JPS62243577A - 遊技機の施錠装置 - Google Patents
遊技機の施錠装置Info
- Publication number
- JPS62243577A JPS62243577A JP8581886A JP8581886A JPS62243577A JP S62243577 A JPS62243577 A JP S62243577A JP 8581886 A JP8581886 A JP 8581886A JP 8581886 A JP8581886 A JP 8581886A JP S62243577 A JPS62243577 A JP S62243577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- key
- dedicated
- frame
- front frame
- Prior art date
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- Granted
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、遊技機例えばパチンコ遊技機の前面枠やガラ
ス扉枠を開閉作動するための旋錠装置に関するものであ
る。
ス扉枠を開閉作動するための旋錠装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
一般に、パチンコ遊技場等には、複数のメーカーのパチ
ンコ遊技機が取り混ぜて設置され、遊技者が所望の遊技
機を選択して遊技することができるようになされている
。そして1周知のように各パチンコ遊技機には前面枠や
ガラス扉枠が開閉自在に装着されるとともに、通常時に
は施錠機構によってロックされるようになっており、ま
た、前面枠に取付けられた錠にキーを差し込んで回動操
作することによって開放されるようになっている。
ンコ遊技機が取り混ぜて設置され、遊技者が所望の遊技
機を選択して遊技することができるようになされている
。そして1周知のように各パチンコ遊技機には前面枠や
ガラス扉枠が開閉自在に装着されるとともに、通常時に
は施錠機構によってロックされるようになっており、ま
た、前面枠に取付けられた錠にキーを差し込んで回動操
作することによって開放されるようになっている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、前述の錠及びその錠を開閉作動するキーは、
各メーカーのパチンコ遊技機ごとにそれぞれ専用のもの
が使用されて違っており、このため、遊技場の店員は常
に複数個のキーを持ち歩かなければならず、営業中或い
は閉店後に前面枠やガラス扉枠を開放する際に、そのキ
ーを間違えたり該当するメーカーのキーを捜すのに手間
どってその作業が迅速かつ容易に行なえないという問題
点があった。
各メーカーのパチンコ遊技機ごとにそれぞれ専用のもの
が使用されて違っており、このため、遊技場の店員は常
に複数個のキーを持ち歩かなければならず、営業中或い
は閉店後に前面枠やガラス扉枠を開放する際に、そのキ
ーを間違えたり該当するメーカーのキーを捜すのに手間
どってその作業が迅速かつ容易に行なえないという問題
点があった。
また、キーを紛失したり、盗難にあった場合には、これ
らのキーが不正に使用される虞れがあるため、はとんど
の遊技場では当該キーが使用可能なメーカーのパチンコ
遊技機の錠及び施錠機構をすべて交換するようにしてお
り、経済的なロスが多い上、その交換作業は非常に面倒
で時間が掛かり、遊技場にとって多大な損失を受けるこ
とになる。
らのキーが不正に使用される虞れがあるため、はとんど
の遊技場では当該キーが使用可能なメーカーのパチンコ
遊技機の錠及び施錠機構をすべて交換するようにしてお
り、経済的なロスが多い上、その交換作業は非常に面倒
で時間が掛かり、遊技場にとって多大な損失を受けるこ
とになる。
また、各メーカーのパチンコ遊技機の合鍵を入手すれば
、どこの遊技場でも使用できるため、最近ではほとんど
の遊技場がこれら合鍵を使用した不正行為による被害を
受けており、その対応策が強く要望されている。
、どこの遊技場でも使用できるため、最近ではほとんど
の遊技場がこれら合鍵を使用した不正行為による被害を
受けており、その対応策が強く要望されている。
それゆえに1本発明の目的は、1個の共通キーで遊技場
に設置された各メーカーの全パチンコ遊技機に使用でき
、この共通キーが紛失したり、盗難にあった場合でも容
易かつ迅速に対処できるような遊技機の旋錠装置を提供
することである。
に設置された各メーカーの全パチンコ遊技機に使用でき
、この共通キーが紛失したり、盗難にあった場合でも容
易かつ迅速に対処できるような遊技機の旋錠装置を提供
することである。
さらに1本発明は、合鍵を使用した不正行為を完全に防
止できるような遊技機の旋錠装置を提供することである
。
止できるような遊技機の旋錠装置を提供することである
