JPH05330199A - 記録装置 - Google Patents
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- JPH05330199A JPH05330199A JP13668192A JP13668192A JPH05330199A JP H05330199 A JPH05330199 A JP H05330199A JP 13668192 A JP13668192 A JP 13668192A JP 13668192 A JP13668192 A JP 13668192A JP H05330199 A JPH05330199 A JP H05330199A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/23—Reproducing arrangements
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/028—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by thermal printers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N2201/3201—Display, printing, storage or transmission of additional information, e.g. ID code, date and time or title
- H04N2201/3212—Display, printing, storage or transmission of additional information, e.g. ID code, date and time or title of data relating to a job, e.g. communication, capture or filing of an image
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N2201/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N2201/3201—Display, printing, storage or transmission of additional information, e.g. ID code, date and time or title
- H04N2201/3274—Storage or retrieval of prestored additional information
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】記録/消去のサイクル数の増加にかかわりな
く、常に安定した記録画像を得ることができる記録装置
を提供する。 【構成】エネルギ算出部2は、記録情報メモリ1内の画
像情報により、注目画素が画像を形成するマークドット
の場合は記録エネルギを、注目画素が画像を形成しない
スペースドットの場合は消去エネルギを算出する。読取
部3は、可視像の記録時、記録媒体の磁気記録部から記
録回数情報を読取る。エネルギ補正部4は、エネルギ算
出部2で算出されたエネルギを読取部3からの記録回数
情報に基づき補正する。画像記録/消去部5は、この補
正されたエネルギをサーマルヘッドを介して記録媒体に
選択的に与えることにより、新しい可視像を書換え記録
する。カウンタ6は、読取部3からの記録回数情報を更
新する。記録部7は、この更新された記録回数情報を記
録媒体の磁気記録部に書換え記録する。
く、常に安定した記録画像を得ることができる記録装置
を提供する。 【構成】エネルギ算出部2は、記録情報メモリ1内の画
像情報により、注目画素が画像を形成するマークドット
の場合は記録エネルギを、注目画素が画像を形成しない
スペースドットの場合は消去エネルギを算出する。読取
部3は、可視像の記録時、記録媒体の磁気記録部から記
録回数情報を読取る。エネルギ補正部4は、エネルギ算
出部2で算出されたエネルギを読取部3からの記録回数
情報に基づき補正する。画像記録/消去部5は、この補
正されたエネルギをサーマルヘッドを介して記録媒体に
選択的に与えることにより、新しい可視像を書換え記録
する。カウンタ6は、読取部3からの記録回数情報を更
新する。記録部7は、この更新された記録回数情報を記
録媒体の磁気記録部に書換え記録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、熱によって
可視像の記録/消去を繰返し行なうことの可能な記録媒
体に対して可視像の記録/消去を行なうための記録装置
に関する。
可視像の記録/消去を繰返し行なうことの可能な記録媒
体に対して可視像の記録/消去を行なうための記録装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のハードコピーは、紙などの記録媒
体に外部からインクあるいはトナーなどの顕像材により
画像形成を行なうか、あるいは、感熱記録紙のように、
紙などの基材上に記録層を設け、この記録層に可視像を
形成するなど、永久画像を記録するものであった。
体に外部からインクあるいはトナーなどの顕像材により
画像形成を行なうか、あるいは、感熱記録紙のように、
