により
挟まれた文字列の範囲だけしか有効でなく、区切り記号
の次の文字を始点とし任意の一文字を終点とする文字列
範囲、または任意の一文字を始点とし区切り記号の前の
文字を終点とする文字列範囲については指定することが
できなかった。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、被編集文字列の範囲を複数の態様で指定
することのできる優れた文字処理装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、被編集文字列を表示する表示手段と、表
示手段上に表示された両側を区切り記号で挟まれた文字
列の中の任意の一文字を指定する文字指定手段と、この
指定された文字を基準にして複数の被編集文字列の範囲
を順番に抽出する手段と、抽出された複数の被編集文字
列の範囲から1つの被編集文字列を選択する手段とを備
えたものである。
【0007】
【作用】したがって、本発明によれば、移動、複写、削
除など各機能における被編集文字列の範囲指定につい
て、例えば従来の両側が区切り記号により挟まれた文字
列範囲の指定に加えて、区切り記号の次の文字を始点と
し任意の一文字を終点とする文字列範囲、または任意の
一文字を始点とし区切り記号の前の文字を終点とする文
字列範囲等を少ない操作で指定することができ、文書編
集作業を効率的に行なうことができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示す概略ブ
ロック図である。図1において、101はカーソルに代
表されるような文字の位置を指示するための文字指示手
段、102は範囲識別を開始させる合図となる範囲識別
指示キー入力手段、103は被編集文字列の範囲を識別
するための処理を行なう被編集文字列範囲識別手段、1
04は被編集文字列を採択し、移動、複写、削除などの
編集操作へ移る合図となる被編集文字列範囲採択手段、
105は編集および操作の状態を表示するCRTのよう
な表示手段、106はこれら各手段を制御する制御手段
である。
【0009】本実施例では、入力装置としてキーボード
を用いた日本語ワードプロセッサを想定し、文字指示手
段101としてカーソルが用いられ、またカーソル移動
はカーソルキーにより行なわれるものとする。また、本
実施例の日本語ワードプロセッサは、通常のスペースと
は別に、文字が未だ入力されていないスペースの状態を
制御および表示することができ、この未入力状態の制御
スペースのことを便宜上「未入力スペース」と呼び、被
編集文字列の範囲を識別するための区切り記号として用
いている。区切り記号には、これ以外の記号、例えば通
常のスペースや改行コードなどを使用しても良く、区切
り記号として何を選ぶかは任意である。
【0010】また、本実施例では範囲識別指示キー入力
手段102は1つだけ存在し、これを繰り返し押下する
と被編集文字列の複数の候補を循環して表示するように
構成されている。この範囲識別指示キー入力手段102
の存在数および操作方法についても種々に変更すること
ができる。
【0011】次に上記実施例の動作について図2のプロ
グラム流れ図を参照して説明する。ステップ201以前
は文字を入力中か、または他の編集作業を行なっている
状態である。ステップ201において、文字指示手段1
01であるカーソルにより任意の一文字を指定し、続い
てステップ202において、範囲識別指示キー入力手段
102から最初の範囲識別指示キーの入力が行なわれ
る。ステップ203においては、ステップ202の最初
の範囲識別指示キーの入力の時のカーソル位置が有効か
否か、すなわちカーソルが未入力スペース上に位置せず
に任意の一文字上に位置しているかどうかを検査する。
このとき、有効であればステップ204に進むが、無効
ならばステップ202に戻り、再び最初の指示キー入力
の待ち状態になる。ステップ204において、ステップ
203におけるカーソルが示す文字の位置を固定する
と、ステップ205では、被編集文字列範囲識別手段1
03が、第1の被編集文字列範囲として、カーソルで指
定された文字の両側の未入力スペースで挟まれた範囲を
識別して切り出し、ステップ206でその範囲を例えば
反転するなどして表示手段105上に表示する。ステッ
プ207でこの第1の文字列範囲が操作者の意図した被
編集対象であれば、これを被編集文字列範囲採択手段1
04により採択するため、ステップ217へ飛ぶ。
【0012】ここまでは従来技術と同様であるが、本発
明によればここより後の処理が異なる。ステップ207
でこの第1の文字列範囲が操作者の意図した被編集対象
でないならば、ステップ208へ進み、次の範囲識別指
示キーの入力待ち状態になる。ここで次の範囲識別指示
キーの入力があると、ステップ209において、第2の
被編集文字列範囲として、カーソルで指定された文字を
範囲の始点として次に存在する未入力スペースの前の文
字までの範囲の文字列を識別して切り出し、ステップ2
10でその範囲を表示する。ステップ211でこの第2
の文字列範囲が操作者の意図した被編集対象であればこ
れを採択するため、ステップ217へ飛び、そうでない
ならばステップ212へ進み、さらに次の範囲識別指示
キーの入力待ち状態になる。ここで次の範囲識別指示キ
ーの入力があると、ステップ213において、第3の被
編集文字列範囲として、カーソルで指定された文字を範
囲の終点とし前に存在する未入力スペースの次の文字か
らの範囲の文字列を識別して切り出し、ステップ214
でその範囲を表示する。ステップ215でこの第3の文
字列範囲が操作者の意図した被編集対象であればこれを
採択するため、ステップ217へ飛び、そうでないなら
ばステップ216へ進み、さらに次の範囲識別指示キー
の入力待ち状態になる。ステップ216でキー入力があ
ると再びステップ205に戻り、以上の動作を繰り返
す。ステップ217は、ステップ207またはステップ
211またはステップ215で操作者により範囲が採択
された場合に被編集文字列範囲を決定し、本実施例の処
理は終わる。このようにして決定された被編集文字列
は、移動、複写、削除などの各編集作業に渡される。
【0013】図3は本実施例の理解を助けるために図示
した画面の表示状態の一例で、2つの文字列「開催場
所:」と「横浜市民文化会館大ホール」が「。」の記号
で表わされる未入力スペースを隔てて並んでいる。図3
において、301は最初の範囲識別指示キーの入力が行
なわれる直前(ステップ201)のカーソルによる任意
の一文字を指定した状態であり、この例では「市」の文
字の上にカーソルを合わせ範囲識別指示のためのキー入
力を待っている。302は第1範囲の表示(ステップ2
06)状態であり、カーソルが指し示す「市」を含んだ
文字列の未入力スペースに挟まれた部分である「横浜市
民文化会館大ホール」が反転され表示されている。30
3は第2範囲の表示(ステップ210)の状態で、カー
ソルが指し示す「市」を範囲の始点としその後の未入力
スペースの直前の文字である「ル」を終点とする部分で
ある「市民文化会館大ホール」が反転され表示されてい
る。304は第3範囲の表示(ステップ214)の状態
で、カーソルが指し示す「市」を範囲の終点とし前に存
在する未入力スペースの直後の文字である「横」を始点
とする部分である「横浜市」が反転され表示されてい
る。305は304の第3範囲の「横浜市」を被編集文
字列として決定させ、該文字列を次の行に複写した状態
を示している。
【0014】このように、上記実施例によれば、カーソ
ルにより指定された任意の一文字を基準として、その両
側に存在する区切り記号までの文字列範囲、または任意
の一文字を範囲の終点としてその前に存在する区切り記
号の次の文字を始点とした文字列範囲、または任意の一
文字を範囲の始点としてその後ろに存在する区切り記号
の前の文字を終点とした文字列範囲を任意に選択するこ
とができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、移動、
複写、削除など各機能における被編集文字列の範囲指定
について、選択対象を多くして操作者が自由に選べるよ
うにしたので、より効率的に文書編集作業を行なうこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における文書処理装置の構成
を示す概略ブロック図
【図2】本発明の一実施例におけるプログラム処理を示
す流れ図
【図3】本発明の一実施例における範囲が示された表示
画面図
【符号の説明】
101 文字指示手段 102 範囲識別指示キー入力手段 103 被編集文字列範囲識別手段 104 被編集文字悦範囲採択手段 105 表示手段 106 制御手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被編集文字列を表示する表示手段と、表
    示手段上に表示された両側を区切り記号で挟まれた文字
    列の中の任意の一文字を指定する文字指定手段と、この
    指定された文字を基準にして複数の被編集文字列の範囲
    を順番に抽出する手段と、抽出された複数の被編集文字
    列の範囲から1つの被編集文字列を選択する手段とを備
    えた文書処理装置。
JP4131171A 1992-05-22 1992-05-22 文書処理装置 Pending JPH05324633A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4131171A JPH05324633A (ja) 1992-05-22 1992-05-22 文書処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4131171A JPH05324633A (ja) 1992-05-22 1992-05-22 文書処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05324633A true JPH05324633A (ja) 1993-12-07

Family

ID=15051673

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4131171A Pending JPH05324633A (ja) 1992-05-22 1992-05-22 文書処理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH05324633A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009245377A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Toshiba Corp 情報処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009245377A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Toshiba Corp 情報処理装置

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