JPH0532943B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532943B2 JPH0532943B2 JP58102846A JP10284683A JPH0532943B2 JP H0532943 B2 JPH0532943 B2 JP H0532943B2 JP 58102846 A JP58102846 A JP 58102846A JP 10284683 A JP10284683 A JP 10284683A JP H0532943 B2 JPH0532943 B2 JP H0532943B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- color
- phosphors
- irradiated
- document
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/48—Picture signal generators
- H04N1/482—Picture signal generators using the same detector device sequentially for different colour components
- H04N1/484—Picture signal generators using the same detector device sequentially for different colour components with sequential colour illumination of the original
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Character Input (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、カラー原稿読取り装置に関する。
従来技術
カラーフアクシミリ、カラーコピア、オフイス
コンピユータ、パーソナルコンピユータ等の入力
装置としてのカラー原稿読取り装置としては従来
1つの白色光で原稿を照明し、色分解フイルター
を通過させた後各色成分を異るイメージセンサで
読取るカラー画像読取り方法が良く知られている
が、この方法の色の再現性が悪く、使用する光学
装置が高価につき、しかもその調整が困難である
等の欠点があつた。
コンピユータ、パーソナルコンピユータ等の入力
装置としてのカラー原稿読取り装置としては従来
1つの白色光で原稿を照明し、色分解フイルター
を通過させた後各色成分を異るイメージセンサで
読取るカラー画像読取り方法が良く知られている
が、この方法の色の再現性が悪く、使用する光学
装置が高価につき、しかもその調整が困難である
等の欠点があつた。
これを改善するものとして例えば特開昭55−
30215号公報に原稿を互いに異る色例えば互いに
余色をなす赤、緑、青(以下R、G、Bと略す)
の光を発光する複数の光源を発光時間を一定の間
隔でずらせて主走査方向の1ラインずつ線順次に
照射光の色を変えて照射し、その反射光を単一の
イメージセンサで受光し、このイメージセンサか
ら上記の複数の光源の点滅に同期して画像情報を
読出すことにより、原稿の色情報を得るようにし
たカラー原稿読取方法が開示されている。
30215号公報に原稿を互いに異る色例えば互いに
余色をなす赤、緑、青(以下R、G、Bと略す)
の光を発光する複数の光源を発光時間を一定の間
隔でずらせて主走査方向の1ラインずつ線順次に
照射光の色を変えて照射し、その反射光を単一の
イメージセンサで受光し、このイメージセンサか
ら上記の複数の光源の点滅に同期して画像情報を
読出すことにより、原稿の色情報を得るようにし
たカラー原稿読取方法が開示されている。
この方法を実施するための装置としては、第1
図に示す如く、互いに平行に配置された4本の螢
光灯1,2,3,4より成る光源で原稿5上の1
点Pを照射し、その反射光を結像レンズ6を介し
てイメージセンサ7で受光するようにしたものが
提案されている。図において、螢光灯3,4は原
稿照射方向の原稿面に対する角度が螢光灯1,2
と比較して低角度であり、照度が小さくなるの
で、螢光灯3,4は同一色とし、他の2つの螢光
灯は1本ずつこれと異る色とし、螢光灯3,4の
1組と、螢光灯1,2を順次ずらせて点滅させ
る。各螢光灯の光の色は例えば3と4とをGと
し、1をR、2をBとする。なお、符号8,9,
10,11は反射板である。
図に示す如く、互いに平行に配置された4本の螢
光灯1,2,3,4より成る光源で原稿5上の1
点Pを照射し、その反射光を結像レンズ6を介し
てイメージセンサ7で受光するようにしたものが
提案されている。図において、螢光灯3,4は原
稿照射方向の原稿面に対する角度が螢光灯1,2
と比較して低角度であり、照度が小さくなるの
で、螢光灯3,4は同一色とし、他の2つの螢光
灯は1本ずつこれと異る色とし、螢光灯3,4の
1組と、螢光灯1,2を順次ずらせて点滅させ
る。各螢光灯の光の色は例えば3と4とをGと
し、1をR、2をBとする。なお、符号8,9,
10,11は反射板である。
さて、第2図に示す如く、点PからGの螢光灯
の外周円に引いた2本の接線の原稿面に対する角
