JPH05324744A - ケーブル配線ルート選定方法 - Google Patents
ケーブル配線ルート選定方法Info
- Publication number
- JPH05324744A JPH05324744A JP4146748A JP14674892A JPH05324744A JP H05324744 A JPH05324744 A JP H05324744A JP 4146748 A JP4146748 A JP 4146748A JP 14674892 A JP14674892 A JP 14674892A JP H05324744 A JPH05324744 A JP H05324744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring route
- cable
- connection
- line
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 属性データより機器から機器への最短配線ル
ートを自動的に選定できるケーブル配線ルート選定方法
を得る。 【構成】 各機器相互を接続しているケーブルの各区間
の線の始端および終端の座標、線番を含んだ属性データ
より、ひとつの接続認識中に含まれる配線ルートに関す
る各線のつながりを記述した接続認識テーブルを作成
し、指定された機器間の配線ルートをこの接続認識テー
ブルを参照して抽出する。 【効果】 オペレータが逐一指示しなくとも、ひとつの
接続認識中の最短の配線ルートを簡単に、自動選定する
ことができ、高速処理も可能となる。
ートを自動的に選定できるケーブル配線ルート選定方法
を得る。 【構成】 各機器相互を接続しているケーブルの各区間
の線の始端および終端の座標、線番を含んだ属性データ
より、ひとつの接続認識中に含まれる配線ルートに関す
る各線のつながりを記述した接続認識テーブルを作成
し、指定された機器間の配線ルートをこの接続認識テー
ブルを参照して抽出する。 【効果】 オペレータが逐一指示しなくとも、ひとつの
接続認識中の最短の配線ルートを簡単に、自動選定する
ことができ、高速処理も可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、機器間に敷設される
ケーブルの配線ルートを自動的に選定するケーブル配線
ルート選定方法に関するものである。
ケーブルの配線ルートを自動的に選定するケーブル配線
ルート選定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来のケーブル配線ルート選定方
法を説明するための配線概念図である。図において、1
は相互の間にケーブルが敷設される機器であり、2はそ
れら機器1間に敷設されるケーブルの各区間の線であ
る。なお、この図8では、各線2の配線種別によって、
ピット・ダクト・トラフを実線、ラックを一点鎖線、電
線管を点線、エフレックス管を破線でそれぞれ区別して
示しており、また、それぞれの区間の各線2に符号3を
付して添えられた数字は各線2の距離を示している。
法を説明するための配線概念図である。図において、1
は相互の間にケーブルが敷設される機器であり、2はそ
れら機器1間に敷設されるケーブルの各区間の線であ
る。なお、この図8では、各線2の配線種別によって、
ピット・ダクト・トラフを実線、ラックを一点鎖線、電
線管を点線、エフレックス管を破線でそれぞれ区別して
示しており、また、それぞれの区間の各線2に符号3を
付して添えられた数字は各線2の距離を示している。
【0003】次に動作について説明する。ここで、図9
は配線ルート選定時の対話画面の一例を示す説明図であ
る。オペレータは図8に示す配線概念図の情報を参照し
ながら、#1ケーブルの始端の機器1として“RB−
1”、終端の機器1として“M1”を入力して、図9の
“機器FROM”の欄と“機器TO”の欄に設定する。
次に当該ケーブルの仕様“600V CV 14S−3
C×1”を入力して“ケーブル仕様”の欄に設定し、以
下、各区間の線2の配線種別とその距離を始端の機器1
から終端の機器1まで順番に、最短ルートを意識しなが
ら入力してゆき、“配線種別”および“距離”の欄に設
定してゆく。図示の例ではこの“配線種別”と“距離”
の欄は上下に対応付けられてそれぞれ配置されており、
“配線種別”の欄にはピット・ダクト・トラフが
“D”、ラックが“R”、電線管が“P”、エフレック
ス管が“E”でそれぞれ記号表示されている。
は配線ルート選定時の対話画面の一例を示す説明図であ
