JPH0532922Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0532922Y2 JPH0532922Y2 JP1986138776U JP13877686U JPH0532922Y2 JP H0532922 Y2 JPH0532922 Y2 JP H0532922Y2 JP 1986138776 U JP1986138776 U JP 1986138776U JP 13877686 U JP13877686 U JP 13877686U JP H0532922 Y2 JPH0532922 Y2 JP H0532922Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- upper link
- contact
- stopper
- contact portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/20—Interlocking, locking, or latching mechanisms
- H01H9/22—Interlocking, locking, or latching mechanisms for interlocking between casing, cover, or protective shutter and mechanism for operating contacts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/50—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release
- H01H71/504—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release provided with anti-rebound means
Landscapes
- Breakers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、回路しや断器に関し、特にトリツ
プ時の可動子のはね返りを防止するものである。
プ時の可動子のはね返りを防止するものである。
従来の回路しや断器を第3図乃至第6図につい
て説明する。第3図はオン状態を示す縦断側面
図、第4図はオフ状態を示す一部縦断側面図、第
5図はトリツプ時の可動子開離状態を示す一部縦
断側面図、第6図はトリツプ時の可動子閉路途中
を示す一部縦断面側面図である。図において、1
はカバー1aとベース1bとからなるケース、2
はベース1bに固定した固定子で、固定接点2a
を有している。3はベース1bにねじ4により設
置されるフレーム、5はフレーム3の突部3aを
支点として回動する操作ハンドル、6は操作ハン
ドル5に回転可能に取り付けられるクレドル、7
は操作ハンドル5に設けられる上リンクピン、8
はリンク機構で、連結ピン9により連結される上
リンク8aと下リンク8bとからなる。10は引
きばねで、連結ピン9を操作ハンドル5側に付勢
して上リンク8aを上リンクピン7に係止させ
る。11はベース1bに対して回転可能に設置さ
れるクロスバーで、下リンクピン12により下リ
ンク8bが連繋される。13はクロスバー11に
可動子軸14により回転可能に保持される可動子
で、可動接点13aを有している。15はベース
1bに固定した固定導体、16は固定導体15と
可動子13とを接続する可撓導体、17はベース
1bに設置される電磁装置で、可動鉄心17aを
有している。18はバイメタルで、調整ねじ18
aを有している。19はトリツプバーで、可動鉄
心17aと調整ねじ18aとがそれぞれ係合して
いる。20はトリツプバー19に係合する掛金、
21は掛金20と係合するラツチで、クレドル6
が係合している。22はフレーム3に設けたスト
ツパーピン、23はストツパーピン22に当接す
るリンクストツパーで、当接部23aにはトリツ
プ時はね返る上リンク8aが接触するようになつ
ている。
て説明する。第3図はオン状態を示す縦断側面
図、第4図はオフ状態を示す一部縦断側面図、第
5図はトリツプ時の可動子開離状態を示す一部縦
断側面図、第6図はトリツプ時の可動子閉路途中
を示す一部縦断面側面図である。図において、1
はカバー1aとベース1bとからなるケース、2
はベース1bに固定した固定子で、固定接点2a
を有している。3はベース1bにねじ4により設
置されるフレーム、5はフレーム3の突部3aを
支点として回動する操作ハンドル、6は操作ハン
ドル5に回転可能に取り付けられるクレドル、7
は操作ハンドル5に設けられる上リンクピン、8
はリンク機構で、連結ピン9により連結される上
リンク8aと下リンク8bとからなる。10は引
きばねで、連結ピン9を操作ハンドル5側に付勢
して上リンク8aを上リンクピン7に係止させ
る。11はベース1bに対して回転可能に設置さ
れるクロスバーで、下リンクピン12により下リ
ンク8bが連繋される。13はクロスバー11に
可動子軸14により回転可能に保持される可動子
で、可動接点13aを有している。15はベース
1bに固定した固定導体、16は固定導体15と
可動子13とを接続する可撓導体、17はベース
1bに設置される電磁装置で、可動鉄心17aを
有している。18はバイメタルで、調整ねじ18
aを有している。19はトリツプバーで、可動鉄
心17aと調整ねじ18aとがそれぞれ係合して
いる。20はトリツプバー19に係合する掛金、
