JPH05329895A - 射出成形機におけるスクリュ回転制御方法およびその装置 - Google Patents
射出成形機におけるスクリュ回転制御方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH05329895A JPH05329895A JP16849292A JP16849292A JPH05329895A JP H05329895 A JPH05329895 A JP H05329895A JP 16849292 A JP16849292 A JP 16849292A JP 16849292 A JP16849292 A JP 16849292A JP H05329895 A JPH05329895 A JP H05329895A
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- Japan
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- molding machine
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単なオープンループ制御であるにもかかわ
らず、スクリュとシリンダとの接触面の異常摩耗の発生
を防止する。 【構成】 設定器11に、スクリュ2とシリンダ1との
接触面に異常摩耗が発生しない設定スクリュ周速度を設
定しておく。そして、回転計4により検出した実際のス
クリュ回転数を比較器10によってスクリュ周速度に換
算して前記設定スクリュ周速度と比較し、実際のスクリ
ュ周速度が前記設定スクリュ周速度以下になるように指
令W1 をコントローラ9へ送る。コントローラ9は前記
指令W1 に基いて流量制御弁6へ指令W2 を送り、流体
圧モータ3へ供給する加圧流体の流量を制御するか、あ
るいは、第3ポンプ8cの切換弁7cへ指令W3 を送り
これを空転させる。
らず、スクリュとシリンダとの接触面の異常摩耗の発生
を防止する。 【構成】 設定器11に、スクリュ2とシリンダ1との
接触面に異常摩耗が発生しない設定スクリュ周速度を設
定しておく。そして、回転計4により検出した実際のス
クリュ回転数を比較器10によってスクリュ周速度に換
算して前記設定スクリュ周速度と比較し、実際のスクリ
ュ周速度が前記設定スクリュ周速度以下になるように指
令W1 をコントローラ9へ送る。コントローラ9は前記
指令W1 に基いて流量制御弁6へ指令W2 を送り、流体
圧モータ3へ供給する加圧流体の流量を制御するか、あ
るいは、第3ポンプ8cの切換弁7cへ指令W3 を送り
これを空転させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多段トルク切換機能を
もつスクリュ回転駆動手段と前記回転駆動手段によって
回転されるスクリュを備えた射出成形機におけるスクリ
ュ回転制御方法およびその装置に関するものである。
もつスクリュ回転駆動手段と前記回転駆動手段によって
回転されるスクリュを備えた射出成形機におけるスクリ
ュ回転制御方法およびその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、多段トルク切換機能を有する油圧
モータをその回転駆動源とする射出成形機におけるスク
リュ回転制御方法としては、次に説明するものが知られ
ていた。
モータをその回転駆動源とする射出成形機におけるスク
リュ回転制御方法としては、次に説明するものが知られ
ていた。
【0003】(イ)、予め油圧モータへ供給する油量を
設定しておき、トルクの高低の切換如何にかかわらず、
前記設定された油量を油圧モータへ供給してスクリュの
回転数を制御するもの。
設定しておき、トルクの高低の切換如何にかかわらず、
前記設定された油量を油圧モータへ供給してスクリュの
回転数を制御するもの。
【0004】(ロ)、予め設定スクリュ回転数を設定し
ておき、実際のスクリュ回転数を検出して前記設定スク
リュ回転数と比較し、実際のスクリュ回転数が前記設定
スクリュ回転数となるように前記油圧モータへ供給する
油量をクローズドループで制御(フィードバック制御)
するもの。
ておき、実際のスクリュ回転数を検出して前記設定スク
リュ回転数と比較し、実際のスクリュ回転数が前記設定
スクリュ回転数となるように前記油圧モータへ供給する
油量をクローズドループで制御(フィードバック制御)
するもの。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術のうち
(イ)は、トルクの切換えにかかわらず、油量を予め設
定した設定値により調節しているため、高トルク時に比
べ低トルク時にスクリュの回転数が高速となり、スクリ
ュとシリンダとの接触面にいわゆるカジリ等の異常摩耗
が発生するという問題点がある。
(イ)は、トルクの切換えにかかわらず、油量を予め設
定した設定値により調節しているため、高トルク時に比
べ低トルク時にスクリュの回転数が高速となり、スクリ
