JPH05324980A - 紙葉類厚み検査装置 - Google Patents

紙葉類厚み検査装置

Info

Publication number
JPH05324980A
JPH05324980A JP12703292A JP12703292A JPH05324980A JP H05324980 A JPH05324980 A JP H05324980A JP 12703292 A JP12703292 A JP 12703292A JP 12703292 A JP12703292 A JP 12703292A JP H05324980 A JPH05324980 A JP H05324980A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thickness
paper sheet
output
comparison
sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12703292A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2908116B2 (ja
Inventor
Yoshinori Mukai
昌憲 向井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP12703292A priority Critical patent/JP2908116B2/ja
Publication of JPH05324980A publication Critical patent/JPH05324980A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2908116B2 publication Critical patent/JP2908116B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、紙幣などのように薄い紙葉類の厚
み検査を行なう装置に関し、製造コストの増加を招くこ
となく異物付着の認識率を高めることが可能となる装置
の提供を目的とする。 【構成】 紙葉類の移動路を横断して配列され紙葉類の
厚みを検出する複数のセンサ手段10と、センサ手段1
0の出力に含まれ紙葉類に付着した異物の厚みに相当す
る成分を予め定められた特性に従って増加補正するセン
サ出力補正手段12と、補正されたセンサ出力を記憶さ
れていた紙葉類の基準厚みと比較する厚み比較手段14
と、センサ手段10の出力と比較される基準の厚みを記
憶する比較基準記憶手段16と、センサ手段10の出力
で示される紙葉類の厚みと厚み比較の結果とから該紙葉
類の厚みに関する正規性を判断する正規性判断手段18
と、を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙幣などのように薄い
紙葉類の厚みを検査する装置に関するものである。
【0002】銀行などの金融機関で紙幣の受け渡しに使
用される自動機においては、投入された紙幣の厚みがそ
の内部で検査され、投入紙幣を受け入れるか否かが厚み
の検査結果から判断される。
【0003】
【従来の技術】図4において、搬送路40上にこれを横
断する姿勢で上下方向へ変位可能な厚みローラ42が設
けられており、厚みローラ42の左端と右端の上下方向
変位量が厚みセンサ44で各々検出されている。
【0004】そして、図5のように紙葉類46(例え
ば、紙幣)が搬送路40上を搬送され、厚みローラ42
の位置を通過すると、この間に厚みローラ42の左右端
が上下に変位し、それらの変位に応じた出力が両厚みセ
ンサ44で得られる。
【0005】図6においてはテープ48(図5参照)の
貼り付けによる補修が行なわれていない紙葉類46につ
いて得られる厚みセンサ44の出力波形が示されてお
り、同図のように、厚みセンサ44の出力波形は単純な
矩形となる。
【0006】さらに、図7においては紙葉類46の右側
で搬送方向手前のコーナー部分がテープ48を用いて補
修された紙葉類46について得られる厚みセンサ44の
出力波形が示されており、同図のように、紙葉類46の
補修部分で右側厚みセンサ44の出力が増加する。
【0007】また、図8においては裏側の中央にテープ
48が貼られてその部分が補修された紙葉類46につい
て得られるセンサ44の出力波形が示されており、同図
のように、紙葉類46の補修部分で厚みセンサ44が増
加するものの、その増加量はわずかなものとなる。
【0008】図9では従来における紙葉類厚みの検査作
用が説明されており、厚みセンサ44の出力は正規な紙
葉類44の厚みに相当した固定の基準値aと比較され、
紙葉類46の厚みが値aを基準とする誤差範囲内で、テ
ープ貼り付け部分の厚み増加分が規定量以下のときに、
紙葉類46の厚みに関し正規なものである旨の判定(異
物の付着量が許容範囲内である旨の判定)が行なわれ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図10ではテープ48
の貼り付け位置と紙葉類厚みの検査結果との相関が説明
されており、紙葉類46の表面中央がテープ48で補修
されていた場合(しばしば紙葉類46の中央部分が破れ
る)には、テープ修復部分におけるセンサ出力が十分に
増加しない。
【0010】特に、紙葉類46の裏面中央が補修されて
いたときには、テープ修復部分におけるセンサ出力の増
加が極めてわずかとなり、したがって、実際にはテープ
48の付着量が許容できない場合であっても、許容でき
るものとして誤って認識される。
【0011】そこで、より多くの厚みセンサ44を厚み
ローラ42に沿って配列し、これらの厚みセンサ44で
得られた出力の全てを厚み検査の判定に利用する提案が
行なわれている。
【0012】しかしながら、より多くの厚みセンサ44
を設ける場合には、センサ部分の構成を変更することが
必要となり、その構成が複雑化するので、装置の製造コ
ストが上昇する。
【0013】本発明は上記従来の事情に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、製造コストの上昇を抑えなが
ら紙葉類に付着した異物の認識率を十分に高めることが
可能となる装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1発明にかかる装置は図1のように構成されてお
り、同図の装置は、紙葉類の移動路を横断して配列され
紙葉類の厚みを検出する複数のセンサ手段10と、セン
サ手段10の出力に含まれ紙葉類に付着した異物の厚み
に相当する成分を予め定められた特性に従って増加補正
するセンサ出力補正手段12と、補正されたセンサ出力
を記憶されていた紙葉類の基準厚みと比較する厚み比較
手段14と、センサ手段10の出力と比較される基準の
厚みを記憶する比較基準記憶手段16と、センサ手段1
0の出力で示される紙葉類の厚みと厚み比較の結果とか
ら該紙葉類の厚みに関する正規性を判断する正規性判断
手段18と、を有している。
【0015】また、第2発明にかかる装置は図2のよう
に構成されており、同図の装置は、紙葉類の移動路を横
断して配列され紙葉類の厚みを検出する複数の厚みセン
サ手段10と、センサ手段10の出力を記憶されていた
紙葉類の基準厚みと比較する厚み比較手段14と、紙葉
類に付着した異物の厚みに相当する成分が予め定められ
た特性に従い減少する特性とされた比較基準の厚みを記
憶する比較基準記憶手段20と、センサ手段10の出力
で示される紙葉類の厚みと厚み比較の結果とから該紙葉
類の厚みに関する正規性を判断する正規性判断手段18
と、を有している。
【0016】さらに、第3発明にかかる装置は図3のよ
うに構成されており、同図の装置は、紙葉類の移動路を
横断して配列され紙葉類の厚みを検出する複数の厚みセ
ンサ手段10と、センサ手段10の出力を記憶されてい
た紙葉類の基準厚みと比較する厚み比較手段14と、セ
ンサ手段10の出力と比較される基準の厚みを記憶する
比較基準記憶手段16と、紙葉類に付着した異物の厚み
に相当する成分が予め定められた特性に従い減少する特
性に比較基準記憶手段16から読み出した比較基準の厚
みを補正して厚み比較手段14へ与える比較基準補正手
段22と、センサ手段10の出力で示される紙葉類の厚
みと厚み比較の結果とから該紙葉類の厚みに関する正規
性を判断する正規性判断手段18と、を有している。
【0017】
【作用】第1発明においては、センサ手段10の出力で
示される紙葉類の厚みが異物(テープ)の付着を考慮し
たものに補正され、補正後の厚みが基準の厚みと比較さ
れる。
【0018】したがって、センサ出力補正手段12を設
けるのみで、従前のセンサ手段10,厚み比較手段1
4,比較基準記憶手段16,正規性判断手段18の全て
をそのまま流用できる。
【0019】また第2発明においては、比較の基準とな
る厚みが異物(テープ)の付着を考慮したものに予め定
められており、検出された紙葉類の厚みが基準の厚みと
比較される。
【0020】したがって、比較基準記憶手段16の記憶
内容を変更するのみで、これ以外のセンサ手段10,厚
み比較手段14,正規性判断手段18を全てそのまま流
用できる。
【0021】さらに第3発明では、比較の基準となる厚
みが異物(テープ)の付着を考慮したものに補正され、
補正後の厚みが検出された紙葉類の厚みと比較される。
したがって、比較基準補正手段22を設けるのみで、セ
ンサ手段10,厚み比較手段14,比較基準記憶手段1
6,正規性判断手段18の全てをそのまま流用できる。
【0022】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明にかかる紙葉類
厚み検査装置の好適な実施例を説明する。
【0023】図11には実施例の構成が示されており、
紙葉類46(紙幣や証券)がこの装置に投入されると、
紙葉類検知部50に搬送され、その紙葉類46の投入が
検知される。
【0024】紙葉類46の投入が紙葉類検知部50から
中央処理部52へ通知されると、中央処理部52により
センサ部54が起動され、中央処理部24からセンサ部
54へ紙葉類搬送の同期信号が供給される。
【0025】このセンサ部54には前述した一対の厚み
センサ44と紙葉類46の光学読取を行なう光センサ5
6とが設けられており、それら厚みセンサ46,光セン
サ56の出力は中央処理部52から供給された紙葉類搬
送の同期信号を用いてサンプリングされる。
【0026】センサ部54で得られたサンプリングデー
タは増幅部58を介してA/D変換部60へ供給され、
A/D変換部60でデジタルデータへ変換されてから画
像処理部62へ与えられる。
【0027】画像処理部62では与えられたデジタルデ
ータを加工する処理(例えば、画像データで表現された