21は掛金20と係合するラツチで、クレドル6
が係合している。22はフレーム3に設けたスト
ツパーピン、23はストツパーピン22に当接す
るリンクストツパーで、当接部23aにはトリツ
プ時はね返る上リンク8aが接触するようになつ
ている。
次に動作について説明する。第3図に示すオン
状態では、電流は固定子2→固定接点2a→可動
接点13a→可動子13→可撓導体16→固定導
体15へと流れる。そして、第3図において操作
ハンドル5をオフ操作(矢印24の方向)する
と、移動する引きばね10によりリンク機構8が
折り曲げられてクロスバー11と共に可動子13
が引き上げられ、第4図に示すように可動接点1
3aが開離する。次に、第3図において大電流が
流れると、電磁装置17の可動鉄心17aが突出
し、これによりトリツプバー19、掛金20、ラ
ツチ21がそれぞれ回転してクレドル6がラツチ
21から外れて第5図に示すように矢印25の方
向にはね上がり、リンク機構8が折れ曲がつてク
ロスバー11と共に可動子13が引き上げられ、
第5図に示すようにトリツプする。この第5図の
可動子開離状態から可動子13が矢印26で示す
ようにはね返るとき、上リンク8aがリンクスト
ツパー23の当接部23aに接触して第6図に示
すように上リンク8aがリンクストツパー23に
より受け止められる。なお、第5図に示す状態で
は電磁装置17の動作によりトリツプする場合を
示したが、過電流によりバイメタル18が湾曲し
てトリツプバー19が回転する場合も第5図と同
様にトリツプするは勿論である。以上の従来の回
路しゃ断器に近いものとして実開昭52−11569号
に示される回路遮断器がある。
状態では、電流は固定子2→固定接点2a→可動
接点13a→可動子13→可撓導体16→固定導
体15へと流れる。そして、第3図において操作
ハンドル5をオフ操作(矢印24の方向)する
と、移動する引きばね10によりリンク機構8が
折り曲げられてクロスバー11と共に可動子13
が引き上げられ、第4図に示すように可動接点1
3aが開離する。次に、第3図において大電流が
流れると、電磁装置17の可動鉄心17aが突出
し、これによりトリツプバー19、掛金20、ラ
ツチ21がそれぞれ回転してクレドル6がラツチ
21から外れて第5図に示すように矢印25の方
向にはね上がり、リンク機構8が折れ曲がつてク
ロスバー11と共に可動子13が引き上げられ、
第5図に示すようにトリツプする。この第5図の
可動子開離状態から可動子13が矢印26で示す
ようにはね返るとき、上リンク8aがリンクスト
ツパー23の当接部23aに接触して第6図に示
すように上リンク8aがリンクストツパー23に
より受け止められる。なお、第5図に示す状態で
は電磁装置17の動作によりトリツプする場合を
示したが、過電流によりバイメタル18が湾曲し
てトリツプバー19が回転する場合も第5図と同
様にトリツプするは勿論である。以上の従来の回
路しゃ断器に近いものとして実開昭52−11569号
に示される回路遮断器がある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の回路しや断器では、第5図
に示すようにトリツプ時の可動子開離状態におい
てリンクストツパー23が上リンク8aと接触せ
ず、第6図に示すように可動子13がはね返る閉
路途中でリンクストツパー23の当接部23aが
上リンク8aに接触するので、リンクストツパー
23のストツパー力が十分でなかつた。そのため
に可動子13のはね返り力が大きい場合、上リン
ク8aがリンクストツパー23で止まらず、可動
接点13aが固定接点2aに接触してしや断不良
が生じるという問題点があつた。
に示すようにトリツプ時の可動子開離状態におい
てリンクストツパー23が上リンク8aと接触せ
ず、第6図に示すように可動子13がはね返る閉
路途中でリンクストツパー23の当接部23aが
上リンク8aに接触するので、リンクストツパー
23のストツパー力が十分でなかつた。そのため
に可動子13のはね返り力が大きい場合、上リン
ク8aがリンクストツパー23で止まらず、可動
接点13aが固定接点2aに接触してしや断不良
が生じるという問題点があつた。
この考案はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、トリツプ時の可動子開離状態で上リ
ンクを受け止めた後、引き続いてはね返る閉路途
中でも上リンクを受け止める、いわゆる上リンク
をリンクストツパーにより2段受けすることによ
り確実に可動子のはね返りを防止することのでき
る回路しや断器を得ることを目的とする。
れたもので、トリツプ時の可動子開離状態で上リ
ンクを受け止めた後、引き続いてはね返る閉路途
中でも上リンクを受け止める、いわゆる上リンク
をリンクストツパーにより2段受けすることによ
り確実に可動子のはね返りを防止することのでき
る回路しや断器を得ることを目的とする。
この考案に係る回路しや断器は、可動子のトリ
ツプ時開離状態で上リンクに接触する第1の当接
部とこの第1の当接部よりも連結ピンに近い位置
ではね返る途中の上リンクに接触する第2の当接
部とをリンクストツパーに設けたものである。
ツプ時開離状態で上リンクに接触する第1の当接
部とこの第1の当接部よりも連結ピンに近い位置
ではね返る途中の上リンクに接触する第2の当接
部とをリンクストツパーに設けたものである。
この考案においては、第1の当接部により可動
子のトリツプ時開離状態での上リンクを受け止め
た後、引き続いて第2の当接部によりはね返る途