る。オペレータは図8に示す配線概念図の情報を参照し
ながら、#1ケーブルの始端の機器1として“RB−
1”、終端の機器1として“M1”を入力して、図9の
“機器FROM”の欄と“機器TO”の欄に設定する。
次に当該ケーブルの仕様“600V CV 14S−3
C×1”を入力して“ケーブル仕様”の欄に設定し、以
下、各区間の線2の配線種別とその距離を始端の機器1
から終端の機器1まで順番に、最短ルートを意識しなが
ら入力してゆき、“配線種別”および“距離”の欄に設
定してゆく。図示の例ではこの“配線種別”と“距離”
の欄は上下に対応付けられてそれぞれ配置されており、
“配線種別”の欄にはピット・ダクト・トラフが
“D”、ラックが“R”、電線管が“P”、エフレック
ス管が“E”でそれぞれ記号表示されている。
【0004】#1ケーブルに関する入力が終わると、始
端の機器1を“LB−2”、終端の機器1を“M4”と
する#2ケーブルについて、#1ケーブルの場合と同様
の手順で入力が行われる。以下、全ての機器1間のケー
ブルに関するデータの入力が終わるまでその入力操作が
繰り返される。
端の機器1を“LB−2”、終端の機器1を“M4”と
する#2ケーブルについて、#1ケーブルの場合と同様
の手順で入力が行われる。以下、全ての機器1間のケー
ブルに関するデータの入力が終わるまでその入力操作が
繰り返される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の配線ルート選定
方法は以上のように構成されているので、オペレータは
常に最短のケーブル配線ルートを意識しながら配線種
別、距離を始端の機器1から終端の機器1に向って追っ
て全件入力することが必要であるため、多くの入力時間
が必要なばかりか、ある区間の距離が変更になるとその
区間を通過する全ての配線ルートを調べ距離を修正する
必要があり、さらにヒューマンエラーによる入力ミスも
起こり易いなどの問題点があった。
方法は以上のように構成されているので、オペレータは
常に最短のケーブル配線ルートを意識しながら配線種
別、距離を始端の機器1から終端の機器1に向って追っ
て全件入力することが必要であるため、多くの入力時間
が必要なばかりか、ある区間の距離が変更になるとその
区間を通過する全ての配線ルートを調べ距離を修正する
必要があり、さらにヒューマンエラーによる入力ミスも
起こり易いなどの問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたものであり、必要属性データより機器か
ら機器への最短の配線ルートを自動的に選定する配線ル
ート選定方法を得ることを目的とする。
ためになされたものであり、必要属性データより機器か
ら機器への最短の配線ルートを自動的に選定する配線ル
ート選定方法を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るケーブル
配線ルート選定方法は、各機器相互を接続しているケー
ブルの各区間の線の始端および終端の座標、線番を含ん
だ属性データを処理して、ひとつの接続認識中に含まれ
る配線ルートに関する各線のつながりを接続認識テーブ
ルに記述し、指定された機器間の配線ルートをこの接続
認識テーブルを参照して抽出するものである。
配線ルート選定方法は、各機器相互を接続しているケー
ブルの各区間の線の始端および終端の座標、線番を含ん
だ属性データを処理して、ひとつの接続認識中に含まれ
る配線ルートに関する各線のつながりを接続認識テーブ
ルに記述し、指定された機器間の配線ルートをこの接続
認識テーブルを参照して抽出するものである。
【0008】
【作用】この発明におけるケーブル配線ルート選定方法
は、上流の計算機支援設計システム(以下、CADとい
う)などで生成された各区間の線の属性データより、ル
ート数に関係なく全配線ルートに関する接続認識を1回
の接続座標の検索で求めて接続認識テーブルを作成し、
この接続認識テーブルを用いて機器間の配線ルートを選
定することにより、オペレータが逐一指示しなくとも、
指定された機器間の最短の配線ルートの選定が可能なケ
ーブル配線ルート選定方法を実現する。
は、上流の計算機支援設計システム(以下、CADとい
う)などで生成された各区間の線の属性データより、ル
ート数に関係なく全配線ルートに関する接続認識を1回
の接続座標の検索で求めて接続認識テーブルを作成し、
この接続認識テーブルを用いて機器間の配線ルートを選
定することにより、オペレータが逐一指示しなくとも、
指定された機器間の最短の配線ルートの選定が可能なケ
