JPH05325521A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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JPH05325521A
JPH05325521A JP13312992A JP13312992A JPH05325521A JP H05325521 A JPH05325521 A JP H05325521A JP 13312992 A JP13312992 A JP 13312992A JP 13312992 A JP13312992 A JP 13312992A JP H05325521 A JPH05325521 A JP H05325521A
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JP
Japan
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hard disk
terminal
lock
terminal device
disk device
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Pending
Application number
JP13312992A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Midorikawa
清志 緑川
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Publication of JPH05325521A publication Critical patent/JPH05325521A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハードディスク装置のデバック時や端末装置
の保守時に、ハードディスク装置の交換を行う際に,誤
って端末装置の電源のオン時にハードディスク装置を抜
き取るのを防止する。 【構成】 自動ロック機構20は、端末装置の電源のオ
ン時にハードディスク装置を端末本体から抜き取ること
ができないようにハードディスク装置をロックする。ま
た、自動ロック機構20は、端末装置の電源のオフ時に
ハードディスク装置を端末本体から抜き取ることを可能
にするようにロックを解除する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は端末装置に関し、特に、
端末本体と、端末本体の内部に端末本体から手動操作に
よって抜き取り可能なハードディスク装置と、を備えた
端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、端末装置は、端末本体と、端末
本体の内部に端末本体から手動操作によって抜き取り可
能なハードディスク装置と、を備え、ハードディスク装
置のデバッグ時や端末装置の保守時に、ハードディスク
装置の交換が容易に行なえる様になっている。
【0003】図3に、従来の端末装置の一例を示す。こ
の例は、端末装置が金融端末装置1の場合を示してい
る。金融端末装置1は、現金の引出しや、預け入れ、通
帳の記帳などを行なう装置であって、現金自動取引機と
も呼ばれる。金融端末装置1は、端末本体と、この端末
本体の内部に端末本体から手動操作によって抜き取り可
能なハードディスク装置とを備えている。すなわち、ハ
ードディスク装置は、図3に示されるように、端末本体
の正面扉21を開くと、外部から見える位置に置かれて
いる。ハードディスク装置は、端末本体の内部の支持ボ
ード12上に摺動可能な状態で支持され、端末本体の筐
体で間隔を空けた状態で覆われている。ハードディスク
装置は、ハードディスク本体2と、後で詳述するディス
クベースとを有する。
【0004】周知のように、ハードディスク本体2は、
その内部に、ハードディスク(図示せず)と、このハー
ドディスクに/からデータを書込み/読出すためのヘッ
ド(図示せず)とを有する。また、ハードディスク本体
2の上面後部には、コネクタ(後述する)が、ハードデ
ィスク本体2と電気的に接続された状態で、取り付けら
れている。また、ハードディスクには、データとして、
各ユーザーに対応するアプリケーションプログラムが格
納されている。
【0005】図4に図3に示した金融端末装置1の端末
