JPH05328014A - イメージセンサ - Google Patents
イメージセンサInfo
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- JPH05328014A JPH05328014A JP4125863A JP12586392A JPH05328014A JP H05328014 A JPH05328014 A JP H05328014A JP 4125863 A JP4125863 A JP 4125863A JP 12586392 A JP12586392 A JP 12586392A JP H05328014 A JPH05328014 A JP H05328014A
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- Japan
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- sensor
- image sensor
- electrode
- circuit board
- printed circuit
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Links
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 abstract 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 abstract 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型化が容易であり、且つ製作が簡単なイメ
ージセンサを提供すること。 【構成】 基台11と、センサ回路を有し原稿15を読
み取るセンサ部12と、センサ作動回路を組み込んだプ
リント基板16と、センサ回路から信号を取り出す電極
20と、センサ回路の電極とプリント基板との間に接続
される導電部材13とを備えたイメージセンサの前記電
極を、基台の長手方向端部に取り付け、この電極からプ
リント基板まで導電部材を延ばして接続した。電極20
と導電部材13との接続が原稿走行幅の外側で行なわれ
ているため、接続部と原稿の接触の虞はなくイメージセ
ンサの小型化が図れ、製造上の有利性が増す。
ージセンサを提供すること。 【構成】 基台11と、センサ回路を有し原稿15を読
み取るセンサ部12と、センサ作動回路を組み込んだプ
リント基板16と、センサ回路から信号を取り出す電極
20と、センサ回路の電極とプリント基板との間に接続
される導電部材13とを備えたイメージセンサの前記電
極を、基台の長手方向端部に取り付け、この電極からプ
リント基板まで導電部材を延ばして接続した。電極20
と導電部材13との接続が原稿走行幅の外側で行なわれ
ているため、接続部と原稿の接触の虞はなくイメージセ
ンサの小型化が図れ、製造上の有利性が増す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はイメージセンサ、特にセ
ンサ回路とプリント基板の接続を改善したイメージセン
サに関するものである。
ンサ回路とプリント基板の接続を改善したイメージセン
サに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ、その他の画像処理、或い
は画像通信装置に用いられる読取装置には画像読み取り
のためのイメージセンサが組み込まれているが、このよ
うなイメージセンサの従来例としては、例えば図2およ
び図3に示すものがある。
は画像通信装置に用いられる読取装置には画像読み取り
のためのイメージセンサが組み込まれているが、このよ
うなイメージセンサの従来例としては、例えば図2およ
び図3に示すものがある。
【0003】図2は従来のイメージセンサの斜視図であ
り図3はこのイメージセンサの断面図である。これらの
図において、符号1はイメージセンサの本体部を構成す
る基台、2は基台1に組み込まれたセンサ部、3はセン
サ回路とプリント基板を接続する導電部材であるフレキ
シブルリード線(合成樹脂でできたフィルム材に金属箔
等でできた導線をサンドイッチ状に固定した導電部
材)、4はフレキシブルリード線3を基台1に固定する
押さえ部材、5はイメージセンサの動作に必要な回路が
組み込まれたプリント基板でありこれらの部材によりイ
メージセンサをユニット構造にしている。また6はイメ
ージセンサによって読み取られる原稿である。
り図3はこのイメージセンサの断面図である。これらの
図において、符号1はイメージセンサの本体部を構成す
る基台、2は基台1に組み込まれたセンサ部、3はセン
サ回路とプリント基板を接続する導電部材であるフレキ
シブルリード線(合成樹脂でできたフィルム材に金属箔
等でできた導線をサンドイッチ状に固定した導電部
材)、4はフレキシブルリード線3を基台1に固定する
押さえ部材、5はイメージセンサの動作に必要な回路が
組み込まれたプリント基板でありこれらの部材によりイ
メージセンサをユニット構造にしている。また6はイメ
ージセンサによって読み取られる原稿である。
【0004】基台1は断面がほぼ四角形状の棒状体で構
成され、その下面にはセンサ取付部1aが形成される一