紙などの基材上に記録層を設け、この記録層に可視像を
形成するなど、永久画像を記録するものであった。
【0003】しかし、最近、各種のネットワーク網の構
築、ファクシミリ、複写機の普及に伴い、これらの記録
媒体の消費量の急激な増加は、森林破壊などの自然破壊
問題、ごみ処理などの社会問題を引き起こしている。こ
れらの問題に対応するために、記録紙の再生など、記録
媒体の消費量の削減が強く要求されている。この課題に
対して、最近、記録/消去を繰り返し行なえる記録媒体
が注目されている。
築、ファクシミリ、複写機の普及に伴い、これらの記録
媒体の消費量の急激な増加は、森林破壊などの自然破壊
問題、ごみ処理などの社会問題を引き起こしている。こ
れらの問題に対応するために、記録紙の再生など、記録
媒体の消費量の削減が強く要求されている。この課題に
対して、最近、記録/消去を繰り返し行なえる記録媒体
が注目されている。
【0004】そこで、このような特性を持つ記録媒体と
して、記録材料に与えられる温度により透明と白濁の両
状態を可逆的に変化できる記録媒体が提案されている
(たとえば、特開昭55−154198号公報参照)。
して、記録材料に与えられる温度により透明と白濁の両
状態を可逆的に変化できる記録媒体が提案されている
(たとえば、特開昭55−154198号公報参照)。
【0005】この記録媒体は、白濁状態において、その
温度をT1 からT2 に上昇させたとき、白濁状態から透
明状態になり、その温度がT1 に戻っても、そのまま透
明状態を保持する。そして、記録媒体の温度をT1 から
T2 を越えてT4 に上昇させ、再びT1 に戻すと、透明
状態から白濁状態となり、そのまま白濁状態を保持す
る。この変化は繰返し再現可能である。
温度をT1 からT2 に上昇させたとき、白濁状態から透
明状態になり、その温度がT1 に戻っても、そのまま透
明状態を保持する。そして、記録媒体の温度をT1 から
T2 を越えてT4 に上昇させ、再びT1 に戻すと、透明
状態から白濁状態となり、そのまま白濁状態を保持す
る。この変化は繰返し再現可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】熱により白濁、透明の
状態を可逆的に示す記録媒体は、透明(初期)→白濁化
(記録)→透明化(消去)を1サイクルとした場合、そ
のサイクル数によって白濁化特性および透明化特性が変
わる問題がある。特に、白濁化特性は、サイクル数が増
加するにしたがい、より低エネルギで白濁する傾向があ
るので、初期値と同じ記録エネルギで記録を行なうと、
オーバーパワーで記録濃度が著しく低下したり、繰り返
し使用寿命を低下させる現象が見られる。
状態を可逆的に示す記録媒体は、透明(初期)→白濁化
(記録)→透明化(消去)を1サイクルとした場合、そ
のサイクル数によって白濁化特性および透明化特性が変
わる問題がある。特に、白濁化特性は、サイクル数が増
加するにしたがい、より低エネルギで白濁する傾向があ
るので、初期値と同じ記録エネルギで記録を行なうと、
オーバーパワーで記録濃度が著しく低下したり、繰り返
し使用寿命を低下させる現象が見られる。
【0007】ところが、一般に、記録装置では、サイク
ル数にかかわらず、ほぼ一定の条件で記録/消去が行な
われる。したがって、従来の記録装置による記録/消去
方式では、数回の使用では問題なく記録/消去ができて
も、数十回ないし数百回のサイクル数では著しく記録濃
度が低下したり、繰り返し使用寿命を低下させるという
問題があった。
ル数にかかわらず、ほぼ一定の条件で記録/消去が行な
われる。したがって、従来の記録装置による記録/消去
方式では、数回の使用では問題なく記録/消去ができて
も、数十回ないし数百回のサイクル数では著しく記録濃
度が低下したり、繰り返し使用寿命を低下させるという
問題があった。
【0008】そこで、本発明は、記録/消去のサイクル
数の増加にかかわりなく、常に安定した記録画像を得る
ことができ、しかも、既に記録されている可視像の上に
新しい可視像を書換え記録できる記録装置を提供するこ
とを目的とする。
数の増加にかかわりなく、常に安定した記録画像を得る
ことができ、しかも、既に記録されている可視像の上に
新しい可視像を書換え記録できる記録装置を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る記録装置
は、画素情報と、この画素情報の記録回数を示す記録回
数情報が記録された記録媒体から、前記記録回数情報を
読取る読取手段と、記録すべき注目画素が画像を形成し
ないときは画像を消去する消去エネルギを、また、注目
画素が画像を形成するときは画像を記録する記録エネル
ギを算出する算出手段と、この算出手段で算出された記
録/消去エネルギを、前記読取手段で読取られた記録回
数情報に基づき補正する補正手段と、この補正手段で補
正された記録/消去エネルギを、前記記録媒体に選択的
に与えることにより、画素情報の記録を行なう第1記録
手段と、前記画素情報の記録に基づいて前記読取手段で
読取った記録回数情報を更新する記録回数更新手段と、
この記録回数更新手段で更新された記録回数情報を前記
記録媒体に記録する第2記録手段とを具備している。
は、画素情報と、この画素情報の記録回数を示す記録回
数情報が記録された記録媒体から、前記記録回数情報を
読取る読取手段と、記録すべき注目画素が画像を形成し
ないときは画像を消去する消去エネルギを、また、注目
画素が画像を形成するときは画像を記録する記録エネル
