JPH05328807A - 移植機のマルチフィルム穿孔装置 - Google Patents
移植機のマルチフィルム穿孔装置Info
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Abstract
る。 【構成】上下旋回自在の旋回アーム16の中間部に、昇
降するカッタ昇降杆4を連結し、旋回アーム16の先端
部には筒状のフィルム穿孔カッタ2を取付ける。移植爪
駆動クランクのクランクピン20の円運動によりカッタ
昇降杆が下降し、カッタ2が地表面のフィルムを穿孔す
る。カッタ昇降杆4に直接カッタ2を取付ける構成に比
しカッタ2の昇降距離Bが大きいので、畝の高さにばら
つきがあっても確実に穿孔できる。カッタ2の下降が速
いので切れ味が良い。旋回アーム16を前端部48とカ
ッタ昇降杆4下端部で支持するので、カッタ2が昇降杆
4に対して回転せず正しい位置に穿孔できる。
Description
ィルムに苗移植用の孔を開孔するマルチフィルム穿孔装
置に関する。
場合、移植爪を直接フィルムに突入することによりフィ
ルムを突き破いて孔を開けていた。かかるものでは、フ
ィルムの内側の畝の土壌が膨軟であったり、移植爪の先
端が充分に鋭利でない場合には、完全に孔を開けられな
い欠点があった。
13に示すように、移植爪61の前方に配備した筒状の
フィルム穿孔カッタ62を、昇降自在なカッタ昇降杆6
3の下端部に連結し、カッタ昇降杆63をバネ68で上
方に常時牽引すると共に、移植爪61を適宜のクランク
65により駆動すべきクランクピン(図示省略)の円運
動軌跡の下降工程にカッタ昇降杆63の上端を臨ませて
なるマルチフィルム穿孔装置を試作している。この装置
では、移植爪61の昇降とフィルム穿孔カッタ62の昇
降とが一定の機械的連動関係を有するので、クランクピ
ンの回転速度と走行輪64の走行速度とを機械的に連動
させることにより、移植爪の移植ピッチに合わせて移植
位置に適確に孔を開けることができる。
63の昇降距離(ストローク)がクランクピンの長さに
より決定されるため、クランクピンを小型化しようとす
るとカッタ昇降杆の昇降距離が小さいものになるので、
畝の高さにばらつきが大きい場合には、穿孔が完全には
行えないおそれがあった。
が、クランクピンの回転速度により決定されるため、フ
ィルムの切断に充分な下降速度が得られず、穿孔が不完
全になることがあった。
3の下端部から後方に向けてアーム65を突設し、この
アーム65の後端部にカッタ62を取り付ける構成を採
用しているが、この構成ではカッタ昇降杆63の回転方
向の位置決めが不完全になりがちであり、フィルム穿孔
カッタ62がカッタ昇降杆63を中心に旋回して本来の
穿孔位置から外れることがあって、正しく植え付けでき
ないという欠点もあった。
に、筒状のフィルム穿孔カッタ62の内側に、切り抜か
れた円形の切断フィルムを突き刺して回収するための切
断フィルム除去用針66を下向きに突設すると共に、こ
のフィルム穿孔カッタ62を略水平に保持し、その下端
の切刃67の全周を同時に接地させて切断する構成であ
ったが、この構成では、切断が不完全である場合には、
切れ残ったフィルムが切断フィルム除去用針66に係止
されているために機体の前進に従って牽引され、畝上の
フィルムを本来の開孔部の大きさEより進行方向に向け
て大きく引き裂いてしまうという問題点があった。
良し、フィルムの移植位置に正しく確実に穿孔できる装
置を提供することを目的とする。
第1発明は、移植爪を昇降して苗を等間隔に植え付ける
移植機において、移植爪の前方に配備したフィルム穿孔
カッタを、前端部を機体に枢着した旋回アームの後端部
に連結すると共に、当該旋回アームの中間部には、昇降
自在なカッタ昇降杆の下端部を連結し、当該カッタ昇降
杆はバネで上方に牽引すると共に、カッタ昇降杆に一体
の作動子を、前記移植爪を昇降する移植爪駆動クランク
のクランクピンの円運動軌跡の下降工程に臨ませてなる
移植機のマルチフィルム穿孔装置である。
間隔に植え付ける移植機において、筒状のフィルム穿孔
カッタを移植爪の前方に昇降自在に設置して、フィルム
穿孔カッタの底部開口縁に鋸刃状の切刃を形成し、前記
フィルム穿孔カッタの内側に切断フィルム除去用針を設
置し、その下向きの針先を前記フィルム穿孔カッタの切
刃の高さまで突出させると共に、前記切刃の前端部を該
切刃の後端部に比し低位置に突出させてなる移植機のマ
ルチフィルム穿孔装置である。
は、移植爪駆動クランクの円運動軌跡の下降工程に臨む
ので、移植爪駆動クランクが下降工程に来るとクランク
ピンが作動子に接触し作動子を押し下げ、これに伴いカ
ッタ昇降杆が下降する。これにより、旋回アームの先端
のフィルム穿孔カッタがフィルムに向けて下降し、畝の
フィルムを突き破って穿孔する。
した旋回アームの後端部にフィルム穿孔カッタを連結す
ると共に、この旋回アームの中間部をカッタ昇降杆で上
下に駆動する構成としたので、クランクピンの長さに規
定されるカッタ昇降杆の昇降距離に対して、フィルム穿
孔カッタの昇降距離を充分大きくすることができる。従
って、フィルム穿孔カッタを土中深くまで打ち込むこと
も可能となり、畝の高さにばらつきが大きい場合にも、
フィルムの穿孔が確実となる。また同様の理由から、カ
ッタ昇降杆の下降速度に対してフィルム穿孔カッタの下
降速度が速くなるので、フィルムをより切れ味よく切断
でき、フィルムの切れ残りのおそれを解消できる。
旋回アームを、その前端部およびカッタ昇降杆の下端部
の2か所で支持するので、フィルム穿孔カッタの穿孔位
置が回転方向にずれるおそれがなく、移植位置に適確に
孔を開けることができる。
部をその後端部に比し低位置に突出させたので、切刃が
接地する際には先ず前端部が接地し、フィルムの前側が
確実に切断される。その結果、万一円形の切断フィルム
の後側が切断不完全な場合には、切断フィルム除去用針
に係止された切断フィルムが、機体の前進に伴って牽引
されるが、切断フィルムの後側の接続部分は牽引によっ
て引き切ることができるので、フィルムを大きく引き裂
くおそれがない。
る。図1は、本発明実施例のマルチフィルム穿孔装置を
備えるホッパ式移植機の全体図である。2はリング状の
フィルム穿孔カッタであり、その下縁に鋸刃状の切刃1
2を有し、機体1の進行方向と平行な左右2本の支持杆
3,3に摺動自在に取り付ける。
1に一体的に備える上下方向の案内筒29に摺動自在に
挿通する。41はカッタ昇降杆4と旋回アーム16を連
結する連結部材であり、カッタ昇降杆4を挿通すべき垂
直の円筒部42、および該円筒部42の下端部に溶接し
たコ字形の係合部43からなり、円筒部42のネジ13
によりカッタ昇降杆4に対し位置調節可能にネジ留めす
る。そして機体1の適宜の不動箇所(例えば案内筒2
9)に上端を固定したバネ8の下端を、連結部材41の
一部に接続し、カッタ昇降杆4を上方に常時牽引させ
る。
(図4参照)を一体的に突出し、この作動子5を移植爪
駆動クランク36のクランクピン7の円運動軌跡に臨ま
せる。なお、カッタ昇降杆4の上端を前記クランクピン
7の円運動軌跡に臨ませる場合には、カッタ昇降杆4の
上端自体が作動子5に相当する。
の腕杆44,45およびこれら腕杆44,45を接続す
る連結板46,47からなり、その前端部48,48を
機体に上下旋回自在に枢着する。この旋回アーム16の
後端の連結板46には、上述した支持杆3,3の各前端
部を溶接する。そして旋回アーム16の中間部の連結板
47には、上述した連結部材41のコ字形の係合部43
を係合させることにより、カッタ昇降杆4と旋回アーム
16を連結する。
にカッタ2の前方と後方に位置調節可能なストッパ11
およびカッタ復帰バネ9をそれぞれ設ける。このバネ9
にてカッタ2の連結片15をストッパ11に押し付け
る。ストッパ11は環状とし、ストッパ固定ネジ37で
支持杆3に固定する。
したカッタ支持リング14に溶接し、またカッタ支持リ
ング14にはその略中央に向けて切断フィルム除去用針
10を固着する。切断フィルム除去用針10はフィルム
穿孔カッタ2の内側に設置し、その下向きの針先をフィ
ルム穿孔カッタ2の切刃12の高さまで突出させる(図
7参照)。この切断フィルム除去用針10の目的は、カ
ッタ2で切り抜いた円形の切断フィルムを突き刺して回
収することにあるが、突き刺した切断フィルムの落下を
防止すべく、切断フィルム除去用針10の先端には図7
に示すようにアゴ38を形成する。なお、図9のように
外周に溝39を形成する構成としてもよい。
は、進行方向の前端部12aを長く、後端部12bを短
く形成し、これにより切刃12が接地する際には前端部
12aが後端部12bより先に接地するように、かつ旋
回アーム16が下死点まで旋回した際には前端部12a
と後端部12bとが水平に並ぶようにする(図11
(b)および(c)参照)。
あり、動力取出軸17とクランクアーム20で接続され
円運動する。さらに、クランクピン7に第1リンク21
の一端を接続し、第1リンク21の中央部に第2リンク
22の一端を接続し、この第2リンク22の他端をさら
に固定軸18に接続する。さらに第1リンク21の他端
は、移植爪6上部の苗受筒30に溶接された連結片32
に連結する。またL字形の第5リンク25は、軸34に
より、第4リンク24の一端と第3リンク23の中央部
に接続する。
し、その他端を第7リンク27に接続する。このリンク
27の他端は、前後に開閉する円錐状の移植爪6の上部
に固着された移植爪開閉部材33に接続し、第7リンク
27の押し引きに伴い移植爪6を開閉する。
接続し、その他端は連結片32に接続し、第3リンク2
3と第8リンク28により平行リンクを形成し、これに
より移植爪6を垂直姿勢を維持しつつ上下動する。
る。図1において31は苗カップを示す。苗カップ31
は苗を一本ずつ収容し、旋回して苗受筒30の上方に到
達すると、カップ31の底板を開放して苗を苗受筒30
内に放出する。苗は苗受筒30を経て移植爪6内に落下
し、次に移植爪6が地中に下降し前述の第7リンク27
の作用により開孔して内部の苗を地中に放出して移植す
る。
機体1は仮想線の駆動車輪35により図中左側に向け前
進する。この前進に連動して、クランクアーム20が回
転し、これにより移植爪6の昇降、およびフィルム穿孔
カッタ2の昇降が行われるが、移植爪6の下降とフィル
ム穿孔カッタ2の下降とは同時には行われず、両者は交
互に行われる。このように構成した目的は、移植爪6お
よびカッタ2を軽快に駆動すると共に、両部材が土より
受ける上向き抵抗力を機体重量によってよく支持させる
ことにある。
図5の下死点に達し、図6のように再上昇する過程で、
図5のとおりカッタ昇降杆4と一体の作動子5にクラン
クピン7が接触し、カッタ昇降杆4を押し下げる。そし
て図6に示すとおりカッタ昇降杆4を押し下げ、クラン
クピン7が作動子5より離脱すると、バネ8によりカッ
タ昇降杆4は上方に戻るが、このカッタ昇降杆4の下降
に伴い、旋回アーム16を介してフィルム穿孔カッタ2
が下動旋回し、畑の畝上に掛けられたマルチフィルムを
穿孔する。カッタ2の高さを畝の高さに応じて調節する
には、ネジ13を緩めカッタ2を適宜の高さ位置に移動
すればよい。
度で前進するが、地中に突入したフィルム穿孔カッタ2
は、土壌の抵抗により支持杆3に沿って相対的に後方に
移動し穿孔位置に残置されるので、フィルムを引きずる
おそれはない。またフィルム穿孔カッタ2は、地上に浮
上すると共にバネ9の付勢力によりストッパ11まで押
し戻される。フィルム穿孔カッタ2の定位置は、ストッ
パ11を位置変更することで前後に移動でき、このスト
ッパ11の移動によりカッタ2の穿孔位置を移植爪6の
昇降ピッチに合わせて、適宜位置に穿孔させる。
切断フィルムは、切断フィルム除去用針10にて突き刺
され、フィルム穿孔カッタ2の上昇に伴い地上から除去
される。
体1の移動に伴い後方の移植爪6が開孔部まで移動して
きて、図5のように苗を移植する。
チフィルム穿孔装置の作用について図3に従って説明す
る。いま、カッタ昇降杆4の下降距離をAとすると、フ
ィルム穿孔カッタ2の下降距離はBとなる。この両者の
関係は、機体に枢着した旋回アーム16の前端部48か
ら連結部材41までの距離Cに対する、前端部48から
カッタ2までの距離Dとの比により決定される。
決定されるカッタ昇降杆4の下降距離(ストローク)A
に対して、フィルム穿孔カッタ2の下降距離Bを充分大
きくすることができる。
2を土中深くまで打ち込むことも可能となり、畝の高さ
にばらつきが大きい場合にも、フィルムの穿孔が確実と
なる。
タ2の下降速度が素早くなるので、フィルムをより切れ
味よく切断でき、切れ残りのおそれを解消できる。
タ2を連結した旋回アーム16は、その前端部48およ
びカッタ昇降杆4下端部の2か所で支持されるので、フ
ィルム穿孔カッタ2の穿孔位置が回転方向にずれるおそ
れがなく、移植位置に正確に孔を開けることができる。
2の切刃12は、進行方向の前端部12aを長く、後端
部12bを短く形成することにより、前端部12aを後
端部12bに比し低位置に突出させた。従って、切刃1
2が接地する際には前端部12aが後端部12bより先
に接地し、先ずフィルムの前側が確実に切断される(図
11(b))。
の切断フィルム50の後側が切断不完全な場合には、切
断フィルム除去用針10に係止された切断フィルム50
が、機体の前進に伴って牽引されるが、切断フィルム5
0の後側の接続部分51は牽引によって引き切ることが
できるので、前述のように切れ残ったフィルム50を牽
引してフィルムを大きく引き裂くおそれがないという顕
著な効果を奏する。なお、本実施例のフィルム穿孔カッ
タ2のように前端部12aを長く、後端部12bを短く
形成する構成のほか、例えば図14のような前端部と後
端部の長さの等しい従来型のフィルム穿孔カッタを、水
平姿勢でなく前傾させて設置する構成としても、同様の
効果を得ることができ、このように切刃の前端部が後端
部より先に接地する構成であればいかなる構成をも選択
することができる。
表面に近接させる構成のフィルム穿孔カッタは、例えば
図13の従来例におけるカッタ昇降杆63のような上下
に直線往復動するアームに取り付ける構成も可能であ
り、そのような構成も第2発明の範囲に含まれるもので
ある。しかし本実施例では、旋回アーム16の運動軌跡
が直線でなく円弧である点を利用し、上述のように旋回
アーム16が下死点まで旋回した際には切刃の前端部1
2aと後端部12bとが水平に並ぶようにフィルム穿孔
カッタ2を設置したので、旋回アーム16が下死点まで
旋回した際には切刃の前端部12aと後端部12aとが
同じ深さまで下降することとなり、進行方向の後側まで
全周に亘って確実に、円形に切り抜くことができる利点
がある(図11(c))。
端部を枢着した旋回アームの後端部にフィルム穿孔カッ
タを連結すると共に、この旋回アームの中間部をカッタ
昇降杆で上下に駆動する構成としたので、クランクピン
の長さに規定されるカッタ昇降杆の昇降距離に対して、
フィルム穿孔カッタの昇降距離を充分大きくすることが
できる。従って、フィルム穿孔カッタを土中深くまで打
ち込むことも可能となり、畝の高さにばらつきが大きい
場合にも、フィルムの穿孔が確実となる。また同様の理
由から、カッタ昇降杆の下降速度に対してフィルム穿孔
カッタの下降速度が速くなるので、フィルムをより切れ
味よく切断でき、フィルムの切れ残りのおそれを解消で
きる。
旋回アームは、その前端部およびカッタ昇降杆の下端部
の2か所で支持されるので、フィルム穿孔カッタの穿孔
位置が回転方向にずれるおそれがなく、移植位置に適確
に孔を開けることができる。
前端部をその後端部に比し低位置に突出させたので、切
刃が接地する際には先ず前端部が接地し、フィルムの前
側が確実に切断される。その結果、万一円形の切断フィ
ルムの後側が切断不完全な場合には、切断フィルム除去
用針に係止された切断フィルムが、機体の前進に伴って
牽引されるが、切断フィルムの後側の接続部分は牽引に
よって引き切ることができるので、フィルムを大きく引
き裂くおそれがないという効果を奏する。
ッパ式移植機の全体側面図である。
斜視図である。
明図であり、移植爪が上死点にあるときの状態を示す。
明図であり、移植爪が下死点にあるときの状態を示す。
明図であり、フィルム穿孔カッタが下降しているときの
状態を示す。
側面図である。
作用説明図である。
要部断面図である。
ム穿孔装置を示す側面図である。
よる切断作用の一例を示す要部断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】移植爪を昇降して苗を等間隔に植え付ける
移植機において、 移植爪の前方に配備したフィルム穿孔カッタを、前端部
を機体に枢着した旋回アームの後端部に連結すると共
に、当該旋回アームの中間部には、昇降自在なカッタ昇
降杆の下端部を連結し、 当該カッタ昇降杆はバネで上方に牽引すると共に、カッ
タ昇降杆に一体の作動子を、前記移植爪を昇降する移植
爪駆動クランクのクランクピンの円運動軌跡の下降工程
に臨ませてなる移植機のマルチフィルム穿孔装置。 - 【請求項2】移植爪を昇降して苗を等間隔に植え付ける
移植機において、 筒状のフィルム穿孔カッタを移植爪の前方に昇降自在に
設置して、フィルム穿孔カッタの底部開口縁に鋸刃状の
