JPH05327781A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
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- JPH05327781A JPH05327781A JP4130267A JP13026792A JPH05327781A JP H05327781 A JPH05327781 A JP H05327781A JP 4130267 A JP4130267 A JP 4130267A JP 13026792 A JP13026792 A JP 13026792A JP H05327781 A JPH05327781 A JP H05327781A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 92
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002730 additional effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータ装置から出力されるパラレルデ
ータを、外部にハードウエアを付加したりコンピュータ
装置のソフトウエアを変更することなくモデム装置へ入
力し通信回線へ伝送する。 【構成】 モデム装置122へ入力されるデータは、デ
ータ交換手段110によってシリアルデータあるいはパ
ラレルデータが選択される。選択されたデータは、デー
タ交換装置121によってモデム装置122で入力する
事ができる信号様式に変換される。
ータを、外部にハードウエアを付加したりコンピュータ
装置のソフトウエアを変更することなくモデム装置へ入
力し通信回線へ伝送する。 【構成】 モデム装置122へ入力されるデータは、デ
ータ交換手段110によってシリアルデータあるいはパ
ラレルデータが選択される。選択されたデータは、デー
タ交換装置121によってモデム装置122で入力する
事ができる信号様式に変換される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明のデータ通信装置は、コン
ピュータ装置またはその周辺機器を相互に接続し、前記
各機器間で行われるデータ通信を制御する装置に関す
る。
ピュータ装置またはその周辺機器を相互に接続し、前記
各機器間で行われるデータ通信を制御する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】通信回線を介してデータ伝送を行うデー
タ通信手段、たとえばモデム装置は、コンピュータ装置
またはその周辺機器との間で、主にシリアルデータイン
ターフェイスを用いて接続されている。それ故に、コン
ピュータ装置のプリンタ装置などを接続するときに用い
られるパラレルインターフェイスから出力されるデータ
を通信回線を介して伝送する場合は、該パラレルデータ
をシリアルデータに変換する装置を介してモデム装置に
接続しなければならない。
タ通信手段、たとえばモデム装置は、コンピュータ装置
またはその周辺機器との間で、主にシリアルデータイン
ターフェイスを用いて接続されている。それ故に、コン
ピュータ装置のプリンタ装置などを接続するときに用い
られるパラレルインターフェイスから出力されるデータ
を通信回線を介して伝送する場合は、該パラレルデータ
をシリアルデータに変換する装置を介してモデム装置に
接続しなければならない。
【0003】図4は、特開昭62−248360号で開
示の、コンピュータ装置101のパラレルインターフェ
イス105から出力されるパラレルデータをモデム装置
122へ入力するために、パラレルデータをシリアルデ
ータに変換する装置をコンピュータ装置に付加した例で
ある。
示の、コンピュータ装置101のパラレルインターフェ
イス105から出力されるパラレルデータをモデム装置
122へ入力するために、パラレルデータをシリアルデ
ータに変換する装置をコンピュータ装置に付加した例で
ある。
【0004】この動作は、コンピュータ装置101のパ
ラレルデータインターフェイス105から出力されるパ
ラレルデータをパラレルデータ回線106を経て切替装
置301へ接続し、切替装置301によって、パラレル
データをシリアルデータに変換してからモデム装置12
2へ入力し通信回線109へデータを送出するものであ
る。また、107はシリアルデータインターフェイスで
シリアルデータ回線108によってスキャナ装置103
と接続されている。
ラレルデータインターフェイス105から出力されるパ
ラレルデータをパラレルデータ回線106を経て切替装
置301へ接続し、切替装置301によって、パラレル
データをシリアルデータに変換してからモデム装置12
2へ入力し通信回線109へデータを送出するものであ
る。また、107はシリアルデータインターフェイスで
シリアルデータ回線108によってスキャナ装置103
と接続されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この様に、従来はコン
ピュータ装置からプリンタ装置へ送られるパラレルデー
タをシリアルデータを入力するモデム装置へ入力する場
