JPH05326058A - 薄型電気コネクタ - Google Patents
薄型電気コネクタInfo
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- JPH05326058A JPH05326058A JP2337793A JP2337793A JPH05326058A JP H05326058 A JPH05326058 A JP H05326058A JP 2337793 A JP2337793 A JP 2337793A JP 2337793 A JP2337793 A JP 2337793A JP H05326058 A JPH05326058 A JP H05326058A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/55—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals
- H01R12/57—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals surface mounting terminals
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/712—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures co-operating with the surface of the printed circuit or with a coupling device exclusively provided on the surface of the printed circuit
- H01R12/716—Coupling device provided on the PCB
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/77—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/778—Coupling parts carrying sockets, clips or analogous counter-contacts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/10—Sockets for co-operation with pins or blades
- H01R13/11—Resilient sockets
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 新規な接点及びハウジング構造を含む改良さ
れた薄型電気コネクタを提供することを目的とする。 【構成】 電気コネクタ150 は、絶縁ハウジング152 を
備え、このハウジングは嵌合する端子部材を受け入れる
ための端子挿入軸を定める端子受入通路22を有してい
る。型抜き成形されたシートメタルの接点部材154 は、
上記通路内に配置される接点端と、ハウジングから突出
する端子36とを有するハウジング上壁と下壁とを有し、
それらの間には端子受入通路がある方向に延びている。
接点部材の接点端はこのスロットに挿入され、一般的に
平らで且つ端子受入スロット(38c) を有している。接点
端及びスロットの平面は、端子挿入軸に対して一般に横
方向に配置される。接点部材は、接点端の付近に配置さ
れた中間部168 を含み、接点端において接点アームに附
加的なフレキシビリティを与えるようになっている。
れた薄型電気コネクタを提供することを目的とする。 【構成】 電気コネクタ150 は、絶縁ハウジング152 を
備え、このハウジングは嵌合する端子部材を受け入れる
ための端子挿入軸を定める端子受入通路22を有してい
る。型抜き成形されたシートメタルの接点部材154 は、
上記通路内に配置される接点端と、ハウジングから突出
する端子36とを有するハウジング上壁と下壁とを有し、
それらの間には端子受入通路がある方向に延びている。
接点部材の接点端はこのスロットに挿入され、一般的に
平らで且つ端子受入スロット(38c) を有している。接点
端及びスロットの平面は、端子挿入軸に対して一般に横
方向に配置される。接点部材は、接点端の付近に配置さ
れた中間部168 を含み、接点端において接点アームに附
加的なフレキシビリティを与えるようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気コネクタに係るもの
で、より詳細には、独特の接点構造と、コネクタ内の接
点の取り付け構成とによって薄型にされた電気コネクタ
に係る。
で、より詳細には、独特の接点構造と、コネクタ内の接
点の取り付け構成とによって薄型にされた電気コネクタ
に係る。
【0002】
【従来の技術】従来、絶縁ハウジングに複数の接点部材
が取り付けられて、これら接点部材の接点部分に係合す
る嵌合端子を受け入るための複数の通路が絶縁ハウジン
グに設けられている構造の電気コネクタは、種々様々な
ものがある。通常の接点部材は型抜き成形されたシート
メタル部材で、その一部もしくは端部は、絶縁ハウジン
グの上記通路の各々に挿入された各端子に係合する形状
となっている。
が取り付けられて、これら接点部材の接点部分に係合す
る嵌合端子を受け入るための複数の通路が絶縁ハウジン
グに設けられている構造の電気コネクタは、種々様々な
ものがある。通常の接点部材は型抜き成形されたシート
メタル部材で、その一部もしくは端部は、絶縁ハウジン
グの上記通路の各々に挿入された各端子に係合する形状
となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような構造の電気
コネクタに伴う1つの問題は、種々の電子装置が益々小
型化の傾向をたどっていることから生じる。即ち、この
ような電子装置に使用される電気コネクタも益々小型化
されるが、型抜き成形される接点部材はその本来の機能
を充分果たさねばならない。
コネクタに伴う1つの問題は、種々の電子装置が益々小
型化の傾向をたどっていることから生じる。即ち、この
ような電子装置に使用される電気コネクタも益々小型化
されるが、型抜き成形される接点部材はその本来の機能
を充分果たさねばならない。
【0004】このような小型化の一例として、コンピュ
ータディスクドライブが挙げられる。この分野では、2
つの相反する方向いずれからでも強い接触力で嵌合端子
