JPH07235997A - メッセ−ジ付き配送システム - Google Patents
メッセ−ジ付き配送システムInfo
- Publication number
- JPH07235997A JPH07235997A JP4644894A JP4644894A JPH07235997A JP H07235997 A JPH07235997 A JP H07235997A JP 4644894 A JP4644894 A JP 4644894A JP 4644894 A JP4644894 A JP 4644894A JP H07235997 A JPH07235997 A JP H07235997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- gift
- telephone line
- response device
- voice response
- Prior art date
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- Pending
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 贈答にあたって、贈り主の肉声によるメッセ
−ジを、電話回線を利用して受取人が聞けるようにす
る。 【構成】 サ−ビスセンタ−3に、受付部3aと音声応
答装置3bとを設置し、ギフトショップ2と受付部3a
とを電話回線とファクシミリで接続する。受付部3a
は、電話によるギフトショップ2の受注連絡により、メ
ッセ−ジ番号をファクシミリ回線でギフトショップ2へ
送り、メッセ−ジ番号を記載したメッセ−ジカ−ドは、
贈物とともに受取人4へ配送される。贈り主1はメッセ
−ジ番号により電話回線でメッセ−ジを音声応答装置3
bへ送り、受取人4は電話回線でメッセ−ジ番号で、メ
ッセ−ジを録音した音声応答装置3bから肉声のメッセ
−ジを受け取る。
−ジを、電話回線を利用して受取人が聞けるようにす
る。 【構成】 サ−ビスセンタ−3に、受付部3aと音声応
答装置3bとを設置し、ギフトショップ2と受付部3a
とを電話回線とファクシミリで接続する。受付部3a
は、電話によるギフトショップ2の受注連絡により、メ
ッセ−ジ番号をファクシミリ回線でギフトショップ2へ
送り、メッセ−ジ番号を記載したメッセ−ジカ−ドは、
贈物とともに受取人4へ配送される。贈り主1はメッセ
−ジ番号により電話回線でメッセ−ジを音声応答装置3
bへ送り、受取人4は電話回線でメッセ−ジ番号で、メ
ッセ−ジを録音した音声応答装置3bから肉声のメッセ
−ジを受け取る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、単に贈答品を受取人
へ配送するだけでなく、贈り主の肉声のメッセ−ジを、
電話回線を介して受取人が受け入れられるようにした配
送システムに関する。
へ配送するだけでなく、贈り主の肉声のメッセ−ジを、
電話回線を介して受取人が受け入れられるようにした配
送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の贈答品の配送システムは、贈り主
から受注したギフトショップが、贈答品のみを受取人へ
配送するだけであった。注文主がとくに法人の場合に
は、贈答先が膨大な数にのぼるため、一々手紙を書いた
り電話するなどの手間をかけられないのが実情である。
そのため、贈り主の心が受取人へ伝わらない欠点があっ
た。
から受注したギフトショップが、贈答品のみを受取人へ
配送するだけであった。注文主がとくに法人の場合に
は、贈答先が膨大な数にのぼるため、一々手紙を書いた
り電話するなどの手間をかけられないのが実情である。
そのため、贈り主の心が受取人へ伝わらない欠点があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明が解決しよう
とする課題は、贈物とともに贈り主の肉声を、電話回線
を介して聞けるようにすることにある。
とする課題は、贈物とともに贈り主の肉声を、電話回線
を介して聞けるようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の特徴は、以下
のとおりである。サ−ビスセンタ−に、受付部と音声応
答装置とを設置し、受付部とギフトショップとを、贈り
主から贈物とメッセ−ジとを受注して受付部へ受注連絡
をする電話回線と、受付部で付与されたメッセ−ジ番号
を送るファクシミリ回線とで接続する。
のとおりである。サ−ビスセンタ−に、受付部と音声応