度をθ1,θ2とし、RとBの螢光灯1,2に対する
同様の角度をθ3,θ4とし、螢光灯の輝度をLFとす
れば、点Pにおける螢光灯3又は4による照度
IP(G)、螢光灯1又は2による照度IP(RprB)は夫々次
の如くなる。
の外周円に引いた2本の接線の原稿面に対する角
度をθ1,θ2とし、RとBの螢光灯1,2に対する
同様の角度をθ3,θ4とし、螢光灯の輝度をLFとす
れば、点Pにおける螢光灯3又は4による照度
IP(G)、螢光灯1又は2による照度IP(RprB)は夫々次
の如くなる。
IP(G)=LF・π(cosθ1−cosθ2)
IP(RprB)=LF・π(cosθ3−cosθ4)
したがつて螢光灯の輝度が同一であれば、螢光
灯の原稿に対する配置角度(θ1+θ2)/2又は
(θ3+θ4)/2を大きくするか、包括角(θ2−θ1)
又は(θ4−3)を大きくする必要がある。これら
の条件を考慮して、4本の螢光灯の配置を決定す
ると、原稿照明用光源部の形状が大きくなり、光
源移動走査型の装置では装置が大型化する欠点が
ある。
灯の原稿に対する配置角度(θ1+θ2)/2又は
(θ3+θ4)/2を大きくするか、包括角(θ2−θ1)
又は(θ4−3)を大きくする必要がある。これら
の条件を考慮して、4本の螢光灯の配置を決定す
ると、原稿照明用光源部の形状が大きくなり、光
源移動走査型の装置では装置が大型化する欠点が
ある。
目 的
本発明は、互いに異る色の光源で順次原稿を1
ラインずつ照射する方式のカラー原稿読取装置の
従来の螢光灯を使用したものの上述の欠点にかん
がみ、光源部を小型、軽量とし、もつて装置を小
型化することのできるカラー原稿読取装置を提供
することを目的とする。
ラインずつ照射する方式のカラー原稿読取装置の
従来の螢光灯を使用したものの上述の欠点にかん
がみ、光源部を小型、軽量とし、もつて装置を小
型化することのできるカラー原稿読取装置を提供
することを目的とする。
構 成
以下、本発明を図面に示す実施例に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
第3図は本発明の実施例を示す図である。本実
施例においては、コンタクトガラス12上に載置
された原稿5をP点にて照明する光源としては、
従来の4本の螢光灯に替り、1本の螢光表示管2
0が使用されている。
施例においては、コンタクトガラス12上に載置
された原稿5をP点にて照明する光源としては、
従来の4本の螢光灯に替り、1本の螢光表示管2
0が使用されている。
この螢光表示管20は第4図a,bに詳細に示
す如く、ガラス基板21上に電極板22を設け、
その上に夫々R、G、Bの3色の光を発する螢光
体23G,23B,23Rを積層し、原稿主走査
方向に平行に設け、その上方にフイラメント24
を取付け、全体をカバーガラス25で覆つて構成
されている。なお、従来の装置と同様G色を発光
する螢光体23Gは両外側に2条設けられ内側に
BとRの螢光体23B,23Rが夫々1条ずつ設
けられている。又BとRの螢光体の間には適当な
間隙が設けられ、その下部の電極板21には光の
通過が可能なアパーチヤー26が設けられてい
る。フイラメント24に電圧を印加することによ
り発生する熱陰極線が電極板22に吸引される際
各螢光体23G,23B,23Rは熱陰極線に励
起されて夫々G、B、R色の螢光を発し、カバー
ガラス25を透過して、P点で原稿5を照射し、
その反射光はカバーガラス5、電極板22のアパ
ーチヤー26、ガラス基板21を通過し、結像光
学系(例えばダハミラーレンズアレイ等)27を
介してイメージセンサ7に結像する。
す如く、ガラス基板21上に電極板22を設け、
その上に夫々R、G、Bの3色の光を発する螢光
体23G,23B,23Rを積層し、原稿主走査
方向に平行に設け、その上方にフイラメント24
を取付け、全体をカバーガラス25で覆つて構成
されている。なお、従来の装置と同様G色を発光
する螢光体23Gは両外側に2条設けられ内側に
BとRの螢光体23B,23Rが夫々1条ずつ設
けられている。又BとRの螢光体の間には適当な
間隙が設けられ、その下部の電極板21には光の
通過が可能なアパーチヤー26が設けられてい
る。フイラメント24に電圧を印加することによ
り発生する熱陰極線が電極板22に吸引される際
各螢光体23G,23B,23Rは熱陰極線に励
起されて夫々G、B、R色の螢光を発し、カバー
ガラス25を透過して、P点で原稿5を照射し、
その反射光はカバーガラス5、電極板22のアパ
ーチヤー26、ガラス基板21を通過し、結像光
学系(例えばダハミラーレンズアレイ等)27を
介してイメージセンサ7に結像する。
さて、図示しない点灯回路により、イメージセ
ンサ7の自己走査周期に同期してR、G、Bの各
螢光体23R,23G,23Bに対応する電極板
22及びフイラメント24を順次切換えてオン・
オフすることにより、R、G、B、R、G、B、
R、G、B…と繰返して点灯を行なう。
ンサ7の自己走査周期に同期してR、G、Bの各
螢光体23R,23G,23Bに対応する電極板
22及びフイラメント24を順次切換えてオン・
オフすることにより、R、G、B、R、G、B、
R、G、B…と繰返して点灯を行なう。
本発明のカラー原稿読取装置では照明用光源と