方、上面にはプリント基板取付部1bが形成されてい
る。また、内部には光通路1cが空洞の形で形成され、
この光通路1cの最奧位置には取付板7に固定され原稿
5を照明するための光源となる発光ダイオード(LE
D)8が配置されている。押さえ部材4は略L字状の側
面形状を持つ板材から成り、図3中、基台1の後端側下
面において、底部でセンサ回路に接続されたフレキシブ
ルリード線3を受けて基台1の下面に押さえ付け、且つ
直立部が基台1に固定されることにより、側板9と共に
基台1の後面に固定しながらプリント基板まで誘導して
いる。
成され、その下面にはセンサ取付部1aが形成される一
方、上面にはプリント基板取付部1bが形成されてい
る。また、内部には光通路1cが空洞の形で形成され、
この光通路1cの最奧位置には取付板7に固定され原稿
5を照明するための光源となる発光ダイオード(LE
D)8が配置されている。押さえ部材4は略L字状の側
面形状を持つ板材から成り、図3中、基台1の後端側下
面において、底部でセンサ回路に接続されたフレキシブ
ルリード線3を受けて基台1の下面に押さえ付け、且つ
直立部が基台1に固定されることにより、側板9と共に
基台1の後面に固定しながらプリント基板まで誘導して
いる。
【0005】図2において、原稿6はイメージセンサの
上方にセットされる。センサ部2内には受光素子と照明
窓とが各画素ごとに1個づつ、イメージセンサの長手方
向に並んで設けられている。
上方にセットされる。センサ部2内には受光素子と照明
窓とが各画素ごとに1個づつ、イメージセンサの長手方
向に並んで設けられている。
【0006】このような構成を有するイメージセンサに
おいて、原稿読み取り動作時、LED8から出た光はセ
ンサ部2の照明窓を通ってイメージセンサの上方へ抜け
る。イメージセンサの上方へ抜けた光は原稿5を照射
し、原稿からの反射光はセンサ部2内の受光素子に当た
る。そして、受光素子は反射光から画情報を検出して電
気信号に変換し、この電気信号をフレキシブルリード線
3が取り出す。
おいて、原稿読み取り動作時、LED8から出た光はセ
ンサ部2の照明窓を通ってイメージセンサの上方へ抜け
る。イメージセンサの上方へ抜けた光は原稿5を照射
し、原稿からの反射光はセンサ部2内の受光素子に当た
る。そして、受光素子は反射光から画情報を検出して電
気信号に変換し、この電気信号をフレキシブルリード線
3が取り出す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のイメージセンサにあっては、原稿走行幅の範
囲内(すなわち、イメージセンサと原稿の横幅とが重な
る範囲内)にフレキシブルリード線3を固定する押さえ
部材4が取り付けられているため、原稿5走行中、この
原稿5が押さえ部材4に接触しないようにすべく走行系
を考慮して、イメージセンサの前後幅寸法Wを一定の値
以上にする必要があり、イメージセンサの大型化を招
く。また、原稿走行幅の範囲内にセンサ回路とプリント
基板との接続部すなわち電極があるため、ワイヤによる
接続を実現するワイヤボンディングができない。さらに
イメージセンサのセンサ部2表面に保護用のマイクロシ
ートガラスを貼着するとき、センサ回路とプリント基板
との接続部電極のパターンを残すためセンサ部2の受光
素子1個毎に前記マイクロシートガラスを貼らなければ
ならないという不具合があった。
うな従来のイメージセンサにあっては、原稿走行幅の範
囲内(すなわち、イメージセンサと原稿の横幅とが重な
る範囲内)にフレキシブルリード線3を固定する押さえ
部材4が取り付けられているため、原稿5走行中、この
原稿5が押さえ部材4に接触しないようにすべく走行系
を考慮して、イメージセンサの前後幅寸法Wを一定の値
以上にする必要があり、イメージセンサの大型化を招
く。また、原稿走行幅の範囲内にセンサ回路とプリント
基板との接続部すなわち電極があるため、ワイヤによる
接続を実現するワイヤボンディングができない。さらに
イメージセンサのセンサ部2表面に保護用のマイクロシ
ートガラスを貼着するとき、センサ回路とプリント基板
との接続部電極のパターンを残すためセンサ部2の受光
素子1個毎に前記マイクロシートガラスを貼らなければ
ならないという不具合があった。
【0008】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、小型化が容易であり、且つ製作が簡単
なイメージセンサを提供することである。
で、その目的は、小型化が容易であり、且つ製作が簡単
なイメージセンサを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、基台と、センサ回路を有し原稿を読み取
るセンサ部と、センサ作動回路を組み込んだプリント基
板と、センサ回路から信号を取り出す電極と、センサ回
路の電極とプリント基板との間に接続される導電部材と
を備えたイメージセンサの前記電極を、基台の長手方向
端部に取り付け、この電極からプリント基板まで導電部
材を延ばしたことを要旨とする。
成するために、基台と、センサ回路を有し原稿を読み取
るセンサ部と、センサ作動回路を組み込んだプリント基
板と、センサ回路から信号を取り出す電極と、センサ回