答装置とを設置し、受付部とギフトショップとを、贈り
主から贈物とメッセ−ジとを受注して受付部へ受注連絡
をする電話回線と、受付部で付与されたメッセ−ジ番号
を送るファクシミリ回線とで接続する。
【0005】又、メッセ−ジ番号を入力することにより
録音可能に、贈り主と音声応答装置とを電話回線で接続
するとともに、メッセ−ジ番号を入力することにより、
録音したメッセ−ジを受入れ可能に、受取人と音声応答
装置とを電話回線で接続する。
録音可能に、贈り主と音声応答装置とを電話回線で接続
するとともに、メッセ−ジ番号を入力することにより、
録音したメッセ−ジを受入れ可能に、受取人と音声応答
装置とを電話回線で接続する。
【0006】
【実施例】図1に於いて1はメッセ−ジとともに贈物を
発注する贈り主、2はそのメッセ−ジと贈物を受注する
ギフトショップ、3は電話局に設置されるサ−ビスセン
タ−である。このサ−ビスセンタ−3内には、受付部3
aと音声応答装置3bとが設けられている。4はギフト
ショップ3から贈物を受け取る受取人である。音声応答
装置3bは電話交換機を介して他の電話局へ接続可能で
ある。
発注する贈り主、2はそのメッセ−ジと贈物を受注する
ギフトショップ、3は電話局に設置されるサ−ビスセン
タ−である。このサ−ビスセンタ−3内には、受付部3
aと音声応答装置3bとが設けられている。4はギフト
ショップ3から贈物を受け取る受取人である。音声応答
装置3bは電話交換機を介して他の電話局へ接続可能で
ある。
【0007】贈り主1と音声応答装置3bとは電話回線
で、ギフトショップ2と受付部3aとは電話回線及びフ
ァクシミリ回線で、又受取人4と音声応答装置3bとは
電話回線でそれぞれ接続されている。
で、ギフトショップ2と受付部3aとは電話回線及びフ
ァクシミリ回線で、又受取人4と音声応答装置3bとは
電話回線でそれぞれ接続されている。
【0008】そこで図2で示すように、贈り主1がギフ
トショップ2へ贈物とともにメッセ−ジを発注する。受
注したギフトショップ2では、電話回線を用いて受付部
3aへ受注連絡を行なう。受注連絡を受け入れた受付部
3aは、サ−ビスセンタ−3の電話番号とメッセ−ジ番
号とを、正確を期すためファクシミリ回線を用いてギフ
トショップ2へ連絡する。メッセ−ジ番号は受付部3a
でコンピュ−タ処理して付与する。
トショップ2へ贈物とともにメッセ−ジを発注する。受
注したギフトショップ2では、電話回線を用いて受付部
3aへ受注連絡を行なう。受注連絡を受け入れた受付部
3aは、サ−ビスセンタ−3の電話番号とメッセ−ジ番
号とを、正確を期すためファクシミリ回線を用いてギフ
トショップ2へ連絡する。メッセ−ジ番号は受付部3a
でコンピュ−タ処理して付与する。
【0009】メッセ−ジ番号を付与されたギフトショッ
プ2は、サ−ビスセンタ−の電話番号とメッセ−ジ番号
とを記載したメッセ−ジカ−ドを作成する。このメッセ
−ジカ−ドを添えた贈物は、受取人へ配送される。
プ2は、サ−ビスセンタ−の電話番号とメッセ−ジ番号
とを記載したメッセ−ジカ−ドを作成する。このメッセ
−ジカ−ドを添えた贈物は、受取人へ配送される。
【0010】一方贈り主は、配送契約書に記載されたサ
−ビスセンタ−の電話番号とメッセ−ジ番号とから、音
声応答装置3bへ電話回線を用いてメッセ−ジを送話す
ると、音声応答装置3bは、空き番号へメッセ−ジを録
音し格納する。メッセ−ジの録音時間は、音声応答装置
3bの容量にもよるが、1分以内とするのが好ましい。
−ビスセンタ−の電話番号とメッセ−ジ番号とから、音
声応答装置3bへ電話回線を用いてメッセ−ジを送話す
ると、音声応答装置3bは、空き番号へメッセ−ジを録
音し格納する。メッセ−ジの録音時間は、音声応答装置
3bの容量にもよるが、1分以内とするのが好ましい。
【0011】受取人4は、贈物とともに受け入れたメッ
セ−ジカ−ド記載のサ−ビスセンタ−3の電話番号とメ
ッセ−ジ番号とから、音声応答装置3bへ電話回線を用
いてメッセ−ジを受け入れる。なお、受取人が受け入れ
るメッセ−ジには、雰囲気を高めるため、バックグラウ
ンドミュ−ジックを入れておくとよい。
セ−ジカ−ド記載のサ−ビスセンタ−3の電話番号とメ
ッセ−ジ番号とから、音声応答装置3bへ電話回線を用
いてメッセ−ジを受け入れる。なお、受取人が受け入れ
るメッセ−ジには、雰囲気を高めるため、バックグラウ
ンドミュ−ジックを入れておくとよい。
【0012】サ−ビスセンタ−では、メッセ−ジ番号の
ギフトショップへの連絡の他、メッセ−ジ未着管理、サ
−ビス期間経過のメッセ−ジ消去などの管理を行なう。
ギフトショップへの連絡の他、メッセ−ジ未着管理、サ