切刃を形成し、 前記フィルム穿孔カッタの内側に切断フィルム除去用針
を設置し、その下向きの針先を前記フィルム穿孔カッタ
の切刃の高さまで突出させると共に、 前記切刃の前端部を該切刃の後端部に比し低位置に突出
させてなる移植機のマルチフィルム穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4168544A JP2649123B2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 移植機のマルチフィルム穿孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4168544A JP2649123B2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 移植機のマルチフィルム穿孔装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05328807A true JPH05328807A (ja) | 1993-12-14 |
| JP2649123B2 JP2649123B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=15869987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4168544A Expired - Fee Related JP2649123B2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 移植機のマルチフィルム穿孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649123B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009082093A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Yanmar Co Ltd | 苗移植機 |
| JP2023135591A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | ヂェァジィァン サイ-テック ユニバーシティー | 動軸非円形歯車差動輪列に基づく二重軌跡移植機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130755A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-13 | Kobe Steel Ltd | 電子ビ−ム溶解法による連続鋳造法 |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP4168544A patent/JP2649123B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130755A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-13 | Kobe Steel Ltd | 電子ビ−ム溶解法による連続鋳造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009082093A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Yanmar Co Ltd | 苗移植機 |
| JP2023135591A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | ヂェァジィァン サイ-テック ユニバーシティー | 動軸非円形歯車差動輪列に基づく二重軌跡移植機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649123B2 (ja) | 1997-09-03 |
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|---|---|---|---|
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