。
[問題点を解決するための手段]
本発明の特徴は、機枠に対して開閉自在に装着される前
面枠と、前記前面枠を開閉作動させ得る専用錠を備えた
遊技機において、前記専用錠の前面に付加錠を取付け、
前記付加錠は、前記専用錠の錠孔に挿入する専用キーと
、この専用キーとは異なる共通キーによって作動される
錠装置との2つの部材からなり、この2つの部材を結合
して一体化することにより、前記専用キーを共通キーに
よって作動させ得るように構成したものである。
面枠と、前記前面枠を開閉作動させ得る専用錠を備えた
遊技機において、前記専用錠の前面に付加錠を取付け、
前記付加錠は、前記専用錠の錠孔に挿入する専用キーと
、この専用キーとは異なる共通キーによって作動される
錠装置との2つの部材からなり、この2つの部材を結合
して一体化することにより、前記専用キーを共通キーに
よって作動させ得るように構成したものである。
[実施例コ
以下本発明の一実施例を図面について説明する。
第1図は本発明の適用される遊技機としての一例のパチ
ンコ遊技機の正面から見た斜視図、第2図は前面枠を開
いた状態におけるパチンコ遊技機を裏面から見た斜視図
である6パチンコ遊技機1は、機枠2の前面に前面枠3
を開閉自在に装着している。前面枠3の窓孔周縁には金
枠3′が取付けられ、該金枠3′の一側にガラス扉枠4
が開閉自在に装着される。前面枠3の裏面には取付枠5
が固着され、この取付枠5には遊技盤6が位置決めされ
て着脱自在に装着される。遊技盤6の裏面には機構板7
が開閉自在に装着される。前面枠3の一側部開放側裏面
には施錠機構8が装着されている。
ンコ遊技機の正面から見た斜視図、第2図は前面枠を開
いた状態におけるパチンコ遊技機を裏面から見た斜視図
である6パチンコ遊技機1は、機枠2の前面に前面枠3
を開閉自在に装着している。前面枠3の窓孔周縁には金
枠3′が取付けられ、該金枠3′の一側にガラス扉枠4
が開閉自在に装着される。前面枠3の裏面には取付枠5
が固着され、この取付枠5には遊技盤6が位置決めされ
て着脱自在に装着される。遊技盤6の裏面には機構板7
が開閉自在に装着される。前面枠3の一側部開放側裏面
には施錠機構8が装着されている。
第5図は前記施錠機構8の一例を分解して示す斜視図で
あり、縦に長く形成された取付基板9を備える。取付基
板9は平面から見て略]形となるように折曲げられて、
折曲片9a、9bを形成している。そして、折曲片9a
が前面枠3の裏面に固着され、折曲片9bが前面枠3と
直交する方向へ突出される。前記折曲片9aの上下略中
央部には透孔10が穿設される。この透孔10の穿設さ
れる折曲片9aの前面には例えばシリンダー錠のような
各メーカーごとの専用錠11が固着され、その錠孔12
の形成された前面部が前面枠3の前面と同一平面上に置
かれる。また、前記透孔10から折曲片9aの後方へ突
出する専用錠11の回動軸13には二本のカム突起14
及び15を備えた作動板16が固着される。
あり、縦に長く形成された取付基板9を備える。取付基
板9は平面から見て略]形となるように折曲げられて、
折曲片9a、9bを形成している。そして、折曲片9a
が前面枠3の裏面に固着され、折曲片9bが前面枠3と
直交する方向へ突出される。前記折曲片9aの上下略中
央部には透孔10が穿設される。この透孔10の穿設さ
れる折曲片9aの前面には例えばシリンダー錠のような
各メーカーごとの専用錠11が固着され、その錠孔12
の形成された前面部が前面枠3の前面と同一平面上に置
かれる。また、前記透孔10から折曲片9aの後方へ突
出する専用錠11の回動軸13には二本のカム突起14
及び15を備えた作動板16が固着される。
17はガラス扉枠4を開閉作動させるための可動板で、
この可動板17には縦方向に長孔18が穿設され、この
長孔18を折曲片9bに突設されるピン19に遊挿して
上下摺動自在に取付けられる。また。
この可動板17には縦方向に長孔18が穿設され、この
長孔18を折曲片9bに突設されるピン19に遊挿して
上下摺動自在に取付けられる。また。
可動板17の前端縁には前記カム突起14に係合する切
欠20が形成され、後端縁には係合片22が折曲形成さ
れる。
欠20が形成され、後端縁には係合片22が折曲形成さ
れる。
23は前面枠3を開閉作動させるための摺動板で、中央
部に前記カム突起15に係合する係合孔24が穿設され
る。また、摺動板23の上部及び下部にはフック部材2
5及び26が設けられる。上部のフック部材25は下端
に折曲段部27を形成して摺動板23の上端と係合され
ており、下部のフック部材26は摺動板23の下・端に
固着される。そして、前記可動板17の外側に重合させ
た状態で折曲片9bに上下摺動自在に取付けられる。
部に前記カム突起15に係合する係合孔24が穿設され
る。また、摺動板23の上部及び下部にはフック部材2
5及び26が設けられる。上部のフック部材25は下端
に折曲段部27を形成して摺動板23の上端と係合され
ており、下部のフック部材26は摺動板23の下・端に