合、コンピュータ装置から出力されるパラレルデータを
モデム装置に入力できるシリアルデータに変換するデー
タ変換手段をコンピュータ装置に付加しなければならな
かった。
ピュータ装置からプリンタ装置へ送られるパラレルデー
タをシリアルデータを入力するモデム装置へ入力する場
合、コンピュータ装置から出力されるパラレルデータを
モデム装置に入力できるシリアルデータに変換するデー
タ変換手段をコンピュータ装置に付加しなければならな
かった。
【0006】該データ変換手段をコンピュータ装置に新
たに追加して内蔵することが困難なコンピュータ装置の
場合、特に携帯性を持った小型のコンピュータ装置で
は、その携帯性を損なうことになる。
たに追加して内蔵することが困難なコンピュータ装置の
場合、特に携帯性を持った小型のコンピュータ装置で
は、その携帯性を損なうことになる。
【0007】また、モデム装置を内蔵したコンピュータ
装置でも、コンピュータ装置内部でシリアルデータイン
ターフェイスとモデム装置とがすでに接続されているよ
うな場合は、パラレルインターフェースは使えずソフト
ウエアをシリアルインターフェイスへデータを出力する
ように変更しなければならなかった。
装置でも、コンピュータ装置内部でシリアルデータイン
ターフェイスとモデム装置とがすでに接続されているよ
うな場合は、パラレルインターフェースは使えずソフト
ウエアをシリアルインターフェイスへデータを出力する
ように変更しなければならなかった。
【0008】本発明はこの様な問題に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、コンピュータ装
置外部にパラレルデータをシリアルデータに変換するた
めの特別なハードウエアを追加使用することなく、また
ソフトウエアを変更したり、プリンタ装置が接続される
パラレルデータインターフェイスに送られるべきデータ
を、モデム装置が接続されているシリアルデータインタ
ーフェイスへ送るようにソフトウエアを変更することな
く、コンピュータ装置のパラレルデータインターフェイ
スから出力されるデータを、モデム装置へ入力する環境
を提供することにある。
のであって、その目的とするところは、コンピュータ装
置外部にパラレルデータをシリアルデータに変換するた
めの特別なハードウエアを追加使用することなく、また
ソフトウエアを変更したり、プリンタ装置が接続される
パラレルデータインターフェイスに送られるべきデータ
を、モデム装置が接続されているシリアルデータインタ
ーフェイスへ送るようにソフトウエアを変更することな
く、コンピュータ装置のパラレルデータインターフェイ
スから出力されるデータを、モデム装置へ入力する環境
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ通信装置
は、周辺機器とのデータ伝送を行うデータ通信手段と、
該データ通信手段にパラレルデータあるいはシリアルデ
ータを前記データ通信手段に入力できるデータに変換す
るデータ変換装置と、該データ変換装置にシリアルデー
タまたはパラレルデータを切り換え接続するデータ交換
手段とを有することを特徴とする。
は、周辺機器とのデータ伝送を行うデータ通信手段と、
該データ通信手段にパラレルデータあるいはシリアルデ
ータを前記データ通信手段に入力できるデータに変換す
るデータ変換装置と、該データ変換装置にシリアルデー
タまたはパラレルデータを切り換え接続するデータ交換
手段とを有することを特徴とする。
【0010】
【実施例】以下、本発明の詳細を、実施例により図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】図1は、本発明の実施例のデータ通信装置
の全体の構成を示したブロック図で、データ通信装置が
コンピュータ装置101の内部に組み込まれている場合
の実施例を示したものである。コンピュータ装置101
のバスライン114に接続されているシリアルデータ制
御装置111およびシリアルデータインターフェイス1
07は、一般的なコンピュータ装置が備えているスキャ
ナ装置103などを接続するためのシリアルデータを扱
うインターフェイスを構成するものである。またパラレ
ルデータ制御装置113およびパラレルデータインター
フェイス105は一般的なコンピュータ装置が備えてい
る、プリンタ装置102などを接続するためのパラレル
データを扱うインターフェイスを構成するものである。
の全体の構成を示したブロック図で、データ通信装置が
コンピュータ装置101の内部に組み込まれている場合
の実施例を示したものである。コンピュータ装置101
のバスライン114に接続されているシリアルデータ制
御装置111およびシリアルデータインターフェイス1
07は、一般的なコンピュータ装置が備えているスキャ
ナ装置103などを接続するためのシリアルデータを扱
うインターフェイスを構成するものである。またパラレ
ルデータ制御装置113およびパラレルデータインター
フェイス105は一般的なコンピュータ装置が備えてい
る、プリンタ装置102などを接続するためのパラレル
データを扱うインターフェイスを構成するものである。
【0012】本装置の動作の第1の例は、コンピュータ
