JPH05326438A - 電極形成方法 - Google Patents

電極形成方法

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JPH05326438A
JPH05326438A JP4127566A JP12756692A JPH05326438A JP H05326438 A JPH05326438 A JP H05326438A JP 4127566 A JP4127566 A JP 4127566A JP 12756692 A JP12756692 A JP 12756692A JP H05326438 A JPH05326438 A JP H05326438A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 n型の化合物半導体に対するオーミックメタ
ルとしてAu−Ge系合金を用いて、それぞれの組成割
合を安定に制御でき、特性にばらつきのない均一な接触
抵抗を有する電極を再現性良く形成する。 【構成】 化合物半導体上に、少なくともAuと、Ni
及びGeの各層を順次積層して被着し、Au、Ni及び
Geの組成割合を、Auの濃度を50〜70原子%と
し、且つGeの濃度をNi濃度の1/3〜0.7原子%
として形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特にn型の化合物半導
体上にオーミックに電極を形成する場合の電極形成方法
に係わる。
【0002】
【従来の技術】化合物半導体のオーミックメタル、特に
n型のGaAs系半導体基体に対するオーミックメタル
としては、現在Au−Ge系のメタル、例えばAu/A
u−Ge、Ni/Au/Ni/Au−Geが用いられて
いる。特にGaAs系半導体では、メタルとの接触だけ
で良好なオーミック接触が得られないため、メタルを被
着した後、例えば450℃で数分程度加熱するなどの熱
処理による合金化反応を施すことによって、オーミック
接触を得るようにしている。
【0003】このメタルの成膜方法としては、抵抗加熱
式或いは電子線加熱式の蒸着装置とか、スパッタ装置な
どが用いられている。このとき、安易に合金化反応を進
めるために、なるべく低温で反応が起こりやすくなるこ
とが望まれる。AuとGeの場合合金が存在し、その融
点はAu、Ge自身のそれより低く、組成比によって変
わることが知られている。この中で最も融点の低いの
は、Geが12重量%のときであり、融点は361℃と
なる。このため、通常はオーミックメタル形成におい
て、Geを12重量%としたAu−Ge合金が蒸着ソー
ス或いはスパッタ用ターゲットとして用いられている。
【0004】このようなAu−Ge合金を蒸着装置で被
着する場合、AuとGeの融点はAuが1064℃、G
eが959℃とずれているため、Geの重量組成比が1
2%の合金を用いてこれを飛ばした場合でも、膜厚によ
っては組成比にばらつきが生じてしまい、常に一定の組
成比のAu−Ge合金を被着させることが難しい。
【0005】従って、一般的に蒸着装置での成膜におい
ては抵抗加熱方式を採用し、膜厚相当分のAu−Geを
ヒーターに入れ、材料を蒸着し切ることにより組成比を
一定に保っている。しかしながらこの場合においても、
膜厚を制御しにくいとか、ヒータ上の一部即ち温度の低
い部分に金属が残るなどにより、やはり完全に組成比を
一定に保つことは難しい。
【0006】成膜の際にスパッタ装置を用いた場合にお
いても、スパッタリング効率の違い等によってAuとG
eの組成、膜厚を正確に制御することは難しい。よっ
て、これらの方法でオーミックメタルを形成した場合、
メタルの組成比を充分にコントロール出来ないため、オ
ーミックの接触抵抗が1×10-6〜3×10-6Ω・cm
2 と大きく変動する。
【0007】オーミックの接触抵抗の増大化は、電界効
果トランジスタ(FET)の抵抗の増大化につながる。
近年FETの性能が向上するに従い、性能に占めるソー
ス抵抗の比重は大きくなっている。従って、オーミック
の接触抵抗の変動がFETの性能に大きく寄与し、オー
ミックの接触抵抗の安定性が大きな問題となっている。
【0008】これらを解決するために、オーミックメタ
ルとしてAu−Ge系合金以外の材料として、Si系、
Ge系、In系等の各種のオーミックメタル材料が研究
されているが、Au−Ge系に比し低い接触抵抗が安定
的に得られる合金材料は得られていない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、n型の化合
物半導体に対するオーミックメタルとしてAu−Ge系
合金を用いて、それぞれの組成割合を安定に制御でき、
特性にばらつきのない均一な接触抵抗を有する電極を再
現性良く形成することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明電極形成方法は、