本体内部に設けられたハードディスク装置とその周辺の
詳細を示す。
【0006】ハードディスク装置は、ハードディスク本
体2と、支持ボード12上に摺動可能に設けらたディス
クベース8´とを備え、ハードディスク本体2の上面後
部にはコネクタ3が電気的に接続されている。ハードデ
ィスク本体2は、ディスクベース8´上に固定して搭載
されている。
【0007】ディスクベース8´は、ハードディスク本
体2を載せ、かつその底面より広い領域をもる底板8a
と、この底板8aの両側縁部からハードディスク本体2
の側面と間隔を空けた状態で対向して起立した2枚の側
板8b、8cと、底板8aの前縁部の中央部からハード
ディスク本体2の前面と間隔を空けた状態で対向して起
立した前中央板8dと、底板8aの前縁部の両端部から
前中央板8dの両側で垂下した前端板8e、8fと、を
備えている。
【0008】したがって、ディスクベース8´の前中央
板8dに手をかけることによって、ハードディスク装置
を端末本体から抜き取りことができる。また、ハードデ
ィスク装置は、ディスクベース8´の前端板8e、8f
を支持ボード12の前端でネジ13、13にて固定する
ことによって、支持ボード12上に固定配置される。換
言すれば、金融端末装置1(図3)の電源がオンであろ
うとオフであろうと、ネジ13、13をはずすだけで、
ハードディスク装置はいつでも端末本体から抜き取りこ
とが可能である。
【0009】また、端末装置の他の従来例として、ネジ
13、13による固定の代わりに、手動式のロック機構
を備え、これによって、ハードディスク装置をロックし
(ハードディスク装置の取り外しを不可能な状態にし)
たり、そのロックを解除し(ハードディスク装置の取り
外しが可能な状態にし)たりできるようにしたものも知
られている。この手動式のロック機構も、端末装置の電
源オン時/オフ時に拘らず、いつでもハードディスク装
置のロック/ロック解除を行うことができる。
【0010】いずれにしても、従来の端末装置は、その
電源のオン時/オフ時に拘らず、いつでもハードディス
ク装置を端末本体から抜き取ることが可能であった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の端末装置は,その電源のオン時/オフ時に拘らず、い
るでもバードディスク装置の抜き取りが可能である為、
次に述べるように問題を有している。すなわち、ハード
ディスク装置のデバック時や端末装置の保守時などに、
誤って、端末装置電源をオンした状態で、ハードディス
ク装置を端末本体から抜き取ったとする。このような場
合には、コネクタ3がハードディスク本体2からはずれ
てしまう。その結果、ハードディスク本体2内部のヘッ
ドを破壊したり、ハードディスク本体2内部のハードデ
ィスクに記憶されているデータ(プログラム)を破壊し
てしまう。
【0012】そこで本発明の技術的課題は、上述した欠
点を解消して、電源のオン時にはハードディスク装置を
端末本体から抜き取れなくし、電源のオフ時にのみハー
ドディスク装置を端末本体から抜き取ることができるよ
うにした端末装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、端末本
体と、この端末本体の内部に端末本体から手動操作によ
って抜き取り可能なハードディスク装置と、を備えた端
末装置において、端末装置の電源のオン時にハードディ
スク装置を端末本体から抜き取ることができないように
ハードディスク装置をロックし、電源のオフ時にハード
ディスク装置を端末本体から抜き取りことを可能にする
ようにロックを解除する自動ロック機構を備えているこ
とを特徴とする端末装置が得られる。
【0014】上記端末装置において,端末本体は、この
端末本体内部に、ハードディスク装置を支持するための
支持ボードと;ハードディスク装置を間隔を空けた状態
で覆う筐体と;を備え、ハードディスク装置は、支持ボ
ード上に摺動可能に設けらたディスクベースと;このデ
ィスクベース上に固定して搭載されたハードディスク本
体と;を有し、ディスクベースは、ハードディスク本体
を載せ、かつその底面より広い領域をもつ底板と;この
底板の側縁部からハードディスク本体の側面と間隔を空
けた状態で対向して起立し、かつ第1の係合部が形成さ
れた側板と;底板の前縁部の中央部からハードディスク
本体の前面と間隔を空けた状態で対向して起立した前中
央板と;を有し、自動ロック機構は、ディスクベースの