装置101のパラレルデータ制御装置113へ送られて
くる本来パラレルインターフェイス105を経てパラレ
ルデータライン106へ出力されるべきデータを、デー
タ通信手段104を用いて通信回線109へ出力するも
のである。コンピュータ装置101から、パラレルデー
タライン106へデータを出力しようとするとき、バス
ライン114から送られてくるデータはパラレルデータ
制御装置113によって抽出され、データ交換手段11
0であるパラレルデータ切替装置120へ送られる。前
記パラレルデータ制御装置113から送られてきたデー
タは、パラレルデータ切替装置120において、接続制
御手段112が指示している経路に送られる。本動作に
おいては、接続制御手段112からの指示によって、通
常はパラレルデータ切替装置120からパラレルデータ
インターフェイス105へ送られ、パラレルデータライ
ン106へ出力されるデータを、パラレルデータ切替装
置120からデータ交換接続手段119を経てデータ変
換装置104へ導いている。ここで、導かれてきたデー
タをデータ変換装置121でパラレルデータの形から、
モデム装置122で入力することのできるシリアルデー
タの形に変換した後、モデム装置122へ入力される。
モデム装置122で通信回線109を伝送するのに適し
た信号に変換されたデータは、回線切替装置115を経
て通信回線109へ送出される。また、データ変換装置
でシリアルデータの形に変換した後シリアルデータ切替
装置118およびシリアルデータインターフェイス10
7を経てシリアルデータライン108へ伝送することに
よって、シリアルデータライン108に接続された機器
へ本来パラレルデータライン106へ接続された機器へ
伝送されるデータを伝送することも可能である。すなわ
ち、パラレルデータをシリアルデータに変換する機能を
有している。
装置101のパラレルデータ制御装置113へ送られて
くる本来パラレルインターフェイス105を経てパラレ
ルデータライン106へ出力されるべきデータを、デー
タ通信手段104を用いて通信回線109へ出力するも
のである。コンピュータ装置101から、パラレルデー
タライン106へデータを出力しようとするとき、バス
ライン114から送られてくるデータはパラレルデータ
制御装置113によって抽出され、データ交換手段11
0であるパラレルデータ切替装置120へ送られる。前
記パラレルデータ制御装置113から送られてきたデー
タは、パラレルデータ切替装置120において、接続制
御手段112が指示している経路に送られる。本動作に
おいては、接続制御手段112からの指示によって、通
常はパラレルデータ切替装置120からパラレルデータ
インターフェイス105へ送られ、パラレルデータライ
ン106へ出力されるデータを、パラレルデータ切替装
置120からデータ交換接続手段119を経てデータ変
換装置104へ導いている。ここで、導かれてきたデー
タをデータ変換装置121でパラレルデータの形から、
モデム装置122で入力することのできるシリアルデー
タの形に変換した後、モデム装置122へ入力される。
モデム装置122で通信回線109を伝送するのに適し
た信号に変換されたデータは、回線切替装置115を経
て通信回線109へ送出される。また、データ変換装置
でシリアルデータの形に変換した後シリアルデータ切替
装置118およびシリアルデータインターフェイス10
7を経てシリアルデータライン108へ伝送することに
よって、シリアルデータライン108に接続された機器
へ本来パラレルデータライン106へ接続された機器へ
伝送されるデータを伝送することも可能である。すなわ
ち、パラレルデータをシリアルデータに変換する機能を
有している。
【0013】ここで、接続制御手段112へデータの伝
送経路を指示する方法であるが、伝送されるデータの一
部にその伝送経路の情報をもたせ、接続制御手段112
自身がその伝送経路の情報を読み取り、データ交換手段
110に伝送経路の指示を与える方法がある。あるいは
伝送されるデータの種類を接続制御手段112が判別
し、データの構成がパラレルデータライン106に接続
されているプリンタ装置102に対する形式のデータで
あれば、データをプリンタ装置102へ導き、あるいは
通信回線109へ接続されている。たとえばファクシミ
リ装置(図示せず)に対する形式のデータであれば、デ
ータをモデム装置112へ導く方法がある。あるいはス
イッチによる情報入力機構を設け、データを送出する前
にその伝送経路を明示しておき、データ転送をはじめる
ときに、接続制御手段112がスイッチ等により明示さ
れた情報を読み取り伝送経路を設定する方法などがあ
る。
送経路を指示する方法であるが、伝送されるデータの一
部にその伝送経路の情報をもたせ、接続制御手段112
自身がその伝送経路の情報を読み取り、データ交換手段
110に伝送経路の指示を与える方法がある。あるいは
伝送されるデータの種類を接続制御手段112が判別
し、データの構成がパラレルデータライン106に接続
されているプリンタ装置102に対する形式のデータで
あれば、データをプリンタ装置102へ導き、あるいは
通信回線109へ接続されている。たとえばファクシミ
リ装置(図示せず)に対する形式のデータであれば、デ