化合物半導体上に、少なくともAuと、Ni及びGeの
各層を順次積層して被着し、Au、Ni及びGeの組成
割合を、Auの濃度を50〜70原子%とし、且つGe
の濃度をNi濃度の1/3〜0.7原子%として形成す
る。
【0011】また本発明電極形成方法は、上述の電極形
成方法において、化合物半導体基体上に、Niを数nm
被着した後、Auと、Ni及びGeとを上述の組成割合
として被着する。
【0012】
【作用】上述したように、本発明においては電極を形成
するに当たってAu、Ni及びGeの各層をそれぞれ独
別に被着して積層構成として形成するものであり、その
膜厚制御によって確実に電極全体の組成割合を再現性良
く安定に制御して形成することができた。
【0013】即ち前述したように、従来の電極部の形成
に当たっては、Au−Ge合金をそのまま蒸着源又はス
パッタリングターゲットとして用いてAu−Ge系オー
ミックメタルを形成しているために、その組成割合を再
現性良く制御することが難しい。このようにAu−Ge
合金を用いているのは、その融点が低く反応がスムーズ
に起こり、低い接触抵抗が得られるためである。従っ
て、その組成を制御し易いように、それぞれを積層構成
とするのみでは良好な接触抵抗は得られない。
【0014】これに対し本発明ではAu、Ge及びNi
を積層構成とし、且つ上述したようにその組成割合をそ
れぞれAuを50〜70原子%、Geの濃度をNi濃度
の1/3〜0.7原子%と選定して構成したことによっ
て、確実にオーミックメタルの接触抵抗を1×10-6Ω
・cm2 程度とすることができ、均一な特性を得ること
ができた。
【0015】また、特に化合物半導体上にNiを被着し
た後、Au、Ni及びGeを上述の組成割合として被着
形成することにより、同様に組成割合を安定に制御でき
て、均一な特性を有する電極を再現性良く形成すること
ができた。
【0016】
【実施例】以下本発明実施例を図面を参照して詳細に説
明する。この例においては、試料として半絶縁性の、L
EC(液体封止引上げ法)によるGaAs基板を用い、
このGaAs基板に150keVのエネルギーでシリコ
ンイオンSi+ を3×10 13cm-2のドーズ量で選択イ
オン注入を施し、840℃で30分熱処理を行い、n型
化合物半導体を形成した。
【0017】成膜装置としては、抵抗加熱式の蒸着装置
を用いた。この他例えば電子銃方式の蒸着装置、スパッ
タ装置など多層膜の成膜ができるものであれば本発明に
適用することができる。熱処理装置としては、ホットプ
レート式加熱炉を用い、ガス雰囲気としては、H2 4%
のフォーミングガスを用いたが、熱処理装置としてはそ
の他一般的な電気炉、赤外線アロイ炉等を用いることが
でき、またガス雰囲気としてはH2 ガス、N2 ガス、H
2 −N2 混合ガス等を用いても同様の効果が得られる。
【0018】このような装置及び試料により、先ずA
u、Ge及びNiの各膜厚をそれぞれAuを140n
m、Geを39nm、Niの43nmと一定に保持し
て、各層の成膜順序を変えてオーミックメタルを形成
し、400℃〜500℃の熱処理を行って接触抵抗の変
化を測定した。この場合Auが59原子%、Geが13
原子%、Niが28原子%の組成割合に相当する。この
結果を図1に示す。
【0019】図1において、実線AはGaAs基板上に
Au、Ge、Niの順序で積層被着し、即ちNi/Ge
/Au/GaAsの積層構成とされた場合、以下同様に
実線BはGe/Ni/Au/GaAs、実線CはGe/
Au/Ni/GaAs、実線DはAu/Ge/Ni/G
aAs、実線EはAu/Ni/Ge/GaAs、実線F
はNi/Au/Ge/GaAs、実線GはNi/Ge/
Au/Ni/GaAsの積層構成とされた場合をそれぞ
れ示す。この結果からわかるように、GaAs基板上に
はAu、Ni、Geの順序で被着した実線Aで示す場合
か、或いはAu、Ge、Niの順序で被着した実線Bで
示す場合に、安定的に低い接触抵抗が得られていること
がわかる。これらの例では、430℃〜500℃の2分
の熱処理で、1〜1.5×10-6Ω・cm2 程度の接触
抵抗が得られた。
【0020】また、このとき実線Gに示す例は、Auと
GaAsとの間に厚さ5nmの薄いNi膜を被着した場
合であるが、同様に低い接触抵抗を得ることができた。
【0021】次に、Auの濃度を59原子%一定とし、
Geの濃度XG を7〜19原子%に変化させてNi/G
e/Au/GaAs構造のオーミックメタルを形成し、
430℃〜480℃の熱処理を行って接触抵抗を測定し
た。この結果を図2に示す。
【0022】図2において、実線aは400℃の熱処理
を施した場合、以下実線bは430℃、実線cは450
℃、実線dは480℃の熱処理を施した場合をそれぞれ
示す。Auの膜厚は140nmで一定とした。この結
果、Geの濃度が10原子%以上のときに1〜1.5×
10-6Ω・cm2 程度の低い接触抵抗とすることができ
た。