固着される。そして、前記可動板17の外側に重合させ
た状態で折曲片9bに上下摺動自在に取付けられる。
前記可動板17と上部のフック部材25とはスプリング
28により相互に連結されており、このスプリング28
によって可動板17は通常時上方向へ付勢されてその係
合片22がガラス扉枠4の開閉用のレバ−片21を下方
に抑圧可能なようにその上方に位置される。また摺動板
23は下方向に付勢され、フック部材25.26の先端
のフック25a、26aが機枠2の内側に形成された係
止金具29a、29bに夫々係合し、この係合状態を保
持するようにされている。
28により相互に連結されており、このスプリング28
によって可動板17は通常時上方向へ付勢されてその係
合片22がガラス扉枠4の開閉用のレバ−片21を下方
に抑圧可能なようにその上方に位置される。また摺動板
23は下方向に付勢され、フック部材25.26の先端
のフック25a、26aが機枠2の内側に形成された係
止金具29a、29bに夫々係合し、この係合状態を保
持するようにされている。
従って、作動板16が第7図矢印に示すように右方向に
回動されると、一方のカム突起14が切欠20の下端に
係合して可動Fi17が同図#IMのようにスプリング
28の付勢力に抗して下動され、これの係合片22によ
りレバー片21が下方に押圧されてガラス扉枠4が開放
される。また1作動板16が第8図矢印に示すように左
方向に回動されると、他方のカム突起15が係合孔24
の上端に係合して摺動板23がスプリング2Bの付勢力
に抗して上方へ押し上げられ、二九によってフック部材
25.26のフック25a、26aと係止金具29a、
29bの係止が解除され前面枠3が開かれる。
回動されると、一方のカム突起14が切欠20の下端に
係合して可動Fi17が同図#IMのようにスプリング
28の付勢力に抗して下動され、これの係合片22によ
りレバー片21が下方に押圧されてガラス扉枠4が開放
される。また1作動板16が第8図矢印に示すように左
方向に回動されると、他方のカム突起15が係合孔24
の上端に係合して摺動板23がスプリング2Bの付勢力
に抗して上方へ押し上げられ、二九によってフック部材
25.26のフック25a、26aと係止金具29a、
29bの係止が解除され前面枠3が開かれる。
しかして1本発明によれば、前記専用ta11の前面に
付加錠30が装着される。付加錠30は第3図(イ)、
(ロ)に示すように、前記専用錠11の錠孔12に挿入
する専用キー31と、この専用キー31とは異なる共通
キー32によって作動される備装M33との2つの部材
からなり、そのそれぞれを別体に形成する。
付加錠30が装着される。付加錠30は第3図(イ)、
(ロ)に示すように、前記専用錠11の錠孔12に挿入
する専用キー31と、この専用キー31とは異なる共通
キー32によって作動される備装M33との2つの部材
からなり、そのそれぞれを別体に形成する。
専用キー31は、後端に円板34を一体に備える。
円板34の表面には中心で直交する十字状の係合凸条3
5が形成される。前記錠装置33は、飾りを兼用した取
付板3Gを一体に備える。備装[33は例えばシリンダ
錠であり、取付板36の前面に固定されるケーシング3
7と、このケーシング37の内部孔に回動自在に収容さ
れるシリンダ38とを備えている。
5が形成される。前記錠装置33は、飾りを兼用した取
付板3Gを一体に備える。備装[33は例えばシリンダ
錠であり、取付板36の前面に固定されるケーシング3
7と、このケーシング37の内部孔に回動自在に収容さ
れるシリンダ38とを備えている。
この錠装置33はシリンダ38の前面の錠孔39より共
通キーが差し込まれるようにされている。また、取付板
36には前記シリンダ38と対応する部分に前記専用キ
ー31の円板34を嵌装するための円孔40が透設され
る。また、前記円孔40に臨むシリンダ38の後端面に
は前記円板34の係合凸条35に係合し得る十字状溝4
1が形成される。
通キーが差し込まれるようにされている。また、取付板
36には前記シリンダ38と対応する部分に前記専用キ
ー31の円板34を嵌装するための円孔40が透設され
る。また、前記円孔40に臨むシリンダ38の後端面に
は前記円板34の係合凸条35に係合し得る十字状溝4
1が形成される。
第6図には専用錠11の前面に付加錠30が装着された
状態が示される。その付加錠30の取付けはまず専用錠
11の錠孔12内に専用キー31を挿入し、然る後備装
[33の取付板36を前面枠3の前面に当接させて円孔
40に専用キー31の円板34を嵌装し、これの係合凸
条35とシリンダ38の後端の十字状溝41とを係合さ
せた状態で取付板36をビス42.42により固定する
。このように、専用キー31と備装5!33とを結合さ
せることにより、全体として一体化した付加錠30が構
成されることになる。
状態が示される。その付加錠30の取付けはまず専用錠
11の錠孔12内に専用キー31を挿入し、然る後備装