側板と並設された状態で支持ボード上に固定され、第1
の係合部と対向した位置に第2の係合部が形成されたス
トッパブラケットと;第1及び第2の係合部に係合可能
な固定部をもつロックアームと;電源のオン時に、ロッ
クアームを駆動して、固定部を第1及び第2の係合部に
係合させ、ハードディスク装置をロックする駆動手段
と;電源のオフ時に、ロックアームの固定部による第1
及び第2の係合部に対する係合を解放して、ハードディ
スク装置のロックを解除する解除手段と;を備えている
ことが望ましい。
【0015】また、上記端末装置において,第1及び第
2の係合部は溝からなり、固定部は溝に挿脱可能な板体
からなり,解除手段は、電源のオン時に駆動手段が板体
を移動する方向とは逆方向に板体を付勢する付勢手段で
あることが好ましい。
【0016】
【作用】本発明の端末装置では、自動ロック機構は、端
末装置の電源のオン時にハードディスク装置を端末本体
から抜き取ることができないようにハードディスク装置
をロックする。また、自動ロック機構は、電源のオフ時
にハードディスク装置を端末本体から抜き取ることを可
能にするようにロックを解除する。
【0017】具体的には、端末装置の電源オン時では,
駆動手段がロックアームを駆動して、このロックアーム
の固定部を、ハードディスク装置のディスクベースの側
板に設けられた第1の係合部と、ディスクベースの側板
に並設さた状態で支持ボードに固定されたストッパブラ
ケットに形成された第2の係合部との間に挿入する。こ
れにより、ハードディスク装置をロックして、ハードデ
ィスク装置を端末本体から抜き取ることができないよう
にする。
【0018】端末装置の電源のオフ時では,解除手段に
よって,ロックアームの固定部による第1及び第2の係
合部に対する係合を解放して、ハードディスク装置のロ
ックを解除する。これにより、ハードディスク装置を端
末本体から抜き取ることが可能となる。
【0019】
【実施例】以下,本発明の実施例につき図面を参照して
説明する。
【0020】図1及び図2は本発明の端末装置の内部に
備えられたハードディスク装置を本発明に係る自動ロッ
ク機構と共に詳細に示す斜視図である。尚,本発明の実
施例に係る端末装置も外観は図3で示す従来例と同一で
ある。図1は端末装置の電源がオン時の状態を示す。こ
の状態では、図1に示すように、ハードディスク装置
が、後述する自動ロック機構20によってロックされて
いる。他方、図2は端末装置の電源がオフ時の状態を示
す。この状態では、図2に示すように、自動ロック機構
20によるハードディスク装置のロックが解除されてい
る。
【0021】図1および図2に示されるように、自動ロ
ック機構20は,ロークアーム4,引張りコイルバネ
5,電磁ソレイド6,ストッパブラケット7,電磁ソレ
イドの心棒9,および支点ピン10とを備え,端末装置
の電源のオン,オフにより、後述するように、作動す
る。ハードディスク本体2の後部には,コネクタ3が結
合されている。このコネクタ3は,ハードディスク本体
2と端末装置の端末本体とを信号及び電源ケーブルを介
して電気的に接続するためのものである。
【0022】ディスクベース8は,その側板8bに第1
の係合部として働く,上方から切り込まれた切り込み溝
8gが形成されている点を除いて、図4に示されたディ
スクベース8´と同様の構成を有する。
【0023】また,ストッパブラケット7は,断面L字
状をなし,支持ボード12の上面に固定された底部7a
と、この底部7aの縁部からディスクベース8の側板8
bに平行に起立した起立部7bとを備える。この起立部
7bには,ロックアーム4が入り込むための第2の係合
部として働く、切り込み溝7cが設けられている。この
切り込み溝7cは、溝8gと同様に上方から切り込ま
れ、溝8gに対向して設けられている。
【0024】ロックアーム4は,L字状の板体からな
り,その先端にはこのL字状の板体から直角に屈曲した
ロック片4cが形成されている。一方,ロック片4cと
は反対側のロックアーム4の一端4aには,電磁ソレノ
イド6の心棒9が固定ピン9aによって連結されてい
る。ロックアーム4は,端末本体の筐体に一端が固定さ
れた支点ピン10の回りで,回動可能に設けられてい
る。ロックアーム4の他端側には、引っ張りコイルバネ
5の一端が取り付けられ、引っ張りコイルバネ5の他端
は端末本体の筐体に取り付けられている。したがって、
引っ張りコイルバネ5によって、ロックアーム4は、常