ギを算出する算出手段と、この算出手段で算出された記
録/消去エネルギを、前記読取手段で読取られた記録回
数情報に基づき補正する補正手段と、この補正手段で補
正された記録/消去エネルギを、前記記録媒体に選択的
に与えることにより、画素情報の記録を行なう第1記録
手段と、前記画素情報の記録に基づいて前記読取手段で
読取った記録回数情報を更新する記録回数更新手段と、
この記録回数更新手段で更新された記録回数情報を前記
記録媒体に記録する第2記録手段とを具備している。
【0010】また、本発明に係る記録装置は、画素情報
と、この画素情報の記録回数を示す記録回数情報が記録
された記録媒体から、前記記録回数情報を読取る読取手
段と、記録すべき注目画素が画像を形成しないときは画
像を消去する消去エネルギを、また、注目画素が画像を
形成するときは画像を記録する記録エネルギを算出する
算出手段と、前記記録回数情報をその記録回数に対応し
て設けられた複数のブロックにそれぞれ区分するととも
に、各ブロックに対応してあらかじめ記録エネルギを規
定しておき、前記読取手段で読取られた記録回数情報に
基づき、それに対応するブロックの記録/消去エネルギ
となるように、前記算出手段で算出された記録/消去エ
ネルギを補正する補正手段と、この補正手段で補正され
た記録/消去エネルギを、前記記録媒体に選択的に与え
ることにより、画素情報の記録を行なう第1記録手段
と、前記画素情報の記録に基づいて前記読取手段で読取
った記録回数情報を更新する記録回数更新手段と、この
記録回数更新手段で更新された記録回数情報を前記記録
媒体に記録する第2記録手段とを具備している。
と、この画素情報の記録回数を示す記録回数情報が記録
された記録媒体から、前記記録回数情報を読取る読取手
段と、記録すべき注目画素が画像を形成しないときは画
像を消去する消去エネルギを、また、注目画素が画像を
形成するときは画像を記録する記録エネルギを算出する
算出手段と、前記記録回数情報をその記録回数に対応し
て設けられた複数のブロックにそれぞれ区分するととも
に、各ブロックに対応してあらかじめ記録エネルギを規
定しておき、前記読取手段で読取られた記録回数情報に
基づき、それに対応するブロックの記録/消去エネルギ
となるように、前記算出手段で算出された記録/消去エ
ネルギを補正する補正手段と、この補正手段で補正され
た記録/消去エネルギを、前記記録媒体に選択的に与え
ることにより、画素情報の記録を行なう第1記録手段
と、前記画素情報の記録に基づいて前記読取手段で読取
った記録回数情報を更新する記録回数更新手段と、この
記録回数更新手段で更新された記録回数情報を前記記録
媒体に記録する第2記録手段とを具備している。
【0011】さらに、本発明に係る記録装置は、熱によ
って白濁化あるいは透明化することにより可視像が記録
あるいは消去される可視記録部と、前記可視像の記録回
数を示す記録回数情報を磁気的に記録した磁気記録部と
を有する記録媒体から、前記磁気記録部の記録回数情報
を読取る読取手段と、この読取手段で読取った記録回数
情報を更新する記録回数更新手段と、記録すべき注目画
素が画像を形成しないときは画像を消去する消去エネル
ギを、また、注目画素が画像を形成するときは画像を記
録する記録エネルギを算出する算出手段と、この算出手
段で算出された記録/消去エネルギを、前記読取手段で
読取られた記録回数情報に基づき補正する補正手段と、
この補正手段で補正された記録/消去エネルギをサーマ
ルヘッドを介して前記記録媒体に選択的に与えることに
より、可視像の記録を行なう第1記録手段と、この第1
記録手段による記録時、前記記録回数更新手段で更新さ
れた記録回数情報を前記記録媒体の磁気記録部に磁気的
に記録する第2記録手段とを具備している。
って白濁化あるいは透明化することにより可視像が記録
あるいは消去される可視記録部と、前記可視像の記録回
数を示す記録回数情報を磁気的に記録した磁気記録部と
を有する記録媒体から、前記磁気記録部の記録回数情報
を読取る読取手段と、この読取手段で読取った記録回数
情報を更新する記録回数更新手段と、記録すべき注目画
素が画像を形成しないときは画像を消去する消去エネル
ギを、また、注目画素が画像を形成するときは画像を記
録する記録エネルギを算出する算出手段と、この算出手
段で算出された記録/消去エネルギを、前記読取手段で
読取られた記録回数情報に基づき補正する補正手段と、
この補正手段で補正された記録/消去エネルギをサーマ
ルヘッドを介して前記記録媒体に選択的に与えることに
より、可視像の記録を行なう第1記録手段と、この第1
記録手段による記録時、前記記録回数更新手段で更新さ
れた記録回数情報を前記記録媒体の磁気記録部に磁気的
に記録する第2記録手段とを具備している。
【0012】
【作用】記録媒体に可視像の記録回数を示す記録回数情
報を記録しておき、記録媒体に対する可視像の記録/消
去時、この記録回数情報を読取り、この読取った記録回
数情報に基づき記録/消去エネルギを補正することによ
り、記録/消去のサイクル数の増加にかかわりなく、常
に安定した記録画像を得ることができる。そして、記録
媒体に既に形成されている可視像の上に新しい可視像を
書換え記録できる。また、1つのエネルギ付与手段によ
って記録と消去を行なうことができる。
報を記録しておき、記録媒体に対する可視像の記録/消
去時、この記録回数情報を読取り、この読取った記録回
数情報に基づき記録/消去エネルギを補正することによ