ーブル配線ルート選定方法を実現する。
【0009】
【実施例】実施例1.以下、この発明の実施例1を図に
ついて説明する。図1において、11は上流のCADに
よって生成された、各機器の接続点座標、および、これ
ら各機器を接続するケーブルの各区間の線の始端座標、
終端座標、線番、距離等を含む属性データである。12
は前記属性データ11中のケーブルの各区間の線の始端
座標、終端座標および線番を処理して、ひとつの接続認
識中に含まれる配線ルートに関する各線のつながりを記
述した接続認識テーブルを作成するテーブル作成処理で
あり、13はこのテーブル作成処理12にて作成された
接続認識テーブルである。14はこの接続認識テーブル
13を参照して、指定された機器間の最短の配線ルート
を抽出するルート抽出処理であり、15は抽出された配
線ルートによる配線ルート図である。
ついて説明する。図1において、11は上流のCADに
よって生成された、各機器の接続点座標、および、これ
ら各機器を接続するケーブルの各区間の線の始端座標、
終端座標、線番、距離等を含む属性データである。12
は前記属性データ11中のケーブルの各区間の線の始端
座標、終端座標および線番を処理して、ひとつの接続認
識中に含まれる配線ルートに関する各線のつながりを記
述した接続認識テーブルを作成するテーブル作成処理で
あり、13はこのテーブル作成処理12にて作成された
接続認識テーブルである。14はこの接続認識テーブル
13を参照して、指定された機器間の最短の配線ルート
を抽出するルート抽出処理であり、15は抽出された配
線ルートによる配線ルート図である。
【0010】また、図2は前記属性データ11を示す配
線概念図であり、図において、1は機器、2は線、3は
距離であり、図8に同一符号を付したものに相当する。
4は重複しないように採番した前記各線2の線番であ
り、5はそれら各線2の端点の座標である。
線概念図であり、図において、1は機器、2は線、3は
距離であり、図8に同一符号を付したものに相当する。
4は重複しないように採番した前記各線2の線番であ
り、5はそれら各線2の端点の座標である。
【0011】次に動作について説明する。まず、テーブ
ル作成処理12において、属性データ11中のケーブル
の各区間の線2の端点の座標と線番を処理し、ひとつの
接続認識中に含まれる配線ルートに関する各線のつなが
りを、接続認識テーブル13として記述する。ここで、
図3はその接続認識テーブル13の一例を示す説明図で
あり、図4はテーブル作成処理12による接続認識テー
ブル13の作成手順を示すフローチャートである。
ル作成処理12において、属性データ11中のケーブル
の各区間の線2の端点の座標と線番を処理し、ひとつの
接続認識中に含まれる配線ルートに関する各線のつなが
りを、接続認識テーブル13として記述する。ここで、
図3はその接続認識テーブル13の一例を示す説明図で
あり、図4はテーブル作成処理12による接続認識テー
ブル13の作成手順を示すフローチャートである。
【0012】テーブル作成処理12では、まず、属性デ
ータ11より線2の属性を読み込み(ステップST
1)、始端座標または終端座標が他の線2の始端座標ま
たは終端座標と一致してない端点の座標5を検索して
(ステップST2)、それをスタート座標とする(ステ
ップST3)。この時、スタート座標を持つ線2の情報
を図3の形式で書き込む(ステップST5)。次にもう
片方の端点の座標5を次の検索座標とし(ステップST
6)、一致する線2が検出される(ステップST9)ま
で属性データ11より線2の属性を読む(ステップST
7)。一致すれば通過フラグを1に設定し(ステップS
T4)、以上の処理を繰り返す。また全件検索しても一
致する線がなければ(ステップST11)、通過フラグ
を−1として(ステップST12)、同じ線2のもう片
方の端点の座標5を次の検索座標として折り返す。検索
において通過フラグを−1に設定した線は以後の検索か
ら外す(ステップST8)。上記の処理をスタート座標
に戻るまで繰り返す(ステップST10)。これら一連
の処理によって、図3に示す全区間の線2に関する接続
認識テーブル13ができあがる。
ータ11より線2の属性を読み込み(ステップST
1)、始端座標または終端座標が他の線2の始端座標ま
たは終端座標と一致してない端点の座標5を検索して
(ステップST2)、それをスタート座標とする(ステ
ップST3)。この時、スタート座標を持つ線2の情報
を図3の形式で書き込む(ステップST5)。次にもう
片方の端点の座標5を次の検索座標とし(ステップST
6)、一致する線2が検出される(ステップST9)ま
