JPH05327904A - 新聞連動型電文送付方法 - Google Patents

新聞連動型電文送付方法

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JPH05327904A
JPH05327904A JP15117292A JP15117292A JPH05327904A JP H05327904 A JPH05327904 A JP H05327904A JP 15117292 A JP15117292 A JP 15117292A JP 15117292 A JP15117292 A JP 15117292A JP H05327904 A JPH05327904 A JP H05327904A
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JP
Japan
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telegram
article
sentence
user terminal
user
Prior art date
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Pending
Application number
JP15117292A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Tateno
浩司 立野
Hiroshi Matsuo
比呂志 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電報の打電を自動化する。 【構成】 電子新聞サービスセンター1内に記事データ
蓄積手段11、例文蓄積手段12、記事送付手段13、
電報文作成支援手段14及び電報転送手段15を備える
と共に、利用者端末3及び電報受付機関4を備え、利用
者端末3において指定された記事に対し候補となる電報
例文を生成し、これを利用者に選択させて指定の場所へ
送る電報文とし、この電報文に発信人に関する情報を付
加して電報受付機関4へ転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信網を介して新聞記
事を送付すると共に、送付された新聞記事中の記事公告
を指定することにより電報の打電処理を行う新聞連動型
電文送付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電報文を作成する場合、例えば待遇表現
自動生成装置(特願平2−157344号)のように電
報文の作成を支援する方法があるが、通信網を介して電
報文の作成を支援し打電申込に至るまでの一連の処理を
自動的に行えるような方法は無く、したがって電報を送
る場合には発信人自らが電報受付機関へ電話をかけ、電
報を打つようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、電報を送る場
合、発信人自らが電報受付機関へ電話をかけ、電報を打
つようにしている。この場合発信人は、電報文の内容だ
けではなく発信人の住所,氏名並びに受取人の住所,氏
名を音声で伝えているため、誤字や脱字等の可能性があ
る。また、受付時間帯が制限されていることや電報文の
内容を決める手間がかかる等、種々の問題を生じてい
る。したがって本発明は、新聞記事中の記事を指定する
ことにより、電報を打つ処理を自動的に行う新聞連動型
電文送付方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、本発明は、記事データ蓄積手段、記事送付手
段、電報例文蓄積手段、電報文作成支援手段、電報転送
手段、利用者端末及び電報受付機関を備え、利用者端末
において指定された記事に対し候補となる電報例文を生
成し、これを利用者に選択させて指定の場所へ送る電報
文とし、この電報文に発信人に関する情報を付加して電
報受付機関へ転送するようにした新聞連動型電文送付方
法である。
【0005】
【作用】指定された記事から自動的に電報文が生成され
て電報受付機関へ転送されるため、発信人自らが電報受
付機関へ電話をかけて電報を打つ手間が省略できると共
に、電報文が音声により伝達されないため、電報文の誤
字等が防止できる。また、電報文の内容を決める手間が
省略できると共に、電報が随時打電できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。ここで電文としては、弔電や慶電が考えられるが、
本実施例では弔電の場合を取り上げて説明する。図1は
本発明に係る新聞連動型電文送付方法を適用したシステ
ムの構成図である。同図において、1は電子新聞サービ
スセンター、2は通信網、3は利用者端末、4は電報受
付機関である。なお、電子新聞サービスセンター1は、
記事データ蓄積手段11、弔電の例文を蓄積する例文蓄
積手段12、記事送付手段13、電報文作成支援手段1
4、電報転送手段15から構成されている。
【0007】ここで、記事データ蓄積手段11には、図
2に示すように、記事ID対応に記事に関連したデータ
として、故人の氏名,所属,年齢,告別式場所や日時,
喪主名等が蓄積されている。また、例文蓄積手段12に
は、図2に示すように、例文ID対応に弔電用の電報文
データが蓄積されている。この電報例文は、修正する必
要のない定型電報例文と記事データ蓄積手段11に蓄積
されている故人名に関するデータを埋め込んで電報文を
作成できるように、穴埋めするデータを指示する部分を
含んだ不完全な文を含んでいる。
【0008】図2は、例文蓄積手段12から適当な電報
例文の候補を抽出すると共に、抽出された例文に対し記
事データ蓄積手段11から該当するデータを選んで穴埋
めする電報文作成支援手段14の電報文生成状況を示す
図であり、また、図3は新聞記事から電報文を生成して
電報受付機関4へ転送するシステム全体の動作状況を示
す図、図4はそのフローチャートである。図2〜図4に
基づいてこのシステムの全体の動作について説明する。
【0009】図4のステップ101において、記事送付
手段13は、記事IDが付与された新聞記事を利用者端
末3へ送信する。この場合利用者端末3では、送られて
きた新聞記事をCRTディスプレイ上に表示する(ステ
ップ201)と共に、利用者端末3においてマウス等に
より任意の死亡記事が指定される(ステップ202)
と、指定された死亡記事の記事IDと利用者端末3のユ
ーザIDとが電子新聞サービスセンター1内の電報文作
成支援手段14へ送られる(ステップ203)。
【0010】電報文作成支援手段14では、この記事I
Dを入力すると、これに基づいて記事データ蓄積手段1
1から得られる役職や年齢等のデータから、これに適合
した候補電報文を例文蓄積手段12から自動的にいくつ
か選択し(ステップ102)、利用者端末3へ送信して
表示させる。例えば故人が社長の場合、電報例文中に
“社長”を含んだ電報例文を候補として取り出す。
【0011】次に、取りだした電報例文中に埋め込みを
指示する部分がある場合、記事データ蓄積手段11から
指定されたデータを読みだして当該の例文中に読みだし