紙葉類を一定の姿勢に回転させる処理)が行なわれ、加
工後のデータは辞書比較部64へ読み出される。
【0028】その辞書比較部64には辞書データ部66
から辞書データも読み出され、読み出された辞書データ
と加工データ(紙葉類46の読み取りイメージとその厚
みを示すデジタルデータ)とが比較され、投入された紙
葉類46を受け入れるべきか否かを示す検査結果が記憶
部68へ書き出される。
【0029】図12では本実施例の作用がフローチャー
トを用いて説明されており、図13(A)のようにテー
プ48が裏面の中央に貼り付けられて補修された紙葉類
46の厚み検出が厚みセンサ44で行なわれ、その出力
がサンプリングされると、A/D変換部60の出力(厚
み出力値)に図13(B)の特性とされた係数(異なる
部位に基準のテープ48を貼った紙葉類46を多数用意
し、それらの検出厚みをサンプリングし、サンプリング
結果を統計処理したもので、ほぼ正規分布曲線となる)
を乗ずる処理が画像処理部62で行なわれる(図12
ステップ1200)。
【0030】これにより、厚みセンサ44の出力に含ま
れ紙葉類46に付着したテープ48の厚みに相当する成
分が図13(C)のように増加し、紙葉類46の厚みが
テープ48の付着を考慮したものに補正される。
【0031】そのデータ(紙葉類46の厚みを示すデジ
タルデータ)が辞書比較部64に読み出されると、辞書
データ部66から読み出された辞書データ(正規な紙葉
類44の厚みに相当した固定の基準値a)とテープ48
の厚み分が補正されたデータ(紙葉類46の厚みを示す
デジタルデータ)とが比較される(図12 ステップ1
202)。
【0032】このときに、紙葉類46の厚みが基準値a
の誤差範囲内で、テープ貼り付け部分の厚み増加分が規
定量以下であることが確認されると(図12 ステップ
1204)、紙葉類46が厚みに関して正規なものであ
る旨の判定(異物の付着量が許容範囲内である旨の判
定)が行なわれる(図12 ステップ1206)。
【0033】また、紙葉類46の厚みが基準値aの誤差
範囲外であること、あるいは、テープ貼り付け部分の厚
み増加分が規定量以上であることが確認されると(図1
2ステップ1208)、紙葉類46は正規なものでない
旨の判定が行なわれる(図12 ステップ1210)。
【0034】以上説明したように本実施例によれば、テ
ープ48が裏面の中央に貼られた紙葉類46が投入され
て図13(A)のようにテープ貼り付け部分のセンサ出
力が緩やかに増加する場合であっても、同図(B)の特
性に従って補正されて同図(C)のように強調されるの
で、このテープ48を確実に確認でき、したがって、紙
葉類46に付着していたテープ48(異物)の認識率を
高めることが可能となる。
【0035】しかも、図13(B)の特性を予め記憶
し、センサ出力を補正する機能が画像処理部62に追加
されるのみで、他の部分(センサ部54,辞書比較部6
4,辞書データ部66など)をそのまま流用でき、この
ため、製造コストの上昇を抑制できる。
【0036】ただし、画像処理部62をそのまま流用す
ることが要求される場合には、図14のように図13
(B)の特性をほぼ反転した特性が辞書データとして辞
書データ部66に用意される。
【0037】図15ではこのときの作用がフローチャー
トを用いて説明されており、A/D変換部60から出力
されたデジタルデータの示す紙葉類46の厚みは画像処
理部62で加工されることなく辞書比較部64へそのま
ま読み出され(図15 ステップ1500)、図14の
特性とされた辞書データ部66の辞書データと比較され
る(図15 ステップ1502)。
【0038】なお、紙葉類46の厚みが図14の特性と
された辞書データ(基準値a)の誤差範囲内で、テープ
貼り付け部分の厚み増加分が規定量以下であることが確
認されると(図15 ステップ1504)、紙葉類46
が厚みに関して正規なものである旨の判定(異物の付着
量が許容範囲内である旨の判定)が行なわれ(図15ス
テップ1506)、紙葉類46の厚みが基準値aの誤差
範囲外であること、あるいは、テープ貼り付け部分の厚
み増加分が規定量以上であることが確認されると(図1
5 ステップ1508)、紙葉類46は正規なものでな
い旨の判定が行なわれる(図15 ステップ151
0)。
【0039】また、辞書データ部66の辞書データを変
更できない場合(一般に出荷済みの製品は辞書の変更が
困難である)には、辞書データに補正値を乗じてその辞
書データを図14の特性とする機能が辞書比較部64に
追加され、あるいは、その処理を行なう専用の回路が設
けられる。
【0040】図16ではこのときの作用がフローチャー
トを用いて説明されており、紙葉類46の厚みを示すデ
ータが画像処理部62から読み出され(図16 ステッ
プ1600)、辞書データ部66から厚み基準の値aを
示す辞書データが読み出されると(図16 ステップ1
602)、辞書データに補正値が乗算されてその辞書デ
ータが図14の特性に補正される(図16 ステップ1
604)。
【0041】そして、紙葉類46の厚みを示すデータが
補正された辞書データと比較され(図16 ステップ1
606)、この比較結果を用いることにより、投入され
た紙葉類46が正規なものか否かが判断される(図16
ステップ1608,1610,1612,161
4)。
【0042】なお、図12,図15,図16の処理を組
み合せることも可能であり、その場合には、係数による
