JPH05328280A - ビデオ・プリンタ - Google Patents

ビデオ・プリンタ

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JPH05328280A
JPH05328280A JP4123619A JP12361992A JPH05328280A JP H05328280 A JPH05328280 A JP H05328280A JP 4123619 A JP4123619 A JP 4123619A JP 12361992 A JP12361992 A JP 12361992A JP H05328280 A JPH05328280 A JP H05328280A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マルチ画印刷で、個別画像を適切な濃度で印
刷できるようにする。 【構成】 25画面印刷のとき、LPF26により入力
画像の高域を除去し、メモリ40,42,44に25個
の個別画像データを格納する。その画像データを読み出
し、RGBマトリクス回路でRGB信号に変換する。切
換えスイッチ54によりY信号を選択し、ライン・メモ
リ60に1ライン分格納する。システム制御回路72
は、ライン・メモリ60の輝度データから、個別画像毎
に最大値及び最小値を検出し、個別画像のハイライト・
ポイント(HP)及びダーク・ポイント(DP)とす
る。B,G,Rの印刷に際して、階調変換ROM64に
個別画像のHP及びDP並びにB,G,Rのデータを印
加し、階調変換する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ・プリンタに関
し、より具体的にはマルチ画を印刷出力するビデオ・プ
リンタに関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオ・プリンタは、ビデオ・テープ・
レコーダ(VTR)やスチル・ビデオ再生装置から出力
される映像信号や、テレビジョン信号の1画面を静止画
として紙に印刷出力する装置である。映像信号を出力す
る映像機器は、その出力信号の白100%レベル及び/
又は黒レベルが機器毎に異なり、また、撮影シーンによ
り異なる明るさの信号を出力する。
【0003】このように、入力する映像信号のレベルが
異なると、ビデオ・プリンタでは、次の様な問題点が発
生する。即ち、白100%を最大白(無印刷)とセット
したとき、接続される映像機器によっては、明るい部分
が大きくとんでしまったり(無印刷となったり)、明る
い部分が薄いグレーに印刷されて全体として暗い印象に
なってしまうことがある。また、暗い部分に対しては、
黒レベルの高い映像信号が入力すると、最も暗い部分の
濃度が薄く印刷されてしまう。
【0004】これに対しては、ブライトネス及びコント
ラストを手動で微調整するつまみを設ける方法が考えら
れるが、複数回の試し印刷を繰り返す必要があって習熟
しなければならず、非常に不便で操作性が悪い。
【0005】また、印刷しようとする静止画で、最も明
るい部分と最も暗い部分を検出し、最も明るい部分を無
印刷、最も暗い部分を黒(最大濃度の印刷)とするよう
に、階調変換する構成もある。例えば、静止画の輝度信
号を適当にサンプリングして輝度のヒストグラムを形成
する。このヒストグラムの累積値の1%と99%の輝度
レベルを求め、1%の輝度レベルをダーク・ポイント
(DP)とし、99%の輝度レベルをハイライト・ポイ
ント(HP)とする。そして、DPの輝度レベルが最大
濃度の黒に、HPの輝度レベルが無印刷になるように階
調変換する。1%及び99%を採用するのは、ノイズに
よる突発的影響を除去するためである。
【0006】図2は、640画素×480ラインの画像
に対するサンプリングの一例を示す。水平16画素、垂
直2画素置きにサンプリングしている。周辺部は重要で
ないことが多いので、水平及び垂直方向共に、周辺部を
除いた80%程度の範囲からサンプリングしている。サ
ンプリングした輝度信号を例えば6ビットに量子化して
ヒストグラムを作成する。ヒストグラムの例を図3に示
す。
【0007】階調変換としては、明度を示すRGB信号
を、濃度であるCMY値に自然対数変換する。HP以上
を無印刷、DP以下を全て最大濃度で印刷するために、
R,G,Bの各値をHPとDPの間に線形変換し、線形
変換後の値が1以上であれば1とし、0以下であれば0
とする。このように補正したRGB値を自然対数変換す
る。図4の曲線10は補正前のRGB対CMYの特性曲
線であり、曲線12は、補正後のRGB対CMYの特性
曲線を示す。
【0008】ビデオ・プリンタは、入力映像信号から、
印刷したい画面を取り込み記憶する画像メモリを具備す
る。上述の輝度ヒストグラムは、画像メモリに記憶され
る輝度データから算出している。
【0009】ビデオ・プリンタにはまた、この画像メモ
リに複数の画像を縮小記憶して、同時に印刷する機能、
所謂マルチ画印刷を行なえるようにしたものが知られて
いる。例えば、図5(a)は4画面のマルチ画印刷、同
(b)は25画面のマルチ画印刷の例である。画像メモ
リは1画面分の画像データを記憶する容量(例えば、6
40画素×480ライン)しかないので、4画面の場合
には、水平及び垂直方向に1/2に間引いて、図5
(a)に示すように当該画像メモリに格納し、25画面
の場合には、水平及び垂直方向に1/5に間引いて、図
5(b)に示すように当該画像メモリに格納する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このマルチ画印刷の場
合、上述の自動階調変換機能で問題が生じる。即ち、従
来の自動階調変換機能は、マルチ画の全体を1つの画像
として輝度のヒストグラムを形成し、これから算出した
HP及びDPに従い階調変換を行なう。ところが、マル
チ画を構成する個別画像のDPとHPは、マルチ画全体
のDP及びHPと一致することがあまりない。例えば、
4画面のマルチ画で、1つの個別画像が明るく、他の3
つの個別画像が暗い場合、従来例では、HPは明るい個
別画像の最も明るい値になり、明るい個別画像のみが適
正な明るさで印刷され、他の3つは暗く印刷され、全体
としては好ましくない印刷になる。
【0011】また、4画面のマル値画印刷で、印刷すべ
き個別画像が3つしかない場合、残りの1つに対して
は、画像メモリに最大値を書き込んでおくのが一般的で
あるが、この場合、印刷すべき3枚の個別画像の明るさ
に関係なく、階調変換されてしまい、適正な濃度のプリ
ントは得られない。
【0012】スチル・ビデオ・フロッピーには標準規格
で最大50枚の画像を記録でき、インデックスとして2
5枚分をまとめてモニタ又はビデオ・プリンタに再生出
力する場合が多い。スチル・ビデオ・フロッピーの場
合、記録トラックと未記録トラックが混在する可能性が
高く、上述のマルチ画印刷でも、印刷すべき個別画像が
欠ける可能性が高い。
【0013】本発明は、このような問題点を解消するビ
デオ・プリンタを提示することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係るビデオ・プ
リンタは、複数の個別画像からなるマルチ画を印刷する
ビデオ・プリンタであって、個別画像のハイライト・ポ
イント及びダーク・ポイントを算出する算出手段と、個
別画像毎の算出されたハイライト・ポイント及びダーク
・ポイントに従い個別画像の階調を変換する階調変換手
段を設けたことを特徴とする。
【0015】
【作用】上記手段により、個々の個別画像が、夫々に合
った階調に変換される。これにより、各個別画像は適切
な濃度で印刷される。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0017】先ず、本発明の基本的な考え方を説明す
る。
【0018】4画面というような比較的画面数の少ない
マルチ画印刷の場合、各個別画像毎にヒストグラムを作
成し、個別画像毎のHP及びDPを算出する。例えば、
図6に示すように、4つの個別画像毎に、80%の範囲
内で水平方向8画素おき、垂直方向2画素おきに輝度デ
ータをサンプリングする。
【0019】1画面印刷の場合は、水平方向16画素お
き、垂直方向2画素おきにサンプリングしたから、1/
2に縮小した4画面のマルチ画では、1画面の場合の半
分の、水平方向8画素おき、垂直方向1画素おきが最も
良いが、1つの画像の印刷サイズが小さくなっているの
で、HP及びDPの算出精度も甘くてよく、水平方向8
画素おき、垂直方向2画素おきとしている。
【0020】サンプリングした輝度データからヒストグ
ラムを作成し、個別画像#1,#2,#3,#4に対す
るHP及びDPを算出する。個別画像#1,#2,#
3,#4の階調を、それぞれのHP及びDPに従って変
換する。この階調変換は、印刷しながら行なってもよ
い。マルチ画に印刷しない部分がある場合、そこのデー
タは上述のように最大値になっているので、他の個別画
像のHP及びDPに影響せず、印刷結果にも影響しな
い。
【0021】次に、25画面というような、構成画面数
の多いマルチ画印刷の場合の処理を説明する。この場
合、個別画像毎にヒストグラムをとり、HP及びDPを
算出していたのでは、計算に時間がかかり、紙が供給さ
れてから印刷可能になるまでの数秒間内に階調変換まで
を終えるのは困難である。
【0022】また、25画面のとき、25枚の各画面を
単純に水平方向及び垂直方向に5画素おきにサンプリン
グして画像メモリに書き込み、読み出して印刷した場
合、残っている高周波成分によりモザイク状のプリント
になってしまう。これを防ぐには、LPF(ローパス・
フィルタ)により水平及び垂直方向共に輝度の高域をカ
ットして帯域を1/5程度にし、その後、サンプリング
すればよい。当該LPFにより入力映像信号に含まれる
突発的なノイズも取り除かれており、ヒストグラムをと
らずに、単純に輝度の最大値及び最小値をそれぞれHP
及びDPとしても問題ない。個別画像の印刷サイズが小
さくなり、HP及びDPの検出精度を甘くしてもよいと
いう理由にもよる。
【0023】図7に、25画面のマルチが表示の場合の
サンプリング例を示す。水平及び垂直方向共に80%程
度の範囲をサンプリング範囲とする。4画面のときと同
様に、水平方向8画素おき、垂直方向2画素おきにサン
プリングする。LPFにより輝度レベルが平均化されて
いることと、印刷サイズが小さいだけ、HP及びDPの
検出精度が甘くてよいからである。
【0024】各個別画像について、輝度データの最大値
をHP、最小値をDPとする。これは単に大小比較処理
であり、ヒストグラムの作成処理に比べ非常に短時間で
済む。得られた25個のHP及びDPにより、個別画像
毎に階調変換を行ない、印刷する。勿論、HP及びDP
を切り換えて階調変換を行ないながら、印刷していけ
ば、印刷に要する時間を短縮できる。
【0025】図1は、昇華型熱転写方式のビデオ・プリ
ンタに適用した本発明の一実施例の構成ブロック図を示
す。入力信号はコンポジット・ビデオ信号と、輝度/ク
ロマ分離式のビデオ信号であり、ビデオ・デコーダ20
がコンポジット・ビデオ信号を輝度信号とクロマ信号に
分離し、切換えスイッチ22,24が、ビデオ・デコー
ダ20の輝度及びクロマ出力と、輝度/クロマ分離式の
ビデオ信号の輝度信号及びクロマ信号とを切り換える。
【0026】LPF26はスイッチ22から出力される
輝度信号から高域を除去して、25画面のマルチ画用の
輝度信号を出力する。LPF26の回路例を図8に示
す。LPF80により高域を除去し、1ラインの遅延線
82により1ライン分遅延する。加算回路84により、
隣接する2ラインの信号を加算し、除算器86により1
/2にして平均化する。
【0027】切換えスイッチ28は、1画面印刷又は4
画面印刷の場合には、切換えスイッチ22の出力を選択
し、25画面印刷の場合にはLPF26の出力を選択す
る。色差変換回路30は切換えスイッチ24から出力さ
れるクロマ信号を2つの色差信号R−Y,B−Yに変換
する。
【0028】A/D変換器32,34,36は切換えス
イッチ32からの輝度信号Y、並びに色差変換回路30
からの色差信号R−Y及び同B−Yをディジタル信号に
変換し、メモリ制御回路38が、それぞれ対応するYメ
モリ40、R−Yメモリ42及びB−Yメモリ44に格
納する。これらメモリ40,42,44には、1画面印
刷、4画面印刷及び25画面印刷のそれぞれに応じて、
1画面、4画面及び25画面の画像データが格納され
る。
【0029】印刷に必要な画像データがメモリ40,4
2,44に格納されると、読み出され、D/A変換器4
6,48,50によりアナログ信号に変換される。RG
Bマトリクス回路52はD/A変換器46,48,50
の出力からRGB信号を形成し、切換えスイッチ54
が、D/A変換器46から出力される輝度信号、並びに
RGBマトリクス回路52から出力されるB,G,R信
号を順次選択する。なお、昇華型熱転写式プリンタは一
般的に面順次でプリントを行なう。
【0030】Y信号を先ず選択するのは、上述のヒスト
グラム処理のためであり、選択されたY信号は、A/D
変換器56によりディジタル信号に変換され、1ライン
分が、メモリ制御回路58を介してライン・メモリ60
に書き込まれる。
【0031】1画面印刷の場合、ライン・メモリ60に
蓄積された輝度信号から図2により説明したように所定
の画素データをサンプリングし、システム制御回路72
に供給する。システム制御回路72はヒストグラムを作
成し、上述のHP及びDPを決定する。機構部が印刷可
能状態になったら、切換えスイッチ54によりB信号を
選択する。選択されたB信号はA/D変換器56により
ディジタル化され、1行分のBデータがメモリ制御回路
58を介してライン・メモリ60に書き込まれる。
【0032】ライン・メモリ60のデータが順番に読み
出され、データROM制御回路62を介して階調変換R
OM64に印加される。階調変換ROM64には、4ビ
ットのHP、4ビットのDP及びライン・メモリ60か
らの8ビットのデータからなる16ビットのアドレスが
印加され、該当するアドレスから階調変換後のデータが
読み出される。
【0033】こうして階調変換されたデータはパルス幅
変換ROM66によりパルス幅変調され、ヘッド・ドラ
イバ68を介してヘッド70に印加される。昇華型熱転
写方式では、ヘッドの現在温度に応じて、印加するパル
ス時間を変更しないと、ヘッドの温度を一定に保てな
い。そこで、システム制御回路72はヘッド70の現在
温度を検出し、ヘッド温度データをパルス幅変換ROM
66に印加している。このようにして、イエローの印刷
が行なわれる。
【0034】イエローの印刷を全ライン行なうと、次
は、G信号によりマゼンタの印刷を同様に行ない、その
後、R信号によりシアンの印刷を行なう。こうして、全
色の印刷が終了する。
【0035】D/A変換器48,50の出力は色差合成
回路74に印加されて、クロマ信号となる。ビデオ・エ
ンコーダ76はD/A変換器46の出力及び色差合成回
路74から出力されるクロマ信号からコンポジット・ビ
デオ信号を形成する。また、D/A変換器46から出力
される輝度信号と、色さ合成回路74から出力されるク
ロマ信号が、輝度/色差分離式のビデオ信号として出力
される。これらは、例えばモニタに印加され、印刷画像
の観察に利用される。入力画像そのものをモニタ出力す
るか、メモリ40,42,44に格納された画像をモニ
タ出力するかは、メモリ制御回路38への指令により制
御できる。
【0036】次に、4画面印刷の場合の特徴的な動作を
説明する。この場合、ライン・メモリ60に格納された
Yデータから、図6を参照して説明したように、システ
ム制御回路72は4つの個別画像毎にヒストグラムによ
りHP及びDPを算出して記憶し、B,G,Rの印刷の
際に、直交変換ROM64に印加するHP及びDPアド
レスを、個別画像の切り換わり位置で切り換える。
【0037】また、25画面印刷の場合、図7を参照し
て説明したように、システム制御回路72は、ライン・
メモリ60に格納される輝度データの最大値及び最小値
により、各個別画像のHP及びDPとして記憶する。そ
して、4画面印刷の場合と同様に、B,G,Rの印刷の
際に、直交変換ROM64に印加するHP及びDPアド
レスを、個別画像の切り換わり位置で切り換える。
【0038】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、マルチ画印刷の個別画像毎のハイ
ライト・ポイント及びダーク・ポイントにより階調変換
を行なうので、各個別画像を良好な品質で印刷できる。
また、25画面というような多数の画像のマルチ画印刷
でも、プリント時間が長くなることはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の構成ブロック図である。
【図2】 1画面印刷のヒストグラム作成用サンプリン
グ範囲の説明図である。
【図3】 ヒストグラムの一例である。
【図4】 階調変換の特性図である。
【図5】 マルチ画印刷の説明図である。
【図6】 4画面のマルチ画印刷のヒストグラム作成用
サンプリング範囲の説明図である。
【図7】 25画面のマルチ画印刷のヒストグラム作成
用サンプリング範囲の説明図である。
【図8】 LPF26の回路例である。
【符号の説明】
20:ビデオ・デコーダ 22,24:切換えスイッチ
26:LPF 28:切換えスイッチ 30:色差変
換回路 32,34,36:A/D変換器 38:メモ
リ制御回路 40:Yメモリ 42:R−Yメモリ 4
4:B−Yメモリ 46,48,50:D/A変換器 52:RGBマトリ
クス回路 54:切換えスイッチ 56:A/D変換器
58:メモリ制御回路 60:ライン・メモリ 6
2:データROM制御回路 64:階調変換ROM 6
6:パルス幅変換ROM 68:ヘッド・ドライバ 7
0:ヘッド 72:システム制御回路 74:色差合成
回路 76:ビデオ・エンコーダ 80:LPF 8
2:遅延線 84:加算回路 86:除算器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の個別画像からなるマルチ画を印刷
    するビデオ・プリンタであって、個別画像のハイライト
    ・ポイント及びダーク・ポイントを算出する算出手段
    と、個別画像毎の算出されたハイライト・ポイント及び
    ダーク・ポイントに従い個別画像の階調を変換する階調
    変換手段を設けたことを特徴とするビデオ・プリンタ。
  2. 【請求項2】 上記算出手段が、個別画像の輝度のヒス
    トグラムからハイライト・ポイント及びダーク・ポイン
    トを算出する請求項1に記載のビデオ・プリンタ。
  3. 【請求項3】 上記算出手段が、個別画像の輝度の最大
    値及び最小値をそれぞれハイライト・ポイント及びダー
    ク・ポイントとする請求項1に記載のビデオ・プリン
    タ。
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