ュとシリンダとの接触面にいわゆるカジリ等の異常摩耗
が発生するという問題点がある。
【0006】また、(ロ)は、フィードバック制御であ
るため、制御装置が複雑で高価なものとなるという問題
点がある。
るため、制御装置が複雑で高価なものとなるという問題
点がある。
【0007】本発明は上記従来の技術の有する問題点に
鑑みてなされたものであって、簡単なオープンループ制
御であるにもかかわらず、スクリュとシリンダとの接触
面の異常摩耗の発生を防止する射出成形機におけるスク
リュ回転制御方法およびその装置を実現することを目的
とするものである。
鑑みてなされたものであって、簡単なオープンループ制
御であるにもかかわらず、スクリュとシリンダとの接触
面の異常摩耗の発生を防止する射出成形機におけるスク
リュ回転制御方法およびその装置を実現することを目的
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の射出成形機におけるスクリュ回転制御方法
は、多段トルク切換機能をもつスクリュ回転駆動手段に
よって回転駆動されるスクリュを備えた射出成形機にお
いて、前記スクリュの回転数を検出してスクリュ周速度
に換算し、これを予め設定された設定スクリュ周速度と
比較し、前記スクリュ周速度が前記設定スクリュ周速度
以下になるように、前記スクリュ回転駆動手段を制御す
ることを特徴とするものである。
に、本発明の射出成形機におけるスクリュ回転制御方法
は、多段トルク切換機能をもつスクリュ回転駆動手段に
よって回転駆動されるスクリュを備えた射出成形機にお
いて、前記スクリュの回転数を検出してスクリュ周速度
に換算し、これを予め設定された設定スクリュ周速度と
比較し、前記スクリュ周速度が前記設定スクリュ周速度
以下になるように、前記スクリュ回転駆動手段を制御す
ることを特徴とするものである。
【0009】また、上記方法を実施するための射出成形
機におけるスクリュ回転制御装置は、多段トルク切換手
段をもつスクリュ回転駆動手段と、前記回転駆動手段に
より回転駆動されるスクリュを備えた射出成形機におい
て、予め設定スクリュ周速度を設定できる設定器と、前
記スクリュの回転数を検出するための回転計と、前記回
転計の検出値をスクリュ周速度に換算して前記設定スク
リュ周速度と比較し前記スクリュ周速度を前記設定スク
リュ周速度以下とする指令を出力する比較器と、前記比
較器の前記指令に基いて前記回転駆動手段を制御する指
令を出力するコントローラを備えたことを特徴とするも
のである。
機におけるスクリュ回転制御装置は、多段トルク切換手
段をもつスクリュ回転駆動手段と、前記回転駆動手段に
より回転駆動されるスクリュを備えた射出成形機におい
て、予め設定スクリュ周速度を設定できる設定器と、前
記スクリュの回転数を検出するための回転計と、前記回
転計の検出値をスクリュ周速度に換算して前記設定スク
リュ周速度と比較し前記スクリュ周速度を前記設定スク
リュ周速度以下とする指令を出力する比較器と、前記比
較器の前記指令に基いて前記回転駆動手段を制御する指
令を出力するコントローラを備えたことを特徴とするも
のである。
【0010】
【作用】低トルク時においても、予め設定しておいた設
定スクリュ周速度以下に実際のスクリュ周速度を抑制
し、スクリュとシリンダとの接触面の異常摩耗の発生を
防止する。
定スクリュ周速度以下に実際のスクリュ周速度を抑制
し、スクリュとシリンダとの接触面の異常摩耗の発生を
防止する。
【0011】
【実施例】先ず、射出成形機におけるスクリュ回転制御
装置の一実施例について説明する。
装置の一実施例について説明する。
【0012】図1に示すように、シリンダ1内には回転
および往復移動自在にスクリュ2が配設されており、ス
クリュ2は図示しない流体圧シリンダ等の駆動手段によ
り往復移動されるとともに流体圧モータ3によって回転
されるように構成されている。
および往復移動自在にスクリュ2が配設されており、ス
クリュ2は図示しない流体圧シリンダ等の駆動手段によ
り往復移動されるとともに流体圧モータ3によって回転
されるように構成されている。
【0013】流体圧モータ3には、流体圧モータ3側か
ら順次、トルク切換弁5、流量制御弁6を介在させた管
路12の一端側が連通されており、管路12の他端側
は、第1ポンプ8a、第2ポンプ8b、第3ポンプ8c
をそれぞれ切換弁7a,7b,7cを介して併列に配設
した流体圧発生源に連通されている。
ら順次、トルク切換弁5、流量制御弁6を介在させた管
路12の一端側が連通されており、管路12の他端側
は、第1ポンプ8a、第2ポンプ8b、第3ポンプ8c
をそれぞれ切換弁7a,7b,7cを介して併列に配設
した流体圧発生源に連通されている。
【0014】また、本実施例のスクリュ回転制御回路
は、スクリュ2の回転数を検出するための回転計4、予
め設定スクリュ周速度(後述する)を設定する設定器1
1、回転計4により検出した実際のスクリュ回転数をス
クリュ周速度に換算して前記設定スクリュ周速度と比較