路の電極とプリント基板との間に接続される導電部材と
を備えたイメージセンサの前記電極を、基台の長手方向
端部に取り付け、この電極からプリント基板まで導電部
材を延ばしたことを要旨とする。
【0010】
【作用】前記構成により、原稿読み取り動作時、LED
から出た光はセンサ部の照明窓を通ってイメージセンサ
の上方へ抜ける。イメージセンサの上方へ抜けた光は原
稿を照射し、原稿からの反射光はセンサ部内の受光素子
に当たる。そして、受光素子は反射光から画情報を検出
して電気信号に変換し、この電気信号を導電部材が取り
出す。
から出た光はセンサ部の照明窓を通ってイメージセンサ
の上方へ抜ける。イメージセンサの上方へ抜けた光は原
稿を照射し、原稿からの反射光はセンサ部内の受光素子
に当たる。そして、受光素子は反射光から画情報を検出
して電気信号に変換し、この電気信号を導電部材が取り
出す。
【0011】
【実施例】図1は本発明によるイメージセンサの一実施
例を示す斜視図である。この図において、符号11はイ
メージセンサの本体部を構成する基台、12は基台11
に組み込まれたセンサ部、13はセンサ回路とプリント
基板を接続するフレキシブルリード線(合成樹脂ででき
たフィルム材に金属箔でできた導線をサンドイッチした
導電部材)、14はフレキシブルリード線13を基台1
1に固定する押さえ部材、15はイメージセンサの動作
に必要な回路が組み込まれたプリント基板でありこれら
の部材によりイメージセンサをユニット構造にしてい
る。また16はイメージセンサによって読み取られる原
稿である。
例を示す斜視図である。この図において、符号11はイ
メージセンサの本体部を構成する基台、12は基台11
に組み込まれたセンサ部、13はセンサ回路とプリント
基板を接続するフレキシブルリード線(合成樹脂ででき
たフィルム材に金属箔でできた導線をサンドイッチした
導電部材)、14はフレキシブルリード線13を基台1
1に固定する押さえ部材、15はイメージセンサの動作
に必要な回路が組み込まれたプリント基板でありこれら
の部材によりイメージセンサをユニット構造にしてい
る。また16はイメージセンサによって読み取られる原
稿である。
【0012】図1において、基台11の基本的な構造、
およびこれに取り付けられる部材については前記従来例
と同様である。また、原稿16はイメージセンサの上方
にセットされる点は前記従来例と同様である。さらに、
センサ部12内には受光素子と照明窓とが各画素ごとに
1個づつ、イメージセンサの長手方向に並んで設けられ
ている点も前記従来例と同様である。しかし、この実施
例において、センサ回路とプリント基板との接続部すな
わち電極20は基台11の長手方向両端部へと引き回さ
れており、前記両端部において電極20にフレキシブル
リード線13が接続されている。基台11の長さ寸法
は、原稿15の幅寸法よりも大きく、余裕をもって設定
されているため、前記電極20とフレキシブルリード線
13との接続位置は原稿15の走行幅から外側にはみだ
した位置になる。そして、フレキシブルリード線13は
基台11のセンサ部12とは反対側に取り付けられたプ
リント基板16まで延びている。 このような構成を有
するイメージセンサについて以下動作を説明する。原稿
読み取り動作は前記従来例と同様である。すなわち、図
1において、LED7から出た光はセンサ部12の照明
窓を通ってイメージセンサの上方へ抜ける。イメージセ
ンサの上方へ抜けた光は原稿15を照射し、原稿からの
反射光はセンサ部12内の受光素子に当たる。そして、
受光素子は反射光から画情報を検出して電気信号に変換
し、この電気信号をフレキシブルリード線13が取り出
しプリント基板16へ送る。このように、電極20とフ
レキシブルリード線13との接続が原稿走行幅の外側で
行なわれているため、図3で表されているように、原稿
5とフレキシブルリード線3との接触を避けるためにイ
メージセンサの前後幅寸法Wを大きくとる必要がない。
また、センサ部12の面と電極20及びフレキシブル
リード線13の接続部分との間の平面度を厳密に設定す
る必要はなく、製造上の自由度が増す。また電極20が
基台11の両端へ引き回されており、この電極20を原
稿走行幅内に残す必要がないため、センサ部12表面に
保護用のマイクロシートガラスを貼着するに当たり、セ
ンサ部12の受光素子1個毎に前記マイクロシートガラ
スを貼る必要はなくなり、複数の受光素子を1枚のマイ
クロシートガラスでカバーすることができ、製作工程を
減少させることができる。さらにセンサ回路とプリント
基板とを接続する部材の選択の範囲が増加し、フレキシ
ブルリード線13以外にもワイヤボンディングによる導
電方法を採用することもできる。
およびこれに取り付けられる部材については前記従来例
と同様である。また、原稿16はイメージセンサの上方
にセットされる点は前記従来例と同様である。さらに、
センサ部12内には受光素子と照明窓とが各画素ごとに
1個づつ、イメージセンサの長手方向に並んで設けられ
ている点も前記従来例と同様である。しかし、この実施
例において、センサ回路とプリント基板との接続部すな
わち電極20は基台11の長手方向両端部へと引き回さ
れており、前記両端部において電極20にフレキシブル
リード線13が接続されている。基台11の長さ寸法
