JPH05330450A - インパクトビーム - Google Patents
インパクトビームInfo
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- JPH05330450A JPH05330450A JP13888292A JP13888292A JPH05330450A JP H05330450 A JPH05330450 A JP H05330450A JP 13888292 A JP13888292 A JP 13888292A JP 13888292 A JP13888292 A JP 13888292A JP H05330450 A JPH05330450 A JP H05330450A
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軽量化を妨げることなく、且つ、十分な変形
量と衝撃吸収能力を発揮できるインパクトビームを提供
すること。 【構成】 インパクトビーム1 は、その断面形状におい
て相対向する一対のフランジ2 と該フランジ2 間を連結
する一対のウエブ3 とを有し、該一対のウエブ3は、フ
ランジ対向方向からの衝撃荷重に対して、ビーム断面形
状が変化するように変形すべく、その強度が設定されて
いる。
量と衝撃吸収能力を発揮できるインパクトビームを提供
すること。 【構成】 インパクトビーム1 は、その断面形状におい
て相対向する一対のフランジ2 と該フランジ2 間を連結
する一対のウエブ3 とを有し、該一対のウエブ3は、フ
ランジ対向方向からの衝撃荷重に対して、ビーム断面形
状が変化するように変形すべく、その強度が設定されて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用車のドア内に設け
られる衝撃吸収用のインパクトビームに関する。
られる衝撃吸収用のインパクトビームに関する。
【0002】
【従来の技術】図8に示すように、乗用車10のドア11内
にはサイドインパクトビーム12が装着され、側面衝突を
受けた時の乗員の保護を図っている。前記インパクトビ
ーム12として、従来は、図9に示すような断面形状を有
するビームが使用されていた。即ち、従来のインパクト
ビーム12の断面形状は、上下一対のフランジ13と該フラ
ンジ13間を連結する左右一対のウエブ14とを有してな
り、該一対のウエブ14は同じ厚さであった。尚、図9に
示す矢印は、衝撃荷重の作用する方向を示している。
にはサイドインパクトビーム12が装着され、側面衝突を
受けた時の乗員の保護を図っている。前記インパクトビ
ーム12として、従来は、図9に示すような断面形状を有
するビームが使用されていた。即ち、従来のインパクト
ビーム12の断面形状は、上下一対のフランジ13と該フラ
ンジ13間を連結する左右一対のウエブ14とを有してな
り、該一対のウエブ14は同じ厚さであった。尚、図9に
示す矢印は、衝撃荷重の作用する方向を示している。
【0003】前記インパクトビーム12は、側面からの衝
突に対し、基準値以上の耐荷重性と十分な衝撃吸収性能
を併せ持つことが要請され、更に、軽量化が要請されて
いた。
突に対し、基準値以上の耐荷重性と十分な衝撃吸収性能
を併せ持つことが要請され、更に、軽量化が要請されて
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の断面形状を
有するインパクトビームに衝撃荷重が作用すると、荷重
が最高値に達した後もビームの断面形状はその形状を保
持し続けるため、荷重の減少があまり見られない(曲げ
試験において、始めは荷重変位に比例して荷重が増加す
るが、変形が進むとある状態から荷重が減少する。この
「減少」をいう)。その場合、下フランジは大きな軸力
と曲げモーメントの両方による引っ張り応力を負担する
ことになり、十分な変形量を確保する前に破断してしま
う。同時に下フランジの破断をきっかけにビーム自身も
破断に到ると言う問題があった(図10参照) 。
有するインパクトビームに衝撃荷重が作用すると、荷重
が最高値に達した後もビームの断面形状はその形状を保
持し続けるため、荷重の減少があまり見られない(曲げ
試験において、始めは荷重変位に比例して荷重が増加す
るが、変形が進むとある状態から荷重が減少する。この
「減少」をいう)。その場合、下フランジは大きな軸力
と曲げモーメントの両方による引っ張り応力を負担する
ことになり、十分な変形量を確保する前に破断してしま
う。同時に下フランジの破断をきっかけにビーム自身も
破断に到ると言う問題があった(図10参照) 。
【0005】また、前記形態の断面形状を保持したまま
の破壊モードでは、インパクトビーム全体の破断が早
く、十分な変形量を確保できないと共に、ビームのエネ
ルギー吸収量が少ないと言う問題があった。更に、破断
したビームが乗員を傷付ける可能性があった。そこで、
本発明は、軽量化を妨げることなく、且つ、十分な変形
量と衝撃吸収能力を発揮できるインパクトビームを提供
することを目的とする。
の破壊モードでは、インパクトビーム全体の破断が早
く、十分な変形量を確保できないと共に、ビームのエネ
ルギー吸収量が少ないと言う問題があった。更に、破断
したビームが乗員を傷付ける可能性があった。そこで、
本発明は、軽量化を妨げることなく、且つ、十分な変形
量と衝撃吸収能力を発揮できるインパクトビームを提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は次の手段を講じた。即ち、本発明の特徴と
するところは、断面形状において相対向する一対のフラ
ンジと該フランジ間を連結する一対のウエブとを有する
インパクトビームにおいて、前記一対のウエブは、フラ
ンジ対向方向からの衝撃荷重に対して、ビーム断面形状
が変化するように変形すべく、その強度が設定されてい
る点にある。
に、本発明は次の手段を講じた。即ち、本発明の特徴と
するところは、断面形状において相対向する一対のフラ
ンジと該フランジ間を連結する一対のウエブとを有する
インパクトビームにおいて、前記一対のウエブは、フラ
ンジ対向方向からの衝撃荷重に対して、ビーム断面形状
が変化するように変形すべく、その強度が設定されてい
る点にある。
【0007】
【作用】本発明によれば、インパクトビームにそのフラ
ンジ対向方向からの衝撃荷重が作用すると、ウエブは、
ビーム断面形状が変化するように変形する。即ち、従来
のビームは、その断面形状を維持しつつ全体が曲げ変形
を生じ、必要とされる変形量に達する前に破断するが、
本発明によれば、ビーム断面形状が変化しつつ全体が要
求される変形量に達し、十分な曲げ変形をする。
ンジ対向方向からの衝撃荷重が作用すると、ウエブは、
ビーム断面形状が変化するように変形する。即ち、従来
のビームは、その断面形状を維持しつつ全体が曲げ変形
を生じ、必要とされる変形量に達する前に破断するが、
本発明によれば、ビーム断面形状が変化しつつ全体が要
求される変形量に達し、十分な曲げ変形をする。
【0008】従って、本発明によれば、ビームが大きな
曲げ変形する過程でエネルギーが消費されるので、衝撃
吸収能力を向上させる。また、本発明では、衝撃荷重エ
ネルギーは、ビーム変形に消費されるので、該衝撃荷重
はビーム全体を破断に至らしめない。
曲げ変形する過程でエネルギーが消費されるので、衝撃
吸収能力を向上させる。また、本発明では、衝撃荷重エ
ネルギーは、ビーム変形に消費されるので、該衝撃荷重
はビーム全体を破断に至らしめない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1に示すものは本発明の第1実施例であり、本発
明のインパクトビーム1 は、その断面形状において相対
向する一対のフランジ2 と該フランジ間を連結する一対
のウエブ3 とを有する。そして、前記一対のウエブ3 の
内、一方のウエブ3の肉厚は他方よりも薄くされてい
る。
る。図1に示すものは本発明の第1実施例であり、本発
明のインパクトビーム1 は、その断面形状において相対
向する一対のフランジ2 と該フランジ間を連結する一対
のウエブ3 とを有する。そして、前記一対のウエブ3 の
内、一方のウエブ3の肉厚は他方よりも薄くされてい
る。
【0010】前記インパクトビーム1 は、例えば、前記
図8に示した乗用車10のサイドインパクトビーム等に使
用されるものでる。従って、前記インパクトビーム1
は、軽量でかつ基準曲げ耐力を満足させるに十分な断面
積、塑性断面係数(梁の全断面を降伏させるモーメント
を塑性モーメントと言い、この塑性モーメントを材料の
降伏応力で割ったものを「塑性断面係数」と言う)、断
面二次モーメントを有するものである。
図8に示した乗用車10のサイドインパクトビーム等に使
用されるものでる。従って、前記インパクトビーム1
は、軽量でかつ基準曲げ耐力を満足させるに十分な断面
積、塑性断面係数(梁の全断面を降伏させるモーメント
を塑性モーメントと言い、この塑性モーメントを材料の
降伏応力で割ったものを「塑性断面係数」と言う)、断
面二次モーメントを有するものである。
【0011】図2に示すように、前記図1に示す本発明
のインパクトビーム1 と図9に示す従来のインパクトビ
ーム12とを用いて、側方衝突を模擬した載荷方法による
静的負荷実験を行った。その結果は、本発明のインパク
トビーム1 では、図3に示すように断面形状が菱形状に
変化してビーム全体では破断が生じなかった。しかし、
従来のものは、図10に示すように断面形状の変化はな
く、ビーム12の中央部が破断した。
のインパクトビーム1 と図9に示す従来のインパクトビ
ーム12とを用いて、側方衝突を模擬した載荷方法による
静的負荷実験を行った。その結果は、本発明のインパク
トビーム1 では、図3に示すように断面形状が菱形状に
変化してビーム全体では破断が生じなかった。しかし、
従来のものは、図10に示すように断面形状の変化はな
く、ビーム12の中央部が破断した。
【0012】即ち、本発明のインパクトビーム1 では、
ウエブ3 の一方が他方より肉厚を薄くしているので、荷
重の作用により、薄肉のウエブ3 が先に変形を開始し、
ビーム1 の断面形状が菱形状に変形し、ビーム1 の破断
を防止し、大きな曲げ変形を可能としている。即ち、こ
の第1実施例においては、ウエブ3 の横倒れの座屈荷重
を調整し、一方を早く変形させるようにしているのであ
る。
ウエブ3 の一方が他方より肉厚を薄くしているので、荷
重の作用により、薄肉のウエブ3 が先に変形を開始し、
ビーム1 の断面形状が菱形状に変形し、ビーム1 の破断
を防止し、大きな曲げ変形を可能としている。即ち、こ
の第1実施例においては、ウエブ3 の横倒れの座屈荷重
を調整し、一方を早く変形させるようにしているのであ
る。
【0013】図4に、前記実験によるビームの荷重−変
位線図を示す。図4に示す実線が本発明品であり、点線
が従来品に係わるものである。また、同図の斜線部が、
エネルギー吸収量を表している。前記実験から明らかな
ように、本発明のインパクトビーム1 は従来品よりも衝
撃吸収能が高いことが判る。
位線図を示す。図4に示す実線が本発明品であり、点線
が従来品に係わるものである。また、同図の斜線部が、
エネルギー吸収量を表している。前記実験から明らかな
ように、本発明のインパクトビーム1 は従来品よりも衝
撃吸収能が高いことが判る。
【0014】図5に示すものは、本発明の第2実施例で
あり、一方のフランジ2 と各ウエブ3 の接続部に隅肉部
4 を設け、該一方のフランジ2 より伝達される荷重反力
をウエブ断面中心から偏心させ、ビーム断面を菱形状に
変形させるよう構成している。図6に示すものは、本発
明の第3実施例であり、各ウエブ3 中途部から一方のフ
ランジ2 に向かって斜め材5 を設けることにより、ウエ
ブ3 に初期不整( 初期撓み) を生じせしめ、断面変形を
起こさせるように構成している。
あり、一方のフランジ2 と各ウエブ3 の接続部に隅肉部
4 を設け、該一方のフランジ2 より伝達される荷重反力
をウエブ断面中心から偏心させ、ビーム断面を菱形状に
変形させるよう構成している。図6に示すものは、本発
明の第3実施例であり、各ウエブ3 中途部から一方のフ
ランジ2 に向かって斜め材5 を設けることにより、ウエ
ブ3 に初期不整( 初期撓み) を生じせしめ、断面変形を
起こさせるように構成している。
【0015】図7に示すものは、本発明の第4実施例で
あり、一方のフランジ2 と各ウエブ3 の接続部に切欠部
6 を設け、該一方のフランジ2 より伝達される荷重反力
をウエブ断面中心から偏心させ、ビーム断面を菱形状に
変形させるよう構成している。尚、本発明は、前記各実
施例に限定されるものではない。
あり、一方のフランジ2 と各ウエブ3 の接続部に切欠部
6 を設け、該一方のフランジ2 より伝達される荷重反力
をウエブ断面中心から偏心させ、ビーム断面を菱形状に
変形させるよう構成している。尚、本発明は、前記各実
施例に限定されるものではない。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、衝撃荷重に対し、ビー
ムの断面形状が変形するので、ビームの破断を防止する
ことができると共に、大きな曲げ変形が可能となり、そ
の結果、衝撃エネルギーの吸収能力も高くなるものであ
る。
ムの断面形状が変形するので、ビームの破断を防止する
ことができると共に、大きな曲げ変形が可能となり、そ
の結果、衝撃エネルギーの吸収能力も高くなるものであ
る。
【図1】本発明の第1実施例を示すインパクトビームの
断面図である。
断面図である。
【図2】ビームの静的負荷試験を示す図である。
【図3】本発明実施品の変形状態を示す斜視図である。
【図4】インパクトビームの荷重−変位線図である。
【図5】本発明の第2実施例を示すインパクトビームの
断面図である。
断面図である。
【図6】本発明の第3実施例を示すインパクトビームの
断面図である。
断面図である。
【図7】本発明の第4実施例を示すインパクトビームの
断面図である。
断面図である。
【図8】インパクトビームを乗用車に装着した概要図で
ある。
ある。
【図9】従来のインパクトビームの断面図である。
【図10】従来のインパクトビームの変形状態を示す斜
視図である。
視図である。
1 インパクトビーム 2 フランジ 3 ウエブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山下 浩之 山口県下関市長府港町14番地1号 株式会 社神戸製鋼所長府製造所内
Claims (1)
- 【請求項1】 断面形状において相対向する一対のフラ
ンジと該フランジ間を連結する一対のウエブとを有する
インパクトビームにおいて、 前記一対のウエブは、フランジ対向方向からの衝撃荷重
に対して、ビーム断面形状が変化するように変形すべ
く、その強度が設定されていることを特徴とするインパ
クトビーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138882A JP3021963B2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | インパクトビーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138882A JP3021963B2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | インパクトビーム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02226699A Division JP3439678B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | インパクトビーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05330450A true JPH05330450A (ja) | 1993-12-14 |
| JP3021963B2 JP3021963B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=15232323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4138882A Expired - Fee Related JP3021963B2 (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | インパクトビーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3021963B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19502307A1 (de) * | 1994-04-08 | 1995-10-19 | Gerhardi & Cie Gmbh & Co Kg | Energieabsorbierendes Deformationselement zum Schutz der Kraftfahrzeugkarosserie |
| JPH09249152A (ja) * | 1996-03-15 | 1997-09-22 | Nissan Motor Co Ltd | 部材の結合構造 |
| EP0950553A2 (en) | 1998-03-27 | 1999-10-20 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Door beam of aluminium alloy |
| US6824198B2 (en) | 2002-01-17 | 2004-11-30 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Vehicle door impact beam |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4138882A patent/JP3021963B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19502307A1 (de) * | 1994-04-08 | 1995-10-19 | Gerhardi & Cie Gmbh & Co Kg | Energieabsorbierendes Deformationselement zum Schutz der Kraftfahrzeugkarosserie |
| JPH09249152A (ja) * | 1996-03-15 | 1997-09-22 | Nissan Motor Co Ltd | 部材の結合構造 |
| EP0950553A2 (en) | 1998-03-27 | 1999-10-20 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Door beam of aluminium alloy |
| EP0950553A3 (en) * | 1998-03-27 | 2001-07-11 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Door beam of aluminium alloy |
| US6408591B1 (en) | 1998-03-27 | 2002-06-25 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Door beam of aluminum alloy |
| US6824198B2 (en) | 2002-01-17 | 2004-11-30 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Vehicle door impact beam |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3021963B2 (ja) | 2000-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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|
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