中の上リンクを受け止めるので、リンクストツパ
ーにより上リンクを2段受けできる。
子のトリツプ時開離状態での上リンクを受け止め
た後、引き続いて第2の当接部によりはね返る途
中の上リンクを受け止めるので、リンクストツパ
ーにより上リンクを2段受けできる。
以下、この考案の一実施例を第1図、第2図に
ついて説明する。第1図はトリツプ時の可動子開
離状態を示す一部縦断側面図、第2図はトリツプ
時の可動子閉路途中を示す一部縦断側面図であ
り、上記従来装置と同一部分には同一符号を付し
て説明を省略する。図において、27はリンクス
トツパーで、可動子13のトリツプ時開離状態で
上リンク8aと接触する第1の当接部27aと、
この第1の当接部27aよりも連結ピン9に近い
位置(上リンクピン7から離れる位置)ではね返
る途中の上リンク8aと接触する第2の当接部2
7bとを有している。
ついて説明する。第1図はトリツプ時の可動子開
離状態を示す一部縦断側面図、第2図はトリツプ
時の可動子閉路途中を示す一部縦断側面図であ
り、上記従来装置と同一部分には同一符号を付し
て説明を省略する。図において、27はリンクス
トツパーで、可動子13のトリツプ時開離状態で
上リンク8aと接触する第1の当接部27aと、
この第1の当接部27aよりも連結ピン9に近い
位置(上リンクピン7から離れる位置)ではね返
る途中の上リンク8aと接触する第2の当接部2
7bとを有している。
このようにリンクストツパー27に第1の当接
部27aと第2の当接部27bとを設けておく
と、第1図に示すように可動子13のトリツプ時
開離状態では第1の当接部27aが上リンク8a
と接触して上リンク8aを受け止め、引き続いて
第2図に示すように可動子13のトリツプ時閉路
途中では第2の当接部27bも上リンク8aと接
触して上リンク8aを受け止めるので、リンクス
トツパー27の2段受けによつて上リンク8aを
確実にストツプさせることができる。
部27aと第2の当接部27bとを設けておく
と、第1図に示すように可動子13のトリツプ時
開離状態では第1の当接部27aが上リンク8a
と接触して上リンク8aを受け止め、引き続いて
第2図に示すように可動子13のトリツプ時閉路
途中では第2の当接部27bも上リンク8aと接
触して上リンク8aを受け止めるので、リンクス
トツパー27の2段受けによつて上リンク8aを
確実にストツプさせることができる。
上記実施例では第2の当接部27bを第1の当
接部27aに連なる当接面としたので、面摩擦に
より上リンク8aを最終的に受け止められ、より
大きなストツパー力が得られるが、第2の当接部
27bは第1の当接部27aよりもできるだけ離
れた位置に部分的に設ければ良い。つまり、第2
の当接部27bが第1の当接部27aより離れる
ということは、第2の当接部27bが連結ピン9
に近づくことになり、上リンク8aが第2の当接
部27bを支点として反時計方向に回転してリン
クストツパー27を越えようとする力がそれだけ
小さくなり、リンクストツパー27のストツパー
力がその分大きくなる。
接部27aに連なる当接面としたので、面摩擦に
より上リンク8aを最終的に受け止められ、より
大きなストツパー力が得られるが、第2の当接部
27bは第1の当接部27aよりもできるだけ離
れた位置に部分的に設ければ良い。つまり、第2
の当接部27bが第1の当接部27aより離れる
ということは、第2の当接部27bが連結ピン9
に近づくことになり、上リンク8aが第2の当接
部27bを支点として反時計方向に回転してリン
クストツパー27を越えようとする力がそれだけ
小さくなり、リンクストツパー27のストツパー
力がその分大きくなる。
以上のように、この考案によれば上リンクをリ
ンクストツパーにより2段受けすることによりト
リツプ時の可動子のはね返りを確実に防止するこ
とができ、しや断性能の向上が図れるという効果
がある。
ンクストツパーにより2段受けすることによりト
リツプ時の可動子のはね返りを確実に防止するこ
とができ、しや断性能の向上が図れるという効果
がある。
第1図はこの考案の一実施例を示すものでトリ
ツプ時の可動子開離状態を示す一部縦断側面図、
第2図はトリツプ時の可動子閉路途中を示す一部
縦断側面図、第3図は従来のもののオン状態を示
す縦断側面図、第4図はオフ状態を示す一部縦断
側面図、第5図はトリツプ時の可動子開離状態を
示す一部縦断側面図、第6図はトリツプ時の可動
子閉路途中を示す一部縦断側面図である。 図において、8はリンク機構、8aは上リン
ク、8bは下リンク、9は連結ピン、13は可動
子、27はリンクストツパー、27aは第1の当
接部、27bは第2の当接部である。なお、各図
中同一符号は同一部分を示す。
ツプ時の可動子開離状態を示す一部縦断側面図、
第2図はトリツプ時の可動子閉路途中を示す一部
縦断側面図、第3図は従来のもののオン状態を示
す縦断側面図、第4図はオフ状態を示す一部縦断
側面図、第5図はトリツプ時の可動子開離状態を
示す一部縦断側面図、第6図はトリツプ時の可動
子閉路途中を示す一部縦断側面図である。 図において、8はリンク機構、8aは上リン
ク、8bは下リンク、9は連結ピン、13は可動
子、27はリンクストツパー、27aは第1の当
接部、27bは第2の当接部である。なお、各図
中同一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- 連結ピンにより連結される上リンクと下リンク
とからなるリンク機構と、このリンク機構の前記
下リンクに連繋される可動子と、この可動子のト
リツプ時のはね返りを防止するために前記上リン
クと接触する位置に設けられるリンクストツパー
とを有する回路しや断器において、前記可動子の
トリツプ時開離状態で前記上リンクに接触する第
1の当接部とこの第1の当接部よりも前記連結ピ
ンに近い位置ではね返る途中の前記上リンクに接
触する第2の当接部とを前記リンクストツパーに
設けたことを特徴とする回路しや断器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986138776U JPH0532922Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | |
| KR2019870008953U KR900006124Y1 (ko) | 1986-09-09 | 1987-06-03 | 회로 차단기 |
| US07/095,463 US4786771A (en) | 1986-09-09 | 1987-09-04 | Circuit interrupter with two stage stopper preventing bounce back |
| DE19873729688 DE3729688A1 (de) | 1986-09-09 | 1987-09-04 | Schaltungsunterbrecher |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986138776U JPH0532922Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344352U JPS6344352U (ja) | 1988-03-25 |
| JPH0532922Y2 true JPH0532922Y2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=15229929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986138776U Expired - Lifetime JPH0532922Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4786771A (ja) |
| JP (1) | JPH0532922Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900006124Y1 (ja) |
| DE (1) | DE3729688A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69409526T2 (de) | 1994-08-30 | 1998-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | Leistungsschalter |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0697591B2 (ja) * | 1988-11-18 | 1994-11-30 | 富士電機株式会社 | 回路遮断器の開閉機構 |
| DE3920822C2 (de) * | 1989-06-24 | 1994-09-01 | Licentia Gmbh | Zusatzschalter zum Anbau an einen Leitungsschutzschalter |
| US5246225A (en) * | 1991-01-23 | 1993-09-21 | Matherne Lonny R | Foldable arcade game apparatus and method |
| DE4116454A1 (de) * | 1991-05-18 | 1992-11-19 | Licentia Gmbh | Mechanismus fuer einen selbstschalter |
| US5192841A (en) * | 1991-11-06 | 1993-03-09 | Westinghouse Electric Corp. | Circuit breaker with shock absorbing mechanism |
| JP3250650B2 (ja) * | 1996-07-09 | 2002-01-28 | 富士電機株式会社 | 回路遮断器 |
| JP3166908B2 (ja) * | 1997-09-03 | 2001-05-14 | 富士電機株式会社 | 回路遮断器の開閉機構 |
| JP4960072B2 (ja) * | 2006-12-04 | 2012-06-27 | 三菱電機株式会社 | 回路遮断器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1765296A1 (de) * | 1968-04-27 | 1971-07-15 | Licentia Gmbh | Schaltmechanismus fuer elektrische Schaltgeraete |
| GB1405914A (en) * | 1972-10-27 | 1975-09-10 | Tokyo Shibaura Electric Co | Electrical circuit breaker |
| JPS5211569A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-28 | Taisei Corp | Dust capturing device |
| GB1523407A (en) * | 1977-07-20 | 1978-08-31 | Dorman Smith Switchgear Ltd | Electric circuit breakers |
| JPS58223233A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-24 | 株式会社日立製作所 | 回路しや断器 |
| JPS60136040U (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-10 | 株式会社東芝 | 回路しや断器 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP1986138776U patent/JPH0532922Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-06-03 KR KR2019870008953U patent/KR900006124Y1/ko not_active Expired
- 1987-09-04 US US07/095,463 patent/US4786771A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-04 DE DE19873729688 patent/DE3729688A1/de active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69409526T2 (de) | 1994-08-30 | 1998-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | Leistungsschalter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344352U (ja) | 1988-03-25 |
| DE3729688A1 (de) | 1988-03-17 |
| US4786771A (en) | 1988-11-22 |
| KR880006941U (ko) | 1988-05-31 |
| KR900006124Y1 (ko) | 1990-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5793270A (en) | Circuit breaker with latch preventing rebound of blow open contact arm | |
| JPH0438095B2 (ja) | ||
| JPS63271841A (ja) | 配線用遮断器 | |
| US3523261A (en) | Current limiting circuit breakers | |
| US6218919B1 (en) | Circuit breaker latch mechanism with decreased trip time | |
| US6590482B2 (en) | Circuit breaker mechanism tripping cam | |
| US5343174A (en) | Electrical circuit interrupting device with means to break welded contacts | |
| US4574170A (en) | Multi-polar circuit breaker | |
| US20070046403A1 (en) | Electrical switching device | |
| JP2001250465A (ja) | 回路しゃ断器 | |
| KR900006124Y1 (ko) | 회로 차단기 | |
| CA1268199A (en) | Moulded case circuit breaker | |
| JP2000003655A (ja) | 回路遮断器のトリップクロスバー | |
| JPH0119313Y2 (ja) | ||
| US4608545A (en) | Movable contact arm assembly for a current limiting circuit breaker | |
| JP2606798B2 (ja) | 低圧遮断器の接触子装置 | |
| US5430420A (en) | Contact arrangement for a circuit breaker using magnetic attraction for high current trip | |
| US4594567A (en) | Circuit breaker contact arm assembly having a magnetic carrier | |
| US5430422A (en) | Circuit breaker with anti-shock-off blocking mechanism | |
| JP2542565Y2 (ja) | 多極回路しや断器 | |
| JPS6344936Y2 (ja) | ||
| JP3447486B2 (ja) | 回路遮断器の開閉機構 | |
| JPH0731482Y2 (ja) | 回路遮断器 | |
| JP2520457Y2 (ja) | 回路しや断器 | |
| JP2567003B2 (ja) | 回路遮断器 |