補正はできるだけ小さく行ない、その分をしきい値でカ
バーすることが好ましい。
【0043】さらに、厚みセンサ44の数を増加させた
場合には、センサ数が実際の2倍となるので、異物(テ
ープ48)の認識率が著しく高められる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、紙
葉類の厚みを検出するセンサの数を増加させることな
く、紙葉類に付着した異物をその付着位置にかかわらず
確実に検出でき、このため、製造コストの増加を抑えな
がら異物付着の認識率を高めることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1発明の原理説明図である。
【図2】第2発明の原理説明図である。
【図3】第3発明の原理説明図である。
【図4】紙葉類の厚みの検出が行なわれる装置構成の説
明図である。
【図5】紙葉類の厚みの検出作用説明図である。
【図6】テープが貼られていない紙葉類について得られ
るセンサ出力の波形説明図である。
【図7】テープが右側に貼られた紙葉類について得られ
るセンサ出力の波形説明図である。
【図8】中央部の裏側にテープが貼られた紙葉類につい
て得られるセンサ出力の波形説明図である。
【図9】従来における厚み検査の作用説明図である。
【図10】テープ貼付位置と検査結果の相関説明図であ
る。
【図11】実施例の構成説明図である。
【図12】実施例の作用を説明するフローチャートであ
る。
【図13】実施例の作用を説明するフローチャートであ
る。
【図14】辞書データの特性説明図である。
【図15】実施例の作用を説明するフローチャートであ
る。
【図16】実施例の作用を説明するフローチャートであ
る。
【符号の説明】
40 搬送路 42 厚みローラ 44 厚みセンサ 46 紙葉類 48 テープ 50 紙葉類検知部 52 中央処理部 54 センサ部 56 光センサ 58 増幅部 60 A/D変換部 62 画像処理部 64 辞書比較部 66 辞書データ部 68 記憶部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紙葉類の移動路を横断して配列され紙葉
    類の厚みを検出する複数のセンサ手段(10)と、 センサ手段(10)の出力に含まれ紙葉類に付着した異
    物の厚みに相当する成分を予め定められた特性に従って
    増加補正するセンサ出力補正手段(12)と、 補正されたセンサ出力を記憶されていた紙葉類の基準厚
    みと比較する厚み比較手段(14)と、 センサ手段(10)の出力と比較される基準の厚みを記
    憶する比較基準記憶手段(16)と、 センサ手段(10)の出力で示される紙葉類の厚みと厚
    み比較の結果とから該紙葉類の厚みに関する正規性を判
    断する正規性判断手段(18)と、 を有する、ことを特徴とした紙葉類厚み検査装置。
  2. 【請求項2】 紙葉類の移動路を横断して配列され紙葉
    類の厚みを検出する複数の厚みセンサ手段(10)と、 センサ手段(10)の出力を記憶されていた紙葉類の基
    準厚みと比較する厚み比較手段(14)と、 紙葉類に付着した異物の厚みに相当する成分が予め定め
    られた特性に従い減少する特性とされた比較基準の厚み
    を記憶する比較基準記憶手段(20)と、 センサ手段(10)の出力で示される紙葉類の厚みと厚
    み比較の結果とから該紙葉類の厚みに関する正規性を判
    断する正規性判断手段(18)と、 を有する、ことを特徴とした紙葉類厚み検査装置。
  3. 【請求項3】 紙葉類の移動路を横断して配列され紙葉
    類の厚みを検出する複数の厚みセンサ手段(10)と、 センサ手段(10)の出力を記憶されていた紙葉類の基
    準厚みと比較する厚み比較手段(14)と、 センサ手段(10)の出力と比較される基準の厚みを記
    憶する比較基準記憶手段(16)と、 紙葉類に付着した異物の厚みに相当する成分が予め定め
    られた特性に従い減少する特性に比較基準記憶手段(1
    6)から読み出した比較基準の厚みを補正して厚み比較
    手段(14)へ与える比較基準補正手段(22)と、 センサ手段(10)の出力で示される紙葉類の厚みと厚
    み比較の結果とから該紙葉類の厚みに関する正規性を判
    断する正規性判断手段(18)と、 を有する、ことを特徴とした紙葉類厚み検査装置。
JP12703292A 1992-05-20 1992-05-20 紙葉類厚み検査装置 Expired - Fee Related JP2908116B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12703292A JP2908116B2 (ja) 1992-05-20 1992-05-20 紙葉類厚み検査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12703292A JP2908116B2 (ja) 1992-05-20 1992-05-20 紙葉類厚み検査装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05324980A true JPH05324980A (ja) 1993-12-10
JP2908116B2 JP2908116B2 (ja) 1999-06-21

Family

ID=14949980

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12703292A Expired - Fee Related JP2908116B2 (ja) 1992-05-20 1992-05-20 紙葉類厚み検査装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2908116B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003099837A (ja) * 2001-09-21 2003-04-04 Toshiba Corp 紙葉類処理装置と紙葉類処理装置の点検方法とテスト媒体
KR100668688B1 (ko) * 2005-05-20 2007-01-15 노틸러스효성 주식회사 이매검지방법
KR100767130B1 (ko) * 2001-04-02 2007-10-15 엘지엔시스(주) 은행거래 자동입출금기에서의 지폐두께 측정방법

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100767130B1 (ko) * 2001-04-02 2007-10-15 엘지엔시스(주) 은행거래 자동입출금기에서의 지폐두께 측정방법
JP2003099837A (ja) * 2001-09-21 2003-04-04 Toshiba Corp 紙葉類処理装置と紙葉類処理装置の点検方法とテスト媒体
KR100668688B1 (ko) * 2005-05-20 2007-01-15 노틸러스효성 주식회사 이매검지방법

Also Published As

Publication number Publication date
JP2908116B2 (ja) 1999-06-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5174562A (en) Paper sheet handling apparatus
EP0280147A2 (en) Paper sheet handling apparatus
JP2908116B2 (ja) 紙葉類厚み検査装置
JPH0831158B2 (ja) 紙葉類の厚さ検知装置
JP2908086B2 (ja) 紙葉類厚み検査装置
US20020096299A1 (en) Paper processeing apparatus
JP2994137B2 (ja) 紙葉類検査装置
JPH04140253A (ja) 紙葉類の厚み異常検知装置
JP2575748B2 (ja) 紙葉類の異常検知装置
JPS63256808A (ja) 紙葉類の厚さ検出装置
JP4880953B2 (ja) 紙葉類の厚さ判別装置
JPS6236251A (ja) ダブルフイ−ド検出方式
JPS5936052A (ja) 紙葉類の角折検知装置
JP2919191B2 (ja) 紙葉類読取装置の残留紙片検出装置
JPS63208710A (ja) 紙葉類の厚さ検出装置
JPH03102491A (ja) 不良紙幣の識別方法
JPS59200387A (ja) 印刷物判別装置
JPH05278901A (ja) 紙葉類の重送検知装置
JPS59184994A (ja) 紙葉類の角折れ検知装置
JPH05270698A (ja) 紙葉類の厚さ検知装置
JP3346865B2 (ja) 紙葉類識別装置
JP2911164B2 (ja) 媒体搬送判定装置
JP2725583B2 (ja) 光学的読取装置
JPH0361244A (ja) 紙葉類厚さ検出装置
JPS6411995B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990323

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080402

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090402

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090402

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100402

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees