JPH05324902A - 画像入力方法 - Google Patents
画像入力方法Info
- Publication number
- JPH05324902A JPH05324902A JP4132943A JP13294392A JPH05324902A JP H05324902 A JPH05324902 A JP H05324902A JP 4132943 A JP4132943 A JP 4132943A JP 13294392 A JP13294392 A JP 13294392A JP H05324902 A JPH05324902 A JP H05324902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- character
- recognition
- read
- rotated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】画像入力の際に、読み取った原稿画像の向きを
ディプレイ上で確認する必要なく、効率的な作業を行う
ことができる。 【構成】まず、ステップ21でカウンタ4を1に、カウ
ンタ5,6を0に初期化する。ステップ22で原稿画像
から文字を切り出し、ステップ23で切り出し文字を認
識処理し、ステップ24で認識が成功した場合は、ステ
ップ25でカウンタ5を+1する。認識が成功しない場
合は、ステップ26で切り出し文字を180°回転し、
この180°回転した文字について、ステップ27で認
識処理し、ステップ28で認識が成功した場合は、ステ
ップ29でカウンタ6を+1する。これらの処理を終了
すると、ステップ31でカウンタ4に1を加算する。以
上の処理を6回繰り返し、最終的にステップ32で認識
成功の回数が多い方向が正しい方向とし、逆方向であれ
ば、ステップ33で原稿画像を180°回転する。
ディプレイ上で確認する必要なく、効率的な作業を行う
ことができる。 【構成】まず、ステップ21でカウンタ4を1に、カウ
ンタ5,6を0に初期化する。ステップ22で原稿画像
から文字を切り出し、ステップ23で切り出し文字を認
識処理し、ステップ24で認識が成功した場合は、ステ
ップ25でカウンタ5を+1する。認識が成功しない場
合は、ステップ26で切り出し文字を180°回転し、
この180°回転した文字について、ステップ27で認
識処理し、ステップ28で認識が成功した場合は、ステ
ップ29でカウンタ6を+1する。これらの処理を終了
すると、ステップ31でカウンタ4に1を加算する。以
上の処理を6回繰り返し、最終的にステップ32で認識
成功の回数が多い方向が正しい方向とし、逆方向であれ
ば、ステップ33で原稿画像を180°回転する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スキャナで読み取った
原稿画像を光ディスクなどの記録媒体に登録する画像フ
ァイリングシステムなどに用いられる画像入力方法に関
するものである。
原稿画像を光ディスクなどの記録媒体に登録する画像フ
ァイリングシステムなどに用いられる画像入力方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、画像ファイリングシステムに
おいては、複数頁からなる文書を自動的に連続して読み
込んだ後に、キーワードを付与して記録媒体に登録する
ことができる。この機能を用いると、作業者は複数頁を
読み取っている間は、文書登録作業から開放されるた
め、作業の効率化が図れる。ところが、このように複数
頁からなる文書を登録する場合、文書中の一部の頁の向
きが逆になっていることがあり、そのままでは、その頁
だけ逆向きのまま登録される。このようなことを防止す
るために、従来は一枚読み取るごとに原稿の向きをディ
プレイ上で確認したり、あるいは、一旦全頁を読み取っ
た後、ディスプレイ上に1頁ずつ表示させて、各頁の向
きを確認したりして、逆向きのものがあれば、その都度
画像を180°回転させていた。
おいては、複数頁からなる文書を自動的に連続して読み
込んだ後に、キーワードを付与して記録媒体に登録する
ことができる。この機能を用いると、作業者は複数頁を
読み取っている間は、文書登録作業から開放されるた
め、作業の効率化が図れる。ところが、このように複数
頁からなる文書を登録する場合、文書中の一部の頁の向
きが逆になっていることがあり、そのままでは、その頁
だけ逆向きのまま登録される。このようなことを防止す
るために、従来は一枚読み取るごとに原稿の向きをディ
プレイ上で確認したり、あるいは、一旦全頁を読み取っ
た後、ディスプレイ上に1頁ずつ表示させて、各頁の向
きを確認したりして、逆向きのものがあれば、その都度
画像を180°回転させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記従来
の画像入力方法では、せっかく複数頁を自動的に連続し
て読み込んだとしても、結局全頁にわたって、作業者が
ディスプレイ上で画像の向きを確認しなければならない
という問題点を有しており、作業効率の向上が求められ
ている。
の画像入力方法では、せっかく複数頁を自動的に連続し
て読み込んだとしても、結局全頁にわたって、作業者が
ディスプレイ上で画像の向きを確認しなければならない
という問題点を有しており、作業効率の向上が求められ
ている。
【0004】本発明は上記問題を解決するもので、読み
取った原稿画像の向きをディスプレイ上で確認する必要
はなく、効率的な作業を行うことができる画像入力方法
を提供することを目的とするものである。
取った原稿画像の向きをディスプレイ上で確認する必要
はなく、効率的な作業を行うことができる画像入力方法
を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の画像入力方法は、読み取った原稿画像から
切り出された文字データを文字認識する第1のステップ
と、前記第1のステップにおける文字認識結果に基づい
て、原稿画像の向きを判別する第2のステップと、前記
第2のステップにおける判別結果に基づいて、読み取っ
た原稿画像を180°回転させる第3のステップと、前
記第3のステップにおける180°回転させた文字デー
タを文字認識する第4のステップと、前記第4のステッ
プにおける文字認識結果に基づいて、前記180°回転
させた文字データの向きを判別する第5のステップと、
これらの判別を切り出された他の文字データに対して複
数回繰り返す第6のステップと、前記第2のステップと
第4のステップにおける認識成功回数を比較し、その結
果に基づいて、読み取った原稿画像を180°回転させ
る第7のステップと有する構成にしたものである。
に、本発明の画像入力方法は、読み取った原稿画像から
切り出された文字データを文字認識する第1のステップ
と、前記第1のステップにおける文字認識結果に基づい
て、原稿画像の向きを判別する第2のステップと、前記
第2のステップにおける判別結果に基づいて、読み取っ
た原稿画像を180°回転させる第3のステップと、前
記第3のステップにおける180°回転させた文字デー
タを文字認識する第4のステップと、前記第4のステッ
プにおける文字認識結果に基づいて、前記180°回転
させた文字データの向きを判別する第5のステップと、
これらの判別を切り出された他の文字データに対して複
数回繰り返す第6のステップと、前記第2のステップと
第4のステップにおける認識成功回数を比較し、その結
果に基づいて、読み取った原稿画像を180°回転させ
る第7のステップと有する構成にしたものである。
【0006】
【作用】上記構成により、読み取った原稿画像から切り
出された文字画像を認識することによって原稿画像の向
きを判別し、その判別結果に応じて、読み取った文字画
像を180°回転させ、180°回転させる前に認識成
功した回数と180°回転させた後の認識成功した回数
とを比較し、認識成功の回数が多い方向が正しい方向と
して、原稿画像全体を回転させるか否かを判定する。
出された文字画像を認識することによって原稿画像の向
きを判別し、その判別結果に応じて、読み取った文字画
像を180°回転させ、180°回転させる前に認識成
功した回数と180°回転させた後の認識成功した回数
とを比較し、認識成功の回数が多い方向が正しい方向と
して、原稿画像全体を回転させるか否かを判定する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を用
いて説明する。図1は本発明の一実施例における画像入
力方法を用いた画像ファイリングシステムのブロック図
である。図1において、1はシステムの制御およびデー
タ処理を行う中央演算処理装置(以下CPUという)、
2はプログラムを記憶する読みだし専用メモリ(以下R
OMという)であり、CPU1はROM2内のプログラ
ムに従ってシステムの制御およびデータ処理などを行
う。3はランダムアクセスメモリ(以下RAMとい
う)、4,5,6はカウンタ、7は文字認識を行うため
に原稿画像から切り出された文字画像を記憶しておく認
識文字記憶領域、8はイメージメモリ、9は光ディスク
などの外部記憶装置、10はキーボードやマウスなどの
入力部、11はCRT表示装置(以下CRTという)、
12は原稿を読み取るイメージスキャナ、13はプリン
タである。
いて説明する。図1は本発明の一実施例における画像入
力方法を用いた画像ファイリングシステムのブロック図
である。図1において、1はシステムの制御およびデー
タ処理を行う中央演算処理装置(以下CPUという)、
2はプログラムを記憶する読みだし専用メモリ(以下R
OMという)であり、CPU1はROM2内のプログラ
ムに従ってシステムの制御およびデータ処理などを行
う。3はランダムアクセスメモリ(以下RAMとい
う)、4,5,6はカウンタ、7は文字認識を行うため
に原稿画像から切り出された文字画像を記憶しておく認
識文字記憶領域、8はイメージメモリ、9は光ディスク
などの外部記憶装置、10はキーボードやマウスなどの
入力部、11はCRT表示装置(以下CRTという)、
12は原稿を読み取るイメージスキャナ、13はプリン
タである。
【0008】このように構成された画像ファイリングシ
ステムについて、以下、その動作を図2のフローチャー
トを用いて説明する。まず、原稿画像がイメージスキャ
ナ12で光学的に読み取られ(ステップ1)、2値化さ
れた画像データとしてイメージメモリ8に書き込まれる
(ステップ2)。次に、イメージメモリ8内の原稿画像
の向きが自動判別されて、必要に応じて180°回転さ
れ(ステップ3)、さらに次の頁に進む(ステップ
4)。
ステムについて、以下、その動作を図2のフローチャー
トを用いて説明する。まず、原稿画像がイメージスキャ
ナ12で光学的に読み取られ(ステップ1)、2値化さ
れた画像データとしてイメージメモリ8に書き込まれる
(ステップ2)。次に、イメージメモリ8内の原稿画像
の向きが自動判別されて、必要に応じて180°回転さ
れ(ステップ3)、さらに次の頁に進む(ステップ
4)。
【0009】ステップ1からステップ4までの処理は、
登録する文書の全頁を読み取るまで繰り返される。その
結果、イメージメモリ8には図4に示すように複数頁の
画像データガ記憶される。読み取られた文書の画像デー
タは、入力部10から入力されるキーワード(ステップ
5)とともに、外部記憶装置9に記憶される(ステップ
6)。外部記憶装置9に記憶された画像データは、入力
部10から入力されるキーワードによって検索され、C