【0023】またこのとき表面状態の観察を行ったとこ
ろ、熱処理後の表面の面荒れはGe濃度に強く依存する
ことがわかった。即ちGe濃度が高いほど面荒れが激し
くなり、Ge濃度19原子%のときGeの析出が見られ
た。
【0024】次に、積層膜構成をNi/Ge/Au/N
i/GaAsとして、Auの膜厚Xを50nmから18
0nmまで変化させてオーミックメタルを形成し、43
0℃〜500℃の熱処理を行って接触抵抗を測定した。
各層の膜厚は、それぞれ上層のNiを38nm、下層の
Niを5nmとしてトータルを43nmとし、Geを3
9nmとして固定し、NiとGeの組成比を2.2対1
として構成した。この結果を図3に示す。
【0025】図3において実線eはAuの膜厚が50n
m(濃度34原子%)、実線fは100nm(濃度51
原子%)、実線gは140nm(濃度59原子%)、実
線hは180nm(濃度65原子%)の場合をそれぞれ
示す。この結果からわかるように、Auの膜厚が比較的
薄いときには良好なオーミックコンタクトは得られず、
膜厚が大となるにしたがって接触抵抗の値が小さくな
る。Auの膜厚が140nm程度以上の特に180nm
の場合は、接触抵抗をほぼ1×10-6Ω・cm2と一定
にすることがきた。このことから、良好なオーミックコ
ンタクトを得るためには、50〜60原子%以上のAu
が必要であることがわかった。
【0026】オーミックコンタクト形成のメカニズムを
考えた場合、AuはGaと反応してGaAs表面に過剰
As領域を形成する役目を持っていると考えられ、その
生じた過剰Asが残りのGe、Niと反応してオーミッ
クコンタクトを形成すると考えられる。即ちGaサイト
にGeが入り込むことによりn+ 層が形成されてオーミ
ックコンタクトを形成し、一方過剰AsはNiと反応し
てNiAs或いはNiAs2 となる。従って、Ni及び
Geと反応する限界以上の余分な過剰Asが生じた場
合、接触抵抗は却って悪化するものと思われ、余分な過
剰Asが生じない上限がAuの膜厚(濃度)の上限とな
り、また充分な過剰Asを生じさせる濃度が下限とな
る。
【0027】従ってAuの濃度は、 Ni+Ge<Au<2Ni+Ge で示す如く表され、即ちその組成割合は50原子%〜7
0原子%とすることにより充分低い接触抵抗が得られる
ことがわかる。
【0028】そして、上述したようにGe濃度は10原
子%以上のときに充分低い接触抵抗が得られ、また19
原子%を越えるときは表面にGeの析出が見られたこと
から、その濃度は10〜19原子%とすることが望まし
い。従って、Niの濃度は22〜31原子%の割合とな
り、Geの濃度をNiの濃度の1/3〜1/3〜0.7
原子%として構成することにより、表面荒れを生じるこ
となく低接触抵抗の電極を形成することができる。
【0029】また、AuとGaAs化合物半導体の間に
数nm例えば5nmの厚さのNi薄膜を介在させた場合
においても、同様の効果を得ることができる。
【0030】更に、下部のメタル構造を本発明方法によ
り電極形成し、その上部に例えばAu、W、Mo等の金
属を載せて熱処理を施した場合においても良好なオーミ
ックメタルを形成することができる。
【0031】また更に、熱処理後の表面の面荒れを抑制
するために、電極上にSi3 4 、SiO2 等の絶縁層
を形成した後熱処理を行うことによっても良好な接触抵
抗を得ることができる。
【0032】尚、本発明方法は上述の実施例に限ること
なくその他種々の材料構成、形成態様を採り得ることは
いうまでもない。
【0033】
【発明の効果】上述したように、本発明方法によれば安
定して電極の組成割合を制御できると共に、再現性良く
一定の接触抵抗を有する電極を、その表面の面荒れを生
じることなく形成することができる。
【0034】従って例えばFETの形成にあたって本発
明を適用することにより、電極部の接触抵抗の均一化を
はかり、特性のばらつきを抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】各合金の接触抵抗の処理温度による変化を示す
図である。
【図2】Ge濃度と接触抵抗の関係を示す図である。
【図3】Auの濃度変化による温度と接触抵抗との関係
示す図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 化合物半導体上に、少なくともAuと、
    Ni及びGeの各層を順次積層して被着し、上記Au、
    Ni及びGeの各層の組成割合を、Auの濃度を50〜
    70原子%とし、且つGeの濃度をNi濃度の1/3〜
    0.7原子%とすることを特徴とする電極形成方法。
  2. 【請求項2】 上記化合物半導体上に、Niを数nm被
    着した後、上記Auと、Ni及びGeとを被着すること
    を特徴とする上記請求項1に記載の電極形成方法。
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