JPH05327243A - プリント板ユニットの誤実装防止構造 - Google Patents
プリント板ユニットの誤実装防止構造Info
- Publication number
- JPH05327243A JPH05327243A JP12873692A JP12873692A JPH05327243A JP H05327243 A JPH05327243 A JP H05327243A JP 12873692 A JP12873692 A JP 12873692A JP 12873692 A JP12873692 A JP 12873692A JP H05327243 A JPH05327243 A JP H05327243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- board unit
- motherboard
- connector
- convex portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/366—Assembling printed circuits with other printed circuits substantially perpendicularly to each other
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構成で、プリント板ユニットをシェルフ
内の不適正な位置に実装してしまうことの防止を目的と
する。 【構成】複数のプリント板ユニット11をコネクタ接続
により、着脱自在にシェルフ内のマザーボード17に配
列的に実装して構成される電子装置において、前記プリ
ント板ユニット11及び前記マザーボード17の対向部
の一方に凸部15を、他方に該凸部15が嵌合可能な凹
部19を設け、該プリント板ユニット11が実装される
べき位置においてのみ、該凸部15が該凹部19に嵌合
するように、該凸部15及び凹部19の相対位置関係を
設定する。
内の不適正な位置に実装してしまうことの防止を目的と
する。 【構成】複数のプリント板ユニット11をコネクタ接続
により、着脱自在にシェルフ内のマザーボード17に配
列的に実装して構成される電子装置において、前記プリ
ント板ユニット11及び前記マザーボード17の対向部
の一方に凸部15を、他方に該凸部15が嵌合可能な凹
部19を設け、該プリント板ユニット11が実装される
べき位置においてのみ、該凸部15が該凹部19に嵌合
するように、該凸部15及び凹部19の相対位置関係を
設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユニット構造を採用し
た電子装置におけるプリント板ユニットの誤実装防止構
造に関する。
た電子装置におけるプリント板ユニットの誤実装防止構
造に関する。
【0002】無線装置等の電子装置においては、メンテ
ナンスの容易化、オプション機能の増設の簡便化等の観
点から、ユニット構造が多く採用されている。ユニット
構造は、IC,LSI等の電子部品をプリント板上に実
装し、これをユニット筐体内に収容してなるプリント板
ユニットを複数個、コネクタによるプラグイン方式でシ
ェルフ内のマザーボード(バック・ワイヤリング・ボー
ド)に配列的に実装し、電子装置を構成するものであ
り、各ユニット単位で容易に交換や増設を可能ならしめ
る構造である。
ナンスの容易化、オプション機能の増設の簡便化等の観
点から、ユニット構造が多く採用されている。ユニット
構造は、IC,LSI等の電子部品をプリント板上に実
装し、これをユニット筐体内に収容してなるプリント板
ユニットを複数個、コネクタによるプラグイン方式でシ
ェルフ内のマザーボード(バック・ワイヤリング・ボー
ド)に配列的に実装し、電子装置を構成するものであ
り、各ユニット単位で容易に交換や増設を可能ならしめ
る構造である。
【0003】このような構造を採用した電子装置におい
ては、各プリント板ユニットはその種類に応じて、適正
な位置に実装される必要があり、適正でない位置に実装
された場合には、故障の原因となる。従って、プリント
板ユニットを適正な位置以外に実装することを機械的に
防止する必要がある。
ては、各プリント板ユニットはその種類に応じて、適正
な位置に実装される必要があり、適正でない位置に実装
された場合には、故障の原因となる。従って、プリント
板ユニットを適正な位置以外に実装することを機械的に
防止する必要がある。
【0004】
【従来の技術】図5は電子装置に適用されるユニット構
造を説明するための斜視図である。同図において、1は
プリント板ユニットであり、プリント板ユニット1はI
C,LSI等の電子部品が実装されたプリント板2を金
属等からなるユニット筐体3内に収容して構成されてい
る。プリント板2の一方の側部にはコネクタ4が設けら
れている。
造を説明するための斜視図である。同図において、1は
プリント板ユニットであり、プリント板ユニット1はI
C,LSI等の電子部品が実装されたプリント板2を金
属等からなるユニット筐体3内に収容して構成されてい
る。プリント板2の一方の側部にはコネクタ4が設けら
れている。
【0005】5はシェルフであり、シェルフ5はその前
側にプリント板ユニット1挿入用の開口及びその奥側に
マザーボード6を有しており、その上下の内面にはプリ