で属性データ11より線2の属性を読む(ステップST
7)。一致すれば通過フラグを1に設定し(ステップS
T4)、以上の処理を繰り返す。また全件検索しても一
致する線がなければ(ステップST11)、通過フラグ
を−1として(ステップST12)、同じ線2のもう片
方の端点の座標5を次の検索座標として折り返す。検索
において通過フラグを−1に設定した線は以後の検索か
ら外す(ステップST8)。上記の処理をスタート座標
に戻るまで繰り返す(ステップST10)。これら一連
の処理によって、図3に示す全区間の線2に関する接続
認識テーブル13ができあがる。
【0013】その後、始端となる機器1と終端となる機
器1が指定されると、ルート抽出処理14によって、両
機器1間の最短の配線ルートを抽出して配線ルート図1
5を作成する。図5はその配線ルート図15の一例を示
す説明図である。
器1が指定されると、ルート抽出処理14によって、両
機器1間の最短の配線ルートを抽出して配線ルート図1
5を作成する。図5はその配線ルート図15の一例を示
す説明図である。
【0014】ここで、今、始端の機器1として機器A
が、終端の機器1として機器Bが指定された場合、ルー
ト抽出処理14は、まず、属性データ11より当該機器
Aの接続点座標(X1 ,Y1 )、および機器Bの接続点
座標(X5 ,Y5 )を読み込む。次に、接続認識テーブ
ル13を参照して、座標(X1 ,Y1 )→(X2 ,
Y2),(X2 ,Y2 )→(X3 ,Y3 ),(X3 ,Y3
)→(X2 ,Y2 ),(X2 ,Y2 )→(X4 ,Y
4 ),(X4 ,Y4 )→(X5 ,Y5 )と順番にたどっ
て、図5(a)に示すようにS4→S3→S3→S2→
S1の配線ルートを抽出し、その線番4が同一で通過フ
ラグが逆符号である折り返し部分を消し込む。これによ
って、機器Aと機器Bとを接続する最短配線ルートS4
→S2→S1が抽出される。他の配線ルートについても
同様であり、機器Bと機器Cが指定された場合には、各
々の接続点座標(X5 ,Y5 )から(X3 ,Y3 )まで
の座標が順番にたどられ、図5(b)に示すS1→S2
→S4→S4→S3中の折り返し部分を消し込んだS1
→S2→S3の配線ルートが抽出される。
が、終端の機器1として機器Bが指定された場合、ルー
ト抽出処理14は、まず、属性データ11より当該機器
Aの接続点座標(X1 ,Y1 )、および機器Bの接続点
座標(X5 ,Y5 )を読み込む。次に、接続認識テーブ
ル13を参照して、座標(X1 ,Y1 )→(X2 ,
Y2),(X2 ,Y2 )→(X3 ,Y3 ),(X3 ,Y3
)→(X2 ,Y2 ),(X2 ,Y2 )→(X4 ,Y
4 ),(X4 ,Y4 )→(X5 ,Y5 )と順番にたどっ
て、図5(a)に示すようにS4→S3→S3→S2→
S1の配線ルートを抽出し、その線番4が同一で通過フ
ラグが逆符号である折り返し部分を消し込む。これによ
って、機器Aと機器Bとを接続する最短配線ルートS4
→S2→S1が抽出される。他の配線ルートについても
同様であり、機器Bと機器Cが指定された場合には、各
々の接続点座標(X5 ,Y5 )から(X3 ,Y3 )まで
の座標が順番にたどられ、図5(b)に示すS1→S2
→S4→S4→S3中の折り返し部分を消し込んだS1
→S2→S3の配線ルートが抽出される。
【0015】実施例2.なお、上記実施例1では、ケー
ブルの各区間の線2の配線種別を問わない場合について
述べたが、図6に示すように、属性データ11にケーブ
ルの各区間の線2の各々の配線種別を示すデータを含め
ておけば、配線種別毎の総ケーブル長さの拾い出しも可
能となる。図において、6は配線種別がピット・ダクト
・トラフであることを示し、7はラック、8はエフレッ
クス管、9は電線管であることを示している。この場
合、接続認識テーブル13には、図7に示すように、こ
の配線種別を設定する欄が付加される。
ブルの各区間の線2の配線種別を問わない場合について
述べたが、図6に示すように、属性データ11にケーブ
ルの各区間の線2の各々の配線種別を示すデータを含め
ておけば、配線種別毎の総ケーブル長さの拾い出しも可
能となる。図において、6は配線種別がピット・ダクト
・トラフであることを示し、7はラック、8はエフレッ
クス管、9は電線管であることを示している。この場
合、接続認識テーブル13には、図7に示すように、こ
の配線種別を設定する欄が付加される。
【0016】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、ケーブ