[33の取付板36を前面枠3の前面に当接させて円孔
40に専用キー31の円板34を嵌装し、これの係合凸
条35とシリンダ38の後端の十字状溝41とを係合さ
せた状態で取付板36をビス42.42により固定する
。このように、専用キー31と備装5!33とを結合さ
せることにより、全体として一体化した付加錠30が構
成されることになる。
第4図(イ)、(ロ)は以上に説明した付加錠30の実
施例の変形実施例を示し、専mキー31の後端に角筒部
35aを形成し1備装@33のシリンダ38後端には前
記角筒部34aを嵌挿する角孔41aを形成したもので
ある。第4図中第3図と同一部分には同一の符号を表わ
した。本発明において、専用キー31と錠装置33の結
合手段は自由に選択できる。
施例の変形実施例を示し、専mキー31の後端に角筒部
35aを形成し1備装@33のシリンダ38後端には前
記角筒部34aを嵌挿する角孔41aを形成したもので
ある。第4図中第3図と同一部分には同一の符号を表わ
した。本発明において、専用キー31と錠装置33の結
合手段は自由に選択できる。
また1錠装置!t33は例えば電子錠等を利用できる。
次に以上の構成からなる本発明の詳細な説明する。共通
キー32を付加錠30の錠装置33の錠孔39に差し込
んで回動すると、これのシリンダ38及び専用キー31
が一体に回動し、その専用キー31によって前面枠3に
装着された専用錠11の回動軸13が回動される。この
回動軸13の回動によって作動板16が回動し、前述の
ように前面枠3.ガラス扉枠4の所望とする部材を選択
的に開閉作動させることができる。
キー32を付加錠30の錠装置33の錠孔39に差し込
んで回動すると、これのシリンダ38及び専用キー31
が一体に回動し、その専用キー31によって前面枠3に
装着された専用錠11の回動軸13が回動される。この
回動軸13の回動によって作動板16が回動し、前述の
ように前面枠3.ガラス扉枠4の所望とする部材を選択
的に開閉作動させることができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、前述のような構成からな
る付加錠30をパチンコ遊技場に設置される全パチンコ
遊技機に取付けることによって次のような利点をもたら
す、すなわち、パチンコ遊技場における多数のパチンコ
遊技機に取付けられた各メーカーごとに異なる専用錠を
一個の共通キー32で作動させることができる。これに
よつ−て、従来のように店員が複数個のキーを持ち歩く
必要がなくなるし、前面枠3やガラス扉枠4を開く際に
。
る付加錠30をパチンコ遊技場に設置される全パチンコ
遊技機に取付けることによって次のような利点をもたら
す、すなわち、パチンコ遊技場における多数のパチンコ
遊技機に取付けられた各メーカーごとに異なる専用錠を
一個の共通キー32で作動させることができる。これに
よつ−て、従来のように店員が複数個のキーを持ち歩く
必要がなくなるし、前面枠3やガラス扉枠4を開く際に
。
各メーカーのパチンコ遊技機に取付けられた専用錠に適
合するキーを捜す手間もなくなり、その作業を迅速かつ
容易にできる利点がある。
合するキーを捜す手間もなくなり、その作業を迅速かつ
容易にできる利点がある。
また、共通キーが紛失したり、盗難にあった場合には、
その紛失または盗難にあった共通キーでは作動しない付
加錠に交換すればよく、従来のように専用錠及び施錠機
構を交換する場合に較にで手間が掛からず、その交換に
伴なう作業時間や経済的なロスも大幅に軽減できる利点
もある。
その紛失または盗難にあった共通キーでは作動しない付
加錠に交換すればよく、従来のように専用錠及び施錠機
構を交換する場合に較にで手間が掛からず、その交換に
伴なう作業時間や経済的なロスも大幅に軽減できる利点
もある。
さらに、本発明によれば、それぞれ別の共通キーを使用
する複数種類の付加錠を作り、パチンコ遊技場ごとに種
類の違った付加錠を使用するようにすれば、例えば成る
パチンコ遊技場において共通キーを紛失したり、盗難に
あった場合でも、不正を目的としてその共通キーの使用
できるパチンコ遊技場を捜し出すことは非常に困難でま
ず不可能に近く、このため、従来のように各メーカーの
専用錠の合鍵を用いた不正行為が完全に防止でき。
する複数種類の付加錠を作り、パチンコ遊技場ごとに種
類の違った付加錠を使用するようにすれば、例えば成る
パチンコ遊技場において共通キーを紛失したり、盗難に
あった場合でも、不正を目的としてその共通キーの使用
できるパチンコ遊技場を捜し出すことは非常に困難でま
ず不可能に近く、このため、従来のように各メーカーの
専用錠の合鍵を用いた不正行為が完全に防止でき。
防犯効果の高い遊技機の旋錠装置を提供することができ
る。
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はパチン
コ遊技機を前面から見た斜視図、第2図はパチンコ遊技
機の前面枠を開いて裏面から見た斜視図、第3図(イ)