ント板ユニット1を案内する上下で一対のガイドレール
(図示せず)が複数設けられている。
側にプリント板ユニット1挿入用の開口及びその奥側に
マザーボード6を有しており、その上下の内面にはプリ
ント板ユニット1を案内する上下で一対のガイドレール
(図示せず)が複数設けられている。
【0006】マザーボード6にはプリント板ユニット1
のコネクタ4が嵌合する複数のコネクタ7が配列的に設
けられている。プリント板ユニット1はシェルフ5の開
口からその上下面のガイドレールに沿って挿入され、プ
リント板ユニット1のコネクタ4がマザーボード6のコ
ネクタ7に嵌合・接続されることにより実装される。
のコネクタ4が嵌合する複数のコネクタ7が配列的に設
けられている。プリント板ユニット1はシェルフ5の開
口からその上下面のガイドレールに沿って挿入され、プ
リント板ユニット1のコネクタ4がマザーボード6のコ
ネクタ7に嵌合・接続されることにより実装される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、プリ
ント板ユニットはマザーボードにコネクタ接続により実
装されるが、プリント板ユニットはその種類(機能)に
応じて実装(挿入)されるべき位置が決まっている。
ント板ユニットはマザーボードにコネクタ接続により実
装されるが、プリント板ユニットはその種類(機能)に
応じて実装(挿入)されるべき位置が決まっている。
【0008】しかし、各プリント板ユニットは一般に同
一の構造となっていることも手伝い、本来的に実装され
るべき位置以外の位置に実装が試みられることがあり、
マザーボードの各コネクタの形式が相互に一致する場合
にはプリント板ユニットのコネクタはマザーボードのコ
ネクタに嵌合し、通電時に電気的故障を生じ、一方マザ
ーボードの各コネクタの形式が相互に異なる場合にはプ
リント板ユニットのコネクタがマザーボードのコネクタ
に衝突することにより、機械的故障を生じるという問題
があった。
一の構造となっていることも手伝い、本来的に実装され
るべき位置以外の位置に実装が試みられることがあり、
マザーボードの各コネクタの形式が相互に一致する場合
にはプリント板ユニットのコネクタはマザーボードのコ
ネクタに嵌合し、通電時に電気的故障を生じ、一方マザ
ーボードの各コネクタの形式が相互に異なる場合にはプ
リント板ユニットのコネクタがマザーボードのコネクタ
に衝突することにより、機械的故障を生じるという問題
があった。
【0009】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、プリント板ユニッ
トが本来的に実装されるべき位置以外の位置に実装され
ることを確実に防止することである。
のであり、その目的とするところは、プリント板ユニッ
トが本来的に実装されるべき位置以外の位置に実装され
ることを確実に防止することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、複数のプリント板ユニットをコネクタ接続によ
り、着脱自在にシェルフ内のマザーボードに配列的に実
装して構成される電子装置において、以下のように構成
する。
ため、複数のプリント板ユニットをコネクタ接続によ
り、着脱自在にシェルフ内のマザーボードに配列的に実
装して構成される電子装置において、以下のように構成
する。
【0011】即ち、前記プリント板ユニット及び前記マ
ザーボードの対向部の一方に凸部を、他方に該凸部が嵌
合可能な凹部を設け、該プリント板ユニットが実装され
るべき位置においてのみ、該凸部が該凹部に嵌合するよ
うに、該凸部及び凹部の相対位置関係を設定する。
ザーボードの対向部の一方に凸部を、他方に該凸部が嵌
合可能な凹部を設け、該プリント板ユニットが実装され
るべき位置においてのみ、該凸部が該凹部に嵌合するよ
うに、該凸部及び凹部の相対位置関係を設定する。
【0012】
【作用】本発明を採用すると、プリント板ユニットが不
適正な位置に挿入された場合には、凸部と凹部が嵌合す
ることはできず、凸部先端が凹部以外の部分に当接し、
それ以上のプリント板ユニットの挿入が阻止され、プリ
ント板ユニットのコネクタはマザーボードのコネクタに
嵌合されない。
適正な位置に挿入された場合には、凸部と凹部が嵌合す
ることはできず、凸部先端が凹部以外の部分に当接し、
それ以上のプリント板ユニットの挿入が阻止され、プリ
ント板ユニットのコネクタはマザーボードのコネクタに
嵌合されない。
【0013】一方、プリント板ユニットが適正な位置に
挿入された場合には、凸部と凹部が嵌合し、プリント板
ユニットのコネクタがマザーボードのコネクタに問題な
く嵌合される。
挿入された場合には、凸部と凹部が嵌合し、プリント板
ユニットのコネクタがマザーボードのコネクタに問題な
く嵌合される。
【0014】従って、プリント板ユニットが本来的に実
装されるべき位置以外の位置に実装されることが確実に
防止される。また、凸部と凹部を単に設けるだけである
から、構成が非常に簡易である。
装されるべき位置以外の位置に実装されることが確実に
防止される。また、凸部と凹部を単に設けるだけである
から、構成が非常に簡易である。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明第1実施例の要部を示す斜視図であ
る。
する。図1は本発明第1実施例の要部を示す斜視図であ
る。
【0016】同図において、11はプリント板ユニット