して実際のスクリュ周速度が前記設定スクリュ周速度以
下になるように指令W1 を出力する比較器10、比較器
10からの前記指令W1を受けて流量制御弁6を制御す
る指令W2 を出力するとともに第3ポンプ8cの切換弁
7cを空転位置へ切換える指令W3 を出力するコントロ
ーラ9から構成されている。
は、スクリュ2の回転数を検出するための回転計4、予
め設定スクリュ周速度(後述する)を設定する設定器1
1、回転計4により検出した実際のスクリュ回転数をス
クリュ周速度に換算して前記設定スクリュ周速度と比較
して実際のスクリュ周速度が前記設定スクリュ周速度以
下になるように指令W1 を出力する比較器10、比較器
10からの前記指令W1を受けて流量制御弁6を制御す
る指令W2 を出力するとともに第3ポンプ8cの切換弁
7cを空転位置へ切換える指令W3 を出力するコントロ
ーラ9から構成されている。
【0015】なお、上記実施例の流体圧モータ3に代え
て、電動機により回転駆動されるボールねじ機構をスク
リュの回転駆動手段としたものでもよいが、この場合は
スクリュ周速度の制御は前記電動機への電流値の調節に
より行う。
て、電動機により回転駆動されるボールねじ機構をスク
リュの回転駆動手段としたものでもよいが、この場合は
スクリュ周速度の制御は前記電動機への電流値の調節に
より行う。
【0016】次に、本実施例の動作について説明する。
【0017】運転開始に先立ち、予め設定器11には所
定の設定スクリュ周速度を設定しておく。ここで、設定
スクリュ周速度とは、スクリュ2とシリンダ1との接触
面にいわゆるカジリ等の異常摩耗が発生しないスクリュ
周速度であって、実験により求められるものである。
定の設定スクリュ周速度を設定しておく。ここで、設定
スクリュ周速度とは、スクリュ2とシリンダ1との接触
面にいわゆるカジリ等の異常摩耗が発生しないスクリュ
周速度であって、実験により求められるものである。
【0018】そののち、運転開始後、回転計4により検
出された実際のスクリュ回転数は、比較器10内でスク
リュ周速度に換算されて設定器11の前記設定スクリュ
周速度と比較される。そして、前記スクリュ周速度が前
記設定スクリュ周速度を超えると、比較器10はスクリ
ュ周速度を設定スクリュ周速度以下に低下する指令W1
をコントローラ9へ送る。
出された実際のスクリュ回転数は、比較器10内でスク
リュ周速度に換算されて設定器11の前記設定スクリュ
周速度と比較される。そして、前記スクリュ周速度が前
記設定スクリュ周速度を超えると、比較器10はスクリ
ュ周速度を設定スクリュ周速度以下に低下する指令W1
をコントローラ9へ送る。
【0019】前記指令W1 を受けたコントローラ9は、
流量制御弁6へ流体圧モータ3への加圧流体の供給量を
減少させる指令W2 を送るか、あるいは、第3ポンプ8
cの切換弁7cに指令W3 を送り、場合によっては、両
指令W2 ,W3 を同時に送る。ここで、前記指令W3
は、第3ポンプ8cを空運転させ、第1ポンプ8aおよ
び第2ポンプ8bのみにより加圧流体を管路12を介し
て供給する。すなわち、加圧流体発生源からの加圧流体
の吐出量を減少させる。
流量制御弁6へ流体圧モータ3への加圧流体の供給量を
減少させる指令W2 を送るか、あるいは、第3ポンプ8
cの切換弁7cに指令W3 を送り、場合によっては、両
指令W2 ,W3 を同時に送る。ここで、前記指令W3
は、第3ポンプ8cを空運転させ、第1ポンプ8aおよ
び第2ポンプ8bのみにより加圧流体を管路12を介し
て供給する。すなわち、加圧流体発生源からの加圧流体
の吐出量を減少させる。
【0020】その結果、トルク切換弁5をトルク切換レ
バー5aを操作して切換えて高トルクから低トルクとし
た場合であっても、スクリュ周速度は設定スクリュ周速
度以下に抑制されるので、スクリュとシリンダとの接触
面にカジリ等の異常摩耗が発生するおそれがない。
バー5aを操作して切換えて高トルクから低トルクとし
た場合であっても、スクリュ周速度は設定スクリュ周速
度以下に抑制されるので、スクリュとシリンダとの接触
面にカジリ等の異常摩耗が発生するおそれがない。
【0021】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で、次に記載するような効果を奏する。
で、次に記載するような効果を奏する。
【0022】オープンループの制御装置により、スクリ
ュ周速度をスクリュとシリンダとの接触面にカジリ等の
異常摩耗が発生しない設定スクリュ周速度以下に抑制す
るので、従来のクローズドループ制御装置によるものに
比較して大幅にコストが低減する。
ュ周速度をスクリュとシリンダとの接触面にカジリ等の
異常摩耗が発生しない設定スクリュ周速度以下に抑制す
るので、従来のクローズドループ制御装置によるものに
比較して大幅にコストが低減する。
【図1】本発明の射出成形機におけるスクリュ回転制御
装置の一実施例を示す説明図である。
装置の一実施例を示す説明図である。
【図2】本発明の射出成形機におけるスクリュ回転制御
方法およびその装置の高トルク時および低トルク時にお
けるスクリュ回転数とスクリュ回転設定値との関係を示
すグラフである。
方法およびその装置の高トルク時および低トルク時にお
けるスクリュ回転数とスクリュ回転設定値との関係を示
すグラフである。
【図3】従来の多段トルクの切換機能を射出成形機のス
クリュ回転制御方法および装置の高トルク時および低ト
ルク時におけるスクリュ回転数とスクリュ回転設定値と
の関係を示すグラフである。
クリュ回転制御方法および装置の高トルク時および低ト
ルク時におけるスクリュ回転数とスクリュ回転設定値と
の関係を示すグラフである。
1 シリンダ 2 スクリュ 3 流体圧モータ 4 回転計 5 トルク切換弁 5a トルク切換レバー 6 流量制御弁 7a,7b,7c 切換弁 8a 第1ポンプ 8b 第2ポンプ 8c 第3ポンプ 9 コントローラ 10 比較器 11 設定器
Claims (3)
- 【請求項1】 多段トルク切換機能をもつスクリュ回転
駆動手段によって回転駆動されるスクリュを備えた射出
成形機において、 前記スクリュの回転数を検出してスクリュ周速度に換算
し、これを予め設定された設定スクリュ周速度と比較
し、前記スクリュ周速度が前記設定スクリュ周速度以下
になるように、前記スクリュ回転駆動手段を制御するこ
とを特徴とする射出成形機におけるスクリュ回転制御方
法。 - 【請求項2】 多段トルク切換手段をもつスクリュ回転
駆動手段と、前記回転駆動手段により回転駆動されるス
クリュを備えた射出成形機において、 予め設定スクリュ周速度を設定できる設定器と、前記ス
クリュの回転数を検出するための回転計と、前記回転計
の検出値をスクリュ周速度に換算して前記設定スクリュ
周速度と比較し前記スクリュ周速度を前記設定スクリュ
周速度以下とする指令を出力する比較器と、前記比較器
の前記指令に基いて前記回転駆動手段を制御する指令を
出力するコントローラを備えたことを特徴とする射出成
形機におけるスクリュ回転制御装置。 - 【請求項3】 回転駆動手段が、加圧流体発生源から加
圧流体を供給される流体圧モータであることを特徴とす
る請求項2記載の射出成形機におけるスクリュ回転制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4168492A JP2622912B2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 射出成形機におけるスクリュ回転制御方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4168492A JP2622912B2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 射出成形機におけるスクリュ回転制御方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05329895A true JPH05329895A (ja) | 1993-12-14 |
| JP2622912B2 JP2622912B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=15869095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4168492A Expired - Lifetime JP2622912B2 (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 射出成形機におけるスクリュ回転制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2622912B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02265723A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-30 | Japan Steel Works Ltd:The | 射出成形機におけるスクリュの焼き付き防止方法及び装置 |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP4168492A patent/JP2622912B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02265723A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-30 | Japan Steel Works Ltd:The | 射出成形機におけるスクリュの焼き付き防止方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2622912B2 (ja) | 1997-06-25 |
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