は付加錠、を前面から見た分解斜視図、第3図(ロ)は
付加錠を裏面から見た分解斜視図、第4図(イ)は付加
錠の他の実施例を前面から見た分解斜視図、第4図(ロ
)は付加錠を裏面から見た分解斜視図、第5図は施錠機
構の分解斜視図、第6図は付加錠を取付けた状態を一部
断面にして示す側面図、第7図はガラス扉枠を開く場合
の施錠機構の作動状態を説明する斜視図、第8図は前面
枠を開く場合の施錠機構の作動状態を説明する斜視図で
ある。 2・・・・機枠、3・・・・前面枠、11・・・・専用
錠、12・・・・軸孔、30・・、・・付加錠、31・
・・・専用キー、32・・・・共通キー、33・・・・
錠装置。
コ遊技機を前面から見た斜視図、第2図はパチンコ遊技
機の前面枠を開いて裏面から見た斜視図、第3図(イ)
は付加錠、を前面から見た分解斜視図、第3図(ロ)は
付加錠を裏面から見た分解斜視図、第4図(イ)は付加
錠の他の実施例を前面から見た分解斜視図、第4図(ロ
)は付加錠を裏面から見た分解斜視図、第5図は施錠機
構の分解斜視図、第6図は付加錠を取付けた状態を一部
断面にして示す側面図、第7図はガラス扉枠を開く場合
の施錠機構の作動状態を説明する斜視図、第8図は前面
枠を開く場合の施錠機構の作動状態を説明する斜視図で
ある。 2・・・・機枠、3・・・・前面枠、11・・・・専用
錠、12・・・・軸孔、30・・、・・付加錠、31・
・・・専用キー、32・・・・共通キー、33・・・・
錠装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機枠に対して開閉自在に装着される前面枠と、前記前面
枠を開閉作動させ得る専用錠を備えた遊技機において、 前記専用錠の前面に付加錠を取付け、 前記付加錠は、前記専用錠の錠孔に挿入する専用キーと
、この専用キーとは異なる共通キーによつて作動される
錠装置との2つの部材からなり、この2つの部材を結合
して一体化することにより、前記専用キーを共通キーに
よつて作動させ得るように構成されていることを特徴と
する遊技機の旋錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8581886A JPH0632683B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 遊技機の施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8581886A JPH0632683B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 遊技機の施錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62243577A true JPS62243577A (ja) | 1987-10-24 |
| JPH0632683B2 JPH0632683B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=13869437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8581886A Expired - Lifetime JPH0632683B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 遊技機の施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632683B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037868U (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-25 | ||
| JPH08323010A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-10 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP8581886A patent/JPH0632683B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037868U (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-25 | ||
| JPH08323010A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-10 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632683B2 (ja) | 1994-05-02 |
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