たデータを埋め込んで電報文を修正する(ステップ10
3)。例えば、電報例文中に“[故人名]”を含んでい
る場合、記事データ蓄積手段11から記事IDに対応す
る故人名を取り出して、電報例文中の“[故人名]”を
“電電太郎”に置き換えて電報例文を修正する。この一
連の状況は図2に示してある。
【0012】そしてこの修正した電報例文を利用者端末
3へ送信すると(ステップ104)、利用者端末3では
この電報例文を表示する(ステップ204)と共に、表
示された電報例文の中から利用者のマウス等の操作によ
り任意の例文が指定されると(ステップ205)、指定
された電報例文と利用者端末3のユーザIDとが電子新
聞サービスセンター1内の電報文作成支援手段14へ送
られる(ステップ206)。
【0013】電報文作成支援手段14では、利用者端末
3からこの電報文を受け取ると、受け取った電報文に発
信人の住所,氏名を書き込んで電報文の作成を完了する
(ステップ105)。即ち、電子新聞サービスセンター
1内には、利用者端末3のユーザIDに対応する住所,
氏名等のテーブルが設けられており、利用者端末3から
ユーザIDが送られてくると、これを入力して上記テー
ブルから発信人の住所,氏名を読みだし、電報文へ付加
する。こうして電報文作成支援手段14により電報文の
作成が終了すると、電報転送手段15では、記事データ
蓄積手段11から告別式場所やその日時及び喪主名等の
データを取り出して作成済みの電報文へ付加し、電報受
付機関4へ転送する(ステップ106)。
【0014】このように、指定された死亡記事から電報
例文を作成して受付機関へ転送するため、以下のような
効果が得られる。即ち、その第1の効果としては、電報
受付センターへ発信者自らが電話する必要が無く、電話
をかける労力が省略できる。また、第2の効果として
は、電報受付が話中のために待たされることがない。ま
た、第3の効果としては、新聞中の死亡記事欄を見たら
直ちに弔電を打つことができる。また、第4の効果とし
ては、電報受付センターでは、電話の受付者をおく必要
がなく省力化を図ることができる。また、第5の効果と
しては、住所,氏名や電文内容の聞き違えが無くなり復
唱の手間も省略できる。また、第6の効果としては、相
手との関係や故人の役職,年齢等を考慮した電文を簡単
に作成できる。また、第7の効果としては、自動的に告
別式場所,日時及び喪主名等のデータが電報受付機関へ
送られるため、発信者自らがこれらを意識しなくてもよ
い。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
指定された記事から自動的に電報文が生成されて電報受
付機関へ転送されるため、発信人自らが電報受付機関へ
電話をかけて電報を打つ手間が省略できると共に、電報
文が音声により伝達されないため、電報文の誤字等が防
止できるという効果が得られる。また、電報文の内容を
決める手間が省略できると共に、電報が随時打電でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る新聞連動型電文送付方法を適用し
たシステムの一実施例を示す構成図である。
【図2】上記システム内の電報文作成支援手段の動作を
説明する説明図である。
【図3】上記システムにおける動作時のデータの流れを
示す図である。
【図4】上記システムの動作を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 電子新聞サービスセンター 2 通信網 3 利用者端末 4 電報受付機関 11 記事データ蓄積手段 12 例文蓄積手段 13 記事送付手段 14 電報文作成支援手段 15 電報転送手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記事IDが付与された記事を利用者端末
    へ送付する記事送付手段と、記事に関するデータを蓄積
    する記事データ蓄積手段と、電報文の作成を支援する電
    報文作成支援手段と、電報例文を蓄積する電報例文蓄積
    手段と、電報文作成支援手段により作成された電報文を
    電報受付機関へ転送する電報転送手段とを備えた電子新
    聞サービスセンターと、通信網を介して電子新聞サービ
    スセンターと接続された利用者端末とからなる電子新聞
    サービスシステムにおいて利用者端末で指定された記事
    に応じて電報文の作成支援と電報転送を行う方法であっ
    て、 記事送付手段により送付された記事が利用者端末におい
    て表示され、この記事の中から特定の記事が利用者端末
    により指定されると、利用者端末は指定された記事の記
    事IDと利用者端末のユーザIDとを電報文作成支援手
    段へ送り、電報文作成支援手段は記事データ蓄積手段か
    ら記事IDに対応するデータを取り出し、取り出された
    データを基にこのデータに適した電報例文を電報例文蓄
    積手段から取り出すと共に、このデータを基に修正を行
    って電報例文を生成し、生成された電報例文の候補を利
    用者端末に表示し、利用者端末において特定の電報例文
    が指定されると、利用者端末は指定された電報例文と利
    用者端末のユーザIDとを電報文作成支援手段へ送り、
    電報文作成支援手段では指定された電報例文にユーザI
    Dを基に得られた発信人に関する情報を付加して電報文
    を作成し、作成した電報文を電報転送手段により電報受
    付機関へ転送することを特徴とする新聞連動型電文送付
    方法。
JP15117292A 1992-05-20 1992-05-20 新聞連動型電文送付方法 Pending JPH05327904A (ja)

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JPH05327904A true JPH05327904A (ja) 1993-12-10

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ID=15512891

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JP15117292A Pending JPH05327904A (ja) 1992-05-20 1992-05-20 新聞連動型電文送付方法

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JP (1) JPH05327904A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002157355A (ja) * 2000-11-20 2002-05-31 Yoshihisa Kanetani 故人情報提供システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002157355A (ja) * 2000-11-20 2002-05-31 Yoshihisa Kanetani 故人情報提供システム

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