JPH0532980A - 食用廃油の処理方法 - Google Patents
食用廃油の処理方法Info
- Publication number
- JPH0532980A JPH0532980A JP3210356A JP21035691A JPH0532980A JP H0532980 A JPH0532980 A JP H0532980A JP 3210356 A JP3210356 A JP 3210356A JP 21035691 A JP21035691 A JP 21035691A JP H0532980 A JPH0532980 A JP H0532980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste oil
- oil
- animal bone
- bone powder
- edible oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/74—Recovery of fats, fatty oils, fatty acids or other fatty substances, e.g. lanolin or waxes
Landscapes
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来、実質的に処理手段のなかった食用廃油
を処理する手段を提供する。 【構成】 食用廃油と鉱物廃油を混合攪拌し、動物骨粉
を有効成分とする吸着剤の存在下に50〜100 ℃で加熱溶
融し、濾過し、濾液を水又は水蒸気の存在下で燃焼させ
ることにより、食用廃油を処理する。
を処理する手段を提供する。 【構成】 食用廃油と鉱物廃油を混合攪拌し、動物骨粉
を有効成分とする吸着剤の存在下に50〜100 ℃で加熱溶
融し、濾過し、濾液を水又は水蒸気の存在下で燃焼させ
ることにより、食用廃油を処理する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食用廃油の処理方法に
関する。詳細には本発明は、食用廃油と鉱物廃油を混合
攪拌し、特定の方法で処理し、バーナーで燃焼する食用
廃油の処理方法である。本発明は、食用廃油をバーナー
で燃焼可能にしたものであり、一面では、食用廃油から
得られる燃料を提供するものである。
関する。詳細には本発明は、食用廃油と鉱物廃油を混合
攪拌し、特定の方法で処理し、バーナーで燃焼する食用
廃油の処理方法である。本発明は、食用廃油をバーナー
で燃焼可能にしたものであり、一面では、食用廃油から
得られる燃料を提供するものである。
【0002】
【従来の技術及び課題】今日、各種油性食品、例えばブ
ロイラー、揚げ物、等が大量に消費されるようになって
いる。しかしながら、それに伴い発生する大量の食用廃
油の処理には適当な手段がないのが実情である。食用廃
油は発生後は通常、廃棄処理前に一時的にドラム缶に入
れられ放置されているが、こドラム缶が腐食し外へ廃油
が流出することがあり、生活環境破壊の一因となってい
る。
ロイラー、揚げ物、等が大量に消費されるようになって
いる。しかしながら、それに伴い発生する大量の食用廃
油の処理には適当な手段がないのが実情である。食用廃
油は発生後は通常、廃棄処理前に一時的にドラム缶に入
れられ放置されているが、こドラム缶が腐食し外へ廃油
が流出することがあり、生活環境破壊の一因となってい
る。
【0003】食用廃油の処理法としては石鹸材料や飼料
としたりする方法があるが、これらの原料として用いら
れる廃油は一部にすぎず廃油処理法としては不十分であ
る。大部分の廃油は燃焼したり、溶かして廃棄されてい
るが、これはコストがかかり、また、環境を破壊し好ま
しくない。したがって、食用廃油の処理は大きな社会問
題になっている。
としたりする方法があるが、これらの原料として用いら
れる廃油は一部にすぎず廃油処理法としては不十分であ
る。大部分の廃油は燃焼したり、溶かして廃棄されてい
るが、これはコストがかかり、また、環境を破壊し好ま
しくない。したがって、食用廃油の処理は大きな社会問
題になっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこの課題を解決
したものである。すなわち本発明は、食用廃油と鉱物廃
油を混合攪拌し、動物骨粉を有効成分とする吸着剤の存
在下に50〜100 ℃で加熱溶融し、濾過し、濾液を水又は
水蒸気の存在下で燃焼させることを特徴とする、食用廃
油の処理方法である。
したものである。すなわち本発明は、食用廃油と鉱物廃
油を混合攪拌し、動物骨粉を有効成分とする吸着剤の存
在下に50〜100 ℃で加熱溶融し、濾過し、濾液を水又は
水蒸気の存在下で燃焼させることを特徴とする、食用廃