ータをモデム装置112へ導く方法がある。あるいはス
イッチによる情報入力機構を設け、データを送出する前
にその伝送経路を明示しておき、データ転送をはじめる
ときに、接続制御手段112がスイッチ等により明示さ
れた情報を読み取り伝送経路を設定する方法などがあ
る。
【0014】ここで、回線切替装置115は、通信回線
109を本装置以外の通信機器117と共用する際に通
信回線109の使用権を選択するための装置である。通
話装置あるいはファクシミリ装置などの通信機器117
と1回線の通信回線109を共用する場合、本装置が通
信回線109を使用するためには、前記通信機器117
が通信回線109を使用していない必要がある。また、
外部から通信回線109を経由して接続要求が発生した
場合、その接続要求は本装置あてなのか、あるいは通信
機器117あてなのかを判別する必要がある。つまり回
線切替装置115は、通信回線109が通信機器117
によって使用されているか否か、および外部からの接続
要求が発生した場合、その接続要求が本装置あてである
か否かによって、通信回線109を、本装置のモデム装
置122へ接続するか、あるいは通信機器117が接続
されている通信機器接続回線116へ接続するかを選択
するものである。
109を本装置以外の通信機器117と共用する際に通
信回線109の使用権を選択するための装置である。通
話装置あるいはファクシミリ装置などの通信機器117
と1回線の通信回線109を共用する場合、本装置が通
信回線109を使用するためには、前記通信機器117
が通信回線109を使用していない必要がある。また、
外部から通信回線109を経由して接続要求が発生した
場合、その接続要求は本装置あてなのか、あるいは通信
機器117あてなのかを判別する必要がある。つまり回
線切替装置115は、通信回線109が通信機器117
によって使用されているか否か、および外部からの接続
要求が発生した場合、その接続要求が本装置あてである
か否かによって、通信回線109を、本装置のモデム装
置122へ接続するか、あるいは通信機器117が接続
されている通信機器接続回線116へ接続するかを選択
するものである。
【0015】データ変換装置121は、パラレルデータ
をシリアルデータに変換するのみではなく、たとえば、
プリンタ装置へ送られる様式のデータを、ファクシミリ
装置へ送られる様式のコードへ変換する機能も有してい
る。データ変換装置121の様式を変換する機能を用い
ることにより、通信回線109を介して接続されている
プリンタ装置のみならず、本来プリンタ装置あてに送っ
たデータを、通信回線109を経由して接続されている
ファクシミリ装置から出力させることも可能となった。
をシリアルデータに変換するのみではなく、たとえば、
プリンタ装置へ送られる様式のデータを、ファクシミリ
装置へ送られる様式のコードへ変換する機能も有してい
る。データ変換装置121の様式を変換する機能を用い
ることにより、通信回線109を介して接続されている
プリンタ装置のみならず、本来プリンタ装置あてに送っ
たデータを、通信回線109を経由して接続されている
ファクシミリ装置から出力させることも可能となった。
【0016】本装置の動作の第2の例は、コンピュータ
装置101のシリアルデータ制御装置111へ送られて
くる、本来シリアルインターフェイス107を経てシリ
アルデータライン108へ接続されるべきデータを、デ
ータ通信手段104を用いて通信回線109へ接続する
ものである。すなわち、モデム装置122をシリアルデ
ータライン108に接続して使用する場合と同一の環境
が実現できる。また、接続先の選択は、前述した本装置
の動作の第1の例同様、接続制御手段112の指示によ
り、シリアルデータ切替装置118およびデータ交換接
続手段119によって行われる。また、データ変換装置
121は、モデム装置122と接続されている場合は、
データを変換する必要がない。ただし、本装置の動作の
第1の例で説明したように、データ変換装置121が有
する、プリンタ装置用の様式のコードをファクシミリ用
のコードに変換する機能を用いることによって、プリン
タ装置を用いる代わりに、通信回線109を経て接続さ
れているファクシミリ装置を用いてデータを出力させる
こともできる。
装置101のシリアルデータ制御装置111へ送られて
くる、本来シリアルインターフェイス107を経てシリ
アルデータライン108へ接続されるべきデータを、デ
ータ通信手段104を用いて通信回線109へ接続する
ものである。すなわち、モデム装置122をシリアルデ
ータライン108に接続して使用する場合と同一の環境
が実現できる。また、接続先の選択は、前述した本装置
の動作の第1の例同様、接続制御手段112の指示によ
り、シリアルデータ切替装置118およびデータ交換接
続手段119によって行われる。また、データ変換装置
121は、モデム装置122と接続されている場合は、
データを変換する必要がない。ただし、本装置の動作の
第1の例で説明したように、データ変換装置121が有
する、プリンタ装置用の様式のコードをファクシミリ用
のコードに変換する機能を用いることによって、プリン
タ装置を用いる代わりに、通信回線109を経て接続さ