に、図1の上方に付勢されている。すなわち、この引張
りコイルバネ5はロックアーム4を常に上側へ付勢する
付勢手段として働く。
【0025】また,端末装置の電源のオン時に、後述す
るように、電磁ソレノイド6の動作によって、ロックア
ーム4のロック片4cは,ディスクベース8の側板8b
に形成された溝8gと、ストッパブラケット7の起立部
7bに形成された溝7cとに挿入され,固定部として作
用する。
【0026】後の説明で明らかになるように、引張りコ
イルバネ(付勢手段)5は、ロックアーム4のロック片
4cによる溝8gおよび溝7cに対する係合を解放し
て、ハードディスク装置のロックを解除するロック解除
手段として動作する。
【0027】端末装置の電源のオン時、電磁ソレノイド
6は,その心棒9を電磁ソレノイド6側に引っ張ること
で,ロックアーム4の一端4aを図1のA方向に移動さ
せる。すなわち、電磁ソレノイド6とその心棒9とは、
ロックアーム4を駆動する駆動手段として働く。周知の
ように、電磁ソレノイド6は,電源が印加されていない
ときはなにも力を及ぼさない。しかし、電源が印加され
て電磁ソレノイド6に電流が流れると、磁力により電磁
ソレノイド6の心棒9をこの電磁ソレノイド6側に引き
込む方向(矢印A)の力が作用する。ロックアーム4は
心棒9の動作に連動して,支点ピン10を支点として,
この支点を図面の左方からみて時計回りに回動し,これ
によりロックアーム4のロック片4cが溝8g,7cに
挿入され,ハードディスク装置をロックする。
【0028】次に,図1及び図2を参照して、上記構成
の端末装置の動作、特に、ハードディスク装置のロック
およびロック解除を自動的に行う自動ロック機構の動作
について説明する。
【0029】先ず、図1を参照して、端末装置の電源が
オン時の動作について説明する。端末装置の電源がオン
の時,電磁ソレノイド6に電流が流れ,電磁ソレノイド
6の心棒9がロックアーム4を矢印A方向に引っ張り、
これによりロックアーム4に対して支点ピン10の回り
のトルクを加える。このトルクは、引張りコイルバネ5
による,支点ピン10の回りの上方のトルク,即ち,図
面の左方から見た場合に反時計回りのトルクに打ち勝つ
大きさをもつので、ロックアーム4は、電磁ソレノイド
6側に引き込まれ、そのロックアーム4のロック片4c
を下方に下げる。これにより、ロックアーム4のロック
片4cはストッパブラケット7及びディスクベース8の
側板8bの夫々に切り込まれた溝7c,8gに入り込
み,ストッパブラケット7とディスクベース8とをロッ
クアーム4のロック片4cで連結させる。このでは、ハ
ードディスク装置を引き出すことができない。
【0030】次に、図2を参照して、端末装置の電源が
オフ時の動作について説明する。端末装置の電源をオフ
にすると、電磁ソレノイド6には電流が流れなくなるの
で、その心棒9に磁力が作用しなくなる。この結果、電
磁ソレノイド6の心棒6に連結されたロックアーム4が
引張りコイルバネ5の張力によって矢印Bの方向に引き
上げられる。これにより、ロックアーム4のロック片4
cはストッパブラケット7の溝7a及びディスクベース
8の側板8bの溝8gから離脱して,ロックアーム4に
よるハードディスク装置のロックを解除する。このロッ
ク解除状態では,ネジ13、13をはずせば、ハードデ
ィスク装置を、矢印Cで示す方向に引き出すことができ
る。
【0031】以上,本発明の実施例の説明においては,
ロックアーム4の支点ピン10の回りの回動により,ハ
ードディスク装置にロックをかけたり、そのロックを解
除したりしているが,この実施例に開示されたものだけ
でなく,端末装置の電源のオン,オフにより作動する自
動ロック機構を用いて,ハードディスク装置のロック/
ロック解除を行うようにすることで同様の効果が得られ
ることは明らかである。
【0032】
【発明の効果】以上の説明で明らかな如く,本発明の端
末装置によれば,ハードディスク装置のデバッグ時や,
端末装置の保守時にハードディスク装置の交換を行なう
際,誤って端末装置の電源オン時にハードディスク装置
を抜き取ることを防止することができる。これより、端
末装置の電源オン時にハードディスク装置に電気的に接
続されたコネクタが外れて,ハードディスク本体内部の
ヘッドやハードディスクに記憶されたデータを破壊して
しまうことを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る端末装置の電源オン時の
