JPH0532947U - 空気調和機の室内ユニツト - Google Patents
空気調和機の室内ユニツトInfo
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- JPH0532947U JPH0532947U JP7898491U JP7898491U JPH0532947U JP H0532947 U JPH0532947 U JP H0532947U JP 7898491 U JP7898491 U JP 7898491U JP 7898491 U JP7898491 U JP 7898491U JP H0532947 U JPH0532947 U JP H0532947U
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- shaft
- support
- damper
- support hole
- support leg
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、支持脚の成形のバラツキがあって
も、また、空気調和機の室内ユニットの輸送時等に振
動、衝撃が加わっても、ダンパが支持脚から外れること
のない空気調和機の室内ユニットを提供することを目的
とする。 【構成】 ダンパ7’の軸7a’を支持する支持脚8’
において、挿入溝8c’はダンパ7’の軸7a’を支持
孔8a’より高い位置から支持孔8a’へ挿入する方向
に形成し、弾性溝8b’及び支持孔8a’が広がらない
ように支持脚8’を挟持するフランジ9a’,9b’を
有するストッパー9’を支持孔8a’に軸7a’を入れ
た状態の支持脚8’に取付け、ストッパー9’を軸7
a’に回動自在に取付られ支持孔8a’に軸7a’を入
れた状態の支持脚8’にダンパ7’側から取付られるも
のにし、軸7a’を撓ませたときにストッパー9’のフ
ランジ9a’,9b’が支持脚8’から離れるよう構成
する。
も、また、空気調和機の室内ユニットの輸送時等に振
動、衝撃が加わっても、ダンパが支持脚から外れること
のない空気調和機の室内ユニットを提供することを目的
とする。 【構成】 ダンパ7’の軸7a’を支持する支持脚8’
において、挿入溝8c’はダンパ7’の軸7a’を支持
孔8a’より高い位置から支持孔8a’へ挿入する方向
に形成し、弾性溝8b’及び支持孔8a’が広がらない
ように支持脚8’を挟持するフランジ9a’,9b’を
有するストッパー9’を支持孔8a’に軸7a’を入れ
た状態の支持脚8’に取付け、ストッパー9’を軸7
a’に回動自在に取付られ支持孔8a’に軸7a’を入
れた状態の支持脚8’にダンパ7’側から取付られるも
のにし、軸7a’を撓ませたときにストッパー9’のフ
ランジ9a’,9b’が支持脚8’から離れるよう構成
する。
Description
【0001】
本考案は、水平な軸を中心に回動するダンパを有する空気調和機の室内ユニッ トに関するものである。
【0002】
従来のこの種の空気調和機の室内ユニットとしては、例えば、実開昭61−2 9221号公報に示されているものがある。
【0003】 以下、図面を参照しながら従来の水平な軸を中心に回動するダンパを有する空 気調和機の室内ユニットを説明する。
【0004】 図4は従来の水平な軸を中心に回動するダンパを有する空気調和機の室内ユニ ットの縦断面図、図5は図4のA部の拡大分解斜視図、図6は同従来の空気調和 機の室内ユニットの支持脚の正面図である。
【0005】 図において、1は空気調和機の室内ユニットの箱体、2は箱体1内に設けられ た熱交換器、3は箱体1内の風路、4は箱体1前部に設けた吹出口、5は箱体1 下面における吹出口4の近傍に設けた下部吹出口、6は熱交換器2の下部に配置 したドレンパンである。
【0006】 7は水平な軸7aを中心に回動するダンパで、軸7aを中心に回動する案内板 7bで下部吹出口5を開閉する。8はダンパ7の両端から突出した軸7aを回動 自在に支持する支持孔8aと支持孔8aに軸7aを導く挿入溝8cと挿入溝8c に軸7aを挿入する力で挿入溝8cの間隔が広がるように支持孔8aに連通した 弾性溝8bとを有する樹脂製の支持脚である。
【0007】 なお、挿入溝8cは外側に広く、支持孔8a側に狭い形状の溝となっており、 支持孔8a側の溝の幅は軸7aの直径より狭くなっている。また、挿入溝8cは 支持孔8aから水平方向に形成されている。
【0008】 ダンパ7の軸7aを挿入溝8cに水平に挿入すると、樹脂製の支持脚8に形成 された弾性溝8bの働きで、軸7aを挿入する力で挿入溝8cが広がり、ダンパ 7の軸7aを支持孔8aに入れることができる。軸7aが支持孔8aに入ると樹 脂製の支持脚8の変形が弾性復帰し、軸7aは支持孔8a内に保持される。
【0009】
しかしながら、上記従来の構成では、挿入溝8cは支持孔8aから水平方向に 形成されているため、また、支持脚8の成形のバラツキによって挿入溝8cの寸 法が所定の寸法より広いものが出てくるため、空気調和機の室内ユニットの輸送 時等に起こる振動、衝撃により、ダンパ7が支持脚8から外れてしまうという欠 点があった。