り、記録/消去のサイクル数の増加にかかわりなく、常
に安定した記録画像を得ることができる。そして、記録
媒体に既に形成されている可視像の上に新しい可視像を
書換え記録できる。また、1つのエネルギ付与手段によ
って記録と消去を行なうことができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0014】図1は、本実施例に係る記録装置の構成を
概略的に示すものである。図において、1は記録情報メ
モリで、記録する画像情報が格納される。2は記録/消
去エネルギ算出部で、記録情報メモリ1内の画像情報に
基づき記録/消去エネルギを算出する。3は磁気ヘッド
などからなる記録回数情報読取部で、記録媒体の磁気記
録部から記録回数情報を読取る。
概略的に示すものである。図において、1は記録情報メ
モリで、記録する画像情報が格納される。2は記録/消
去エネルギ算出部で、記録情報メモリ1内の画像情報に
基づき記録/消去エネルギを算出する。3は磁気ヘッド
などからなる記録回数情報読取部で、記録媒体の磁気記
録部から記録回数情報を読取る。
【0015】4は記録/消去エネルギ補正部で、記録/
消去エネルギ算出部2で算出された記録/消去エネルギ
(少なくとも記録エネルギ)を、記録回数情報読取部3
で読取った記録回数情報で補正する。5はサーマルヘッ
ドなどからなる画像記録/消去部で、記録/消去エネル
ギ補正部4から出力される記録/消去エネルギを、サー
マルヘッドを介して記録媒体に選択的に与えることによ
り可視像の記録を行なう。
消去エネルギ算出部2で算出された記録/消去エネルギ
(少なくとも記録エネルギ)を、記録回数情報読取部3
で読取った記録回数情報で補正する。5はサーマルヘッ
ドなどからなる画像記録/消去部で、記録/消去エネル
ギ補正部4から出力される記録/消去エネルギを、サー
マルヘッドを介して記録媒体に選択的に与えることによ
り可視像の記録を行なう。
【0016】6は記録回数情報カウンタで、記録回数情
報読取部3で読取った記録回数情報を更新する。7は磁
気ヘッドなどからなる記録回数情報記録部で、記録回数
情報カウンタ6で更新された記録回数情報を記録媒体の
磁気記録部に記録する。
報読取部3で読取った記録回数情報を更新する。7は磁
気ヘッドなどからなる記録回数情報記録部で、記録回数
情報カウンタ6で更新された記録回数情報を記録媒体の
磁気記録部に記録する。
【0017】次に、熱により白濁、透明の状態を可逆的
に示す記録層に可視像の記録、消去を繰り返し行なうこ
とが可能で、かつ、可視像の記録回数を示す記録回数情
報が記録される磁気記録部を有する記録媒体に対して、
可視像を記録/消去するときの動作を説明する。
に示す記録層に可視像の記録、消去を繰り返し行なうこ
とが可能で、かつ、可視像の記録回数を示す記録回数情
報が記録される磁気記録部を有する記録媒体に対して、
可視像を記録/消去するときの動作を説明する。
【0018】最初に、記録/消去エネルギ算出部2は、
記録情報メモリ1から現在記録/消去しようとする画素
(以下、注目画素と記す)の情報を参照して、記録すべ
き注目画素が画像を形成するマークドット(画像形成画
素)の場合は記録エネルギを、注目画素が画像を形成し
ないスペースドット(画像非形成画素)の場合は消去エ
ネルギを算出する。
記録情報メモリ1から現在記録/消去しようとする画素
(以下、注目画素と記す)の情報を参照して、記録すべ
き注目画素が画像を形成するマークドット(画像形成画
素)の場合は記録エネルギを、注目画素が画像を形成し
ないスペースドット(画像非形成画素)の場合は消去エ
ネルギを算出する。
【0019】一方、記録回数情報読取部3は、記録媒体
の磁気記録部から前回記録を行なったときの記録回数情
報を読出し、記録/消去エネルギ補正部4および記録回
数情報カウンタ6へ送る。記録/消去エネルギ補正部4
は、記録/消去エネルギ算出部2からの記録/消去エネ
ルギを、記録回数情報読取部3からの記録回数情報に基
づき補正し、画像記録/消去部5へ送る。
の磁気記録部から前回記録を行なったときの記録回数情
報を読出し、記録/消去エネルギ補正部4および記録回
数情報カウンタ6へ送る。記録/消去エネルギ補正部4
は、記録/消去エネルギ算出部2からの記録/消去エネ
ルギを、記録回数情報読取部3からの記録回数情報に基
づき補正し、画像記録/消去部5へ送る。
【0020】画像記録/消去部5は、画素情報にしたが
って、マークドットには記録エネルギを、スペースドッ
トには消去エネルギを、加熱記録手段であるサーマルヘ
ッドにより選択的に与えることにより、記録媒体の記録
層に新しい画像を書換え記録する。
って、マークドットには記録エネルギを、スペースドッ
トには消去エネルギを、加熱記録手段であるサーマルヘ
ッドにより選択的に与えることにより、記録媒体の記録
層に新しい画像を書換え記録する。
【0021】また、記録回数情報カウンタ6は、記録回
数情報読取部3からの記録回数情報を更新し、記録回数
情報記録部7へ送る。記録回数情報記録部7は、記録回
数情報カウンタ6で更新された記録回数情報を新たな記
録回数情報として記録媒体の磁気記録部に書換え記録す
る。
数情報読取部3からの記録回数情報を更新し、記録回数
情報記録部7へ送る。記録回数情報記録部7は、記録回
数情報カウンタ6で更新された記録回数情報を新たな記
録回数情報として記録媒体の磁気記録部に書換え記録す
る。
【0022】このように、本実施例では、記録媒体に対
して繰り返し行なわれる可視像の記録の回数によって記