ハードディスク装置とその周辺を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施例に係る端末装置の電源オフ時の
ハードディスク装置とその周辺を示す斜視図である。
【図3】従来の端末装置の外観斜視図である。
【図4】図3の端末装置の端末装置内部に収納される従
来のハードディスク装置とその周辺を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 金融端末装置 2 ハードディスク本体 3 コネクタ 4 ロックアーム 5 引張りコイルバネ 6 電磁ソレノイド 7 ストッパブラケット 8 ディスクベース 9 電磁ソレノイドの心棒 10 支点ピン 12 支持ボード 20 ロック機構

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端末本体と、該端末本体の内部に該端末
    本体から手動操作によって抜き取り可能なハードディス
    ク装置と、を備えた端末装置において、前記端末装置の
    電源のオン時に前記ハードディスク装置を前記端末本体
    から抜き取ることができないように前記ハードディスク
    装置をロックし、前記電源のオフ時に前記ハードディス
    ク装置を前記端末本体から抜き取ることを可能にするよ
    うに前記ロックを解除する自動ロック機構を備えている
    ことを特徴とする端末装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の端末装置において,前記
    端末本体は、該端末本体内部に、前記ハードディスク装
    置を支持するための支持ボードと;前記ハードディスク
    装置を間隔を空けた状態で覆う筐体と;を備え、 前記ハードディスク装置は、前記支持ボード上に摺動可
    能に設けらたディスクベースと;該ディスクベース上に
    固定して搭載されたハードディスク本体と;を有し、前
    記ディスクベースは、前記ハードディスク本体を載せ、
    かつその底面より広い領域をもつ底板と;該底板の側縁
    部から前記ハードディスク本体の側面と間隔を空けた状
    態で対向して起立し、かつ第1の係合部が形成された側
    板と;前記底板の前縁部の中央部から前記ハードディス
    ク本体の前面と間隔を空けた状態で対向して起立した前
    中央板と;を有し、 前記自動ロック機構は、前記ディスクベースの前記側板
    と並設された状態で前記支持ボード上に固定され、前記
    第1の係合部と対向した位置に第2の係合部が形成され
    たストッパブラケットと;前記第1及び第2の係合部に
    係合可能な固定部をもつロックアームと;前記電源のオ
    ン時に、前記ロックアームを駆動して、前記固定部を前
    記第1及び第2の係合部に係合させ、前記ハードディス
    ク装置をロックする駆動手段と;前記電源のオフ時に、
    前記ロックアームの前記固定部による前記第1及び第2
    の係合部に対する係合を解放して、前記ハードディスク
    装置のロックを解除するロック解除手段と;を備えてい
    ることを特徴とする端末装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の端末装置において,前記
    第1及び第2の係合部は溝からなり、 前記固定部は前記溝に挿脱可能な板体からなり,前記解
    除手段は、前記電源のオン時に前記駆動手段が前記板体
    を移動する方向とは逆方向に前記板体を付勢する付勢手
    段であることを特徴とする端末装置。
JP13312992A 1992-05-26 1992-05-26 端末装置 Pending JPH05325521A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100541063B1 (ko) * 2002-10-31 2006-01-11 (주)시넥틱스 하드 디스크 렉이 제공되는 디지털 비디오 녹화 장치 및그 제어 방법
CN107910023A (zh) * 2017-11-27 2018-04-13 天津津航计算技术研究所 一种便于记录卡或硬盘类产品自断电的快锁机构

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