油の処理方法である。
【0005】本発明において食用廃油としては例えばブ
ロイラーの油、揚げ物に使用した油等の種々の食品に使
用した廃油であり、鉱物廃油は例えば車のオイル交換、
油圧ポンプ、冷暖房、潤滑油、絶縁油、洗浄油、切削油
等の種々の用途に使用した鉱物油の廃油である。
ロイラーの油、揚げ物に使用した油等の種々の食品に使
用した廃油であり、鉱物廃油は例えば車のオイル交換、
油圧ポンプ、冷暖房、潤滑油、絶縁油、洗浄油、切削油
等の種々の用途に使用した鉱物油の廃油である。
【0006】食用廃油、鉱物廃油はゴミ等の固形物を含
んでおり、本発明では溶融処理前に濾過処理してこれら
の固形物を除去するのが好ましく、濾過処理は食用廃油
と鉱物廃油との混合前に個別に行うのが好ましい。
んでおり、本発明では溶融処理前に濾過処理してこれら
の固形物を除去するのが好ましく、濾過処理は食用廃油
と鉱物廃油との混合前に個別に行うのが好ましい。
【0007】本発明においては食用廃油は単独では燃焼
が困難であるため、鉱物廃油と混合して処理する。食用
廃油の割合は通常、95〜50重量%、好ましくは85〜60重
量%、特に好ましくは80〜70重量%である。
が困難であるため、鉱物廃油と混合して処理する。食用
廃油の割合は通常、95〜50重量%、好ましくは85〜60重
量%、特に好ましくは80〜70重量%である。
【0008】本発明においては、食用廃油と鉱物廃油を
混合攪拌し、動物骨粉を主たる有効成分とし成形してな
る吸着剤の存在下に加熱溶融処理する。
混合攪拌し、動物骨粉を主たる有効成分とし成形してな
る吸着剤の存在下に加熱溶融処理する。
【0009】本発明において動物骨粉を有効成分とする
吸着剤は、有効成分である動物骨粉をつなぎ材、及び必
要に応じ他の添加材を混合し、粒状又は粉粒状に成形
し、乾燥し、焼成してなるものである。
吸着剤は、有効成分である動物骨粉をつなぎ材、及び必
要に応じ他の添加材を混合し、粒状又は粉粒状に成形
し、乾燥し、焼成してなるものである。
【0010】吸着剤に用いる動物骨粉は、従来畜産場等
でほとんど廃棄されていた骨、特に牛、馬、羊等の硬骨
が主体の動物の骨が採用される。これらの動物の生骨の
処理は例えば次のように行なう。
でほとんど廃棄されていた骨、特に牛、馬、羊等の硬骨
が主体の動物の骨が採用される。これらの動物の生骨の
処理は例えば次のように行なう。
【0011】生骨を焼成しやすい大きさに切断し、その
上で圧力釜に投入し、200〜400 ℃前後で、約90分前後
煮沸する。次いでこの骨を焼成炉に入れ、900 〜1100℃
前後、60〜180 分前後焼成し、そのまま炉内で60分前
後、冷却させて室温乃至これに近い状態に戻す。骨に骨
成分以外のゼラチン、脂肪、淡白質、にかわ等の有機物
が残存すると酸化腐敗の原因となるので、これを確実に
除去しておくことが必要である。
上で圧力釜に投入し、200〜400 ℃前後で、約90分前後
煮沸する。次いでこの骨を焼成炉に入れ、900 〜1100℃
前後、60〜180 分前後焼成し、そのまま炉内で60分前
後、冷却させて室温乃至これに近い状態に戻す。骨に骨
成分以外のゼラチン、脂肪、淡白質、にかわ等の有機物
が残存すると酸化腐敗の原因となるので、これを確実に
除去しておくことが必要である。
【0012】上記煮沸工程によって、外側のみならず気
孔内に付着している有機物を骨から大方分離除去するこ
とができる。その上で上記焼成工程を通すことによっ
て、残存する有機物を完全に除去することができ、同時
に骨中の湿度 (水分) を数%以下、好ましくはほぼ0%
にまで低下させることができる。
孔内に付着している有機物を骨から大方分離除去するこ
とができる。その上で上記焼成工程を通すことによっ
て、残存する有機物を完全に除去することができ、同時
に骨中の湿度 (水分) を数%以下、好ましくはほぼ0%
にまで低下させることができる。
【0013】上記焼成条件によれば、骨は白骨化して無
数の気孔を有した原形組織状態を維持する。上記焼成冷
却後、この骨を破砕しパウダー機にかけて20〜200 メッ
シュ前後、特に好ましくは50〜100 メッシュの粉状の骨
粉とする。
数の気孔を有した原形組織状態を維持する。上記焼成冷
却後、この骨を破砕しパウダー機にかけて20〜200 メッ
シュ前後、特に好ましくは50〜100 メッシュの粉状の骨
粉とする。
【0014】上記骨粉は、生骨の場合、原料の生骨に比
して重量比約40%の収量が得られる。粒子は、カルシウ
ム(約33重量%)を主成分とし、リン(約16.7重量%)
、バリウム (約1.03重量%) 、ナトリウム (約0.76重
量%) 、イオウ (約0.64重量%) 、他にマグネシウム、
カリウム、塩素、アミン、鉄等からなっており、粒子の
