JPH05329643A - 枡目溶接方法 - Google Patents

枡目溶接方法

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JPH05329643A
JPH05329643A JP13663492A JP13663492A JPH05329643A JP H05329643 A JPH05329643 A JP H05329643A JP 13663492 A JP13663492 A JP 13663492A JP 13663492 A JP13663492 A JP 13663492A JP H05329643 A JPH05329643 A JP H05329643A
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JP
Japan
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welding
grid
welded
long side
line
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JP13663492A
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English (en)
Inventor
Naoki Takeuchi
直記 竹内
Takahide Nagahama
恭秀 永浜
Kanji Miyamoto
官士 宮本
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、長方形状の枡目溶接部分の全周を溶
接する方法に関し、特に、造船の船殻ブロックや橋梁な
ど、枡目形状の溶接部分を有するワークを溶接する際に
用いて好適の枡目溶接方法に関し、枡目形状の溶接部分
全周を自動溶接できるようにすることを目的とする。 【構成】そこで、枡目溶接部分の長辺側溶接線について
は、長辺側溶接線の少なくとも一端側の一定量もしくは
任意量を残して、他の部分E1〜E4をすべて隅肉溶接
装置により溶接する一方、長辺側溶接線の溶接残し部分
D1〜D4および枡目溶接部分の短辺側溶接線C1〜C
4を、枡目溶接部分を形成する長辺側部材2a〜2d上
に基台5,6を設置した溶接ロボット7により溶接する
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長方形状の枡目溶接部
分の全周を溶接する方法に関し、特に、造船の船殻ブロ
ックや橋梁など、枡目形状の溶接部分を有するワークを
溶接する際に用いて好適の枡目溶接方法に関する。
【0002】
【従来の技術】造船や橋梁に代表される枡目形状の溶接
を行なう場合、枡目内を全周を自動溶接する溶接装置が
種々提案されているが、多くの溶接装置は極めて大掛か
りなもので、例えば、大型の門形クレーンでワークをま
たいだ状態で溶接を行なったり、大型の溶接装置をクレ
ーンにより枡目内に運び込みその溶接装置による溶接後
に再びクレーンで搬出したりしている。
【0003】例えば、図2に示すごとく、船殻ブロック
の複数のトランス材1と複数のロンジ材2とをスキンプ
レート3上で交差・配置し、複数の枡目溶接部分(両端
のトランス材1,1および左右のロンジ材2,2とスキ
ンプレート3との溶接部分)を有する大型のワーク(例え
ば20m×20m程度)では、かなり大型の門型を作る
必要があるため、あまり実用的でなく、結局、実用性の
点から、グラビティ溶接などの治具に近いものを用いた
り、隅肉溶接用の簡易溶接台車を用いたりしている。な
お、各ロンジ材2は、スキンプレート3上において、ト
ランス材1に形成された穴部(図1の符号1a参照)を貫
通して配置されている。
【0004】このような装置、例えば、溶接台車では、
一端側のトランス材1近傍の溶接開始点においては台車
先端に溶接トーチが配置されているため、台車全長に相
当する溶接残しが生じるとともに、溶接終了点において
は、反対側のトランス材1に接触して台車を停止させる
べく台車にそなえられたオートストッパ装置と溶接トー
チとの間隔に相当する長さだけの溶接残しが生じる。
【0005】そこで、実開昭63−19973号公報な
どに開示された溶接台車では、台車本体上に装着された
溶接トーチが、その台車本体の全長を超えて台車本体の
前後に延在するスライドレールに沿って移動するように
構成することにより、前述した溶接残しをできるだけ少
なくしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような特別な工夫を施した溶接台車であっても、溶接残
し部分を完全に解消することは不可能で、どうしてもス
キンプレート3とトランス材1との隅肉溶接部分や、ト
ランス材1とロンジ材2との立向隅肉溶接部分などが溶
接できずに残ってしまう。
【0007】例えば、図2に示すように、左右のロンジ
材2,2とスキンプレート3との溶接線WL1,WL2
について、各トランス材1,1側の長さl1,l2の部分
以外が溶接台車により溶接されるが、図2中に太線で示
す各トランス材1,1側の長さl1,l2の部分と各トラ
ンス材1,1とスキンプレート3との溶接線WL3,W
L4とが溶接残し部となってしまう。
【0008】従って、これまでの枡目形状の溶接部分に
対する溶接自動化は、必ずしも枡目内全周の溶接をカバ
ーすることができず、最終的には作業員が残った溶接線
を半自動溶接などで溶接することが一般的であった。
【0009】さらに、各ロンジ材2上にこのロンジ材2
とトランス材1とを連結しうるスティフナ4を溶接によ
り設ける場合、このスティフナ4とトランス材1,ロン
ジ材2との溶接も行なうことができない。
【0010】本発明は、このような課題を解決しようと
するもので、枡目形状の溶接部分全周を自動溶接できる
ようにした枡目溶接方法を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の枡目溶接方法(請求項1)は、枡目溶接部
分の長辺側溶接線については、前記長辺側溶接線の少な
くとも一端側の一定量もしくは任意量を残して、他の部
分をすべて隅肉溶接装置により溶接する一方、前記長
辺側溶接線の溶接残し部分および前記枡目溶接部分の短
辺側溶接線を、前記枡目溶接部分を形成する長辺側部材
上に基台を設置した溶接ロボットにより溶接することを
特徴としている。
【0012】また、前記溶接ロボットにより、前記長辺
側部材と前記枡目溶接部分を形成する短辺側部材との交
差部における立向隅肉溶接、あるいは、前記の長辺側部
材,短辺側部材とこれに付属する部材との溶接を行なっ
てもよい(請求項2)。
【0013】さらに、前記長辺側部材上にレールを設置
し、前記溶接ロボットを前記レールに沿って走行させる
ことにより、隣接する枡目溶接部分へ前記溶接ロボット
を移動させて、前記溶接ロボットにより前記隣接する枡
目溶接部分における溶接を実行するように構成してもよ
い(請求項3)。
【0014】
【作用】上述した本発明の枡目溶接方法では、隅肉溶接
装置と溶接ロボットとを組み合わせることにより、枡目
溶接部分の長辺側溶接線の大部分は、隅肉溶接装置によ
り溶接される一方、長辺側溶接線の溶接残し部分および
枡目溶接部分の短辺側溶接線は、溶接ロボットにより溶
接され、枡目溶接部分の全周が自動溶接されることにな
る。
【0015】また、溶接ロボットにより、長辺側部材と
短辺側部材との立向隅肉溶接や、長辺側部材,短辺側部
材とこれに付属する部材との溶接も行なうことができる
ほか、長辺側部材上のレールに沿って溶接ロボットを走
行させることにより、隣接する枡目溶接部分へ溶接ロボ
ットを移動させて同様の溶接を順次実行することもでき
る。
【0016】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例としての
枡目溶接方法について説明すると、図1は本実施例の方
法を適用された船殻ブロックにおける枡目溶接部分を示
す斜視図であり、この図1において、1はスキンプレー
ト3上に配置されこのスキンプレート3に対して隅肉溶
接されるトランス材(短辺側部材)、2a〜2dはこのト
ランス材1に直交するように且つトランス材1に形成さ
れた穴部1aを貫通して等間隔に配置されるロンジ材
(長辺側部材)、4a〜4dは各ロンジ材2a〜2d上に
設けられロンジ材2a〜2dとトランス材1とを連結し
うるスティフナである。
【0017】なお、図1では、トランス材1が一枚のみ
図示されているが、実際には、図2に示したように、他
のトランス材1が対になるように配置され、二枚のトラ
ンス材1,1と各ロンジ材2a〜2dにより、複数(図
1では3つ)の長方形状の枡目溶接部分が形成されてい
る。
【0018】まず、トランス材1およびロンジ材2a,
2bからなる枡目溶接部分を溶接する場合について説明
すると、枡目溶接部分の長辺側溶接線であるロンジ材2
a,2bとスキンプレート3との溶接線について、長辺
側溶接線の端部(トランス材1側)に一定量もしくは任意
量の溶接残し部分(D1,D1′)を残して、他の部分E
1,E1′をすべて隅肉溶接台車(図示せず)により隅肉
溶接する。
【0019】ここで、ロンジ材2a,2bとスキンプレ
ート3との隅肉溶接には、一般に、マグネットローラや
ローラによる斜行倣い機能付きの隅肉溶接台車(公知)が
用いられる。この隅肉溶接台車は、極めて簡素かつコン
パクトに構成され、軽量で持ち運びが容易な既知のもの
であるが、図2に示すように、溶接開始部,溶接終了部
で長さl1,l2の溶接残し部分やスカラップ部の溶接残
しが生じる。
【0020】そこで、本実施例では、隅肉溶接台車によ
り溶接できなかった部分D1,D1′と、トランス材1
とスキンプレート3との隅肉溶接部分C1(短辺側溶接
線)とについては、図1に示すようなアーク溶接ロボッ
ト7が用いられる。つまり、隅肉溶接台車の長所を活か
しながら、溶接残しが生じるという短所をアーク溶接ロ
ボット7によってカバーしている。
【0021】本実施例においては、各ロンジ材2a〜2
d上に、各ロンジ材2a〜2dに直交するように(トラ
ンス材1に平行に)レール5が設置され、このレール5
に沿って走行移動する走行台車6上にアーク溶接ロボッ
ト7が装着されている。そして、このアーク溶接ロボッ
ト7により、長辺側溶接線の溶接残し部分D1,D
1′、および、トランス材1とスキンプレート3との隅
肉溶接部分C1(短辺側溶接線)が溶接される。なお、図
1には図示しない対となる他のトランス材1側の溶接に
ついては、レール5,走行台車6およびアーク溶接ロボ
ット7の配置方向は、図1とは逆方向として、上述と同
様に行なわれる。
【0022】このとき、上述のようなアーク溶接ロボッ
ト7では、レール5をロンジ材2a〜2d上に載置する
ため、レール5直下付近における溶接を実行するには無
理があり、前述のように隅肉溶接台車を用いることで、
アーク溶接ロボット7の短所がカバーされている。
【0023】また、アーク溶接ロボットは、隅肉溶接台
車の溶接残し部分D1,D1′を溶接する際には、その
溶接残し部分D1,D1′の長さが一定であれば、予め
その長さをティーチングするだけで自動溶接を行なうこ
とができるが、その長さが任意である場合には、以下の
ようなワイヤセンシングを行なって、溶接線E1,E
1′の溶接ビード端部(クレータ部分)を検知する。
【0024】つまり、トランス材1と溶接線E1(E
1′)の溶接ビード端部との間の2箇所において、ロン
ジ材2a(2b)とスキンプレート3との面を溶接ワイヤ
の接触により検知し、ロンジ材2a(2b)とスキンプレ
ート3との交点(溶接線E1(E1′)上の点)を2つ検知
し、これらの2点を結ぶ線上で、溶接線E1(E1′)の
端部へ方向に溶接ワイヤを移動させ、溶接ワイヤの接触
により溶接線E1(E1′)の溶接ビード端部を検知す
る。
【0025】このように検知された溶接線E1(E1′)
の溶接ビード端部とトランス材1との間の溶接残し部分
D1,D1′について、アーク溶接ロボット7による隅
肉溶接を実行するとともに、トランス材1とスキンプレ
ート3との隅肉溶接部分C1(短辺側溶接線)についても
溶接される。
【0026】なお、溶接ワイヤの接触により溶接線E1
(E1′)の溶接ビード端部を検知する際には、溶接ワイ
ヤの先端を、ロンジ材2a(2b)とスキンプレート3と
の交線から2〜3mm程度浮かせ、その先端がロンジ材2
a(2b)もしくはスキンプレート3に接触しないように
する。また、溶接線E1(E1′)の溶接ビード端部の検
知に際しては、上述のようなワイヤセンシングの他に光
学的センサ等を用いてもよい。
【0027】さらに、本実施例のごとく、各ロンジ材2
a,2b上にロンジ材2a,2bとトランス材1とを連
結しうるスティフナ4a,4bを設けている場合には、
各スティフナ4a,4bとトランス材1,ロンジ材2
a,2bとの溶接を、アーク溶接ロボット7により行な
う。また、各ロンジ材2a,2bとトランス材1との交
差部に立向隅肉継手(図示せず)がある場合には、この継
手部分についても、アーク溶接ロボット7により、その
溶接トーチを略水平にして上進溶接を行なうようにす
る。
【0028】上述の説明では、トランス材1およびロン
ジ材2a,2bからなる枡目溶接部分の溶接について説
明したが、図1に示す隣接する他の枡目溶接部分の溶接
についても同様に行なわれることは言うまでもない。こ
のとき、本実施例では、アーク溶接ロボット7を、レー
ル5に沿って移動させることにより、隣接する枡目溶接
部分へ順次移動させて、上述と同様に、同様の枡目溶接
部分を形成する溶接線A2〜A4,B2〜B4,C2〜
C4,D2〜D4,D2′,D3′,E2〜E4,E
2′,E3′について、アーク溶接ロボット7による溶
接を実行する。
【0029】このように、本実施例の枡目溶接方法によ
れば、隅肉溶接台車とアーク溶接ロボット7とを組み合
わせることにより、これらの装置は、作業員により簡単
に持ち運んで枡目溶接部分に持ち込むことができ、比較
的安価に枡目溶接部分の自動溶接を行なうことができ
る。
【0030】また、隅肉溶接台車とアーク溶接ロボット
7とを組み合わせることにより、隅肉溶接台車の短所で
ある長辺側溶接線両端の溶接残し部分と、レール5付き
のアーク溶接ロボット7の短所であるレール5下部の溶
接困難部分とを相互にカバーすることができ、両者の組
み合わせにより、枡目溶接部分の狭い溶接箇所の全溶接
線を自動溶接できるのである。
【0031】さらに、長辺側溶接線は隅肉溶接台車によ
る斜行倣いを行なうとともに、短辺側溶接線や立向隅肉
溶接部分は、アーク溶接ロボット7による各種ワイヤタ
ッチセンサやアーク倣いでセンシングする組み合わせと
なっており、このような組み合わせによりそれぞれのセ
ンシングの特性が活かされることになる。
【0032】なお、上記実施例では、本発明の方法を船
殻ブロックの溶接に適用した場合について説明したが、
本発明の方法は、これに限定されるものではなく、例え
ば橋梁など上述と同様の枡目溶接部分を有するものであ
れば同様に適用され、上記実施例と同様の作用効果が得
られる。
【0033】また、上述した実施例におけるレール5は
必須のものではなく、アーク溶接ロボット7の固定具を
ロンジ材2a〜2d等の長辺側部材上に載置するように
すればよく、また、隅肉溶接台車を、ラインウエルダと
呼ばれる一軸の門型あるいは片持ち支持の直線溶接装置
としてもよい。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の枡目溶接
方法によれば、隅肉溶接装置と溶接ロボットとを組み合
わせ、枡目溶接部分の長辺側溶接線の大部分を隅肉溶接
装置により溶接する一方、長辺側溶接線の溶接残し部分
および枡目溶接部分の短辺側溶接線を溶接ロボットによ
り溶接するように構成したので、比較的安価に枡目溶接
部分の全周を自動溶接できる効果がある。
【0035】また、合わせて、溶接ロボットにより、長
辺側部材と短辺側部材との立向隅肉溶接や、長辺側部
材,短辺側部材とこれに付属する部材との溶接も行なう
ことができるほか、長辺側部材上のレールに沿って溶接
ロボットを走行させることにより、隣接する枡目溶接部
分へ溶接ロボットを順次移動させるけで、複数の枡目溶
接部分の溶接を効率よく実行できる効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としての枡目溶接方法を適用
された船殻ブロックにおける枡目溶接部分を示す斜視図
である。
【図2】船殻ブロックにおける枡目形状溶接部分を示す
平面図である。
【符号の説明】
1 トランス材(短辺側部材) 1a 穴部 2a〜2d ロンジ材(長辺側部材) 3 スキンプレート 4a〜4d スティフナ 5 レール(基台) 6 走行台車(基台) 7 アーク溶接ロボット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長方形状の枡目溶接部分の全周を溶接す
    る枡目溶接方法において、 前記枡目溶接部分の長辺側溶接線については、前記長辺
    側溶接線の少なくとも一端側の一定量もしくは任意量を
    残して、他の部分をすべて隅肉溶接装置により溶接する
    一方、 前記長辺側溶接線の溶接残し部分および前記枡目溶接部
    分の短辺側溶接線を、前記枡目溶接部分を形成する長辺
    側部材上に基台を設置した溶接ロボットにより溶接する
    ことを特徴とする枡目溶接方法。
  2. 【請求項2】 前記溶接ロボットにより、前記長辺側部
    材と前記枡目溶接部分を形成する短辺側部材との交差部
    における立向隅肉溶接、あるいは、前記の長辺側部材,
    短辺側部材とこれに付属する部材との溶接が行なわれる
    ことを特徴とする請求項1記載の枡目溶接方法。
  3. 【請求項3】 前記長辺側部材上にレールを設置し、前
    記溶接ロボットを前記レールに沿って走行させることに
    より、隣接する枡目溶接部分へ前記溶接ロボットを移動
    させて、前記溶接ロボットにより前記隣接する枡目溶接
    部分における溶接を実行することを特徴とする請求項1
    または2記載の枡目溶接方法。
JP13663492A 1992-05-28 1992-05-28 枡目溶接方法 Pending JPH05329643A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008279495A (ja) * 2007-05-14 2008-11-20 Universal Shipbuilding Corp ロンジ突合継手自動溶接ロボット
JP2009154169A (ja) * 2007-12-25 2009-07-16 Mitsubishi Heavy Industries Bridge & Steel Structures Engineering Co Ltd 溶接トーチ、溶接装置及び溶接方法
JP2010253518A (ja) * 2009-04-27 2010-11-11 Ihi Corp 大型枠組構造物の溶接ロボット装置
JP2010253519A (ja) * 2009-04-27 2010-11-11 Ihi Corp 大型枠組構造物の溶接装置用の架台位置決め装置

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