れているファクシミリ装置を用いてデータを出力させる
こともできる。
【0017】また、同様の経路で、通信回線109ある
いは通信機器接続回線117に接続された機器から送ら
れてくるデータを、コンピュータ装置101へシリアル
データとして伝送することも可能である。すなわち、通
信回線109あるいは通信機器接続回線116に接続さ
れたファクシミリ装置から送られてくるデータを読み込
むことによって、ファクシミリ装置をスキャナ装置とし
て利用することが可能になる。
いは通信機器接続回線117に接続された機器から送ら
れてくるデータを、コンピュータ装置101へシリアル
データとして伝送することも可能である。すなわち、通
信回線109あるいは通信機器接続回線116に接続さ
れたファクシミリ装置から送られてくるデータを読み込
むことによって、ファクシミリ装置をスキャナ装置とし
て利用することが可能になる。
【0018】シリアルデータ制御装置111から、シリ
アルデータ切替装置118、データ交換接続手段119
を経て、データ変換装置121へ送られたシリアルデー
タを、データ変換装置121でパラレルデータに変換
し、再びデータ交換接続手段119、パラレルデータ切
替装置120およびパラレルデータインターフェイス1
05へ送り、パラレルデータライン106へ送出するこ
とによって、本来コンピュータ装置のシリアルデータラ
イン108へ送るデータを、パラレルデータライン10
6へ送ることができ、すなわちシリアルデータをパラレ
ルデータに変換する機能を実現することもできる。
アルデータ切替装置118、データ交換接続手段119
を経て、データ変換装置121へ送られたシリアルデー
タを、データ変換装置121でパラレルデータに変換
し、再びデータ交換接続手段119、パラレルデータ切
替装置120およびパラレルデータインターフェイス1
05へ送り、パラレルデータライン106へ送出するこ
とによって、本来コンピュータ装置のシリアルデータラ
イン108へ送るデータを、パラレルデータライン10
6へ送ることができ、すなわちシリアルデータをパラレ
ルデータに変換する機能を実現することもできる。
【0019】本装置の動作の第3の例は、通信回線10
9とシリアルデータライン108を接続し、あるいは通
信機器接続回線116とシリアルデータライン108と
を接続し、相互のデータ転送を実現したものである。通
信回線109あるいは通信機器接続回線116は回線切
替装置115を経てモデム装置122へ接続される。さ
らに、データ変換装置121、データ交換接続手段11
9、シリアルデータ切替装置118、シリアルデータイ
ンターフェイス107を経てシリアルデータライン10
8へ接続される。この接続経路は、本装置の動作の第1
の例で説明したように、接続制御手段112によって指
示される。また、データ変換装置104は、本装置の動
作の第2の例で説明したように、接続される装置、例え
ばプリンタ装置やファクシミリ装置など、それぞれの装
置で用いられるデータ形式を相互に変換する機能を有し
ている。ここで、以上述べたような通信回線109また
は通信機器接続回線116と、シリアルデータライン1
08とが接続されることによって、本装置のバスライン
114を介さずに、たとえば通信回線109に接続され
たコンピュータ装置から、本装置のシリアルデータライ
ン108に接続されたスキャナ装置103を利用するこ
とが可能となる。また、本装置のシリアルデータライン
108に接続された別のコンピュータ装置が、本装置の
モデム装置122を利用して通信回線109へ接続され
た機器とデータ通信を行うことも可能となった。
9とシリアルデータライン108を接続し、あるいは通
信機器接続回線116とシリアルデータライン108と
を接続し、相互のデータ転送を実現したものである。通
信回線109あるいは通信機器接続回線116は回線切
替装置115を経てモデム装置122へ接続される。さ
らに、データ変換装置121、データ交換接続手段11
9、シリアルデータ切替装置118、シリアルデータイ
ンターフェイス107を経てシリアルデータライン10
8へ接続される。この接続経路は、本装置の動作の第1
の例で説明したように、接続制御手段112によって指
示される。また、データ変換装置104は、本装置の動
作の第2の例で説明したように、接続される装置、例え
ばプリンタ装置やファクシミリ装置など、それぞれの装
置で用いられるデータ形式を相互に変換する機能を有し
ている。ここで、以上述べたような通信回線109また
は通信機器接続回線116と、シリアルデータライン1
08とが接続されることによって、本装置のバスライン
114を介さずに、たとえば通信回線109に接続され
たコンピュータ装置から、本装置のシリアルデータライ
ン108に接続されたスキャナ装置103を利用するこ
とが可能となる。また、本装置のシリアルデータライン
108に接続された別のコンピュータ装置が、本装置の
モデム装置122を利用して通信回線109へ接続され
た機器とデータ通信を行うことも可能となった。
【0020】本装置の動作の第4の例は、通信回線10
9とパラレルデータライン106を、あるいは通信機器
接続回線116とパラレルデータライン106を接続
し、データ転送を実現したものである。通信回線109