RT11やプリンタ13に出力される。
登録する文書の全頁を読み取るまで繰り返される。その
結果、イメージメモリ8には図4に示すように複数頁の
画像データガ記憶される。読み取られた文書の画像デー
タは、入力部10から入力されるキーワード(ステップ
5)とともに、外部記憶装置9に記憶される(ステップ
6)。外部記憶装置9に記憶された画像データは、入力
部10から入力されるキーワードによって検索され、C
RT11やプリンタ13に出力される。
【0010】以下、上述したステップ3における処理に
ついて、図3のフローチャートを用いて詳細に説明す
る。まず、カウンタ4が1に、また、カウンタ5と6が
0に初期化される(ステップ21)。初期化が終わる
と、イメージメモリ8に記憶されている原稿画像から、
1文字の画像データが切り出されて認識文字記憶領域7
に複写される(ステップ22)。次に、認識文字記憶領
域7内の文字画像データは文字認識処理され(ステップ
23)、認識に成功した場合にはカウンタ5の値が1イ
ンクリメントされ(ステップ24,25)、失敗した場
合には認識文字記憶領域7内の文字画像データが180
°回転される(ステップ24,26)。続いて、180
°回転した文字画像データが認識処理されて(ステップ
27)、認識に成功した場合にはカウンタ6が1インク
リメントされる(ステップ28,29)。
ついて、図3のフローチャートを用いて詳細に説明す
る。まず、カウンタ4が1に、また、カウンタ5と6が
0に初期化される(ステップ21)。初期化が終わる
と、イメージメモリ8に記憶されている原稿画像から、
1文字の画像データが切り出されて認識文字記憶領域7
に複写される(ステップ22)。次に、認識文字記憶領
域7内の文字画像データは文字認識処理され(ステップ
23)、認識に成功した場合にはカウンタ5の値が1イ
ンクリメントされ(ステップ24,25)、失敗した場
合には認識文字記憶領域7内の文字画像データが180
°回転される(ステップ24,26)。続いて、180
°回転した文字画像データが認識処理されて(ステップ
27)、認識に成功した場合にはカウンタ6が1インク
リメントされる(ステップ28,29)。
【0011】ここで、画像データからの文字画像の切り
出しについて説明する。イメージメモリ8内の画像デー
タは、図5に示すように、論理的に6つのブロックに分
割され、各ブロックごとに左上隅にも最も近い文字が切
り出される。ステップ22からステップ30までの処理
は、カウンタ4を1回ごとに1インクリメントしながら
(ステップ31)、原稿画像中の文字に対して繰り返さ
れる。その結果、カウンタ5には回転前の文字画像デー
タの認識成功回数が、また、カウンタ6には回転後の文
字画像データの認識成功回数が、それぞれ記憶されるこ
とになる。
出しについて説明する。イメージメモリ8内の画像デー
タは、図5に示すように、論理的に6つのブロックに分
割され、各ブロックごとに左上隅にも最も近い文字が切
り出される。ステップ22からステップ30までの処理
は、カウンタ4を1回ごとに1インクリメントしながら
(ステップ31)、原稿画像中の文字に対して繰り返さ
れる。その結果、カウンタ5には回転前の文字画像デー
タの認識成功回数が、また、カウンタ6には回転後の文
字画像データの認識成功回数が、それぞれ記憶されるこ
とになる。
【0012】6文字に対して処理が終わると、カウンタ
5とカウンタ6の値が比較されて(ステップ30)、カ
ウンタ6の値の方が大きければイメージメモリ8内の画
像データは180°回転される(ステップ33)。つま
り、各文字に対して180°回転の前後で文字認識を行
い、認識に成功した回数が多い方を正しい向きであると
判断し、回転後の認識回数が多い場合は、読み取った画
像データをイメージメモリ8内で180°回転させる。
5とカウンタ6の値が比較されて(ステップ30)、カ
ウンタ6の値の方が大きければイメージメモリ8内の画
像データは180°回転される(ステップ33)。つま
り、各文字に対して180°回転の前後で文字認識を行
い、認識に成功した回数が多い方を正しい向きであると
判断し、回転後の認識回数が多い場合は、読み取った画
像データをイメージメモリ8内で180°回転させる。
【0013】以上のように本実施例では、イメージスキ
ャナ12から読み込んだ原稿画像から文字データを切り
出し、認識を行うことによって、自動的に原稿の向きを
判別し、逆向きに読み取られた頁は、自動的に180°
反転して、外部記憶装置9に記録されるため、文書登録
時には、作業者は原稿セットと、読み取り終了後のキー
ワード登録のみ行えばよく、手間のかからない、効率的
な文書登録作業が可能となる。
ャナ12から読み込んだ原稿画像から文字データを切り
出し、認識を行うことによって、自動的に原稿の向きを
判別し、逆向きに読み取られた頁は、自動的に180°
反転して、外部記憶装置9に記録されるため、文書登録
時には、作業者は原稿セットと、読み取り終了後のキー
ワード登録のみ行えばよく、手間のかからない、効率的
な文書登録作業が可能となる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、読み取
った原稿画像から切り出された文字データを文字認識
し、この文字認識結果に基づいて、前記文字データの向
きを判別し、この判別結果に基づいて、前記文字データ
を180°回転させ、さらに180°回転させた文字デ
ータを文字認識して、この文字認識結果に基づいて18
0°回転させた文字データの向きを判別し、これらの判
別を切り出された他の文字データを含めて複数回繰り返
し、180°回転した場合と回転しない場合の認識成功
回数を比較し、その結果に基づいて読み取った原稿画像
を180°回転させるようにするので、登録する原稿中
に逆向きにセットされた原稿が含まれていたとしても、
それを自動的に反転し登録される。そのため、作業者
は、従来のようにディスプレイをみながら読み取った画
像の向きを確認する必要がなく、手間のかからない効率
的な登録作業が可能となる。
った原稿画像から切り出された文字データを文字認識
し、この文字認識結果に基づいて、前記文字データの向
きを判別し、この判別結果に基づいて、前記文字データ
を180°回転させ、さらに180°回転させた文字デ
ータを文字認識して、この文字認識結果に基づいて18
0°回転させた文字データの向きを判別し、これらの判
別を切り出された他の文字データを含めて複数回繰り返
し、180°回転した場合と回転しない場合の認識成功
回数を比較し、その結果に基づいて読み取った原稿画像
を180°回転させるようにするので、登録する原稿中
に逆向きにセットされた原稿が含まれていたとしても、
それを自動的に反転し登録される。そのため、作業者
は、従来のようにディスプレイをみながら読み取った画
像の向きを確認する必要がなく、手間のかからない効率
的な登録作業が可能となる。
【図1】本発明の一実施例の画像入力方法を用いた電子
ファイリングシステムのブロック図である。
ファイリングシステムのブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の画像入力方法のフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】本発明の一実施例の画像入力方法の要部の詳細
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】本発明の一実施例の画像入力方法における画像
データの記憶状態を説明する図である。
データの記憶状態を説明する図である。
【図5】本発明の一実施例の画像入力方法における文字
切り出しを説明する図である。
切り出しを説明する図である。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 8 イメージメモリ 9 外部記憶装置 10 入力部 11 CRT 12 イメージスキャナ 13 プリンタ
Claims (1)
- 【請求項1】 イメージスキャナで読み取った原稿画像
を光ディスクなどの記録媒体に記録するに際し、読み取
った原稿画像から切り出された文字データを文字認識す
る第1のステップと、 前記第1のステップにおける文字認識結果に基づいて、
前記文字データの向きを判別する第2のステップと、 前記第2のステップにおける判別結果に基づいて、前記
文字データを180°回転させる第3のステップと、 前記第3のステップにおける180°回転させた文字デ
ータを文字認識する第4のステップと、 前記第4のステップにおける文字認識結果に基づいて、
前記180°回転させて文字データの向きを判別する第
5のステップと、 これらの判別を切り出された他の文字データを含めて複
数回繰り返す第6のステップと、 前記第2のステップと第5のステップにおける認識成功
回数を比較し、その結果に基づいて、読み取った原稿画
像を180°回転させる第7のステップとを有すること
を特徴とする画像入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132943A JPH05324902A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 画像入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132943A JPH05324902A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 画像入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05324902A true JPH05324902A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=15093128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4132943A Pending JPH05324902A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 画像入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05324902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6804414B1 (en) | 1998-05-01 | 2004-10-12 | Fujitsu Limited | Image status detecting apparatus and document image correcting apparatus |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP4132943A patent/JPH05324902A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6804414B1 (en) | 1998-05-01 | 2004-10-12 | Fujitsu Limited | Image status detecting apparatus and document image correcting apparatus |
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