であり、プリント板ユニット11はIC,LSI等の電
子部品が実装されたプリント板12及び金属等からなる
ユニット筐体13を備えて構成されている。
であり、プリント板ユニット11はIC,LSI等の電
子部品が実装されたプリント板12及び金属等からなる
ユニット筐体13を備えて構成されている。
【0017】プリント板ユニット11の一方の側端部に
はコネクタ14が固定されている。また、プリント板1
2のコネクタ14の上側には、円柱状のピン15が支持
部材16を介して固定されている。ピン15はコネクタ
14の外側端面よりもさらに外側に突出するように設け
られている。
はコネクタ14が固定されている。また、プリント板1
2のコネクタ14の上側には、円柱状のピン15が支持
部材16を介して固定されている。ピン15はコネクタ
14の外側端面よりもさらに外側に突出するように設け
られている。
【0018】このピン15は、上下方向に等間隔で予め
設定された複数のピン固定位置のうちの一つを各プリン
ト板ユニット11に重複しないように割り当て、該割り
当てられた固定位置にそれぞれ固定されている。
設定された複数のピン固定位置のうちの一つを各プリン
ト板ユニット11に重複しないように割り当て、該割り
当てられた固定位置にそれぞれ固定されている。
【0019】17はマザーボードであり、マザーボード
17はシェルフ(図示せず)の奥側に配置されており、
マザーボード17上にはプリント板ユニット11のコネ
クタ14が嵌合可能な複数のコネクタ18が配列的に設
けられている。
17はシェルフ(図示せず)の奥側に配置されており、
マザーボード17上にはプリント板ユニット11のコネ
クタ14が嵌合可能な複数のコネクタ18が配列的に設
けられている。
【0020】尚、図示は省略しているが、シェルフはそ
の前側(マザーボード17と反対側)にプリント板ユニ
ット11挿入用の開口を有しており、その上下面の内側
には上下で一対のプリント板ユニット11案内用のガイ
ドレールが複数、マザーボード17の各コネクタ18に
それぞれ対応して設けられている。
の前側(マザーボード17と反対側)にプリント板ユニ
ット11挿入用の開口を有しており、その上下面の内側
には上下で一対のプリント板ユニット11案内用のガイ
ドレールが複数、マザーボード17の各コネクタ18に
それぞれ対応して設けられている。
【0021】マザーボード17の各コネクタ18の上側
には、プリント板ユニット11のピン15が嵌合(通
過)可能な丸穴19がそれぞれに対応して形成されてい
る。丸穴19は、マザーボード17の各コネクタ18に
対応するユニット挿入位置に収容されるべきプリント板
ユニット11のピン15の固定位置に相対する位置にそ
れぞれ形成されている。
には、プリント板ユニット11のピン15が嵌合(通
過)可能な丸穴19がそれぞれに対応して形成されてい
る。丸穴19は、マザーボード17の各コネクタ18に
対応するユニット挿入位置に収容されるべきプリント板
ユニット11のピン15の固定位置に相対する位置にそ
れぞれ形成されている。
【0022】プリント板ユニット11はシェルフの開口
からガイドレールに沿って挿入され、プリント板ユニッ
ト11のコネクタ14がマザーボード17のコネクタ1
8に嵌合されることにより実装されるが、このとき、プ
リント板ユニット11が不適正な位置に挿入された場合
には、プリント板ユニット11のピン15が対応する丸
穴19に嵌合することはできず、即ち、ピン15の先端
がマザーボード17の丸穴19の無い部分に当接し、プ
リント板ユニット11をそれ以上挿入することはできな
い。従って、プリント板ユニット11のコネクタ14が
マザーボード17の対応するコネクタ18に嵌合するこ
とはできない。
からガイドレールに沿って挿入され、プリント板ユニッ
ト11のコネクタ14がマザーボード17のコネクタ1
8に嵌合されることにより実装されるが、このとき、プ
リント板ユニット11が不適正な位置に挿入された場合
には、プリント板ユニット11のピン15が対応する丸
穴19に嵌合することはできず、即ち、ピン15の先端
がマザーボード17の丸穴19の無い部分に当接し、プ
リント板ユニット11をそれ以上挿入することはできな
い。従って、プリント板ユニット11のコネクタ14が
マザーボード17の対応するコネクタ18に嵌合するこ
とはできない。
【0023】一方、プリント板ユニット11が適正な位
置に挿入された場合には、ピン15が対応する丸穴19
に嵌合するから、プリント板ユニット11のコネクタ1
4がマザーボード17の対応するコネクタ18に問題な
く嵌合・接続される。
置に挿入された場合には、ピン15が対応する丸穴19
に嵌合するから、プリント板ユニット11のコネクタ1
4がマザーボード17の対応するコネクタ18に問題な
く嵌合・接続される。
【0024】図2は本発明第2実施例の要部を示す斜視
図である。上記第1実施例と同一の部分については同一
の番号を付し、異なる点のみについて説明する。上記第
1実施例ではピン15及び丸穴19は各プリント板ユニ
ット11について、それぞれ一つずつ設けて構成してい
るが、この実施例ではピン15及び丸穴19を各プリン
ト板ユニット11について、それぞれ二つずつ設けて構
成したものである。
図である。上記第1実施例と同一の部分については同一
の番号を付し、異なる点のみについて説明する。上記第