あるいは通信機器接続回線116は回線切替装置115
を経てモデム装置122へ接続される。さらに、データ
変換装置121、データ交換接続手段119、パラレル
データ切替装置110、パラレルデータインターフェイ
ス105を経てパラレルデータライン106へ接続され
る。この接続経路は、本装置の動作の第1の例で説明し
たように、接続制御手段112によって指示される。ま
た、データ変換装置104は、本装置の動作の第2の例
で説明したように、接続される装置、例えばプリンタ装
置やファクシミリ装置など、それぞれの装置で用いられ
るデータ形式を相互に変換する機能を有している。ここ
で、以上述べたような通信回線109または通信機器接
続回線116と、パラレルデータライン108とが接続
されることによって、本装置のバスライン114を介さ
ずに、たとえば通信回線109に接続されたコンピュー
タ装置から、本装置のパラレルデータライン106に接
続されたプリンタ装置102を利用することが可能とな
る。また、通信回線109に接続されたファクシミリ装
置からのデータを受信し、データ変換装置121で、フ
ァクシミリ装置用のデータ形式をプリンタ装置102用
のデータ形式に変換することによって、本装置のバスラ
イン114を介さずにファクシミリ受信機能を実現する
ことができた。また、通信機器接続回線116にファク
シミリ装置を接続することによって、前記ファクシミリ
装置から送出したデータをプリンタ装置102で出力す
ることによって、複写機能も実現できた。
9とパラレルデータライン106を、あるいは通信機器
接続回線116とパラレルデータライン106を接続
し、データ転送を実現したものである。通信回線109
あるいは通信機器接続回線116は回線切替装置115
を経てモデム装置122へ接続される。さらに、データ
変換装置121、データ交換接続手段119、パラレル
データ切替装置110、パラレルデータインターフェイ
ス105を経てパラレルデータライン106へ接続され
る。この接続経路は、本装置の動作の第1の例で説明し
たように、接続制御手段112によって指示される。ま
た、データ変換装置104は、本装置の動作の第2の例
で説明したように、接続される装置、例えばプリンタ装
置やファクシミリ装置など、それぞれの装置で用いられ
るデータ形式を相互に変換する機能を有している。ここ
で、以上述べたような通信回線109または通信機器接
続回線116と、パラレルデータライン108とが接続
されることによって、本装置のバスライン114を介さ
ずに、たとえば通信回線109に接続されたコンピュー
タ装置から、本装置のパラレルデータライン106に接
続されたプリンタ装置102を利用することが可能とな
る。また、通信回線109に接続されたファクシミリ装
置からのデータを受信し、データ変換装置121で、フ
ァクシミリ装置用のデータ形式をプリンタ装置102用
のデータ形式に変換することによって、本装置のバスラ
イン114を介さずにファクシミリ受信機能を実現する
ことができた。また、通信機器接続回線116にファク
シミリ装置を接続することによって、前記ファクシミリ
装置から送出したデータをプリンタ装置102で出力す
ることによって、複写機能も実現できた。
【0021】図2は、本発明の実施例で、本装置を従来
からあるコンピュータ装置へ接続する場合の構成を示し
たブロック図である。図1を用いて説明した実施例は、
あらかじめコンピュータ装置101に内蔵され、コンピ
ュータ装置101内部でデータラインが接続されている
場合の例であるが、本図2では、本発明の実施例である
通信装置ユニット203が、コンピュータ装置101
と、シリアルデータライン108およびパラレルデータ
ライン106をもってのみ接続されている実施例であ
る。
からあるコンピュータ装置へ接続する場合の構成を示し
たブロック図である。図1を用いて説明した実施例は、
あらかじめコンピュータ装置101に内蔵され、コンピ
ュータ装置101内部でデータラインが接続されている
場合の例であるが、本図2では、本発明の実施例である
通信装置ユニット203が、コンピュータ装置101
と、シリアルデータライン108およびパラレルデータ
ライン106をもってのみ接続されている実施例であ
る。
【0022】コンピュータ装置から出力されるシリアル
データは、シリアルデータ制御手段111、シリアルデ
ータインターフェイス107を経て、シリアルデータラ
イン108へ出力される。ここで再び通信装置ユニット
203へ接続され、シリアルデータ選択装置201へ入
力される。ここで、シリアルデータ選択装置201によ
って、本来コンピュータ装置101のシリアルデータラ
イン108へ接続されるスキャナ装置103へ副シリア
ルデータライン130を通して接続するか、あるいはデ
ータ交換手段であるデータ交換接続手段119へ接続す
るかが選択される。
データは、シリアルデータ制御手段111、シリアルデ
ータインターフェイス107を経て、シリアルデータラ
イン108へ出力される。ここで再び通信装置ユニット
203へ接続され、シリアルデータ選択装置201へ入
力される。ここで、シリアルデータ選択装置201によ
って、本来コンピュータ装置101のシリアルデータラ