録/消去エネルギ(少なくとも記録エネルギ)を後述す
る操作により補正するところに特徴がある。
して繰り返し行なわれる可視像の記録の回数によって記
録/消去エネルギ(少なくとも記録エネルギ)を後述す
る操作により補正するところに特徴がある。
【0023】図2は、画像記録/消去部5の選択的加熱
手段であるサーマルヘッドで記録媒体の記録層に画像を
記録(白濁化)し、消去(透明化)するのを1サイクル
としたときの白濁画像濃度とサイクル数との関係を実験
により求めて示したものである。記録時のエネルギをE
1 ,E2 ,E3 (E1 <E2 <E3 )と変化させて、白
濁画像濃度とサイクル数との関係に対する記録エネルギ
の影響を調べた。なお、消去エネルギは同一である。グ
ラフの縦軸は画像濃度を示し、値が小さいほど白濁して
記録が飽和しており、逆に値が大きいほど画像が透明に
なり、消去されていることを示す。この記録媒体では、
記録時の飽和白濁濃度が約0.5、消去時の最大透明濃
度が約1.5であった。
手段であるサーマルヘッドで記録媒体の記録層に画像を
記録(白濁化)し、消去(透明化)するのを1サイクル
としたときの白濁画像濃度とサイクル数との関係を実験
により求めて示したものである。記録時のエネルギをE
1 ,E2 ,E3 (E1 <E2 <E3 )と変化させて、白
濁画像濃度とサイクル数との関係に対する記録エネルギ
の影響を調べた。なお、消去エネルギは同一である。グ
ラフの縦軸は画像濃度を示し、値が小さいほど白濁して
記録が飽和しており、逆に値が大きいほど画像が透明に
なり、消去されていることを示す。この記録媒体では、
記録時の飽和白濁濃度が約0.5、消去時の最大透明濃
度が約1.5であった。
【0024】図2において、記録エネルギが一番少ない
E1 (破線)では、初期の白濁濃度が不充分である。サ
イクル数が1〜10回程度までは記録濃度が減少してゆ
き、10回を過ぎると逆に増加してゆく。記録エネルギ
が一番大きいE3 (2点鎖線)では、初期の白濁濃度は
充分であり、数回まで飽和濃度を保つが、10回程度か
ら急激に濃度値は上昇して、100回を越えると記録を
行なっているにも関わらず、透明濃度に達してしまう。
したがって、この場合には、使用できる回数は10回程
度となってしまう。なお、記録エネルギE2 (1点鎖
線)は、E1 とE3 との中間の挙動を示す。
E1 (破線)では、初期の白濁濃度が不充分である。サ
イクル数が1〜10回程度までは記録濃度が減少してゆ
き、10回を過ぎると逆に増加してゆく。記録エネルギ
が一番大きいE3 (2点鎖線)では、初期の白濁濃度は
充分であり、数回まで飽和濃度を保つが、10回程度か
ら急激に濃度値は上昇して、100回を越えると記録を
行なっているにも関わらず、透明濃度に達してしまう。
したがって、この場合には、使用できる回数は10回程
度となってしまう。なお、記録エネルギE2 (1点鎖
線)は、E1 とE3 との中間の挙動を示す。
【0025】書換え記録においては、サイクル数が増加
しても、記録時の濃度が飽和濃度を維持して変化しない
ことが望ましい。その意味では、記録エネルギE3 は最
初の数回は飽和濃度を維持しているが、サイクル数が増
加すると使用できない。記録エネルギE1 は、逆に、サ
イクル数が増加したときの記録濃度値は一番飽和濃度に
近いが、繰り返し数が数10回までは白濁濃度が低く、
満足な記録が得られない。したがって、区間N1 ではE
3 、区間N2 ではE2 、区間N3 ではE1 のエネルギを
用いて記録することにより、各曲線を包絡するようなよ
り飽和濃度に近い濃度曲線(実線)で記録を行なうこと
が可能になる。
しても、記録時の濃度が飽和濃度を維持して変化しない
ことが望ましい。その意味では、記録エネルギE3 は最
初の数回は飽和濃度を維持しているが、サイクル数が増
加すると使用できない。記録エネルギE1 は、逆に、サ
イクル数が増加したときの記録濃度値は一番飽和濃度に
近いが、繰り返し数が数10回までは白濁濃度が低く、
満足な記録が得られない。したがって、区間N1 ではE
3 、区間N2 ではE2 、区間N3 ではE1 のエネルギを
用いて記録することにより、各曲線を包絡するようなよ
り飽和濃度に近い濃度曲線(実線)で記録を行なうこと
が可能になる。
【0026】本実施例では、図3に示すような補正テー
ブルを用いて補正を行なう。すなわち、あらかじめ、繰
り返し記録の順番にしたがってその記録回数を複数のブ
ロック、この例では前記区間N1 ,N2 ,N3 に区分
し、各区間N1 ,N2 ,N3 にそれぞれ対応して記録/
消去エネルギ補正量ΔEを規定し、これらのデータを図
3に示すように補正テーブル化し、記憶用のメモリに格
納してある。記録/消去エネルギ補正部4は、入力され
た記録回数情報(=サイクル数)を基に補正テーブルを
参照することにより、対応する記録/消去エネルギ補正
量ΔEを補正テーブルから読出し、この読出した補正量
ΔEに基づき記録/消去エネルギの補正を行なう。
ブルを用いて補正を行なう。すなわち、あらかじめ、繰
り返し記録の順番にしたがってその記録回数を複数のブ
ロック、この例では前記区間N1 ,N2 ,N3 に区分
し、各区間N1 ,N2 ,N3 にそれぞれ対応して記録/
消去エネルギ補正量ΔEを規定し、これらのデータを図
3に示すように補正テーブル化し、記憶用のメモリに格
納してある。記録/消去エネルギ補正部4は、入力され
た記録回数情報(=サイクル数)を基に補正テーブルを
参照することにより、対応する記録/消去エネルギ補正
量ΔEを補正テーブルから読出し、この読出した補正量
ΔEに基づき記録/消去エネルギの補正を行なう。
【0027】次に、図4を用いて書換え記録の動作を説
明する。最初に、たとえば、図4(a)に示すように、
記録媒体上に”I”の文字が記録されていて、その上に
図4(c)に示すように、”L”の文字を書換え記録す
る場合、図4(b)の過程を経る。すなわち、記録媒体
9上にサーマルヘッド(図示せず)の発熱抵抗体列10
が接触していて、この発熱抵抗体列10の発熱抵抗体の
並びは、記録方向と垂直になるように配置されている。
なお、発熱抵抗体列10の発熱抵抗体は、記録媒体9の
幅を記録するのに充分な数が設けられている。
明する。最初に、たとえば、図4(a)に示すように、
記録媒体上に”I”の文字が記録されていて、その上に
図4(c)に示すように、”L”の文字を書換え記録す
る場合、図4(b)の過程を経る。すなわち、記録媒体
9上にサーマルヘッド(図示せず)の発熱抵抗体列10
が接触していて、この発熱抵抗体列10の発熱抵抗体の
並びは、記録方向と垂直になるように配置されている。
なお、発熱抵抗体列10の発熱抵抗体は、記録媒体9の
幅を記録するのに充分な数が設けられている。
【0028】図4において、11は既に記録されている
画像”I”の一部分、12は現在記録している画像”
L”の一部分、13は消去された画像“I”の一部分、
14は再記録された部分である。記録媒体9に記録する
場合は、既画像に関係なく、注目画素(マークドット)
に対応した発熱抵抗体を記録媒体9が白濁温度域に昇温
する温度に上昇させればよく、また、消去する場合は、
既画像に関係なく、注目画素(スペースドット)に対応
した発熱抵抗体を記録媒体9が透明温度域に昇温する温
度に上昇させればよい。
画像”I”の一部分、12は現在記録している画像”
L”の一部分、13は消去された画像“I”の一部分、
14は再記録された部分である。記録媒体9に記録する
場合は、既画像に関係なく、注目画素(マークドット)
に対応した発熱抵抗体を記録媒体9が白濁温度域に昇温
する温度に上昇させればよく、また、消去する場合は、
既画像に関係なく、注目画素(スペースドット)に対応
した発熱抵抗体を記録媒体9が透明温度域に昇温する温
度に上昇させればよい。
【0029】このように、固定されたサーマルヘッドの
発熱抵抗体列10の下を記録媒体9を矢印方向に搬送し
ながら、発熱抵抗体列10の発熱抵抗体を選択的に発熱
させることにより、新しい画像12を記録すると同時に
古い画像11を消去する書換え記録が実現される。
発熱抵抗体列10の下を記録媒体9を矢印方向に搬送し
ながら、発熱抵抗体列10の発熱抵抗体を選択的に発熱
させることにより、新しい画像12を記録すると同時に
古い画像11を消去する書換え記録が実現される。
【0030】なお、ここで使用した記録媒体9の記録層
は、約70〜100℃で透明化し、約110℃以上で白
濁が飽和する。また、加熱温度の上限は、保護層あるい
は記録層の耐熱性によって決まるが、この記録媒体9で
は約160℃であった。
は、約70〜100℃で透明化し、約110℃以上で白
濁が飽和する。また、加熱温度の上限は、保護層あるい
は記録層の耐熱性によって決まるが、この記録媒体9で
は約160℃であった。
【0031】本記録装置を用いて書換え記録を行なった
場合のサーマルヘッドによる白濁画像濃度とサイクル数
との関係を実験により求めたら、図2と同様の結果が得
られ、書換え記録においても本発明は有効である。
場合のサーマルヘッドによる白濁画像濃度とサイクル数
との関係を実験により求めたら、図2と同様の結果が得
られ、書換え記録においても本発明は有効である。
【0032】このように、上記実施例によれば、記録媒
体に磁気記録部を設け、この磁気記録部に繰り返し記録
の記録回数情報を記録しておき、可視像の書換え記録
時、上記磁気記録部から記録回数情報を読取り、この読
取った記録回数情報に基づき記録/消去エネルギを補正
することにより、記録/消去のサイクル数の増加にかか
わりなく、常に安定した記録画像を得ることができる。
そして、記録媒体に既に形成されている可視像の上に新
しい可視像を書換え記録できる。また、1つのエネルギ
付与手段によって記録と消去を行なうことができる。な
お、前記実施例では、記録層の白濁状態を記録画像とし
たが、白濁状態を初期状態として透明状態を記録画像と
してもよい。
体に磁気記録部を設け、この磁気記録部に繰り返し記録
の記録回数情報を記録しておき、可視像の書換え記録
時、上記磁気記録部から記録回数情報を読取り、この読
取った記録回数情報に基づき記録/消去エネルギを補正
することにより、記録/消去のサイクル数の増加にかか
わりなく、常に安定した記録画像を得ることができる。
そして、記録媒体に既に形成されている可視像の上に新
しい可視像を書換え記録できる。また、1つのエネルギ
付与手段によって記録と消去を行なうことができる。な
お、前記実施例では、記録層の白濁状態を記録画像とし
たが、白濁状態を初期状態として透明状態を記録画像と
してもよい。
【0033】また、前記実施例では、記録回数情報を磁
気情報として記録媒体に記録する場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものでなく、たとえば、
電話料金や交通料金などの代わりに用いられているプリ
ペイカードに採用されている、パンチ穴とパンチ穴の位