は、原稿15の幅寸法よりも大きく、余裕をもって設定
されているため、前記電極20とフレキシブルリード線
13との接続位置は原稿15の走行幅から外側にはみだ
した位置になる。そして、フレキシブルリード線13は
基台11のセンサ部12とは反対側に取り付けられたプ
リント基板16まで延びている。 このような構成を有
するイメージセンサについて以下動作を説明する。原稿
読み取り動作は前記従来例と同様である。すなわち、図
1において、LED7から出た光はセンサ部12の照明
窓を通ってイメージセンサの上方へ抜ける。イメージセ
ンサの上方へ抜けた光は原稿15を照射し、原稿からの
反射光はセンサ部12内の受光素子に当たる。そして、
受光素子は反射光から画情報を検出して電気信号に変換
し、この電気信号をフレキシブルリード線13が取り出
しプリント基板16へ送る。このように、電極20とフ
レキシブルリード線13との接続が原稿走行幅の外側で
行なわれているため、図3で表されているように、原稿
5とフレキシブルリード線3との接触を避けるためにイ
メージセンサの前後幅寸法Wを大きくとる必要がない。
また、センサ部12の面と電極20及びフレキシブル
リード線13の接続部分との間の平面度を厳密に設定す
る必要はなく、製造上の自由度が増す。また電極20が
基台11の両端へ引き回されており、この電極20を原
稿走行幅内に残す必要がないため、センサ部12表面に
保護用のマイクロシートガラスを貼着するに当たり、セ
ンサ部12の受光素子1個毎に前記マイクロシートガラ
スを貼る必要はなくなり、複数の受光素子を1枚のマイ
クロシートガラスでカバーすることができ、製作工程を
減少させることができる。さらにセンサ回路とプリント
基板とを接続する部材の選択の範囲が増加し、フレキシ
ブルリード線13以外にもワイヤボンディングによる導
電方法を採用することもできる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
イメージセンサのセンサ回路の電極を、基台の長手方向
端部に引き回して設け、この電極からプリント基板まで
導電部材を延ばすことにより原稿走行幅の外側に接続部
を設置したため、イメージセンサを小型化できる。ま
た、製造の自由度が増大し、且つ製作工程を減少させる
ことができる等種々の効果が得られる。
イメージセンサのセンサ回路の電極を、基台の長手方向
端部に引き回して設け、この電極からプリント基板まで
導電部材を延ばすことにより原稿走行幅の外側に接続部
を設置したため、イメージセンサを小型化できる。ま
た、製造の自由度が増大し、且つ製作工程を減少させる
ことができる等種々の効果が得られる。
【図1】本発明によるイメージセンサの一実施例の構成
を示す斜視図
を示す斜視図
【図2】従来のイメージセンサの一例を示す斜視図
【図3】前記従来例の側断面図
11 基台 12 センサ部 13 フレキシブルリード線 14 押さえ部材 15 原稿 16 プリント基板 20 電極
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿の走行幅方向に延びて設置される基
台と、センサ回路を有し基台に取り付けられて原稿を読
み取るセンサ部と、基台に取り付けられセンサ部を作動
させるための回路を組み込んだプリント基板と、センサ
回路から信号を取り出す電極と、センサ回路の電極とプ
リント基板との間に接続される導電部材とを備え、前記
電極は基台の長手方向端部に取り付けられ、また、導電
部材は前記電極からプリント基板まで延びて接続されて
いることを特徴とするイメージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4125863A JPH05328014A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | イメージセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4125863A JPH05328014A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | イメージセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05328014A true JPH05328014A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=14920805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4125863A Pending JPH05328014A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | イメージセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05328014A (ja) |
-
1992
- 1992-05-19 JP JP4125863A patent/JPH05328014A/ja active Pending
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