ルの各区間の線の始端および終端の座標、線番を含む属
性データを処理して、ひとつの接続認識中に含まれる配
線ルートに関する各線のつながりを接続認識テーブルに
記述し、この接続認識テーブルを用いて指定された機器
間の配線ルートを抽出するように構成したので、オペレ
ータによる指示を逐一受けることなく簡単に、ひとつの
接続認識中の最短の配線ルートを自動的に選定すること
ができ、配線するルート数に関係なく、1回の接続座標
の検索で接続認識テーブルを生成しているため、処理の
高速化も可能なケーブル配線ルート選定方法が得られる
効果がある。
ルの各区間の線の始端および終端の座標、線番を含む属
性データを処理して、ひとつの接続認識中に含まれる配
線ルートに関する各線のつながりを接続認識テーブルに
記述し、この接続認識テーブルを用いて指定された機器
間の配線ルートを抽出するように構成したので、オペレ
ータによる指示を逐一受けることなく簡単に、ひとつの
接続認識中の最短の配線ルートを自動的に選定すること
ができ、配線するルート数に関係なく、1回の接続座標
の検索で接続認識テーブルを生成しているため、処理の
高速化も可能なケーブル配線ルート選定方法が得られる
効果がある。
【図1】この発明の実施例1によるケーブル配線ルート
選定方法を示すブロック構成図である。
選定方法を示すブロック構成図である。
【図2】上記実施例における属性データを示す配線概念
図である。
図である。
【図3】上記実施例における接続認識テーブルを示す説
明図である。
明図である。
【図4】上記実施例におけるテーブル作成処理の手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図5】上記実施例における配線ルート図を示す説明図
である。
である。
【図6】この発明の実施例2における属性データを示す
配線概念図である。
配線概念図である。
【図7】上記実施例における接続認識テーブルを示す説
明図である。
明図である。
【図8】従来のケーブル配線ルート選定方法を説明する
ための配線概念図である。
ための配線概念図である。
【図9】その対話画面を示す説明図である。
1 機器 2 線 4 線番 5 座標 11 属性データ 13 接続認識テーブル 15 配線ルート図
Claims (1)
- 【請求項1】 機器間に敷設されるケーブルの配線ルー
トを選定するケーブル配線ルート選定方法において、前
記ケーブルの各区間の線の始端および終端の座標、線番
を含む属性データに基づいて、ひとつの接続認識中に含
まれる配線ルートに関する前記各線のつながりを順番を
追って記述した接続認識テーブルを作成し、前記接続認
識テーブルを参照して、指定された前記機器間の配線ル
ートの抽出を行って、配線ルート図を生成することを特
徴とするケーブル配線ルート選定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146748A JPH05324744A (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | ケーブル配線ルート選定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146748A JPH05324744A (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | ケーブル配線ルート選定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05324744A true JPH05324744A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=15414706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4146748A Pending JPH05324744A (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | ケーブル配線ルート選定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05324744A (ja) |
-
1992
- 1992-05-14 JP JP4146748A patent/JPH05324744A/ja active Pending
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