【0010】 本考案は上記従来の課題を解決するもので、支持脚の成形のバラツキがあって も、また、空気調和機の室内ユニットの輸送時等に振動、衝撃が加わっても、ダ ンパが支持脚から外れることのない空気調和機の室内ユニットを提供することを 目的とする。
【0011】
この目的を達成するために本考案の空気調和機の室内ユニットは、可撓性を有 する水平な軸を中心に回動するダンパと、前記軸を支持する支持孔と前記支持孔 に前記軸を導く挿入溝と前記挿入溝に前記軸を挿入する力で前記挿入溝の間隔が 広がるように前記支持孔に連通した弾性溝とを有する支持脚と、前記弾性溝及び 前記支持孔が広がらないように前記支持脚を挟持するフランジを有し前記軸に回 動自在に取付られ前記支持孔に前記軸を入れた状態の前記支持脚に前記ダンパ側 から取付られるストッパーとを備え、前記挿入溝は前記軸を前記支持孔より高い 位置から挿入する方向に形成されており、前記軸を撓ませたときに前記ストッパ ーの前記フランジが前記支持脚から離れる構成となっている。
【0012】
本考案の空気調和機の室内ユニットは、ダンパの軸を支持する支持脚において 、挿入溝がダンパの軸を支持孔より高い位置から支持孔へ挿入する方向に形成さ れているため、ダンパの軸が支持脚の支持孔から外れにくい。
【0013】 また、弾性溝及び支持孔が広がらないように支持脚を挟持するフランジを有す るストッパーが支持孔に軸を入れた状態の支持脚に取付られるので、ストッパー を支持脚から取外さないとダンパの軸が支持脚の支持孔から外れない。
【0014】 また、ストッパーを軸に回動自在に取付られ支持孔に軸を入れた状態の支持脚 にダンパ側から取付られるものにし、軸を撓ませたときにストッパーのフランジ が支持脚から離れるよう構成したので、軸を撓ませないかぎりストッパーのフラ ンジが支持脚から離れず、ダンパの軸が支持脚の支持孔から外れない。
【0015】
以下、本考案による空気調和機の室内ユニットの一実施例について、図面を参 照しながら説明する。なお、従来と同一構成については同一符号を付してその詳 細な説明を省略する。
【0016】 図1は本考案の一実施例による空気調和機の室内ユニットにおけるダンパの支 持脚への取付け方法を示す要部分解斜視図、図2は同実施例における支持脚にダ ンパを取付けた状態において図1の矢印C方向より見た矢視図、図3は同実施例 の空気調和機の室内部ユニットの支持脚の正面図である。
【0017】 図において、7’は可撓性を有する水平な軸7a’を中心に回動するダンパで 、軸7a’を中心に回動する案内板7b’で下部吹出口5を開閉する。8’はダ ンパ7’の両端から突出した軸7a’を回動自在に支持する支持孔8a’と支持 孔8a’に軸7a’を導く挿入溝8c’と挿入溝8c’に軸7a’を挿入する力 で挿入溝8c’の間隔が広がるように支持孔8a’に連通した弾性溝8b’とを 有する樹脂製の支持脚である。
【0018】 なお、挿入溝8c’は外側に広く、支持孔8a’側に狭い形状の溝となってお り、支持孔8a’側の溝の幅は軸7a’の直径より狭くなっている。また、挿入 溝8c’は軸7a’を支持孔8a’より高い位置から挿入する方向に形成されて いる。
【0019】 9’は弾性溝8b’及び支持孔8a’が広がらないように支持脚8’を挟持す るフランジ9a’,9b’を有し丸孔9c’に軸7a’を挿入して軸7a’に回 動自在に取付られ支持孔8a’に軸7a’を入れた状態の支持脚8’にダンパ7 ’側から取付られるストッパーである。
【0020】 そして、軸7a’を撓ませたときにストッパー9’のフランジ9a’,9b’ が支持脚8’から離れるように、軸7a’の撓み具合とフランジ9a’,9b’ の突出幅を調節してある。
【0021】 本実施例では、ダンパ7’の軸7a’を支持する支持脚8’において、挿入溝 8c’がダンパ7’の軸7a’を支持孔8a’より高い位置から支持孔8a’へ 挿入する方向に形成されているため、ダンパ7’の軸7a’が支持脚8’の支持 孔8a’から外れにくい。
【0022】 また、弾性溝8b’及び支持孔8a’が広がらないように支持脚8’を挟持す るフランジ9a’,9b’を有するストッパー9’が支持孔8a’に軸7a’を 入れた状態の支持脚8’に取付られるので、ストッパー9’を支持脚8’から取 外さないとダンパ7’の軸7a’が支持脚8’の支持孔8a’から外れない。
【0023】 また、ストッパー9’を軸7a’に回動自在に取付られ支持孔8a’に軸7a ’を入れた状態の支持脚8’にダンパ7’側から取付られるものにし、軸7a’ を撓ませたときにストッパー9’のフランジ9a’,9b’が支持脚8’から離 れるよう構成したので、軸7a’を撓ませないかぎりストッパー9’のフランジ 9a’,9b’が支持脚8’から離れず、ダンパ7’の軸7a’が支持脚8’の 支持孔8a’から外れない。
【0024】
以上説明したように本考案は、ダンパの軸を支持する支持脚において、挿入溝 がダンパの軸を支持孔より高い位置から支持孔へ挿入する方向に形成されている ため、ダンパの軸が支持脚の支持孔から外れにくい。
【0025】 また、弾性溝及び支持孔が広がらないように支持脚を挟持するフランジを有す るストッパーが支持孔に軸を入れた状態の支持脚に取付られるので、ストッパー を支持脚から取外さないとダンパの軸が支持脚の支持孔から外れない。
【0026】 また、ストッパーを軸に回動自在に取付られ支持孔に軸を入れた状態の支持脚 にダンパ側から取付られるものにし、軸を撓ませたときにストッパーのフランジ が支持脚から離れるよう構成したので、軸を撓ませないかぎりストッパーのフラ ンジが支持脚から離れず、ダンパの軸が支持脚の支持孔から外れない。
【0027】 そのため、本考案の空気調和機の室内ユニットは、支持脚の成形のバラツキが あっても、また、空気調和機の室内ユニットの輸送時等に振動、衝撃が加わって も、ダンパが支持脚から外れるのを防止できるのである。
【図1】本考案の一実施例による空気調和機の室内ユニ
ットの要部分解斜視図
ットの要部分解斜視図
【図2】同実施例における支持脚にダンパを取付けた状
態において図1の矢印C方向より見た矢視図
態において図1の矢印C方向より見た矢視図
【図3】同実施例の空気調和機の室内部ユニットの支持
脚の正面図
脚の正面図
【図4】従来の空気調和機の室内ユニットの縦断面図
【図5】図4のA部の拡大分解斜視図
【図6】従来の空気調和機の室内ユニットの支持脚の正
面図
面図
7’ ダンパ 7a’ 軸 8’ 支持脚 8a’ 支持孔 8b’ 弾性溝 8c’ 挿入溝 9’ ストッパー 9a’ フランジ 9b’ フランジ
Claims (1)
- 【請求項1】 可撓性を有する水平な軸を中心に回動す
るダンパと、前記軸を支持する支持孔と前記支持孔に前
記軸を導く挿入溝と前記挿入溝に前記軸を挿入する力で
前記挿入溝の間隔が広がるように前記支持孔に連通した
弾性溝とを有する支持脚と、前記弾性溝及び前記支持孔
が広がらないように前記支持脚を挟持するフランジを有
し前記軸に回動自在に取付られ前記支持孔に前記軸を入
れた状態の前記支持脚に前記ダンパ側から取付られるス
トッパーとを備え、前記挿入溝は前記軸を前記支持孔よ
り高い位置から挿入する方向に形成されており、前記軸
を撓ませたときに前記ストッパーの前記フランジが前記
支持脚から離れることを特徴とする空気調和機の室内ユ
ニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991078984U JP2558992Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 空気調和機の室内ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991078984U JP2558992Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 空気調和機の室内ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532947U true JPH0532947U (ja) | 1993-04-30 |
| JP2558992Y2 JP2558992Y2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=13677161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991078984U Expired - Fee Related JP2558992Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 空気調和機の室内ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558992Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1151418A (ja) * | 1997-08-05 | 1999-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267146U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-25 | ||
| JPH02128033U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-22 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP1991078984U patent/JP2558992Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267146U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-25 | ||
| JPH02128033U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1151418A (ja) * | 1997-08-05 | 1999-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558992Y2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |