JPH05328089A - 画像通信装置及び通信システム - Google Patents

画像通信装置及び通信システム

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Publication number
JPH05328089A
JPH05328089A JP4135125A JP13512592A JPH05328089A JP H05328089 A JPH05328089 A JP H05328089A JP 4135125 A JP4135125 A JP 4135125A JP 13512592 A JP13512592 A JP 13512592A JP H05328089 A JPH05328089 A JP H05328089A
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JP
Japan
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identification code
user identification
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content
user
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Application number
JP4135125A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuharu Kondo
光治 近藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4135125A priority Critical patent/JPH05328089A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 時刻帯に関係なく、利用者がそれぞれ希望す
る個別の動作モードで動作でき、着信にも対応できるよ
うにする。 【構成】 予めID別動作モード登録手段402により
各利用者のIDと対応する動作モード内容を登録してお
く。発呼時、ID指示手段403により自端末の利用者
別コードを指示し、ID別動作モード内容読出手段40
1により動作モード内容を読み出し、その内容に従い発
信動作を行う。また、着呼時、ID情報検出手段405
により自動的に相手装置から指示された着信装置の利用
者識別コード情報を検出し、検出されたIDコードから
ID別動作モード内容読出手段401により動作モード
内容を読み出し、その内容に応じた動作制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の利用者によっ
て共同利用される環境下に置かれた画像通信装置及び通
信システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、特開平2−159867号公報
に記載された従来の画像通信装置の概略構成図である。
【0003】図において、100は画像通信装置本体
部、110は機能制御部である。画像通信装置本体部1
00は、ダイヤル発呼や着信処理等の機能を含むNCU
(回線制御ユニット)12、モデム(変復調装置)1
4、送受信画像情報を一時的に蓄えるバッファメモリ1
6、原稿18等から画像を読み取り画信号を出力する画
像読取部20、この画信号をデータ圧縮の為に符号化す
る符号化部22、受信された符号化画情報を復号する復
号化部24、復号された画情報に基づき記録紙等に画像
を印刷記録して受信文書28を出力する画像記録部2
6、読取画情報または受信画情報をファイルして蓄える
画像メモリ30、電話機32、回線接続制御用のリレー
スイッチ34、キーボードと表示器が配列された操作パ
ネル36、この操作パネル36の動作を制御するパネル
制御部38、及び各部の動作を集中的に管理して制御す
る制御部40から構成されており、画像通信装置本体部
100は、ファクシミリ受信機能、コピー機能、電話機
能等複数の機能モードを有している。
【0004】また、機能制御部110は、画像通信装置
本体部100が持つ複数の機能モードの中から特定の機
能モードだけを選択的に実行させる機能制御手段46、
上記特定機能モードを指定する機能制御情報を時刻帯別
に記憶する制御情報記憶手段42、及び制御情報記憶手
段42に時刻情報を与え、記憶されている機能制御情報
を時刻帯別に読み出して機能制御手段46に実行させる
ため時計回路44から構成されている。
【0005】次に動作について説明する。
【0006】図9は、制御情報記憶手段42によって形
成される機能登録テーブルの内容を示している。制御情
報記憶手段42には、機能制御情報を時刻帯毎に記憶す
るために、多数の機能制御情報登録エリア42Aがそれ
ぞれ時刻データに対応して設定されている。すなわち、
1時間刻みの各時刻データ毎に機能制御情報登録エリア
42Aが1対1の対応で設定されている。
【0007】図10は、上記機能制御情報登録エリア4
2Aの一例を示す図であり、機能制御情報登録エリア4
2Aには、フラグテーブル42Bと特定データ登録エリ
ア42Cが設定されている。この特定データ登録エリア
42Cに登録されるデータとしては、特定のオペレータ
を指示するオペレータ・コード(コピー、電話、受信、
送信の場合)、特定の受信相手先を指示する相手先コー
ド(受信の場合)、特定の送信宛先のダイヤル番号等が
ある。これらのコードは、対応する条件付き機能のフラ
グの状態に応じて呼び出され、その条件付き機能を動作
されるか否かを判定するための照合データとして使用さ
れる。この中で、特定のオペレータを条件とする機能に
ついては、オペレータが一致と判断された場合のみ、そ
の操作を有効とし、それ以外の場合にはオペレータが行
う操作を無効とする。これにより、各機能の使用がそれ
ぞれ特定のオペレータだけに限定される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像通信装置
は、以上のように構成されていたため、複数の共同利用
者がそれぞれ所望する異なる動作モード(及び動作パラ
メータ)を確実に使用するためには、それぞれ利用者の
使用実態に合わせて、時刻帯毎に予め動作モード(動作
パラメータ)を定めておく必要があった。また、動作時
間帯を特定できない着信動作については適用できない等
の問題があった。
【0009】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、時刻帯に関係なく、利用者がそ
れぞれ希望する個別の動作モードで動作でき、着信にも
対応できる画像通信装置及び通信方法を得ることを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
る画像通信装置は、予め所定個数以内の利用者識別コー
ド及びこれに対応する通信時の動作モード及び動作パラ
メータを登録する利用者識別コード別動作モード登録手
段と、利用者識別コードによる動作モードの登録内容を
記憶する利用者識別コード別動作モード内容記憶手段
と、発呼時に利用者識別コードを指示する利用者識別コ
ード指示手段と、登録された動作モード内容を指示され
た利用者識別コードにより読み出す利用者識別コード別
動作モード内容読出手段と、利用者識別コード別動作モ
ード内容読出手段により読み出された動作モード内容に
基づいて動作制御を行う動作制御手段と、を備えたこと
を特徴とするものである。
【0011】また、請求項2記載の発明に係る画像通信
装置は、予め所定個数以内の利用者識別コード及びこれ
に対応する通信時の動作モード及び動作パラメータを登
録する利用者識別コード別動作モード登録手段と、個別
利用者識別コードによる動作モードの登録内容を記憶す
る利用者識別コード別動作モード内容記憶手段と、着呼
時に相手装置から通知される着信側の利用者識別コード
を検出する利用者識別コード情報検出手段と、検出され
た利用者識別コードに対応する動作モード内容を利用者
識別コード別動作モード内容記憶手段から読み出す利用
者識別コード別動作モード内容読出手段と、読み出され
た動作モード内容に基づいて動作制御を行う動作制御手
段と、備えたことを特徴とするものである。
【0012】更に、請求項3記載の発明に係る画像通信
装置は、相手装置の利用者識別コードを指示する利用者
識別コード指示手段と、指示された着信側の利用者識別
コード情報を通信手順上の所定のメッセージ情報の中に
設定して通信回線に送出する利用者識別コード情報送出
手段と、を備えることを特徴とするものである。
【0013】そして、請求項4記載の発明に係る通信方
法は、利用者識別コード及びこれに対応する動作モード
及び動作パラメータを記憶手段に登録する手段と、操作
パネルから利用者識別コードを指示する手段と、着呼
時、相手装置から通知される着信側の利用者識別コード
を検出する手段と、指示または検出された利用者識別コ
ードに基づき記憶手段から利用者識別コード別動作モー
ド内容を読み出す手段と、読み出された利用者識別コー
ド別動作モード内容に従って画像通信装置の動作を制御
する手段と、指示された相手利用者識別コードを通信回
線上に送出する手段と、を備えることを特徴とするもの
である。
【0014】
【作用】請求項1においては、利用者識別コード別動作
モード登録手段により利用者識別コード別動作モード内
容記憶手段に動作モードの登録内容が記憶される。この
動作モードは、利用者識別コード別動作モード登録手段
により、所定個数以内(通常複数)の利用者識別コード
と対応するものとして登録されるものである。本請求項
においては、この利用者識別コードと対応して、動作モ
ード及び動作パラメータが登録される。発呼時には、こ
の利用者識別コードが指示され、指示された利用者識別
コードにより利用者識別コード別動作モード内容記憶手
段から対応する動作モード内容が読み出される。する
と、この読み出された動作モードに基づき画像通信装置
の動作制御が実行される。従って、単一の画像通信装置
を複数の利用者で共同利用する場合に、利用者識別コー
ドの指示により必要な動作モードでの動作制御が実行さ
れることとなる。
【0015】また、本発明の請求項2においては、同様
に、利用者識別コード別動作モード登録手段による登録
及び利用者識別コード別動作モード内容記憶手段による
記憶が実行される。この請求項においては、着呼時に、
相手装置から通知される利用者識別コードが利用者識別
コード情報検出手段によって検出され、検出された利用
者識別コードに対応する動作モード内容が利用者識別コ
ード別動作モード内容記憶手段から読み出される。この
読み出された動作モード内容に基づいて画像通信装置の
動作制御が実行される結果、単一の画像通信装置を複数
の利用者により共同利用する場合であっても各利用者に
対応した動作モード内容とすることができ、かつ着呼に
も対応可能となる。
【0016】請求項3においては、利用者識別コード指
示手段により相手装置の利用者識別コードが指示され、
指示された利用者識別コードが通信手順上の所定のメッ
セージ情報の中に設定され、通信回線に送出される。従
って、本請求項に係る画像通信装置を用いて請求項2に
係る画像通信装置の呼を行うことができる。
【0017】そして、本発明の請求項4においては、請
求項1乃至請求項3に係る各機能が、単一の画像通信シ
ステムとして実現される。
【0018】
【実施例】以下、この発明の好適な実施例を図を用いて
説明する。なお、図6と同一構成部分には同一符号を付
して説明を省略する。
【0019】図1は、この発明の第1実施例に係る画像
通信装置の構成を示すブロック図である。
【0020】制御部400は、ID別動作モード内容読
出手段401、ID別動作モード登録手段402、ID
指示手段403、ID情報送出手段404及びID情報
検出手段405を備えている。また、機能制御手段12
0は、ID別動作モード登録内容に基づく動作制御手段
121を有している。更に、制御情報記憶手段510は
ID別動作モード内容記憶手段511を有している。ま
た、通信制御部50は、電話回線に限らず、ISDN等
ディジタル回線を含めた一般の通信回線51に対する通
信制御部である。
【0021】図2は、ID別動作モード内容記憶手段5
11の内容図である。ID別動作モード内容記憶手段5
11は、共通部と複数の個別の利用者識別コードに対応
する部分とに分かれ、共通部は、利用者識別コードの指
定がなかった場合の利用者共通の動作モードを示すもの
である。
【0022】(1)第1実施例 図3(A)は、発呼時通信形態を示している。この形態
はローカルID指示による形態である。ID別動作モー
ド登録を実施し利用者識別コード(ID)とそれに対応
づけて動作モード内容を登録した後、発呼時、利用者が
自分の利用識別コード(ローカルID)を指示する。こ
れにより、登録された動作モード内容が読み出され、そ
の動作モードに従って装置が動作する。
【0023】次に、本実施例の動作を図4のフローチャ
ートに沿って説明する。
【0024】この図に示される動作を実行する場合、図
1に示される制御部400の各機能のうち、ID別動作
モード内容読出手段401、ID別動作モード登録手段
402及びID指示手段403が必要である。すなわ
ち、制御手段400は、ID別動作モード登録手段40
2により利用者識別コード(ID)とそれに対応づけて
動作モード内容を登録するID別動作モード登録処理を
行い(ステップ1)、その後、発呼時、利用者が自分の
利用者識別コード(ローカルID)を操作パネル36等
により指示しID指示手段403がこれに応じた処理を
実行する(ステップ2)。ID別動作モード内容読出手
段は、ID別動作モード内容記憶手段511から登録さ
れた動作モード内容を読み出し(ステップ3)、装置は
その動作モードに従って動作する(ステップ4)。
【0025】(2)第2実施例 図3(B)は、着信時、相手装置から指示される利用者
識別コード(リモートID)を検出し、通知されたID
から登録されているID別動作モード内容を読み出し、
読み出された動作モードで動作する着信時通信を示す。
【0026】次に、本実施例の動作を図5のフローチャ
ートに沿って説明する。
【0027】この実施例では、予め、利用者識別コード
(ID)とそれに対応づけて動作モード内容を登録する
ID別動作モード登録処理をID別動作モード登録手段
402によって行っておく(ステップ5)。着信時、相
手装置から指示される利用者識別コード(リモートI
D)をID情報検出手段405により検出し(ステップ
6)、検出されたIDに基づきID別動作モード内容記
憶手段511から登録されているID別動作モード内容
を読み出し(ステップ7)、装置は読み出された動作モ
ードで動作する(ステップ8)。
【0028】図7は、相手利用者識別コード(リモート
ID)情報を相手装置に通知する通信手順の一例を示
す。画像通信装置の通信手順は、種類によって異なる
が、例えばISDN回線を用いる画像通信装置の場合で
は、Dチャンネルのレイヤ3メッセージで、「呼設定
(SETUP)」メッセージの「着サブアドレス」情報
要素、「ユーザユーザ情報」情報要素等に利用者識別コ
ード(ID)情報を設定することが可能である。
【0029】また、G4ファクシミリ装置の場合には、
インバンドのBチャンネルのレイヤ5のセッションレイ
ヤにおいて、同様に利用者識別コード情報を設定するこ
とが可能である。
【0030】(3)第3実施例 図3(C)は、発呼時、相手端末の利用者識別コード
(リモートID)を指示して、相手利用者の識別コード
を送出するリモートID指示の発呼時通信である通信形
態を示す。
【0031】次に、本実施例の動作を図6のフローチャ
ートに沿って説明する。
【0032】この実施例の場合、制御部400の各機能
のうち、ID指示手段403及びID情報送信手段40
4が必要である。すなわち、発呼時には、利用者が相手
端末の利用者識別コード(リモートID)を指示するこ
とにより(ステップ9)、ID指示手段405が所定の
処理を実行し、ID情報送出手段404が通信回線に上
記相手端末の利用者識別コードを送出する(ステップ
9)。なお、ID情報送出手段404に関して、利用者
識別コードを送出する通信手順については、図7と同じ
である。
【0033】(4)その他の実施例 なお、通常、発呼時は送信動作、着呼時は受信動作が一
般的であるが、ファクシミリ装置におけるポーリング動
作のように、発呼受信、着呼送信等の場合もあり、これ
らの場合についても上記利用者識別コードによる動作モ
ードの制御が可能である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
によれば、利用者識別コード及びこれに対応する動作モ
ード等を利用者識別コード別動作モード登録手段により
登録しておき、発呼時には、指示された利用者識別コー
ドに対応する動作モード内容を読み出してこれに応じて
動作制御を行うようにしたため、時刻帯の設定等を行う
ことなく、各利用者ごとに対応する動作モードで画像通
信装置を動作させることができる。
【0035】また、本発明の請求項2によれば、相手装
置から通知される利用者識別コードを検出し、検出され
た利用者識別コードに対応する動作モード内容を予め登
録・記憶しておいた内容から呼び出してこれに基づいて
動作制御を行うようにしたため、着呼動作においても請
求項1に係る効果を得ることができる。
【0036】更に、請求項3によれば、相手装置の利用
者識別コードを指示し、この利用者識別コードを通信手
順上の所定のメッセージ情報の中に設定して通信回線に
送出するようにしたため、請求項2に係る画像通信装置
を呼ぶことが可能になる。
【0037】そして、請求項4によれば、請求項1乃至
請求項3に係る機能を備えた通信システムが構成され、
時刻帯や発呼/着呼の別に関わらず必要な動作モードを
実行可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による画像通信装置の構成
を示すブロック図である。
【図2】第1乃至第3実施例に係る利用者識別コード
(ID)と動作モードの対応を示すID別動作モード内
容記憶手段の説明図である。
【図3】本発明の各実施例における通信形態の説明図で
あり、(a)は第1実施例、(b)は第2実施例、
(c)は第3実施例における通信形態を示す。
【図4】第1実施例の動作を示すフローチャート図であ
る。
【図5】第2実施例の動作を示すフローチャート図であ
る。
【図6】第3実施例の動作を示すフローチャート図であ
る。
【図7】本発明の各実施例に係る利用者識別コード(I
D)を相手装置に通知する場合の通信プロトコル上の一
例である。
【図8】従来例の画像通信装置の構成を示すブロック図
である。
【図9】従来例の機能制御情報を説明するための図であ
る。
【図10】従来例の機能制御情報登録エリア内容の説明
するための図である。
【符号の説明】
12 NCU(回線制御ユニット) 14 モデム(変復調装置) 16 バッファメモリ 20 画像読取部 22 符号化部 24 復号化部 26 画像記録部 30 画像メモリ 32 電話機 34 リレースイッチ 36 操作パネル 38 パネル制御部 50 通信制御部 51 通信回線 120 機能制御手段 121 動作制御手段 400 制御部 401 ID別動作モード内容読出手段 402 ID別動作モード登録手段 403 ID指示手段 404 ID情報送出手段 405 ID情報検出手段 510 制御情報記憶手段 511 ID別動作モード内容記憶手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年5月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】また、機能制御部110は、画像通信装置
本体部100が持つ複数の機能モードの中から特定の機
能モードだけを選択的に実行させる機能制御手段46、
上記特定機能モードを指定する機能制御情報を時刻帯別
に記憶する制御情報記憶手段42、及び制御情報記憶手
段42に時刻情報を与え、記憶されている機能制御情報
を時刻帯別に読み出して機能制御手段46に実行させる
ため時計回路44から構成されている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】図10は、上記機能制御情報登録エリア4