イン108へ接続されるスキャナ装置103へ副シリア
ルデータライン130を通して接続するか、あるいはデ
ータ交換手段であるデータ交換接続手段119へ接続す
るかが選択される。
【0023】コンピュータ装置から出力されるパラレル
データは、パラレルデータ制御手段113、パラレルデ
ータインターフェイス105を経て、パラレルデータラ
イン106へ出力される。ここで再び通信装置ユニット
203へ接続され、パラレルデータ選択装置202へ入
力される。ここで、パラレルデータ選択装置202によ
って、本来コンピュータ装置101のパラレルデータラ
イン106へ接続されるプリンタ装置102へ副パラレ
ルデータライン131を通して接続するか、あるいはデ
ータ交換手段であるデータ交換接続手段119へ接続す
るかが選択される。
データは、パラレルデータ制御手段113、パラレルデ
ータインターフェイス105を経て、パラレルデータラ
イン106へ出力される。ここで再び通信装置ユニット
203へ接続され、パラレルデータ選択装置202へ入
力される。ここで、パラレルデータ選択装置202によ
って、本来コンピュータ装置101のパラレルデータラ
イン106へ接続されるプリンタ装置102へ副パラレ
ルデータライン131を通して接続するか、あるいはデ
ータ交換手段であるデータ交換接続手段119へ接続す
るかが選択される。
【0024】ここで、通信ユニット203はコンピュー
タ装置101へ内蔵されているが、通信ユニット203
をコンピュータ装置101と分離しても、全く同様の動
作が可能である。すなわち、本発明の諸機能は、通信ユ
ニット203単独で存在する構成をとっても、コンピュ
ータ装置101に内蔵される場合と同等の機能を実現す
ることができる。
タ装置101へ内蔵されているが、通信ユニット203
をコンピュータ装置101と分離しても、全く同様の動
作が可能である。すなわち、本発明の諸機能は、通信ユ
ニット203単独で存在する構成をとっても、コンピュ
ータ装置101に内蔵される場合と同等の機能を実現す
ることができる。
【0025】図3は、本発明の実施例で、本発明のデー
タ通信装置を内蔵した機器群を接続した様子を示した1
例である。図1及び図2を用いて説明したように、本発
明のデータ通信装置を備えたコンピュータ装置およびそ
の周辺機器は、容易に通信回線109を経て接続された
機器群と接続し、データ通信を行うことが可能となる。
図3では、公衆通信回線、あるいは構内交換回線へ本発
明のデータ通信装置を備えた機器群を接続した様子を示
している。各機器のデータ通信手段104は回線交換装
置140によって任意に接続ができる。データ通信手段
104が、相互に通信回線109および回線交換装置1
40によって接続された機器間では、それぞれが有する
任意のインターフェイス間でのデータ通信が可能とな
る。例えば、コンピュータ装置A200とコンピュータ
装置B201が、通信回線109および回線交換装置1
40によって接続されている場合、コンピュータ装置B
201から、コンピュータ装置A200へ接続されてい
るプリンタ装置102を利用することが可能になる。ま
た、モデム付きプリンタ装置202とファクシミリ装置
203が、通信回線109および回線交換装置140に
よって接続されている場合、ファクシミリ装置203か
ら伝送されるデータを、モデム付きプリンタ装置202
で出力することも可能になる。
タ通信装置を内蔵した機器群を接続した様子を示した1
例である。図1及び図2を用いて説明したように、本発
明のデータ通信装置を備えたコンピュータ装置およびそ
の周辺機器は、容易に通信回線109を経て接続された
機器群と接続し、データ通信を行うことが可能となる。
図3では、公衆通信回線、あるいは構内交換回線へ本発
明のデータ通信装置を備えた機器群を接続した様子を示
している。各機器のデータ通信手段104は回線交換装
置140によって任意に接続ができる。データ通信手段
104が、相互に通信回線109および回線交換装置1
40によって接続された機器間では、それぞれが有する
任意のインターフェイス間でのデータ通信が可能とな
る。例えば、コンピュータ装置A200とコンピュータ
装置B201が、通信回線109および回線交換装置1
40によって接続されている場合、コンピュータ装置B
201から、コンピュータ装置A200へ接続されてい
るプリンタ装置102を利用することが可能になる。ま
た、モデム付きプリンタ装置202とファクシミリ装置
203が、通信回線109および回線交換装置140に
よって接続されている場合、ファクシミリ装置203か
ら伝送されるデータを、モデム付きプリンタ装置202
で出力することも可能になる。
【0026】また、通信回線109は、回線交換装置1
40を用いる以外にも、パケット交換装置等を用いるこ
とによって、同様に選択的にデータを伝送する機能を実
現することができる。
40を用いる以外にも、パケット交換装置等を用いるこ
とによって、同様に選択的にデータを伝送する機能を実
現することができる。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、コ
ンピュータ装置から出力されるパラレルデータを、コン
ピュータ装置内部で、シリアルデータに変換し、コンピ
ュータ装置に内蔵されるモデム装置へハードウエア的に
直接接続することによって、コンピュータ装置からモデ
ム装置及び通信回線を介して接続されているプリンタ装
置へデータを伝送する場合などに、コンピュータ装置の
パラレルインターフェイスへ出力されるデータを、コン
ピュータ装置のソフトウエアを変更してシリアルインタ
ーフェイスへ出力されるようにしたり、あるいはコンピ
ュータ装置外部にパラレルデータをシリアルデータに変
換する装置を設ける必要がなくなった。
ンピュータ装置から出力されるパラレルデータを、コン
ピュータ装置内部で、シリアルデータに変換し、コンピ
ュータ装置に内蔵されるモデム装置へハードウエア的に
直接接続することによって、コンピュータ装置からモデ
ム装置及び通信回線を介して接続されているプリンタ装
置へデータを伝送する場合などに、コンピュータ装置の
パラレルインターフェイスへ出力されるデータを、コン
ピュータ装置のソフトウエアを変更してシリアルインタ
ーフェイスへ出力されるようにしたり、あるいはコンピ
ュータ装置外部にパラレルデータをシリアルデータに変
換する装置を設ける必要がなくなった。
【0028】また、付随的な効果として、コンピュータ
装置のパラレルインターフェイス、シリアルインターフ
ェイス、およびモデム装置の間を任意に、ハードウエア
的に接続することが可能となり、ファクシミリ装置から
の信号をパラレルインターフェイスに接続されるプリン
タ装置で印字したり、シリアルインターフェイスに接続
されるスキャナ装置からの信号を、通信回線を通して接
続されるファクシミリ装置から出力させることなどが可
能となる。
装置のパラレルインターフェイス、シリアルインターフ
ェイス、およびモデム装置の間を任意に、ハードウエア
的に接続することが可能となり、ファクシミリ装置から
の信号をパラレルインターフェイスに接続されるプリン
タ装置で印字したり、シリアルインターフェイスに接続
されるスキャナ装置からの信号を、通信回線を通して接
続されるファクシミリ装置から出力させることなどが可
能となる。
【図1】本発明の実施例のデータ通信装置の全体の構成
を示したブロック図。
を示したブロック図。
【図2】本発明の実施例で、従来からあるコンピュータ
装置へ接続する場合の構成を示したブロック図。
装置へ接続する場合の構成を示したブロック図。
【図3】本発明の実施例で、本発明のデータ通信装置を
内蔵した機器群を接続する場合を説明する図。
内蔵した機器群を接続する場合を説明する図。
【図4】従来技術を説明する図。
101 コンピュータ装置 102 プリンタ装置 103 スキャナ装置 104 データ通信手段 105 パラレルデータインターフェイス 106 パラレルデータライン 107 シリアルデータインターフェイス 108 シリアルデータライン 109 通信回線 110 データ交換手段 111 シリアルデータ制御装置 112 接続制御手段 113 パラレルデータ制御装置 114 バスライン 115 回線切替装置 116 通信機器接続回線
Claims (1)
- 【請求項1】 周辺機器とのデータ伝送を行うデータ通
信手段と、該データ通信手段にパラレルデータあるいは
シリアルデータを前記データ通信手段に入力できるデー
タに変換するデータ変換装置と、該データ変換装置にシ
リアルデータまたはパラレルデータを切り換え接続する
データ交換手段とを有することを特徴とするデータ通信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130267A JPH05327781A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130267A JPH05327781A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05327781A true JPH05327781A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=15030203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4130267A Pending JPH05327781A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05327781A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200458A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メモリ・アクセス装置及びその方法 |
-
1992
- 1992-05-22 JP JP4130267A patent/JPH05327781A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200458A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メモリ・アクセス装置及びその方法 |
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