を受け入れることのできる融通性のあるコネクタを含む
非常に薄型の電気コネクタが必要とされる。このような
電気コネクタでは接点ピッチ(間隔)も次第に小さくな
ってきて、コネクタ全体の設計上の問題を招いている。
ータディスクドライブが挙げられる。この分野では、2
つの相反する方向いずれからでも強い接触力で嵌合端子
を受け入れることのできる融通性のあるコネクタを含む
非常に薄型の電気コネクタが必要とされる。このような
電気コネクタでは接点ピッチ(間隔)も次第に小さくな
ってきて、コネクタ全体の設計上の問題を招いている。
【0005】本発明は、非常にピッチの小さい薄型電気
コネクタを提供することによりこれらの問題を克服する
ことを目的とするものである。
コネクタを提供することによりこれらの問題を克服する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、薄型である方
向に対して一般的に垂直な方向に細長くなった絶縁ハウ
ジングを備えた電気コネクタに関する。このハウジング
は、薄型である方向に端子部材を受け入れるための端子
挿入軸を定める端子受入通路を有している。ハウジング
が薄型であることによりその側壁は短いものとなる。ハ
ウジングには複数の型抜き成形されたシートメタル接点
部材が取り付けられる。これらの接点部材は、端子受入
通路に配置される接点端と、ハウジングから突出する端
子端とを有している。接点部材の接点端は、コネクタハ
ウジングの側壁に設けられたスロットに挿入される。
向に対して一般的に垂直な方向に細長くなった絶縁ハウ
ジングを備えた電気コネクタに関する。このハウジング
は、薄型である方向に端子部材を受け入れるための端子
挿入軸を定める端子受入通路を有している。ハウジング
が薄型であることによりその側壁は短いものとなる。ハ
ウジングには複数の型抜き成形されたシートメタル接点
部材が取り付けられる。これらの接点部材は、端子受入
通路に配置される接点端と、ハウジングから突出する端
子端とを有している。接点部材の接点端は、コネクタハ
ウジングの側壁に設けられたスロットに挿入される。
【0007】本発明では、接点部材の接点端がハウジン
グの短い側壁のスロットを通して取り付けられ、接点端
は端子受入通路をまたぐようになっている。接点端は一
般に平らで、端子受入スロットを有しており、接点端の
平面は上記通路の端子挿入軸に対して一般的に横方向に
配置される。
グの短い側壁のスロットを通して取り付けられ、接点端
は端子受入通路をまたぐようになっている。接点端は一
般に平らで、端子受入スロットを有しており、接点端の
平面は上記通路の端子挿入軸に対して一般的に横方向に
配置される。
【0008】以下に述べるように、各接点部材の各接点
端は一対のアームを画成するように分岐しており、これ
らアームは端子受入スロットを定める内方に突出する遠
方端を有している。これらの内方に突出する端は、接点
端の平面から屈曲されるか又はねじられていて、いずれ
かの方向に各端子受入通路に挿入されたときに嵌合端子
部材に係合するための表面手段を画成する。アームを長
くして柔軟性を増加させ挿入力を減少させるという別の
特徴も備えている。
端は一対のアームを画成するように分岐しており、これ
らアームは端子受入スロットを定める内方に突出する遠
方端を有している。これらの内方に突出する端は、接点
端の平面から屈曲されるか又はねじられていて、いずれ
かの方向に各端子受入通路に挿入されたときに嵌合端子
部材に係合するための表面手段を画成する。アームを長
くして柔軟性を増加させ挿入力を減少させるという別の
特徴も備えている。
【0009】更に、本発明によれば、接点部材の平らな
接点端は嵌合端子部材のピッチよりも広くなっていて、
接点部材の接点端の安定性が良好なものとされる。この
ように、所与の列の端子受入通路の接点端はそれら通路
の端子挿入軸に対して一般的に平行な方向に食い違い配
列されている。
接点端は嵌合端子部材のピッチよりも広くなっていて、
接点部材の接点端の安定性が良好なものとされる。この
ように、所与の列の端子受入通路の接点端はそれら通路
の端子挿入軸に対して一般的に平行な方向に食い違い配
列されている。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
詳細に説明する。先ず、図1を参照するば、本発明の電
気コネクタ10は、プラスチック材料等でモールド成形さ
れた一体的な絶縁ハウジング12を備えている。このハウ
ジングは、上壁14と下壁16と、一対の側壁18とによって
定められた細長い形状をしており、これらの壁は全て端
壁20で終わっている。又、ハウジングは、上壁14と下壁
16との間に延びる複数の貫通する通路22を有している。
各通路22は、その各端にテーパ付けされた導入口23を有
している。以下で詳細に述べるように、ハウジングは、
接点部材28を受け入れて位置設定するためのスロット24
及びグループ26を両側面18に有しており、この接点部材
は、通路22に挿入された端ピンのような対応する接点部
材に係合するものである。
詳細に説明する。先ず、図1を参照するば、本発明の電
気コネクタ10は、プラスチック材料等でモールド成形さ
れた一体的な絶縁ハウジング12を備えている。このハウ
ジングは、上壁14と下壁16と、一対の側壁18とによって
定められた細長い形状をしており、これらの壁は全て端
壁20で終わっている。又、ハウジングは、上壁14と下壁
16との間に延びる複数の貫通する通路22を有している。
各通路22は、その各端にテーパ付けされた導入口23を有
している。以下で詳細に述べるように、ハウジングは、
接点部材28を受け入れて位置設定するためのスロット24
及びグループ26を両側面18に有しており、この接点部材
は、通路22に挿入された端ピンのような対応する接点部
材に係合するものである。
【0011】図1においてハウジング12の上壁14に見ら
れる貫通する通路22のアレイについて説明すれば、ここ
に示す電気コネクタ2列の通路を有していて、各列が4
個の通路で構成され、二重矢印30で示された各列内の通
路間のピッチ(間隔)と、二重矢印32で示された通路列
間のピッチ(間隔)は、どちらも約1.0 ミリメートル程
度である。
れる貫通する通路22のアレイについて説明すれば、ここ
に示す電気コネクタ2列の通路を有していて、各列が4
個の通路で構成され、二重矢印30で示された各列内の通
路間のピッチ(間隔)と、二重矢印32で示された通路列
間のピッチ(間隔)は、どちらも約1.0 ミリメートル程
度である。
【0012】更に、図1を参照すれば、各接点部材28は
型抜き成形されたシートメタル部品であり、細長い本体
部分34と、テイル端36と、本体部分34の両側から垂直方
向に突出するピン受入端38とを備えている。各接点部材
28ピン受入端38は一対のアーム38a によって分岐してい
て、その突出端即ちタブ38b はテイル端36に向かって突
出している。
型抜き成形されたシートメタル部品であり、細長い本体
部分34と、テイル端36と、本体部分34の両側から垂直方
向に突出するピン受入端38とを備えている。各接点部材
28ピン受入端38は一対のアーム38a によって分岐してい
て、その突出端即ちタブ38b はテイル端36に向かって突
出している。
【0013】図1と共に図2も参照すれば、各接触部材
28のピン受入端38の突出タブ38b の形状が明確に明らか
となろう。このタブは接点部材の本体部34の方向に下方
に屈曲されていて、対向する表面38c が矢印40で示す嵌
合部材の挿入方向に平行となるように構成される。嵌合
部材、即ちピンのこの挿入方向40は図1にも示されてお
り、各貫通する通路22の挿入軸てあると考えられる。図
2から明らかなように、嵌合ピンは、細長い本体部34と
は反対の方向からピン受入端38に向かって容易に挿入す
ることができる。更に、突出タブ38b をこれが本体部34
に向かって充分に突出するように整形し、そして面38c
の下端に丸み付けしたエッジ38d を設けることより、ピ
ン受入端38は、細長い本体部34に沿って挿入されたピン
を「傷つける」ことなく、これに嵌合することができ
る。その結果、電気コネクタ10は、嵌合部材が各通路の
いずれかの端から挿入される「上部装填」又は「下部装
填」コネクタとして使用することができる。
28のピン受入端38の突出タブ38b の形状が明確に明らか
となろう。このタブは接点部材の本体部34の方向に下方
に屈曲されていて、対向する表面38c が矢印40で示す嵌
合部材の挿入方向に平行となるように構成される。嵌合
部材、即ちピンのこの挿入方向40は図1にも示されてお
り、各貫通する通路22の挿入軸てあると考えられる。図
2から明らかなように、嵌合ピンは、細長い本体部34と
は反対の方向からピン受入端38に向かって容易に挿入す
ることができる。更に、突出タブ38b をこれが本体部34
に向かって充分に突出するように整形し、そして面38c
の下端に丸み付けしたエッジ38d を設けることより、ピ
ン受入端38は、細長い本体部34に沿って挿入されたピン
を「傷つける」ことなく、これに嵌合することができ
る。その結果、電気コネクタ10は、嵌合部材が各通路の
いずれかの端から挿入される「上部装填」又は「下部装
填」コネクタとして使用することができる。
【0014】図3は別の形態の接点部材28’を示してお
り、これは、接点部材28の場合と同様に、細長い本体部
34と、テイル端36と、ピン受入端38とを備えているが、
接点端38のアーム42は各接点受入通路22内に対向面44を
呈するようにねじれている。アーム42のこのねじれは、
図1及び図2の接点部材28の屈曲タブ38b と同じ目的で
ある。(即ち、嵌合する端子部材を傷付けることなく上
部及び下部の両方から電気コネクタ10に挿入できるよう
にする)。もし所望ならば、屈曲タブ38b とねじれアー
ム42を組み合わせて使用することができる。
り、これは、接点部材28の場合と同様に、細長い本体部
34と、テイル端36と、ピン受入端38とを備えているが、
接点端38のアーム42は各接点受入通路22内に対向面44を
呈するようにねじれている。アーム42のこのねじれは、
図1及び図2の接点部材28の屈曲タブ38b と同じ目的で
ある。(即ち、嵌合する端子部材を傷付けることなく上
部及び下部の両方から電気コネクタ10に挿入できるよう
にする)。もし所望ならば、屈曲タブ38b とねじれアー
ム42を組み合わせて使用することができる。
【0015】図1と共に図4及び5を参照すれば、コネ
クタハウジング12の対向する側壁18において接点部材28
のためのスロット24(及びそれに付随するグループ26)
が互いに食違い構成にされており、間隔30及び32ついて
上記したように、接点部材28を充分なサイズとしながら
も接点受入通路22のピッチを小さくできるようになって
いる。
クタハウジング12の対向する側壁18において接点部材28
のためのスロット24(及びそれに付随するグループ26)
が互いに食違い構成にされており、間隔30及び32ついて
上記したように、接点部材28を充分なサイズとしながら
も接点受入通路22のピッチを小さくできるようになって
いる。
【0016】より詳細には、図1の側壁18におけるスロ
ット24(及びグループ26)から明らかなように、これら
スロットは、上部レベルと下部レベルに交互の食い違っ
た配列で配置される。図4はスロットの上部レベルの位
置を示しており、そして図5はスロットの下部レベルの
位置を示している。図示された実施例では、図1から明
らかなように2つの列の各々4つの接点受入通路22があ
る。従ってハウジングの各側面には各通路列に対し、上
部レベルに2つのスロットと、下部レベルに2つのスロ
ットがある。
ット24(及びグループ26)から明らかなように、これら
スロットは、上部レベルと下部レベルに交互の食い違っ
た配列で配置される。図4はスロットの上部レベルの位
置を示しており、そして図5はスロットの下部レベルの
位置を示している。図示された実施例では、図1から明
らかなように2つの列の各々4つの接点受入通路22があ
る。従ってハウジングの各側面には各通路列に対し、上
部レベルに2つのスロットと、下部レベルに2つのスロ
ットがある。
【0017】このようにスロットを食違い配列で2レベ
ルに設けることにより、接点部材28の分岐したピン受入
端38は、スロット及び接点端が単一の列にあって接点部
材が同じ0.1 ミリメートルのピッチである場合よりも巾
を広くとることができる。このように巾の広いピン受入
端を使用することにより接点部材を大きなものとするこ
とができ、ひいては、製造を容易にすることができる。
更に、大きな接点部材ほど強度が増すと共に、嵌合する
ピン部材に対して接触係合力を予め決定し易くなる。
ルに設けることにより、接点部材28の分岐したピン受入
端38は、スロット及び接点端が単一の列にあって接点部
材が同じ0.1 ミリメートルのピッチである場合よりも巾
を広くとることができる。このように巾の広いピン受入
端を使用することにより接点部材を大きなものとするこ
とができ、ひいては、製造を容易にすることができる。