−ビス期間経過のメッセ−ジ消去などの管理を行なう。
【0013】
【発明の効果】既設の電話回線やファクシミリ回線を利
用するので、設備費が少なくてすむ。又、贈物の受取人
は、贈物だけでなく贈り主の肉声のメッセ−ジを聞ける
ので、贈物の価値が増大するとともに、手紙や電話によ
りメッセ−ジを送る手間が省ける。
用するので、設備費が少なくてすむ。又、贈物の受取人
は、贈物だけでなく贈り主の肉声のメッセ−ジを聞ける
ので、贈物の価値が増大するとともに、手紙や電話によ
りメッセ−ジを送る手間が省ける。
【図1】システムのブロック図である。
【図2】システムのフロ−チャ−トである。
Claims (1)
- 【請求項1】 サ−ビスセンタ−に、受付部と音声応答
装置とを設置し、受付部とギフトショップとを、贈り主
から贈物とメッセ−ジとを受注して受付部へ受注連絡を
する電話回線と、受付部で付与されたメッセ−ジ番号を
送るファクシミリ回線とで接続して、メッセ−ジ番号を
入力することにより録音可能に、贈り主と音声応答装置
とを電話回線で接続するとともに、メッセ−ジ番号を入
力することにより、録音したメッセ−ジを受入れ可能
に、受取人と音声応答装置とを電話回線で接続してなる
メッセ−ジ付き配送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4644894A JPH07235997A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | メッセ−ジ付き配送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4644894A JPH07235997A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | メッセ−ジ付き配送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07235997A true JPH07235997A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12747445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4644894A Pending JPH07235997A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | メッセ−ジ付き配送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07235997A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010027838A (ko) * | 1999-09-16 | 2001-04-06 | 서영석 | 메세지유니트 전화녹음 시스템 |
| JP2001142965A (ja) * | 1999-11-17 | 2001-05-25 | Fujitsu Ltd | ギフト配送管理装置及びプログラム記録媒体 |
| KR100342236B1 (ko) * | 1999-05-19 | 2002-07-05 | 서윤득 | 음성 전보 시스템 |
| KR20030030397A (ko) * | 2001-10-10 | 2003-04-18 | 정래은 | 통신망을 이용한 음성 메시지 배송 시스템 |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP4644894A patent/JPH07235997A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100342236B1 (ko) * | 1999-05-19 | 2002-07-05 | 서윤득 | 음성 전보 시스템 |
| KR20010027838A (ko) * | 1999-09-16 | 2001-04-06 | 서영석 | 메세지유니트 전화녹음 시스템 |
| JP2001142965A (ja) * | 1999-11-17 | 2001-05-25 | Fujitsu Ltd | ギフト配送管理装置及びプログラム記録媒体 |
| KR20030030397A (ko) * | 2001-10-10 | 2003-04-18 | 정래은 | 통신망을 이용한 음성 메시지 배송 시스템 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040419 |