内外にわたって無数微小気孔が連通存在している。この
骨粉はアルカリ性である。
して重量比約40%の収量が得られる。粒子は、カルシウ
ム(約33重量%)を主成分とし、リン(約16.7重量%)
、バリウム (約1.03重量%) 、ナトリウム (約0.76重
量%) 、イオウ (約0.64重量%) 、他にマグネシウム、
カリウム、塩素、アミン、鉄等からなっており、粒子の
内外にわたって無数微小気孔が連通存在している。この
骨粉はアルカリ性である。
【0015】つなぎ材は動物骨粉を粒状又は粉粒状に成
形するためのつなぎの役目をするものであればよく、例
えばベントナイト、酸性白土、活性白土、カオリン粘
土、セリサイト、パイオフィライト、耐火粘土、モンモ
リロナイト、アルミナ等があげられる。つなぎ材の他に
必要に応じ他の充填材、添加材を加えてもよい。
形するためのつなぎの役目をするものであればよく、例
えばベントナイト、酸性白土、活性白土、カオリン粘
土、セリサイト、パイオフィライト、耐火粘土、モンモ
リロナイト、アルミナ等があげられる。つなぎ材の他に
必要に応じ他の充填材、添加材を加えてもよい。
【0016】吸着材中の動物骨粉の割合は、吸着材が吸
着作用を有すればよく限定はないが、吸着速度を考慮す
れば動物骨粉の割合の多いものが好ましい。吸着速度の
大きい組成として例えば、動物骨粉が50〜80重量%のも
のがあげられる。吸着材は粒状又は粉粒状であるが、そ
の大きさは廃油との分離が容易なものであればよく、通
常、2 〜30mm、好ましくは 5〜20mmである。
着作用を有すればよく限定はないが、吸着速度を考慮す
れば動物骨粉の割合の多いものが好ましい。吸着速度の
大きい組成として例えば、動物骨粉が50〜80重量%のも
のがあげられる。吸着材は粒状又は粉粒状であるが、そ
の大きさは廃油との分離が容易なものであればよく、通
常、2 〜30mm、好ましくは 5〜20mmである。
【0017】本発明においては、食用廃油と鉱物廃油を
混合攪拌し、吸着剤の存在下に50〜100 ℃で加熱溶融処
理する。この処理によって、廃油中の硫黄分、及び不純
物をを除去する。加熱溶融処理後の液を濾過し、固形分
と分離して処理後の廃油を回収する。濾過には通常の油
のフィルターが好適に用いられる。
混合攪拌し、吸着剤の存在下に50〜100 ℃で加熱溶融処
理する。この処理によって、廃油中の硫黄分、及び不純
物をを除去する。加熱溶融処理後の液を濾過し、固形分
と分離して処理後の廃油を回収する。濾過には通常の油
のフィルターが好適に用いられる。
【0018】フィルターとして前記吸着材と同様な材質
を成形してなるものを用いてもよい。例えば、動物骨粉
につなぎ材、及び必要に応じ他の添加材を混合して、例
えば動物骨粉が50〜80重量%の配合物とし、これを粒状
又は粉粒状に成形し、乾燥し、焼成してなるものをフィ
ルターとして用いてもよい。本発明によれば、濾液の酸
価を1以下にすることができる。
を成形してなるものを用いてもよい。例えば、動物骨粉
につなぎ材、及び必要に応じ他の添加材を混合して、例
えば動物骨粉が50〜80重量%の配合物とし、これを粒状
又は粉粒状に成形し、乾燥し、焼成してなるものをフィ
ルターとして用いてもよい。本発明によれば、濾液の酸
価を1以下にすることができる。
【0019】熱処理後、濾過して得られた濾液は、水又
は水蒸気の存在下で燃焼させる。燃焼は液面燃焼、灯心
燃焼、蒸発燃焼、噴霧燃焼のいずれの形態でも可能であ
り、簡便には灯油(石油)バーナーを使用することがで
きる。
は水蒸気の存在下で燃焼させる。燃焼は液面燃焼、灯心
燃焼、蒸発燃焼、噴霧燃焼のいずれの形態でも可能であ
り、簡便には灯油(石油)バーナーを使用することがで
きる。
【0020】本発明においては水又は水蒸気の存在下で
燃焼させるが、水又は水蒸気を火炎に添加するか、又は
水乳化燃焼を行う。後者の場合は、濾液に質量割合で 5
〜30重量%の水と、必要に応じて少量の界面活性剤を加
えて攪拌し、直径 1〜数μmの水滴を油中に分散させ、
油滴内に気泡が生じさせ、油滴の分裂をおこさせる方法
である。分裂によって酸化時間を短縮することができ、
すすの発生量を低下させることができる。
燃焼させるが、水又は水蒸気を火炎に添加するか、又は
水乳化燃焼を行う。後者の場合は、濾液に質量割合で 5
〜30重量%の水と、必要に応じて少量の界面活性剤を加
えて攪拌し、直径 1〜数μmの水滴を油中に分散させ、
油滴内に気泡が生じさせ、油滴の分裂をおこさせる方法
である。分裂によって酸化時間を短縮することができ、
すすの発生量を低下させることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、従来、実質的に処理手
段のなかった食用廃油を、燃焼させて処理することが可
能である。しかも、硫黄酸化物や窒素酸化物を殆ど発生
させないで、燃焼させることが可能である。
段のなかった食用廃油を、燃焼させて処理することが可
能である。しかも、硫黄酸化物や窒素酸化物を殆ど発生
させないで、燃焼させることが可能である。
【0022】また、本発明によれば、特定の処理後の廃
油を燃料として利用することが可能であり、燃焼による
熱を農業用ビニールハウス、プール、ビル室内暖房用、
クリーニング蒸気の熱源等の各種熱源として利用するこ
ともできる。
油を燃料として利用することが可能であり、燃焼による
熱を農業用ビニールハウス、プール、ビル室内暖房用、
クリーニング蒸気の熱源等の各種熱源として利用するこ
ともできる。
Claims (8)
- 【請求項1】 食用廃油と鉱物廃油を混合攪拌し、動物
骨粉を有効成分とする吸着剤の存在下に50〜100 ℃で加
熱溶融し、濾過し、濾液を水又は水蒸気の存在下で燃焼
させることを特徴とする、食用廃油の処理方法。 - 【請求項2】 食用廃油が濾過して固形物を除去したも
のである請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 鉱物廃油が濾過して固形物を除去したも
のである請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 動物骨粉が、牛、馬、羊等で例示される
硬骨の骨粉である請求項1記載の方法。 - 【請求項5】 吸着剤が、粒状の吸着剤である請求項1
記載の方法。 - 【請求項6】 食用廃油と鉱物廃油を混合攪拌し、動物
骨粉を主たる有効成分とする吸着剤の存在下に50〜100
℃で加熱溶融し、濾過してなる燃料。 - 【請求項7】 食用廃油と鉱物廃油を混合攪拌し、動物
骨粉を主たる有効成分とする吸着剤の存在下に50〜100
℃で加熱溶融し、濾過してなる濾液に水を添加し攪拌混
合してなる燃料。 - 【請求項8】 食用廃油と鉱物廃油を混合攪拌し、動物
骨粉を有効成分とする吸着剤の存在下に50〜100 ℃で加
熱溶融し、濾過し、濾液に水を攪拌下に混合し燃焼させ
ることを特徴とする、食用廃油の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21035691A JPH0747739B2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 食用廃油の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21035691A JPH0747739B2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 食用廃油の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532980A true JPH0532980A (ja) | 1993-02-09 |
| JPH0747739B2 JPH0747739B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16588033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21035691A Expired - Lifetime JPH0747739B2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 食用廃油の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747739B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012250225A (ja) * | 2011-06-07 | 2012-12-20 | Horibe Yoshikazu | パーム廃油の処理方法 |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP21035691A patent/JPH0747739B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012250225A (ja) * | 2011-06-07 | 2012-12-20 | Horibe Yoshikazu | パーム廃油の処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747739B2 (ja) | 1995-05-24 |
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