1実施例ではピン15及び丸穴19は各プリント板ユニ
ット11について、それぞれ一つずつ設けて構成してい
るが、この実施例ではピン15及び丸穴19を各プリン
ト板ユニット11について、それぞれ二つずつ設けて構
成したものである。
【0025】即ち、ピン15の固定部材20は、ピン固
定位置を四箇所有しており、これら四箇所の内の二箇所
にピン15をそれぞれ固定し、マザーボード17にもこ
れらピン15の固定位置に対応して丸穴19を二箇所設
けている。
定位置を四箇所有しており、これら四箇所の内の二箇所
にピン15をそれぞれ固定し、マザーボード17にもこ
れらピン15の固定位置に対応して丸穴19を二箇所設
けている。
【0026】ピン固定位置四箇所中、二箇所の組合せに
より六通りの判別が可能である。尚、ピン固定位置を六
箇所とし、ピン15を三本固定することとすれば、二十
通りの判別が可能となる。このように、ピン固定位置と
ピンの数を増すことにより、判別の数を増すことが可能
である。
より六通りの判別が可能である。尚、ピン固定位置を六
箇所とし、ピン15を三本固定することとすれば、二十
通りの判別が可能となる。このように、ピン固定位置と
ピンの数を増すことにより、判別の数を増すことが可能
である。
【0027】図3は本発明第3実施例の要部を示す斜視
図である。上記第1実施例と同一の部分については同一
の番号を付し、異なる点のみについて説明する。上記第
1実施例ではプリント板12にピン15を、マザーボー
ド17に丸穴19を設けて構成しているが、この実施例
では、マザーボード17に突起21を、プリント板12
に切欠22を設けて構成している。
図である。上記第1実施例と同一の部分については同一
の番号を付し、異なる点のみについて説明する。上記第
1実施例ではプリント板12にピン15を、マザーボー
ド17に丸穴19を設けて構成しているが、この実施例
では、マザーボード17に突起21を、プリント板12
に切欠22を設けて構成している。
【0028】プリント板ユニット11が不適正な位置に
挿入された場合には、突起21がプリント板12の切欠
22以外の部分に当接し、これにより誤実装が防止され
るものである。
挿入された場合には、突起21がプリント板12の切欠
22以外の部分に当接し、これにより誤実装が防止され
るものである。
【0029】図4は本発明第4実施例の要部を示す斜視
図である。上記第3実施例と同一の部分については同一
の番号を付し、異なる点のみについて説明する。上記第
3実施例では突起21及び切欠22は各プリント板ユニ
ット11について、それぞれ一つずつ設けて構成してい
るが、この実施例では突起21及び切欠22を各プリン
ト板ユニット11について、それぞれ2つずつ設けて構
成している。これも第2実施例の場合と同様、突起と切
欠の数を増すことにより、判別の数を増すことが可能で
ある。
図である。上記第3実施例と同一の部分については同一
の番号を付し、異なる点のみについて説明する。上記第
3実施例では突起21及び切欠22は各プリント板ユニ
ット11について、それぞれ一つずつ設けて構成してい
るが、この実施例では突起21及び切欠22を各プリン
ト板ユニット11について、それぞれ2つずつ設けて構
成している。これも第2実施例の場合と同様、突起と切
欠の数を増すことにより、判別の数を増すことが可能で
ある。
【0030】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成したの
で、簡略な構成で、プリント板ユニットを不適正な位置
に実装してしまうことを確実に防止することができると
いう効果を奏する。
で、簡略な構成で、プリント板ユニットを不適正な位置
に実装してしまうことを確実に防止することができると
いう効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例図である。
【図2】本発明の第2実施例図である。
【図3】本発明の第3実施例図である。
【図4】本発明の第4実施例図である。
【図5】従来技術図である。
11 プリント板ユニット 12 プリント板 13 ユニット筐体 14 コネクタ 15 ピン 17 マザーボード 18 コネクタ 19 丸穴
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のプリント板ユニット(11)をコネク
タ接続により、着脱自在にシェルフ内のマザーボード(1
7)に配列的に実装して構成される電子装置において、 前記プリント板ユニット(11)及び前記マザーボード(17)
の対向部の一方に凸部(15)を、他方に該凸部(15)が嵌合
可能な凹部(19)を設け、 該プリント板ユニット(11)が実装されるべき位置におい
てのみ、該凸部(15)が該凹部(19)に嵌合するように、該
凸部(15)及び凹部(19)の相対位置関係を設定するように
したことを特徴とするプリント板ユニットの誤実装防止
構造。 - 【請求項2】 前記凸部(15)及び凹部(19)を、一のプリ
ント板ユニット(11)について複数設けたことを特徴とす
るプリント板ユニットの誤実装防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12873692A JPH05327243A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | プリント板ユニットの誤実装防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12873692A JPH05327243A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | プリント板ユニットの誤実装防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05327243A true JPH05327243A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=14992186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12873692A Withdrawn JPH05327243A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | プリント板ユニットの誤実装防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05327243A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009044465A1 (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-09 | Fujitsu Limited | 電子機器 |
| JP2014053509A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Fujitsu Ltd | 電子機器ユニット及び電子機器 |
-
1992
- 1992-05-21 JP JP12873692A patent/JPH05327243A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009044465A1 (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-09 | Fujitsu Limited | 電子機器 |
| JP4607229B2 (ja) * | 2007-10-03 | 2011-01-05 | 富士通株式会社 | 電子機器 |
| JPWO2009044465A1 (ja) * | 2007-10-03 | 2011-02-03 | 富士通株式会社 | 電子機器 |
| JP2014053509A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Fujitsu Ltd | 電子機器ユニット及び電子機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5180312A (en) | Press fit pinless latching shroud | |
| US6733343B2 (en) | Anti-mismatching pair of complementary connectors | |
| JP6583474B2 (ja) | プラグ、ソケット、および、それらを備える基板接続用コネクタ | |
| US20060009091A1 (en) | Surface-mounted connector | |
| JPH05327243A (ja) | プリント板ユニットの誤実装防止構造 | |
| JP2000261166A (ja) | 制御機器の基板保持装置 | |
| JPH02172166A (ja) | 電気コネクタとプリント配線基板との取付構造 | |
| JPH0439995A (ja) | プリント板ユニット接続装置 | |
| JP2555601Y2 (ja) | 可動コネクタ | |
| JPS6123395A (ja) | プリント基板誤插入防止装置 | |
| JP2013058435A (ja) | コネクターの誤接続防止機構 | |
| TWI818742B (zh) | 電子裝置及其輔助定位組件 | |
| JP4370003B2 (ja) | 電気的接続もしくは光学的接続またはその両方の接続装置 | |
| WO2011018825A1 (ja) | 接続コネクタの位置決め接続装置 | |
| JPH077238A (ja) | 高密度実装 | |
| JPH0521971A (ja) | プリント基板の接続構造 | |
| JP4549511B2 (ja) | プリント回路板の実装構造 | |
| JPH0735426Y2 (ja) | 壁掛け型モジュール装置 | |
| JPH05191064A (ja) | 電源パッケージの誤装着防止構造 | |
| JPH0367425A (ja) | 押釦シャーシとプリント基板の取付装置 | |
| JPH04116897A (ja) | 電子機器カード誤挿入防止機構 | |
| JPH08204363A (ja) | 電子機器におけるプリント基板の保持構造 | |
| JPH04324272A (ja) | 電気コネクタ及び電気コネクタ組立体 | |
| JPH066054A (ja) | プリント板誤挿入防止構造 | |
| JPH0818258A (ja) | プリント基板誤挿入防止方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |