JPH05328567A - フレキシブルコンジット - Google Patents
フレキシブルコンジットInfo
- Publication number
- JPH05328567A JPH05328567A JP4124802A JP12480292A JPH05328567A JP H05328567 A JPH05328567 A JP H05328567A JP 4124802 A JP4124802 A JP 4124802A JP 12480292 A JP12480292 A JP 12480292A JP H05328567 A JPH05328567 A JP H05328567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metallic wire
- insulating coatings
- flexible conduit
- cables
- wound spirally
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】繰返し曲げを受けても、内挿される電線ケーブ
ル2の絶緑被覆3の破れによる芯線4と金属線1との短
絡を起さない。 【構成】電線ケーブル2の複数本を内挿するフレキジブ
ルコンジットにおいて、螺旋状に巻き付けられる金属線
1に摩擦係数の小さい材料である絶緑被覆6が施してあ
る。
ル2の絶緑被覆3の破れによる芯線4と金属線1との短
絡を起さない。 【構成】電線ケーブル2の複数本を内挿するフレキジブ
ルコンジットにおいて、螺旋状に巻き付けられる金属線
1に摩擦係数の小さい材料である絶緑被覆6が施してあ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置内の固定部と可動
部の間を接続する電線ケーブルを収納し外力より保護す
るフレキシブルコンジットに関する。
部の間を接続する電線ケーブルを収納し外力より保護す
るフレキシブルコンジットに関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のフレキシブルコンジットの
一例を示す断面図である。従来、フレキシブルコンジッ
トは、装置に固定された配電箱と装置の可動部における
配線端子部と接続する電線ケーブルの保護のために用い
られてきた。そして、その構造は、図2に示すように、
金属線1を螺旋状に巻き付けた単純な構造であった。
一例を示す断面図である。従来、フレキシブルコンジッ
トは、装置に固定された配電箱と装置の可動部における
配線端子部と接続する電線ケーブルの保護のために用い
られてきた。そして、その構造は、図2に示すように、
金属線1を螺旋状に巻き付けた単純な構造であった。
【0003】また、このフレキシブルコンジットは、そ
の可撓性があるとと同時に収納される複数の電線ケーブ
ル2の束線機能をも有していた。従って、固定部と可動
部とを接続する電線ケーブルに適用するばかりでなく、
接続口の異なる電線ケーブルが機械的な外力が加わる恐
れのある場合にも適用されていた。
の可撓性があるとと同時に収納される複数の電線ケーブ
ル2の束線機能をも有していた。従って、固定部と可動
部とを接続する電線ケーブルに適用するばかりでなく、
接続口の異なる電線ケーブルが機械的な外力が加わる恐
れのある場合にも適用されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図2は課題を説明する
ためのフレキシブルコンジットを示す断面図である。上
述した従来のフレキシブルコンジットでは、図3に示す
ように、可動部による曲げの回数を重ねると、電線ケー
ブル2の絶緑被覆3と金属線1と擦れあって、ついには
絶緑被覆3に破れ5を生じさせ、芯線4がむき出しとな
り金属線1と短絡するという問題がしばしば起きる。
ためのフレキシブルコンジットを示す断面図である。上
述した従来のフレキシブルコンジットでは、図3に示す
ように、可動部による曲げの回数を重ねると、電線ケー
ブル2の絶緑被覆3と金属線1と擦れあって、ついには
絶緑被覆3に破れ5を生じさせ、芯線4がむき出しとな
り金属線1と短絡するという問題がしばしば起きる。
【0005】本発明の目的は、繰辺し曲げが加えられて
も、内挿される電線ケーブルの被覆の破れによる芯線の
短絡を引き起さないフレキシブルコンジットを提供する
ことである。
も、内挿される電線ケーブルの被覆の破れによる芯線の
短絡を引き起さないフレキシブルコンジットを提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のフレキシブルコ
ンジットは、絶緑被覆を施した金属線を螺旋状に巻き付
けて形成される。
ンジットは、絶緑被覆を施した金属線を螺旋状に巻き付
けて形成される。
【0007】
【実施例】次に本発明を図面を参照して説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例におけるフレキシ
ブルコンジットを示す断面図である。このフレキシブル
コンジットは、図1に示すように、螺旋状に巻き付けら
れる金属線1に絶緑被覆6を施したことである。
ブルコンジットを示す断面図である。このフレキシブル
コンジットは、図1に示すように、螺旋状に巻き付けら
れる金属線1に絶緑被覆6を施したことである。
【0009】この絶緑被覆は、例えば、摩擦係数小さい
耐蝕性の優れた六フッ化ビニール等が適切である。ま
た、この絶緑被覆6を施すことによって、金属線1は耐
蝕性よりは、可撓性を重視して、もっと柔い弾性金属材
料を使用すれば、可撓範囲を大きくし、使用する用途も
拡げることも出来る。
耐蝕性の優れた六フッ化ビニール等が適切である。ま
た、この絶緑被覆6を施すことによって、金属線1は耐
蝕性よりは、可撓性を重視して、もっと柔い弾性金属材
料を使用すれば、可撓範囲を大きくし、使用する用途も
拡げることも出来る。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、螺旋状に
巻き付けられた金属線の周囲に絶緑被覆を施することよ
って、配線ケーブルと接触しても曲げ力による摩擦力が
小さく済むので多数回の繰返し曲げによって配線ケーブ
ルの絶緑被覆が破られることがないし、破れても芯線と
の短絡を引き起すことがないという効果がある。
巻き付けられた金属線の周囲に絶緑被覆を施することよ
って、配線ケーブルと接触しても曲げ力による摩擦力が
小さく済むので多数回の繰返し曲げによって配線ケーブ
ルの絶緑被覆が破られることがないし、破れても芯線と
の短絡を引き起すことがないという効果がある。
【図1】本発明のフレキシブルケンジットの一実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】従来のフレキシブルコンジットの一例を示す断
面図である。
面図である。
【図3】課題を説明するためフレキシブルコンジットを
示す図である。
示す図である。
1 金属線 2 電線ケーブル 3,6 絶録被膜 4 芯線 5 破れ
Claims (1)
- 【請求項1】 絶緑被覆を施した金属線を螺旋状に巻き
付けて形成されるフレキシブルコンジット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4124802A JPH05328567A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | フレキシブルコンジット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4124802A JPH05328567A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | フレキシブルコンジット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05328567A true JPH05328567A (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=14894492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4124802A Pending JPH05328567A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | フレキシブルコンジット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05328567A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0886391A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | I N Ji Shoji Kk | 積層型ベンド管 |
| WO2013108546A1 (ja) * | 2012-01-20 | 2013-07-25 | Ntn株式会社 | 電力線の保護構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317511B2 (ja) * | 1979-08-02 | 1988-04-14 | Oji Paper Co |
-
1992
- 1992-05-18 JP JP4124802A patent/JPH05328567A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317511B2 (ja) * | 1979-08-02 | 1988-04-14 | Oji Paper Co |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0886391A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | I N Ji Shoji Kk | 積層型ベンド管 |
| WO2013108546A1 (ja) * | 2012-01-20 | 2013-07-25 | Ntn株式会社 | 電力線の保護構造 |
| CN104067467A (zh) * | 2012-01-20 | 2014-09-24 | Ntn株式会社 | 电力线的保护结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980602 |