して上記構成の一体化された螢光表示管を使用し
たことにより従来に比して小型軽量となる。この
場合、各色の螢光体の幅lは各螢光体の分光発光
エネルギー、イメージセンサの分光感度、原稿面
の照射点Pからの包括角等を考慮して決定すれば
よい。一般的にはBの発光エネルギー、イメージ
センサの分光感度が低いためBを2発光、G、R
を1発光としてもよく、又、Bの螢光体の幅を大
きくしてもよい。
して上記構成の一体化された螢光表示管を使用し
たことにより従来に比して小型軽量となる。この
場合、各色の螢光体の幅lは各螢光体の分光発光
エネルギー、イメージセンサの分光感度、原稿面
の照射点Pからの包括角等を考慮して決定すれば
よい。一般的にはBの発光エネルギー、イメージ
センサの分光感度が低いためBを2発光、G、R
を1発光としてもよく、又、Bの螢光体の幅を大
きくしてもよい。
効 果
以上の如く、本発明によれば、従来の螢光灯を
複数本使用したカラー原稿読取り用光源に比して
照明部を小型にすることができ、かつイメージセ
ンサの出力信号のレベルを容易に各色均一にする
ことができる。
複数本使用したカラー原稿読取り用光源に比して
照明部を小型にすることができ、かつイメージセ
ンサの出力信号のレベルを容易に各色均一にする
ことができる。
第1図は従来の装置の1例を示す断面図、第2
図はその各光源による原稿照度を説明するための
図式図、第3図は本発明の実施例を示す断面図、
第4図a,bは夫々その実施例における螢光表示
管の横断面図及び平面図である。 5……原稿、7……イメージセンサ、20……
螢光表示管、23R,23G,23B……各色螢
光体。
図はその各光源による原稿照度を説明するための
図式図、第3図は本発明の実施例を示す断面図、
第4図a,bは夫々その実施例における螢光表示
管の横断面図及び平面図である。 5……原稿、7……イメージセンサ、20……
螢光表示管、23R,23G,23B……各色螢
光体。
Claims (1)
- 1 原稿照明用光源が互いに異る色の複数の発光
体を有し、該複数の発光体の発光時間を一定の間
隔でずらせて、原稿を主走査方向の1ラインずつ
線順次に照射光の色を切換えて照射し、その反射
光を単一のイメージセンサで受光するカラー画像
読取り装置において、上記の原稿照明用光源は、
前記主走査方向に平行に設けられ、互いに異なる
発光色を有する複数の螢光体を基板上に設けると
ともに、該基板に該螢光体より出射し、原稿を照
射した反射光束が通過するアパーチヤを螢光体の
間に設けた蛍光表示管であることを特徴とするカ
ラー画像読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58102846A JPS59228466A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | カラ−原稿読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58102846A JPS59228466A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | カラ−原稿読取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228466A JPS59228466A (ja) | 1984-12-21 |
| JPH0532943B2 true JPH0532943B2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=14338312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58102846A Granted JPS59228466A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | カラ−原稿読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228466A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628281A (en) * | 1979-08-16 | 1981-03-19 | Nec Corp | Fluorescent substance |
| JPS5866239A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-20 | Ise Electronics Corp | カラ−螢光表示管 |
| JPS5866465A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | カラ−画像入力装置 |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP58102846A patent/JPS59228466A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59228466A (ja) | 1984-12-21 |
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