置による記録方式を用いても差し支えない。しかし、現
状のパンチ穴は、使用情報(金額など)残額表示式なの
で、度数の大きいときは粗く、度数が少なくなると細か
く表示されるので、本発明に適用するときには、使用情
報表示方式を残額表示式ではなく、使用金額表示式のよ
うに逆に表示する必要がある。
気情報として記録媒体に記録する場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものでなく、たとえば、
電話料金や交通料金などの代わりに用いられているプリ
ペイカードに採用されている、パンチ穴とパンチ穴の位
置による記録方式を用いても差し支えない。しかし、現
状のパンチ穴は、使用情報(金額など)残額表示式なの
で、度数の大きいときは粗く、度数が少なくなると細か
く表示されるので、本発明に適用するときには、使用情
報表示方式を残額表示式ではなく、使用金額表示式のよ
うに逆に表示する必要がある。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、記
録/消去のサイクル数の増加にかかわりなく、常に安定
した記録画像を得ることができ、しかも、既に記録され
ている可視像の上に新しい可視像を書換え記録できる記
録装置を提供できる。
録/消去のサイクル数の増加にかかわりなく、常に安定
した記録画像を得ることができ、しかも、既に記録され
ている可視像の上に新しい可視像を書換え記録できる記
録装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例に係る記録装置の構成を概略
的に示すブロック図。
的に示すブロック図。
【図2】サーマルヘッドによる記録媒体の白濁画像濃度
とサイクル数との関係を示す図。
とサイクル数との関係を示す図。
【図3】記録/消去エネルギの補正を行なうための補正
テーブルを示す図。
テーブルを示す図。
【図4】書換え記録動作の様子を説明するための図。
1……記録情報メモリ、2……記録/消去エネルギ算出
部、3……記録回数情報読取部、4……記録/消去エネ
ルギ補正部、5……画像記録/消去部、6……記録回数
情報カウンタ、7……記録回数情報記録部、9……記録
媒体、10……サーマルヘッドの発熱抵抗体列。
部、3……記録回数情報読取部、4……記録/消去エネ
ルギ補正部、5……画像記録/消去部、6……記録回数
情報カウンタ、7……記録回数情報記録部、9……記録
媒体、10……サーマルヘッドの発熱抵抗体列。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/23 102 Z 9186−5C 8305−2H B41M 5/26 P
Claims (3)
- 【請求項1】 画素情報と、この画素情報の記録回数を
示す記録回数情報が記録された記録媒体から、前記記録
回数情報を読取る読取手段と、 記録すべき注目画素が画像を形成しないときは画像を消
去する消去エネルギを、また、注目画素が画像を形成す
るときは画像を記録する記録エネルギを算出する算出手
段と、 この算出手段で算出された記録/消去エネルギを、前記
読取手段で読取られた記録回数情報に基づき補正する補
正手段と、 この補正手段で補正された記録/消去エネルギを、前記
記録媒体に選択的に与えることにより、画素情報の記録
を行なう第1記録手段と、 前記画素情報の記録に基づいて前記読取手段で読取った
記録回数情報を更新する記録回数更新手段と、 この記録回数更新手段で更新された記録回数情報を前記
記録媒体に記録する第2記録手段とを具備したことを特
徴とする記録装置。 - 【請求項2】 画素情報と、この画素情報の記録回数を
示す記録回数情報が記録された記録媒体から、前記記録
回数情報を読取る読取手段と、 記録すべき注目画素が画像を形成しないときは画像を消
去する消去エネルギを、また、注目画素が画像を形成す
るときは画像を記録する記録エネルギを算出する算出手
段と、 前記記録回数情報をその記録回数に対応して設けられた
複数のブロックにそれぞれ区分するとともに、各ブロッ
クに対応してあらかじめ記録エネルギを規定しておき、
前記読取手段で読取られた記録回数情報に基づき、それ
に対応するブロックの記録/消去エネルギとなるよう
に、前記算出手段で算出された記録/消去エネルギを補
正する補正手段と、 この補正手段で補正された記録/消去エネルギを、前記
記録媒体に選択的に与えることにより、画素情報の記録
を行なう第1記録手段と、 前記画素情報の記録に基づいて前記読取手段で読取った
記録回数情報を更新する記録回数更新手段と、 この記録回数更新手段で更新された記録回数情報を前記
記録媒体に記録する第2記録手段とを具備したことを特
徴とする記録装置。 - 【請求項3】 熱によって白濁化あるいは透明化するこ
とにより可視像が記録あるいは消去される可視記録部
と、前記可視像の記録回数を示す記録回数情報を磁気的
に記録した磁気記録部とを有する記録媒体から、前記磁
気記録部の記録回数情報を読取る読取手段と、 この読取手段で読取った記録回数情報を更新する記録回
数更新手段と、 記録すべき注目画素が画像を形成しないときは画像を消
去する消去エネルギを、また、注目画素が画像を形成す
るときは画像を記録する記録エネルギを算出する算出手
段と、 この算出手段で算出された記録/消去エネルギを、前記
読取手段で読取られた記録回数情報に基づき補正する補
正手段と、 この補正手段で補正された記録/消去エネルギをサーマ
ルヘッドを介して前記記録媒体に選択的に与えることに
より、可視像の記録を行なう第1記録手段と、 この第1記録手段による記録時、前記記録回数更新手段
で更新された記録回数情報を前記記録媒体の磁気記録部
に磁気的に記録する第2記録手段とを具備したことを特
徴とする記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13668192A JPH05330199A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 記録装置 |
| US08/068,219 US5436643A (en) | 1992-05-28 | 1993-05-28 | Method and apparatus of recording images on recording medium capable of repetitive recordings, using various recording energies |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13668192A JPH05330199A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05330199A true JPH05330199A (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=15180990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13668192A Pending JPH05330199A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5436643A (ja) |
| JP (1) | JPH05330199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655809A (ja) * | 1992-08-06 | 1994-03-01 | Nippon Signal Co Ltd:The | 感熱印字装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000132648A (ja) * | 1998-10-26 | 2000-05-12 | Star Micronics Co Ltd | リライタブルカードの処理方法およびその装置 |
| JP4265211B2 (ja) * | 2002-12-18 | 2009-05-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
| JP4020021B2 (ja) * | 2003-05-30 | 2007-12-12 | ヤマハ株式会社 | 光ディスク装置 |
| US8284221B2 (en) * | 2009-05-14 | 2012-10-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Erasing device, image forming apparatus, and erasing method |
| US8319808B2 (en) * | 2010-05-25 | 2012-11-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4695528A (en) * | 1980-07-16 | 1987-09-22 | Wolfgang Dabisch | Process for forming images using body with reversible fixable and temperature-variable light extinctions |
| JP2562128B2 (ja) * | 1984-02-10 | 1996-12-11 | 富士通株式会社 | 光デイスク装置の消去回数管理方法 |
| JPH01208732A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-22 | Fujitsu Ltd | 光記録媒体の記録方式 |
| JPH0250897A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-20 | Ricoh Co Ltd | プリペイドカードへの情報記録方法 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP13668192A patent/JPH05330199A/ja active Pending
-
1993
- 1993-05-28 US US08/068,219 patent/US5436643A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655809A (ja) * | 1992-08-06 | 1994-03-01 | Nippon Signal Co Ltd:The | 感熱印字装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5436643A (en) | 1995-07-25 |
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