更に、大きな接点部材ほど強度が増すと共に、嵌合する
ピン部材に対して接触係合力を予め決定し易くなる。
【0018】接点部材のピン受入端38(そのアーム38a
も含む)は接点部材の一般的に平らな部分を画成し、そ
してアーム及び下方に屈曲したタブ38b は、図1,2,
4,及び5に示す端子挿入軸40に対して一般的に垂直に
配置されたピン受入開口を画成する。
も含む)は接点部材の一般的に平らな部分を画成し、そ
してアーム及び下方に屈曲したタブ38b は、図1,2,
4,及び5に示す端子挿入軸40に対して一般的に垂直に
配置されたピン受入開口を画成する。
【0019】接点部材の接点端38のアーム38a (図3の
42)は、スロット24の側縁に沿ってハウジング20のプラ
スチック材料に食い込んで接点部材をハウジングのスロ
ット内にしっかりと固定するための外方に突出するとげ
部46を含んでいる。貫通する通路22及び嵌合軸に垂直な
スロット24を通してハウジング12に接点部材28を挿入す
ることにより、嵌合中に接点部材を戻そうとする力はほ
とんどない。即ち、とげ部46及びプラスチックハウジン
グ12が、挿入及び引き抜き動作に直接抵抗することはな
い。
42)は、スロット24の側縁に沿ってハウジング20のプラ
スチック材料に食い込んで接点部材をハウジングのスロ
ット内にしっかりと固定するための外方に突出するとげ
部46を含んでいる。貫通する通路22及び嵌合軸に垂直な
スロット24を通してハウジング12に接点部材28を挿入す
ることにより、嵌合中に接点部材を戻そうとする力はほ
とんどない。即ち、とげ部46及びプラスチックハウジン
グ12が、挿入及び引き抜き動作に直接抵抗することはな
い。
【0020】ハウジング12の両側面18にあるグループ26
は、接点部材28の本体部34を受け入れるようにスロット
24と連通し、本体部の外面が側壁18の外面と一般的に平
らになるようにする。これにより、コネクタ10は、プリ
ント基板上に必要とされるスペースを少なくすることが
できる。図1から明らかなように、接点部材のテイル端
36(コネクタの両側にある)は、以下に述べるようにコ
ネクタをプリント基板に表面取り付けするために一般的
に同一平面内にある。従って上部レベルのスロットに挿
入される接点部材の本体部は、下部レベルのスロットに
挿入される接点部材の本体部よりも長くなっている。も
し所望ならば、表面取り付けではなくて、プリント基板
の穴にテイル端を挿入することもできる。
は、接点部材28の本体部34を受け入れるようにスロット
24と連通し、本体部の外面が側壁18の外面と一般的に平
らになるようにする。これにより、コネクタ10は、プリ
ント基板上に必要とされるスペースを少なくすることが
できる。図1から明らかなように、接点部材のテイル端
36(コネクタの両側にある)は、以下に述べるようにコ
ネクタをプリント基板に表面取り付けするために一般的
に同一平面内にある。従って上部レベルのスロットに挿
入される接点部材の本体部は、下部レベルのスロットに
挿入される接点部材の本体部よりも長くなっている。も
し所望ならば、表面取り付けではなくて、プリント基板
の穴にテイル端を挿入することもできる。
【0021】図6及び7は、図1ないし5つについて上
記述べた電気コネクタ10の使い方を示している図6を参
照すれば、電気コネクタは、複数の導電性ストリップ50
が長さに沿って延びているフラットなフレキシブルケー
ブル48の上面に取り付けられ示されている。コネクタ10
はこのフレキシブルケーブルの上面に配置され、そして
接点部材28のテイル端36は、既知の表面取り付け手順に
より半田付け等によって端子ストリップ導電的に固定さ
れる。これで、コネクタは、矢印40で示すように端子受
入通路24に挿入された端子ピンのような嵌合端子部材を
受け入れる用意ができる。これにより、電気コネクタ10
は、嵌合端子部材即ちピンをフラットなフレキシブルケ
ーブル48の導電性ストリップ50に電気的に接続する。も
ちろん、フラットなフレキシブルケーブルには穴がない
ので、図6に示すコネクターは一方の方向からしか嵌合
できない。
記述べた電気コネクタ10の使い方を示している図6を参
照すれば、電気コネクタは、複数の導電性ストリップ50
が長さに沿って延びているフラットなフレキシブルケー
ブル48の上面に取り付けられ示されている。コネクタ10
はこのフレキシブルケーブルの上面に配置され、そして
接点部材28のテイル端36は、既知の表面取り付け手順に
より半田付け等によって端子ストリップ導電的に固定さ
れる。これで、コネクタは、矢印40で示すように端子受
入通路24に挿入された端子ピンのような嵌合端子部材を
受け入れる用意ができる。これにより、電気コネクタ10
は、嵌合端子部材即ちピンをフラットなフレキシブルケ
ーブル48の導電性ストリップ50に電気的に接続する。も
ちろん、フラットなフレキシブルケーブルには穴がない
ので、図6に示すコネクターは一方の方向からしか嵌合
できない。
【0022】図7は、回路トレース54を下面に有するプ
リント基板52を示している。この場合も、電気コネクタ
10はプリント基板に表面取り付けされ、接点部材28のテ
イル端36は半田付け等によって回路トレース54に電気的
に接続される。次いで、コネクタは、プリント基板の上
又は下から端子受入通路22に挿入される適当な嵌合端子
部材を受け入れてそのピンを回路基板板上の回路トレー
ス54に電気的に接続する用意ができる。
リント基板52を示している。この場合も、電気コネクタ
10はプリント基板に表面取り付けされ、接点部材28のテ
イル端36は半田付け等によって回路トレース54に電気的
に接続される。次いで、コネクタは、プリント基板の上
又は下から端子受入通路22に挿入される適当な嵌合端子
部材を受け入れてそのピンを回路基板板上の回路トレー
ス54に電気的に接続する用意ができる。
【0023】図8はプリント基板52の上面を示してお
り、プリント基板の穴56通路22及び軸40に整列され、こ
れを通して嵌合ヘッダ部品60の端子ピン58が挿入され
る。
り、プリント基板の穴56通路22及び軸40に整列され、こ
れを通して嵌合ヘッダ部品60の端子ピン58が挿入され
る。
【0024】図9は、電気コネクタ10の変形態様を参照
番号62で示している。図1の電気コネクタ10に関連して
述べたものと同様の部品は同じ参照番号で示されてい
る。絶縁ハジング12は、その中央部を通って延びる細長
いスロットもしくは開口64を含むように変更されてお
り、このスロットに向かって端子受入通路22が開いてい
る。接点部材28の端子受入端38は、個々の端子受入通路
22に向かって垂直に突出している。この電気コネクタ62
の変更されたハウジング12は、それに対応するコネクタ
部品72のT字型挿入ハウジング70の側部に取り付けられ
た複数の端子部材68のレッグ66を受け入れるように構成
されている。ハウジング70は、電気コネクタ62の大きな
スロット64に挿入される垂下レッグ即ちフランジ74を含
んでいる。T字型ハウジング70の上部フランジ部分76
は、コネクタ62のハウジング12の上壁14に横たわるもの
で、ストッパとして働く、コネクタ部品72は、矢印78で
示すように、フランジ74をスロット64にそしてレッグ66
を端子受入通路22に挿入することにより、電気コネクタ
62に嵌合される。表面取付テイル79は、部品72を表面取
り付けによりプリント基板フラットなフレキシブルケー
ブルや他の電気部品に固定するのに用いられる。
番号62で示している。図1の電気コネクタ10に関連して
述べたものと同様の部品は同じ参照番号で示されてい
る。絶縁ハジング12は、その中央部を通って延びる細長
いスロットもしくは開口64を含むように変更されてお
り、このスロットに向かって端子受入通路22が開いてい
る。接点部材28の端子受入端38は、個々の端子受入通路
22に向かって垂直に突出している。この電気コネクタ62
の変更されたハウジング12は、それに対応するコネクタ
部品72のT字型挿入ハウジング70の側部に取り付けられ
た複数の端子部材68のレッグ66を受け入れるように構成
されている。ハウジング70は、電気コネクタ62の大きな
スロット64に挿入される垂下レッグ即ちフランジ74を含
んでいる。T字型ハウジング70の上部フランジ部分76
は、コネクタ62のハウジング12の上壁14に横たわるもの
で、ストッパとして働く、コネクタ部品72は、矢印78で
示すように、フランジ74をスロット64にそしてレッグ66
を端子受入通路22に挿入することにより、電気コネクタ
62に嵌合される。表面取付テイル79は、部品72を表面取
り付けによりプリント基板フラットなフレキシブルケー
ブルや他の電気部品に固定するのに用いられる。
【0025】図1ないし9に関連した電気コネクタ10及
び62の以上の説明から、このコネクタが非常に薄型であ
る(即ち、嵌合端子部材の挿入方向に高さが非常に低
い)ことが明らかであろう。換言すれば、端子受入通路
22が短いものである。この薄型形状は、接点部材28, 2
8’の一般的に平らなピン受入端38を端子受入通路22に
またがる平面内即ち端子挿入軸40に対して一般的に垂直
な平面内に配置することにより達成される。これに加え
て、接点部材のピン受入端は、その短い側壁を通して絶
縁ハウジングに挿入される。更に、接点部材の接点端を
異なったレベルで食違い配置することにより嵌合端子部
材間のピッチを小さくできる一方、ピッチに比してピッ
チ受入端を比較的大きなものにすることができる。
び62の以上の説明から、このコネクタが非常に薄型であ
る(即ち、嵌合端子部材の挿入方向に高さが非常に低
い)ことが明らかであろう。換言すれば、端子受入通路
22が短いものである。この薄型形状は、接点部材28, 2
8’の一般的に平らなピン受入端38を端子受入通路22に
またがる平面内即ち端子挿入軸40に対して一般的に垂直
な平面内に配置することにより達成される。これに加え
て、接点部材のピン受入端は、その短い側壁を通して絶
縁ハウジングに挿入される。更に、接点部材の接点端を
異なったレベルで食違い配置することにより嵌合端子部
材間のピッチを小さくできる一方、ピッチに比してピッ
チ受入端を比較的大きなものにすることができる。
【0026】図10は、電気コネクタ10で実施された一般
的な原理を使用するがこの電気コネクタの「薄型特性」
を用いて水平方向に寸法を薄くすることにより必要な基
板スペース量を最小とするような電気コネクタ80を示し
ている。特に、この電気コネクタ80は、参照番号82で示
された絶縁ハウジングを備えており、これは、上壁84
と、下壁86と、対向する側壁88a 及び88b と、端壁90と
を有している。この場合も、端子受入通路92は、端子挿
入軸94に沿ってハウジングに挿入される適当な嵌合端子
部材即ちピンを受け入れるように設けられている。上壁
及び下壁84,86 は、接点部材を受け入れるための食違い
のスロット96及びグループ98を有している。上部の接点
部材は一般的に100 及び101 で示されており、そして下
部の接点部材は一般的に102 及び103 で示されている。
他の実施例の場合と同様に、接点部材100 ないし103 の
接点端104 は、挿入軸94間の間隔で表わされた通路92間
のピッチ即ち間隔よりも広くすることができる。
的な原理を使用するがこの電気コネクタの「薄型特性」
を用いて水平方向に寸法を薄くすることにより必要な基
板スペース量を最小とするような電気コネクタ80を示し
ている。特に、この電気コネクタ80は、参照番号82で示
された絶縁ハウジングを備えており、これは、上壁84
と、下壁86と、対向する側壁88a 及び88b と、端壁90と
を有している。この場合も、端子受入通路92は、端子挿
入軸94に沿ってハウジングに挿入される適当な嵌合端子
部材即ちピンを受け入れるように設けられている。上壁
及び下壁84,86 は、接点部材を受け入れるための食違い
のスロット96及びグループ98を有している。上部の接点
部材は一般的に100 及び101 で示されており、そして下
部の接点部材は一般的に102 及び103 で示されている。
他の実施例の場合と同様に、接点部材100 ないし103 の
接点端104 は、挿入軸94間の間隔で表わされた通路92間
のピッチ即ち間隔よりも広くすることができる。
【0027】接点部材28及び28’( 図1及び3)の場合
と同様に、接点部材100,101 は、フレキシブルなフラッ
トケーブルやプリント基板等の電気的接触部に表面接続
するための同一平面テイルはし108 で終了する細長い本
体部分106 を備えている。ハウジング82の上壁84のスロ
ット96に挿入できるピン受入端104 は一対のアーム110
を形成するように分岐しており、このアームの内方に突
出した遠方端即ちタブ112 は、図2について述べたよう
に嵌合ピン部材に係合するための表面を呈するように屈
曲されている。
と同様に、接点部材100,101 は、フレキシブルなフラッ
トケーブルやプリント基板等の電気的接触部に表面接続
するための同一平面テイルはし108 で終了する細長い本
体部分106 を備えている。ハウジング82の上壁84のスロ
ット96に挿入できるピン受入端104 は一対のアーム110
を形成するように分岐しており、このアームの内方に突
出した遠方端即ちタブ112 は、図2について述べたよう
に嵌合ピン部材に係合するための表面を呈するように屈
曲されている。
【0028】しかしながら、接点部材100 は長いレッグ
部分114 を有し、そして接点部材101 は短いレッグ部分
116 を有し、これらレッグ部分はどちらも、テイル端10
8 とは反対の各本体部106 の端から一般的に垂直に突出
している。図10から明らかなように、接点端104 は、レ
ッグ部分114 ,116 からテイル端108 に向かって一般的
に垂直に突出するように屈曲されている。上記のような
接点部材100,101 の構造では、接点端104 を食違いスロ
ット96に挿入すると、レッグ部分114,116 が各クループ
98に受け入れられ、本体部106 が118 で示すようにハウ
ジング82の側壁88b に沿って下方に延び、そしてテイル
端108 がハウジングの底部から外方に突出して、フレキ
シブルなフラットケーブルやプリント基板のような適当
な電気部品の適当な端子ストリップや回路トレース等に
表面接続することができる。
部分114 を有し、そして接点部材101 は短いレッグ部分
116 を有し、これらレッグ部分はどちらも、テイル端10
8 とは反対の各本体部106 の端から一般的に垂直に突出
している。図10から明らかなように、接点端104 は、レ
ッグ部分114 ,116 からテイル端108 に向かって一般的
に垂直に突出するように屈曲されている。上記のような
接点部材100,101 の構造では、接点端104 を食違いスロ
ット96に挿入すると、レッグ部分114,116 が各クループ
98に受け入れられ、本体部106 が118 で示すようにハウ
ジング82の側壁88b に沿って下方に延び、そしてテイル
端108 がハウジングの底部から外方に突出して、フレキ
シブルなフラットケーブルやプリント基板のような適当
な電気部品の適当な端子ストリップや回路トレース等に
表面接続することができる。
【0029】接点部材102,103 は、ハウジング82の下壁
86に設けられた同様のスロット96及びグループ98に挿入
することができ、これらスロット及びグループは、上壁
84にあるスロット及びグループと鏡像関係のものであ
る。接点部材102,103 は、接点部材100,101 と同様に構
成されるが、接点部材100,101 本体部106 及びテイル端
108 が完全に除去され、レッグ部分114 及び116 の遠方
端が表面取付タブ120 (図10)を画成する形状に細長く
されている。これらのタブは、接点部材100,101のテイ
ル端108 と共に、半田付け等によって適当な接点や端子
ストリップや回路トレースに表面接続することができ
る。この形態では、コネクタ82は、本体部106 が側壁88
b に沿って延びるために、一方向から挿入したピンにし
か嵌合できない。接点部材103 は接点部材102 と同様で
あるが、表面取付タブ120 がより長いものとなってい
て、それら両方のタブが一線に並ぶようになっている。
これらは必ずしも必要でないが、半田接合部を容易に検
査するために望まれることである。
86に設けられた同様のスロット96及びグループ98に挿入
することができ、これらスロット及びグループは、上壁
84にあるスロット及びグループと鏡像関係のものであ
る。接点部材102,103 は、接点部材100,101 と同様に構
成されるが、接点部材100,101 本体部106 及びテイル端
108 が完全に除去され、レッグ部分114 及び116 の遠方
端が表面取付タブ120 (図10)を画成する形状に細長く
されている。これらのタブは、接点部材100,101のテイ
ル端108 と共に、半田付け等によって適当な接点や端子
ストリップや回路トレースに表面接続することができ
る。この形態では、コネクタ82は、本体部106 が側壁88
b に沿って延びるために、一方向から挿入したピンにし
か嵌合できない。接点部材103 は接点部材102 と同様で
あるが、表面取付タブ120 がより長いものとなってい
て、それら両方のタブが一線に並ぶようになっている。
これらは必ずしも必要でないが、半田接合部を容易に検
査するために望まれることである。
【0030】又、図10には、ハウジング82の側壁88a
に、その底縁に沿って122 で示すように引っ込んだ領域
即ち「ノッチ」がモールドされていて、例えば端子タブ
120 の半田接合部の品質を目で検査できるという特徴も
示されている。
に、その底縁に沿って122 で示すように引っ込んだ領域
即ち「ノッチ」がモールドされていて、例えば端子タブ
120 の半田接合部の品質を目で検査できるという特徴も
示されている。
【0031】図1のコネクタは、上部列の接点部材28を
除去してコネクタの高さを実質的に減少するように変更
することができる。このようにすると、接点部材28のピ
ン受入端38は2つの平面ではなく1つの平面内に存在す
ることになる。同様に、細長い本体部34は2つの長さで
はなくて1つの長さになる。図11は、このような変形態
様の断面を示している。図11と図5を比較すると、高さ
の減少が明確に明らかである。コネクタ134 をプリント
基板(図示せず)上に位置設定する助けとなるようにハ
ウジング132 から延びる突起130 を設けてもよい。
除去してコネクタの高さを実質的に減少するように変更
することができる。このようにすると、接点部材28のピ
ン受入端38は2つの平面ではなく1つの平面内に存在す
ることになる。同様に、細長い本体部34は2つの長さで
はなくて1つの長さになる。図11は、このような変形態
様の断面を示している。図11と図5を比較すると、高さ
の減少が明確に明らかである。コネクタ134 をプリント
基板(図示せず)上に位置設定する助けとなるようにハ
ウジング132 から延びる突起130 を設けてもよい。
【0032】図12ないし14には、更に別の実施例が参照
番号150 で一般的に示されている。図1の電気コネクタ
10及び図11の電気コネクタ134 に関連して述べたものと
同様の部品は、同じ参照番号で示されている。コネクタ
150 は、プラスチック材料等で形成された一体的な絶縁
ハウジング152 を備えている。このハウジング152 は、
コネクタ10のハウジング12と同様であるが、新たな端子
用としてその一部が変更されている。より詳細には、ハ
ウジング152 は、その側壁18から内方に突出する雌端子
受入空胴156 を備えている。一対のガイドリブ158 がこ
の空胴156 の底面から上方に延びており、傾斜した導入
部160 を含んでいる。これは、コネクタの組み立て中に
端子154 をこの空胴に案内するのに用いられている。 更
にハウジング152 は、以下で述べるように端子154 をハ
ウジングに位置設定するポスト163 から突出しているリ
ブ162 も備えている。端子154 をハウジングの空胴156
に挿入した後に、ポスト163 は熱によって変形され、端
子を位置固定する。図12の左側の端子と、それに関連し
たリブ162 及びポスト163 の一部は、熱で位置固定され
て示されている。実際には、2つ以上の端子が同じに熱
で位置固定される。もし所望ならば、熱による固定では
なく、端子154 とリブ162 との間の圧ばめのみにより端
子を位置固定してもよい。
番号150 で一般的に示されている。図1の電気コネクタ
10及び図11の電気コネクタ134 に関連して述べたものと
同様の部品は、同じ参照番号で示されている。コネクタ
150 は、プラスチック材料等で形成された一体的な絶縁
ハウジング152 を備えている。このハウジング152 は、
コネクタ10のハウジング12と同様であるが、新たな端子
用としてその一部が変更されている。より詳細には、ハ
ウジング152 は、その側壁18から内方に突出する雌端子
受入空胴156 を備えている。一対のガイドリブ158 がこ
の空胴156 の底面から上方に延びており、傾斜した導入
部160 を含んでいる。これは、コネクタの組み立て中に
端子154 をこの空胴に案内するのに用いられている。 更
にハウジング152 は、以下で述べるように端子154 をハ
ウジングに位置設定するポスト163 から突出しているリ
ブ162 も備えている。端子154 をハウジングの空胴156
に挿入した後に、ポスト163 は熱によって変形され、端
子を位置固定する。図12の左側の端子と、それに関連し
たリブ162 及びポスト163 の一部は、熱で位置固定され
て示されている。実際には、2つ以上の端子が同じに熱
で位置固定される。もし所望ならば、熱による固定では
なく、端子154 とリブ162 との間の圧ばめのみにより端
子を位置固定してもよい。
【0033】各接点部材154 は、型抜き成形されたシー
トメタル部品であって、テイル端36と、そこから垂直に
突出するベース164 と、そこから延びる一対のアーム16
6 とを備えている。アーム166 は、ベース164 と一般的
に同一平面の第1部分168 と、この第1部分に対して一
般的に垂直に一体的に形成された第2部分170 とを含ん
でいる。更に、アーム166 は、嵌合のピンに接触するた
めの下方に突出する13b も含んでいる。この形状によ
り、矢印40で示された嵌合する雄端子の挿入方向に一般
に平行な対向面38c が形成される。突出タブ38b を充分
下方に突出するように整形しそして表面38c の下端に丸
み付けしたエッジ38d を設けることにより、突出タブ38
b は、雄ピン受入通路22のいずれかの端ピンが挿入され
ようと、嵌合軸に沿って挿入されたピンを「傷つける」
ことなくこれに嵌合することができる。端子154 と雄ピ
ンとが嵌合するときには、アーム166 の第2部分170 が
ピンから外方にそらされる。その間に、アーム166 の第
1部分168 はベース164 に対してねじられるようにな
る。テイル部36は、良く知られたように表面取付構成と
がされるが、貫通穴に取り付けるようにも構成できる。
ベース164 の側緑には、端子154 を最終位置に熱固定す
る前に空胴156 内に位置設定するための凹所172が設け
られている。図12ないし14に示す実施例は、図1ないし
10に示す2列構成で使用することもできる。更に、第2
部分170 は、図3に番号42で示したようねじることによ
って変更ることもできる。このようにねじると、嵌合ピ
ンを傷つけるおそれが更に減少される。
トメタル部品であって、テイル端36と、そこから垂直に
突出するベース164 と、そこから延びる一対のアーム16
6 とを備えている。アーム166 は、ベース164 と一般的
に同一平面の第1部分168 と、この第1部分に対して一
般的に垂直に一体的に形成された第2部分170 とを含ん
でいる。更に、アーム166 は、嵌合のピンに接触するた
めの下方に突出する13b も含んでいる。この形状によ
り、矢印40で示された嵌合する雄端子の挿入方向に一般
に平行な対向面38c が形成される。突出タブ38b を充分
下方に突出するように整形しそして表面38c の下端に丸
み付けしたエッジ38d を設けることにより、突出タブ38
b は、雄ピン受入通路22のいずれかの端ピンが挿入され
ようと、嵌合軸に沿って挿入されたピンを「傷つける」
ことなくこれに嵌合することができる。端子154 と雄ピ
ンとが嵌合するときには、アーム166 の第2部分170 が
ピンから外方にそらされる。その間に、アーム166 の第
1部分168 はベース164 に対してねじられるようにな
る。テイル部36は、良く知られたように表面取付構成と
がされるが、貫通穴に取り付けるようにも構成できる。
ベース164 の側緑には、端子154 を最終位置に熱固定す
る前に空胴156 内に位置設定するための凹所172が設け
られている。図12ないし14に示す実施例は、図1ないし
10に示す2列構成で使用することもできる。更に、第2
部分170 は、図3に番号42で示したようねじることによ
って変更ることもできる。このようにねじると、嵌合ピ
ンを傷つけるおそれが更に減少される。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、接点ピックが極めて小
なる薄型電気コネクタに適用可能であって2つの相反す
る方向のいずれからでも強い接触力で嵌合端子を受け入
れることのできる融通性のある接点をもつ電気コネクタ
を提供できるものである。
なる薄型電気コネクタに適用可能であって2つの相反す
る方向のいずれからでも強い接触力で嵌合端子を受け入
れることのできる融通性のある接点をもつ電気コネクタ
を提供できるものである。
【図1】本発明による電気コネクタの一実施例を示す斜
視図であって、図示明瞭化のための接点部材1つを抜い
た状態で示した図である。
視図であって、図示明瞭化のための接点部材1つを抜い
た状態で示した図である。
【図2】図1の2ー2線に沿って見た1つの接点部材の
部分図である。
部分図である。
【図3】図1及び2つの接点部材に対して変更した別の
形態の接点部材を示す斜視図である。
形態の接点部材を示す斜視図である。
【図4】図1の4−4線に沿って見たコネクタハウジン
グの断面図であって、端子を除去した図である。
グの断面図であって、端子を除去した図である。
【図5】図1の5−5線に沿って見た図4と同様のハウ
ジングの断面図で、端子を除去した図である。
ジングの断面図で、端子を除去した図である。
【図6】図1の電気コネクタをフレキシブルなフラット
ケーブルの表面に取り付けたところを示す斜視図であ
る。
ケーブルの表面に取り付けたところを示す斜視図であ
る。
【図7】図1の電気コネクタをプリント基板の底面に取
り付けたところを示す斜視図である。
り付けたところを示す斜視図である。
【図8】図7のプリント基板の斜視図であって、嵌合す
るヘッダ部品を基板の上面に挿入しようとしているとこ
ろを示す図である。
るヘッダ部品を基板の上面に挿入しようとしているとこ
ろを示す図である。
【図9】異なった形式のコネクタ部品を受け入れるため
の図1の電気コネクタの変形態様の分解図である。
の図1の電気コネクタの変形態様の分解図である。
【図10】本発明による電気コネクタの別の実施例を示す
斜視図であって、図示明瞭化のためにコネクタハウジン
グから3つの接点部材を抜いて示した図てある。
斜視図であって、図示明瞭化のためにコネクタハウジン
グから3つの接点部材を抜いて示した図てある。
【図11】図5と同様であるが、本発明の更に別の実施例
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図12】本発明の更に別の実施例を示す部分斜視図であ
って、図示明瞭化のためハウジングから1つの端子を抜
いて示した図である。
って、図示明瞭化のためハウジングから1つの端子を抜
いて示した図である。
【図13】図11と同様の縦断面図であるが、図12の実施例
を示す図である。
を示す図である。
【図14】図13の別の方向から見た1つの接点部材の正面
図である。
図である。
10,62,80,150 電気コネクタ 12,82,152, 絶縁ハウジング 14 上壁 16 下壁 18 側壁 20 端壁 22 貫通する通路 23 導入部 24 スロット 26 グループ 28,28 ’, 154 接点部材 34 本体部 36 テイル部 38 ピン受入端 38a アーム 38b タブ 38c 対向面 40 挿入方向
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヤップ ユー テック マレーシア シンガポール ユロング イ ースト エステイ 03−01 ビエルケイ 124
Claims (11)
- 【請求項1】 複数の端子受入通路22を有する絶縁ハウ
ジング152 を具備し、各端子受入通路は、対応する雄端
子部材を受け入れるための端子挿入軸を画成するもので
あり、更に、複数の型抜き成形されたシートメタルの雌
接点部材154を具備し、その各々は、上記通路に配置さ
れる接点端と、回路素子に固定するためのテイル部分36
と有しているような電気コネクタ150 に於て;上記ハウ
ジングは上壁と下壁を有していて、それらの間にはある
方向に上記端子受入通路が延びており、更に、上記ハウ
ジングの側壁18には各通路に連通する空胴156 が設けら
れており、 上記各接点部材の接点端は上記空胴の1つに挿入される
ようになっていて、一般的に平らで且つ端子受入スロッ
トを有し、接点端の平面はその各々の端子挿入軸に対し
て一般的に横方向に配置され、各々の上記接点部材は、
更に、上記接点端と上記テイル部分との間に中間部を備
えており、この中間部は、接点端に対して斜めに配置さ
れた一対の第1の離間されたアーム168 を備えたことを
特徴とする電気コネクタ。 - 【請求項2】 各接点部材の上記接点端は、一対の第2
の離間された、アーム170 を備え、この第2の離間され
たアームの各々は、上記第1の離間されたアームの各々
と一体的に形成され、上記第2の離間されたアームは、
上記端子受入スロットを定める内方に突出した遠方端38
c を有し、そしてこの内方に突出する端は上記接点の平
面から屈曲されていて、上記対応する端子部材に係合す
るための上記軸に一般に平行な表面手段を画成する請求
項1に記載の電気コネクタ。 - 【請求項3】 上記中間部は上記接点端に対して一般的
に垂直に延びる請求項2に記載の電気コネクタ。 - 【請求項4】 上記接点部材のテイル部分は、その中間
部に対して一般的に横方向に延びる請求項1に記載の電
気コネクタ。 - 【請求項5】 上記接点部材を上記ハウジングに位置設
定し固定するための手段を更に備えている請求項2の記
載の電気コネクタ。 - 【請求項6】 上記位置設定・固定手段は、上記ハウジ
ングの突起と、上記接点部材の凹所とを含む請求項5に
記載の電気コネクタ。 - 【請求項7】 各接点部材の上記接点端は、一対の第2
の雌間されたアーム170 を備え、この第2のアームの各
々は上記第1の離間されたアームの各々と一体的に形成
され、更に、この第2の離間されたアームは、上記端子
受入スロットを定める内方に突出した遠方端38c を有
し、この内方に突出する端は上記接点の平面から屈曲さ
れていて、上記対応する端子部材に係合するための上記
軸に一般に平行な表面手段を画成する請求項4に記載の
電気コネクタ。 - 【請求項8】 上記端子挿入軸は所与のピッチで離間さ
れ、上記複数の型抜き成形されたシールメタルの接点部
材は、それらの各々の接点端が少なくとも2つの異なっ
たレベルの食違い配列で上記ハウジングの端子受入通路
に配置されるように位置設定され、上記端子挿入軸に一
般に垂直の上記接点端の巾は上記ピッチよりも広い請求
項1の記載の電気コネクタ。 - 【請求項9】 上記雌接点部材は、上記中間部と上記テ
イル部との間にベース部164 を含み、更に、上記雌接点
部材は、上記中間部の上記第1アームが上記ベース部に
対してねじれるように構成されている請求項2に記載の
電気コネクタ。 - 【請求項10】 上記雌接点部材及びハウジングは、上記
対応する雄端子部材を上記ハウジングの上壁又は下壁の
いずれかを経て上記端子受入通路に入れて上記雌接点部
材に嵌合できるような構成となっている請求項1に記載
の電気コネクタ。 - 【請求項11】 上記雌接点部材は、上記中間部と上記テ
イル部との間にベース部164 を含み、更に、上記雌接点
部材は、上記中間部の上記第1アームが上記ベース部に
対してねじれるように構成されている請求項10に記載の
電気コネクタ。
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