2Aの一例を示す図であり、機能制御情報登録エリア4
2Aには、フラグテーブル42Bと特定データ登録エリ
ア42Cが設定されている。この特定データ登録エリア
42Cに登録されるデータとしては、特定のオペレータ
を指示するオペレータ・コード(コピー、電話、受信、
送信の場合)、特定の受信相手先を指示する相手先コー
ド(受信の場合)、特定の送信宛先のダイヤル番号等が
ある。これらのコードは、対応する条件付き機能のフラ
グの状態に応じて呼び出され、その条件付き機能動作
されるか否かを判定するための照合データとして使用さ
れる。この中で、特定のオペレータを条件とする機能に
ついては、オペレータが登録された特定のオペレータと
一致すると判断された場合のみ、その操作を有効とし、
それ以外の場合にはオペレータが行う操作を無効とす
る。これにより、各機能の使用がそれぞれ特定のオペレ
ータだけに限定される。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、時刻帯に関係なく、利用者がそ
れぞれ希望する個別の動作モードで動作でき、着信側の
利用者毎に個別の動作モードでも対応できる画像通信装
置及び通信方法を得ることを目的とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】また、本発明の請求項2においては、同様
に、利用者識別コード別動作モード登録手段による登録
及び利用者識別コード別動作モード内容記憶手段による
記憶が実行される。この請求項においては、着呼時に、
相手装置から通知される利用者識別コードが利用者識別
コード情報検出手段によって検出され、検出された利用
者識別コードに対応する動作モード内容が利用者識別コ
ード別動作モード内容記憶手段から読み出される。この
読み出された動作モード内容に基づいて画像通信装置の
動作制御が実行される結果、単一の画像通信装置を複数
の利用者により共同利用する場合であっても各利用者に
対応した動作モード内容とすることができ、かつ着呼に
も対応可能となる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】この図に示される動作を実行する場合、図
1に示される制御部400の各機能のうち、ID別動作
モード内容読出手段401、ID別動作モード登録手段
402及びID指示手段403が必要である。すなわ
ち、制御400は、ID別動作モード登録手段402
により利用者識別コード(ID)とそれに対応づけて動
作モード内容を登録するID別動作モード登録処理を行
い(ステップ1)、その後、発呼時、利用者が自分の利
用者識別コード(ローカルID)を操作パネル36等に
より指示しID指示手段403がこれに応じた処理を実
行する(ステップ2)。ID別動作モード内容読出手段
は、ID別動作モード内容記憶手段511から登録され
た動作モード内容を読み出し(ステップ3)、装置はそ
の動作モードに従って動作する(ステップ4)。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】また、G4ファクシミリ装置の場合には、
インバンドのBチャンネルのレイヤ5のセッションレイ
のコマンド/レスポンスにおいて、同様に利用者識別
コード情報を設定することが可能である。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【補正内容】
【0030】(3)第3実施例 図3(C)は、発呼時、相手端末の利用者識別コード
(リモートID)を指示して、相手利用者の識別コード
を送出するリモートID指示の発呼時の通信形態を示
す。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0032
【補正方法】変更
【補正内容】
【0032】この実施例の場合、制御部400の各機能
のうち、ID指示手段403及びID情報送手段40
4が必要である。すなわち、発呼時には、利用者が相手
端末の利用者識別コード(リモートID)を指示するこ
とにより(ステップ9)、ID指示手段405が所定の
処理を実行し、ID情報送出手段404が通信回線に上
記相手端末の利用者識別コードを送出する(ステップ
9)。なお、ID情報送出手段404に関して、利用者
識別コードを送出する通信手順については、図7と同じ
である。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による画像通信装置の構成
を示すブロック図である。
【図2】第1乃至第3実施例に係る利用者識別コード
(ID)と動作モードの対応を示すID別動作モード内
容記憶手段の説明図である。
【図3】本発明の各実施例における通信形態の説明図で
あり、(a)は第1実施例、(b)は第2実施例、
(c)は第3実施例における通信形態を示す。
【図4】第1実施例の動作を示すフローチャート図であ
る。
【図5】第2実施例の動作を示すフローチャート図であ
る。
【図6】第3実施例の動作を示すフローチャート図であ
る。
【図7】本発明の各実施例に係る利用者識別コード(I
D)を相手装置に通知する場合の通信プロトコル上の一
を示す図である。
【図8】従来例の画像通信装置の構成を示すブロック図
である。
【図9】従来例の機能制御情報を説明するための図であ
る。
【図10】従来例の機能制御情報登録エリア内容の説明
するための図である。
【符号の説明】 12 NCU(回線制御ユニット) 14 モデム(変復調装置) 16 バッファメモリ 20 画像読取部 22 符号化部 24 復号化部 26 画像記録部 30 画像メモリ 32 電話機 34 リレースイッチ 36 操作パネル 38 パネル制御部 50 通信制御部 51 通信回線 120 機能制御手段 121 動作制御手段 400 制御部 401 ID別動作モード内容読出手段 402 ID別動作モード登録手段 403 ID指示手段 404 ID情報送出手段 405 ID情報検出手段 510 制御情報記憶手段 511 ID別動作モード内容記憶手段
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正12】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正13】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正14】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正15】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め所定個数以内の利用者識別コード及
    びこれに対応する通信時の動作モード及び動作パラメー
    タを登録する利用者識別コード別動作モード登録手段
    と、 利用者識別コードによる動作モードの登録内容を記憶す
    る利用者識別コード別動作モード内容記憶手段と、 発呼時に利用者識別コードを指示する利用者識別コード
    指示手段と、 登録された動作モード内容を指示された利用者識別コー
    ドにより読み出す利用者識別コード別動作モード内容読
    出手段と、 利用者識別コード別動作モード内容読出手段により読み
    出された動作モード内容に基づいて動作制御を行う動作
    制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像通信装置。
  2. 【請求項2】 予め所定個数以内の利用者識別コード及
    びこれに対応する通信時の動作モード及び動作パラメー
    タを登録する利用者識別コード別動作モード登録手段
    と、 個別利用者識別コードによる動作モードの登録内容を記
    憶する利用者識別コード別動作モード内容記憶手段と、 着呼時に相手装置から通知される着信側の利用者識別コ
    ードを検出する利用者識別コード情報検出手段と、 検出された利用者識別コードに対応する動作モード内容
    を利用者識別コード別動作モード内容記憶手段から読み
    出す利用者識別コード別動作モード内容読出手段と、 読み出された動作モード内容に基づいて動作制御を行う
    動作制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像通信装置。
  3. 【請求項3】 相手装置の利用者識別コードを指示する
    利用者識別コード指示手段と、 指示された着信側の利用者識別コード情報を通信手順上
    の所定のメッセージ情報の中に設定して通信回線に送出
    する利用者識別コード情報送出手段と、 を備えることを特徴とする画像通信装置。
  4. 【請求項4】 利用者識別コード及びこれに対応する動
    作モード及び動作パラメータを記憶手段に登録する手段
    と、 操作パネルから利用者識別コードを指示する手段と、 着呼時、相手装置から通知される着信側の利用者識別コ
    ードを検出する手段と、 指示または検出された利用者識別コードに基づき記憶手
    段から利用者識別コード別動作モード内容を読み出する
    手段と、 読み出された利用者識別コード別動作モード内容に従っ
    て画像通信装置の動作を制御する手段と、 指示された相手利用者識別コードを通信回線上に送出す
    る手段と、 を備えることを特徴とする通信システム。
JP4135125A 1992-05-27 1992-05-27 画像通信装置及び通信システム Pending JPH05328089A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006270713A (ja) * 2005-03-25 2006-10-05 Fuji Xerox Co Ltd 画像処理装置および画像処理プログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006270713A (ja) * 2005-03-25 2006-10-05 Fuji Xerox Co Ltd 画像処理装置および画像処理プログラム

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